とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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試験勉強の合間に

 1月の試験に向けて忙しくなったのもあり最近はカウチサーフィンはセーブしています。ただそれでもだいぶ前に約束していたりして何件か受け入れたりしました。ただ常に英語で話していないとどんどん忘れていくので受け入れも自分の為にはなっています。

最近は友人がタジキスタンで知り合ったというフランス人カップルの受け入れをしました。この夫婦の奥さんはトルコ系フランス人で旦那さんはカナダ系フランス人で二人ともモスリムです。なんちゃってではなくちゃんとお祈りもするしハラル料理も守ってるしアルコールも飲みません。

東京にはあまりハラル料理屋がなく以前浅草のラーメン屋に行ったのですががっかりな結果でした。今回はこの夫婦と行ったのは恵比寿にあるシャブシャブです。ハラル料理やってだけあって客はほぼ外国人。旦那さんのカミーが誕生日というのもあり少々奮発した夕食になったのです。ラムしゃぶは初めてでしたがラムの多少の臭みが白スープにあっておいしい。前回は残念でしたがここならまたきてもいいと思う内容でした。


実はこの日、彼女達と1日行動をともにしたのですがおもしろい経験をさせてもらいました。銀座に森岡書店という本屋があるのですが、ここには1冊の本しか売られてないのです。一体どんな本屋なのか興味を持ち一緒に出かけたのですが、奥さんのエスラはネットマガジンに記事を出しているそうで急遽私がインタビューの翻訳をする事になったのです。といっても私の人生の中で通訳なんてした事ないのでとってもしどろもどろ。専門用語もわからないし本当に大変でした。

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店主の森岡さんには迷惑をかけましたが最低限の通訳はできたと思いたいです。去年この本屋をオープンさせたのですが、以前は10年ほど古本屋だったり本のイベントを手がけていたそうです。ですがその本や著者を目当てにお客さんが来る、そこでコミュニケーションが生まれる事に着眼したこと、また人は本屋に1さつの本を目当てに行くのであるのだから1冊の本しかおかなくても十分なのではないかと思ったそうです。もちろん数冊の本を目的だったり何も目的がない方もいらっしゃるとは思いますが。

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森岡さんは本の中の世界をその小さな空間に表現したいとおっしゃっていました。その空間を本としてお客さんに本の中に入ってきて欲しい、との事です。この建物は歴史のある建物で第二次世界大戦の時にプロパガンダの編集社が入っていて有名な著者が出入りしていたそうなのです。これらの事からここを借りるのが理にかなっていると思いこの場に決めたそうです。

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場所はちょっぴりへんぴな場所ですが、その本によっては30mほどの列が出来るそう。基本的には一週間おきに本がかわるそうです。今回は異例で予定の本がおけなくなったそうで代わりにカリグラフィーのミニブックが販売されていて地下ではそのイベントが開かれていました。

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紀元前1世紀からのカリグラフィーを扱っているそう。金沢の金箔を用いどのように行うとやりやすいかなど説明されていました。エスラ達がいなければ私にはまったく関わりのない世界でしたので感謝しています。外国人の方が私より日本を知っているという事にカウチをしてから気づかされっぱなしです。

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1日の終わりには都庁に行きそこからの景色を眺めました。東京タワーやスカイツリーに上らなくてもここから十分東京が見渡せます。しかも無料というのがポイント。ここにくるのは二回目ですが前回は日中だったので雰囲気が全く違いますね。

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河口湖

 実は私、富士山をみた事がありません。正確に言うならみた事がありませんでした。テレビやネットではいやって言うほどみているし、数ヶ月ではあるけどすでに東京に住んでいるのにありませんでした。

姉夫婦が河口湖行きを提案してなければ私は今後もおそらく目にする事は当分はなかったでしょう。当日は義兄がレンタカーを運転して途中で両親をピックアップして向かったのですが天候がいまいち。翌日から雨という事で半ばあきらめで行ったのですが、車から富士山の胴体の一部がちょこっとだけ見えた事を記憶しています。本当にちょっとだけ。

行く予定ではなかったのですが、チェックインする前に富士スバルライン五合目まで日が暮れるかもしれないけど一か八かで行く事になりました。外は寒いけど五合目は観光客で埋め尽くされていました。ほぼ中国人または華僑の人々。もうシーズンは終わっているのでガラガラだと思い込んでいましたがまだまだですね。

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近くまで行くと丘がポンとあるだけど全く富士山にいる気がしません。やはり遠くからみる雄大な姿のイメージが強いんだと思います。

しばらく五合目に滞在してから今晩の宿に向かいました。宿はリニューアルされているのかわかりませんがきれいでおもむきのある雰囲気です。ウェルカムドリンクに抹茶をいただきました。どうやら天候がよければ部屋やお風呂からから富士山が望めるらしいです。

さて、私たちはその景色を望めたでしょうか?

宿のお風呂は女性だけでも2階建てになっていて常会が露天風呂になっています。夕食をいただく前にさっそく一っ風呂浴びてくる事にしました。お湯自体はスペシャルではないとおもうのですが、ジャグジーがありそこから見える富士山が、、、見えない!!そうなんです、天気が悪くって白い空がただただみえるだけ。景色が良ければ最高に違いないはずなのに。

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夕食はコースになっていて食前酒や前菜からだったのですが、とにかく量が多くすべて食べきれないくらいです。旅館っていつもこんなに出してたっけ?おそらくそうだとおもうのですが、久々すぎて驚いてしまいました。写真を撮りながら思ったのですが日本食って見た目にも美しいから海外の人からすると特別なのかもしれません。

少し前に友人とアメリカの大学で建築を教えている教授と和食を食べにいく機会があったのですが、出てくる料理をみては賛辞を述べていました。確かに見た目にもこだわるってフランス料理と和食ぐらいかもしれません。おいしい料理は世界中でたくさんありますが目で楽しむってそうないですよね。

初日の景色は残念でしたが翌日は富士山が望めるでしょうか?乞うご期待です。

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新たな挑戦

 少し前まで行き詰まっていましたが、ようやく自分のやりたい事を見つめ直せた事で先に進む決心がつきました。仕事は特に大きなトラブルを起こす事なくやっていますが、看護師として行き詰まっていることは感じていました。ただ仕事をして給料をもらってその繰り返し。もちろんそれが普通といったら普通なのかもしれません。だけど、去年イギリスに行ってからもっと勉強がしたいという気持ちが強くなっていたのです。

日本に帰ってから医療通訳の道やCRA、CRCなど模索しだけどうまく行かずそれなら看護大学でさらなる知識をつけようと思ったのですが、放送大学では私の卒業した専門学校では3年次への編入が出来ないという現実を突きつけられ更にどん詰まりになっていました。せめて看護の短大に行けていれば、なぜあのとき推薦が落ちたから諦めたんだろうとくやんでも悔やみきれませんでした。

そこでふと思ったのですが、必ずしも日本で学ぶ必要はないのでは?

私は学士を持ってないのでまずは大学院ではなく大学に行かなければいけません。調べていくうちにイギリスでは看護師としての経験が3年以上あれば大学の3年次に編入する事が出来るようなのです。ただそのような看護が学べる大学は数えるほどしかないので場所は選べませんが、ロンドンにもともと住むつもりはないので問題はなさそうです。看護大学自体はもっとあるのですが看護師としての経験をもって、というのが少ないらしい。

受験に必要なものは推薦状とIELTSの結果6.0(すべてのタスクで5.5以上)なので、不可能ではないと思ってます。ただ最近はあまり勉強してなかったのでアカデミックな単語や文法は忘れてしまっています。ただIELTSは2週間に1度東京で受けれるので何度でも試す事ができます。とりあえずまず自分の力量を知る為に1月の中旬に1度受けてみる事にしました。だめだったらまた受けるのみです。

猶予は2ヶ月あるのでとりあえず過去問をしたり基礎的なものを勉強しなければ。今月でもう35になりますが、年齢を気にして諦めたくはないので人生を後悔のないように過ごしていきたいと思います。それにしてもIELTSだけは絶対に受けたくないテストだとイギリスにいるときにいっていたのにまさか自分が受けるはめになるとは。とほほ。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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