とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Skopje/スコピエ観光

2012/11/30

 ミラノ行きのチケットを購入した事だしもうその日まではダラダラ出来ません。気合を入れて観光&移動です。スコピエ自体の規模は小さいので朝から観光すれば見たい場所は一通り見て周れるかな?

兎にも角にも無料の朝食を頂いてから出発です。まず向かったのは旧鉄道駅。ここは過去の大地震の際に時計が止まりそのままの状態で保存されています。たしか5:17だったかな。尚且つ現在内部は博物館になっていて自由に見て周れます。そして現在改装中で更に規模を拡大しようとしているように見えました。

旧列車駅
旧列車駅

博物館をさらっと見た後はマザーテレサの家へ。実際にその場所にお家があった訳では無くそこから近くの広場周辺にあるらしい。地震の前までは教会が建っていたその場所に今は博物館としてマザーテレサの家が建てられています。実はスコピエ出身だとは昨日まで知らなかったうつけ者。同じ宿のドイツ人の女の子に教えてもらってなかったら見逃していた所です。

マザーテレサの家
マザーテレサ博物館

ここで働いているスタッフの女性がとてもフレンドリーで詳しく生い立ちを説明してくれました。この建物の最上階に教会が建てられていますが、現在急ピッチでこの施設の隣にオリジナルを再現した教会を建設している途中だそう。とても小さな博物館ですが何だかんだと長居してしまいました。ガイドをどうもありがとう。

チャペル
チャペル

彼女の遺品

再現
再現

せっかくなのでマザーテレサの実際お家のあった場所に行ってみましたが現在は何も残っておらず石碑が建てられているのみ。周辺には屋台がありあれ?こんな所に!!と言った感じです。

彼女の家のあった場所

バーダル川南には他にスコピエで一番メジャーなオーソドックス教会もあり中を一通り見て街の中心にある石橋を通り街の北側へ。街の北側はいわゆる旧市街が広がっていてお土産屋さん等が参列してます。教会、モスクを通過した先にマケドニア博物館があるので入場してみました。博物館は2つの建物で成り立っていてイコン等が展示されているメインセクション、そして民族衣装やスタッフが飾られているセクションに分かれています。最近アルメニアの博物館に行ったばかりだったのでそこまでの印象は残りませんでしたがイコンのセクションはなかなか面白く感じました。

石橋
石橋

教会
教会内

イコンセクション
イコン

他にもアートミュージアム等あったのですが興味が湧かなかったので入らず。バザールに寄って野菜を幾らか購入してから宿に戻りました。ちなみにナゴルノ以降カメラから異常音が聞こえるので直るものかフォトショップに持って行ったのですが、写真を撮る機能が残っているならいいじゃないと特に見てもらえず終了。こちらとしては今後悪化して再起不能になる前に直してほしかったのですが・・・まぁマケドニアだしな。西欧まで行ってからショップにもう一度行く事にします。アフリカに行く前には直したいなぁ。

<Sights>
・City Museum/Free
・Home of Mother Teresa/Free
・Soboren Hram Sveti Kliment Ohridski/Free
・Museum of Macedonia/Adult:100D,Student:50D

<GuestHouse>
Skopje/Macedonia
・Shanti-Hostel
 Add:Rade Jovcevski Korcagin 11
 P:+38926090807
 E-mail:hostelshanti@gmail.com
 Wi-fi,Hotshower,incl Breakfast,Near Bus&Trainstation
 Airport pick up/15Euro

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飛んでイスタンブール

2012/11/29

 前回列車で通過しただけのMecedonia/マケドニア。今度こそは観光出来るので楽しみ。ただこちらも大分寒くなっているでしょうけど。昨晩は眠ろうと思ったのですがうるさすぎてほとんど眠れず。結局私の出発する4:00でも皆さん起きてました。完璧生活リズムずれてるよ。しかも出入りするのに一回一回鍵を開けてもらわなければならず、起こすとなると申し訳ない気持ちで一杯になってしまう。もう1カ所あるRomanticHostelの方は行った事ないので鍵については解りませんがどうも地下で光が当たらないと言うのが嫌で結局行きませんでした。夕食付で5ユーロというのはおいしい話なのですがね。

あまりにも眠くてイスタンブールまでの2時間ちょいは一度も起きる事無く熟睡しました。ただ、イスタンブールでは待ち時間が8時間もあるので料金的にも時間的にもここからバスで向かった方がよかったかも。まぁすでに航空券は手元にあるので今さら行ってみた所でどうにもこうにもなりません。

そうそう、ジョージアのビザを取れずに国境で引き返したメンイーはあえてビザを取り直す方向で考えているようです。めげないなぁ。大使館でだときっと取れるでしょう。

トルコに入国してみましたが中心地まで行く気力も無く暫く空港内をうろうろしてから結局早々に出国しました。何やってんだろ(笑)しかも出国審査後の荷物検査の際にパスポートとボーディングパスを取り忘れ後々気が付く始末。眠い状態って注意力散漫になるからダメだなぁ。それらはしっかりポリスが保管しておいてくれたみたいです。よかったよかった。ところが、パスポートカバーが破けてる。基本的にカバーは片方しか入れないのですがしっかり入れられています。その際に破れたようです。パスポートが曲がるのも、ケースが破れるのも嫌なので片方しか入れてなかったのに。小さな親切何とかってやつですわ。戻って来ただけありがたいと思わなきゃダメだけどアフガンのケースだっただけにちょっとショック。

時間までwi-fiでもと思ったのですがサビハ空港ってwi-fiを購入しなければいけないのです。どうせ今晩の宿に行けば無料であるし特に緊急の用事も無いので本を読んだりゲームしたりアルバニアまでの詳細プランを立てながら時間を潰しました。と言っても8時間は長い。何もしていないのにそれだけで疲れます。

ようやくフライトの時間が来た時は何と表現していいか分からないくらい幸せ。ですがこのフライトの間揺れ続けたので眠るに眠れない状態でした。どうやらマケドニアは天気が悪いようですね。道路も濡れた跡がまだ残っています。スコピエの空港から市内へはバスがあるらしいのですが、数便のみで私の到着時間はかなり微妙な時間帯で逃せば3時間は待たなければいけません。空港での接続で8時間待ち、ここでも3時間待つのはほとほと疲れるので宿のトランスファーサービスをお願いしておきました。タクシーだと25ユーロですが宿でお願いすると15ユーロ。高いと言えば高いですが身体を労わる方が優先。

宿はなかなか居心地のよいスペースを持っていてのんびりできます。チェックインしてからすぐに近くの大型スーパーに出かけ店を出たのが17:00だったのですがすでに外は真っ暗。夕暮れとかでは無く空が黒い。もうここにも冬が到来したようです。ですがジョージアに比べると暖かい!!皆コートを着ていますが私からすると汗をかくくらいに暑い去年の今頃って相当寒かった記憶があるのですが今年は暖冬なのかしら?

<Transport>
・Georgia Hostel→Airport・・・Taxi/20ADM
・Tbilisi→Skopje/Macedonia・・・PegasusuAirlines
 Tbilisi/6:30→Istanbul/6:45
 Istanbul/15:15→Skopje/15:45
 170.67Euro
・Skopje Airport→Hostel・・・Transfer service of Hostel
 15Euro

<GuestHouse>
Skopje/Macedonia
・Shanti-Hostel
 Add:Rade Jovcevski Korcagin 11
 P:+38926090807
 E-mail:hostelshanti@gmail.com
 Wi-fi,Hotshower,incl Breakfast,Near Bus&Trainstation
 Airport pick up/15Euro

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スターリン誕生の地

2012/11/28

 ついに取ってしまったアルバニアからイタリア行きのチケット。まだ行っても無いうちから取っちゃっていいの??という感じですが、かなり集中してロンプラに目を通し未だ行ってないマケドニア、コソボ、アルバニアにプラスしてセルビアのウラジーミル宅に1日だけ荷物を取りに行くという14日間のプランを立ててみました。そして12/11にはミラノ!!久々にAnnaに会えればいいのだけれど。

何故今の時期に取ったかというと遅くなればなるだけ高くなるし、全て込みで100ユーロ以下なのでこの時期にあるかわからないアルバニアからイタリアへのフェリー、そしてその後列車での移動を考えると時間的にもお得。行った場所はすっ飛ばし作戦でこれで年末までに確実にフランス入りする事が出来ます。ただバルカン半島で大雪だと移動がスムーズに行かなくなるので困りますが2週間あればきっと大丈夫。

さて、今日がジョージア最終日なので待ちに待ったGori/ゴリに行ってきます。ゴリはかのスターリンが生まれ育った場所。ロシアでは彼に関する展示が殆どありませんがさすがに故郷は違うようです。ウェルカムではないでしょうけど。

昨日同様にDedube/ディドゥベバスターミナルへ行き、そこでゴリ行きのバスに乗り込みましたが出発は11:0からと遅め。というかバスターミナルに到着したのがすでに10:00をまわっていたのです。ここからゴリまでは約1時間半。ドライバーにスターリン博物館に行きたいとあらかじめ言っておいたのでバスターミナルでは無くすぐ横で降ろしてもらえました。

ティビリシは晴天だったのですがここは青空が少なく若干寒い。尚且つ博物館内にエアコンが無く余計に寒々。そして他に観光客がおらず、薄暗い室内にスターリンのデスマスクと向き合った時にちょっと鼓動が早くなりました。ロジャーにポストカードを見せてもらって知ってはいたのですが若かりし頃のスターリンの顔がなかなか好青年なのです。今までいわゆるあばた顔のイメージでしかなかったので、驚きです。目の辺りは変わってないんですけどね。1枚3ADMもするので1枚だけ自分用に購入しました。

若かりし頃のスターリン

ちょっと面影あり?

博物館の敷地内には飛行機嫌いのスターリンが避暑地や会談の為、移動に利用した列車が展示されています。会議室やお風呂の部屋までありました。私は学割を利用したので料金に含まれていますが大人料金だと別途5ADM支払わなければいけません。そこまでのもんでは無かったなと言うのが正直な意見です。ただせっかくここまで来たんだしついでにと言った感じで見るのならありかな。

他にも戦争博物館や要塞がこの町にはあるのですが、ロンプラを見て気になっていたCave Townまで行って来る事に。インフォメでミニバスの時間を聞いて間に合うようにバスターミナルへ。私が利用したのは13:45のです。頻発はしてないのですが近い時間であってよかった。ケーブタウンのあるUplistsikheという町までは約20分ほどですが、頻発していない分利用客が集中して集まるので座る席が無く更には腰を伸ばして立つ事も出来ず中腰でフロントガラスで身体を支えるという最悪の状態で移動。しかもなっかなか下車客もいないし。町に到着するちょっと手前でようやくシートに座れました。

下車してから左手に見えてくる橋を渡り10分ほど道なりに歩くと右手に見えてきます。ゴリスよりは規模は大きくカッパドキアよりは小さいと言った所でしょうか。ここにはワンコが数匹いて観光中ずっとついてきます。最初飛びかかってくる勢いで走って来たのでびっくりしたけどね。遺跡内にはホールや教会の跡が残されています。何だかんだと1時間
近く楽しめました。誰もいなかったしよりのんびり出来たかな。

こんな感じ

戻りも10分ほどかけてバスを降りた場所に戻ったのですがワンコがまだついてくる。結局町付近までついてきたのかな。下りた場所周辺でバス停(アスタノーフカ)はここでいいのか尋ねていたらおばちゃんが遠くを指さして何か言っています。見てみると何とマルシが客を下ろし動き出そうとしているではないですか。これを逃したら1時間以上待たなけりゃ行けなさそうなので叫びながら走ってアピール。気付いてくれたようで停まってくれました。ちなみに降車ポイントよりももっと戻った先の細道からマルシは出て来たのでもしここに来るなら住民に尋ねるか道を大分戻った先にバスストップらしきものがあるのでそこまで歩くのもありかも。

今度はちゃんと最初から座れたので極楽極楽。ゴリではさすがにティビリシ行きのマルシがすぐに見つかりました。戻りの1時間半は相変わらずの熟睡モードであっという間に移動。そんなに疲れてないんだけどなぁ。明日の朝がとっても早いので寝溜めといったところかしら。

<Transport>
・Metro/0.5Gel/per
・Tbilisi→Gori・・・MiniBus/4ADM
・Gori→Uplistsikhe・・・MiniBus/1ADM
 13:45,15:45,17:00
・Uplistsikhe→Gori・・・MiniBus/1ADM
 Around 15:40
・Gori→Tbilisi・・・MiniBus/4ADM


・Stalin Museum/Adult:10ADM&Wagon5ADM,
 Student:10ADM(incl Wagon)
・Cave city/Adult:3,Student:1ADM

<Guesthouse>
・Hostel Georgia・・・5Euro/day
 Add:Chitaia 20 Tbilisi
 P:+995322942286
 E-mail:hostelgeorgia@yahoo.com
 free wi-fi、free wine!!Close to train statoin.

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そんなぁ、1度ある事2度3度?

2012/11/27

 列車がアルメニアの国境に到着したのが深夜の3:30位。熟睡していた所を起こされたものだから頭が働かない。情報を読み取る機械とスタンプを持った職員が1Bedずつ移動しながらやってきます。自分の番が来たのでパスポートを渡しスタンプを押されそれを確認してから速攻で横になり再度居眠り。まだメンイーの審査中でしたがもう座ってられず職員に足を向けてしまいました。

そして1時間程してから今度はジョージア側の入国審査です。まずはパスポートを集められその後に手荷物の検査。といってもベッド下のバックパックは確認されずデイパックのみ、ちらっと見せただけで終了。その後またもや横になってパスポートが返ってくるのを待っていたのですが職員がメンイーに幾つか質問しにやってきました。どこの町に何日滞在するのか、そして宿は予約してあるのか。彼女はビザが必要なのですが国境で取るつもりできたので今からビザの手続きがあるのでしょう。

そして寝ていたからどれだけ経った後か全く覚えてませんが職員が来た後にメンイーが荷物を持って列車から降りて行ったのです。てっきりアルメニアのビザの様に駅の建物で手続きするものだと思っていたのですが、列車は無情にも彼女を下ろした状態で動き出しました。頭が全く働かずキョロキョロしていたらメンイーの上段のベッドの男の子が「職員が彼女を連れていったんだよ、ビザが下りなかったんだね」と一言。うわぁ、国は違うにしてもロジャーに続きメンイーまでもが途中下車の刑に処されるとは!!ショックでしたが、眠りには到底勝てず到着の時間までぐっすり眠ってしまいました。彼女は時間がないのでアルメニアからトルコに飛ぶ事になるでしょう。

私はというとすぐにホステル・ジョージアにチェックインし天候もよかったので、Ananuri/アナヌリまで出かける事にしました。当初はGori/ゴリ(ゴリスじゃないよ)にあるスターリン博物館に行く予定だったのですが、明日晴れるかどうかも判らないので天気のいい内にアナヌリへ。ここには要塞があるのですが、こちらもボルビラップ同様天候が悪ければ行く気にはなれない場所なのです。

国内便の出ているディドゥベからカズベギ行きで途中下車。約1時間半でしたが睡眠が不十分だったので道中は熟睡。マルシルートカを降りるとすぐ目の前に要塞が。カズベギに行った時は道中霧がすごかったので見えなかったのですが今日はしっかり見えます。天気の悪くなる前に外観を撮ってしまおうと外周を行ったり来たり。どうにもこうにも日差しが強く撮るのが大変。ただタテヴに行ってきたばかりだったので、そこまでの感動はありません。こっちが先だったらよかったな。

Ananuri
アナヌリ

戻る際にマルシがなかなか来ないのでヒッチしようと思ったのですがなんのせカーブになっているかつ皆かっとばしているので停まってくれません。要塞を見た後に少し話したおじさんこっちに来てみかんを食べなさいと手招きしてくれたのでお言葉に甘えて行ってきました。商品のみかんですが好きなだけ食べなさいと言うので3つも食べてしまったのですが風が冷たいのでみかんも冷え冷え。食べている間もマルシが来るか見ていてくれたおじさん達、何と優しいんだ。マルシが見えた瞬間に行きなさいとみかんを更にもう1つ頂きました。どうもありがとう!!感謝します。

戻りも熟睡したので大分楽になりました。宿に一旦戻りご飯を食べてから2日間入れなかったシャワーを満喫。サッパリ感を得てから時間もあった事だし気になっていたNational Galleryに行ってきました。しかし普段8フロアあるというこのギャラリー、今日は1フロアしか開いてないと入場前にインフォメーションがありました。ただどっちにしても学割で1ADMになるしせっかくここまで来たしで入場する事に。中はガランとしていて20枚くらい飾られていたくらいだったのでものの数分で終了。3人の画家の絵があり中でもジョージアで一番有名だというNiko作の絵が4枚ほど見れたのが幸いです。

<Transport>
・Metro/0.5Gel/per
・Tbilisi/ティビリシ→Ananuri/アナヌリ・・・MiniBus
 About 1h30m/3ADM/From Didube Bus Station
 国内便はディドゥベバスターミナルから出ています。
・Ananuri→Tbilisi・・・MiniBus/3ADM

<Sights>
・Anaruri Fortress/アナヌリの要塞/Free
・National Gallery/Adult5ADM,Student1ADM

<Guesthouse>
・Hostel Georgia・・・5Euro/day
 Add:Chitaia 20 Tbilisi
 P:+995322942286
 E-mail:hostelgeorgia@yahoo.com
 free wi-fi、free wine!!Close to train statoin.


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だっらだらな1日

2012/11/26

 さて、今日は偶数日。ティビリシ行きの夜行が出る日です。冬の期間は2日に1度なので今日を逃すと明後日まで動けなくなっちゃう。メンイーが起きるのを待ってから2人して駅に行き早速今晩の列車の予約をしました。昨日でもよかったのですが情報ノートによると当日以外は手数料がかかるらしい。定かではありませんがそれを信じて当日発券にしたのです。どうせシーズン外だし週末でもないし満席という事はないでしょう。

予想通り開いていてしかも2人共下のベッドを確保出来たのでよかった。下のベッドの方が荷物を入れれたり座れたりで何かと便利なのです。ぜひ窓口でニージニー、パジャールスタ(下をお願いします)と言ってみましょう。ちなみに2等がクーペで3等がプラツカールタです。ちなみに最初にモージナをつけるとより丁寧になるのでおすすめ。モージナ、ニージニー?と言った感じで尻上がりで言うだけで疑問形になります。これはロシア語ですが中央アジアでもコーカサスでもロシア語はばっちり伝わるので覚えておけば便利かな。チケットが取れればハラショー、バリショエスパシーバと言えばおばちゃんも大抵は笑顔で返してくれます。

それにしてもロシアでは鬼門の列車カッサでしたが、それ以外では窓口でおばちゃんに怒鳴られる事無く現在順調に進んでいます。ロシア語圏ではここが最後のカッサになりそうなので何となくほっとしました。因みにセルビアではロシア語よりも英語率が高いのでそろそろロシア語を忘れる日が近づいてきたようです。

チケットを無事取った後は残金を使い切る為街へお出かけ。天気が良ければティビリシから南にあるKhor Virapというモナストリーに行きたかったのですがここはアララト山が見えなければ個人的には興味の無い場所。朝から所々青空は見えているのですが、宿からアララト山が見えないので行くのを止めました。この時期はどうも霧が多くタイミングが合いません。中央アジアの居心地がよすぎてのびのびになったつけが周って来たという事ですね。

残金を食料とちょっとした防寒対策用の服に当てついに所持ADMが0となりました。これでもう何も出来ないよ~。シャワーも浴びに行けない。後は時間までiPhoneでゲームをするのみ(笑)いやいや、情報収集をしろって話ですけどね。そうそう、なんとびっくりこの宿で私のブログの存在を知っている方が2人もいたのです。ブログ村に登録している訳でもないのに知っているとは!!結構嬉しいもんですね。うふふ。

宿を21:30頃に出て駅でwi-fiをエンジョイしてから乗り込みました。国境に着くのは何時だろう。朝になってからだといいんだけどなぁ。

<Transport>
・Yerevan metro&bus・・・100ADM/per
・Yerevan/Armenia→Tbilisi/Georgia・・・Night Train
 8800ADM/2nd class/22:00→8:20

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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