とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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CesisとAraisi観光

2011/9/30

 リガの観光が終わったので少し離れたCesisに行ってみることにします。
本来ならヴァルカから直で行く予定だったのですが、接続が悪くそのままリガに来てしまったというわけです。一旦通り過ぎましたが未だ行ったことのない場所なのでそのままスルーするわけにはいきません。この宿の最安値のドミには1泊しか出来なかったのでチェックアウトをして荷物を今晩の宿に移動してからバスターミナルに移動しました。3年前にこのバスターミナルでタイ人のガイとハグしてバイバイしたんだったなぁ。彼女とリガ市内やスィグルダを観光した事を鮮明に思い出しました。

バスターミナルでは12番乗り場からツェースィス行きのバスが出ていてぎりぎりで乗車。12時丁度発で約2時間後に目的地に到着です。よだれを垂らしながら居眠りしてました。

到着後はまずインフォメーションセンターへ行きレンタサイクルやモーターバイク、カーについて尋ねましたが結局距離、料金的な事を考えた結果借りないことに。この町の周辺には3ヶ所見所があるのですが一番お勧めされたAraisi(アーライシ)にだけバスで行くことにして他2ヶ所は諦めることにしました。

バスの時間は17時との事なのでそれまでツェースィス観光を楽しみます。まずはツェースィスの城址から観光しようと向かったら何と修復中らしく施錠されていて敷地にすら入場することが出来ませんでした。

工事中で敷地に入れず

近くの聖ヨハネ教会は扉が開いていたので入場することが出来ました。キリスト教教会です。

聖ヨハネ教会
聖ヨハネ教会の内部

他には公園内に塗りなおされたばかりのロシア正教の教会があったので入ってみました。丁度修理中でしたが中にいたおじさん達に「モージナ、パスマトリィエーチ?」と尋ねると「モージナ」と返って来たので入場することができました。とてもフレンドリーな人たちで久々のロシア語での会話も楽しむことが出来、私にとってはとても楽しい時間を過ごせました。でもここ最近使ってないので更に錆びた感があります。

ロシア正教の教会
ロシア正教の教会内で

ここを出て暫く歩いているとクラクションが鳴り、見るとさっきのおじさんでした。さすが小さい町だから遭遇率が上がりますね。まだバスの時間まで1時間あったのでAromaというカフェで遅い昼食を摂る事にしました。久々の魚料理は最高に美味しく感じました。バルトに来てからスーパーのお惣菜コーナーでも焼き魚を目にしなくなったのですがやはりカフェでも揚げてあるものだけ。自分で買って調理しないといけないということかなぁ。

久々のお魚
久々のお魚

食後はすぐにバスターミナルへ。丁度リガ行きのバスが来ていてアーライシに行く途中のバス停の名前を伝え乗り込みます。約15分でしたが乗客の一人が降りるポイントの前で降ろしてくれ更には運転手が気を利かしてくれバス停でなくもう少し先に行ったアーライシへの分岐の道の前で降ろしてくれたのです。「プリャーマ?(まっすぐ)」と尋ねるとそうだというのでお礼を言って下車しました。どうもありがとう!!

道中1~2kmあったのですがめんどくさいので歩きながらヒッチする事にしました。するとすぐに停まってくれ小さい男の子が後部座席からどこに行きたいのか尋ねて来ます。行き先を伝えると運転席にいたお母さんがOKしてくれ、席へ招いてくれました。彼女は現在はロシア人ですが元々は韓国人だったようです。結婚して国籍が変わったわけですね、男の子はロシア語と英語で会話が出来ましたが韓国語はまだ話せない感じでした。短距離なのですぐい到着、お礼を言って下車すると目の前にはカッサが。ここは料金がかかるようですが学割が自己申告のみで利くので半額で入場できました。要塞といってももう城壁の一部が残っているだけで、他は丸太作りの家だったり遠くに教会があったり。湖上の要塞なのでてっきり湖の上に要塞があるのだと思い込んでいましたが、実際は湿地帯(湖につながっている)の上に丸太作りの家々が建てられていました。

アライシ湖上の要塞
アライシ湖上の要塞

城壁
かろうじて残っている城壁

丸太作りの家
丸太作りの家

私達が出る頃にツアー客がぞろぞろと入場してきました。やはりそれなりに有名な観光スポットだったみたいです。タイミングよく誰もいない所が撮れてよかった。ここからまた2km程歩いて幹線道路に出なければいけないのですが偶然通りかかったバンに手を挙げてアピールすると停まってくれバス停まで乗せていってくれました。お兄さん達どうもありがとう!!

リガまではバスを利用しやはり2時間弱かかって到着です。20時にはもう大分外は暗くなっていました。ロシアで0時頃まで明るかったのが懐かしいです。宿に戻りチェックインを済ませましたがバーがある宿なので相当騒がしい。コモンルームがバーの中にあるのでゆっくりネットできそうにないなぁ。グループの客が多いようなので必然的なのかも。

今晩は前回と種類の違うシャンパン、そしてリトアニアのハーブのチーズを試してみました。お酒のつまみとしては塩気がないのでちょっと物足りない感じです。ただ種類が豊富だったのでいろいろ試してみるのも面白そう。

シャンパンとハーブのチーズ

<移動>
・リガ→Cesis/ツェースィス・・・バス2.60LVL/12時発約2時間
・ツェースィス→ZTPARI(アーライシ周辺)・・・バス0.80LVL/約15分
・ZTPARI→リガ・・・バス/2.60LVL

<観光>
・ツェースィス城址/修理中にて入場不可
・聖ヨハネ教会/無料(ガイドブックには有料と記載)
・ロシア正教教会/無料
・アーライシ古城の要塞/大人2LVL、学生1LVL(学生証不要)

<宿>
Riga
・Franks Backpackers Hostel・・・10人ドミ/3.8LVL
 wi-fiあり、朝食なし。タオルリネンあり。
 バーがありグループが居れば騒がしい。
 住所:Novembra Krastmala 29
 Tel:+371 2599 0612
 URL:http://www.franksbackpackers.hostel.com/

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新市街観光

2011/9/29

 予想に反して8:00なんかに目が覚めてしまいました。特に頭痛もなくただただ気怠い感じがします。チェックアウトの時間までコモンルームでぼさーっと過ごして時間が来たのでバックパックだけ預かってもらい出発。ここの宿のチェックアウト時間は12時ですが、朝方帰ってきたケヴィンは熟睡。確か今日チェックアウトしてタリンに向かうって言ってたけどいつ起きるのやら。

今晩の宿CentralHostelにチェックインしてからも、身体が気怠く結局観光に出かけたのは16:30になってから。この都市部での沈没症候群って何なんでしょうか。私達だけですか?

宿は新市街の方なのでそっちのほうの観光に出かけました。まずはアレクサンドル・ネフスキー教会から行きましたがここは休館で中には入場できず、その次に行った古聖ゲルトルード教会も休館。正面では新婚さんが写真撮影をしていました。そういえばバルトに入国してからというもの新郎新婦をめったに目にすることがなくなりました。ロシアでは結婚する人がただ単に多かっただけなのか、それとも時期的なものだったのか?どっちなんだろう。

古聖ゲルトルード教会
古聖ゲルトルード教会

救世主生誕大聖堂は3度目の正直で開いていました。ただ一部修復中で若干悲しい姿に。ここはロシア正教の教会で中はイコンで埋め尽くされています。シスター達が教会内の拭き掃除をしていました。相変わらずの風景に親しみを覚えます。早くカリーニングラードに行きたいなぁ。

救世主生誕大聖堂
救世主生誕大聖堂

大聖堂の近くには自由記念碑が建てられています。高さがあるのですぐに発見できました。これはラトヴィアの独立記念の像だそうです。これだけの観光なのに何だかんだと時間を食ってしまい宿に戻るとすでに19:30でした。スーパーに寄ったというのもあるのですが。明日は近郊の町まで足を伸ばしてみたいと思います。

今晩の・・・
今晩の・・・

<観光>
・アレクサンドル・ネフスキー教会/休館にて入場できず
・古聖ゲルトルード教会/休館にて入場できず
・救世主生誕大聖堂/無料

<宿>
Riga
・CentralHostel・・・5人ドミ3.45LVL。
 住所:E. Birznieka-Upisa iela 20, Riga, Latvia 
 Tel:+371 22 322 663 E-mail:reception@centralhostel.lv
 URL:http://www.centralhostel.lv/
 相当居心地よし、スタッフはフレンドリー

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リガ沈没の予感

2011/9/28

 今朝は7:00には目覚めたのに昼になってもまだ宿にいます。キッチンでは昨晩の面子(私達2人にインド人1人、イタリア人2人)がネットをし、たまに談笑したり・・・。モスクワ、サンクトペテルブルク、タリンに引き続きここリガでも沈没気味。どうして都市に入ると沈没モードに入ってしまうのでしょう。理由の1つには宿の価格が安いことが挙げられますが他には居心地がいいというのもあるかなぁ。なかなか観光モードのスイッチが入らないのです。う~ん。

リガは一度来ているのでそこまで観光には興味は持てず今回は破れた靴を新調するのとラトヴィアの食を楽しむことが優先です。午前中はだらけモードに入ってしまったので、昼から靴を探しに出かけました。とにかくもう靴先に穴が開いてしまったのでもう限界です。

スタッフに教えてもらったショップの中で数件見た中でやはナイキのショップの品揃えが一番。スタッフのお姉さんにバックパッカーであることを言いオススメを聞くと、ウォーキングシューズよりもランニングシューズの方がいいと薦められ実際に履いてみるとかなりのフィット感。クッションもしっかりしているのでこれだと足が疲れにくそう。他にも念のために数種類試しましたがしっくりこず、結局最初に薦められたのを購入する事にしました。さすがナイキなので高かったのですが、高いねというと10%値引きになりました。言ってみるもんだね。

新たな旅友ゲット
これから活躍してもらいます

帰宅しゆかちゃんと合流、それから観光に出かけました。前回見たところが殆どでしたが、まぁ見てなかったところでいうとライフル部隊の彫像・・・ぐらいかなぁ。

ライフル部隊の彫像

前回は初っ端に来たので殆ど観光が済んでしまっています。途中急に寒くなってきたので一旦宿に戻ると日本人男性発見。何かの縁なので休憩後に一緒に観光の続きをする事にしました。夕方までに旧市街を見終わって最後は毎度のスーパーへ。お互いが持っている食材+野菜等購入してシェアする事になり戻ってから私は米を炊き、義則さんはサラダを作り・・・

今晩のディナー

こんな感じになりました。ちなみにサラダの味付けはイクラと練り梅で。懐かしい梅干の味が最高でした。ご馳走様でした!!

どうもありがとうございます

ちなみに梅干もいただくことが出来たのでその内味わっていただきますね。ラトヴィアに入国したのだからアルコールも試してみました。ちなみに私が購入したのはラトヴィア製のシャンパン。飲みきれないと思ったけど甘くてなおかつ小瓶だったのでスイスイいけてしまいます。

エストニアのお酒達
左のやつ

結局足りなくなり食後に新たな果実酒を買いに行くことになってしまいました。宿のコモンルームではおなじみメンバー達が集まり映画を見て過ごし、見終わるとそれぞれバーに行ったり眠ったり。私は暫くコモンルームで談話していたのですが、ここに1ヶ月も滞在しているアメリカ人クリスが宿の1階にあるロシアンバーに行くぞと言い出し流れでこの旅初のバーデビューすることになってしまいました。もう1人、オランダ人のケヴィンも一緒に。ファイヤーボールというショーの後は(決まって?)ストローで一気ですが、火でとんだ割にはまだまだ強くさすがに一気は堪えます。

この旅発バーデビュー

その後ゆかちゃんと義則さんも合流しましたが、結局眠ったのは3時半。明日チェックアウトしなければいけないのにちょっと飲み過ぎてしまったようです。

<観光>
・聖ヨハネ教会/休館で入れず
・聖ゲオルギ教会/無料
・聖ペテロ教会/1LVL
・聖ヤコブ教会/無料

<宿>
Riga
・RigaHostel・・・15Bedドミ。CentralHostelがドミ満員の為紹介してもらう。
 1晩4.70LVL、クレジットカード払い可能。リネン、キッチン、朝食あり。
 タオルは1LVL。wi-fiあり。
 住所:Marstalu street12,Riga Tel:+371 22337884
 E-mail:reception@rigahostel.com.lv
 URL:www.rigahostel.com.lv

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Latvia入国

2011/9/27

 バックパックを担いだまま第一歩を踏みました。ようやくこの旅6カ国目のラトヴィアへ入国です。

ラトヴィアへ入国
ラトヴィアへ入国

エストニアではValga/ヴァルがですがラトヴィアではValka/ヴァルカ。戦争の為に何度が国境が出来たり消えたりと町民にとってははた迷惑な話です。ヴァルカに入ってから急に道路の質が悪くなりました。穴ぼこが修復されず放置状態です。予算がなかなか下りない国なのかな?

旧国境検問所から進んでいくと左手に小さめのバスターミナルがありました。ここのターミナルからは今日の目的地Cesis/ツェースィスへの直行便が無く接続も悪いようなので一気にRiga/リガまで行ってしまおうと急遽プラン変更。ヴァルガからの列車だったらツェースィスまで直で行くので便利なんですが重い荷物を担いだまま、また同じ道を戻りたくなかったのです。

今日のプランが決まったところでバスターミナルに荷物を置いて、交互に近くにあるルカジ教会、そして今後必要なラトヴィアラッツ(LVL)を手に入れる為にバンコマト探しに行くことにしました。まずは私から。ターミナルで教えてもらったバンコマトの場所が分からなかったので道行く女性に尋ねると英語は通じませんでしたがロシア語で数箇所教えてくれました。教会を少し過ぎた先に大きなマガジーンがあったのでそこで下ろしてみることに。どうもありがとうございました。

暫くは足りるであろうラッツが手に入ったので次はルカジ教会へ。

ルカジ教会
ルカジ教会

ここも休館中であろうと思い行きましたが丁度修復工事中だったので作業中の男性達に中は見れないかロシア語と英語で尋ねてみると1人はおそらくラトヴィア語、もう1人はロシア語で返事してくれ無事見学することが出来ました。とにかく時計を気にしながら写真だけ撮って戻ろうとした時にロシア語を話す方の男性が電気をつけ付いて来なさいと上を指差しました。もしかして塔に登れる??けど、時間が・・・。まぁすぐに降りてくれば大丈夫かな?

階段は上に行けば行くほど少しずつ狭くなってきます。最上階へは板をあげて登らなければならないのですが、おじさんが頭をぶつけたので「アスタロージナ!(気をつけて)」と言った私も結局は頭を同じようにぶつけてしまいました。ここは国境なので塔からはエストニアとラトヴィアが見渡すことができます。もうすでに木の葉が紅葉を迎えているのでとても情緒的な景色。ただ紅葉狩りを満喫している時間は到底なくおじさんにお礼を言って後から友達が来ると伝えて急いで階段を降り走ってバスターミナルへ。

エストニアの景色
ラトヴィアからエストニアの景色を望む

リガへのバスは11:50、私が到着したのは11:30だったのでもう20分しかありません。ごめんよ。切れる息を整え書き物をしているとリガ行きのバスがもう来てしまいました。次いでゆか氏も戻ってきましたが全然観光は出来なかった様子です。本当に申し訳なかったわ。このバスを逃すともう14時台のバスしかないので飛び乗りました。

エストニアのバスはとても快適だったのですがラトヴィアのバスはとても狭く左右のイスに引っかかり後部座席の方へなかなか進めません。走行中もキュッキュとずっと音が鳴っているしもちろんwi-fiも利用できず。そしてやはり道路がロシアを思い出させるくらいのガタガタっぷりです。おそらくリガ周辺はいいのでしょうが田舎の方まで整備は行き届いてない様子。やはり国が変わったんだなぁと実感しました。前回来た時にはあまり道路の状態とか気にしていませんでしたが、今回は車での旅をしてきた分交通ルールや道路状況等とても気になります。ここの国でも自分で運転する機会はあるかなぁ?

バスは15時過ぎに懐かしのリガへ到着。前回よりももっと安い宿がたくさん出来ているので安さ優先で探した宿に向かいます。昨日チェックしておいてよかった~。ただ予約は29日の分しかしてないけどまぁ平日だしどうにかなるでしょう。なんて高をくくっていましたが、さすが5ユーロの宿は人気で今日、明日はドミがいっぱいでプライベートルームだけしかないとの事。1泊一人当たり10ユーロ以上だなんてこの街では高すぎです。渋っていると姉妹店のRigaHostelを紹介してくれました。ただせっかくバスターミナルから1km以上歩いてきたのにまた逆戻り。今日は荷物を担いでいる時間が多いので疲れた~。

少し休憩してから紹介された宿に向かいました。途中足休めをしてようやく到着。近くに別のHostelがあったので料金を聞きに行きましたが朝食もなくディスカウントもなく紹介された宿よりも高かったのですぐにRigaHostelへ。15人ドミで4.70LVLだったら十分です。朝食付きだし。

もう足も怠いので今日は観光無しです。コーヒーを飲んでゆっくり過ごすことにします。ストレッチして眠らないと明日足がパンパンになりそうだぁ。

<観光>
Valka
・ルカジ教会、塔/無料

<国境情報>
・エストニア/ラトヴィア間徒歩で国境越え可能
 両国の町(元は同じ町)の中心に国境あり
 シェンゲン協定なので計90日以内に出国しなければならない。
 もちろんパスポートコントロール無し

<移動>
・Valga→Riga/リガ・・・バス/3.40LVL(ラッツ)学割なし
・ルカジ教会/無料

<宿>
Riga
・RigaHostel・・・15Bedドミ。CentralHostelがドミ満員の為紹介してもらう。
 1晩4.70LVL、クレジットカード払い可能。リネン、キッチン、朝食あり。
 タオルは1LVL。wi-fiあり。
 住所:Marstalu street12,Riga Tel:+371 22337884
 E-mail:reception@rigahostel.com.lv
 URL:www.rigahostel.com.lv

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国境の町Valga

2011/9/27

 昨夕バスで眠ったせいで夜寝つきが悪く3時間半程眠った所で目覚ましが鳴りました。めったに出会わない羽毛布団の宿だったのでなんだかもったいない気分。朝食をしっかり食べてチェックアウトです。ラトヴィアとの国境の町Valga/ヴァルガへのバスは8:00丁度。町を少し離れると田舎の景色にすぐ変わりました。車窓からそんな景色を見ているとまたもやウトウト病が発症してしまいます。目が覚めた頃には国境の町Valgaに到着間際でした。

この町も寂れた感じでポツポツと住民が歩いているくらい。バスは駅正面に停まったので荷物を預けるところがないか探したのですが無人駅で結局バックパックを背負って観光することに。駅正面の道を中心部に向けて歩いていると鐘の音が聞こえてきました。その音の先にはロシアの正教教会。開いているようなのでバックパックを担いだまま入っていいか確認し承諾を得れたので入場です。中はいつもどおりイコンが飾られていて信者達が逆十字を書いてそれぞれ祈っていました。最近あっさりとしたカトリック教会を見学する機会が多かったのでロシア正教があると吸い寄せられてしまうようです。

ロシア正教教会
ロシア正教教会

その後町の中心にある聖ヨハネ教会へ行きましたが予想していた通り休館。カトリック系は平日休みがこの国では比較的多いです。

聖ヨハネ教会
聖ヨハネ教会

教会の手前を通り過ぎついにエストニアとラトヴィアの国境へ。もちろんシェンゲン協定があるのでパスポートコントロールも無いのですが記念に写真撮影です。旧国境検問所は現在でも残されていました。

旧国境検問所
旧国境検問所

そしてついにエストニアともお別れのときです。おいしいデザートクリームに真っ黒のライ麦パン、バスは綺麗でwi-fiも使えるし旅人にはありがたい国でした。どうもありがとう。

<移動>
・タルトゥ→Valga/ヴァルガ・・・バス
 大人5ユーロ、学生4.3ユーロ(車内購入であれば学生証提示不要)
 8:00発9:40着

<観光>
Valga
・ロシア正教教会/無料、写真禁止
・聖ヨハネ教会/休館にて入場出来ず

<国境情報>
・エストニア/ラトヴィア間徒歩で国境越え可能
 両国の町(元は同じ町)の中心に国境あり
 シェンゲン協定なので計90日以内に出国しなければならない。
 もちろんパスポートコントロール無し

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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