とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

トムスク観光

2011/6/30

 今日で6月も終わり。出発してからあっという間に感じます。この分だと1年が過ぎるのも早そう。今日はトムスク観光に行ってきました。

トムスクは学生の街なので若い子がたくさんいます。
ロシア内でも楽しい街の1つだそうです。
遊びどころがたくさんあるということでしょうか。
街はおしゃれな感じですが、やはり路上でコップを置いてじっとたたずんでいる人々をちょくちょく目にします。この時期はいいけど極寒の時期にはどうするんでしょう。

いつもながら街の中心にあるレーニン通りを基軸に観光開始です。
どこの街にも中心となる部分にレーニン通りとレーニン像がありロシア人のレーニンに対する敬意を伺うことができます。モスクワにはレーニンの遺体が置いてあり誰でも訪問することができます。私は以前通りましたが、大きな荷物を持っての立ち入りが不可能で預けるのも遠くあきらめました。今回の旅では訪れようと思います。私の薄い記憶によるとレーニンの家族は埋葬を希望していたのですが、スターリンが政治的に利用するために現在の形になってしまったんですね。レーニンの次の第一指導者がスターリンで無ければ、家族の望むように埋葬されていたのかもしれませんね。

レーニン通りには幾つもネットカフェがあり、ケーキのおいしそうな所を探しながら歩きます。一応目星だけつけておいて観光を先に済ませました。

素敵な観光名所としてはドラゴンハウスやクジャクの家、ロシア・ドイツの家などです。木彫りの細かな装飾だったり、建物の配色だったり日本では見ないものなので余計に素敵に感じます。

ドラゴンハウス
ドラゴンハウス

ロシアとドイツの家
ロシアとドイツの家

クジャクの家
クジャクの家

ある程度観光し終わって車に戻る途中に通り雨に遭いました。通り雨って行ってもロシアでは雷がついてきます。しかもかなり大きな音。ウラジオストクに到着してからちょくちょく雷に遭遇します。しばらく待って小雨になってから車に戻り雨が止んでから目星をつけていたネットカフェに移動。

ここでこの旅初のケーキです。
フルーツが食べたい気分だったのでフルーツケーキを選びましたがおいしかったです。久々のインスタントでないコーヒーも最高でした。普段節制しているのでたまにはいいものですね。

フルーツケーキ120p
フルーツケーキ

ネットカフェで困ったことに突然ネットが使えなくなりました。シグナルの強さは非常に強いになっているのにパケットが全くあがらないのです。送受信のバランスも偏っているし。他のお客さんも使用できないようで繋がらないってスタッフに伝えると英語が話せるお客さんが通訳してくれました。何故か判らないけどロシアではこれがノーマルだそうです。なのでいつ復旧するかも判らないとの事。結局USBモデムで接続することになってしまいました。悲しい。

そうそう、残金が少なくなってきたのでバンコマト(ATM)でおろしたら何と最悪な事に5000pが出てきました。ちなみに本日のバンコマトのリミットは7500pでした。正直5000pは使えません。一回の食事の合計が150~200pなのにどうやって5000pをくずせるカフェが見つかるでしょうか。念のためにカフェの清算時に出してみましたがおつりが無いということで断られてしまいました。

GSでそれぞれが順番で出していく以外なさそうなのです。実際バンコマトでおろした所の窓口でお願いしてみましたが断られましたし。銀行で駄目ならどこで替えればいいの?

試しにカフェから戻るときに見つけた銀行で聞いてみる事にしました。最初に入ったところは銀行と書いてあるのに中はバンコマトだけでどうやら電気屋さんのようです。フロントの女性に両替を知る限りのロシア語とゼスチャーを交えて尋ねてみるとなんと快諾してもらえました。1人までしかできないそうでゆかちゃんの分は他にまわった場所の2件目の銀行でOKしてもらう事ができました。1件目のお店ではレジを調べてくれましたがおつりがなかったので駄目でしたが頭から拒否されなかった事に対して感謝の気持ちを感じました。

このまま何事もなくトムスクを後にできると思ったのですが、トムスクの街をでる寸前に警察に止められてしまいました。しかも最初気がつかず先へ運転していたら猛スピードで追いかけてきます。スピード違反かな?と話をしていると真剣な顔をしたポリーツィアが2人おりてきました。何を聞かれてもロシア語だけは話さないでおこうと決めていたので、日本語か片言の英語を貫きました。どうやら、スピード違反というよりは、停めたのに無視して逃走したと思われたようです。通り過ぎるときに大きな声が聞こえたなぁと思ったのですが、私たちでしたか。

りかちゃん曰く罰金のようなゼスチャーを去れたようですが、意味がわからないという素振りをずっとしていたら諦めてくれたようです。また、ゆかちゃんが1人のポリーツィアを和やかムードにしてくれたおかげでもう1人にもその内笑顔が見られるようになりました。和やかになればその内開放されるのでそれまで大量に車内に入った頭虫やアブとの格闘です。最後に水筒の中身まで確認されましたが無事開放されました。停めたれたら停まるようにと念を押されましたが。罰金がなくてよかった~。ほッ。

トムスクからはM-53を南下しКемерово方面へ。モンゴルとの国境があるアルタイ共和国を目指します。ここではレギストラーツィア(滞在登録)を忘れないようにしなければ!もうポリーツィアは勘弁です。

今晩の宿はКемеровоより手前50km程でしょうか。トラックが数台停まっているのを見て決定。ガスティーニッツァではなくスタヤンカでもありませんがまぁトラックが停まっているので大丈夫でしょう。

入り口にはドライバーが3人いましたが内1人のセルゲイがとても親切でロシアの旗をくれたりサンクトペテルブルクのマップを見せどこがいいのか教えてくれたり、その内好きなアイスを買いなさいとおごってくれたり。どうして始めてあった正体不明の人間にこうもやさしく接せれるのでしょうか。セルゲイどうもありがとう!!

ぼろぼろのアイスだった

ぼろぼろですがおいしいブルーベリーアイスでした。
<悩み事>
・昨日から悩まされているのがいわゆる頭虫。
ここの地域に多いのかこの時期に多いのかわかりませんが、車から乗り降りする際の微妙なスペースからどんどん入り込んできます。もちろん観光中もついてきますし悩みの種です。でもまだ蚊でないだけましかも。

<宿>
Кемеровоから50km程北西
・Кафе ермак
 座標N55°26.309'E085°13.482'標高269m
 カフェの駐車場で車内泊
 ここの水は石油の臭いがするので注意。

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トムスクへ

2011/6/29

 トムスクに向けM-53を西へ西へ走ります。
昨日のカフェの横にはガスティーニッツァとスタヤンカがあったのですがあえて入らずに駐車場に停めていたら今朝になってフロントの女性に早口でおそらくスタヤンカを利用しなさい的な事を言われてしまいました。はい、すみません。もう出発します。

今日はとても天気が良く日差しが痛いくらいです。
日焼け防止対策をしてますが、効果あるのかなぁ。
日に日に黒くなっていています。

Мариинск手前の村の窓枠が木彫の枠になっていました。
すごくかわいいです。トムスクにはこんな窓枠がたくさんあるかな?

見えにくいかも

МариинскからM-53から69-K1に乗り換えます。
そこからトムスクに行くことができますが若干道がわかりにくいので注意。結局トムスクに到着したのは23時前。日暮れが遅いのが救いです。道路は混雑しているし入り組んでてわかりにくい。ナビがあって本当によかった~。ガーミン様々。

こんなところでトナミ運輸

<道路状況>
トムスク入口から150km手前くらいでアスファルトが壊れてしまったクシャクシャの道になります。車が居ないので右へ左へ自由に運転できますが、どこへ行っても穴ぼこだらけ。せっかく買ったバナナが黒くなる~。

この道だけで約12kmで、その先10kmは舗装路と未舗装路の繰り返しです。一体いつまでこんな道が続くのでしょうか。エース君、がんばって!

<燃料>
・ДТ22.50p(ユーロ、普通タイプ同額)
 92/23.95p
 95/25.30p
※時々おつりが違うことがあるので要確認。
 ディーゼルはヨーロッパ(ЕВРО)タイプの方が基本高価格で
 質がいいです。

<宿>
トムスクよりM-53に乗り暫くノボシビルスク方面に移動。
・Siberian Motel System(Кафе/Вер)
 横にモーテルがありシャワーが150p
 駐車場に停めると100p
 座標N56°20.182'E084°50.710'座標103m

  
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進路変更

2011/6/28

 連日朝から寒い。暑いか寒いか極端です。今日もひたすらM-53を北西に進みます。ダートもあけたАлзамайでカフェに入ることにしました。

今日もダート

新しいカフェで名前はПАЛЛАДА。
ここの駐車場で車から降りた後に悲劇が・・・。
普段からカーテンが挟まって半ドアになるので手で押さえながら閉めているのですが、何故か閉めたとたんに指がしびれたのです。見ると自分の人差し指を挟んで閉めてしまってました。アドレナリンのおかげか痛みは暫く感じず後になってようやくずきずきしてきました。幸いにも半ドア状態で閉まったので大事には至りませんでしたし、薬も十分すぎる程持ってきていたのですぐに処置もできました。

負傷直後

夕方に寄ったカフェで時差が発生したことに気がつきました。これで日本より1時間遅い生活になります。時間が得した気分に一瞬なりますね。そういえば指の皮下出血の範囲が拡大していました。消えるまでまだ暫くかかりそうだな。本当におっちょこちょいです。

順調に進みやっとКанскに着きましたがガーミンも道路標識も明らかに遠回りを示しています。以前も同じようなことがあり遠回りをしか経験があるので今回はガーミン地図だけ見てナビは無視して進みました。町の標識は本当に複雑です。

Красноярскの入り口で今後のルートについて話し合いました。予定ではこのまま南下してトゥヴァ共和国に向かう予定でしたが、地図によるとかなり怪しい道が・・・。しかもアルタイ共和国ではかならずレギストラーツィアをしなければなりません。メジャーなルートからの場合は入り口付近でわかる人はいるでしょうが、トゥヴァ共和国からのルートはかなりのマイナールートなのでレギについて判るの人がいるのか不安。しかもロンプラによるとトゥヴァでは刃物を持って追いかけてくる人がいるので注意となっているので、う~んはぶいちゃいましょうか・・・ということでルート的に同じ道をなるべく往復したくないので先にトムスクへ行き、アルタイ共和国へ南下することに決定しました。トムスクはロシアで一番素敵な街だそうですよ。楽しみです!トゥヴァにも行きたかったですが、その分トムスクやアルタイで時間を割きたいですね。

お花畑

今晩の夕食(夜食)はM-53をКрасноярскよりしばし北に行ったレストランに決定。もちろんタクシードライバーがたくさん居た所を選びました。さすがにカフェでないので料金は高めでしたが雰囲気を楽しむことができました。

夕食

<道路状況>
・Укを過ぎた辺りからダートが始まります。かなりの凸凹。
 途中舗装路も出てきますが新しいのにすでに波が・・・。
 せっかくだから質のいい道路を作ってね。また穴ぼこができそう。
 Замзорをすぎて大分いってからようやく舗装路に。
 Ниж.Пойма~Тинской間でダートあり。その後は舗装道路に。
 КанскとКрасноярскとの間の道でマリオカート以上の穴ぼこ
 コースがありました。避けても避けた先に穴があります。

<燃料>
・ДТ/22.70p
 92/25.50p

<宿>
Красноярскの北、M-53沿い 
・名前わからず。
 カフェの駐車場、ガスティーニッツァもあり。
 座標N56°09.442'E092°43.389'座標201m
 無断駐車をしたため注意される。

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山あり谷ありマヌケあり

2011/6/27

 今日は朝から珍しく涼しい1日でした。
内陸部に入ってから連日のように車内の熱気で目が覚めていたのに。空も曇っています。

今日もM-53を北上、Красноярскを目指しひたすら北上・・・の予定でしたが、さっそくやってしまいました。というのは朝食の為に最初に寄ったカフェでメニューを見ていたのはいいのですが、スタッフの対応があまりにも遅く次のカフェに行こうと移動しました。40km程走って現在地をアトラスで見ようと思ったときにどきりとしました。アトラスが無い!!!

カフェに持っていったのは記憶がありますが、持ち帰った記憶が無し。大切なロシア全土の地図なので失いたくありません。ウラジオストクでも3件目でやっと探し当てたという貴重な地図。そうとうなマヌケです。

せっかくここまで来たのですが引き返す他ありません。
ロシア語で書いてある地図なのでもし無くなってたりしたら・・・と道中冷や冷やモノです。やっとたどり着いたときにはカウンターにはアトラスはありませんでした。

ちょっとの希望を持ちカウンター越しに「ヴィ ズナーィエチェ マヤー カールタ?(私の地図を知りませんか?)」※私のブログでは格変化は無視してください。尋ねるとすぐ後ろのほうに行き見覚えのある本を持ってきてくれました。ぅわ~ハラショー。スパシーバ!!

最近気が緩んできているのでしっかりしないと。情けなくなりましたが、でもとりあえず見つかってよかったです。

同じ道を再度北上、かなりの時間のロスです。次のカフェに入りましたが言葉が通じないためかなんなのか私たちのオーダーは断られてしまいます。食い下がりましたが結局肩をはたかれる始末。バスが停まる時間帯だから忙しいのは判るんだけどさ。カフェバイカルに振られたので更にカフェを探して北上します。

結局そのまた次にあったカフェに入りました。カフェ・オアジス、ここは対応がよくしかもお魚がおいしかったので言うことなし。ロシアではけっこう野菜の上にマヨ+チーズを更に載せたオーブン料理を目にします。ただの焼き魚にあたるケースが少ないです。キャベツのサラダも酢が効いてておいしかった。

ロシア料理満喫

Тулунの町はとても複雑で迷ってしまいました。というのもガーミンの電源が思わしくなく一日ナビなしで移動していたというのが原因です。ヨーロッパ仕様の電化製品はヨーロッパの車の出力に合うようにできているのかな?エース君のシガーソケットでの充電では間に合わず使用中にバッテリーが切れてしまうのです。なのでサブバッテリーからの充電を余儀なくされている状態。サブバッテリーがあって本当によかった!かなり助けられています。私の持ってきたワールドパワータップもタコ足で使用できるので充電の効率がいいです。

話は戻りますがТулунの町で迷っているときに道を聞こうと車を降りると丁度警察の車が通りました。すぐ手を振ると停まってくれ先へのルートを教えてくれましたが、後々指摘されたこととしては悪徳警官だったら大変な事になっていたと言うことでした。結果論としてはよかったのですが、以後気をつけなければなりません。今日はマヌケな失敗が続くなぁ。

この町につくとサークルにあたると思いますが、ここでは3つめにある直線の道を進むのが正解です。2つめの右方向に行ってしまうと、この町から続く北の幹線道路につながってしまうので注意。その後2つに道(真っ直ぐと左カーブ)に別れますが、左カーブの道を進み少し進むと十字路があるので右折。本当にややこしい道です。そこを進むと嫌なダートが・・・。

ダートが続きます

橋の穴ぼこ

今晩の宿ですが、どうしてもシャワーを浴びたかったのでGSで給油中にトラックドライバーに地図を見せながら聞いてみるとすぐに教えてくれました、スパシーバ!やはり頼れるトラックドライバーですね!今後も頼らせてくださいね。

目標地点が定まったので暗くなる前に先へ先へ進みます。
目的のНижнеудинскに到着しましたが、M-53から外れ町に入ってしまったようで複雑な道に迷ってしまいました。判らないのでタクシードライバーに尋ねると150p出したらナビゲートしてやる的なことを言われたので断りました。

丁度その時にガーミンが復活しました!
ナイスタイミング!すぐさまナビ通りに進み無事M-53に出ることが出来ました。少し戻るとガスティーニッツァ(宿)を発見。シャワーだけどうかと聞くとOKでした。久々のシャワーは最高です。洗濯もたくさんしなきゃ。ここは治安が微妙なのかトラックドライバーは皆スタヤンカ(有料駐車場)に車を入れていたので、私たちも初スタヤンカで安眠したいと思います。


<燃料>
・ДТ/24.00~26.00
 92/25.40~26.60
 95/27.50~28.30
 98/29.90

<道路>
・イルクーツクからM-53は比較的ましな道です。たまにガタガタ。Залари~
 Саянск間でダートが1km以内。Тулунからは更にダートが続きます。
 10km以内。

<宿>
Нижнеудинск
・ХАН
 M-53沿いのカフェ&ガスティーニッツァ
 シャワー/100p、スタヤンカ(ゲートは無いが監視あり)/50p
 座標N54°55.162'E099°00.540'標高414m

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イルクーツク観光

2011/6/26

 今日でイルクーツクを離れるので最後に観光してきました。
今までの市に比べると歴史があり今年で350才になります。
なので街の至る所に350才を祝うメッセージ等を目にすることができます。そういえばウラジオストクでも今年で何才(~лет)みたいな事が書かれていたし他の都市でも書かれている場所がありました。ロシアはそういうのを大々的に祝う国なのかもしれません。

350才記念

中心街を歩いて戻るときに本屋を発見。私は自分用にアトラスマップを探していたので入店しました。スタッフの女性にロシア語で話しかけると何と日本語で返ってきました!

彼女はアナスタシア。大学の1年間で日本語を勉強しその後2年間自分で勉強したそうです。結構話せるほうだと思います。たまに英語が混じりますが言いたいことが理解できます。それにしてもロシア人でここまでの日本語を話せる人に出会ったのはこの旅初めて。彼女にロシアで体験したわからないゼスチャーの意味を聞くことにしました。モスクワまで行けばセルゲイに聞けるんだけど忘れそうなので。

アナスタシア

GSに居たとき私が助手席に座ってぼけーっとしていた時のことです。隣のドライバーが真剣な顔をして私のほうを見て自分の服(胸元)をつまみ仰ぐようにしてから1~3指をこすり合わせるのです。私は理解が出来ず首を横に振りました。その後何回か繰り返しますが私はやはり意味がわかりません。その内去っていきましたが服を買うお金がほしかったのかな?とか思っていました。アナスタシアに聞くと知らないほうがいいです。とだけ言いましたが嫌なことでも今後の為に知っておきたいと説明すると教えてくれました。どうやら「お前は幾らだ?」や「俺と一緒に来ないか?」的な意味だったそうです。首を横に振っておいて良かった。それにしても私に声をかけるなんて奇特な人もいるもんですね。からかわれたのかも知れません。

彼女にイルクーツクでの観光スポットを聞き、周ることにしました。それにしても天候がいいので道路に跳ね返ってかなり日照りしてます。体力が・・・。最近体重も減り気味なのでしっかり食べて体力つけなきゃ。

私たちが向かった先には教会や、1950年の戦後くらいからずっとともされている火がありました。残念ながら晴天だったので火がユラユラ揺らいでいるのがなんとなく判る程度です。写真では判らないかもしれません。

ロシア正教
ロシア正教にはイコンがいっぱい

火はみえますか?
夜の方がよく見えます

他にはポストカードにもなっている古い木造建造物も綺麗な保存状態で建っていました。中が見たくてりかちゃんが外にいた人に聞いてくれましたが実際に中に入ってみるとセキュリティーにつまみ出されてしまいました。スタッフオンリーのようです。残念。

昔の木造建設

帰り際車に乗っているとなんとアナスタシアが歩いてくるではないですか!!これも何かの縁ですね。E-mailアドレスを交換しました。

観光も満足したので昨日同様にトヨタのディーラーへ。
ここは本当に何度来ても快適です。USBモデムを使うことなくネットが出来るなんてハラショー。それが目的ではないのですが空気圧を元の状態に戻してもらいました。15分くらいで終わりましたがメールチェックが終わるまでまってね。ついでにブログの下書きまで終わらせてしまいます。

ちなみに昨日対応してくれたサーシャは不在で今日は英語に付け加え日本語も少し話せる男性スタッフが居ました。今日が初めてでしかも2人も日本語が話せるロシア人(マクシム)に遭遇しました。嬉しいですね。

イルクーツクとも今日でお別れです。夕方からM-53を北西部に向け走り出します。また長い旅路の始まりです。目的地はアルタイ共和国。私たちはモンゴルへイルクーツクからではなくアルタイ共和国からの入国を予定しています。モンゴルでは新たな旅仲間が増えるので楽しみです。

<宿> 
Усолье-сибирскоеの町を北に過ぎたカフェ。
・КАФЕ У Богдана
 座標N52°51.095'E103°31.840'標高423m
 建物裏のトイレは汚いが現在新たに建設中。
 カフェ自体は新しいが敏感な人はくしゃみがでるかも。
 ここの駐車場で泊。 

<燃料>
・ДТ(2種類あり)
 92/27.20p
 95/29.90p
 98/30.90p

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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