とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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長時間の移動

2011/10/31

 長い出国審査を終え5分ほど林の中を走ると今度はウクライナ側の入国審査が待っています。10:50にパスポートを預け約30分後にパスポートが返ってきました。どこにスタンプが押してあるんだろうとパラパラ捲っているとサプリメント部分の最終ページの片隅に押してあるのを発見。エジプトと同じか~、と心の中で呟いてみました。前のページからとは言いませんがせめて既に押してあるページから詰めて押して欲しいのです。ビザの為に出来るだけとっておきたいのに。

入国後少し走った先で30分程昼休憩。近くにカフェもあったのですがすでに車内でお菓子を相当食べまくりだったので我慢我慢。このままブクグク肥えるのではと不安に感じてきます。食欲が抑えれません。

何度も眠りに入って目が覚めますが一向に辿り着きません。何度目かの休憩のときに足を伸ばしに外に出ると運転手が紙に休憩時間を書いてくれたので、ついでに到着時間を尋ねると何と17時でした。てっきり5時間くらいで到着するものだと思っていたのでびっくり。さすがにベラルーシよりも道が悪いのでスピードも出せないのかもしれません。それにしても長時間。夜行バスがあったらいいのにこれ1便とは不便だなぁ。あるだけマシなのかな?

さすがにウクライナまで南下すると顔つきがあきらかに変わってきます。もちろん体形も。多少言葉は変わって来ますが、まだ町にある看板は読める範囲の変化です。といっても意味は全然解らなかったりしますが自分に必要なお店の名前だけでも解れば十分です。

更に何度目かの休憩時に後ろに座っていた女性2人組みと外で少し話しましたが、ウクライナ・グリブナ(お金の単位)を持っていないから何も出来ないと話をしたら出発前にコーヒーを買ってきてくれました。しかもカカオの味がしっかり効いたチョコまで頂いてしまいました。どうもありがとう!!最高に美味しかったです。

その後の休憩では10歳くらいの少年が乗り込んできて前の席から順番にお金をせがんで周ってきました。私が外国人だと思うと足に抱きついてきて離しません。持ってないよとロシア語で話をし、その後も話さないので言葉がわからないので英語か日本語で言ってというと諦めたようです。チョコバー片手に愛嬌のある顔で話されると、何かしてあげたくはなるけども結局は大元に行くだけの話しなので何もあげませんでした。

道中面白い木を発見しました。最初鳥の巣かな?と思ったんですが、よく見ると枝だけではないので巣では無さそう。しかも一つの木にたくさんあり、それが道中幾度と無く見かけました。走行中だったのでぶれていますがこんな感じです。

何だろう

バスは一向に到着せず、時計を見るとすでに18:00になっていました。一体何時到着するんだろう。結局乗車してから9時間半後の18:15に到着です。(時差が発生したので実際には17:15着)本当に足がパンパカパン。そしてバスは中心地から8km程離れた所にある小汚いバスターミナルへ。ここからバスに乗らないと中心地へは遠すぎるのでバンコマトで降ろしてから同じバスに乗っていた女性の助けを借りてバスに乗車しました。中でも確認したのですがマックが見えたら降りたらいいと聞き実際にマックで降り宿のある通り名を尋ねるとバスでまだ10分程行かなきゃだめだよと言われました。ぇえ~、そんなぁ。女性がいうバスに一緒に乗り下車時に教えてもらいました。確かにここにもマックがある。紛らわしいなぁもう。マックの看板には私達がベラルーシで逃したビーフロールとおんなじ写真がありました。よかった~、ここでもこれが食べれるんだね。

宿にチェックインした後で教えてもらってスーパーに2ヶ所寄りましたが、ベラルーシに比べるとはるかに物価が高くなりました。ベラルーシにもっと居たかった~。今更いっても遅いですが。ちなみにアルペンゴールドは目にしなくなりました。キエフにあればいいんだけどな。

<国境>
・ベラルーシ側/ブレスト・・・ビザ期限内の出国なので問題なし。
 パスポートコントロールに時間がかかる。形式上の荷物検査あり。
・ウクライナ側/Пулемець・・・車内でパスポートを預け
 約30分で審査終了。荷物検査等なし。
 ロシア語で「クダー ブーディエチェ?」と尋ねられただけ。
 (意味は「どこに行くの?」です)

<移動>
・リヴィウ市内バス/1~2グリヴナ

<宿>
Liviv
・Retro Hostel Shevchenko・・・ドミ66.23グリヴナ
 住所:16,Shevchenko Ave
 Tel:+380 93 3998825
 E-mail:sun.hotel.2007@gmail.com
 薄暗く居心地は良くない。
 キッチンは汚い。

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ベラルーシ出国

2011/10/31

 連日の早起きでもう身体が参ってしまっています。目覚ましが鳴ってもなかなか起きれません。ただ今日は何が何でも起きなければ。バスを逃すと目的地を変えるしか方法がなくなるので大変。やっとかっとで起きてパッキングしました。明日は目覚まし無く起きれると思うともう幸せです。

チェックアウトしてから郵便局に寄りバスターミナルへ移動。残金はターミナルでカッテージチーズを4つ購入して残り130Bp(約1円弱)までになりました。もう少しぎりぎりまでもっていきたかったのですがオバちゃんが端数おまけしてくれたので計画失敗。おばちゃんありがとね。

8:30発リヴィウ行きのバスに乗り込みます。今日は何時間バスに揺られることになるのかな?国境まで道路状況はまずまずです。9:50頃に国境に到着しパスポートを提出したまではいいのですがここからが長かった。待たされている間形式上の荷物チェックがあり全員下ろされます。長テーブルが置いてありそこでバッグの中身を見せなければいけないのですが、私はデイパックの方のチャックを開けて見せただけで終了。担いでいるバックパックについては何も言われないのもそうですし、数人のバッグの中身をチラ見しただけで終了。後はバス内の荷物チェックのみ。

こんなんだったら何もしなけりゃいいのに。一回一回バックパックを担ぐの面倒くさいんですけど。この後も待たされ約1時間ほどしてから無事パスポートが手元に戻ってきました。希望を持っていた免税店ですがやっておらず後はウクライナのスーパーにあることを祈るだけ。ウクライナの物価安ければいいなぁ。

<移動>
・ブレスト→リヴィウ・・・バス95340Bp、荷物1個18890Bp
 1日1便しか無い。

<国境>
・ベラルーシ側b/ブレスト・・・ビザ期限内の出国なので問題なし。
 パスポートコントロールに時間がかかる。形式上の荷物検査あり。
・ウクライナ側/Пулемець・・・車内でパスポートを預け
 約30分で審査終了。荷物検査等なし。
 ロシア語で「クダ ヴィ ブーディエチェ?」と尋ねられただけ。
 (意味は「どこに行くの?」です)

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怒涛の観光週間終了

2011/10/30

 ブレストの近郊の町にヴェラヴェジの森自然保護区があります。ここには絶滅危惧種であったヨーロッパバイソンがいるというので早起きして行ってきました。

朝8:30のバスでКамянюкi/カミャニューキという町へ1時間半かけて移動。いつもどおり食っちゃ寝食っちゃ寝の繰り返しで起きたら町に到着していました。この町には2つバスターミナルがあるのですが奥の方で降りた方が断然保護区から近いのでオススメです。ここから15分ほど進行方向に進むと正面に見えてきました。帰りのバスの時間が12:20と、その後はもう16時過ぎのしかなかったので出来るだけ前者の便で戻らなきゃ。まだブレスト市内の観光も終わってないので忙しい一日になりそうです。すでに6日目ですが、一日も休まず観光続きなのでもう結構クタクタ。リヴィウで早くまったりしたいよ~。

今朝感じたことですが南下したためか、気持ち暖かくなったように感じます。朝なので寒いですが凍えるようなものではありません。明日リヴィウに行ったらもう少し暖かくなるのかな?

保護区の入り口でヨーロッパバイソンを見るチケットが欲しいと写真を見せながら説明すると5000Bpのチケットを提示されました。特に地図も無く入り口の看板の地図だけ写真に撮っていざ出発です。しばらく歩いていましたが全く動物がいる気配がありません。もしかして道が間違っているんじゃないかという思いがよぎりつつも歩きましたが結局行き止まりにぶつかり引き換えして保護区内のスタッフに尋ねてみることにしました。時間が無く急いでいる時に限ってこんな凡ミスをするもんみたいです。もうすでに10:45、急いで戻り博物館内にいたスタッフに尋ねました。すると、かなり博物館裏に飼育しているスペースがあったようです。観光するときはまず誰かに聞かなきゃダメですね。暴走して失敗するパターンがあるので気をつけなきゃ。

でも今回は暴走したおかげでいい事もありました。この博物館内のおみやげ物やさんでピンバッジを発見したのです。しかもヨーロッパバイソンと解るもの。ベラルーシでは全然おみやげ物やさんが無いので、半ば諦めていた矢先の出来事でした。いい事もあるものですね。

飼育スペースの敷地は広いのですが、数と種類は少ないです。アライグマ、ダチョウから始まり幾つか先に目的のヨーロッパバイソンが居ました。ちっこい子供もいましたが大人になるとでかいです。呼吸も荒くシューシューっと大きく聞こえてきます。人馴れしているので柵越しに見ていると近寄ってきました。穏やかな性格でのっそのっそ動いています。

間近で見れます
間近で見れます

シューシューいいながら
シューシューいいながら

まだまだ見ていたいんだけどもう時間がありません。その先の馬まで見て急いでバスターミナルへ戻ります。気持ち走りましたが時間的には丁度良くブレスト行きのバスに乗る事が出来ました。乙女の洞窟の二の舞にならなくてよかった~。

ここからまた1時間半かけて食っちゃ寝食っちゃ寝であっという間に到着。連日移動中に眠っているもんだから夜が早く眠れなくなり困りもんです。バスターミナルでは明日のリヴィウ行きのバスチケットを購入しておきました。8:45のバス1便しかい1日にないそうで何がなんでも乗らなければいけません。乗り過ごしたらビザの期限が明日までなので大変面倒くさい事になっちゃう。

チケット購入後は疲れたのでカフェ探しです。ソヴィエツカヤ通り沿いが歩行者天国になっているので歩いてみましたが一向に見つかりません。ガガーリャ通りを過ぎてようやくポツンポツンとあるくらいでした。適当に入りカプチーノを飲みホッと一息。やっぱり疲れたときにはコーヒーいいですね。いつもはラテ派なのですが、メニューに無かったので今日はカプチーノです。

カフェを出てからまだしていないブレスト観光へ。とにかく行っておきたかったブレスト要塞から先に行くことにしました。マシェロヴァ大通りを西へ西へ進むと要塞に到着です。入り口には星型を切り抜いたコンクリートのトンネルが出迎えてくれました。ここでは靴の音、昔のラジオ放送など絶えず流されています。ここを抜けると広い敷地が広がっていました。戦争で爆撃を受けたレンガ造りの廃墟があったり大きな岩山だったりオベリスクだったり。

ブレスト要塞入り口
ブレスト要塞入り口

でかい岩
でかい岩

敷地内にはロシア正教教会までありました。シャンデリアがとても煌びやか。

シャンデリア
シャンデリア

大体2時間ほどかけて博物館以外は見ることが出来ました。レーニンさんへの挨拶も忘れては行けません。レーニン広場まで移動する途中に教会に寄りつつレーニンさんの所へ。相変わらずきめていらっしゃる。でも撮影するとどうしてもチョルニー(黒)になってしまいます。私の技術不足で申し訳ない。

レーニンさん
レーニンさん

一旦宿に戻り一息ついてからゆかちゃんに付いて郵便局探し。フロントで尋ねて教えてもらった場所では切手は扱っておらず、どこで売っているか周りの人に尋ねていた所ベラルーシ在住のエジプシャンが助け舟をだしてくれました。市内の郵便局めぐりをしてくれたのです。結局閉まっていたのですが、明日のバス乗車までには間に合うということが解りました。ちゃっかり今晩のレストラン、ウ・オジェラーまで乗せて行ってもらいお別れです。どうもありがとう。

今日はベラルーシ最後の夜なので連日ですがドラニキを頂きます。料理に合うワインがオススメされていたので一緒に注文しました。スペイン産の赤ワインで100mlで約140円弱です。手軽に注文できる金額なのが嬉しいですね。ただ甘党の私にとってはとっても渋かったけど。

ドラニキのほうは毎度毎度のwithキノコでしたが、お店によって味が全く違うので面白いです。ここのお店の生地もモチモチしていて美味しい。日本に帰ったらこれも作りたい料理の一つです。

ドラニキ
ドラニキ

せっかく最後の夜なのでちょっと贅沢をとエビのサラダも注文しましたが、エビが甘くプリッとしていて最高。ドレッシングもピリ辛く余計に食が進みます。とにかく大満足。

サラダ
サラダ

食後はスーパー巡りをしましたがアルペンゴールドのカプチーノは手に入らず。ここに来てまた難易度があがりました。もしかしたが免税店にあるかもしれないしウクライナにもあるかも知れないしまだ希望は捨てていません。でもバックパック内にはまだ3枚入っているんですけどね。結局残金で買いたいものが無かったので何も購入せず、明日出発前にカッテージチーズでもまとめ買いしようかな?

<移動>
・ブレスト→Камянюкi/カミャニューキ・・・バス、8070Bp
 約1時間半かかります。
・カミャニューキ→ブレスト・・・バス、7810Bp

<観光>
・ヴェラヴェジの森自然保護区/一般のチケット5000Bp、学生料金なし
 子供のみ半額
・ブレスト要塞/敷地内のみであれば無料。博物館は有料。
・スビャータ・スミャオナウースキー教会/無料、緑色の教会。

<宿>
Брэст/ブレスト
・Веста/ヴィエスタ
 住所:ул.Крупской,16
 Tel:(0162)23-71-69
 E-mail:Hotelvesta@tut.by

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ベラルーシ最後の町

2011/10/29

 昨日グロードナに来たばかりですが、もうビザの期限が3日しかないので今日最後の町Брэст/ブレストに移動します。本当に忙しい日程になってしまいました。ビザを取る際には計画的に下調べしておかなきゃいけませんね。また余裕をもって日程を組まないと今回のように行きたい町が増えた際にてんてこ舞いになってしまうしいい勉強になりました。

チェックアウト前に昨日行けなかった大聖堂と教会の観光に行ってきます。中心の広場に面している所にファルニー大聖堂があり多くの信者が出入りしていました。教会内には像が多く見ごたえありです。

大聖堂内
大聖堂内

祭壇
祭壇

もう一箇所ルインス教会があるはずなのですが地図を見て周辺を探しますが見つからず。残念ながら諦めることにしました。

まだ時間もあるのでカフェでコーヒー休憩してから宿に戻りチェックアウト。この時にフロントでどのバスに乗ればバスターミナルまで行けるのか、また料金について尋ねましたが1、2ケ先だからお金なんて払わなくていいよ、との事。そういえばミンスクでも大半の人がが料金を払ってなかったなぁ。ここでもそうなのね。実際に全てのバスに車掌が乗っているわけではありません。

トロリーバスの1番に乗り2つ目の停留所で下車しました。目の前場バスターミナルです。ここで12:40のブレスト行きのチケットを購入予定でしたがチケットはすでに売り切れてしまったようで13:30まで無いとの事。まぁ無いものは無いので次の時間のチケットを購入です。時間までターミナル内にある商店でお菓子を補充しましたが実際の数とレシート上の数が合わず言いに行くと返金ではなく袋にお菓子をもう1個入れられて戻ってきました。返金のつもりで言いに行ったのですが安いのでまぁいいか。

時間になりバスに乗り込みますがもうすでに満員状態。前の便も小型バスだからすぐチケットが売り切れたのかもしれません。しかも週末だし。1時間ほど走った後に整備工場に寄り30分くらい何かを直してから再度出発しました。道路が悪くがったがた。ベラルーシはお金がないと現地の女性が言っていたけど、道路を直す予算までまわらないのかな?

ガタガタ道は最後まで変わらず17:45に今日の目的地ブレストに到着しました。長かった~。連日の移動は本当に疲れます。リヴォフ(リヴィウ)行きのタイムテーブルを聞くのすら忘れ宿探しの為歩き始めました。実はインツーリストで1泊だけ予約はしているのですが、もっと近くにあるホテルが安ければそちらに変更したいのです。とりあえず一人当たり1泊分が13万ベラルーシルーブル以下であればいいなぁ。

まずはレーニン広場近くにあるВестаから行ってみる事に。近くといってもここも広い町なのでけっこう歩きます。もう大分暗くなってきました。レセプションの女性は英語が少しだけ話せますが微妙。最初に2人で1泊を226800Bpと提示されました。この時点でインツーリストよりは安いです。食事無しで、もし付けたならば1人につき40000Bpとの事。でも明日は早いバスで世界遺産のある自然保護区へ行くので朝食は要らないので最終日だけに付ける事にしました。(結局キャンセル)念のためにディスカウントをお願いしましたが、やはりこの国のホテルは強気で全く下がらず。ただ、嬉しいことに24時間の滞在が区切りという珍しいホテルで24時間以降は12時間単位で料金が発生すると説明を受けました。例えば今日21時にチェックインをして翌々日の朝9時にチェックアウトをすれば、1日と半分の金額のみで済みます。それだったら断然安いのでこちらの宿で決定。今はまだ19時くらいなので夕食を食べてからチェックインすることにしました。ドラニキを食べれるレストランを紹介してもらうことにしましたがどちらも間違っていてたどり着けず、人に聞いてようやく1件のレストランへ到着。フロア中央でダンスができるような作りになっています。ロシアみたいだなぁ。

ドラニキとサラダを注文して食べていたら雇われている歌手が歌いだし、それに合わせ1人、2人踊りだしついには10人以上が私達のテーブルにぶつかりそうな勢いでそれぞれダンスしています。食直後に一人のおじさんがダンスに誘ってきたのでノリで参戦しました。すると直後に持ち上げられグルングルンと回り始めます。しかもゆっくりでなく高速スピン。ウギャー、気持ち悪くなるからやめて~!!もちろん止めてくれる訳も無くその後もグルングルン。ヘトヘトになってイスに座るとすぐ腕を引っ張られダンス再開です。数曲終わったところでようやく歌が終わり開放。ウラジオストクで参加させてもらった結婚式の事を思い出しました。みんなダンス好きだったもんなぁ。私ももうちょっとスムーズに踊れたらな。

豚肉とキノコのドラニキ
豚肉とキノコのドラニキ

話は変わりますが、実はミンスクで入るのを止めたマックですが何とベラルーシではミンスクにしか無い事が発覚しました。ビーフロールを逃してしまった痛手は大きいです。でも、もしかしてウクライナにも同じメニューがあるかもしれないのでそれに期待するしかありません。カリーニングラードとは違うビーフロールだったのか今となってはわかりませんが気になるところです。

<観光>
・ファルニー大聖堂/無料
・ルインス教会/見つからず

<移動>
・グロードナ市内バス/無料?
・グロードナ→Брэст/ブレスト・・・バス、61640Bp

<宿>
Брэст/ブレスト
・Веста/ヴィエスタ
 住所:ул.Крупской,16
 Tel:(0162)23-71-69
 E-mail:Hotelvesta@tut.by

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Гродна/グロードナへ

2011/10/28

 今日はミンスクを出てГродна/グロードナへ移動します。グロードナと現地の人はいいますが地域によってはHrodha/フロードナとも呼ぶそうです。バスターミナルの窓口で私とゆかちゃんは別々の窓口でチケットを購入したのですが、何と乗る時点で私のチケットは9:10発、彼女のは9:30発という事が発覚。金額も8000Bp程違っています。どうにか同じバスに乗れないか説明すると金額を返金(後で数えたら少なかった)され、それでチケットを買うように言っているとグロードナに向かう予定の乗車客が英語で通訳してくれました。ただその男性の勘違いでゆかちゃんの方が9:10発のチケットを購入しなければならないと思っていましたが、チケットの再購入を待っている間にバスは行ってしまいました。この時に待ってと言うと英語を話せる他の男性が運転手は私のチケットを買いなおすようにと言っていると説明してくれました。そういう事か、ようやく理解できました。

私が後の9:30発のバスチケットを購入しなければいけなかったのですね。まぁたった20分遅いだけで8000Bp(約75円)安くなったので結果的には良かったし、バスもミニバスから中型バスに変わったので快適に過ごせそう。この差額でボルシーでも飲むことにします。

チケットを一緒に買いに周ってくれた男性も同じ中型バスでグロードナへ向かうようで彼女と一緒に乗ってきました。どうしてこんな所にいるの?と聞かれましたがやっぱりトラベラーだから・・・ですよね。車内は太陽のおかげでポカポカ、さすがにセントラルバスターミナルで客待ちをしている間扉が開いていたので指がかじかむ位寒かったけども。ミンスク周辺しかまだ見ていませんがとにかく工事(アパート等)が多いです。後、同じような色の建物ばかり、そして一つ一つがでかい。やはりソビエト色が強いです。モルドヴァとかは更にソビエト一色なイメージなので楽しみ。その中心であった西ロシアからソビエト色が感じられなかったのが印象的です。もちろん東に行けば話は違いますが。

そう、以前誰かのブログでベラルーシ人は穏やかな人ばかりと書いてあるのを目にしましたが、やかりカッサではロシアと同じです。今日もお釣りが違っていたので違うというとそれまで笑やかだったのが一変し怒鳴り散らされました。でも数えるとやっぱり違うので指で数字を現すと窓口の隙間から残金が飛んできました。お釣りが違ったのはロシアでも度々ありましたが、この国は結構な金額で(意識的、無意識かは本人にしかわかりませんが)間違えてくるので必ず答え合わせしなければいけません。これから南下するに従い余計に増えそう。

約4時間半かかりバスターミナルへ到着しました。長時間で足が怠いです。ベラルーシ人カップルとはここでお別れ。どうもありがとう。バスターミナルを出てホテルの場所を警察に尋ねて行ってみましたが、今日は満員との事です。そういえば金曜だった。他のホテルが無いか電話してもらい空きと金額を教えてもらい次のホテルに向かいましたが、電話で聞いてもらった金額よりはるかに高くびっくり。この旅一番の高額ホテルでした。ちなみにこの町にはホステル、ゲストハウスは存在しないそうです。そこでもまた他のホテルの情報について教えてもらい、今度は市街中心の広場近くにあるNemanHotelへ。ここはツインで4500000Bpで、この他にはバスに乗って行くTouristというホテルしかもう無いそうです。そこはもう少し安いそうですが、なんのせビザの期限が近く観光を一気に終わらせ次の町に行かなくてはいけません。出来るだけ中心地の方が観光するのに便利なので高いですがここで決定です。しかも朝食無しでこの値段とは痛すぎる。交渉しましたが無理でした。更にチェックインしていざwi-fiをつなぐとシグナルなしで繋がりません。部屋で使えなかったら高い部屋に泊まる意味さえ薄れてしまいます。

移動で疲れたので少し休憩してから観光に出かけることにしました。まずはベルナルディン教会からです。ここはカトリックの教会でしたが室内に柵があり入り口から先には入れなくなっていました。

ベルナルディン教会
ベルナルディン教会

そして古い城と新しい城があるのでどちらも行きましたが、どちらもミュージアムになっていたので敷地内のみ散策。ただ、あまりお城な雰囲気は持ち合わせておらず微妙です。大砲はありましたが。ただ、古い城からは景色が望めるのでまだ観光客がぱらぱら写真を撮りに来ていました。

古い城から
古い城から

ニオマン川沿いを北へ歩いていくと丘の上にバリサグレフスカヤ教会が見えたので登ります。ここはロシア正教教会でここ周辺は公園になっているのでカップル達が集まってきていました。公園内にはオベリスクもあります。

オベリスク
オベリスクの下には像が立っています

観光開始の時間が遅かったので丘から戻る時には暗くなり始めていました。時間も18時を過ぎているので夕食を食べに行くことに。美味しいドラニキを食べたくて道行く人に聞きますがなかなか見つかりません。偶然入ったカフェでドラニキのお店を聞くと男性スタッフが道と名前を教えてくれました。その方向に向かい歩きますが一向にありません。人に聞いてもそんな名前の所は知らないといいます。結局そのカフェに戻り見つけられなかったと伝えると、今度は仕事を抜け出して案内してくれました。どうもありがとう!!でも、場所も違えば名前も違っていたよ・・・。それじゃあ見つからないわけだ。

Карчмаtいうレストランでドラニキwithキノコを食しました。ただ、美味しいには美味しいのですがやはり最初に食べたドラニキの方が美味しいしきのこもたくさん入っていました。ちなみに価格が安いのでフランス産の甘みのあるワインも注文。50mlで70円くらいです。私には丁度良い量でした。本当はベラルーシのワインが良かったのですが店員さんにオススメされませんでした。どうやら製造はフランス等で調整をベラルーシでしているだけとの事です。

ドラニキ

酔っ払ったせいでタガが外れ調子に乗ってデザートまで注文。とにかく生クリームが食べたかったのですが、フルーツの量が多くてかなりお腹がいっぱい。サーブされるまでに時間がかかった為に胃も満たされてしまったようです。

デザート
デザート

ホテルに戻る前に隣にある小さめのスーパーに寄ったのですが、何とここでマリアを発見!!ミンスクでは無くここで出会うとは思いませんでしたがとにかく嬉しいです。どうにか繋がりました。ちなみにパッケージの適当さが”らしい”感じで笑ってしまいました。雑さが期待通りというか何というか。今日はもう満腹なので食べれませんが明日早速味わってみようと思います。うん、グロードナまで来てよかった。

マリア
マリア

<移動>
・ミンスク→Гродна/グロードナ・・・バス9:30発約4時間
 東バスターミナル発セントラルバスターミナル経由グロードナ
 56200Bp
 ※時間帯によって金額が変わります

<観光>
・ベルナルディン教会/無料
・古い城/敷地内のみ無料、城内はミュージアム
・新しい城/城内は有料でミュージアム
・バリサグレフスカヤ教会/無料

<宿>
Гродна/グロードナ
・NEMAN HOTEL・・・ツイン450000Bp
 住所:Stefan Batory Street, 8
 (Soviet square)
 Tel:+375 152 79 17 00、+375 152 79 17 46
 E-mail:info@hotel-neman.by
 URL:http://www.hotel-neman.by/en/
 wi-fiあるがフロントでしか使用できず。
 クレジットカード利用可能
 
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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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