とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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Sick day

2012/9/30

 昨晩からなのですがお腹の調子が悪く今朝は食後に胃痛まで。これはおそらく食あたり。嘔吐は無いだけいいのですがそれでも調子が悪いと気分が下がってしまいます。

今日ダーシーと一緒にブハラ行きの列車のチケットを購入しに行く予定だったのですがいつ何時トイレが必要になるか判らないので彼にパスポートを預け私の分も買ってきてもらう事になりました。どうもありがとう、ダーシー。私はというとネットでビザ情報を調べたりとあれこれ。で
すがその間も急に胃がきゅーっと絞られるようなような痛みが襲ってきました。やっぱり健康一番です。そのくせお腹が空いたりするもんだからやっかい極まりない。

さすがに何もしないのも何なので昼を大分過ぎて15:00になってからモスクを見に行く事にしました。トーマスに聞いていたので値段を聞いてあえて、やっぱり入るの止めるというと「セニョール、8000?」と言ってきます。それでも高いからいいよというと「5000Com」というのでそれでOkして入る事にしました。チケットをくれなかったのでポケットマネーになったんだろうなぁ。

モスク

色調が素敵
色調が素敵

細かい

モスクだけ見てまた胃が痛くなってきたので宿に戻って休むことにしました。といても中庭でごろごろしてただけですけど。夜になりまたもや4人でネットをしに別館へ。メールにはニコライから明日大使館に電話して聞いてみるよと嬉しい返信がありました。助かります、どうもありがとう!!さて、明日ですがトーマスも一緒にブハラに行く事になったので3人での出発が決定しました。ヒヴァも無事行けるといいけど。

夕日に間に合わず
夕日に間に合わず

<観光>
・ビビハニムモスク・・・入場料11000→8000→5000Com

<GuestHouse>
Samarqand/Самарканд/サマルカンド
・Bahodir・・・ドミ
 Address:Мулакандова 132
 Phone:2312543
 wi-fiあるが繋がらい事が多い、朝食付き
 3US$で夕食が注文できる
 500m程離れた系列店でwi-fiが無料で使える

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青の都、サマルカンド

2012/9/29

 8:05の列車でサマルカンドへ移動するので、今日は5:45起き。準備を終え朝食をどうするか考えているとニコライが起きてきたので一緒に摂る事に。といっても私は時間が無いのでパンとジャム、バターとコーヒーだけ注文しました。食後にニコライと2、3言葉を交わしタジキスタンで会おうといいお別れ。無事にビザが取れればいいんだけどな。

列車は6席あるコンパートメント。特に印象的な景色では無かったのでブログの下書きや今後のプランを考えたりと集中する事が出来ました。

時間通りに到着し駅からはバスNo,3で今晩の宿の近くまで移動。広場が目立つのですぐに解ります。宿にチェックインすると早速ダーシーを発見、昨日は体調が悪くて最悪だったそう。多分食中毒?今日はまだ少し楽なようなのでよかった。

お腹が空いていたのですがチェックインの際にクッキーやらすいかやらがたくさん出たので満足。昼ごはん代わりに間食してから観光に出かける事にしました。まずは市内中心地にあるレギスタン広場へ。ここには3つの神学校として建てられた建物がどどんと並んでいます。昼からだったので西日が強い・・・。建物内はほぼ土産物屋で埋め尽くされていますがそこまでがっつりではないのが助かります。

来ました

細かい

青が美しい

ここの後はアミール・ティムール廟、ルハバット廟と周った頃にはもうくたくた。観光はもういいと思ってしまったくらい。久々の観光だから余計に観光疲れしたのかなぁ?

宿に戻り、ダーシーとチヒロちゃんとトーマスとでwi-fi探し。

<移動>
・タシケント市内メトロ・・・700Com/各、乗り換え無料
・タシケント駅→サマルカンド・・・21600Com/多分特急
 8:05発11:35着
・サマルカンド駅→中心地の広場・・・500Com/バスNo,3

<観光>
・ウルグベク・メドセレ、シェルドル・メドセレ、ティリカリ・メドセレ
 合わせて13000Com/学割なし
・ルハバット廟/値段?反対側から覗いただけ
・アミール・ティムール廟/8000Com

<GuestHouse>
Samarqand/Самарканд/サマルカンド
・Bahodir・・・ドミ
 Address:Мулакандова 132
 Phone:2312543
 wi-fiあるが繋がらい事が多い、朝食付き
 3US$で夕食が注文できる
 500m程離れた系列店でwi-fiが無料で使える

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アゼルバイジャンビザ申請

2012/9/28

 今朝早朝にダーシーがサマルカンドに向けて出発しました。私は1日遅れでサマルカンド入りするのでちゃっかり彼に宿の予約をお願いしておいたのです。行って満室だったら移動が大変だしね。

さて、まずはアゼルバイジャンビザ申請の為に必要なレコメンデーションレターを貰いに日本大使館へ行ってこなければ行けません。9:00に到着するようにして行ったのですがここ2日間対応してくれたスタッフでは無い男性が出てきてアゼルバイジャンのレターが必ずしも必要な訳では無いという事、そしてそのレターを作るのに時間がかかるので明日以降になると言われました。

いやいや、昨日まで対応してくれたスタッフはすぐに作れると言っていたよ。仕事するのが面倒くさいと思っているとしか思えない。なので2日前にもうすでにお願いしてあるんですけど・・・というと、担当者を呼んできますと奥に下がって行ったのです。間違いなくもうひな形は出来ているんだからそこに日付と私の名前、担当者のサインを付け加えればいいだけなので5分で出来そうなものだけど。

担当してくれていた青年がレターを持ってきてくれたので次はアゼルバイジャン大使館へ。メトロでハムザ駅に向かいそこから東北に15分ほど歩けば到着、左手にあります。そこに到着したのが10:00、それで30分ほど待たされた挙句大使が来ないから15:00に来てほしいとの事。ん~、15:00かぁ、基本ビザの申請って午前だけで午後は受け取りだけなんだけどなぁ。本当に大丈夫??明日サマルカンドに行かなきゃいけないんだけどな。

がっくりしつつ宿に戻りましたが1時間程でテンさんがタジキスタン大使館から戻ってくるというので待っていたのですがなんと彼は大使に会えたそう!!テンさんは遅めに行ったらしいのですが結構待って大使が戻って来たので受け取りが出来たそう。何というタイミングの悪さ・・すでに昼休憩の時間だし。

本当に昼からの申請が出来るのかもやもや唸っていたら、ニコライが無駄足ってこともあるから電話番号を教えてくれたらかけてあげるよと優しい一言を。ただ彼のシムはヒヴァで購入したものなので市外局番がいるそう。結局わからず宿のスタッフの携帯を借りて自分でかけたのですが何とFAX番号!!今度はニコライの持っていたロンプラの番号にかけると違う番号にかけてほしいというのでそこにかけると大使直通の電話でした。本当に昼から申請できるのか尋ねると今日はダメだから月曜の朝に来てね・・・とがっかりする一言。ドゥシャンベで取るアゼルビザは予約表が要るそうなのでここで取っておきたいのに。

自分のバックに青のオーラを漂わせていたらテンさんもユリちゃんも15:00に大使館に行ってみた方がいいよと強く言ってくれたので行って見る事にしました。ここに居ても正直する事が無いし。まぁ写真の整理やブログの下書きなどサボっていたのでする事はあるっちゃあるのですが気分的にどうにも。

ダメ元で15:00に大使館に行って外で待っているとスタッフの携帯が鳴り何か話した後私に渡してきました。出てみると先ほどの大使ではありませんか。「君はさっき電話しなかったか?」と言われたので速攻で「いや、電話してません。午前中に来たのですが昼から来るように言われました」と言っておきました。これで本当の事を言うと月曜に来なさいといわれそうで。まぁこれがうまく転じたのか「10分間待って」と好感触。

結局20分程待った所でなかなかハンサムな大使(テンさんも同じ事を言っていた)がゲートから出てきて入るよう促されました。早速必要書類を渡し申請書を受け取ったのですが「月曜にこれを持ってきてくれたらその1週間後に渡せるから」とか言われてしまい「今日じゃないんですか??というと急いで書いてくれたら今日でもいいというので速攻で記入。後から気が付いたのですが今日の日付を1日勘違いしてました。

ちなみにホテルを調べてなくて、まだ決めて無いと伝えるとテーブルに置いてあった冊子を指さされそこから選んで書いて、と超適当(笑)本当に適当にホテルを選び記入して渡すと受理されました。そしてもう帰り支度をしていた大使は私が帰ると同時に帰って行ったのです。いやいや、まだ営業時間内でしょ。

それでもようやく受理された事が嬉しくてなりません!!1度目はロシアで断念し2度目はウクライナで2日通ったのに断られ今回3度目でようやく受理に至ったので嬉しさもひとしおなのであります。

これでようやくサマルカンドに行く事が出来るので早速タシケント駅までチケットを購入しに行ってきました。行き先によって番号が違うらしく結局2度並び直しをしてチケットをゲット。終わるとどっと疲れが出てぐったり。

宿に戻りニコライと今後についての話し合いをしたのですがおそらくタジキスタンで再合流する形になりそう。彼はトルクメ、アフガン以外の中央アジアはビザが不必要なスーパーパスポートを持っているので明日カザフスタンのシムケントに移動し夜行バスで今度はキルギスのビシュケクに入るそう。そちらの道は綺麗に舗装されているのでオシュ経由では行きたくないそう。くそう。中央アジアではロシアのパスポートはオーチンハラショーだわ。

私はと言うと来週木曜まではウズベク内を観光しタシケントに戻り金曜にビザを取得、土曜にサマルカンド経由でそのままタジキスタンのパンジャケント入りを果たす予定。その後はドゥシャンベでパミールパーミッションの取得も待っているし暫くはのんびり出来なさそう。

<移動>
・タシケント市内メトロ・・・700Com/各、乗り換え無料

<日本大使館>
・Address:Содик Азимов 28
 Phone:1208060
・メトロ/アミール・ティムール・ヒヨボニ駅から歩いて15分程

<アゼルバイジャン大使館>
・Address:Шарк,Тонги 25
 Phone:5020804(大使直通)
・メトロ/ハムザ駅をメトロの進行方向に出てカッサに出た所で
 左折、直進し突き当りで右折し地上へ。そのまままっすぐ橋の
 所まで歩いた左手。至る所に警官がいるので私は確認の為に
 何度か聞きました。とにかくメトロを出て北東に歩くべし

<宿>
Tashkent/タシケント
・Gulnara BB・・・ドミ42000Com/day
 Address:Озод40
 Tel:+998 98 360 0774
 E-mail:gulnarahotel@gmail.com
 wi-fi無料、朝食付き

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アフガニスタンビザinタシケント(2)

2012/9/27

 昨日レターを得る事が出来なかったので、今日はレター無しでアフガン大使館に乗り込んでみる事にしました。9:00に間に合うようにニコライと宿を出発し77番マルシでバザール前から移動。誰も場所を知らないので自分たちの記憶を頼りに右手にアフガニスタンの国旗が見えた所で急いで下車しました。

外で暫く待たされます。その間心中ドキドキ。その内お金、申請に必要な物品以外は置いて行けと言われ代わりにタグを貰いました。そしてついにアフガン大使館内へ。。。と思ったら正面玄関をスルーして端にある扉から中に入るよう促されます。そこは古いテーブルに古い椅子と何だか大使館とは思えない様な有様。

その内スタッフに呼ばれ、まずはニコライが必要書類を出し確認が済むと申請書を渡されその次に私。早速レターが必要だと言われニコライもがんばってくれたのですがやはりレターが必要なので試してみてもいいけど時間を無駄にするだけだと言われました。

ニコライが書類を書いた後に2人で日本大使館に行ったのですがニコライのパスポートはアフガニスタン大使館にホールディングされているので彼は入れません。結局職員の方が出て来てくれ外で話すことになったのですがイギリスのサイトの地図を見せてもやはり日本国としては・・・という事で受け取る事が出来ませんでした。アゼルバイジャンのレターであれば可能と昨日同様に言われましたがまぁそれは明日取りに行くので・・・と今日は受け取る事を辞め宿に戻ります。

とにかくこの2日間はぐったり。ところが宿に戻るとビシュケクの宿で一緒だったテンさんと再会。何と彼はパミールに行って来たばかりだそう。という事はホーログに行けるという事なので・・・新たな光が見えてきました!!テンションも上がった所で明日はアゼルバイジャンビザの申請に行ってきます。

<宿>
Tashkent/タシケント
・Gulnara BB・・・ドミ42000Com/day
 Address:Озод40
 Tel:+998 98 360 0774
 E-mail:gulnarahotel@gmail.com
 wi-fi無料、朝食付き

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アフガニスタンビザinタシケント(1)

2012/9/26

 実はキルギスに居る時から気になっていたアフガニスタン。現在北部の一部の町は比較的安全らしくトレッキングの為にアフガン入りする人が増えているそう。ただビザの取りやすいホーログはパミールパーミッションが無ければ入れない場所なのでタシケントで誰か大使館に一緒に行ってくれる男性を探そうと同部屋の男性にまず声をかけてみたのですが何と今日行くそう!!わ~、なんだろうこのタイミングの良さ。これだったらビザ取りもうまく行くかも??ちなみに一緒に行ってくれるのはドイツで暮らしているロシア人のニコライ、涼しそうな顔をしてぼそっと冗談を言ってくる青年です。

そうと決まれば早速出発。ロンプラの情報を元にバスで向かったのですが探しても探しても見つからず。どうやら引っ越ししたらしい!!それでもってその情報を現地の人はもちろん誰も知らない・・・。タクシードライバーや他の大使館の警備員に尋ねてみますが(私でなくニコライね)誰一人・・・。それにしてもニコライ様様。ロシア人なのでもちろんロシア語がペラペラでまかせっきりになってしまいました。

結局2時間程行ったり来たりした挙句ネットカフェに行き新住所を検索。時間が無いのでタクシーでようやく目的地に辿り着きました。初のアフガン大使館なのでドキドキ。まずはゲート前のベンチで待たされパスポートを渡し10分ほど・・・時間は11:35だったのですが何と何と「5分過ぎたからダメだ、明日ね」と言われてしまいました!!ぇえ~、待ってたから5分過ぎたんでしょ??とか思いましたが中央アジアでのビザ取りなんてこんなもんだともう解り切っていたので明日出直す事にしました。

戻ってからニコライが必要物品についての電話をしてくれたのですが、ロシアのパスポートを持っている彼は写真1枚、パスポート、パスポートコピー、ウズベクビザ(スタンプ)のページのコピー、現金66US$、ホテルの予約表でいいのですが、日本国のパスポートを有している私には更にプラスで日本大使館からのレコメンデーションレターが必要との事。んなもの取れるわけないじゃん!!まぁダメ元で試してみますけど。

<アフガニスタン大使館>
・新住所:Батумская,коттедж1
 行き方:ナヴォイ大通りを東に向かうマルシ77かバス100で10分ほど(多分)
 右手にアフガンの旗が見えたら下車すべし。
・必要物品:写真1枚、パスポート、パスポートコピー、
 ウズベクビザ(スタンプ)のページのコピー、現金66US$、ホテルの予約表
 日本人は大使館からのレコメンデーションレター

<宿>
Tashkent/タシケント
・Gulnara BB・・・ドミ42000Com/day
 Address:Озод40
 Tel:+998 98 360 0774
 E-mail:gulnarahotel@gmail.com
 wi-fi無料、朝食付き

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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