とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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チケット購入

2012/4/9

 今回の入国ではリビングストーンまで行かずマラウィに抜ける事にしました。せっかくなので東、南アフリカを周ってしまいたいのです。遠すぎて中々2度目があるとは思えません。

まずはチケットを購入しにバスターミナルに行く事にしました。今後南アフリカに急ぐトーニー、他に同じ宿に停まっているオランダ人、アメリカ人の計4人でタクシーをシェアしてバスターミナルへ。ルサカのバスターミナルは広くたくさんのバス会社がひしめき合っています。歩いているとマージン目的の呼び込みにすぐに声をかけられますが暫く自分達で探す事にしました。チパタ行きの夜行バスがほぼ無く結局朝5:00発12:00着の明日のチケットを購入。このバス会社の窓口まで行くのに結局呼び込みに連れていってもらう羽目になりました。でもまぁ私が直接支払うわけでは無いのでいいのですが。ちなみにですがザンビアで不思議な英語の使い方があります。最初気がつかなかったのですが、到着時間を尋ねると12Hours(12時間)という答えしか返って来ません。え~、そんな時間かかるの??とか思っていたら12:00pmの事でした。Hoursの使い方間違ってるから紛らわしいよ~。皆さん、気をつけて(笑)

トーニーはボツワナの首都までの約24時間かかるバスチケットを購入。明日で彼と別の道に行く事が決定しました。お互いルート変更したら?という話をしましたが旅をする期間、旅したい国が違うので仕方ありませんね。中央アジアの後に西欧に行くので再会が楽しみです。

バスチケットを購入した後でガイドブック探しの為に中心地を練り歩きましたが今日は祭日らしく唯一の本屋は閉まっていました。ロンプラのPDFは持っていますが2007年のなのでとても不確かな情報。ルワンダで殆どのホテルが閉館していたのでおそらくマラウィでも同じかな。フェリーで一緒だったデンマーク人カップルの持っていた最新のロンプラのリロングウェの情報の一部を幸いにも写真に収めていたのでこれを頼りに宿探しをします。

宿に歩いて戻る途中ショッピングモールを発見したので覗いてみると小さな本屋が入っていましたがキリストに関する本ばかりでガイドブックは一切ありませんでした。残念。リロングウェで見つかるかな?

そろそろ航空券の変更をしようとwi-fiを使おうとパスワードを購入しようと思ったら今日は祝日だからパスワードを出すための機械が使えないと言われました。何?祝日だと使えないの??宿からしばらく歩けばネットカフェがありますが今そこから戻ってきたばかり。更には土砂降り。幸いにも日にちがあるのでマラウィ以降に変更できるでしょう。きっと(笑)

宿でトーニーとの最後の夜をビールで乾杯し飲んでいたら今日一緒にバスターミナルに行ったオランダ人のDerkがジョイントしてきました。ダメもとでロンプラを持っていないか尋ねた所持っているとの事で当分の必要そうなページをカメラに収めます。ついでにモザンビークの情報も頂きました。どうもありがとう!!

<移動>
・宿→バスターミナル・・・タクシー/20000ZMK
 4人でシェアしたので5000ZMK/人

<宿>
Lusaka/ルサカ
・Lusaka(Chachacha)Backpackers・・・ドミ、テント共に12US$or66000ZMK
 ツイン30US$or165000ZMK
 住所:161 Mulonbwa st
 Tel:+260 211222257
 wi-fiあるが9000ZMK/時間。
 ホットシャワーあり。簡単な朝食付。

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Kafue/カフエへ

2012/4/8

 結局ルサカに到着したのは深夜の3:00。寝たり起きたりを繰り返しで頭がぼけーっとしている中バックパックを担いでバスを降りました。案の定タクシーが待ち構えていたので宿まで乗せていってもらいましたが違うバックパッカーに連れて行かれしばし彷徨う羽目に。結局前回も来たことのあるトーニーが指示して無事宿に辿り着く事が出来ました。

宿に到着したのは3:30くらい。ドミが空いてないとかでツインの料金を提示されましたが30US$かぁ。半額でも15US$だもんね。受付できるスタッフが7:00にならないと来ないそうでとにかく待つことにしました。待っている間にチェックアウトが3人居たので多分ドミに入れるでしょう。

ルサカの朝方は涼しいというか寒いくらいでブランケットをバックパックから出して身に纏い外においてあったソファに身を丸めて7:00まで眠る事にしました。もちろん熟睡なんて出来ず浅い眠りです。7:00が過ぎスタッフが集まってきたところで部屋が空いてないか尋ねるとドミはあるけど準備が出来てないので10:00まで待って欲しいとの事。まぁここまで待ったのだから後3時間くらい平気です。

有料wi-fiを使ったりシャワー、洗濯をしている間にあっという間に時間が来ました。荷物だけとにかく置いて出かける事に。中心地に向かって歩きますが日曜だからか人通りが少ない。だからといって危険な香りがするわけでもなく治安の良さが伺えます。視線も強く感じず嫌な感じではありません。そしてフレンドリー。簡単な食事と小1時間程ネットカフェでメール送信をしてから宿へ。昼からバスターミナルで次の目的地のバスのチケットでも購入しようかと思っているとトーニーからKafue/カフエの友人の家に行くけど一緒に行かないかと申し出があり便乗する事にしました。

ミニバスで小1時間で村に到着、とても小さく素朴な感じです。歩いていると次から次にトーニーの友人が現れハグしていました。ここに訪れるのが4度目らしく皆本当に嬉しそうな顔をしています。病院で働く元気な女性、そしてその子供達、トーニーの昔からの友人のマルティン、決して金銭面で豊かでは無いけども心が豊かで笑顔が素敵なたくさんの人達に出会う事が出来ました。素敵な時間をどうもありがとう!!感謝します。人との繋がりって大切な事だと当たり前の事ですが身を持って実感しました。おろそかにしがちな私へのいい手本です。

カフエで
カフエで

<移動>
・バスターミナル→LusakaBackpackers・・・タクシー/20000ZMK
・宿⇔ミニバス乗り場・・・タクシーで各25000ZMK
・ルサカ⇔Kafue/カフエ・・・ミニバスで各12000ZMK

<宿>
Lusaka/ルサカ
・Lusaka(Chachacha)Backpackers・・・ドミ、テント共に12US$or66000ZMK
 ツイン30US$or165000ZMK
 住所:161 Mulonbwa st
 Tel:+260 211222257
 wi-fiあるが9000ZMK/時間。
 ホットシャワーあり。簡単な朝食付。

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ようやくZanbia/ザンビア

2012/4/7

 本来なら昨日の朝にザンビア入りしていましたがここはアフリカ、全てポレポレ。急ぐ方が間違っていますね。寝ている間に船はザンビア側のポート手前まで来ていたようで後は降りるだけの状態でした。それに気がつかずタンザニア側の国境だと思ってイミグレに入って行った私達。出入国カードにザンビアって書いてあって初めて気がつきました。

ザンビアに到着
ザンビアに到着

パスポートと入国カードを提出しビザの価格の確認をした所トランジットもシングルも50US$なんですね。安ければトランジットにしようと思ったけど却下です。ちなみにマルチは扱っておらずダブルが80US$だったので今後の可能性を考えてダブルで取得しました。料金を払って後はスタンプを貰うだけって所でタンザニア側の出国スタンプが無いというのでいやいや、どこでもらえるの?と聞くと何と船上で貰えたそうです。荷物を置いた状態で船まで戻ってスタッフを探し出国スタンプゲット、それからザンビア側のイミグレに戻りようやくビザを手に入れることが出来ました。

ダブルビザ
ダブルビザ

入国後に荷物検査がありそれも終わってからゲートをくぐりバスストップまで歩きます。1kmも歩かないうちにバスが数台見えてきました。銀行もあったので(土曜なのでATMのみ)デンマーク人のクリスチャンがトライしましたがお金が出てきません。その先にも銀行が1軒だけあると聞き行きましたがATMは無し。持っていたタンザニアシリングではLusaka/ルサカに辿り着く事が出来ないくらいので小額です。時差があったので時計を1時間戻し9:00。それから子供達と戯れつつ30分程ぼけ~っと4人で座っているとATMを使いに来た現地人が数人やってきました。いやいや働かないよ、と思って観察していたらあれ?お金が出てきたじゃん。どうやら24時間じゃないらしい(笑)

子供たち
子供たち

その後500000ZMK(ザンビアクワチャ)を手に入れバスの車掌にルサカまでの金額を尋ねましたが何と150000ZMKもするではないですか!!ルワンダ以上の物価高!!さすが南側。これはさっさと抜けないと厳しいぞ。

デンマーク人カップルは今後マラウィに行くそうなので便乗しようと考えましたが彼らはルサカまで行かず途中で降りてナコンデまで行きそこからマラウィの北からリロングウェまで南下するそうです。私は面倒くさがりやなのでルサカまで行ってからチパタ行きの夜行に乗り朝になってからリロングウェに入る方を選択しました。多分私のほうが早く着くかも??

ルサカ行きのバスは10:00に出発し途中途中停まりながら南下していきます。お腹がものすごく空いた頃に大きめの町に辿り着き食べ物を売る人々がワラワラやってきました。サモサが1000ZMKでチップスが3000ZMKなので食べ物に関してはそんなに高くないようです。問題は交通費。宿の分も含めてマラウィに抜ける分くらいは足りるかなぁ?100US$近く下ろしたのにあっという間に消え去りそうな気がします。

ザンビアの民家
ザンビアの民家

17:45になりMpika/ムピカに到着しました。ここでデンマーク人カップルとお別れです。彼らは深夜のバスでナコンデに向かうそう。どっちにしても長い移動日です。おそらくリロングウェで再会できるでしょう。

お疲れです
お疲れの親子

私達は深夜に到着すると聞いていますがもちろん遅れるだろうなぁ。ムピカに到着した時点でもうすでに遅れていたし。アフリカって本当に移動に一苦労だと実感です。フェリーだけですでに62時間は費やしているので早く疲れを癒したい!!

虹


<国境>
・タンザニア側キゴマ/イミグレ無し。湖上の国境で出国審査あり
・ザンビア側Mpulungu/船を下りたところにイミグレあり。

<ビザ>
・国境でビザ取得可能
 トランジット、シングルビザ共に50US$、ダブルビザ80US$、
 マルチプルビザはここのイミグレでは扱っていない

<移動>
・Mpulungu/ムプルング→Lusaka/ルサカ・・・バス/150000ZMK(高い)
 10:00発翌深夜3:00着

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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