とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ビザについて

2013/5/20

 さて、バイトも始まったので7月半ばまではロンドンに滞在する事になります。wi-fiが使えて自由時間もまぁまぁそれなりにあるのでその後行く予定であるクルディスタン、イランでのホストを探してみる事にしようかな。それにしてももう少しで日本海のおいしい魚達を食せると思うと嬉しい限りです。丁度秋刀魚のおいしい時期に帰国できれば幸い。

せっかくロンドンに居るのだから今後訪れる国のビザ取りをする絶好の機会でもあります。トルクメ、イランのビザは取れる気がしないのでそれらは現地で取得する事にしてウズベキスタン、カザフスタンのビザをここで取ってしまおうかな。早速調べてみたのですがウズベクのビザは郵送でのみ。大使館のサイトのアプリケーションホームに書き込んでプリントアウト出来る状態まで持って行ったのですがブラウザ次第で最後の暗証番号を入れた後に全て白紙に戻ってしまうと言う事があります。私は3度目の正直でようやく完了しました。

そして問題の料金ですが明らかに高い。間違いなくこれはブリティッシュ用の料金なので問い合わせしなくては。因みに日本では2000円のみ。50ポンド以上というのはおかしい。又は最近金額が跳ね上がったの??とにかく問い合わせは必要です。電話をかけてみたのですが違う電話番号がアナウンスで流れたのでそこにかけると誰も出ない。やっぱ大使館はどこの国でも同じ様なものか・・・。丁度クレジットがほぼなくなったのもありトップアップしてから後日かける事にします。ちなみに月・水・金の午後1時までしかダメって本当にやる気ない感じがする。

ちなみにカザフスタンの方はホテルの予約が必要だとかちょっと面倒くさい。日本で取った時は必要なかったのになぁ。これは日本で取るべきなのか?でも一旦帰国だと行ったり来たりになるので料金の負担を考えるとよろしくない。まぁ現地で取るという方法が一番濃いのですが日数がかかりそうだししばらく模索してどうするか考えてみます。1度でこのビザの面倒くさいスタン系を終わらせておくべきだった、と今更後悔しても仕方ないけどね。今度こそ終わらせます。

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設
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お別れ

2013/5/14

 さて深夜に戻って来た私達。これから車を返しに行くのにも時間が遅すぎるので朝までバイト先の宿泊施設で泊まって起きてから返しに行く事にしました。8:00頃に出かけ先にイスマイルの予約した宿に向かい荷物を置いてからBayswaterにあるEuropeCarへ。特に問題も無く無事に返却が完了。特に事故も起こしてないので最初の250GBPのみで終了しました。

天候が朝からずっと悪いのでハイドパークを散策するのを止めてイスマイルの泊まっている宿で暫く話をしお腹が空いた辺りでタイレストランへ。ただ、ここは中国人が経営するタイ料理屋で味が、、、ん?中華料理??ちなみに堂々とチップを要求するお店だったのでちょっと居心地が悪く2度目は無いなぁという感じです。ちなみにQueenswayにある正面に写真がずらっと飾ってあるお店です。

食後イスマイルとお別れしましたがモロッコからずっと一緒に行動してきたのでさすがに別れは寂しい。彼は明日のストラスブルク行きのバスに乗るし私はバイトが始まるので会えなくなります。アフリカの旅を一緒に付き合ってくれてどうもありがとう!!

宿泊施設に戻るとバイト仲間である環さんが何と新聞の一面に載ったとかで新聞を見せてもらいました。私達が周遊している間に島に行っていたそうなのですが、そこでカウチサーフィンに関しての取材をされたそうです。彼は何と今まで300回程カウチサーフィンを使っている強者。島好きだし長年旅を続けている本当の旅人です。私は2年で疲れてそろそろ帰ろうと思っているのでまだまだ甘いですね。とにかくバイトが7月半ばで終了するのでそれまでに今後の予定を考えてみるつもりです。

取材されたそう14
取材されたそう

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設

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ウイスキーの聖地

2013/5/13

 今までの人生の中でウィスキーを一度もおいしいと思った事は無かったのですが今回一緒に旅をしているハネ君の希望もありスコットランド北部のウィスキーの聖地を訪れる事になりました。

Aviemore/アヴィモアから北東にあるCraigellachie/クライゲラヒーに約1時間程かけて移動しましたがここのMacallan/マッカランというのが規模は小さいもののとても有名らしい。無知な私が来て申し訳ないのですがせっかくなので工場見学でもしたいな~と軽い気持ちで聞いてみると何と予約が必要らしい(笑)ハネ君はここが目当てだったので大分ショックを受けているようでしたが空きは15:00からしかないそうです。今晩ロンドンに向わなければいけないのでそんな時間までは待てません。

残念でした13
残念でした

結局Dufftown/ダフタウンというここもウィスキーの聖地と呼ばれる場所に移動しました。私達が訪問したのは鹿のマークで有名なGlenfiddich/グレンフィディックという名の老舗です。といっても私はここについても全く知らなかったのですが。

ここでは毎時間約1時間の無料ツアーが開催されていて1時間半の有料と選ぶ事が出来ますが帰りの事も考えて前者を選びました。年配の女性が説明してくれたのですが周辺の機械の音でかき消され何を言っているのか理解できず。といっても聞けてもそれが理解出来ていたのかは判りませんけど(笑)

とにかく工場に入る前から麦芽の甘い香りが周辺に漂って幸せ気分。最後には12、15、18年物のウィスキーを頂きましたが個人的にはマッカランのアンバー(シェリー)が予想外においしくこちらの方は想像していた王道のウィスキーの味がしました。といっても人生で5回も飲んだ事が無いのでただのイメージです。あしからず。

蒸留中13
蒸留中

ほろ酔い気分になった所で待っていてくれたイスマイルにお礼を言ってからロンドンに向けて出発。時間がかかり過ぎるので有料道路で戻ろうと思ったのですが何と調べても出て来ず。もしかしてスコットランド側には無いのかな?道中何度か中継を挟みながらロンドンに到着したのが23:00頃。運転どうもお疲れ様でした。どうもありがとう!!

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設

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Giant's Causeway

2013/5/12

 北アイルランド最大の観光地Giant's Causewayに行く為今日は8:00出発。と言いたかったのですがカフェが8:00オープンでベーグルの出来上がりを待っていたら結局出発は30分遅れになりました。

ベルファストから北北西に約1時間半運転した所にその巨人が住んでいたと言う場所があります。以前調べた所6GBPが駐車料金だと書いてあったけど現在は入場料が8.5GBPで駐車場がそれに含まれているらしい。ちゃっかりしてますね。

ただ雨が出発時から強く到着後も弱まりそうにありません。ですがここが今回この周遊の最大の目的地だったので雨ですがそのまま観光する事になりました。スタッフ曰くアイルランドの天候を楽しんでとの事。アイルランドもイギリスも間違いなく同じ気候です。ふう。傘用意しておけばよかったよ。

バスが見所のポイントまで出ているそうなので1GBP出して乗車しました。降りてから散策しましたが青空だったらもっと素晴らしかったのに・・・と思えてなりません。雨でも美しかったのですがせっかくなのでもっと時間をかけて散策したかったなぁ。六角形の玄武石の集まりだたり巨人の靴、楽器等巨人に関連付けた見所が幾つかありました。崖を上った先から見る景色も良く天候は悪かったけど来れてよかったと思います。やっぱり町よりも自然の方が好きらしい。

石だらけ12

玄武石12
玄武石

トレッキングルートから

もう12:30になっていたのでベルファストへ戻る事にしフェリーの時間までにChinaChinaと呼ばれるビュッフェスタイルのチャイナレストランへ行きましたがここはなかなか当たりのビュッフェ。脂っこすぎないしデザートも豊富。私は閉めにソフトクリームをマシンでウネウネ出してたんまり頂きました。今晩は22:30までに宿に到着しなければいけないので夕食を摂っている時間はありません。なので夕食分も食べる勢いで頂きました。最近ビュッフェ率が高いので順調に肥えて行っている気がする。

食後ポートに向かいましたがしっかり時間内にチェックイン出来ました。前回と違い距離は短いので約2時間半で到着です。雨ですが風が無いので時間通りの運航となりました。船内ではカップを持っている人はホットチョコレートやコーヒーが飲み放題!残念ながら私はカップを持っていなかったのですが乗船していた人の多くがカップを購入していました。

対岸のCairnryanに上陸してからが勝負。4時間半以内にチェックインしなくてはいけないのです。そうでないとスタッフが帰ってしまうそうなのでナビで到着の時間を気にしながら北へ北へ移動しました。さすがに道中雪山が見えて来たので身震いが・・・。どんどん寒い所に向って行っているけど明日には南下なのでもうひ一ふんばり。

そして22:00に到着したのですがナビが間違っている場所を示していて電話をしながらようやくユースに到着しました。何とぎりぎりの22:30、でもどうにか間に合ってよかった~。

<Sights>
・Giant's Causeway/8.5GBP、駐車場代込み
 見所へのバスは片道1GBP

<Transport>
・Belfast→Cairnryan・・・StenaFerries4人+車で218GBP
 15:30発18:00着

<Sleeping>
Aviemore/アヴィモア
・Aviemore Youth Hostel・・・ドミ19GBP、ユースカードがあれば17GBP
 Add:25 Grampian Road, Aviemore PH22 1PR
 P:01479 810345
 Email:aviemore@syha.org.uk
 wi-fi有料、朝食有料、住所は解り難い。男女別の部屋。

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Belfast/ベルファストへ

2013/5/11

 今日は9:00出発で北アイルランドの首都Belfast/ベルファストに移動します。少し道から外れますがDroghedaという所にイスマイルの従姉妹が住んでいるのでお邪魔する事になりました。2時間半程走った距離だったので丁度いい休憩になります。

最初ここのモニュメントが有名との事で連れて行って貰ったのですが雨も強まって来たし次のツアーまで約1時間程待たなければいけないので今回は縁が無かったと言う事で。空腹感が強くフィッシュ&チップスでも何でもいいから食べたいと行った所従姉妹のレイラがそんなもの料理じゃない。私がフフ(トーゴの料理)を作るから食べて行きなさいと嬉しいオファーが。何だかご飯の為に来たようで申し訳ありません。ですが空腹には勝てないのです。

フフといってもヤムでは無く小麦粉から作るタイプのもので若干味が違います。私は以前コーンの粉のも食べましたがこれもまた若干味が違うように感じました。ソースはオクラのとほうれん草。オクラの方には魚が入っていてほうれん草の方にはチキンが入っていました。おかわりまでしたのでお腹は一杯です。

フフ11

お礼を言ってお別れしその後ベルファストへ向かいました。北に来たからか天候の問題だからか風がとっても冷たい。明日はジャイアントコーズウェイに行きたいので更に北なのですが防寒服はいまいち。風邪だけひかないようにしなければいけませんね。

ベルファストの宿にはパーキングが無料であるので探す労力が省けます。イスマイルの身内のおじさんが近くに住んでいるというので夜出かける事になりましたがその前に明日泊まる宿を探さなければなりません。明日夕方のフェリーでスコットランドへ行くのですがその後ハネ君の要望でウイスキーの聖地とやらに行く事になったのです。ですがその地域には高い宿しか無くそこから離れると今度は翌日の移動がつらい。というのもロンドンまでの長い距離を一気に移動しなければならないのです。なので出来るだけ近くに宿をとらなければいけないのですが1人30GBPを超えてくると正直きつい。そして誰もキャッシュを持っていないのでカードが使える所でないといけません。そうなるとB&Bも厳しい感じ。最終的にはAviemore/アヴィモアにあるユースが非会員で19GBPだったのでそこで手を打つ事になりました。しかしレセプションが22:30で閉まると言うので結構ギリギリ。というのも対岸に到着するのが18:00でグーグルマップで見ると約4時間の距離。前回の様に船が天候で遅れる事も考えなければいけません。出かけるまでの間ハネ君達に宿探しをお願いして私達は出かける事に。

お家ではスナックから始まり夕食も昼に引き続きアフリカ料理を頂き満足。食後に話していると何とタイタニック号がベルファストにあるらしい。映画は後半の最後だけ1度見た事あるという程度でしたが見れるのであればぜひ見てみたい。おじさんが案内してくれるそうでもう21:00を過ぎていますが外は明るいので出かける事になりました。それにしても寒い・・・。

そして何と船の手前には大きな博物館が建てられていて外からは見えないようになっています。もちろんこんな時間から見れる訳がないので諦めました。明日行きたい所ですが半日はかかりそう。元々ジャイアント・コーズウェイに行くのが目的だったので今回はまぁいいかな。元々時間の無い旅だったし次回の為に残しておく事にします。

Titanic11

宿に戻るとやはりあのユースしか選択肢は無いと言う結論が出たそうなので早速予約する事になりました。一か八かですが間に合わなさそうだったら電話して待ってもらうしかなさそう。予約したもの勝ちという言葉が通用すればいいのですが。そこに泊まれなかったら超高い宿しか無いので後はトライするのみ。まぁ何だかんだといつも切り抜けてこれているので今回も大丈夫だと信じます。

<Sleeping>
Belfast/ベルファスト
・Belfast International Youth Hostel・・・4Bed Mixed Dorm14GBP
 Add:22-32Donegal Road
 P:+44 28 90315435
 wi-fiは5時間のみ無料、朝食無し

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とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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