とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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Snoopy Island/スヌーピー島

 今日がこの旅最終日になります。日々楽しかったので本当に早かった。最終日はスヌーピー島楽しみますよ。

チェックアウトして向かったのはスヌーピー島前に陣取っているSandy beach hotel and resort。どうやらここから島にいけるらしい。ホテル前に車を停めて尋ねるとここであっているそう。そのままツアー受付みたいなデスクに行きそこで値段を尋ねました。なんとお一人様3,500円位!!でも最終日だしスヌーピー島でのんびりできるのならと入場する事にしました。

ところが料金を払ってリストバンドをして先に進むように言われてビーチにいったのですが、あれ?いつ島にいけるの?と疑問になりスタッフに聞くとボートに乗りたいなら別料金、これはビーチ利用料だと言われました。なんですと!!

結構心が折れそうになりながらもビーチに出ると、スヌーピー島が目の前にどどんとありました。よくみると結構遠浅に見えます。これはもしかしたら泳げない私でもどうにかいけるのでは??まずはパラソル下のシートを確保し少しのんびり。そこでふと携帯を取ろうと思ったのですが、ない。

携帯がない!!

焦りましたがよく考えるとホテルに置いてきた可能性大。幸いにもホテルは車で数分の距離なのでとって来るとパトリックに伝えると一緒に行くよとついてきてくれることになりました。ありがとう、こんなおっちょこちょいで申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ツアーデスクに声をかけるとリストバンドをとらなければ大丈夫らしい。車でホテルに向い早速今日チェックアウトしたフロントに声をかけるとスタッフが見てきてくれるらしい。待ち時間は不安でしたがここのスタッフは良心的そうな感じだったので見つかりそうな気も、だけども無かったらどうしようとか思っていたのですが、数分後にエレベーターから現れた男性スタッフの手には私の携帯がありました。どうやらブランケットの下にあったらしい。感謝の気持ちを伝えてホテルを後にしました。

ビーチに戻る前にスナックを買い足し。小腹がすいていたのでちょうどよかったよと話しながら戻りました。

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小腹を満たしてから早速海に入りましたが水が冷たい!!
きれいなので魚が私の足周辺を泳いでるのがはっきり見えます。ゆっくり島に向かって進んでいきますが島周辺まで行くとウ二だらけ。念のためにサンダルをはいてますがウニは踏むとサンダルも突き刺すので気をつけて歩きます。

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島に辿り着きましたが、島自体はとても小さくビーチもないのでのんびり滞在は出来ない感じです。日陰すらない。結局すぐ引き返してパラソルの下でのんびりすることにしました。パトリックは泳げるので一人泳ぎに行ってました。

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十分満喫してから水シャワーを浴びて車に戻ります。途中カフェでコーヒーを飲んでからDubaiに戻ることにしたのですが、こちらの文化なのか地元の?女性ドライバーがクラクションを何度も鳴らしていてうるさい。みな迷惑そうな顔で見ていたのですが、そうすると店員が出てきて注文を取っています。その後にまたしばらくするとクラクションを鳴らすとコーヒー?を持った店員が女性に届けていました。私達はテラスにいたのですが、彼女の方があとに来たのに私達のコーヒーが一向に来ません。しびれをきらして聞きに行ってもらったのですが、すっかり忘れていたらしい。

コーヒーを飲んでから再出発です。今日20:00までに空港に車を届ければいいのですがせっかくなのでスーク巡りをしたいという話になり早めに返すことになりました。渋滞にはまったのもあり空港に到着したのは18:00位。車のマットを焦がしたので心配でしたが特に何も言われずホッとしました。

空港で荷物を預けてからメトロに乗ってスパイススークへ。せっかくなのでボートに乗って対岸まで行きましたが夜に乗ると波が輝いてみえてきれいです。スーク近くのインド料理屋で最後の晩餐を頂きそれからスークに足を踏み入れたのですが、やはり高いですね。オマーンのスーパーで買えるだけ買っておいてよかった。雰囲気だけ楽しんで偶然通りかかったスーパーでスパイスを購入してもう一か所のスークに行きました。こちらはもっとお土産物屋がたくさんあって交渉もしましたが特に何も購入しませんでした。ですが川沿いのカフェで最後にアボカドジュースをいただきました。やっぱりおいしい。幸せな気分になりますね。

私達のフライトは深夜ですが私が2:00くらいでパトリックがその1時間後。無料シャワーがあるというので期待していったのですが、時間的に遅くなり浴びれずあきらめることにしました。幸いにもゲートが近かったのでお見送りしてもらいましたが本当にあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。楽しい時間を共有できてよかったです。私の旅はまだ終わらず明日はモスクワ半日滞在です。久々の赤の広場が楽しみです。
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UAE再入国

 昨晩は風が強かったのですが、今朝にはおさまっていました。不安で眠れないと思っていましたがさすがに眠気にはかなわずいつの間にか眠っていたようです。標高が高いせいか肌寒い朝でした。

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キャンプしてた場所

朝食の準備をしていたら後ろからバキッと音が聞こえて振り向くと、なんといままで仮補強で耐えてくれていたテントがつぶれていたのです。見てみるとどうやら他の支柱も折れてしまったようで、これはもう持ち帰らずに捨てるという決断をしていました。その替わりにUAEで購入したエアーマットを持ち帰るそうです。確かに手動でなければ便利だしコンパクトで軽いのでお任せする事に。どっちにしても私は日本にモンベルのエアーマットがあるので不要です。スパイスや乳香でスーツケースがいっぱいで持ち帰るスペースすらありません。

キャンプ最後の食事が終わったので、ガスを全て抜いて匂いがしなくなってから缶も車に乗せました。たくさん捨てるものがあるので大きなゴミ捨て場を見つけたらまとめて捨てる事にします。ここがキャンプ場だったら必ず大きビンが用意されているのですが、ここはそうではないんどえ見当たりません。結局は道中通りかかった町に大きなゴミ捨て場があったのでテントも含め捨てました。

昼前位に国境に到着しました。実は前回通れなかった国境にきました。入る時は保険のオリジナルが無いとダメという事でしたが今回は出るだけなので問題無いはず。どきどきしながら行ったのですが、なんとここはすでにUAEサイドだから戻ってオマーンで出国手続きをしなさいと言われました。またやってしまったようです。来た道を逆走しオマーン側に戻りました。国境沿いにはずっとフェンスがたてられているのですが、UAEサイドには国境にそって道路がありますがオマーンサイドにはありません。このフェンスはUAEサイドが作ったのだろうと推測します。

国境を越えてFujairahに向けて車を走らせます。今日の宿泊予定はさらに北に行ったところにあるAl AquhのSnoopy Islandの近くのホテルです。ちなみにスヌーピー島は上空から見るとスヌーピーの頭の形そっくりだそう。イタリア人のマルコからせっかくだったら行ったら?高いけど、と薦められていたのです。実際に行くのは明日ですがまぁいいですよね、最後くらい贅沢したってね。

チェックインした後は連日の移動で疲れたので夕方まで昼寝をしてそれから小腹がすいたので近くのレストランに行く事にしました。何件かあったのですが目に留まったのはAfghani corner restaurantです。座敷もあってゆったりご飯の食べれるところ。縦長のレストランで片側に座敷、その正面にテーブルとイスが並べてあるちょっと変わった配置。

せっかくだから奮発して美味しいものをたべようということになりピラフやサラダ、バーベキューセット等たくさん注文しました。 食べきれないんじゃないかというくらい出て来ましたがどれもおいしく、ほぼほぼ全部食べきりました。特にレーズンの入ったピラフがおいしくこれは日本でも作りたい!!と思うくらいお気に入り。アフガンが懐かしい!!でも実はアフガンでピラフを食べてないんですよね、むしろ中央アジアで何度もいただきました。

食後すでに暗かったのですが、Fuijairah beachまで散歩してきました。ここのビーチの境目がホテルリゾートとつながっていて境目にテープのようなものでライン引きされていました。そのギリギリの方でキャンプをしている人たち発見。私達の不要な荷物は明日ここに置いていくことに決めました。こちらのビーチでは、プランクトンから発せられる緑の光はみえませんでしたが穏やかな波だったので静かな散歩を楽しめました。

<ホテル>
Al Aqah, UAE
Mirage
Add: Dadna Road,Dadna Area, Fujairah, United Arab Emirates
Wifiあり
URL: http://www.miragehotel.ae/main.swf
スタッフはとても親切
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Jabel Akhdar and Wadi Ghul

 今日が最後のキャンプですがまだ場所は決めていません。夕方になる前に見つけたいものです。テントの一部が折れて仮補強はしてあるのですが、いつまでもつかわかりません。ドイツに戻ったらキットで直すそうです。

ホテルで軽く朝食を食べて出発しました。ここから今日の目的であるJabel Akhdarは近いので時間はかからなさそうです。ただ実際に運転してそれは間違いだと気が付きました。というのもここは山、道がアップ&ダウンでしかもくねくね。時間かかります。ナビをAl Hamraにセットして50kmちょいの距離を数時間かけて移動しました。山に行くといっても私達はトレッキングの時間はないので車で行ける範囲だけみてUAEに向けて移動する予定です。

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Al HamraからはWadi Ghulの看板目指してさらに運転ですがここからはダートでたったの5km~10Kmですがとても時間がかかりました。普通車でもいけますが四駆の方が明らかに早いと思われます。ツーリスト用のリゾートホテルが2軒ほどありそのうちの1つの横辺りで表示があったので停まりました。いくつか車が停車してあったのでおそらくビューポイント。

私達の車では厳しいので歩くことにしました。200m程ゆるい坂道を登るとそこは一面ただっぴろい大地が広がっていました。ここは海抜2,000mのThe Saiq Plateauです。とても不思議な雰囲気の平たい空間で異世界にいるような気分になります。日差しが強くただ立っているだけで暑い。少し木が生えていたり花が咲いていたりします。ヤギも相変わらずそこらへんにうろうろしています。

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すでに時刻は11:30位だったのでここでお昼を摂る事にしました。車から近いところに奥行きのあるちょっとした岩からできた空間があったのでそこでガスクッカーで昨日使わなかった食材を使ってオムレツにしました。もちろん食後はコーヒーです。食べ物のにおいで人に慣れたヤギが近寄ってきました。ナンが余っていたので差し出すと恐れもせず私達の手から食べてくれます。出すがにBabyはまだ警戒心が強くこちらが寄るだけで逃げて行きました。

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1時間くらい休憩の後に再出発です。ここから先にもまだ道があり車が何台か停まっていたので少しだけ行ってみようという事になりました。山の反対側だったのですが、なんとそこはWadi Ghulだったのです。いわゆるオマーンのグランドキャニオン的存在です。私はグランドキャニオンを実際に目にした事はないのでここの渓谷でも感動です。

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これ以上先に何かあるかもしれませんが、時間も考え来た道を戻る事にしました。そのまま真っすぐ行き海まで出れたら!!と思いますがやはり道は地図上では確認できません。出来ればUAEの国境近くまで行ければと思い運転しましたがやはりくねくねダートで時間がかかりそう簡単には行かないもんですね。

Ibriに16:00くらいに到着してそこで大きなスーパーが無いか現地の方に聞いてLuluがある事がわかり早速行きました。最後はやはりラムでしめようということになり、ラムのスパイス付きのリブと場所はわかりませんが、他の部位と2種類を購入し野菜も買い足しました。もちろんマッシュルームは欠かせません。

Ibriからは道中ずっとキャンプ出来そうな場所をさがして移動していましたがなかなか見つかりません。日が暮れてきてからWadiの看板を見つけたのでそこにとりあえず行ってみる事にしました。道中入れそうなところがあったのですが私達の車ではスタックしてしまいそうで行けず先に行ったのですがなかなか見つからず入口の方にもどりその近くの丘の横の平たい空間でキャンプする事になりました。すでに暗くなっていたのもありお互い疲れていて、無口で黙々と作業しました。パトリックはキャンプファイヤーの準備、私はエアーマットの後に夕食の準備です。男女に分けて役目が自然と決まって来るのがお互い嫌なので運転も交互にするし向こうも料理をつくるしというスタンスですが、なぜかいつも火のコントローラーはパトリック、料理の下準備は私なのです。うーん、謎だ。まぁ原因の一つは私のキャンプ歴が短く火のコントロールがうまく出来ないというところだと思います。

火が落ち着いた頃にようやく、安心出来たのか普段通りにおしゃべりを始めました。やはり暗くなる前に始めたいものですね。ラムのリブは美味しくあっという間に食べきってしまいました。最後のジャガイモもファイヤーの中に入れて良い頃合いにいただきます。翌朝分の食材以外はすべて食べきりました。残った調味料や不要なものは明日キャンプ場を見かけたら置いていこうと思います。

山がちな為かとても風が強くたまに車も通ることで誰かがテントを襲撃したらとネガティブな事を考えてしまいなかなか寝付けませんでした。風の音がどうも人の足音に聞こえてしまったのです。実際には何も起こらずただの風だったのですが性格が出てしまいましたね。
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Wadi Bani Khalid

 キャンプの朝はいつも早い、静かだけど朝日で自然に目が覚めます。時計を見るとまだ5時すぎ。だけどいったん外に出るともうそのままコーヒータイムに突入なので自然に早い出発になります。

太陽の日差しが強くなる前に朝食のオムレツを食べエアーマットとテントをたたみ今日の予定である渓谷、Wadi Bani Khalidへ向かう事にしました。途中Surという大きめの町があるので、寄ってスーパーマーケットに行こうという話になり今晩用にチキンと卵、後は野菜を買いました。大き目のスーパーってなぜかそれだけで安心してしまいます。新鮮かどうかわからないのにかってな思い込みですね。

渓谷へは地図で見ると近いのですが実際には山がそびえたっており直線ルートがないため大分迂回しなければなりません。Surまで行ってそこから南西にむけて進路を変更しました。その後23号線にそって西方面に行くことになります。そこから30Km程走ると茶色い看板がみえてくるので私達はMoqul caveにむけて移動しました。調べた情報によるとそのケーブが渓谷内にあるらしい。

道中レストランを発見したので停車し休憩がてらカレーランチを撮る事に。よくみると周りは白人だらけ。観光地ですからね。オーダーした後にふと気がついたのですが車に放置していたカメラ。早速撮りにいったのですが陽射しで相当ヒートアップしていてあつあつです。バッテリーを入れ恐る恐る電源を入れてみると、、、。


動いた!!


そうなんです、作動したのです。写真も普通にとれました。水没しても意外といけるリコーのカメラ。まだまだ私の相方でいてくれるという事ですね、本当にほっとしました。

食後に運転を開始してしばらく先をいくことになりますがようやく駐車場に到着。なんとそれが駐車場は水びだし。渓谷からの水が流れてきています。私の中でのオマーンのイメージって枯渇した大地、砂漠だったのですが全くもって違います。もちろん砂漠はあるのですが、オアシスもあります。

駐車場からでて歩くとすぐプール状になっていて家族連れが泳いでいたりします。正直Wadi Shabの感動の方が強くここではそこまでの感動はありませんでした。でもエメラルドグリーンで美しいです。ただ前回のように長いルートを歩いての方が、ここまで来た!!感があってよかったんだと思います。わがままだな!!

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ここからケーブに向けて歩いているとケーブに行きたいのかとガイドらしき人が声をかけて来ました。中は危ないから連れて行ってくれるというのですが、後で膨大な金額を請求されそうだったのでやめておきました。そのまま先に進みようやくケーブに到着。

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入口はとっても狭くしゃがんでもまだ頭をぶつけるくらいです。このときくらいでしょうか、身長が小さくて良かったと思ったのって。パトリックは180cmを超えているのでとてもつらそうでした。ある程度仲間で行くと立ち上がれるくらいになるのですが、進めば進むほどサウナ状態になってきます。暑いし息が出来ない。そしてトーチがないと何も見えません。本当に真っ暗です。

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ある程度までいったのですが、全くもって行き先が分からずここで迷子になる前にあきらめて戻る事にしました。戻る途中で他のドイツ人の夫婦の旦那さんが来たのでトーチを彼に貸し私達は外で待つことに。そうしている間に例のガイドが来て案内してあげるといいますが、値段を一切いいません。でもやっぱりいいよ、とはなしていると今度はイギリス人のカップルが来たのですが自分達はお金を一切持っていない。なので自分たちで行くのでついてこなくてもいいといいますが、そのガイドはついていっていました。

私達はどうするか考えたのですが、やはり冒険心が出てきてついていくことに。行きついた先は私達が先程までいた場所でした。そこから腹ばいになって先に進んだ先に微妙に見える川の事を滝だと言っていたみたいです。正直川にしか見えずこれだったら別に見なくてもと思ってしまうくらい。2箇所見せてもらったのですが、どちらも川でした。洞窟から出るとガイドのボスのような人が来ていて彼らはお金の事で言い合っているようでした。

イギリス人はありがとうといいすぐその場を立ち去り私達もその後を追っていったのですが、彼らは後をついてきました。まあそうですよね。しばらく体と服の汚れもとるために小さめの自然の川のプールで休んだのですがガイドはその先で待っていて何か忘れてない?と声をかけて来ました。私達は1リアルだけ支払ってその場を去りましたが、出来れば最初にいくらか言ってほしいものです。でもそれだけで済んで良かったと正直ホッとしました。

誰かの情報でここでキャンプが出来ると書いてあったのですが、正直無理だと思います。荷物を運ばなくていいならいいのですが、水ボトル等やBBQセットも駐車場から運ぶとなると結構大変。なので今日はNizwa辺りでホテルに泊まることにして明日キャンプする事に決めました。そうときまれば早速運転開始です。

夕日に向かって運転し、Izkiで虫さされ用にカユミ止めを薬局で購入しその後ある程度暗くなってからNizwaに入りました。ここからホテル探しが始まったのですが高いホテルしかない!!ゲストハウスと書いてあっても高く予想の倍額だったりします。しまいにはホテルのフロントにウヨウヨいた蚊に刺されまくる始末。いくつかホテルで聞いて一番安かった(それでも高い)ゲストハウス的な所で泊まる事にしましたがそれでも1人40ユーロくらいは支払うことになりました。

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今晩バーベキュー予定だったのでチキンを購入しましたが、鳥から大分血液が出てきていてしかも常温放置だったのでもったいないですがホテルに捨てて行くことにしました。明日はキャンプですが、明後日は最後なのでホテル泊になります。インターネットがつながらない可能性があるので今晩のうちにUAEのスヌーピーアイランド近くのホテルを予約しました。帰国までもう時間がないんだと思うとさみしくなります。

<ホテル>
Nizwa
Majan guest house L.L.C.
address: Firq round about to Nizwa, 611
1泊30リアル朝食付きだが正直自分で買って食べたほうが良いものを食べれる。
インターネットあり
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Sink hole と Wadi Shab

 本日からまたキャンプ生活が始まります。予定では今日、明日キャンプで明後日がホテルですがまだ予約も何もしていないのでどうなる事か。最終日は整理整頓もかねてホテルに泊まるという事は決まってますが、こちらも場所はまだ決まってません。

渓谷を巡りたいと思っていたのですが、はっきりした計画はまだたっておらず行きながら決める事にしました。まずはスーパーでキャンプ用品や食料の買い出しと思ったのですが、2人して相当な方向音痴なので間違った道を行ってしまい大きなスーパーを逃してしまいました。どこにでもスーパーはあるでしょという結論に至りそのまま突っ走る事になったのですが、こちらは後悔する事になります。皆さん、大きなスーパーはどこにでもないのであるうちに購入してくださいね!!

今日はWadi Shabという渓谷に行く予定ですが、道中にBimmahのsink holeがあるのでそこにも立ち寄る予定です。ちなみにWadiは渓谷という意味です。Muscatからメイン道路をSur方面にむけて走っていきます。そうするとBimmahという地名が出てくるのでそこから入っていきSink hole目指していくのですが、正直分かりにくい。車がたくさん泊まっているようなフェンスで囲われているキャンプ場みたいな所の中にあるので注意です。



駐車して中に入っていくと休憩所みたいな所がいくつかあってその先にあります。そんなの作らずに自然で残しておいてほしいなというのが正直な気持ちです。ただ、Sink hole自体は美しいです。日陰が無いのでそこまで時間を費やせる場所ではありませんが。

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泳いで奥の方に行くと、縄があってそこから少し上れるようになっています。そこからジャンプしている人が何人かいましたが、私は基本泳げないので足がつく場所にいました。ドクターフィッシュがいるのでもしかしたら足をつんつんされるかもしれません。

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ここでしばらく水に入ってから渓谷に向けて移動しました。道中はヤギを見る確率が本当に高いです。どこにでもいます。私たちは今晩Fin beachで泊まる予定にしているので、Wadi Shabより手前にあるFinから5kmほどダートを進んだところにあるビーチを下見してから渓谷のあるTiwiに移動しました。Tiwiは村で小さな商店が1件、観光客用のレストランが2-3件ほどの小さなところです。大きなスーパーは一向に見当たらず、バーベキューが質素になることが決定しました。お昼ご飯にカレーをいただいてから渓谷に向けて出発です。

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渓谷を歩くには対岸に渡らなければいけません。なのでここで往復ボート代1リアルを支払い小さなボートで連れて行ってもらいました。このボートはぼろ儲けですよね。観光客はいやでも支払いますもん。将来的に値上がりは絶対にすると思います。

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対岸に到着

対岸についてすぐにトイレがあるのですが、水が出ず汚物があふれかえっています。ちなみにWadi Shabは水着必須です。対岸についたらひたすら道に沿って歩くのですが最初は畑のようなところを歩いていきます。そうするときれいな水が所々に見えてくるのでそのまま赤の矢印にそって先に進みます。場所によっては滑りやすいので気をつけて歩いてください。こちらの渓谷はあまり小さな子供向けではないと思います。自分で歩ける子供だったら大丈夫だと思います。

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渓谷を歩いているので景色はダイナミックです。日陰がしばらくはないので陽射しで肌が痛くなります。更に歩くとどんどん川が深くなってきました。

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川の水はとってもきれいでエメラルドグリーンです。ここまでの物を予想していなかったのでしょっちゅう写真を撮る為に立ち止まり時間がかかります。

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陽射しで体力が奪われやすいので、途中休み休み先に進みます。

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休憩中

ある程度のところまで行くと下の写真のポイントに行き着きます。実はここが重要な場所で私たちは最初間違えて右手の丘を先に先に進みました。ですがどんどん高台に上がっていき下の方から声が響いてくるのですがいっこうにたどり着けず最終的にはもう上り下り出来るような場所ではなくなりました。さすがにこれは違うでしょとなり先ほどの写真のところまで戻りました。

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実はここ、右手の丘では無く、この川を泳いで先に行かなくてはならないのです。最初の川はそこまで深くないのですが2つめの川は足が届かないくらい深くなります。なので泳げなければきついです。私は泳げないのでどうしたかというとパトリックの持ってきた防水バッグを浮き袋にして更にそれを引っ張ってもらって先に進ませてもらいました。

行き着いた先は行き止まりに見えるのですが、よく見ると岩が2枚重なっていてその間に頭が出せるくらいの空間がありその先からごーっという音が聞こえてきます。そこを行くのがおそらく正解。私1人だと怖いし泳げないしで行けてなかったでしょうが、パトリックが連れて行ってくれるというので今度は肩につかまり引っ張っていってもらいました。彼曰く川の流れが強く本当に最後はきつかったそうです。

さて、岩の狭い空間の先には何があったでしょうか?想像つきますよね。滝です。目の前に滝が現れるので正直顔にしぶきがかかり呼吸をするのがきついくらい。そして流れが強いので長い間はその場にいれずすぐ元の道を戻りました。流れのおかげで戻りは早くあっという間に洞窟を抜けました。行けば納得だと思うのですが、写真を撮れるような状態ではありません。

そして水から上がったときにバッグが重くなっている事に気がつきました。嫌な予感がして空けるとみ、、、水が出てきたのです。防水バッグなのに水が、、、。おそらく私がしがみつき重力をかけその影響でバッグの口が緩んだんだと思います。その中にはカメラが入っていたのです。おそるおそる電源を入れたのですがカメラのレンズが出たり入ったりを繰り返し正常な動作をしてくれません。レンズが引っ込まないので引っ込んだ瞬間にバッテリーを取り出し強制終了させました。

気分は落ち込みましたがとりあえずメモリーが残っている事を願います。落胆していても何か変化あるわけではないので、しばらくはパトリックの防水機能付き携帯で写真を撮る事にしてキャンプの時間も考え足早に戻る事にしました。結局Wadi Shabに滞在した時間は3時間です。調べていた情報では2時間で十分だと書いてありましたが写真量にもよりますね。

いつもキャンプ開始が遅くなるので今日こそは早めに!!と思っていたのですがやっぱりいつもと同じように遅い開始です。まずはTiwiの小さなスーパーで卵、野菜、チキンなどを買いその際に木も探したのですがそれは見当たらずいくつか練り歩きましたがショップは見当たりませんでした。なので道中に枝を見つけては車を停め広いながらFinのビーチに向かいます。

Finからひたすらダートを運転してようやくそれらしい所を発見しました。前回スタックしたので今回はビーチまであえていかず、手前の石のところでキャンプすることにしました。そうするとキャンプファイヤーの石にもこまらないわけです。

この場所は虫が多い。インセクトだけだと思って油断していたのですが、途中でカユミを覚えてすぐに虫除けスプレーをしました。バーベキューついでにクスクスも作ったのですが、ちょっと火力が弱かったのか微妙な味になりました。今までキャンプ未経験の私ですが、教えてもらいながら少しずつキャンプ生活にもなれてきました。こうなるとどんどん楽しくなってきますね。これでシャワーがあれば最高なのですが、今のところ水場が全くないので5Lとかの水ボトルをいくつか持ち運んでどうにかしのいでます。

ちなみにですが、カメラは光が点滅するだけでレンズすら動かなくなりました。とりあえずメモリーとバッテリーを出して乾かしてみます。

<キャンプ>
Fin beach
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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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