とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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繋がり

 ここ、イングランドは相変わらずの天候です。6月下旬で涼しいと言う不思議な感覚。明日からの週末はずっと雨らしいのでさらに気温が下がりそうです。そのせいか判りませんが頭痛が数日間続いています。Tシャツで1日過ごせるくらいの夏日が早くこないかな。いや、そもそも来るのか?

1か月ほど前位にカウチサーフィンを通じて中国人の男性からアフガニスタン情報を教えてほしいと何度かやり取りをしていました。私の友人でよければ紹介すると私から言ったっきりすっかり返信を忘れて放置していたのに昨日気が付きました。友人の電話番号を送ったのですが、すでに1か月は経っているのでもう遅いかも・・・と思っていたのですが、

今日、友人アシフからSNSでメッセージが届きそこにはその中国人からのメッセージも添えられていました。タイミングよく丁度カブールに滞在していたようです。とりあえず2つの点が1つの線になった事を嬉しく思います。最近旅をしていないのでこのような感覚を忘れていましたが、ちょっと何かを思い出しました。

明日はテストがあるし宿題もつあるので今日はこの辺で。

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驚いた事

 何気に毎日忙しい学生生活を送っているのですが、ふと日本のニュースの記事の題名が気になり開いてみました。内容は議会で35歳の女性議員が少子化問題について発言したところ、「自分が早く結婚した方がいいんじゃないのか」「妊娠出来ないのか」等と言う目を疑うような内容。

しかもそれに同調するかのように笑いが会場からもれ、誰一人それに対する批判は無く。更にみなけりゃいいのについ見てしまうコメント欄。そこにはヤジを飛ばした議員に同調するような内容のコメントがずらっと。(最近のコメントには女性議員を擁護する内容に変わってきましたが)

日本ってまだまだ女性に関しては後進国だと再認識しました。私は全てにおいて男女平等にすべきだとは声をあげていいません。というのもそれなりに男性ならでは、女性ならでは出来る事の役割があると思っているからです。力仕事ではどうしてもかないませんし、女性ならではの得意分野もある。

この議員は個人の意見では無く、女性の意見を代弁して言っているだけ(誰かの作った原稿を読まされているだけ)であり、彼女自身の問題ではないのです。世界中には産みたくても産めない人もいるし私の様に結婚したり子供を欲しいと思っても相手がいなかったり笑。それに結婚=子供という安易な考えがはびこっている事にもびっくり。少子化という割には特に母子家庭に対して批判的で、無責任だのどうだの。この年で海外留学なんかしている私よりも日本の少子化の為にがんばってくれています。

前に記事で読んだ、ベビーカーで電車に乗る際に嫌がられるとか本当にびっくり。しかも男性以上に女性が手厳しい意見を述べているのに愕然としました。イギリスでそのような女性を見ず知らずの人がよく手伝ってあげているのを見慣れてしまっているせいでしょうか?生きていると助けたれたり助けたりお互い様だしパーフェクトな人間なんていないので、そんなに厳しく考えなくてもいいのにと思うのですが。どうでしょう?

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最終日

2014/6/12

 ついに今日で最後。いつもより断然早起きして空港に向かいます。まずはのボートで新市街へ渡り駅まで行きそこから電車。電車を使えば空港へのシャトルバスが無料になるシステムなので二重買いしないように。エルウィンとは電車内でお別れ、私はシャトルバスで空港へ。どうもありがとう!!次はいつ会えるか判りませんがお互い生きていればいずれまたどこかであえるでしょう。

空港には余裕を持って到着出来たので時間までブログを書いて過ごしました。問題のマンチェスター空港での乗り換えもスムーズに行ったので良かった。入国審査はやはり学生ビザの効力があり質問と言うよりは確認だけでこちらは頷くのみであっという間に終了です。ただ何度も出入国を繰り返すとやはりまずいので今後はビザが切れるまでは大人しくUKに滞在する予定。

チャンスがあればマルタやカーボベルデに行きたいですが、そちらへは仕事が決まればという事で。まずは働かないとどうにもなりません。UKで働ければどんなにいい事かと思いますが現実はそう甘くない。とりあえずまずは英語を習得する事から始めます。1週間、皆が何を勉強していたか聞かないとー。

<移動>
・Fredrikstad市内ボート・・・無料
・Fredrikstad→Rygge・・・電車/35Kr
 8:38発8:56着
・Rygge→Rygge空港・・・シャトルバス/電車に乗っているので無料

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Fredrikstad

2014/6/11

 楽しかった休暇ももう終盤です。今日はコテージを後にしてフィヨルドの向こう側に戻ります。もう1泊していたいところですが、空港に近くないと明日とんでもなく早起きしなければいけなくなるので選択肢はありません。

掃除をし終わった頃に、エルウィンの友人が車で迎えに来てくれました。ポートに行くバスストップまで送ってくれたので移動が楽になりました。どうもありがとうございました!!

RIMG0731.jpg

フェリーでMossまで戻りそこから電車でFredrikstadまで移動しました。実は今晩の宿はまだ決まっておらずこれから探さなければならないのです。数軒ホテルを巡りましたが何かのカンファレンスが執り行われているとかでフルブッキング。唯一1部屋空いていたのが5つ星ホテルのRica Hotel。もちろんこんな所に泊まれるわけありません。ここのスタッフに安い所が無いか尋ねると1軒あるとの事。マックのインターネットで場所を探し電話で予約をしてから出発しました。

川を挟んで向こう岸にある旧市街から少しだけ歩いた所あります。旧市街の形は明らかに要塞です。平日だからか人は殆ど歩いておらず静かなものです。

RIMG0735.jpg

ちなみにその川は無料のボートが15分おきに行き来しているので特に不都合さはありません。写真の川はそれでは無く、旧市街から宿に行く途中の小さな川です。

RIMG0737.jpg

夕食はノルウェーで良く食べられるプレートで、満腹感は少ない物のいい経験となりました。朝早起きなのでアルコールは無し。

RIMG0734.jpg

<移動>
・Horten→Moss・・・フェリー/38Kr
・Moss→Fredrikstad・・・電車/44Kr
・Fredrikstad市内ボート・・・無料、30分おき

<宿>
Fredrikstad
・Fredrikstad Motel&Camping・・・S450Kr,T550Kr
 Torsnesveien 16/18 1630 Gamle Fredrikstad
 P: +47 99221999
 Email: resepsjon@fredrikstadmotel.no
 URL: http://www.fredrikstadmotel.no/
 キャンプは200Kr


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ボートクルーズ

2014/6/10

昨日は疲れが出てたのか何をする気もおきず、1日ぐうたらして過ごしました。今日はサンドフィヨルドから近郊の町へ行く事になりブランチを摂ってから出発です。近くのバス停からバスでTonsbergへ向かいました。途中で乗り換えがあるのですが、最初のチケットを購入して1時間以内だと次のバスもそのチケットで乗れるらしい。全てが高いと思っていたノルウェー、やりますね。Tonsbergは小さな町ですが、観光用にバイキングボートに乗れるようです。地元の学生達が乗っているのを眺めただけで私達は載りませんでした。

バイキングボート10

図書館で久々のwi-fiを満喫していたのですが、その時にエルウィンの友人と連絡がつき、急遽ボートクルーズをする事になりました。超急展開です。町まで車で迎えに来てくれそこからボートの停泊しているポートへ。

ボート

start

後部座席から

太陽も照っていて気持ちがいい。UKに戻ると当分太陽は浴びれないかもしれないので日光浴を十分にボート上で楽しみました。ボートを運転してくれたポールとその友人のラッシュにも感謝です。時々まわってくる40%のアルコールは強すぎますが
まだペパーミント味だったのでどうにか。でも途中からちょっと気持ちが悪くなり止めておきました。元々飲める体質ではないしやはりワインが一番です。

40%

そしてポール達がムール貝と牡蠣を採ってくれたのですが残念ながら食べれる状態の物は無く。ただ枝の様なモノが生えているのがありオブジェとしては素敵。

牡蠣

ボートでラヘラーーまで送って貰い夕食を一緒する事になりました。酒を飲みながらパスタを食べながら話は盛り上がりお開きになるまで数時間楽しい時間を過ごしましたがやはり太陽を浴びた後は身体が疲れてしまい私は途中でお眠りタイム。皆どうもありがとう!!

どうもありがとう

<移動>
・ラヘラー⇔Tonsberg・・・バス/1.6ポンド

<宿>
Lahelle/ラヘラー、Sandefjord/サンデフィヨルド近く
・コテージ泊・・・600Kr

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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