とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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Blantyre/ブランタイヤ

2012/4/14

 当初の予定では2泊で移動の予定が結局4泊もリロングウェに費やす事になりました。入国時のビザの期間を長めに言っておいてよかったとつくづく思います。

どんどん変わっていく予定ですが5月の頭に一旦アフリカ大陸から抜けることにほぼ決まりになったのでどこからアウトにしようかな。サイプロスで無く元々の予定のヨルダンにそのまま行くので航空券を変えずに24日にハラレからとも考えましたがそれだとナミビアにも南アフリカにも行けない。でも長距離移動に耐えれるだろうか(下痢の問題)。悩んで結局答えは出せぬままです。20日位までには決めなきゃ。後1週間でどこまで行けるかで決めようと思います。

今朝は何とぐずつきで目が覚めませんでした。但し昨日同様ちょっと胃がむかついていて気持ち悪い感じ。昨日頼んでおいたタクシーは時間通りに迎えに来てくれミニバス乗り場に移動しました。到着するとすでにミニバスには人が一杯。私ともう1人乗せてすぐ出発です。ただ窓側の席では無く風に当たれずどんどん気分が悪くなってきました。1時間程経過してどこかの村で売り子が野菜を持って集まってきます。食べれそうなもの・・・熟れたトマト4つで100MWKだったので購入。太陽の香りのするみずみずしいトマトでした。トマトをこれほど美味しいと感じた事は今までにありません。それだけ身体が欲していたという事かな。

下痢が心配でしたが2つ食べてもぐずつく気配なし。オレンジの粉すごいパワーだなぁ。2時間半経った8:30位に停まった村で車掌から乗り継がなくてはいけない事を知らされ別の車掌に1000MWK手渡していました。私はその後について行き停まっていたミニバスに乗り込みます。ブランタイヤまで後どのくらいか尋ねると大体2時間との事。それまで腸が落ち着いてくれているといいけど。道中景色を見ていましたがルワンダやブルンジとはまた異なる丘というか岩山というか。この国も緑は豊富で見ていて飽きません。都市としては何も無いかもしれないけど自然は持っています。

民家
民家

自然
自然がもりだくさん

結局2時間半かかりましたが最後まで私の腸は持ち堪えてくれました。調子に乗ってそのままハラレまでと考えましたがバスがありませんでした(笑)今日は休むべきって事かな。明日出発するバスはあるそうなのですぐに購入しましたが13000MWKと超高い!!昨日更に100US$両替しておいて正解です。手元にもう5000MWKしか残っていません。ちなみに夜行バスは国境の時間の問題があるので無いようです。

宿がバスターミナルのすぐ目の前にあったのでそこに決定。私が明日利用するバスはバスターミナルからでは無く300m程線路上を歩いた先にあるバス会社のオフィスから出ます。明るければ大丈夫だと思いますが夜中だったら1人では歩きたくないような道のり。チェックインした後にバスターミナル周辺でお昼を済ませましたが丁度食べたいと思っていたチップス屋さんがあってよかった。お腹の膨れる量で150MWKなので満足です。夜も行きそうだな。

線路を歩きます
線路を歩きます

チップスを食べていると5才くらいの男の子3人が瓶のキャップ集めをし始めました。私もソーダを飲んでいたので男の子に渡しましたがその中の1人のはいているズボンのお尻が大きく破れていてしゃがむと肛門まで丸見えの状態。他にも破れた服を着ている子供は多くいました。ですがブルンジの方が明らかに顔つきが深刻な感じ。同じアフリカ大陸でも国境を隔てるとずいぶん変わるものです。中央アフリカ、西アフリカでは一体どんな生活をしているのだろう。

当初情報が無さ過ぎて不安で来るのを止めようと思っていたアフリカですが、良くも悪くも本当に来てよかった。マラリアという土産ももらいましたが苦しんでもそう思えます。

<移動>
・宿→ミニバス乗り場・・・タクシー/1000MWK
・Lilongwe/リロングウェ→Blantyre/ブランタイヤ・・・ミニバス
 3000MWK。1回乗り換えありその時車掌が1000MWKを手渡していた。
 6:00発8:30に乗り換えで11:00位に到着。

<宿>
Blantyre/ブランタイヤ
・Afro Motel・・・シングルが無くダブル/2500MWK/シャワー・トイレ別
 シャワー・トイレ付きであれば3000MWK
 ミニバス乗り場、バスターミナルに隣接している。便利な場所。 

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状況変わらず

2012/4/13

 昨晩2度ほど血便が出てましたが今朝も不快感を感じトイレに行くと血便。何か昨日よりも体調が悪くなっている気がする。用を済ました後血圧が下がるのを感じ、すぐベッドに戻りました。これはクリニックにもう1度行った方がいい。そう思いタクシーでクリニックへ。

クリニック内は静まり返っており患者も医療スタッフも見当たりません。暫く座って待っていると掃除をしていた女性が受付のスタッフを起こしに行ってくれました。医師と話がしたいというとまずバイタルチェックを受けてから診察室に通されます。 

数分後に医師がやってきました。しどろもどろ経過を説明しましたが血便はマラリアの症状でも薬の副作用でも無いようです。じゃあ何??という感じなのですがいかんせん言葉の壁があり理解するのが難しい。とにかく下痢を止める為の粉薬、抗生物質を処方されました。何故今更抗生物質なのか、血便の原因が何かしらの細菌によるものと判断されたのかなぁ?医療用語もっと勉強しときゃよかったよ。まぁ今からでも遅くないからちょっとずつ覚えよっと。ちなみに今日もマラリアのチェックをしましたが陰性でした。

新たにもらった抗生物質
新たにもらった抗生物質

宿に戻り早速止痢剤を1リッターの水に溶かし飲んでみますが不味い!!薬だから当たり前だけどパッケージが美味しそうなオレンジの写真だから勝手に味をイメージしてしまってたよ。本当は下痢は止めたくないんだけど長距離移動ではかなり厳しいので飲む事にしました。朝食を少しだけ摂取した後に最後の抗マラリア薬を服薬。今後は抗生物質に切り替えとなります。今まで鎮痛剤も併せて服用していましたが出血の原因も判らない今は避けることにしました。

何か胃に入れるとトイレに行くというのは変わりませんがそれでも直後ではなくなってきました。止痢剤のおかげかな?

夕方くらいにようやく身体が楽になりそうするとどんどん退屈になってきました。もう薬は飲みきったのにまだここに居なきゃいけないのはつらい。もちろん療養しなきゃいけない事は解ってます。でもせめて場所を変えたい、そしてこの血便の原因もはっきりしないしいっそハラレに行って調べた方がいいのかも。そう思うといてもたっても居られなくなりバス会社までチケットがあるかどうか行ってみる事にしました。バス会社名は確かでは無いので載せませんが確かにハラレ行きはヨハネスブルク行きの途中下車という形でありましたがすでに満席。来週の水曜であればあるそうです。いやいや、それまで待てません。

恐らくリロングウェからよりもBlantyre/ブランタイヤからの方がバスがあるはず。どっちにしても国が隣接していないので便数は少ないにしてもモザンビークのビザももう取得してあるしMwanza/ムワンザまで行って国境でハラレ行きのバスに乗ることも出来そう。そうと決まれば明日ブランタイヤに移動する事決定です。

夜までに下痢の回数は減ってきたような感じです。もちろん混ざり物はありますが。朝には治まっていると信じて眠ります。

<移動>
・宿⇔クリニック・・・タクシー/待ち時間含めて1500MWK

<宿>
Lilongwe/リロングウェ
・Mufasa Lodge・・・10人ドミ/12US$/泊
 住所:Kamuzu Procession Rd
 Tel:0999-071665
 E-mail:mufasabackpacker@gmail.com
 朝食付(ライトミール)、水シャワー
 スタッフはとても親切

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快方・・・と思いきや

2012/4/12

 治療を開始して一晩たっただけなのに驚くべき程快方に向かっています。熱も35度台と平熱まで下がりました。後は下痢だけ。昨日は受け付けなかった朝食も量は少なめですが摂取する事が出来ました。

食後今後について考えましたがトランジットだけでも何にしてもまずはモザンビークのビザが必要。そして今日の調子は相当いいのでタクシーだったら行けるかも?タクシーの料金をスタッフに丁度聞いていると同じ宿の丁度チェックアウトするオーストリア人女性2名がモザンビーク大使館にタクシーで行くとの事でシェアさせてもらう事にしました。

大使館で用紙に記載しパスポートと写真1枚を一緒に提出、記載漏れが無いか確認された後に振込み用紙を渡されます。振込先等自分で記載して近くのStandardBankで振込み用紙を大使館に持ち帰ると控えと交換され14:00に取りに来てとの事。オーストラリア人女性達は別途支払って10分後くらいに受け取っていました。ちなみにシングルビザで7000程、ダブルなら8000程追加だったような気がします。この時点で結構朦朧状態だったので記載するのを忘れていました。実は銀行探し、振込み待ちの間に体調が悪くなり冷や汗が噴出していたのです。(自業自得)大人しく出来ない性分がたたりましたな。

戻りは丁度大使館でビザ申請をしていた現地人達に3人ともそれぞれの目的地に送ってもらう事になりました。私はショップライト辺りで下ろしてもらい昼食を購入してから宿へ戻ります。さすがに疲れたのでビザの受け取りまでの1時間半程ベッドで休む事にしました。

宿近く
宿のある通り

13:45位になり再度出発、今度はミニバスで大使館に行く事にしました。ショップライトを過ぎてケニヤッタロード沿いにあるミニバスに乗り大使館手前で下ろしてもらいます。すでにビザは出来上がっていてすぐ受け取る事が出来ました。ちなみに私が申請したのはダブルビザ。200MWKしかシングルと違わなかったというのが最大の理由という訳ではないのですがもしかしたらマプトにも行くかもしれないので念のために取っておいたのです。

モザンビークダブルビザ
モザンビークのダブルビザ

帰りもミニバスでと思い外に出たら申請の時に送ってくれた現地の方々が目の前に。そしてまたもや乗せてもらうことに(嬉)!!帰ってから気がついたのですが、便に血液が混じっています。しかも新鮮な血液では無いのです。でも黒くも無い。腸からかなぁ?マラリアの症状に血便ってあったっけ?ただ下痢で腸管が傷ついただけであればいいのですが。経過観察しなければ。

<移動>
・宿→大使館・・・タクシー/2500MWK/台(3人でシェア)
・大使館→宿・・・ビザを申請していた人々に乗せてもらう/無料
・宿→大使館・・・ミニバス/100MWK
・大使館→宿・・・同じ人々に再度乗せてもらう/無料

<モザンビークビザ>
・申請は月~金の9:00~12:00、受け取りは同日14:00~15:00
・必要書類等:パスポート、写真1枚、必要なMWK(但し銀行振込み)
・シングルトランジット:5200MWK/ダブルトランジット:6500MWK
 シングルビザ(30day):6700MWK/ダブル(30to60day):6900MWK
 シングルビザ(90day):8800MWK
 マルチプルビザ(90day):11100MWK/マルチ(180day):14100MWK

<宿>
Lilongwe/リロングウェ
・Mufasa Lodge・・・10人ドミ/12US$/泊
 住所:Kamuzu Procession Rd
 Tel:0999-071665
 E-mail:mufasabackpacker@gmail.com
 朝食付(ライトミール)、水シャワー
 スタッフはとても親切

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ついにマラリアと確定診断

2012/4/11

 朝まで何度も目が覚めその度に再検しましたが37.5~38.0℃を行ったり来たり。発汗は見られません。いっその事汗が噴き出すように出てくれたら楽になるのに。朝からお腹がぐずつき下痢が止まらずスタッフに伝えるとそれは間違いなくマラリアの症状よ、と一言。でも昨日の検査ではマラリアでは無かったんだよね。とにかく吐き気もありますが何か食べないと。朝食にはフルーツが全く無いとの事でしたがエキストラチャージを支払ってもいいのでフルーツを下さいとお願いしオレンジを買ってきてもらいました。もうお金をセーブする状況ではありません。2個分のオレンジを昼過ぎまでにゆっくり食べましたがとにかく1欠片食べる毎に胃と腸が猛烈に痛むのです。キューッと絞られる感じ。数十秒痛みを我慢するとようやく治まり数分後も経たずして下腹部のぐずつきが起こります。でも身体が重くてどうにも動けないので限界まで待ってのそのそトイレへ。排出の際には下腹部のきゅーっとした痛みで参りそうになります。血圧も下がるせいかトイレから出る頃にはフラフラ。で、ベッドに戻りまた眠る。で、喉が渇いて水を飲んだりオレンジをかじると・・・の繰り返し。

昼が過ぎそれでもくたっていると宿のオーナーの女性がベッドサイドまでやってきてあなたの症状は明らかにマラリアだからもう一度病院に行って検査をするべきだと話します。でも昨日は陰性だったと話すと陽性でも陰性と出る事があるそう。車を出すから今から行く?と尋ねられたので2つ返事をして乗せて行ってもらう事にしました。抗生物質を飲んでも効果がないので自分の中でもおそらく・・・という考えが出てきます。オーナーの娘さんに運転してもらい昨日と同じクリニックへ。彼女も3週間前に罹患したそうで私の症状を見てピンときたそう。ちなみに前日にアルコールを飲んでいると血液中の成分がどうのこうので陰性になりやすいらしい。(私の英語力では理解できなかった)そういえば前日にしっかりビールを飲みました。それが理由かも。

昨日と同じように指から血液を採取してプレパラートへ。数分して検査スタッフの持ってきた紙にはしっかり1+と記載されていました。やっぱりマラリアだったんだ。

マラリアと診断
マラリアと診断

昨日と打って変わって気持ちが少し楽になりました。これでちゃんとした治療が受けられる!!その後バイタルチェックを経て医師と面談、薬の処方を受けて宿に帰宅です。ちなみに抗マラリアの薬(Artefan40/240)2日分と鎮痛薬を10日分程処方されました。確かに胃腸の痛みのほか、関節痛、頭痛があります。マラリアに罹患した患者には決まってセットで出すのかもしれません。

マラリアの薬と鎮痛剤
マラリアの薬と鎮痛剤

宿に戻りとにかく何か食べなきゃと思いサラダを注文しましたが、気持ちが楽になった為か単純なもので意外とすんなり食べきる事が出来ました。もちろんその後に痛みが来る事が解っていたので自分で持っていた胃薬と鎮痛剤をあらかじめ飲んでおいたのです。痛みは来ませんでしたがやはり下痢は止まるわけも無くその後何度もトイレに通う事になりました。それでもこの薬は強力で明らかに調子が戻ってきます。夜には空腹感が出てきてご飯と魚を注文した位。いやはや、健康ってすばらしい。

ようやくおいしくご飯が食べれた
ようやくおいしくご飯が食べれた

就寝まで下痢でトイレに何度も通うのは変わりなかったのですがそれでも階段を下るように段々と解熱し頭痛、関節痛も消え去りました。2日間だけの服薬で治癒するかは謎ですが今日はゆっくり眠れそうです。

<宿>
Lilongwe/リロングウェ
・Mufasa Lodge・・・10人ドミ/12US$/泊
 住所:Kamuzu Procession Rd
 Tel:0999-071665
 E-mail:mufasabackpacker@gmail.com
 朝食付(ライトミール)、水シャワー
 スタッフはとても親切

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心が折れそうになった日

2012/4/10

 今日はマラウィまで移動するので早々に目覚ましを掛けて出発です。

身体に何か異変があると気がついたのは起きてすぐ。熱がある時に膀胱に違和感を感じるので今日は間違いなく熱があると思い測定すると37.0℃。平熱は35.0℃台ですが37℃位では違和感は感じないんだけどな。お腹のぐずついているし。まぁチケットも買ってあるし行くしか無いでしょう。

タクシーは昨晩の内にアレンジしてあったので宿から出ると目の前で待っていてくれました。トーニーとハグして別れてバスターミナルへ向かいます。トーニーとは約10日間一緒に行動したので別れは寂しいですがイギリスできっと再会出来るでしょう。

バスは5:00発の予定でしたが30分遅れで出発、道路の状況はいいのですがとにかく停車が多い。下車するだけでなく乗車も多々あります。昨日の内にパンやバナナを購入しておいたのですがなんとなく食欲が無く昼近くになってようやくバナナを食べました。ちなみにこの車内ではクッキーとソーダが振舞われます。ソーダーは喉の渇きがあったので飲めましたがそれでも数時間かけてようやく350mlを飲みきれたくらい。

12:45になりようやく到着しましたが身体がやっぱりしんどい。バックパックが特に重く感じられます。下車する際にマラウィ人の男性とタクシーシェアをする話をしてあったので国境までタクシーを利用30分程かけて移動しました。国境では両替の人たちがこぞって闇レートで話を持ってきますがマラウィ側の方がいいそうなので無視してイミグレへ。

イミグレではノートが置いてあってそこに自分で名前やパスポート番号を記載、後は出国スタンプを窓口で貰うだけ。今までで一番やる気の無いイミグレだった気がします。

国境を越えると両替商が居なくなりました。でもリロングウェ市内に行けばブラックマーケットがあるそうなのでそこまでの料金を出してもらい後払いすることになりました。実はマラウィには2つのレートがあって銀行レートは1US$160MWK位なのですが闇レートでは1US$が250~280位なのです。それを知っていて公式レートでは両替したくないというのが本音。

マラウィ側の入国審査の途中に本格的に体調が悪くなってきました。冷や汗に立ちくらみ、倦怠感、悪寒・・・。熱感の自覚症状は無かったのですがリロングウェに向かう車内で測定したら何と38.3℃もありました。おそらくモンゴルぶりではないだろうか。確かマラリアの熱って熱っぽく感じないんじゃなかったっけ?っと記憶する限りのマラリアの症状を思い浮かべますがマラリアの様な気もするし違う気もする。とにかく宿についたら病院の場所を確認しなきゃ。空腹も関係あるのかと思いバスで配られたビスケットを口に運びました。若干吐き気もありましたが気持ち落ち着いたようです。

マラウィのビザ
マラウィのビザ

久々の発熱
久々の発熱

2時間ほどでリロングウェに到着しました。道中は身体がしんどい為か眠りモード。もう気分は最低で身体が重い。闇両替の出来るSHOPRITEというスーパーの駐車場近くで下ろしてもらい朦朧としながら現地の男性と両替に向かいました。運転手曰く最高でも290までだと言っていましたが私が外国人だからかわかりませんが最高で275までしか上がりません。でもあらかじめ調べていたレートは250~280だったのでまぁいいでしょう。計算機でしっかり計算し限界でしたが気力で3回ほど金額を確認しました。私の料金を出してくれた現地の男性にお金を返し今晩の宿まで連れていってもらうことに。10分程の距離がこんなに長いと感じたのはキリマンジャロぶりです。あの時は心臓が破裂する感じでしたが今回はどのように表現したらいいのかわかりません。

とにかく宿に到着、チェックイン時に病院は何時までやっているか訪ねると24時間やっているクリニックが近くにあるとの事。すでに16:00を過ぎていたので心配していましたが大丈夫なようです。30分程ベッドで横になって呼吸を整え体温を測ると38.5℃。これは病院に早く行かないと。

宿のスタッフに場所を聞きデイパックと水ボトルを抱え出発です。15分位でクリニックに到着し受付でマラリア検査をしてほしいと伝えると検査室の前で待つように言われました。少ししてラボの男性がやってきて手際よく指から血液を採取しプレパラートに載せ検査室に入って行きます。

ラボ
ラボ室

5分10分程で結果が解るらしく受付で待っていると問題無かったと検査結果の書かれた紙を持って出てきました。少し安堵でしたがそれと同時に不安も覚えます。マラリアじゃないならこの熱は一体なんだろう、風邪?ラボスタッフに抗生物質を勧められ病院では割高だから薬局で買ったほうがいいと名前だけ教えてもらって更に15分程歩いて薬局へ。自分でも抗生物質は数種類持っていましたが原因が解らないので現地の人の助言に従ったほうがいいように思えました。とにかく歩きに集中して宿まで戻りマラリアじゃなかったと伝えベッドで横になります。食欲なんて全く無く吐き気がするくらいでしたがとにかく空腹ではいけないのでパンを1口かじり胃薬も先に飲んでから服薬。

抗生物質
抗生物質

まだ18:00くらいですが怠く一眠りし熱を再検すると38.0℃越え。そういえば全く発汗が無いもんな。まだ薬が効いてないのかも。とにかく身体が動かない。早く先に進みたいのにこれでは無理そうだなぁ。

<移動>
・宿→バスターミナル・・・タクシー/20000ZMK
・ルサカ→Chipata/チパタ・・・バス/130000ZMK
 朝5:00発予定5:30出発12:00着予定が12:45着
・チパタ→国境・・・乗り合いタクシー/20000ZMK/30分
・マラウィ側国境→リロングウェ・・・乗り合いタクシー1000MWK/約2時間

<ビザ>
・マラウィのビザは不要、日数は申告した分だけ。

<国境>
・ザンビア側/出国ノートに記載しパスポートを提出するだけ。
・マラウィ側/入国カードに記載し提出。特に問題なし。
 荷物チェック無し。

<宿>
Lilongwe/リロングウェ
・Mufasa Lodge・・・10人ドミ/12US$/泊
 住所:Kamuzu Procession Rd
 Tel:0999-071665
 E-mail:mufasabackpacker@gmail.com
 朝食付(ライトミール)、水シャワー
 スタッフはとても親切

<24Hr Clinic>
・Mufasaロッジを出て左方向に十字路まで歩き左折、数百メートル歩くと左手にある
 Tel:01-759-206/09-510-388
 マラリアチェック費用:800MWK
 時間:10分程

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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