とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

南海岸からMyvatn湖へ

2013/7/18

 昨日は疲れが溜まり過ぎていたのか逆に目が冴え寝つきが悪かったのですが朝は8:00前に目が覚めました。早起きは、もはやサイクル?早々に準備をして9:00前には出発の体勢。今日は南側の見所を出来るだけ攻め適当な所で宿を取るのが目標。氷河の近くは寒そうなので近くは避けよっと。

まずはSeljalandsfossという滝の裏から眺められると言う珍しい滝を見に行こうと思ったのですがいつのまにかずいぶん通り過ぎていた・・・。なのでここは帰る時に寄る事にしてそのまま次のSkogafoss/スコウガ滝へ。この滝は遠くからでも存在がすぐに判るくらい幅が広いのです。尚且つ横に階段があり上から眺める事が出来ますが登った割にはそこまでの感動は得られませんでした。今日はあいにくの雨で空が真っ白。青空やってきて~。写真を撮っても悲しい事になってしまいます。

遠くからでも目につきます
遠くからでも目につきます

なぜ私が中心?
なぜ私が中心・・・

そのまま南海岸を東へただただ走ります。するとDyrholaey/ディルホウラエイと言う岬への看板があるのでそこで右折。暫く進んでいくと駐車場があり右に行けば奇岩がどうにか見える場所まで行けます。反対方向にはパフィンというペンギンに若干似た鳥がたむろしていました。パフィンツアーなるものもあるらしいのでツアーに参加せずとも見られるここはお勧めです。奇岩の方はボートツアーに参加すれば綺麗に見れるらしい。これは見たかったのですがツアーに参加してまででも無いのでそのままVikという町に進むことにしました。

パフィン
パフィン

見えそうで見えない
見えそうで見えない

Vikの町には何があるかと言うと、この町から東側にかけ黒砂のビーチが広がっているのです。天気が良ければビーチで寝そべって・・・となるんでしょうが今日はあいにくの10℃で雨も降って風もあるのでさっさと写真を撮って車に引き返しました。こういう時車があってよかったなと感じます。

黒砂ビーチ
黒砂ビーチ

この時点でまだ昼位なので明日行く予定だった国立公園にそのまま行ってしまおうかな?でもそうしたら予定が大分変わって来るからどうしよう。とりあえず氷河のあるスカフタフェル国立公園へ。ここで氷河の洞窟を最も楽しみにしていたのに受付で尋ねると何と冬季のみの解放になるらしい。確かに言われてみれば夏に解放だと氷が溶けて崩れるかもしれないので危険ですね。でもせっかくここまで来たのにがっくりです。ですが一応氷河は見れるらしいので歩いて1-2km先にある氷河のビューポイントまで散歩する事にしました。で~んと氷河があるのですがやはり排気ガスや埃のせいで大分黒くなっています。綺麗な透き通った青色の氷河が見たい。

氷河
氷河

一応氷河を見たしそのまま北東に進み氷河湖を目指します。ここは正直先の氷河よりも感動出来ます。駐車して丘を登るとちらっとずつ見えてきますがこっちの方が綺麗な青が残っていました。やっぱりアイスランド最高!!多少寒いのですが想像よりは大丈夫で、借りたダウンを着て歩くと暑い位です。

氷河湖
氷河湖

違う方向から

ちなみにここの駐車場でふと車のバックを見ると凹んでる!!昨日ぶつけた所が凹んでる!!これはまずい。。。だけど一応保険に入っているからフォロー出来ないかな?その保険と言うのがフルカバーでは無く約750ユーロ程の保障なのです。バックが凹んだ時って一体幾らするんだろう。アイスランドでの価格が想像できません。とりあえず知らないふりより自分から言わないと・・・。ぁあ、基本川越えってついてないんだよね。今後川越えポイントがあれば引き返す事にします。

さて、まだ15:00位だし今日は到着出来るか解らないけど北部の見所であるMyvatn/ミヴァートン湖を目指す事にしました。このまま来た道を戻る事も出来ますが戻るとバスで来た方が安く付く事になってしまうのでまだ時間もあるし出来る限り周った方が良い思い出になるかな?とにかく北に向けて移動しているとどこかの交差点で2人組がヒッチハイクをしているのが目に入りました。どうしよう。昨日も4人組に出会ったのですが目的地が違ったので残念ながら乗せる事は出来ませんでした。いつもお世話になっている事が多いのでお返しをしたいし行き先だけでも聞こうと思い停車。どうやら行き先自体はおおよそ似ているのですが彼らの目的地とは違います。地図を見せ、ここで降ろしていい?というふうに質問しOKが出たので乗せたのですが途中でやっぱりミヴァートンまで一緒に乗せて言って欲しいと言われたので何時間かかるかわからないけど同行する事になりました。

フランス人ヒッチハイカー

彼らはフランス人の学生の男の子達で夏休みでここに来ているらしい。ちょっとシャイな子と気を使って話してくれる子だったので結構楽しめました。約5時間程の移動の中に山越えがありそこではアドバイスを貰いながらどうにか切り抜けました。山道はきついししかもダートだったので疲れた~。

到着したのは21:00過ぎですが24時間暗くならないので運転もそこまで苦ではありません。私は今晩泊まる所を考えてなかったのですがその男の子達にテントが無くても泊まれるキャンプ場を教えてもらいお別れしました。どうもありがとう!!ラジオも届かない山で退屈な運転にならずに済みました。

そして教えてもらったキャンプ場に行ったのですがすでにお部屋は埋まっているらしく結局車で寝る事に。でもここのキャンプ場は温泉水のシャワーが使えるので嬉しい。タブに浸れなくても香りだけで癒されます。後部座席でまったりしているとふと注意書きの紙が目に入りました。何と四駆以外で川越えは禁じられているとの事。そしてグレーで色付けされている中央部分はこの車で走ると2年の禁固か罰金と書かれていました。ドキドキしながら確認したのですがどうやら私の走った所はセーフらしい。だけど川越えちゃったしそこでバックを凹ませてしまった・・・。絶対に言わないでおこう、そう心に誓ったのでした。

<Sights>
・Skogafoss/無料
・Kap Dyrholaey/無料
・Skaftafell National Park/無料
 氷河の上を歩きたいのであればガイド付きなので有料
・Jokulsarlon/無料

<Sleeping>
Myvatn/ミヴァートン
・Camping De Hlid・・・敷地で車中泊/無料
 ミヴァートンの東側1号線からくると町でT字路に当たるので右折し87号線を
 少し進むと右手に表示がある。シャワーは温泉水で無料。

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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