とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パスポート更新

2012/5/31

 さて、昨日は飛行機に乗り遅れたおかげで出来なかったパスポート更新をしに行ってきます。トモちゃんは今日の午前中にファームステイするホストの元へ行くのでこれでお別れです。連絡先も交換済みなので近況報告しあいましょう♪3ヶ月楽しんで!!

私はまずDublinBusの1日乗り放題チケットをスーパーで購入して日本大使館へ。St.VincentHospitalが正面にあるそうなのでドライバーに確認して乗り込みます。47番のバスに乗ったのですがちょこちょこ停まるので結局40分近くかかってしまいました。とにかくまずは大使館と同じ建物の中にあるショッピングセンター内の写真屋さんでパスポート用に写真を撮影。これが普通のデジカメでしかも片手で撮られました。ものの3秒、あえてもう1回と言っちゃいましたがもちろん同じだけの時間(笑)。15分後に出来上がるらしいのでそれまでTESCOの中をうろうろ。これ以上荷物は増やせませんがみりんとか売っていて感動。しょうゆはあってもみりんって中々売ってないし。

15分経ったので写真を受け取り、日本大使館へ。これがどうも見当たらない、人に尋ねようやく発見しましたが国旗が雨でくたっていてしかも風が無かったので目の前にあったのに気がつきませんでした。(写真は午後から撮ったもの)

日本大使館
日本大使館の建物

入り口でサインして3rdフロアに行くとゲートがありそこを通過すればもう大使館内。電話で受け答えしていただいたスタッフの方が居たので話はスムーズに進み早速申請書に記入して写真と一緒に提出しました。受け取りは14:00には出来るそうですが私は今日ギネスストアハウスや刑務所に行きたかったので遅めに伺う事を次げ大使館を後に。1DayBusTicketを購入したからには遠い所から行っておかなければ。トリニティーカレッジは明日にまわします。

中心地に戻る際にNo,4のバスを利用しましたがこちらは20分程で到着、あっという間でした。今度は宿前から40番のバスでギネスストアハウスへ。ここはツアーというよりギネスの歴史だったりビールが出来るまでの工程のエキシビジョンを自分で見て周り最上階のバーまで登っていくという形になっています。最上階のバーでチケットを見せると1杯だけですが無料でギネスがサーブされます。ここからはダブリンの町並みが見渡せビールがよりおいしく感じられました。

来ましたよ!!
来ましたよ!!

タルを作る工程のエキシビジョン
タルを作る工程のエキシビジョン

ギネスを上手にサーブする方法
ギネスを上手にサーブする方法

1杯無料です
1杯無料です

空腹で飲んだせいかすぐに酔っ払い気分が良くなった所で再度バスに乗り今度はもう少し西にあるKilmainhamGaolという刑務所へ。ここはアイルランドの独立運動をした人々を収監するために1795年に建てられたそうです。

監獄
監獄

ツアー方式で約1時間かけて刑務所内を1名のガイドが説明して周るのですが超早口で聞き取れず。ここは聞き取るのを諦めて雰囲気だけでも味わう事にしました(泣)刑務所内の小さな部屋に何人も収監されていたそう。殆どの壁が塗り直されていて真っ白。

たくさんの部屋
たくさんの部屋

覗いてみた
覗き穴から

ツアーの後にミュージアムをチラッと見てから中心地に戻り、今度は大使館行きのバスに乗車。バスパス万歳です。今度はNo,7のバスに乗ったのですが大使館に行くかドライバーに尋ねていると後ろに居た小人症のおじさんが降りるポイントで教えてくれるとの事。とてもフレンドリーで親切なおじさん、他の乗客とも挨拶をちょくちょく交わしていました。おじさんは病院に様があったのか一緒に降りお礼をいい握手をして私は大使館へ。それでもってもちろん新しいパスポートが出来ていました!!

右が新しい

初のICチップ入りの物。今度は期限ぎりぎりかスタンプ押すところが無くならない限りは変更出来ないといわれましたがいいんです。今回は別にICチップにしたかったわけじゃなくてイスラエルに入国した証(スタンプ)を隠したかっただけで・・・。これですぐにイスラエルに再入国した日には私は痛い人だな。いずれまた行きたい国ではあるけどもシリア、レバノンの後にね。まぁ当分は今の情勢では行けないなぁ。レバノンだけってのもなんだしね。

大使館のお姉さんに参考までに聞きたいと言われた話がありました。それは私のパスポートのアイルランドのスタンプはどのようにして貰ったのかという事。もちろんスタンプは誰でも貰えるのですが、私のにはフルの3ヶ月分の許可があるのがめずらしいそう。最近は特にアイルランドだけではなくヨーロッパ全体で入国審査が厳しくなっているらしくここの大使館に相談が寄せられるそう。内容は少しの期間しか許可が下りなかったというのが殆ど。2週間といえばその分しか貰えないし1ヶ月といっても数日しか貰えなかったり。なので私がどのような受け答えをしてMAXの3ヶ月をゲットしたのか知りたいと言われましたが私は馬鹿正直に5日間だけの滞在といいました。そして世界一周旅行中であること、日本に帰るのは多分年後という事も。1年後に帰るとか言うと働くとか思われそうですが私は特にその後宿等も尋ねられる事無く入国を果たしました。まぁ係官の気分というか何と言うか。やはり昨日の不運の中にも幸運が潜んでいましたね。でもあくまで5日間でイタリアに行きますよ。もうチケットおさえてあるし。

戻る際に適当にバスに乗ったら行きで親切にしてくれたおじさんを発見。隣の席が空いていたので座り中心地に到着するまでお話しました。結局降りるポイントも一緒でまたもや握手してお別れです。どうもありがとう。

宿に戻った後wi-fiを使いにラップトップ持参で数時間スタバで粘りましたが何と宿に戻って繋げてみると昨日は繋がらなかったものが繋がっているではないですか!!びっくり。一体何が起こったんだろう。不運の1つか??昨日はラッキー&アンラッキーデー??運の話が多い私ですが運を信じています。この旅でいろんな人々に出会っていますがラッキーな人はとことんラッキーだしアンラッキーな人は結構な確立でアンラッキーな出来事が続く。私はここまで生きて旅できている時点でラッキーだし素敵な人々に出会えているし今のところ未遂はあっても強盗、スリに会ってないのでラッキーな部類では無いかと考えています。カメラは度壊れたけどちゃんと保険に入ってたし。

ちなみに無神論者かつ都合のいい時だけ神を信じます。でもそれ以上都合のいいように運と縁を信じているかも。日本から一緒に旅に出たりかちゃん、ゆかちゃんも旅の運がとても強い子達でした。なんか人から強い運を分けてもらったとも思うしリトアニアで同じ宿に停まっていたカザフスタンに住むアフガニスタン人に話した初日にプロポーズされ(多分、というのも英語が話せず全てロシア語だった)、その際に彼が偶然財布に入れていたネックレスを頂いたのだが、(プロポーズにはOKしてませんよ)それが私の誕生星であるサソリだったのです。高々12分の1の確立とはいえそのネックレスは来るべくして私の元に来たと思ってしまいました。別にこれは思い込みでも言い訳です、それで私が納得し満足しているわけですから。

いずれ何かのきっかけで私の元を去るかもしれませんが旅の間は離れて欲しくない私のタリスマンになりました。しかもシルバーでも度々皮膚アレルギーが出るのにこれでは全く起きないというのも不思議。パレスタイン(パレスチナ自治区)のパレードに参加した時、青年からそのシルバーをくれないかと言われましたが踏ん切りがまだつかず、人から貰ったものだからと断ってしまいました。旅の終わりだったら良かったんだけど。

なんかwi-fiからかなり話が脱線してしまいました。お解かりでしょうが、ぐだぐだ話が好きなのです。多分同じ話を過去にもしている可能性が・・・。さて、wi-fiも繋がりFacebookに写真をアップしたりメールチェックしたりタイラーとSkypeで電話したり。でも英語の電話は特に苦手なので直接会って話がしたいもんです。後4日後に会えますが。まだ痛みのひかない首~背中も診て貰わなければ!!でもそれまで痛かったのに病院に到着した途端安心して痛みがおさまるかのように再会した途端痛みが消えていたりして(笑)

<移動>
・ダブリンバス1日券6.5ユーロで載り放題
・宿近く→日本大使館・・・No,47(40分程)たくさん停まるので遅い
 日本大使館⇔宿近く・・・No,4,7(20分程)こっちがおすすめ
・宿目の前→ギネスストアハウス・・・No,40で5stop
・ギネスストアハウス→キルメイナム刑務所・・・No,40で3stop程
・キルメイナム刑務所近く→中心地・・・No,13で8stop

<在アイルランド日本大使館情報>
・Dablin・・・急ぎであれば午前申請午後受け取り、1日で更新可能です。
 もちろん変更事項が無いというのが前提。
 住所Nutley Building,Merrion Centre,Nutley Lane,Dublin4
 Tel:01-202-8300
 Fax:01-283-8726
 写真2枚必要ですが同ビルTESCO内に写真屋さんがあります。
 大使館の入り口は違います。
 10年パスポート:143ユーロ、5年パスポート:98ユーロ

<観光>
・ギネスストアハウス・・・大人14ユーロ、学生10.60ユーロ(ISICカード提示)
・キルメイナム刑務所・・・大人4ユーロ、学生2ユーロ(ISICカード提示)

<宿>
Dublin
・Ashfield House・・・6Bed女性ドミ/14ユーロ/日
 Adress:19-20 DOlier Street,Dubrin2,Ireland
 Tel:+353(0)16797734
 wi-fiあるも私は初日だけ繋がらず、朝食付き

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅ラック休憩日

2012/5/30

 今日は飛行機でアイルランドに飛びます。ヨーロッパでは陸路より空路の方が安い事もあり今後も飛行機を立て続けに使う事になりそう。旅の始めは陸路にこだわっていましたが、スロヴァキアからイタリアに1度飛んでからはタガが外れたよう。基本列車が好きなのですが何かと高くつくのがネック。バスで酔うこともしばしばだし格安航空で飛べば予算も時間も浮くので一石二鳥なのです。ただロマンは無いですが。

4:30に目覚ましで起き仕事があるトーニーに申し訳無いけども空港まで送ってもらいました。結局UKではスコットランドや東海岸の方には行きませんでしたが療養も兼ねてゆっくり過ごす事が出来たと思います。

そして今日からアイルランド、早速観光に励みたいところですが、とにかくイランに向けてパスポートの更新をしなければ。むふふ。ギネスストアハウスにも行きたいけど明日かな?酔っ払って大使館に行くのもなんだし。

とかいろいろ考えていたのですが何と飛行機に乗り遅れてしまい全てがおじゃん。予想外に空港手前で込み合っていたのと私がチェックインカウントを間違えて並んでいた事(ディスプレイに表記が無かった!!)、そして時間もぎりぎりでスタッフに尋ねたときには時すでに遅し。チケットに6:10って書いてあるけど出国ゲートの閉まる時間らしく実際には6:00までにはチェックインを済ませておかなければいけないらしい、そんな~。

もちろん格安航空にリファウンドやその価格を差し引くなんてサービスは毛頭なく、ええ、カードで払いましたとも110GBPを(泣)ホームステイしていた分を考えるとまぁその分が無くなったと考えれば諦めもつくのですがそれでももっと早く確認すべきだったと後悔。それでもまだ不幸中の幸いでもあったのが後に空港のwi-fi(有料)で今日のフライトを確認すると何と240GBPになっていました。半額以下で済んだ事を喜びたいと思います。

ただ、次のフライトが15:10、到着が16:20なのでまだまだ時間があります。この時間を利用してまだマイル加算されていない航空会社にメールを入れたり、最後に利用したエミレーツ系のマイレージプログラムに加入して事後加算申請をしたり、大使館に連絡を入れたり本を読んだりとそれなりに時間を過ごす事ができました。(それでもチェックインまで超暇だったけど)

乗り遅れた事に関してとてもがっくりですがローマに移動する日でなくてよかったのも確か。今日ダブリンで待ち合わせしている訳では無いのでそれだけ救いです。さて、15:10の飛行機には無事に乗れたのですが到着後に何故か嫌な予感がしました。そして・・・

バックパックが出てこない!!初めて規定外のカウンターから出した事もあり少し心配はしていたのですが、ロストバゲージ!!?これだけ空港で待ってあげくに荷物が消えていたら相当落ち込む。しかもバックパックの中には最近送ってもらって未使用のローションだのクリームだのわんさか。

カウンターに行き荷物の色等伝え探してもらう事になりました。しかしなかなか連絡が入らずカウンターのお姉さんが名前と住所を紙に書いてねと、、、言うので書き渡した時に無線が。そして満面の笑みで「あったわよ、ラッキーね!!」と伝えてくれました!!もうとにかく嬉しい!!今日は不運な予感がしていたので不幸中の幸いといいますか。担ぎなれたバックパックから新しいものには交換したくないし装備を集めるのにも一苦労なのでとにかく一安心。荷物を受け取ってから市内行きのバスに乗りました。

今日の宿はバス停から近いので助かります。背中と肘がまだ痛むので極力負担をかけたくない。ダブリンに居る間に荷物を送らなきゃ。チェックインすると同部屋の女の子が地球の歩き方を持っているのを発見、声をかけましたが彼女はこれから3ヶ月ファームステイしに西の方に行くとの事。いずれそれを生業としたいそう。目的がしっかり決まっていてそれに向かって一直線な彼女はキラキラと輝いて見えました。私の様にただ何となくで看護師になった私とは大違い。もうすでに18:00を越えるか越えないかの時間だったので一緒に夕食を食べに行く事になりました。

しかし、ここで不運が・・・。サンダルに履き替えて歩いていると右の方が急に裏っ返しになったのです。見ると鼻緒がちぎれてる。しかも宿近くでは無くTempleBarという繁華街のど真ん中。トモちゃん、ごめんよ。ひきずって歩くのも何なのでもう裸足で歩く事にしました。そして一旦宿に戻るのも手間だしそのまま生演奏が聞こえてきたバーに入ることに。

TempleBar
Temple Bar

バーで
バー

店内はとても賑わっていて若い人から年寄りまでごちゃまぜ。私達はまずアイリッシュビールを注文しせっかくなのでアイリッシュの伝統料理のシチューを注文しました。待っている間、まずは乾杯!!

乾杯
乾杯!!

名前は忘れましたがギネスよりは飲みやすい味。生バンド演奏を聞きつつ話もしつつ15分程待った後にシチューが出てきました。

アイルランドの伝統シチュー
伝統のシチュー

ラムの香りがしたので全てラムかと思って食べると赤身魚も半分程量を占めていました。そしてトモちゃんのは野菜が多かったのに私のは肉だらけ。これ以上太っても・・・とか思ったけど魚は好きだしラムも久々だったので9割程度しっかり食べてしまいました。

食後ビルを待っている間ナプキンを鼻緒代わりにと思い穴に通してみましたが後に歩いてみると100m歩くか歩かないかでほどけてきてしまいました。んで、結局宿まで裸足で。

不吉な
不吉な。

新しいサンダル買わなきゃいけないかなぁ。持っていたスカーフで後でトモちゃんに即席で鼻緒を作ってもらいましたが長く歩くには歩きづらい。やっぱりいずれ買わなきゃだめか。。。

<移動>
・London→Dublin,Ireland・・・RyanAir/GBP171.99(乗り遅れた分も入れて)
 15:10発16:20着
・DubrinAirport→ダブリン中心部・・・バスNo,747/6ユーロ

<宿>
Dublin
・Ashfield House・・・6Bed女性ドミ/14ユーロ/日
 Adress:19-20 DOlier Street,Dubrin2,Ireland
 Tel:+353(0)16797734
 wi-fiありだが私は繋がらず、朝食付き

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ホームステイ最終日

2012/5/29

 明日の早朝の飛行機でアイルランドに向かうので今日がホームステイ最終日です。トーニーとは2日後にダブリンで再会し一緒に西海岸を旅するのでお別れではありません。

トーニーが到着するまでの2日間はとにかく久々の観光に励まなければ。最近ホームステイで楽を覚え怠け癖がついていたので鞭を打たねば。だけどもホームステイの間、体調が悪かったのもあり大分助かりました。痛みを持ちつつ観光するのも楽しさ半減だし。といっても痛みはまだ治まった訳ではありません。当初に比べるとマシになったというだけで。もしかしたらもう1度カイロに行っておくべきなのかなぁ。

今日も相変わらず朝からインターネットにいそしみ、本を解読しという一日。平和すぎる。そろそろ観光意欲が湧いてきた様子。最後の日なので洗濯機も使わせてもらって全て綺麗になりました。どうもありがとう!!

夕方になり息子さんカップルがやってきました。彼女には15ヶ月になる子供がいて少し恥ずかしがり屋さん。それでも慣れてくると近寄ってきてくれたのでより可愛い。う~ん、姪っ子と甥っ子に更に会いたくなった今日この頃。一旦帰国してもいいかも、、、とちょっと思ってしまいました。

<宿>
IverHeath
・トーニー宅でホームステイ

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

HappyBirthday!!

2012/5/28

 実はここに来るまで知らなかったのですが今日はトーニーの誕生日です。年長、年少の娘さんカップルと共にお食事会が夕方開かれるというのでずうずうしくお邪魔する事になりました。

日中は今日からトーニーが仕事で不在、戻ってくるまで私は辞書片手に読書です。相変わらず知らない単語だらけでなかなかページが進まない。過去の自分に何で英語を勉強してこなかったのか言いたい。

本を解読しながらふとアイルランドでパスポート更新したら何日かかるんだろうと思いつきました。おそらくUKと同じように1週間はかかるだろうけど一応聞いてみるだけ聞いてみようじゃないですか。最近スカイプのクレジットも購入したし時間は16:00近くで閉まっている可能性もありますがかけてみました。

すると普通であれば1週間程度ですが緊急を要するのであれば当日発給は可能との事。早いと思ったイタリアでも現地に住んでいない場合や自分都合の更新であれば翌日発給と言われたのにダブリンの日本大使館最高!!

しかも中心地からはバス1本で近くまで行けるそうなので助かります。同ビルには写真屋さんも入っているとの事でパスポート用の写真もその場で取れるそうなのでありがたい。証明写真はたくさん持っていますがビザ用の適当なちょっと不明瞭な写りのものばかりなのでどうしようかと悩んでいましたが即解決しました。そしてこのバックパッカーの意図を理解してくれた大使館職員のスタッフに感謝です。これでイランへの道筋が開けました。

夕方となりレストランへお出かけです。途中年長の娘さんカップルと合流しイングリッシュの伝統料理のビュッフェスタイルお店に到着。すでに年少の娘さんカップルも到着していました。

ポーク2種類ビーフ2種類、パンケーキ、野菜が8種類ほどという所でしょうか。イギリスの食事はおいしくないと吹聴された事がありますがそんな事はありません。よほどウガリやニシマの方がダメ。別でグラスオブワインも注文し酔っ払った為かそんなに食べれず。トーニーは娘さん2人に囲まれてとても幸せそうでした。誕生日おめでとう!!

この後年少の娘さんカップルが帰ったので4人で数日前に行ったバーに行く事になりました。私はもう出来上がっていたのでワインはやめてビールにしたのですがちゃんぽんが仇となり家に戻った瞬間ベッドに伏し夜中まで化粧すら落とさず着替えさえも出来ず。。。でも楽しい時間を過ごす事ができました。どうもありがとう!!

<宿>
IverHeath
・トーニー宅でホームステイ

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Langley Park

2012/5/27

 恒例になった背中と肘の痛みの状態ですが昨日薬局で購入したホッカイロの様な温湿布を貼った事が関係するのかホンの気持ち程度痛みが和らいだ気がします。といっても痛みで目覚める事に変わりありませんけど。

今日はトーニーの息子の彼女の子供に会いに行くけどどうする?と尋ねられましたが今後の事でいろいろ調べたい事があり辞退させていただく事にしました。

その後1、2時間程して戻って来た後に娘さんが帰りその後昼寝してから散歩に出かける事に。初日にBlackParkに行きましたが今回は道路を挟んだ反対側にあるLangleyParkへ。

日曜の夕方なのでそこまでたくさんの人は居らずのんびりウォーキングが出来ました。この公園にも故人へのメモリーとしてドネーションのシートだったり木が植えられています。

何?
不思議

故人のメモリー
故人へのメモリー

木のシートで
木のシートで

公園内にはちょっとした湖があったり牛が放牧されていたりガーデンがあったり。4.5km程の散歩でしたが怠けた身体には丁度良いものとなりました。

ガーデン
ガーデン

散歩
散歩

<宿>
IverHeath
・トーニー宅でホームステイ

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。