とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

大晦日

2013/12/31

 ついに今年も今日で最後です。のんびり夜まで過ごすのかと思っていましたが天気も良い事だしベルガモまで観光に出かける事になりました。たしか前回もベルガモに来た気はするのですが正直覚えてないのでお散歩がてらにお出かけです。車でベルガモまで出向き中心部近くから観光地であるアッパータウンに近くまで歩きそこからケーブルカーの様なもので一気に駆け上がります。

アッパータウンはいわゆる旧市街が広がっていて狭い道の左右には小さなお店が立ち並びこんな日でもしっかり観光客で一杯。ベルガモの名産といえばこの黄色のどあまなケーキ。写真に撮ったのは顔の3倍くらいはありそうな巨大なケーキ。普通はもっと小ぶりなんですよ!

ベルガモ名産品
ベルガモ名産品

サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂がこの町では有名なのですがここの紋章の縦を良く見ると3つのなにか模様がついています。これは男性器をイメージしたものでこれに触ると幸運があるだの子宝があるだのでその部分だけてっかてかにかがやいています。

この紋章が有名

内部はカトリックチャーチで、きらびやか。装飾がすごいです。さすがにこの聖堂を見た時にここは2回目だとすぐに思い出せました。

教会の中
聖堂の中

暫く歩き回りド甘ホットチョコ+ホイップクリームを飲んでから今度は歩いて町を下りましたが天気がいいので眺めもいい。久々にサングラスをして歩くほどまぶしく感じます。

アッパータウンから

途中マルコのお友達のマルコ(同じ名前)のお宅におじゃまし1~2時間程お酒を酌み交わし雑談し19:00頃にお家へ戻りました。今日は私が肉じゃがをつくりマルコがトラディショナルな大晦日のイタリア料理を作る事になっていたのですが、早いうちにちょっと飲みすぎてじゃがいもの皮むき中に血圧が下がり立っていられなくなり小休憩笑。横になって暫く休んでいる時にカメラの音がすると思ったら案の定その写真をFBにアップされてました。油断も隙もあったもんじゃありません。

料理中
料理中

どうにか復活して作り終わりましたが、同じくしてマルコの方も完成。7%くらいの日本で言うシャンメリーの様な軽いスパークリングワインで乾杯今年最後の夕食を楽しみます。肉じゃがはまぁいいとしてマルコのつくってくれたものはそれ用のソーセージを豆の種類のもので和えた料理なのですがかなりお腹がいっぱいになりました。友人のマルコ宅でも同じものが作られていたしいわゆる年越しそばの立ち位置でしょうか。Cotechino con le lenticche/コテキーノ、なんちゃらです。読めません。

伝統料理
コテキーノ

これでもうかなりお腹がいっぱいだったのですが、この後には更にイタリアの年末行事は続きます。標準サイズが1kgのマフィンのようなパネトーネ。これは本当にやばい。ってか食べられませんがせっかくなので数口だけ頂きました。地方によってはこの上に砂糖がまぶされたりするらしい。こりゃ太りますわ。まぁ年末年始なので多少太ってもいいでしょう。

標準がでかい
これが標準サイズ

このまま寝たい気分なのですがカウチサーフィンのミーティングがあるのでいくしかあるまい。0:00に間に合うようにお家を出て車で向かいましたがなかなか駐車場が見つからず駐車した時に丁度年越しを迎えました。外に出るとどこからともなく花火の音が聞こえてきます。

ちなみに開場は見捨てられた家なのですが中はクラブ仕様になっていて、ミーティングと言うよりはずばりクラブそのもの。なんだか予想していたものとは違います。来てしまったので後は楽しむしかありませんね。

ミーティング
ミーティング

<Transport>
・ベルガモのケーブルカー・・・1.25ユーロ/片道

<Sleeping>
Bergamo/ベルガモ
・マルコのお家でホームステイ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

別れ、そしてマルコとの再会

2013/12/30

 トロンヘイムからの電車は時間通り6:30に空港に到着しました。離陸まで3時間20分あるので時間に余裕はあります。なので先にエルウィンを見送る事にしました。昨日は夜中にワゴンで犬同志が吠えあいになりなんだか眠れませんでした。ヨーロッパの電車はペットOKだったりするのですが吠えあうのを見るのは初めてです。じゃれあいはあったけど。

今回は魚もオーロラも逃したけど日照時間の少ない世界を体験出来る事はそうないので残念なだけではありません。お世話かけっぱなしの7日間でしたが楽しむ事が出来ました。どうもありがとう!!

どうもありがとう

お別れをしてから私はセルフチェックインとバッグドロップをして余ったお金の一部でワインと昼食を買いました。幾ら免税と言っても高い、それがノルウェーです。でも教育費や医療費はほぼ無料なので住む人にとっては安心なシステム。給料も高いと言うしね。

飛行機はスイスの上空を通過したのですが雪山が美しい。やはり日中のフライトは窓側がいいですね。次のサウジアラビア行きの飛行機も日中なので窓側をゲットしたいもんです。どっちにしても私1人ではトランジットビザですら取れないので上空から楽しみますよ。

スイス上空
スイス上空

3度目のミラノに降り立ちマルコに言われていた通り電車Malpensa Expressでミラノ・チェントラーレ(セントラル)まで行き、そこから電車を乗り換えてBergamo/ベルガモまで向かいます。初回の時電車の中でうたた寝していてぱっと目が覚めた時に斜め前に座っていた男性が私のカメラにタッチ寸前だった事を思い出し、何が何でも眠らないように気をつけました。今カメラを無くす訳には行かないしアイスランドで奇跡の救出を遂げた携帯も盗まれる訳にはいきません。

まぁ何事も無く無事にベルガモ駅に着いた所でマルコにテキストを送ったのですが、なんとやってしまった。そういえばマルコからベルガモだけどその手前で降りるように言われていたのです。結局またチケットを買い直しマルコのお家近くの駅に降り立つとプラットホームに見覚えの顔が。久々の再会のハグを交わしてアパートメントまで連れて行って貰いました。

大きく綺麗なフラットのソファーが私のカウチ。十分です。年末年始において頂けるだけ幸せです。明日はスーパーが超込むと言うので年越しまでの分を購入しにお買いもの。今日の時点で結構人がいて混雑しています。そして今晩は名前の判らない種類のパスタ。トロフィエ・アル・ペストと言うらしい。この種類を食べた事が無いと言っていたら作ってくれました。イタリア人の作るイタリア料理をイタリアで食べると言う贅沢さ笑。でも正直おいしかった。

パスタ!!
トロフィエ・アル・ペスト

頂きます

明日は大晦日ですが夜にカウチサーフィンのミーティングがミラノであるらしい。どうやら200人とか300人規模らしいのでちょっとどきどきです。

<Transport>
・オスロ/Gardermoen空港→ミラノ・・・Norwegian airlines
 9:50発12:30着101.40ポンド
・Milan/Malpensa空港→中央駅・・・10ユーロ/Malpensa.Ex
・ミラノ中央駅→Bergamo/ベルガモ・・・5.3ユーロ

<Sleeping>
Bergamo/ベルガモ
・マルコのお家でホームステイ

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

南へ

2013/12/29

 明日の朝の便でミラノへ向かうべくオスロにある空港に向けて移動します。まず乗る電車はトロンヘイムまでで約10時間、その後オスロに向けて夜行電車に乗る事になります。基本天候が悪く昼も短かったのですがノルウェーの冬を見れて良かったかな。次回来る事があれば冬だったらトロムソだし夏なら北にあるロシアとの共同の領地の島が美しそう。それにしてもまずは働いてからでしょうけど。

アフリカでもまだ行きたい国があるしパキスタンにも行ってみたい。ですが他にもやりたい事もあるので旅ばかりも出来ませんね。とりあえず帰国までは短いので苦手ですがプランは立てました。イタリアの国の後はクライマックス、テンションのあがるだろう国が待ってます。その後は銀行のトラブルを解消すべく香港に飛びそれからはマイルを使って小松空港まで中国、韓国でトランジットしながら移動します。最後は航空券の都合で1日ずつの滞在なのですが富山の近くに降り立てるだけで幸せ。文句はありません。

香港、中国では宿に泊まりますがカウチサーフィンのホストと街歩きをする事になっているし最後の韓国では、ちょっと奮発してホテルに泊まります。ホテルといってもノルウェーのホステルの金額よりも安いのですが笑。というかノルウェーのホステルが高すぎなのです。ツインで12000円越えはやばいですね。日本ではそれなりのホテルに泊まれそうな金額。まぁ後暫くなので後悔の無い様に楽しみます。

<Transport>
・ボーデ→トロンヘイム
 12:15発22:05着
・トロンヘイム→オスロの空港・・・通しで1530が半額で765K
 23:13発6:26着

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

初釣り

2013/12/28

 さて、今日は何をしようか。明日の昼にはオスロへの電車に乗らなければいけないので何かするのであれば今日しかありません。エルウィンと話して今日は釣りに出かける事にしました。実は人生の内で未体験の釣り。何を一体どうしていいやら笑。

ラッキーな事に釣りセットをホステルのスタッフから借りる事が出来たのでランチパックとセットを持って車でボーデの港の釣りスポットまで行きました。今日はいつもにまして天気が悪く、お昼なのに暗いのです。そして釣り人は皆無。寒いけど幸いにも風がありません。

ボーデの景色

エルウィンに一通りやり方を教えて貰い始めましたが元が左利きなので右利き用ではやりにくい。そして普段使わない筋肉なのでちょっとしたらすぐに腕が痛くなってきました。鳥たちが順番に潜ってその後で口を動かしているので間違いなく魚はいるのですが、釣られてはくれません。

固まってる

30分ほどしてから他のポイントに移動し今度はフィヨルド上でやってみました。ですがフィヨルド周辺には苔が多く気を抜くとすぐに針が引っかかってしまいます。ここでも暫くやってましたが1匹ですらつれず。足と手の指の感覚が無くなってきたので諦めて帰る事にしました。

釣り

残念だけど初心者だし、それに昨日買った冷凍タラがあるじゃないか。それを夕食にする事にして自分で釣った新鮮な魚を食べると言うイベントは次回に持越しです。ホステルに戻り彼と話し合ったのですが、車を明日の朝までもっていたとしても使わないし返してしまったほうがいいんじゃないかという結論になりました。明日の電車は12:00過ぎだから午前中にどこかに出かける事はしなさそう。それに雲が暑くオーロラも望めません。電話して貰いすぐに返しに行く事になりました。

結局2日間借りて保険代に走った距離(10kmで約200K)40%位減ったガソリンの分を合わせて1200K、120ポンドになりました。正直悪くない金額です。本当は1550K程だったのですが個人でやっている為かエルウィンとの相性がよかったのか350Kもディスカウントして貰えました。どうもありがとうございます。そしてエルウィンが殆どこの金額を出してくれたので本当に助かります。ありがとう!!

明日はまたもや18時間程の電車が待っています。そしてそのままエルウィンとお別れしイタリアへ。さすがに年末年始はクリスマス程全てが閉まる事は無いでしょう。そしてこの暗さとも明日でお別れす。1日が3-4時間で終わってしまい何故か身体も暗くなるのに合わせて疲れた気になります。スカンジナビア人が鬱になりやすいと聞きますが解る気がします。

<Sleeping>
Bodo/ボードー
・Bodo Vandrerhjem Hostel・・・ツイン840K
 Add:Sjogata 57 Bodo
 P:+4775508048
 E-mail:bodo@hihostels.no
 朝食無し、wi-fiあり
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

大渦を求めてドライブ

2013/12/27

 今日はもう車があるのでどこにでも行けます。ボーデの町から近い所に渦を巻いている川があるそうなので行って見る事にしました。10:00にまずは駅で明後日のチケットを手に入れてから出発したのですが足が短いから運転するのがやっぱり大変です。何かあっても嫌だしゆっくり運転で目的地へ向かいました。

ただStraumenに向っていたのですが渦のある場所はSouth Straumenらしい。しかも微妙に方角が違うので結構余計に運転してFauskeまで行ってしまいました。10kmおきに2ポンドの追加料金を支払わなければいけないので出来るだけ無駄な運転は避けたかったのですが早速50km程無駄走行。だけど道中綺麗に染まった山を見れたりと景色は悪くありません。

おもしろい

13:00頃に結局渦のある所に到着したのですが、あれ?いったいどこ?探してもありません。どうやらこの時期は午前中だけらしくすでに渦は消えたらしい。あ~、私が道をまちがえねば!!しかもまだ13:00なのに夕暮れ時の様な空模様で気分が余計に下がります。正直3時間程しかそれなりに明るい時間が無いのが悲しいですね。

ただ今日はいつもより雲が無いので見れるか判らないけどオーロラアタックをする事にしました。オーロラの観測地であるトロムソよりは南なので見れるか判りませんが試すだけ試します。早い夕食を食べて早速出発しまずは丘に上ったのですが街が明るいので見れそうもありません。場所を変えて北の方角に進みます。ちなみに星は見えるのですが肝心のオーロラらしきものが見えない。時々カメラで撮って緑に映るか試すのですが映るのは雲ばかり。大分進んだところのフィヨルドの先で待ったのですがやはりそれらしきもやもやは全くもって見えてきませんでした。とにかく風が強く外になかなかいられません。

結局ゆっくり停まりどまり戻って来たのですがどんどん星が見えなくなた来たので諦めました。明日は見えるといいけどやっぱりトロムソまで行かないとなかなか難しいのかもしれません。

<Sleeping>
Bodo/ボードー
・Bodo Vandrerhjem Hostel・・・ツイン840K
 Add:Sjogata 57 Bodo
 P:+4775508048
 E-mail:bodo@hihostels.no
 朝食無し、wi-fiあり

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper