とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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どきどきバルト~トルコ1人旅(50)2008/9~11

 2008/11/16 <アンタルヤ>

 7:00、ようやくアンタルヤのオトガルに到着。
ここのオトガルは広くて迷いそうだったから偉そうにしている
4人組みのおじさん達に「カレイチ?」と聞いてみると
バス乗り場まで連れていってくれた。ラッキー
どこのバス会社のものかわからなかったけど無料で乗せてもらえた。
ただ降ろされた場所がわからなくてうろうろ

現地のおじさんに「ラゼル?」と聞くとオーナーと知り合いらしく
ラゼル前まで連れていってくれた。
後でわかったけど時計塔の前に降ろされたらしく
そのまま直進すればよかったのに無駄に回り道をしてしまったらしい
ラゼルのオーナーの奥さんは日本人らしいけど私は会うことはなかった。

同室者2人は韓国人の男女。
それぞれ別々にトルコに来たらしい。
彼女らいわく韓国ではオープンジョーチケットはかなり高くなるらしく
イスタンブールin、outだからまた戻らないといけないらしい。

お土産やさんをみたり適当にぷらぷら。
ヨットハーバーの手前の崖から下りていくとビューポイントを発見
居心地がよく座ってぼーっとしていたけど手前に警備員達も
休憩しているのかなかなか場所を移動してくれなかった。

とやま~んずビュー
勝手にビューポイント

地中海の碧さ
地中海♪

地元民の憩いの場
地元民の憩いの場

船のツアーがメジャーなのか客引きがかなりしつこい

漁港
漁港

ミディエ・ドルマス
ミディエ・ドルマスで小腹を満たす

ハドリアヌス門
ハドリアヌス門

イヴリ・ミナーレ
イヴリ・ミナーレ

ぷらぷらしてるとチャイ飲んでいきなさいとレストランのおじちゃんに
誘われ2杯も飲んじゃった
飲んだ後お礼を言って先に進む。
香辛料やさんでアップルティーが喉にいいとかで一杯飲んでいけと
再び声をかけられた。
フレンドリーな人が多いなぁ。
なんか古めかしいアクセサリーを握らされあげるって。
はい、どうも。。。
ただでもらえるものはもらっておきます

香辛料屋さん
香辛料屋さん

トルコに来てからエキメッキにはまってしまい毎日のように
食べてしまっている。
パンツがけっこうパツパツになってきていてトルコに長居すると危険な予感が。。。
(実は帰国後に体重を測ると6キロ近く増えていた

昼からはお菓子屋さんに
カザンディビを食べてみたかったのに残念ながら販売してないって。
結局3回目のフルン・スュトラッチをぺろっと食べちゃった。
ほかにも種類あったけど後2日だから冒険するよりおいしいってわかってるのを
食べてみた。
カザンディビ売ってる店はないのかなぁ?



<宿>
●アンタルヤ/トルコ
・ラゼル・・・ドミ/7.5ユーロ/day
       朝食付き、お湯の出がいまいち
       無線ランあり


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どきどきバルト~トルコ1人旅(49)2008/9~11

 2008/11/15 <カッパドキア→アンタルヤ>

 今晩の夜行でトルコでの最後の街アンタルヤに向かう為
朝からバス会社のオフィスまで行って来た。
35リラといわれたけど隣の別のオフィスで30リラだったから
安いほうで購入しておいた
あきら君達は今後シリア入国が控えているからアンタクヤへの
バスチケットを買っていた。
夜までまだまだ時間があるからネヴシェヒルまでバスで行ってみた。

ネヴシェヒル

ネヴシェヒルでは子供達にマネーマネーと手を出されちょっと悲しくなる。

子供達
現地の子供達

ここにも城塞があったので登ってみた。

旧市街を登っていく
旧市街

ユルギュップ頂上から
頂上から

あやしいピエロ
あやしげなピエロ発見

う~ん、ウチヒサルとどうしても比べてしまう。。
そうだ、今日でカッパドキアともお別れだから最後にウチヒサルへ行こう

ここで2人組のおじいさんがガイドしようかと話しかけてきた。
なんと例のガイドおじいさんじゃないですか
しかも犬までいる!!
向こうは覚えてなかったようでガイドしようかと話しかけてきた。
無理だってば!もう!!
あきら君もあのおじいさんだって笑って言っていたんだけど
どうやらガイドおじいさんは2人だったようで2人いたうちの片方が
私が知ってるほうであきら君はもう1人のおじいさんにガイドされたらしい。

もう笑いが止まらなかった
暫くして気が着いたのかそそくさと2人とも去っていった。
かなり酒臭かった

ウチヒサルと再会
ウチヒサルと再会

ウチヒサル
ウチヒサル

ウチヒサルを満喫してギョレメまで歩いて帰ることにしたんだけど
あの例の犬がしつこくついてくる。
人間のガイドの後は犬のガイドですか。。。
正直かなり迷惑
その犬が近くにいるおかげで歩く先々で飼われている犬がほえまくる。
しかもつながれていない犬もいるからたちが悪い。
先に行っては振り返って待っている。
何もあげないからついてこないでほしいと心底思った。
わざと犬が行った方向と違う道をいっても暫くすると
たたったたたっと走る足音が近づいてきていつの間にか目の前にいる。

結局最後の最後まで、ギョレメまで着いてきた。
ここで他の犬に追いかけられて白い犬は闇に消えていった

宿でチェックアウトして外にでると、いたよあの犬が・・・。
とほほ。
さすがにバスターミナルまではついてこなかったけど。

あきら君達とお別れしての挨拶をして私は先に
20:15発のアンタルヤ行きのバスに乗り込んだ
途中ネヴシェヒルに長い時間停まっていた。
後ろのほうから小学生くらいの子供の騒ぐ声が響いていて頭が痛くなった。
早くアンタルヤについてほしい。



<移動>
・ギョレメ→ネヴシェヒル(バス)・・・1.75リラ
・ネヴシェヒル→ウチヒサル(バス)・・・1.4リラ
・ギョレメ→アンタルヤ(夜行バス)・・・30リラ


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抗マラリア薬とダイアモックスに振られる

 本日、2回目の日本脳炎予防接種を受けてきた。
慣れてない看護師なのか薬剤の溶解作業にやけに時間がかかり
途中バイアルに注射針を刺したままの状態でどこかに消えていった。

つめた注射器も予防接種用の1ccの細いやつではなく普通の5ccのシリンジ。
針はさすがに27Gの細いやつだからいいけども見た目が、
よりそうに映ってしまう。

まぁ、無事に接種できましたけど。
ちゃんと0.5cc吸ってたし箱も確認したし
次は11カ月後に3回目だね

以前より悩んでいるのが抗マラリア薬。
予防かつ治療もできるのがメフロキン塩酸塩錠の「メファキン錠275」である。
予防でなら週1回の内服で流行地域を抜けた後も4週間(4回)
のみ続ければならない。
んでもってちゃんと飲んでいても勿論マラリア感染する場合も・・・
なおかつ1錠約830円だけども自由診療だから場所によっては
1000円以上したり・・・。
たしか関東の某診療所では6錠9000円じゃなかったかしら?1錠1500円!?
例えば半年くらい感染地域に滞在するとして24週間+抜けた後の4週間=28錠。
23240~42000円・・・。
1年ならその倍近く。
治療分もいれればそれ以上・・・
感染地では体重が45キロ以上60キロ未満で初回3錠(825mg)
6~8時間後に2錠(550mg)を経口投与する。
ちなみに6錠1箱で購入しなきゃいけないみたい。

いや・・・ね、確実にかからないならいいんですがね、
それでも感染する可能性があるというのがネックだよね
しかも1回かかれば二度とかからないということでもなく
繰り返し感染する人もいるみたい。

しかも問題は金額だけでなく副作用
目がチカチカしたり精神神経障害(幻覚、不安、うつ、落ち着きのなさ、
錯乱など)や、嘔気が出現。

私の通っている病院では申請後委員会を通さなければいけず副作用が強いため
委員会は通らないということで融通の利く開業医に頼んでみたほうがいいかも、
という返事だった。
融通の利かない開業医はいるんだけどね~
でも担当医からは皆無だろうなぁ~・・・と一言。
副作用強いし必要ないんじゃないとも言われた。
たしかに副作用で苦しみながらの旅は楽しめないな
とやま~んは薬の感受性が強いらしく低用量ピル1錠(1回目)で吐きまくって
挫折したのが3回、風邪薬や抗生物質で強制的に眠らされているような感覚で
体が浮いているような、なんだか夢を見ているような気分になったり
ハルシオン(睡眠薬)を飲んだときは自室の電気をつけたり切ったりを
繰り返し行っていた。自分ではわかっているけどとめられなかった

関東の某診療所を勧められたけど1年分なんて頼んだら84000円なので
抗マラリア薬は持っていかず蚊に刺されないような工夫をする方向で
車の窓用の網もあるようだし、普段着る服も白っぽい色の長袖にしたり、
気をつければそのほかにもいろいろ蚊よけの方法はあるだろう


高山病対策のダイアモックスに関しても
眼科の開業医に行って処方してもらったほうがいいって。
こういうとき総合病院は融通がきかないんだろうな。
緑内障の治療薬だけどとやま~んは緑内障ではないんだもんね
キナバル山(4095.2m)には登頂できたけど、最後は頭痛もあったし
呼吸するのがつらかった。

ただ、ダイアモックスは高山病に効くといわれているけど治療薬ではなく
普通24~48時間かかる高所順応獲得を12~24時間に短縮する、
(呼吸を促進させたり脳浮腫の軽減)
といった程度のものらしいのであまり頼っても仕方ない、
要はゆっくり登ればいいだけの話みたいだからこれも相方のリカちゃんと
相談しないと!

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どきどきバルト~トルコ1人旅(48)2008/9~11

 2008/11/14

 実は前日も早朝から宿の裏手の丘に立っていた。
昨日は風があったせいでバルーンが飛ばなくってすごすごと宿に戻った。
今日は風もないし徐々にバルーンが膨らんできていた。
乗るのではなく見ようと思って。

伊藤君が今日はこのどこかのバルーンに乗っているはず。
昨日残念がっていたから今日は乗れてよかったね

どんどんバルーンが浮かんでくる、そのうち空一面がバルーン模様になっていた。
朝日も出てきて幻想的に見えてくる。

ギョレメから見たウチヒサル
ここからウチヒサルが見える

朝日
朝日

バルーン

ふわふわ
ふわりふわり

結構近くにもバルーンが飛んできて中にはどこかの国の
取材陣まで乗っていた。

フランスのテレビ局のスタッフ

宿に戻ると前日の夜に寝袋をくれると言っていた山田君から寝袋を授与された。
どうやら彼も寝袋を引き継いだらしく私で4代目と言うことだった。
私も大切に使わせてもらってそのときがきたら
いずれ誰かに引継ぎをさせてもらいます

今日はあきら君達と3人でバスに乗ってアヴァノスへ。
ちょうどマーケットがあったからそこで下車。
ターキッシュパンツがかわいくて購入しようか迷ったけど
ちょっと割高だったからあきらめた

アヴァノスの市場
アヴァノスの市場

はちみつ売り
蜂蜜屋さん

にんにくの山
にんにく山盛り

ここで遊んでからテクテク歩いてラクダ岩のあるユルギョップ方面に歩き始めた。
そうそう、ここのマーケットで今朝バルーンに乗っていた取材陣と遭遇。
どうやらフランスのテレビ局らしかった。

どうも天気が安定せず晴れてみたり曇ってみたりの繰り返し。
ジャケットを脱いだり着たりしょわしない。(意:落ち着きがない)

とことこ歩く
お散歩

ありゃりゃ、アヴァノスでつぼを見るのを忘れた!!
焼き物が有名らしいのに。

5キロほど歩いたところでラクダ岩を発見!
谷の先のほうに見つけたときは達成感で気分が高揚した
ラクダ岩に近づくと遠くにまたもやフランスからの取材陣達が。
手を振り合って挨拶をした。

らくだ岩

少し休むと足が重くなったように感じてしまう。
一歩一歩先へ先へ足を進め
次の目的地の3本キノコのあるパジャパー地区へ向かった。

再び歩く
途中の景色

ゼルヴェの近くまで行くとツアーバスが停まっているのが見えた。
ゼルヴェは有料らしく時間的にも余裕がなかったのでパスしてパジャパーに
行ってしまうことに。
しばらく歩くとキノコの山が。。。

パジャパー地区
きのこの山

パジャパー地区

ぉお~、ガイドブック通りだぁ。
ツアー客がちらほらいてごちゃごちゃしていたけどちょっとした丘もあり
そこから遠くの山の稜線が素敵だったな

ここからメインストリートまで出てバスを待っていたら
1台の車が停まってくれギョレメまで乗せてくれた。
しかも無料で。。
どうもありがとうございました



<移動>
・ギョレメ→アヴァノス(バス)・・・2リラ


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どきどきバルト~トルコ1人旅(47)2008/9~11

 2008/11/13

 最初、自力でカッパドキアを周ろうと意気込んでいたけど
けっこう距離が離れているポイントもあって
手っ取り早くツアーに参加することに決めた

レッドツアーとグリーンツアーがあったけど
ウフララ渓谷が結構離れているようだったからここにもいく
後者を選んだ。
ルートとしてはギョレメパノラマ→地下都市→ウフララ渓谷→
ランチ→セリメ→ピジョンバレー→お土産やさんというもの。

ギョレメパノラマに着いた頃風が強くそしてかなり寒く
もっと温かい格好でこればよかったと後悔。
移動中のバンの中が暖かいのが救いだった

ギョレメパノラマ
ギョレメパノラマ

地下都市
地下都市

ウフララ渓谷
ウフララ渓谷

ウフララ渓谷
ウフララ渓谷

ランチのあまりを食い漁る猫

鳩用の窓
鳩の住処

ランチ
ランチタイム

ツアーではどうしても制限時間が決められているから
まだまだ見たくてもどうしても切り上げないといけないからつらいところ。
明日は自力でまわるぞ~

グリーンバレーツアーでは個人的にセリメが一番良かったな
ウチヒサルを上回る勢いでここはよかった。

セリメ
セリメ

セリメ

屋内

セリメ周辺
セリメ周辺

ピジョンバレー
ピジョンバレー

定番のお土産やさん
定番のお土産やさん



<観光>
・グリーンツアー・・・50リラ


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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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