とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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3度目のロンドン

2013/4/29

 一体UKに何の縁があるのかこの旅3度目の訪問になります。リスボンでトランジットの際てっきり入国しなければいけないものだと思い込んでいましたがイミグレのスタッフにこれからどこに行くんだと聞かれトランジットでロンドンというと反対側の通路から待合室に行けるので入国しなくてもいいと言われました。

シェンゲンの国へのトランジットであれば入国しなければいけないようですがそういえばUKは加入してなかったんだった。なのでまだ果たせていないポルトガルへの入国は次回に持ち越しになりました。

歩いて15分程で到着しましたがまだ十分に時間はあるので1時間だけ無料のwi-fiを拾って時間潰し。丁度使い切った頃に搭乗の時間になりました。セネガルからの便ではたったの4時間弱しか無く十分に眠れなかったのでロンドンへの便でも熟睡。毎度の如くあっという間に到着しました。どこでも眠れるというのは一種のアビリティだと信じてます。

入国審査では3度目の入国にも関わらずEUのパスポートをもつイスマイルと一緒だったおかげで何も質問されず無事入国を果たせました。UKは特に入国が厳しく複数回の入国だと特にハードルが高いのです。まずはチューブで私のバイトの滞在先へ移動しスタッフの到着を待ちました。

結局1時間程待っても戻ってこない様子だったので荷物だけ置かせてもらい外出し遅いお昼ご飯を食べに中心部へ。結局ピザで済ませたのですが今思えばアフリカでどれだけぼったくられていてもUKの価格に比べると安いのです。ヨーロッパではスイス、フランス、UKにスカンジナビアは日本より物価が高い気がします。

戻っている最中に連絡がありましたがスタッフの居る間には戻れず結局説明を他のバイト参加者から聞いて鍵を貰いました。宿泊施設は完全にルームシェアなのですが何だかドラマの世界の様で不思議な感じ。しかも久々の日本語なので時々英語が混じってルー大柴のようになってしまいます。バイトの間英語を忘れないようにキープしたいものですがどうなる事やら。

ロンドンっぽい?

ちなみにイスマイルとの旅はもう少し続きます。バイト開始の15日まで時間があるのでレンタカーを借りてUKとアイルランドを周る事にしました。まだUKはロンドン、ヨーク、エジンバラだけなので周るのが楽しみです。

<Transport>
・London市内・・・オイスターカード利用

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設

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アフリカ最終日

2013/4/28

 ついに今晩のフライトでアフリカを経ちます。といってもフライトは深夜でまだまだ時間があるので午前中はサミアとお土産物屋さんやマーケットでお買い物。デイツやカシューナッツも大量に購入しました。

昼からは名前は忘れましたが海岸沿いにあるダカールでとっても有名らしいカフェでバオバブジュースを飲みました。このカフェには専用のビーチがあり有料で使用する事が出来ます。そしてその横に無料のビーチがあり現地の人で一杯。囲いの中は白人だらけで外は黒人。白人1家族だけ囲いの外に居ましたがとっても違和感を覚えました。

異様な光景
異様な光景

サミアとお別れして向かったのはアナスのお家というかイスマイルのお姉さんの住むお家。お昼を作って待っていてくれたようでご飯をたらふく頂きました。お願いしておいた各種スパイスも買っておいてくれたようで助かります。

夜まで時間がまだまだあるので再度ンゴ島に今度はアナスと3人で出かける事にしました。今日は日曜なので前回とは異なり人だらけ。海水も前回と違い濁っています。とにかく人だらけなので交代交代で泳ぎました。毎度の様に貝殻を探したのですが中身の入った生きている物が多いのでびっくり。持ち帰るものは出来るだけ中身の入って無い物を選んだつもりですがこの後ロンドンで洗ったら何と奥から出てきたのが4つ程。水に漬けておきましたがいつまで生きられるか・・・。

寒くなってきた頃にダカールに戻り準備をして夕食を頂いてから空港に出発しました。ここらへんまで来ると夜は大分寒い。ですがロンドン対策にジャケットとフリースを着込んでいたので寒さはしのげました。というかちょっと暑い位。泳いだと言うのもあり飛行機に乗るまで眠くて眠くて頭が痛くなりそう。乗り過ごす訳にはいかないのでどうにか目を明けてふんばります。

どうもありがとう
どうもありがとう

<Transport>
・ンゴ島へのフェリー・・・往復500CFA
・Dakar/ダカール→London/ロンドン・・・エア・ポルトガル
 約360GBP/片道

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Lac Rose/ラク・ローズ、バラの湖

2013/4/27

 今朝はサミアの体調が悪かったようで2人でバラの湖に行く事になりました。昨日サミアがタクシードライバーに交渉してくれて14000CFA往復で10:00に迎えに来てくれるらしい。ですが10:00を過ぎても来ず。なのでこちらから電話をして11:00頃に出発する事になりました。最初燃料を入れたいとの事で10000CFAだけ渡します。全て最初に渡さないでとサミアから言われていたので残りを終了時に渡す事にしました。

ラク・ローズまで距離は40km程ですが道路状況が悪いのとドライバーが場所を知らないのとで約2時間弱かかりました。無事湖に到着しましたがピンク、たしかにピンク。だけどちょっと暗めな色。正午辺りに太陽の加減でもっと明るくなるそうです。

ピンク?
ピンク?

早速泳ごうと入水したのですがなんだかドロドロする。それもそのはず何と50%という濃度の強さ。死海ですら30%なのです。これは間違いなく浮くと思い早速寝そべると全く沈む事なく浮かびました。やっぱりこれだね。泳ごうと足を動かしても沈まないので足が浮いて全く泳げません。

毎度の
毎度の

暫く浮遊感を楽しんでいたのですが15分以上は健康の為に入水しない方がいいらしい。なので適当に写真を撮って終了しました。近くのお土産物屋さんにシャワー替わりに水をかけて貰ったので500CFA支払いタクシーに戻ります。

チャータータクシーでしたが戻りは他の乗客を2度ほど乗せダカールへ。下車時に5000CFA支払い1000CFAのお釣りを待ったのですが何だこれは?と不思議な顔をされました。いやいや昨日交渉したでしょ、と言ったのですが1人14000CFAだと言い張るのです。何??そんな事はないはず!!サミアに連絡しましたがやはり14000CFAで往復2人分で交渉したと言うので間違いありません。

言い合いになり暫く経ちましたが拉致が明かず現地の言葉の話せるアナスも引き連れて警察に行く事になりました。空港横にある署でイスマイルが順を追って説明、ドライバーも自分の主張をしたのですが何故最初に14000CFAでなく計28000CFAと言わなかったんだ。それでは私達は君をかばえないよとあっさり、私達の主張が認められました。やはり正義は勝つもんです。

毎度お金で揉めるアフリカですが残すは明日のみ。UKに行ってしまうと寂しく感じるのかもしれません。これがアフリカの魅力の1つとは思いたくないけどどこか惹きつけられるこの大地。今度はいつ戻って来るのでしょう?

<Transport>
・ダカール⇔ラクローズ・・・タクシー/15000CFA往復
 乗車前に価格を再確認しましょう。

<Sleeping>
Dakar/ダカール
・サミアのお家

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島めぐり

2013/4/26

 今日はイル・デ・ゴレへ3人で出かけてきます。サミアのお家はセンターにありイル・デ・ゴレへの港が歩いてたったの10分。タクシーを使わずして移動できるのは助かります。いい運動にもなるし。

港でチケットを購入したのですが現地人、現地に住んでいる外国人、アフリカ人、ただの外国人で価格が違います。私は最高額の5000CFA(往復)でした。ちなみに現地人はたったの500CFAなので10倍の価格です。高々片道20分でこの価格は高すぎ。さすが観光地。

フェリーを楽しむ時間も無いままあっという間にゴレ島に到着しました。まずは博物館に入場し中を見て周ったのですが同じ時間に学校からの遠足で子供達がいっぱい。博物館の写真と言うより私達の写真を撮られていたような気がします。とにかくシノワ(中国)と何度も言われましたが私はシノワでは無いので無反応で通しました。それがイラつきを防ぐ唯一の方法なのです。私の名前を呼ばれれば返事しますけど。

ゴレ島
ゴレ島

奴隷の輸送
奴隷はこうやって運ばれました

ビューポイントへのお土産物ロードを登って行くと大きな戦車が飾ってあり現地人が勝手にインフォメーションをくれますがやはり最終的には金銭を要求されてしまいます。勝手に見るからいいのに。

大きな大砲

最後に奴隷達が閉じ込められ船に乗せる為に使われた城があるのですが何ともう昼の時間だから2時間半待つように言われました。ここを見たら帰りたいので2時間半の待ち時間は長すぎます。イスマイルに交渉してもらい10分程で見るのであれば入っていいよとの事。支払いは後で良いと言うので急ぎ足で見て周りましたが2階にあった博物館は時間が間に合わなくて見れませんでした。退出の際にスタッフが居なかったので支払わずに出てしまったのですが毎日ぼったくられているしまぁいいかなと思ってしまった私の悪い心。

この扉から奴隷が運ばれました
ここから奴隷が運ばれました

フェリーで戻ってからまだ時間があったので何と島の梯子をする事に。ウサマからも行くべきと言われていたンゴ島に足を伸ばす事になりました。タクシーでセネガルの南東から北西に移動をしてボートの出発するビーチ近くで下車。そこでチケットを500CFA(往復)で購入しボートに乗りました。
ンゴ島から
ンゴ島から

もうすでに目の前に見えていますが海が美しい。太陽も出ていたので綺麗にエメラルドグリーンに染まっています。浅い感じがしますがサミアに聞くととっても深いそう。上陸してまずは遅い昼食を食べてそれから泳ぎましたが水がとっても冷たい。ちょっとずつ入水してようやく慣れました。ビーチは本土側を向いているので波は荒くありませんが別の方向では強い波が確認出来ます。またもや貝殻を集めましたがちょっと多すぎかなぁ?

サミアが泳がなかったので早々に切り上げ海鮮の食べれるレストランへ移動しました。ここで生ガキ、アサリ、ウニを注文しましたが大量大量。日本の価格と比べると安く食べれるので大満足です。

ウニ

明日はサミアのおすすめでLac Rose/ラクローズというバラの湖へ行く事になりました。塩分が強い為にピンクに染まっているらしいのですが死海のようなものなのかな?死海はピンクでは無かったのでちょっと楽しみ。

<Transport>
・Goree島へのフェリー・・・5000CFA/往復
・Goree島へのポート→Ngor島へのビーチ近く・・・タクシー2000CFA
・Ngor島へのボート・・・500CFA/往復

<Sights>
・ゴレ島の博物館/500CFA
・奴隷の城/500CFA

<Sleeping>
Dakar/ダカール
・サミアのお家

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Dakar/ダカールへ

2013/4/25

 ついにダカールへ。朝食を食べた後シェアタクでダカールへ向かいました。さすがに首都行の為かシェアタクは次から次にやってきます。荷物代をそれぞれで1500CFA請求されましたが毎度の事ながら500CFAまで交渉。乗車代が2000CFAなのに荷物代が同じくらい取られるのは納得がいきません。

空港近くで降ろして貰いまずはイスマイルの甥っ子であるアナスと合流。今日ウサマの友人であるサミアの所に行きますが今日は大学なので時間までアナスの所に荷物を置かせてもらう事になりました。彼女と合流する前に郵便局とポルトガル航空へ行く為に空港へ。空港沿いの大通りからだとタクシーでたったの100CFAで行く事が出来ます。だけど黄色いタクシーでは無く見た目は普通の車なので解り難いかも。だけど道路わきに立っていると勝手に停まってくれるので後は目的地で100CFA渡すだけ。

イスマイルがアビジャンで受け取った荷物をフランスへ送り航空会社でリコンファームを済ませたのでこれで自由に動き回れます。アナスのお家からサミアのお家までタクシーで2500CFA。ダカールの北から南までなのでこの価格は妥当かな。タクシーによっては2000CFAで乗る事も出来ます。

サミアのお家の近くまで行き電話をして無事合流しました。笑顔のかわいい女性です。ウサマ同様歯科医を目指していて現在大学が終わったばかり。後数ヵ月してからモロッコに戻るそうです。暫く話をしてから彼女は友人と出かけたのですが私達は移動でくたくた。夕食を作らせて貰い明日に備えて眠る事にしました。

明日は奴隷時代に最終寄港であったGoree島(イル・デ・ゴレ)に行きますがサミアもついて来てくれるそう。彼女はここに7年住んでいるので心強い。

<Transport>
・Hotel→バスターミナル・・・タクシー/1500CFA
・Mbour→Dakar・・・シェアタク2000+荷物代500/各
 渋滞の影響で2時間程かかる
・ダカール市内タクシー・・・容赦なくぼってくる。
 町の北から南まで約2500CFA

<Sleeping>
Dakar/ダカール
・サミアのお家
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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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