とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

今後の予定

2013/11/30

 そろそろ来年の予定を立てて行かなきゃいかないのだけど年末に向けてアイスランド、ノルウェー、イタリアと飛行機を駆使して移動しそこで年越し。アイスランドはロンドンで知り合った日本人達とシェアしその後は皆とお別れしてノルウェーに。そこで過去にグルジアであったエルウィンに会いクリスマスを過ごし、その後はウズベクであったマルコと年越しを。これで海外では嫌いだった2大イベントを1人で過ごす事は避けられました。やったー。

エルウィンとはオーロラを見れる場所まで行くのでもしアイスランドで見れなかったとしてもノルウェーで見れる可能性があります。ノルウェーの方が綺麗に見れるらしいので楽しみ。ワインを飲みながら見たいもんです。

年明けはどうしよう。最近自分の中で心境の変化があり英語をちゃんと勉強したいなと思い始めています。エチオピア、ジブチ等を旅して3年目となる6月前に帰国と考えていましたが、ちょっと今後はどうなるか判りません。来年には身の振りは決めますが、悩みます。

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ケンブリッジ観光

2013/11/23

 今日はブリティッシュ様式の朝食を頂いてから中心地の観光へ。1人でもいいし2人で周ってもいいと言われたのでここは後者を選択です。1人でやみくもに歩くより詳しいRayと行った方が楽しめそう。

まずはお家の近くにある世界一小さいと思われる図書館へ。これ電話BOXが図書館として使われているのですが平和なケンブリッジだからでこそ誰も本を盗まないんだと思います。

世界一小さい?
世界一小さい?

可愛い図書館を後にして今度向かったのは大きな図書館。Ray曰くロンドンの次に大きなものらしい。ここには会員カードが無いと入れないのですが小さな博物館だけには入れます。ちなみに、ここの職員にBagが欲しいと言えば20ペンツでケンブリッジ大学の名前が入ったプラスチックバッグが購入出来るのです。いいお土産になりました。

ここからは歩いて中心地まで行くのですがカレッジだらけ。39ものカレッジの集合体をケンブリッジ大学というらしく至る所にケンブリッジの名前を目にします。本屋にも博物館にも名前が刻まれていました。有名なキングス・カレッジは残念ながら有料で、学生のふりをして普通に通ろうと思いましたがやっぱりばれました。なので対岸からの写真だけ。昨日は潜入できたのですがすでの真っ暗で写真は撮れず仕舞い。

king's collage
キングス・チャペル

そしてケンブリッジと言えばパンティング。何かといえば水路を小舟で行ったり来たりというのがそれ。一応ここでは有名な観光ポイントなのです。丁度晴れて来たので結構景観が美しい。

景色がいい

パンティング

川沿いを歩いた後はめずらしい円形の教会へ。入場料は安かったのですが支払う前に中が見えてしまったので支払わず。確か1.5か2.5でした。

ラウンドチャージ

他にケンブリッジで有名どころと言えば釘が一切使われてない数学橋。

数学の橋
数学橋

後はパブでしょうか。イーグルと言うパブで遺伝子の存在を見つけたケンブリッジの大学生が「遺伝子を見つけた!!」と叫んだ事で有名だそうです。地元民の中ではそれ以外に幽霊が出る事で有名らしい。そのパブの2階はアパートメントなのですが、高くて買い手がなかなか見つからず冬の強い風で窓が開いたりしていたので釘で打ち付けたらしい。

その後入居者が決まったのですが、小さな子供2人を残し両親が出かけた後に火災になりドアも窓も閉まっていて逃げられず焼死し、その後窓際で助けを呼ぶ子供達の声が聞こえるとようになったそうです。それを受けいつでも子供たちの霊がいつでも逃げれるように雨の日でも大雪の日でもその窓は開けっ放しになっているとRayから聞きました。実際に開いているのが判ります。

イーグル
イーグル

パブの中は観光客で一杯ですが幽霊の話はあまり出回ってないらしい。

窓が開いています
窓が常に開いています

朝から夕方まで歩きっぱなしでケンブリッジの見所はたいてい周れました。小さい街ですが見所は多いし景観もいいのでショートトリップにはお勧めです。いずれ学生で戻って来たいと思えるような場所でした。

<Sleeping>
Cambridge/ケンブリッジ
・Rayのお家でホームステイ
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Cambridge/ケンブリッジへ

2013/11/22

 ついに出発の日。といってもバスの時間は16:00なのでお家を出たのは14:30になってから。久々に旅に出るのでなんだか不思議な気分。やはりお家にずっと籠っているよりは出た方が刺激になります。

距離的にも2時間程で到着するはずだったのですがさすがロンドンの金曜日、何と街から出るのに1時間半以上かかってしまいました。ホストのRayが迎えに来てくれるはずなので遅れる事を伝えようとテキストを送ったのですが番号が間違っている様で送信できません。電話をしましたが呼び出し音すら鳴りません。

どうしよう、大分待ってもらう事になるのに、、、と思っていたら逆にRayからテキストが届きました。番号を見ると1つだけ数字が違ってた!!それでは届きませんね。速攻で返信をして遅れる事を伝えます。早速すみません。

結局40分遅れでCambridge/ケンブリッジに到着しましたが、車の中で待っていてくれていました。寒かっただろうに、申し訳ない気持ちで一杯です。挨拶をしてこの後どうしたいか尋ねられたので夜の街歩きをする事に。

ロンドンとは違い小さな街なのでイルミネーションも少ないですが街灯に照らされた古い町並みが美しく寒いけど楽しく歩けます。

一通り歩いてから夕食を食べに行く事になったのですが学生がよく行くDOJOというオリエンタルのお店に連れて行って貰いました。価格は8~10GBPなのですが男性でも食べきれない量が出るので持ち帰っている人もいるくらい。学生に人気のでるお店だと納得がいきました。キューが出来ていたので結局30分程外で待つはめになりましたが久々の焼きうどんで胃は大満足。2人共食べきれませんでした(笑)

Dojoの中庭
Dojoの中庭

食後、お家に連れて行って貰う前にケンブリッジ大学の管轄する大学病院に行くことに。ここはUKで2番目に大きな病院だそう。びっくりする事に施設内にはバーキンやコスタ、なんとBody shopまであるのです。日本の病院とはかけ離れています。

病院
ケンブリッジ病院

ありえないと思ったのはトラベルエージェンシーまで病院にあるのです。ここは空港?と思う程。

びっくり
びっくり

尚且つ病院の至る所に絵画が飾ってあるので美術館とも思えます。ここで病院見学?と思いましたが文化の違いにびっくりです。

日本画まで
日本画

<Transport>
・ロンドン→Cambridge/ケンブリッジ・・・5.5GBP
 National Express/16:00→18:40着

<Sleeping>
Cambridge/ケンブリッジ
・Rayのお家にホームステイ
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久々にカウチサーフィン

2013/11/16

 ずっとロンドンに居て、する事もないしちょっと観光したくなってきました。リーズに行く予定もあるので空いた日にちで考えると22日からがよさそう。せっかくなのでカウチサーフィンでホストを探す事にしました。近いけれどホストを見つけて宿泊した方がより楽しくなりそう。

とりあえずオープンカウチリクエストを出して見ましたが連絡は結局3件来ました。香港から来ているおじさんがリファレンスも良くプロフィールもしっかりしていたので決定。その後でバスを予約しましたが約2時間で到着するらしい。なので夕方着にして帰宅は2日後の朝にしました。残念ながらMegabusでそのルートは無くNational Expressに決定。それでも往復で購入して約11GBPだったので安いです。

今度はどこを観光するか考えなきゃいけないのですが、ケンブリッジ大学しかわからない。さすがに何を見たいか聞かれて大学だけとは寂しすぎます。出発までに検索しなきゃなー。ちなみにコルチェスターという町がロマン時代からの古都らしいので滞在中に行ってみようかな。

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設

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G-A-Y Bar tonight !!

2013/11/14

 イギリス入国が5度目のくせして、一度も行った事のないゲイバー。行く予定は元々無かったけど途中で気が変わって入店する事にしました。女性だけだったら入店できない場合があるらしい、しかも私は行かないと思っていたのでパスポートを置いて来てしまっているので微妙かなぁ。

列に並んだ時に前に並んでいたゲイっぽいエジプトから来た2人組に声をかけて一緒に入店させて貰う作戦に出たのですがこれが功を奏したのかパスポートチェックまでされずに無事ゲートを通過する事ができました。

中はバーと言うかクラブでお兄さんたちがビールをサービスしてくれます。まだ空いたばっかりで人が少なくガランとしていて寂しい感じ。踊っているとその内人がいっぱいになってきたー。

RIMG4195.jpg

ゲイだと思ってたエジプシャンと踊ってたらなんとバイという事が判明。そそくさと逃げときました(笑)深夜からストリップショーが始まり会場は大賑わい。ラッキーにも最前列ゲット。

5名の参加者が次々に出てきて脱ぎながらポールダンスをするのですが人によってはブーイング。結構皆手厳しい感じです。一応一般からも2名出る事が出来たのですが何とその内1人は友人の彼氏!!身体を鍛えるのが趣味と言う位なので身体のラインはさすがに素晴らしい!!

RIMG4223.jpg

RIMG4228.jpg

結局優勝したのはエントリーNo,1の男性でしたが、本当に僅差でした。残念、残念。ちなみにNo,1になったら100GBPがもらえるそうですよ。

RIMG4257.jpg

結局2:00位までゲイバーにいてお家に到着したのは3:30。夜行バスで戻ったのですが街はすでにクリスマスイルミネーションになっていました。まだ1か月以上はあるけど早いなぁ。そろそろ旅の計画を立て直して航空券を変更しようかな。

<Sleeping>
London/ロンドン
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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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