とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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それぞれの道

2013/10/27

 2泊したトーニー宅とも今日でお別れ。駅に送って貰う前に前回も行ったプラント等が売っているところの屋台でブランチを食べました。ここのスタッフもお客さんもとってもフレンドリーでいつも楽しそうに話し、または話しかけて来てくれます。ただやっぱりローカルの使う言語はイディオムだったりスラングだったりとなかなか通訳して貰わなければ理解できません。まぁ徐々にですね。

一旦お家に戻ったのですが2日前に約束していた旅人の北斗君、そして彼のお友達と中心地で落ち合う事となりすぐお家を出ました。天気予報によると明日の朝は暴風雨らしいので今日の方がよさそう。

待ち合わせ場所をうっかり間違えてしまったのですが、迎えに来てもらい無事合流出来ました。真昼間からどこに行こうかという話になったのですが、カフェ、、、?うーん、まぁ、やっぱりバーしか無いかな。

適当に歩いて見つけたカフェは意外と雰囲気がいい。オシャレだしすでに来たるハロウィン仕様になっています。嬉しい事に北斗君の奢りでBeckで乾杯!!

バー

北斗君とはこのブログがキッカケで知り合ったのですが会うのは実際初めて。彼も彼の友人も面白く気を使わず話せて楽しい。彼のブログを私も読んでいるのですが私の様な日々のあったことを綴るつまらないものでは無く読み物として楽しめるのです。私は考えが上手くまとまらないからそんな書き方は出来ません。

彼はこれからワーホリでカナダで旅立ち、もう1人の男性はイギリスのワーホリなのでこのままここで生活を、私は日本に向けて少しずつ移動をという様に3人3様。バラバラの3人がここロンドンで会ったのも何かの縁。つい話が楽しくてじゃべっていたら何とすでに6時間近く経っていました。時間を忘れるくらい話すという事は最近なかなかない事だったので笑っちゃいます。楽しい時間をどうもありがとう。

日本帰国を漠然としか考えていませんが考えるのは戻ってからでいいかな。

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設

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IverHeathの土曜日

2013/10/26

 今日も朝からブリティシュウェザー。雨が降ったり止んだり。雨が多い国なのでげっそりですがその分その後の緑が綺麗なので悪いだけでもありません。ただこんな天気で公園にも行く気にもなれないので今日はゆっくり読書をして過ごします。

トーニーのキンドルは大きいし、ハードカバーのおかげで立てかけられるので読み易いのですが私のはiPhoneにダウンロードしただけなので常に持ってなきゃいけないので疲れ易い。それでも理解できない言い回しをトーニーに何度も尋ねながら読み進めて行きます。比較的簡単なグリム童話ですが書かれたのは200年近く前なので言い回しが古くこれは使わないとか、意味が解らないとか言うのでちょっと読む本を変えてみようかな。

とりあえずもうちょっと長編である不思議の国のアリスやスワロウズ&アマゾンをダウンロードしてみました。ここら辺は子供の時に読む本らしいので私レベルの英語力では丁度よいのです。前はきばって難しい本を読もうとしていましたが毎度挫折していたので今回は同じ過ちは繰り返しません。時間をかけてでもいいので読み切ってみます。

今晩はバーと併設しているレストランに出かけてきました。2品頼んで10GBPという安さなのですが1人辺りのポーションが小さく深夜にお腹が空いてきそう。ちなみにここのバーでは飲まず別のバーに連れていて貰いました。それこそトーニーの購入予定のボートハウスのあるカナル川沿い。暗くて見えませんでしたがいずれ訪れたい!!

バーの雰囲気は昨日のより断然よくスタッフのおねえさんも優しい。昨日程はシャイにならずにすみましたがゲストハウスと違いなぜこんなに恥ずかしく思うのでしょう。ゲストハウスだったら自分からどんどん話かけるのに不思議です。

<Sleeping>
London/ロンドン
・トーニー宅でホームステイ

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トーニー宅へ

2013/10/25

 昨日トーニーに突如、お呼ばれされたので早速金曜である今日行ってくる事にしました。毎回お邪魔しては美味しい食事を頂き、居心地の良いベッドでぐっすり眠らせて頂いています。

いつものカフェで待ち合わせをしましたが珍しく私が最初に着いたらしく先にコーヒーを注文してテラス席に座りました。大体半分ほど飲んだ辺りで久々の顔に再会!!相変わらずですがなかなか言いたい言葉が出て来ない。トーニーに言われたのは「英語力が4か月前に比べると落ちたんじゃないか?」と言う事。確かに前はもうちょっとスラスラ口に出て来ていたような気がする。だけど今はちょっとドモってしまいます。

そりゃイラン以降あれだけ日本語使ってりゃ衰えますわ。ずっと頭が日本語モードだったので切り替えが出来ないし忘れてる。ありゃりゃ。

暫くカフェで時間を費やしその後トーニー宅へ連れて行って貰いました。久々のお家は相変わらず綺麗なもんですが前回も建設中だったサンルームは現在断熱材が設置され後は内壁を設置するのみになっています。聞くと来年にボートハウスを購入しここはレンタルにしてその収入を得ながら半年ほど旅をする計画があるそう。

たしかに彼は1人暮らしでこんなに広いお家があるのは宝の持ち腐れかもしれません。ですが、慣れ親しんだこのお家に来れないと思うとちょっと寂しい。でも購入予定のボートの内装を見ましたがこりゃまたラブリーなのです。価格はこれからネゴシエイトするらしいですがうまくまとまるといいですね。

夕方まで雑談や最近あったBBCニュースの日本特集「No Sex,Please.We are Japanese」という題名の人口減少に対しての問題について1時間で紹介されているドキュメンタリー番組を見て談議をして過ごしました。結構インパクトのある番組でトーニーは特にオタクのラブプラスのはまりっぷりに驚いた様です。興味のある方はYoutubeででもサーチして下さい。結構考えさせられます。

夕食にはフィッシュ&チップスを。一昔前まで金曜の夜と言えばこれを食べるのがこの国では普通だったらしいでのすが今では選び放題ですもんね。私は久々だったので特においしく感じました。チップを食べきれない程山ほどサーブされて約5ポンドはお買い得!!ウェルカムワインまでお家で開けてくれたので嬉しい限りです。

食後は毎度連れて行って貰っているローカルのバーへ歩いて行ってきました。今日は前回と違い人が余り居ないのでプールゲームやり放題。結局引き分けで終わりましたが久々にやると面白い。もうちょっとうまくなりたいから練習しようかな。後半になっていつものメンバーがやってきましたがすでに酔っ払っている事、音楽が大きな事、そしてローカル同士なので会話が早く全く理解できません。

ちょっと自信がついてはどか~んと落とされ自身が無くなるの繰り返し。日々の努力しか方法は無いのですけど。大分無くなったと思われたシャイさですが、ネイティブを前にするとコンプレックスがあるのか勢いが無くなってしまいます。恥をとっぱらわなければ前には進めない、がんばれ、私!!

<Sleeping>
London/ロンドン
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Kindle/キンドル

2013/10/24

 余りにも暇なのですが、あえて外に行く用事も無くお家でゴロゴロ。本でも購入しようかと悩んでいたのですがハウスにいるコーちゃんからKindle/キンドルのアプリをiPhoneで落とせる事を教えて貰いました。

キンドルと言うと本をダウンロード出来る素敵なものでトーニーが旅行中に持っていてその時から欲しいなぁと思っていたのです。本体価格自体は安いそうですが荷物は増やしたくないのでiPhoneで見れると言うのは嬉しい限り。

早速Apple Storeからアプリを落としたのですがアマゾンと連携しているとの事でアマゾンのIDとパスワードでログイン。ちなみにアマゾン内のキンドルの欄に無料本というのがあるのでそこで洋書を選び購入(0円)すると自動的にiPhone内のキンドルアプリの中にインストールされる訳です。画期的なシステムですね。今まで知らずに旅の間の暇な時間を無駄に過ごしてきた事が悔やまれます。

単語でですが訳も調べれるし英語の勉強にもなるのでおすすめ。もちろん英語だけではないので興味のあるものを購入すればいいだけです。iPhoneは使えないと思い込んでましたが知らないだけでオフラインマップ等、意外と使い道があるんだと実感しました。

スマートフォンの出現で今の時代簡単に行ける様になった旅が更に便利になったと思います。かのジョージ・ミーガンがアメリカ大陸を徒歩で縦断した際にはこんなハイテクノロジー機器はもちろんありません。今と比べると想像もつかない程大変苦労されたと思います。それでも全ての国に簡単に行けるかという訳ではありません。情勢次第ではハイテク機器を持ったとしても手も足も出ません。

ただ自分の置かれている環境はとても恵まれていると思います。女性1人で旅が2年半近く続けられ好きな所へ行きおいしい伝統料理を食べ現地人と談話をするなんて皆が出来る訳では無いのは十分に理解しているので感謝です。帰国までの日数は1日1日大切に、旅の終わりについて向き合うこの時間を得る事がこのロンドンに戻って来た意味なのかもしれません。

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レシート受け取り

2013/10/23

 タジキスタンの空港で助けてくれた英語堪能な青年から全く音信が無く航空券のレシート取得を諦めかけた矢先レシートを写真に取ったものをViberで送られてきました。PDFでないのは仕方ありませんが掛け合ってみよう。一応E-mailの方にも添付して貰ったのでおそらく受理されると信じます。これで430US$の分が戻ってくれば気持ち楽にはなります。

ちなみに元々乗ったS7航空の方はリファウンドに関してのメールは送ったのですが全く音沙汰ありません。280GBPはかなり大きな金額なのでショックも大きいのです。意外と航空券でのトラブルがあるのでバスや列車の方が基本的には好きなのですがタジクからUKまではさすがに陸で移動する気にはなれず。次回からもっと慎重に購入しなければいけなさそう。パリから中国までのチケットももう1週間程延ばしたいので連絡を取らなければいけませんね。

さて、ロンドン生活が始まりましたがマジでつまらない。というのも友人は皆仕事を持っているので会えるのは週末か来週になるのです。イスマイルは仕事の関係でUKに来るらしいのですがそれは来月。暇なので無料である英会話教室にでも行ってこようかな?

中央アジアにいると英語を話せる人が殆どおらずロシア語ばかりなので居心地も良く英語に関して何も思わなかったのですがUKはさすがに英語の国、もっとボキャブラリー増やさなきゃと刺激されます。年末位までここにいるのでもうちょっと深まるとよいのですが日本人と日本語で常に話している状況なのでなかなかキープは難しい。どんどん出かけていろいろな人と交流を持たなければいけません。

年末には日本に帰りますがその後進路をどうするかは未定です。1度の人生だし海外で暮らすと言うのも出来るのであればやってみたい。ただ今まで真剣には考えてこなかったので今から調べていこうかと思います。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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