とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

Ghana/ガーナへ

2013/3/31

 昨日入国を果たせませんでしたが今日はどんな結果が待っているにしろ確実に私はガーナ入りします。昨日戻りに使ったタクシーのドライバーがカリールのお家の近くに住んでいた事から7:00に迎えに来てもらうよう約束しておきました。そして国境に向けて出発。昨日と同じスタッフがいない事を祈ります。

同様にトーゴ側の出国審査を済ませてガーナ側へ。昨日は一緒に行きましたが今日は先に私がパスポートを見せ後からイスマイルが別の人にカードを見せる作戦に出ました。それが功を奏したのか私がジェネラルルームで入国手続きをしている間に入国出来たと電話が。3000CFAの少額の罰金で済んだそう、よかったよかった。ちなみにビザは申請から1か月以内に入国、かつ入国から1か月間有効です。

入国審査が終わり無事合流、すでにタクシードライバーを捕まえていてくれたようで残り1人を見つけ次第出発という状態。その間私達は暇なので朝食を食べる事にしました。食後そんなに待たずして最後の1人がやって来たので9:00すぎに出発です。

道路状況は国境から10km程はダートですがその後はアスファルト。到着前にイスマイルの友人に電話をかけ迎えに来てもらう事になったのですが、運悪くポリスに捕まったそうで暫く時間がかかるからお昼ご飯でも食べて待っていて欲しいとの事。タクシーのラストストップ近くに食堂があったのでそこでライスとフィッシュを注文しました。

食後暫く待った所でイスマイルの友人が他2名の友人を連れて迎えに来てくれそのまま彼のお宅へ。久々の再会だった事もあり話が止まりません。今までは現地語やフレンチだったので理解できませんでしたがここでは英語なのでようやく私も会話に参加出来ました。

安い宿を知っていると言うので紹介してもらいましたがエアコンの部屋だと75Cedisもする。予想外に高かったので45Cedisのファンの部屋に決定。夜再会を約束して私達は暫く休憩する事にしました。今日の移動時間はガーナ側でたったの2時間半だったので対して疲れてはいなかったのですがとにかく汗だくで気持ちよく水シャワーを浴びれました。

Accra
アクラ

宿にはオープンカフェもありそこで夕食にフフを注文。フフはトーゴ周辺だけでしか食べれないので今のうちに食べておきました。基本フフはヤムをパウンドしたものにソースがかかっているのですが、今日のフフはポテトパウダーから作られたものでパウンドしなくても出来るらしい。イスマイルがヨーロッパ生活中に作っていたのと同じだそう。フフ歴が短い私としては違いが言われるまで判りませんでした。

食後彼らがやってきてジュースを飲みながら3時間程話しましたが突然突風が吹き雷も。なので明日会う事を約束しお別れしました。それにしても涼しいためか蚊がやけに多い。スプレーをしていても周辺にたくさん飛んでいると気になってしまいます。とにかくマラリアにはもう2度と罹りたくありません。

<Transport>
・Lome/ロメ→Ghana国境・・・タクシー/2500CFA
・国境→Accra/アクラ・・・乗合タクシー20GCedis/各

<Sleeping>
Accra/アクラ
・Sue's inn・・・ツイン45Cedis/day
 エアコンの部屋は75Cedis

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Ghana/ガーナ入国失敗

2013/3/30

 今日はついにガーナに向けて出発です。午前中に荷物を全て纏めイスマイルの甥っ子にモーターバイクで迎えに来てもらい出発しました。イスマイルは姪っ子にあげたスクーターを借りているのでまずは返しに姪っ子さんの働くお店へ。そこからはタクシーで国境まで向かいました。

まずはトーゴ側の出国を済ましてからガーナ側へ。イミグレの前にいるポリスにビザを見せなければいけないのですが私はビザを持っているので問題なし。イスマイルはトーゴIDがあるので問題なし、と言いたかったのですがトーゴIDの前にドイツのパスポートを見せてしまったのが運のつき。向こうは粗探しをして罰金を取りたいので「ドイツのパスポートを持っているのであればビザが必要だ」の一点張り。いくら説明してもビザを取って来いしか言いません。こちらはチーフに会いたいと言っても向こうは会わせたらお金を取れなくなるので理由を付けてなかなか合わせてくれず。罰金も払いたくないしビーチで会った外務省のおじさんに電話したのですが丁度お昼だったので出てくれませんでした。無駄なあがきは止め今日は入国を止める事に。

一旦もらった出国スタンプを取り消してもらい再度トーゴに入国。明日朝一で試しますがダメだったら私1人でガーナに入国、そのまま旅を続ける事になります。信頼できる心強いパートナーだけに明日の事を考えるとちょっとドキドキ。ロメに戻ってから携帯の充電をファリのお家に忘れて来た事に気が付いたのでもしかしたらこの為に入国できなかったのかも?と前向きに考える事にします。

<Transit>
・Lome city⇔Ghana国境・・・タクシー/2500CFA各

<Sleeping>
Lome/ロメ
・カリルのお家

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ロメへ

2013/3/27

 一旦休憩も兼ね今日はトーゴへ戻ります。ここ1週間まともな食事を発見出来なかったのでロメに戻ったらたらふく食べないと。

9:00頃にドアをノックする音が聞こえ出てみると昨日会った自称ガイドがいました。「昨日夜来たのに居なかった」と言われたので「2時間後の約束だったのに来なかったでしょ?」と反論すると「昨日は銀行に行っていたんだ。だから今から出発でいいか?」と言ってきたのです。いやいや、もう自分達で周ったからもういいし。その旨を伝えてもらうと「じゃあ朝食を食べる分のお金が欲しい」と言ってきました。西アフリカではこのような事を言われることが多いのです。イスマイルはあげようとしていたようですが小銭が無く結局何も渡さず仕舞い。私は例え小銭があったとしてもあげませんけど。あげる意味が理解できない。

昼前にチェックアウトをしてタクシーモトでロメへのシェアタク乗り場へ移動しました。他の乗客を待つ間朝食を食べ戻った頃には満車状態。このタクシーで国境近くまで行きそこで他のタクシーに乗り換え。後部座席に4人座るのに横のおばちゃんがとてもワイドな身体。他2人は男性でかなりぎゅうぎゅう状態で国境まで移動しました。ベニンとトーゴの国境は至って問題なし。

国境からロメ市内まで約2時間弱かかりました。終点ポイントでカリールに迎えに来てもらいイスマイルが後部座席に、私はタクシーモトでカリールのお家へ。ニジェールに比べるとマシですがここもまだまだ暑くバテそう。

暫く休んでからファリのお家へ。一旦シャワーを浴びるともうどこにも行く気力が残っておらずダラダラ過ごしてしまいました。数日後にはガーナに向けて出発なので少しでも体力回復させなきゃ。

<Transport>
・ウィダー→ロメ・・・シェアタク/3000CFA/各
 約3時間、途中で他の車に乗り換えあり

<Sleeping>
Lome/ロメ
・ファリのお家

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ヴードゥー教発祥の地

2013/3/26

 コトヌー観光するか悩んだのですが首都はどこでも同じだろうという判断でトーゴに向って西へ進むことにしました。西にはビーチで有名なGrand Popo/グランドポポそしてブードゥー教発祥の地であるOuidah/ウィダーがあります。今後コーストを北上していく形なのでビーチには幾らでも行ける。と言う事で今回ウィダーに行く事にしました。

そうと決まればシェアタクシー乗り場へ移動。昨日バスを降りた場所と同じでしたが何と今日は500CFA!1000CFAでも倍額取られていたと言う事です。ただ深夜だったと言う事もありどっちにしても多少は高くなっていたと思います。

乗り場で車を探していると2000CFA/各でと話を持ちかけてきた男性がいましたが間違いなく向こうから話しかけてくる時は正規料金では無いので1500CFAに交渉。ですが結局下げては貰えず。私が一緒だと値段が上がりやすいのでイスマイルが1人で交渉に行く事になりました。

待っている間近くに居た男性がシノワ(中国)、シノワ、ニーハオとしつこい。2人でいた時には言って来なかったくせして私1人になるとちょっかいをかけてくる。これまで我慢をしてきましたが限界。「ジュ ヌ セパ シノワーズ」と言うと今度はジャポネーゼ、ジャポネーゼと言って来るのです。その内イスマイルがやってきてこの話をすると「何を言われても反応してはいけない。向こうは怒らせてその間に仲間にターゲットのバッグを盗ませる事もあるんだ」と私をたしなめます。

ただここを去る時にその男性に「僕はヨーロッパに住んでいるけど白人からブラック、ブラックと言われると嫌な気分になる」と話すと「今まで考えた事が無かった、申し訳ない」と謝ってきました。いつも思うのは何人と思われてもいいけどそれを聞こえるようにあからさまに言って来るのって一体何の為?どう考えても教育を受けられなかったとしか思えない。この先も1か月は同じ状況なので平静を保てるようにしてみます。

さて、ウィダーへのシェアタクですが別の乗り場からだとあるそうなのでタクシーモトで移動しましたが150CFA/各で交渉したのに降車の際に細かいお金が無く1000CFAで渡したら50CFAしか戻ってこない。700CFAのお釣りなのにお釣りが無いからとそのまま立ち去られてしまいました。アフリカ旅行の際には極力小銭を用意するように心がけましょう。それにしても悔しい。

乗り場からウィダーへは1000CFAで移動、道路状況がそこまで良くなかったので約1時間半かかりました。中心地にあるホテルに連れて行って貰ったのですがタクシーモトのドライバーがやってきてここはもう経営してないそう。近くにホテルがあるそうなので連れて行って貰いましたが彼らは自称ガイド。幾らかで見どころを周ると言う仕事をしています。とにかくチェックインしてそれからイスマイルに交渉に行って貰ったのですが向こうの言い値は10000CFAから。結局6000CFAにまで値下げしたのですが汗だくだったのでシャワーを浴びたり昼食を摂りたいので2時間後という事で話を付けました。

ですが時間になってもやって来ない。もしかしたら他にいい客を見つけたのかもしれない。と言う事で自分達で見どころをめぐる事に。ホテルから近い所にヴードゥー教寺院があるので歩いて訪問しました。入口すぐには600年間生きている巨大な木があり胴に布が巻いてあります。3日に1度市場の日に動物をここで殺し血液をかけるんだとか。血液以外に小麦粉の種類の粉等一緒に巻くそう。この木に死人が宿っていると信者は考えているそう。

ここで血をささげる
ここで血をささげる

他には建物がありその中からパワーが出ているので柵がしてあり入れなくなっていたり人間が唯一見える神が宿るモノとして蛇がたくさん1部屋に集められています。私はこの類がどうも苦手でイスマイルに全て任せて私は後ろに居たのですがこの信者が少しでもいいからタッチしなさいと後を追ってくるのです。結局人差し指でちょいと触ったのですが内心ひょえ~。幾ら神様と言われても正直触りたくありません。

寺院を出てから4km程離れた海岸へタクシーモトで移動しました。ここには奴隷トレードで使われていた建物が今でも残っています。ヨーロピアンが黒人を使って黒人奴隷を捕まえ船でアメリカに送る。食事は1日1回のみで道中力尽きた奴隷は海に投げ捨てられる。酷い話ですがこれが現実。この様な建物はベニンだけでなくアフリカ各地に点在します。トーゴにもあるそうなので時間があれば訪問したい。だけどそろそろガーナ、コートジボアールのビザの兼ね合いもあり厳しそう。

トレードの場
トレードの場

<Transport>
・Hotel Miva→シェアタク乗り場・・・タクシーモト/500CFA
・Cotonou/コトヌー→Ouidah/ウィダー・・・シェアタク/1000CFA
 約1時間半

<Sights>
・ヴードゥー教寺院/2000CFA、カメラ代/1000CFA

<Sleeping>
Ouidah/ウィダー
・Hotel Kpasse・・・ツイン13500CFA
 中心地にある、シャワー、トイレ、エアコン
 Tel:36593080

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

移動日

2013/3/25

 昨日逃したバスですが今日はしっかり捕まえました。大型バスで外観はピカピカですが中は幅の狭いイス3列と2列に入れ替えられていて座り心地は微妙。そして早朝からエアコンがガンガンにかかっているので寒い。これがサービスというのなら間違っている。寝袋にくるまり陽が上がるまで待ちました。

国境まで5時間程で到着。距離は300kmしかなかったのですが途中からダートに変わったので身体が右へ左へ揺られます。国境では特に問題なくスタンプを貰えましたが炎天下の中国境の橋を歩いて渡らなければいけません。ニジェール側ではブルキナ同様に子供たちが食べ物を貰おうと皿を持って近寄ってきます。ベニン側ではトーゴ同様このような姿を見ない事を願いたい。

国境の橋
国境の橋

失礼だけど西アフリカで質問した事があります。「お金が無く十分に育てられないのになぜたくさんの子供を産むのか?」それに対し「お金が無いから子供を産む。大きくなったらお金を運んできてくれる」という返事が返ってきました。でもお金が無ければ教育を受けさせてあげられない。教育を受けなければいい仕事に付く事は不可能。結局は物売りになるか物乞いになるか・・・。

ベニン側で入国審査を済ませまたもや長い移動になりましたが首都のコトヌーに到着したのは23:45になってから。結局19時間も移動に時間がかかりました。ベニンでは国境から首都近くまでは道路状況が良く何故か首都近くになると道路が悪くなる。やはり作ったはいいけどケアがされていないと言う事か?暗くて解らないけど首都近くなのでダートでは無く穴だらけのアスファルトの可能性が高そう。

同じバスに乗っていた乗客に安い宿を聞いてもらったのですが町から離れた所にあるそう。ただし夜なので特に外国人はタクシーモトで連れ去られて金銭を巻き上げられるケースがあるらしい。最近ではセネガル人が被害に遭ったそう。西アフリカではセネガル人はお金持ちらしいです。なので1台ずつタクシーモトを使いましたが私が先でイスマイルの方は後について来ると言う形をとりました。もうすでに0:00を過ぎているのでクタクタ。ちなみにバスターミナルで交渉したら1人辺り3000CFA、離れた所で別のドライバーと交渉したら1000CFAまで下がりました。アフリカ旅行が高つくのって正規料金が無いからというのも理由の1つだと思います。後両替レートが悪いとか、安宿が無いとか。

ブルキナファソ、ニジェールの暑さに耐えきれず急いで移動してきましたがずっと車に乗っているとはいえ動けないのでただそれだけで疲れます。

<Transport>
・ニアメー→Cotonou/コトヌー・・・大型バス22000CFA
 4:45発→23:45着、エアコンが寒い位に効いている。

<Sleeping>
Cotonou/コトヌー
・Hotel Miva・・・町北東部にある。少々離れているが安め。
 バスターミナルからタクシーモトで500~1000CFA 
 ツイン10000CFA、エアコンあり、シャワー、トイレあり
 Tel:(229)21331208

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper