とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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キリマンジャロのスタート地点

2012/2/29

 今日は何が何でもMoshi/モシに移動しなくてはいけません。目覚ましを4:20にかけてどうにか覚醒。タクシーでバスターミナルまで行くと少ししてからアルーシャ行きのバスがやってきました。5:45発で約9時間かけてアルーシャの手前のモシまで移動になります。車内はエアコンは効かないので蒸し暑い。ただ睡眠不足のおかげで9時間の半分くらいは眠っている事が出来たのでつらい感じはそこまで。

4時間程走ったところでお昼休憩となりました。ここで驚いたのはトイレが綺麗だししかもトイレットペーパーがついているではありませんか。てっきりモンゴルや東ロシア並みのぼっとんとイメージしていたもんだからいい意味で予想を裏切られた感じです。屋台もたくさんありしかも安い。私はスープを注文しましたが牛肉もついてこれで2000シリングです。

昼食
昼食

食後すぐにバスが出発し揺られる事数時間でモシに到着しました。時計を見ると14:00です。明るいうちに到着してよかった。新しい町に到着する時は基本明るいうちに着きたいものです。

モシ到着
モシ到着

到着早々にいつものタクシー攻撃が来ましたが適当に振りほどき宿までてくてく歩きました。約600m程くらいで今晩の宿に到着です。歩いていて感じたのはダルエスサラームに比べると治安がいいという事。平気でカメラを出して歩けます。宿に向けて歩いている時にツアー会社の人が話しかけてきたのでとりあえずチェックインの後に話を聞く事にしました。

チェックインの時にまず驚いたのが料金です。オンラインでは35US$だったのに実際に支払いになると20US$。ザンジバル島でもダルエスサラームでも同じ事がありました。もう一つは無いと思っていたwi-fiがあった事。これはかなり大きい。やっぱり自分のPCで無いとログインしたくない物も多々あるのでとても嬉しいです。

そして部屋の前からキリマンジャロが見渡せるというすばらしい立地。ただちょっと雲がかっていてクリアではありませんでしたがそれでもその大きさに圧倒されます。本当にあのトップまで登れるのだろうか?そんな不安も一瞬よぎりましたがせっかくここまで来たのだから出来る所まで登らないとね。

キリマンジャロ
キリマンジャロ

wi-fiを使っているとツアー会社のスタッフがやってきました。近くのオフィスで話を聞く事1時間強。まぁ全ての装備込みチップ無しの4泊5日コースで1100US$、5泊6日コースで1180US$との事。1軒目なので相場がよく判らないので他と比べたいというとどうぞどうぞという感じ。ちょっと拍子抜け。いくつかのツアー会社を聞き案内してくれるといいますが、良く考えたら談合とかあると思うので自分達で見つけないと結局更に高い金額提示をされるだけだと思うので今日はもう断る事にしました。

その後何組かの日本人達と会って金額を聞きましたがマラングルートの4泊で装備不要で850US$、マチャメルートの5泊で1000ちょっとだったり明らかに私たちの方が高い金額です。他を自分達で聞いて周って値下げ交渉しなきゃ。

そうそう、ここはキリマンジャロコーヒーの産地です。せっかくなのでコーヒーを飲みに行く事にしましたが、途中呼び込みの人に尋ねたもんだから結局ついてきてしまいました。1杯の値段をその人に聞くと何と1000シリングとかいう始末。ザンジバルで飲んだコーヒーは100だったからキリマンジャロコーヒーであったとしても幾らなんでも300くらいでしょ。最終的には店員さんがとてもいい人で呼び込みの人が横から口を幾度と無く挟んでも正規値段の金額だけ受け取りお釣りを返してくれました。ちなみに1杯200シリングです。1杯につき800シリングもぼったくろうとしていたという事ですね。やはり食べ物系は基本的にぼってこないのが嬉しいです。中国も食べ物に関してはぼってこないイメージだなぁ。

キリマンジャロコーヒー
キリマンジャロコーヒー

寝る前に少しだけ登山用の荷物を分けておきましたが意外と結構荷物が少なくすみそう。ポーターの問題もあるしちょっとでも軽量化を図らないとね。

<移動>
・ダルエスサラーム/キリマンジャロバスターミナル→モシ・・・バス
 28000シリング/5:45発14:00着。無料でジュースと水が配られる。
 昼休憩あり。

<宿>
Moshi/モシ
・Kindoroko Hotel・・・ツイン20US$/泊(ネット予約だと35US$)
 住所:P.O.Box8682
 Tel:+255 752377795/+255753377795
 Fax:+255 27 27 54062
 E-mail:reservations@kindorokohotels.com
 wi-fiあり。バスタオル無し。蚊帳あり。朝食付き。なかなかすばらしい内容。

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ダルエスサラームもう1泊

2012/2/28

 さて、早朝のバスに私達が間に合ったかどうかというと答えは”No”。そりゃ朝の5:00に眠ればそんなもんでしょうよ。何回か途中目が覚めましたがスコールでどどどとものすごい音が聞こえていたような気がします。目が覚めたときは土砂降り程度でした。もう今日はモシに行けない事が確定したのでフロントでもう1泊と伝えると昨日は20.5US$だったのに今日は20US$なんだろうこの微妙な割引は。

2日酔いで頭が痛くその後も寝起きを繰り返していましたがノックが聞こえて出てみると昨日のインド人の男性が立っていました。身体の具合を気遣ってくれレモンいる?と聞かれたのでありがたく頂戴する事にします。1時間後くらいにレモンを頂き再度寝ていると今度は昼食でもと誘いに来たのでご飯は食べれないけどジュースならと外出する準備をする事にしました。丁度一氏も起きたので4人で行く事に。ただすでに15:00という中途半端な時間で私がラッシーなんぞ飲みたいと言ったもんだからラッシーを探しましたが行くところ行くところで売り切れ状態。お昼や夕食の時間だったらよかったのですがもうこんな時間だから在庫切れのようです。結局アイスクリーム屋さんでバナナシェイクを飲む事になりました。やっぱりバナナ最高。

バナナシェイク
バナナシェイク

胃がすっきりした所で今度はインドの名前は忘れたけどリフレッシュするハーブのような物があるというので連れていってもらいました。屋台で扱っているらしくまず葉っぱを置きその上に数種類の粉だったり漢方の様な物だったり乗せていき包んで出来上がり。これを口の中に入れ噛むとすか~っとしてリフレッシュ。若干甘みが強かったですがこんな物なのかな?口の中で味わいがなくなった頃にペーパーに吐き出せばいいそうです。国が違うと面白いなぁ。

初めてみます

これを口の中へ
これを口の中へ

とにかくインド人がたくさん住んでいる感じです。おそらくそれが理由で彼らは狙われにくいんじゃないかな。4人で歩いているときは全然注目されなかったのに彼らと別れた後からすごいたくさん視線を浴びているのをひしひしと感じます。でも彼らでも危ないという場所はやはりナイロビ。とにかく歩いてはいけないとそれだけ。彼らは17:00以降はダメといいますがおそらく私達にとっては昼でも犯罪に巻き込まれる可能性が高そうです。ただ私達はすでにナイロビは通過しないルートを選択しましたが。

インド人の1人がウガンダに住んでいるので何かあればとにかく連絡してと連絡先を頂きました。親切にどうもありがとうございます。裕福なインド人はうざったくないしとことん優しい。

宿に戻るとフロントにこの宿専属のタクシードライバーが居て話をしましたがモシに行くのであればチケットオフィスは17:30で閉まってしまうそうです。もう時計を見ると25分くらい。明日出発する事は確定しているので一氏に買いに行ってもらう事にしました。私はモシの宿にチェックインの日付を変更するためメールを送らなきゃ。結局アドレスが違っていたので電話を借りて変更しました。

チケットは無事手に入りましたが朝の5:45ととっても早い時間です。今日はお酒は絶対に飲まないようにしなきゃ。

<宿>
Dar es salaam/ダルエスサラーム
・SafariInn・・・ツイン20.5US$、表示では25US$
 住所:Band street P.O.BOX 21113
 Tel:+255 22 2138101
 Fax:+255 22 2116550
 E-mail:safari-inn@mailcity.com
 シャワーは線が細い。セキュリティーはOK。
 ツアーを勧めてくるがそこまでしつこくも無い。
 窓に網戸があるのでカヤは無し。ちょっと小さいココロッチのような
 黒い小さい生き物発見。可も無く不可も無い。タオルあり。
 PCあるもUSBモデムタイプなので自分のラップトップは繋げられず。
 ちなみに10分間無料。

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Dar es salaam/ダルエスサラームの洗礼

2012/2/27

 今日こそ朝日をと思い5:00の目覚ましで起きましたがまだ暗かったのはいいですが何と超土砂降り。というかスコール。これでは朝日どころではありません。諦めて2度寝しましたが変な夢を見ました。ボヤ程度の火を1人で消している夢です。一体どんな精神状態だったんだろう。

朝食を食べる時間になってもまだ雨が止みそうにないので今日はフェリーポートに向かうのにダラダラは諦めてシェアバスを利用する事にしました。ダラダラだと荷物は全て屋根の上になるのでバックパックが大変な事になってしまう。ちなみに1人当たり10US$と高価です。

10:30にピックアップに来ましたがさすがにダラダラよりも全然早く約1時間ちょいでフェリーポートに到着しました。すでにチケット売り場は行列、急いで並んで無事12:30発のチケットを購入しましたがすでにSecondClassは一杯でFirstしか無し。でも次の便だと治安の悪いDar es salaam/ダルエスサラームで全てタクシーを使わなければいけない時間になってしまうので諦めました。

チケット
チケット

ザンジバルから出る際にはしっかりとパスポートチェックがあります。ザンジバルからしたらタンザニアとは別の国と考えているので当たり前といえば当たり前。本島に行くと同時に一気に治安が悪くなるので気を引き締めなきゃ。

スピードボート
スピードボート

スピードボートはそこまで揺れず約2時間半でダルエスサラームに到着しました。ゲートにはたくさんのタクシードライバーがうようよ。とにかく他の西洋人の動きを観察してから移動する事にしました。大抵はピックアップタクシーか歩きで街中に消えていきます。私達もずっとここに居るわけには行かないので宿方向に歩き始めました。

ダルエスサラームに到着
ダルエスサラームに到着

ただ私達の宿はちょっと治安の悪い安宿街なので特に気をつけて歩きます。しばらくの間タクシードライバーが後ろを着かず離れず付いて来ていましたが途中諦めたのか姿が見えなくなりました。

とにかく立ち止まらないように歩き続けます。歩いた感じ昼間は(大通りなので)まだ大丈夫そうな雰囲気ですが、ザンジバルとは明らかに視線が違いました。ただまだ大陸に渡って数十分しか経ってないので顔つきではなかなか判断しにくい。

隠し撮り
隠し撮り

後ろを気にしつつ今晩の宿に到着しました。ちょとお奥まった所なので夜は出歩きたくない感じです。周辺は車の修理店が道路の両側に多々ありました。宿の前には警備員が立っていて鉄の扉もしっかりあります。目の前に屋台があるので夜お腹が空いたらここで食べる分には大丈夫そう。

用心
用心

チェックインして早々にサファリやキリマンジャロツアーを勧められましたがまずは暗くなる前に腹ごしらえと買出しをしなくては。後で聞くといって近くの高級ローカル食堂に行ってみました。

食堂に入る際に子供を抱えた女性達が旅行者、現地人関係なくお金を貰うために手を出しています。大抵は旅行者がターゲットですがここでは格差が激しいのだと容易に想像がつきました。さすが高級食堂、中に入ると見て選ぶタイプですがちゃんとウエイターが運んできてくれます。更にはi-phoneのような物を持っている現地人もいたり。そりゃこの食堂の周辺に生活困窮者が集まって来るわけです。

ちなみにかなりの空腹で相当な量をがっつりいきました。チキンピラウにビーンズ、ラム肉のシチュー。結局最後の2口ほど食べきれず、もったいない事をしました。それにしてもケースにはチョコケーキやブラックフォレストのケーキ、フルーツ盛などおいしそうな物がたくさん並んでいます。料金はやはり高めでしたが大満足。

たらふく
たらふく

帰りにスーパーの場所を尋ねて行ってみましたがどこでも警備員がいます。そしてスーパーの中の商品はびっくりするほど高い。島であるザンジバルよりもはるかに物価高でびっくり。ザンジバルでは露店で水や食料を購入する事が多く水1.5Lが1000シリングに対しここでは2400シリングです。スーパーだから高いのかなぁ?これはローカルの人々は生活するのは大変だろうなぁ。経済的に余裕のある人とそうで無い人は服装を見れば判断がつきますが明らかにそうで無い人が大多数。これは現地の人も犯罪に巻き込まれるケースが多そうです。

スーパーで最低限の買い物をしましたがスーパーの袋を持っていたら余計に狙われそうなので自分のショッピングバッグに袋ごといれちゃいました。

宿に戻るとツアー会社の男性が待っていたので一氏だけ話を聞き私は荷物番。大体の金額だけ聞いて返事は明日すると伝えました。実際に伝えた時間には私達はもちろんここには居ません。とにかく念には念を入れていつチェックアウトするかも宿にも伝えず早朝に言わなければ。

夜に一氏が門番のいるゲートの所まで行ったのですがすでに露店のお兄ちゃん達が居なかった。更にはデイパックは絶対に持って歩いてはいけないのと、持っていなくても危険だとスタッフより忠告を受けたそうです。やはり昼と夜では違うよね。明日は間違いなくタクシーでバスターミナルまで移動しなくてはいけません。

明日に備えて寝ようと思っていたら何とBed上に南京虫らしき死骸があるではないですか。これはまずい。本当に南京虫だったら今日は一睡もできません。とにかくマットレスを捲りいるかいないか存在をチェックしますが一向に見当たらず、とりあえず殺虫スプレーだけ撒いて置きました。南京虫が現れやすいようにファンを消し電灯を消して30分程部屋の外で待ちます。

ネットで南京虫かどうか調べましたがかなり怪しい。

南京虫?
南京虫?

そんな事を話していたらインド人の団体がやってきてニーハオとか挨拶してきたのをきっかけに話に花が咲き一緒にインド人の部屋で飲む事になりました。インド産のウイスキーで乾杯しましたがかなり強い。でも炭酸割りしたのでどんどん入ります。彼らはタンザニアで生活していたり仕事で来ていたりとにかく話を聞く限りかなりリッチな人達。ダルエスサラームは全く危なくないと彼らはいいまうがそれってインド人だから??彼ら曰くデイパックを持たず小額紙幣だけだったら夜中でも市内を歩けるといいます。でも、正直私はそうは思いませんでした。例えば私が一人で歩いて何も無い可能性がどのくらいの%なのか?実際に試す勇気もありませんが。身包みはがされたりレイプされてからではどうにもなりません。

インド人達と
インド人達

かなり深酒になった頃に解散となりましたがもう時間は3時をとっくに越えています。そして水を飲んでも飲んでも良いがさめない。どんだけ強いお酒を飲んでいたんだか。明日(というか今日)は朝の6:30起きなのにこれでは起きれる自信がありません。モシの宿を予約してあるのにどうしよう。一氏も床で眠っちゃっているし。とにかく少しだけでも眠らなければ。ちなみに南京虫らしきものはその後出てきませんでした。一体なんだったんだろう。

<移動>
・ジャンビアニ→ザンジバルのフェリーポート・・・シェアバス10US$
・ザンジバル→Dar es salaam/ダルエスサラーム・・・スピードボート
 FirstClass・・・40US$、Secondは売り切れていた。学割なし。
 1日4便で12:30発約2時間半で到着。他は7:00、9:30、15:30がある。

<宿>
Dar es salaam/ダルエスサラーム
・SafariInn・・・ツイン20.5US$、表示では25US$
 住所:Band street P.O.BOX 21113
 Tel:+255 22 2138101
 Fax:+255 22 2116550
 E-mail:safari-inn@mailcity.com
 シャワーは線が細い。セキュリティーはOK。
 ツアーを勧めてくるがそこまでしつこくも無い。
 窓に網戸があるのでカヤは無し。ちょっと小さいココロッチのような
 黒い小さい生き物発見。可も無く不可も無い。タオルあり。
 PCあるもUSBモデムタイプなので自分のラップトップは繋げられず。
 ちなみに10分間無料。
 
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ボートツアー

2012/2/26

 今日は張り切って朝日を拝むため5:30に目覚ましセットしましたがすでに外は明るくなっていたので2度寝しました。すると次に目を覚ましたら9:00。朝食って何時までだっけ?準備をしてすぐ食べに行きます。

ここの朝食はビュッフェ形式では無く決まったものが出来てきますがボリュームは充分。ただ外なのでミツバチがフルーツの香りに誘われてブンブン。私は全然平気なのですが一氏は・・・。ご愁傷様です。

朝食
朝食

今日は何もせずのんびり過ごそうかとも思ったのですがせっかくなので遠くに見える綺麗なエメラルドグリーンの海を間近で見たい!!という気持ちが強くなってスタッフに沖に行きたいのでボートは持っていないか尋ねるとツアーを紹介されました。シュノーケリングをして約4時間ほどで1人だと20US$、2人で24US$というので即OK。2人なので1人121US$、現実的な値段です。昨日ダラダラターミナルでドルフィンツアーだと2時間で40US$と聞いて高すぎると思いましたがいるかが居なくても充分、私はエメラルドグリーンの海が見たいだけなのだ。

12:30からツアースタートですがまずは干潮MAXの状態なので充分な深さで待機しているボートまで約1時間弱かけて歩きました。道中うにの大群が待ち構えているので歩くのにも慎重になります。

うに
うに

食べれるうにかと思い1、2個試しに後にさばいてみますが中身は真っ白で食べれたものではありませんでした。残念。やっとのことでボートの上陸。いかりをあげ、帆を張ると風を受け一気に沖の方向へ。どんどん深くなると思いきや、そうではありません。深くなったり浅くなったりを繰り返しシュノーケルポイントへ。

沖へ
沖へ

綺麗

やはり沖に出るとわかめが無い分光が反射して海面が綺麗に見えます。ただ今日は曇りがちなのでちょっと残念ですが。シュノーケリングは数十分楽しみましたが私はやはり海に恐怖心を持っているのでキャプテンに手を引いてもらいながらになりました。ちょっと過換気気味になってしまうのが悲しい所です。

エメラルドグリーン
エメラルドグリーン

戻りは帆を反対に張り進みます。潮が大分満ちてきたので行きと違って殆ど歩かずに到着。夕食の出るのが遅いので到着早々に注文しておきました。どんなに早く頼んでも20:00頃にならないとご飯は出てきません。ただ、先に頼んだ人から出てくるので早めに頼まないととっても遅くなってしまいます。今日はタンザニアのトラディショナルフードでココナッツ風味に味付けた野菜とピラウのセット、そしてアボカドのサラダを注文しました。でもあんまりココナッツが感じられませんでした。ピラウはなんだろう、木の皮?のような感じの漢方っぽい味がします。初めて食べる味で新鮮でした。明日はダルエスサラームへの移動が待っているので早めに眠らなきゃ。朝日見れるかなぁ?

アボカドサラダ
アボカドサラダ

夕食
夕食

<シュノーケリングツアー>
・2人参加で24US$、もし1人だったら20US$で約3時間ほど。

<宿>
Jambiani/Zanzibar
・MbuyuniBeachVillage・・・ツインルーム40ドル
 住所:398,Jambiani Village
 Tel:00255773163991/+447838238141
 朝食付き

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ジャンビアニへ

2012/2/25

 今日は7:00に目覚ましをかけて起床しました。朝食をたらふく食べていざ出発。ダラダラ乗り場まで移動してそこから309のジャンビアニ行きを待ちましたが一向に来ず、40分程待ったところで近くの町行きのバスを薦められそこでトランジットする事にしました。ですが出発と同時に309のバスが・・・。あれじゃないの?と尋ねるとまだすぐには出ないからとの事。確かに満タンにならないと出発しないもんなぁ。

毎度窮屈なダラダラに乗り約30分後に町に到着。ここで暫く待ちましたが309番のダラダラはなかなかやってきません。まぁどうせ私達が出発の時に見たダラダラがくるんだろうけど。それにしても日本語で書かれた車が本当にたくさんあります。まだまだ程度のよさそうなものばかり。

ようやくダラダラがやって来たので乗車しましたが奥には西洋人グループが居ました。彼らはジャンビアニまで行かず手前の自然公園に行くそうで途中で降りて行きます。私達は結局1時間半程揺られてジャンビアニにある宿の前で下ろしてもらいました。周りにはマーケットも何も無く宿だけ。歩いていくと奥のほうに綺麗な海が確認できました。これはやばいでしょ。

期待!
期待

チェックインしてからすぐにビーチに出ましたが干潮で相当干上がっています。奥の方に綺麗なエメラルドグリーンの海が確認できました。

干潮
干潮

宿にはプールがあるのでここでしばらく泳いでワインを飲みつつのんびり過ごします。その内ゆっくりと潮が戻ってきたので綺麗な海を取るべく少し沖に向かい歩く事にしました。海は綺麗なのですがわかめが多くちょっと残念。

わかめ多し
わかめ多い

少ししか歩いていないのにあっという間に潮が戻ってきます。来るのがちょっと遅かった!!急いで戻りましたがあっという間に深くなります。

ちょっとずつ戻ってきました
ちょっとずつ戻ってきました

急いだせいか足の裏を岩でぱっくりやっちゃいました。アルコールのおかげで痛くなかったのですが抜けてくると痛みがジンジン。

ぱっくり
ぱっくり

丁度日陰にリクライニングチェアがあったのでそこでごろりん。少しだけウトウトしていると更に潮が戻ってきていました。

大分もどってきました

眺めていると現地の子供たちが「ジャンボー」といって近寄ってきます。話を聞くとペンやシャツが欲しいといってきますがペンもシャツも無かったのでないよとそのまま放置していると諦め帰ってきました。ここまで辺鄙だと手に入れるのも大変なのかもしれません。スタッフの子供なのかなぁ?

子供たち
子供たち

部屋に戻り休憩してから食事の為にレストランに出てきましたが完全に満潮になっていました。昼は遠くに見えた海が今ではホテルまで到達しています。すごい満ち引き。ただせっかくの海も太陽が当たらない時間なので綺麗なエメラルドグリーンをゲットできず。明日の朝はどうかなぁ?

満潮

<移動>
・ザンジバルタウン→ジャンビアニ・・・309番のダラダラがダイレクトで行ける。
 私達の時はなかなか来ず結局どこかの町で乗り継ぎました。
 500+2000で計2500シリング

<宿>
Jambiani/Zanzibar
・MbuyuniBeachVillage・・・ツインルーム40ドル
 住所:398,Jambiani Village
 Tel:00255773163991/+447838238141
 朝食付き
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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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