とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

バックパッカーデビューでおろおろ(14)

 2008/2/26

 ベトナムに入国した翌日、幾つかの旅行代理店へ行き一番安かった
日帰りのメコンデルタツアーに参加することに決めた。

ライダーの数が多い
ホーチミンのライダー

電線の量におどろく
電線の量にびっくり

そして翌朝、代理店前でバスに乗り、幾つかの代理店で参加者をピックアップ
した後2時間ほどかけてミトーまで移動、そこからボートに乗り換えた。

メコンデルタツアー開始

ボート内

川の色は茶色だけど独特の嫌な香りはしなかった

茶色い

時々流れてくる浮遊物がここの生活の様子を語ってくれた。
対岸からもう一回り小さな10人乗りエンジン付きボートに乗り換えて
そこからは狭い川を上っていった。

川を進む

泳いでいる人も

途中でココナッツキャンディーの工場見学、蜂蜜ティー、大蛇登場などなど
いかにもなツアーが私たちを待っていた。

伝統工芸品
伝統工芸品

キャンディー工場

カット中

キャンディーのテイスティングもしたけど甘~くっておかわりしてしまった。
ココナッツの独特な味は癖になった。

蜂蜜のにおいにつられて

大蛇は気持ち悪くて写真には収めたくなかった。
でも見世物のためなのが薬を打たれているのかくったりしていてかわいそうだった。
一向は手漕ぎボートに乗り換えて先へと進んだ。

手漕ぎボート

私も実際漕いでみたけど難しい!!
力の掛け方を間違えると木に衝突しかけたり、
水が自分にかかってしまったりと大変!

お昼はベトナム料理と称して豚のしょうが焼きなどがサーブされた。
スープは思いっきりパクチーの味がして強烈だった。
この後はまた場所を移してフルーツ農場と称して
数種類のフルーツがもうサーブしてある席へついて現地人の歌を聞きながら味わった。
フルーツはおいしかったけどなんかほんとに笑えた。
船に再び乗船しホーチミンへ戻って今回のツアーは終了。
ばたばたのツアーでちょっぴり疲労感。

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バックパッカーデビューでおろおろ(13)

 2008/2/24 <カンボジア→ベトナム>

 今日はカンボジアからベトナム、ホーチミンへの移動日。
ベトナムが最後の国になるためこの国に入るということはもう旅が
終わりに近いことを意味している。

6時に集合してピックアップバスに乗ってバスターミナルへ。
ターミナルからメコンエクスプレスリムジンバスに乗車した。
プノンペン経由でホーチミンまで進む予定。
プノンペンは首都だけど、シェムリアプ程ボッタクリ率は高くないとか・・・。
トイレ休憩でプノンペンの某レストラン前で停車。
ここの駐車場で地雷撤去の車がを発見。

地雷撤去車

ゴミの看板の下にはたくさんのゴミが落ちていた・・・意味ないのね。。。
ここで衝撃的で写真に撮れなかった虫のから揚げが
透明なケースに多量に売られていた。キ・・・キモイ
そして再びバスは出発。
ただプノンペンを過ぎてから一気に道路の質が落ちた。
舗装されてなかったので体が左右に動く~
メコン川まで来たときに巨大な渡し舟で川を越えた。

メコン川

パンパンな荷物
荷物のせすぎ!!

対岸へ到着するや否や道は一気に舗装されスムーズになる。
1時間ほどで国境へ到着した。そしてバスから降りて暫らく待った。

国境

この間に近くの屋台でおやつをゲット♪意外とおいしい!!

オヤツ

町に入ると一気に町の雰囲気が中国っぽく変わった。
屋台の数も多かった。 後は物価が心配だなぁ。
ホーチミンではこの旅行初のラブホ街があった。
びっくり!!いかにもなラブホ!!!
もちろんバスは素通りしてしばらく走ってから停車した。

元々決めていたゲストハウスはもう満室で
結局97hotelに空室があったので迷わずチェックインをした。
そしてここを選んだことを最終日に後悔することになるとは・・・!!

もう2度と泊まらないであろう宿

この辺り一帯は看板に住所が書いてあり
数字の順番に並んでいるからわかりやすい! アメリカと同じだね。
日本の住所ってほんとにわかりにくい。
夜はベトナムならではのフォーを食べに出かけた。
やっぱり味付けは日本とは全然違うように感じた。
パクチーはあえていれずもやしだけ入れた。

本場のフォー

近くの席で観光客が床に向けてぺっぺっと不味そうに吐き出していた。
うん、そうなるのが目に見えていたからあえて入れなかったんだよ。



<宿>
●ホーチミン/ベトナム
・97hotel・・・ツイン。価格忘れた・・・。泊まるならアルミシート必須。

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ロシア語と格闘

 さてさて、ロシアを3カ月近く観光する上で重要なのがもちろんロシア語。
車が勝手に運転してくれるわけも無いので現地で購入する地図や
標識をたよりに移動しなくてはならない。
標識のキリル文字を読むだけの為にイチイチ停まってられる程
ロシアは狭くない。いや、広すぎる。
見所がこんなにあるのに3カ月しかないなんてバッタバタに
忙しい期間になるに違いない。

まずはキリル文字に慣れようと私立図書館に行き唯一あった1冊を
借りてみたのだが、カナがふってあっても発音が全くわからない。
でもキリル文字に慣れる分には丁度よかった。

後日その図書館から県立図書館のCD付きのロシア語の本を
取り寄せて聞いてみたけどイメージしていた発音とはかけ離れていた。
借りてよかった~、日本語読みではもうとう通じないだろうなぁ。
当分は繰り返し繰り返し聞いて砂のように崩れていく脳みそに
叩き込まないと。

キリル文字はアルファベットにない文字も使われているので
最初は戸惑うけどもそのうち見慣れてくるもの。

日:モスクワ
英:Moscow(モスコゥ)
露:Москва(マスクヴァー)

モスクワって言っても通じないわな。

日:とやまん(とやま~ん)
露:Тояман

日:愛子(あいこ:とやま~んの名前)
露:Аико

なんだかパッと見アンコみたいね・・・

重要だったり簡単な言葉だったり少しでも覚えないと。

「Я студёнтка」
ヤー ストゥヂエーントカ(私は女子学生です)

もしかして割引になるかもしれないから念の為。
ちなみに男子の場合最後のкаは付かないのです。

名詞には男性、女性、中性にそれぞれ属していて、人であっても
モノであっても男性名詞ならoн(オーン:彼)、она(アナー:彼女)、
中性ならоно(アノー:それ)で受けなければいけないだとか
動詞には不定形があって、人称や数で語尾が変化したりと
ややこしいのですがいいだしたらキリが無いし1年じゃ到底無厳しいので
覚えられることからチマチマやってみます。

英語ですら逃げ出した私がどこまでできるかしら・・・
では、До свидания!

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バックパッカーデビューでおろおろ(12)

 2008/2/23 <シェムリアプ/カンボジア>

 2月23日、朝5時起床。毎朝早起きにももう慣れてしまった。
30分後に集合してそのままワゴンでコーケー遺跡へ出発。
片道3時間の道のりはなかなか長かった。
大分道が舗装されていたけど半分以上進んだあたりから
でっこぼこの道に変わった。 丁度3時間で遺跡に到着。
最初に向かったのは7層のピラミッドと呼ばれている場所。
クメール時代の激しい戦闘の跡地でもあって
地雷が周りには今でも数多く埋められているという。
プラサット・トムの東塔門プラサット・クラハムから入った。

プラサット・クラハム

中に入っていくと沐浴をしていたといわれる堀があった。
そして第一回廊を通るとレンガ造りの建物がたっている。ここが第二回廊らしい。

第2回廊

そしてここを過ぎると巨大なピラミッドに到着した。

7層のピラミッド

ただ、ショックだったのは階段がくずれ
今はピラミッドに登れなくなってしまっていたということ!!

進入禁止
進入禁止

そしてここには木のリンガが・・・!!

木のリンガ(^^;

プラサット・トムから離れ
ワゴンでリンガのあるプラサット・Thneg?(よめない!!)へ。
1つ1つが離れていて車でちまちま進んだ。
石のリンガの遺跡が3つほど離れていた。

石のリンガ

そこから先に歩いていると若い木が植えられていて
今まさに復興に向けて国が動いている様子が伺えた。
ただそれと相反してすぐ近くにどくろマークがあったりと複雑な気分に。

そしてまた車にのって先の遺跡へ。
比較的広めのプラサット・Neang Khmau(よめない!!)遺跡へ。

プラサット・Neang Khmau

ちゃんとレリーフも残っている。
次に象のあるプラサット・Damrei(ダンレイ?)へ

プラサット・Damrei

保存状態はよくないけどそこに象はいた!!
この後に名前のよくわからないコーケー遺跡を数箇所まわった。

そして・・・最後にプラサット・プラム。
コーケー遺跡で一番のオススメ。癒しのスポット!!

プラサット・プラム

プラサット・プラム

根っこがすごい

ここは居心地がよかったな。

今日はここが最後だったから余計にいい気分で帰路につくことが出来た。
3時間かけて戻ったけど意外と早い時間でもてあましてしまったので、
20分程歩いた先にある市場へ向かった。

市場は現地人で込み合っていた。

市場

フルーツを食べたくてのぞいていると
小さなスイカを500リエルで購入する現地人がいたから
同じくらいのサイズをモノを指さしてみた。

ミニすいか

そして1000リエルだすと帰ってきたのは100リエル!!??
ぼったくられるのはわかってたけど目の前で見てる分腹ただしかった。
おもいっきり抗議して500リエル返してもらった。
我ながら大人気ないと・・・思う
カンボジア・・・観光地にすむ人々ははっきりいって十分裕福だよね。
観光客はそうとうお金を落としていくしぼったくっても安いから
文句も言わず払ってくれる。
そういうのを目の当たりにするから観光地でお金を落とす気になかなかなれない。
あまのじゃく・・・なんです(笑)
身なりをどんなに汚くしていても髪がつるつるさらさらな人もいるし。

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おおよそこんなもんかなぁ大まかなルートと期間

 出発はもう来年の6月頭なのでもう1年を切ってしまった。
去年相方の、りか氏と出会い、ルート、予算、時期等などを
収集した情報と照らし合わせてようやく形が出来上がってきた

最初はバックパッカースタイルで西回り世界一周という話も
出ていたけど、より自由な旅行ができる(めんどくさい書類は多いけど)
なかなか実現出来ない車での旅の誘惑にそそのかされてしまった。

今はまだ車探し段階であるけどおそらくクロカンかバンになるかな。
相方のお友達に詳しい方々がいるので車に関しておまかせ
購入&改造など後々アップすることにします。

◎おおよそ決まったルートと日程

●2011年6月
・日本/鳥取→韓国/(동해)トンへ→ロシア/ウラジオストク(フェリー)
 最初韓国で数週間滞在したいねという話だったが、
 ロシアビジネスビザ発行の為のインビテーションが入国予定日の
 45日前くらいからしか発行できないらしくロシアビザ取得がぎりぎりに
 なってしまうこともあり諦めた。滞在は半日のみ。
 ロシアへは6ヶ月ビザで入国できるMAX90日滞在したいので
 入国予定日よりできるだけ遅れたくないのです。
 あまりにも入国が遅れるとめんどくさい事になりそうだしね。

●6月頭~2週間
・東ロシア
 バイカル湖でのんびり~
 今年は猛暑でもうハバロフスク周辺では40℃とかあって
 ブヨとか多いみたいだけど来年は例年通りだといいな。

●6月半ば~3週間
・モンゴル
 日本人は30日以内ならビザが要らなくなったのでありがたい。

●7月半ば~10週間
・西ロシア
 みどころ満載すぎてゆっくりできなさそう。
 アルタイ共和国に入国せねば!
 ロシアではバーニャ(サウナ)に入りまくる予定。

●9月後半~2週間
・ウクライナでグリーンカード(車両の強制保険)を購入して
 ルーマニア北部の5つの修道院に寄った後一気に西欧まで
 駆け抜ける。途中イタリアのヴェネツィア、ヴェローナに滞在、
 そしてモナコ、バルセロナによりつつ一気にモロッコへ

●10月前半~18週間(ここからが雨季との追いかけっこに)
・モロッコ~カメルーン
 モーリタニアでマリのビザは取れるけどマリとの国境付近で誘拐が
 以前あったのと、ガーナで5カ国ビザをもしとれれば
 マリにも入国できるのであえてモーリタニアからセネガルに南下。
 今年から8カ国ビザ(ベニン、ブルキナファソ、コートジボアール、
 ギニアビサウ、マリ、ニジェール、セネガル、トーゴ )も出来、
 実際にブルキナファソで取得した旅人もすでにいる。
 更に数年後には11カ国ビザも検討されているようです。
 ただしシングルビザなのが悲しいところ。ダブル以上がありがたいのに。
 シングルだとルートが限られてしまうし、今回はルート的に
 5カ国ビザで十分。
 せっかくだから8カ国欲しいけどシエラレオネやリベリアに
 入国した時点でせっかくの8カ国ビザが台無しになってしまう。
 その前に、来年以降の情勢次第で入国を諦めないといけなくなる国も
 出てくるんだろうな~。
 なのでこれはあえて未定な予定です。妄想とでも思って下さい。

●2012年2月~17週間
・中央アフリカ~南アフリカ共和国
 アンゴラはビザ取得は難しくとれて5日間のトランジットビザなので
 アンゴラ次第でルートがまた変更するんだろうな。無事とれれば
 滞在延長申請も試してみます。

●6月頭~11週間
・ボツワナ~マラウィ辺りの国々

●8月半ば~
・南アフリカ⇔マダガスカル

●9月半ば~30週間
・南アフリカ~エジプト
 エリトリアは厳しいかも、全てはスーダン次第です。

●2013年4月半ば~8週間
・ヨルダン~シリア
 イスラエル入国時にカルネを利用すると記録に残りシリアでカルネ
 利用をできずバカ高い税を支払わなければならないのでイスラエルには
 車両を持っていかずヨルダンに置いて行く予定。

●6月半ば~
・トルコ~アゼルバイジャン
 ナゴルノ・カラバフ共和国のスタンプがあるとアゼルバイジャン入国が
 拒否されるという事なので別紙にスタンプを押してもらわなければ。
 中央アジアへはバクーからフェリーを利用。

●8月頃~
・カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→
 トルクメニスタン
 この中で難関なのはメロンの日があるという国、トルクメニスタンビザ。
 通過先のビザさえ取れれば5日間のトランジットビザが手に入りそう。
 観光ビザ取得にはインビテーションだとかガイドの同行だとか
 結構めんどくさいし予算もかかるので5日間だけ満喫します。

●未定
・イラン→UAE→オマーン→イエメン→サウジアラビア・・・
 ここがある意味最大の難関かも。
 まずはイエメンは外国人誘拐が最近目立っているので、
 情勢が変わらなければ入国はあきらめてイランからトルコ→
 ヨーロッパへと移動になるかも。。。
 そしてもしイエメン入国が無事出来たとしても私達2人では
 サウジアラビアは抜けれないのです。
 たとえビザが取れたとしても・・・。
 答えは簡単、私達2人が女性だからです。
 サウジアラビアでは女性は運転できないことになっています。
 例え外国人であろうが例外はありません。
 なので男性の力がどうしても必要になってきます。
 結局ヨルダンまで運転してくれる男性が見つからなければ再び
 イエメンを通ってイランまで戻ることになります。
 車での旅はそうスムーズには行かないようです。
 中央アジア辺りから男性をナンパしないと!!
 そうそう、UAE、オマーン等の物価の高いこと!!
 オマーンにはそもそもドミがなくホテルも1泊シングル5000円くらい。。
 ここでは間違いなく車が宿になりそう。
 
●その後・・・
・タイ→ネパール→インド→バングラデシュ→ミャンマー・・スリランカ・・
 行ければ東ティモール等も。
 2010年からインドビザの再入国2カ月ルールが出来たので短い滞在だと
 再入国許可を得られない限り戻れない・・こんなことしてもテロは防げないよ。

 はい・・・アジアです。
 車をアジアに空輸??そんなわけないです。
 私1人アラビア半島から飛行機で離脱します。
 相方は私と別れた後はヨーロッパ等を2年ほどまわり日本に帰国、
 その後は車の状態次第でオセアニアに車を輸送し旅を続けるようです。
 更にその後はアメリカで中古車を購入南米まで旅をする・・・。

 なぜ私がアラビア半島からアジアへ移動するかというと、
 ①元々3年くらいの旅の予定だったから。
 ②おそらくここらで予算がおおよそ尽きる。
 ③アラビア系安航空会社のチケットでアジアに戻れる。

 という理由から日本に戻るルートになります。
 最初は世界一周する予定だったんだよ・・・(^^;
 急ぎ足で世界一周するのもいいけどゆっくり世界半周するのも
 いいのかなと心境の変化ですかね・・・。
 
 日本に戻ったら即就職すると思うけど
 相方はおそらくのんび~り旅をすると思うのでもしかしたら
 南米で再合流できるかもしれないし、それもまた楽しみです。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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