とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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しばしのお別れ

2012/2/16

 3日間延ばしたサイプロス島の滞在も今日で最終日。延長の期間何していたかって言うと観光というよりは現地で出会った人々とのコミュニケーションがメイン。小学校の時にあった出来事がきっかけで人の目を見て話せなかった私が今ではしっかり目を見て話せるし、とってもシャイだったけど今では不十分な英語やロシア語でどんどん話しかける。個人での旅をしなかったら私は今でも心を閉ざして生きていたかもしれない。それほど旅というものは私にとって大きな転機。観光以外にも旅の醍醐味があるので1度行った場所でもまた訪れたくなってしまうのでなかなか止めれません。まぁ止める必要も無いのですが、日本に戻っても仕事をしながら短期間の旅は出来るしね。それにSNSのおかげでいつでもどこでも各国の友人とコンタクトが簡単に取れる。本当にすばらしいシステムでありがたい。

今日も朝からSNSを繋げていると昨日知り合ったフレッドから連絡があり今晩出発する事を伝えると夕方宿に挨拶に来てくれるとの事。嬉しいね。その時間までまだ一度も行っていなかったキレニア城に行く事にしました。

宿から歩いてすぐ近くのキレニア城。オリジナルは9世紀に作られたそうです。実はここのカッサにはすでに2度も訪れスタッフと会話を交わしバルコニーからハーバーの景色を眺めさせてもらっているのですが、未だに入っていませんでした。最終日なので観光くらいしなきゃ。

チケットを学割で購入して中に入りましたが結構広いです。12世紀に建てられた教会や難破船博物館もあるのですが、個人的にはここからみる景色がお薦め。夏はもっと綺麗なんだろうけど冬でも充分です。風がちょっと強く寒いのですが太陽が出ていてくれたので助かりました。とにかくここから見える海が綺麗。おそらく町を離れたらもっと綺麗なんだろうけどそれはまた次の機会に取っておきます。

城から
キレニア城から

景色最高

歩いているとどんどん暑くなって来たのでジャケットを置きに宿まで一旦戻りました。道中レストランの呼び込みに声をかけられ無視しようと思いましたが昨日宿で見た人が居たのでちょっとだけお話。宿のスタッフの友人なので安心して話が出来ます。やはりギルネでもイスタンブール同様薬の入った飲み物を飲ませて悪事を働く人々が居るようで、そこには極力行かないようにとアドバイスを受けました。はい、気をつけます。

宿に戻るとまだ1時間ほど時間があったので空腹を満たすためにいつものカフェに行く事にしました。ハーバーの近くのカフェですが今日で3度目になります。中に入ると見たことのある顔が。あっ、ジャーベルの友達のモハメドだ。彼はこの町でカジノの仕事をしています。カジノは夕方からなので今は仕事前という事だね。せっかくなのでどのスイーツがおいしいか教えてもらいましたがド甘好きのサイプロス人に聞いた私が馬鹿だった。チョコレートケーキをお薦めされたので食べましたが甘すぎる!!自分を信じてカザンディビとかヨーグルトデザートにしておけばよかった。それか再度フルン・シュトラッチか。モハメドよ、今は若いし(23歳)太ってないけど後5年もしたら代謝が落ちてやばい事になるぞよ。

ど甘ケーキ
ど甘ケーキ

若干胃がもたれた状態で宿に戻るとほんの5分もしない内にチャイムが。開けると笑顔のフレッドが立っていました。ナイスタイミング!今日もwi-fiを使いに来たと思っていたらそうでは無くチャットで美しいビーチを見たいと言ったのでバスの時間まで連れていってくれるそうです。や・・・優しすぎる。

ただ、ちょっと雨が降ったり止んだりしていて微妙ですが出発する頃にはどうにか止んでいてくれました。車で20~30分程走った先のゴールデンビーチという所に連れていってもらいました。おそらく晴れていたり夏だったらもっと素敵なんだろうけど今はシーズンオフ、ゴミが砂浜に散乱していたり工事中だったり、更には遠くに雨雲が見えたり。

ゴールデンビーチ
ゴールデンビーチ

ゴールデンビーチを歩いてから他2ヵ所のビーチにも寄ってくれましたがやはり近くに雲が来ているのでどんより。今度は夏に来ようと話し戻る事になりました。戻る道中途中で車を泊めたフレッド、何があるのかと思うとフレッドの友人で昨日一緒にカジノに行った彼のお家でした。ガーデンを持っていて何十種類にも木が植えてあり今の時期だとレモンがたくさん育っているのが見えます。中で暫く話をしイスタンブールでの気アドバイスを受け次回来る話もしました。トルココーヒーもどうもありがとう。

フレッド達
フレッド達

そろそろ時間なのでお家を出ましたがストームがついにやってきました。急いで車に駆け込みます。宿に戻る頃には大分止んでいましたが結局荷物をまとめた後にバスストップまで送ってもらう事になりました。どうもありがとう!!1週間も居たら出るのがちょっとさみしくなっちゃいます。スタッフのナヴィートもタマラもおてんばのサンディーもどうもありがとう。多分中東の後に素敵な海を見に来るよ。

飛行機は時間通り出発したのはいいですが到着が23:45。何が心配かというとメトロ、トラムヴァーイの時間。確か0:00近くでストップするはず。急がなきゃいけないけど多分間に合わないかな。入国審査の後の荷物受け取りですが奇跡的に3番目に出ていました。普段こんな事はないのに運がいい急いでメトロ乗り場に行くと後5分で最後のメトロが出発するから急いでと声をかけられました。

乗車して暫くしてから出発。もうトラムは完璧に終わっているだろうから途中の乗り換え地点では降りず最終のアクサライまで行ってしまいました。降りるくらいで同乗していたおじさんに声をかけられギュルハーネに行きたいと話すともうトラムは無いからタクシーかドルムシュのどちらかだと言われました。タクシーは嫌だと話すとドルムシュ乗り場まで連れていってくれ、ドライバーに聞いてもらいましたが方向が違うところしかないからタクシーしか無いとのこと。10リラで行けるからと何人にも言われたので諦めてタクシーで行く事にしました。タクシードライバーに確認してもらってから乗車します。ぼったくりだったら嫌なので何度も確認しましたがちゃんと無事到着しました。

宿に着いたらすでに1:00。本当に眠たい。オンラインで女性ドミを予約していましたが団体が入っているようでレセプションの後ろのwi-fiが部屋で使える部屋になりました。ラッキー。女子ドミのwi-fiが壊れているのでこっちの方が断然いいです。明日でもうイスタンブールは終わり。早く暖かいところに行きたいよ~。

<観光>
・キレニア城/学割2リラ(学生証不要)

<移動>
・ギルネ→エルシャン空港・・・11.5リラ
・北サイプロス→イスタンブール・・・AtlasJet/往復で174リラ(7834円)
 21:30発23:15着
・イスタンブール/アタテュルク空港→アクサライ・・・ハフィフメトロ
・アクサライ→ギュルハーネ・・・タクシー/10リラ

<宿>
Istenbul
・Istanbul Harmony Hostel・・・8bedドミ
 住所:HocaPasaMah.HudavendigarCad.no26
 Tel:+90 212 05394879787
 Fax:+90 212 5120522
 E-mail:istanbulharmonyhostel@hotmail.com
 wi-fiフリー、部屋では使えず最上階のテラスで利用可能。
 リネン無料、キッチンはテラスに。
 スタッフはなかなか親切で居心地よし。
 19:00に夕食のパスタが出る。
 プリンターも無料で貸してくれた。

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アフリカへの準備

2012/2/15

 今朝熱を測ると平熱の35℃までさがっていました。身体も怠くないしばっちり。ただ起きたのが12:00だったけど。何か飲もうとキッチンに行ったら同じ宿のトルコ人男性達が丁度朝食を摂る所だったのでジョイントさせてもらう事に。ついでに掃除スタッフの女性のピラウをまた頂いちゃいました。最近食事にお金を使っていないなぁ、どうもありがとうございます。助かってます。

今日は特に予定も無いので今後の予定について考える事にしました。必要物品に関してはすでにオンラインで注文して発送が順にできているしザンジバル島の初日の宿も確保したのでその次のダルエスサラームの宿も調べなきゃ。そしてサファリもどうするか。いかんせん情報が全く無いので実際に行ってから集めた方がいいのかなぁ。キリマンジャロはどっちにしても現地でツアーを探さなければ行けないしどのように周るのがいいんだろう。

集中して考えたいのにチェックインしてきたおっさんが自分の部屋の鍵を見せて誘ってきたりしてとってもいらいらする。断っていても隣で理解できないトルコ語で話しかけてくる神経にびっくり。これだからトルコ人は・・・ってなっちゃうのが悲しい。中にはもちろんそうじゃない人だっているんだろうけどこれが連続で続くとね。ベオグラードでアナとこの話題になったときもトルコ人は全ての女性が好きっていう話になったなぁ(笑)

うざったいおっさんで疲れましたが、その後wi-fiで調べ物をしているとカナダ人のおじさん(フレッド)がやってきました。さすがにジェントルマン、癒される。彼はサイプロスに2年前から住んで居るそうで元はパイロット。老後の生活をゆっくりとこの島で過ごしているとの事。ただとっても旅行好きで来週からオーストラリアに旅行するそうです。

写真をたくさん見せてもらいましたが空からの写真ってなかなか見ないのでとても貴重でした。数時間話をしていて今晩の予定はあるか尋ねられ、まぁ特には無いと言うとこれからカジノに行くけど一緒に行く?と誘われました。基本ギャンブルはしないので微妙な返事を返したのですが、彼らもギャンブルはあまりせずただ食事が無料で種類もたくさんあるからそれが目当てでいくそうです。なるほど。しかもデザートもたくさん種類があるそうです。

それだったら行ってみようかなぁと心が一気に動きました。結局19:00くらいから2時間ほどカジノに行きましたが殆ど食べたり飲んだり。デザートがとにかくたくさんあってそれだけでお腹一杯になりました。ゲームはルーレットをしましたがう~ん、ラックは来ず。まぁ300円程度負けてしまいました。(でも私のキャッシュじゃないんだけどね)フレッドとは夏に戻ってきたら野生のドンキーを見に行こうと約束したのでその時期に戻ってこれたらいいなぁ。一体いつになったら南米へ行けるのかしら。

<宿>
Girne/ギルネ
・Cyprus Dorms・・・6bedドミ/8ユーロ/泊
 手違いで1日目だめダブルルームを1人で占領
 住所:Bozoklar Sok.No,6
 Tel:05338872007
 URL:www.cyprusdorms.com
 スタッフがおても親切で面白い。
 とても居心地良し
 wi-fiあり

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ぐだぐだなバレンタインデー

2012/2/14

 彼氏、旦那無しの私には無縁なこの日。こんな時にリゾート地にいると結構悲しい。しかも一人。でも今日は朝から体調がすぐれず身体が怠くて起きられない。智史君ごめんよ、結局見送れなかった。何度も寝起きを繰り返し時計を見ると12時。ひょえ~、とにかくシャワーでも浴びようと思って素っ裸になってシャワーを浴びたらびっくり。お湯が出ない。さ、寒いよ。

スタッフにすぐに言って直してもらいましたが若干温くなっただけで熱くは無い。でも冷たいわけでは無いのでささっと浴びてしまいました。まぁこのせいだけでは無いのですが寒気を感じ熱を測ってみると平常よりも2℃程上がっています。やっぱりか。だからいつもよりも寝ていたんだな。

薬を貰って飲んだので暫くして熱は下がった感じ。怠そうにしていたせいかスタッフがまかない用のピラウを分けてくれました。どうもありがとう。栄養が付きそうです。

頂きます
頂きます

少しばかし休んでいましたが気分転換がしたくなりカフェに出かける事にしました。で、ド甘そうなケーキとカプチーノを注文。中にカスタードも入っていて甘いけど美味しい。16:00という中途半端な時間なのでこれが夕食になりそう。

至福
至福

宿に戻り熱を測るとやっぱりちょっと上がってた~。自業自得だけど甘いの食べたかったんだ。もう今日は大人しく休みます。

<宿>
Girne/ギルネ
・Cyprus Dorms・・・6bedドミ/8ユーロ/泊
 手違いで1日目だめダブルルームを1人で占領
 住所:Bozoklar Sok.No,6
 Tel:05338872007
 URL:www.cyprusdorms.com
 スタッフがおても親切で面白い。
 とても居心地良し
 wi-fiあり

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レフカへ

2012/2/13

 今日は航空券のリブックをしなければいけません。起きてから宿で電話を借りてかけてみましたが何と電話番号が間違っているらしく繋がりません。じゃあ代理店に行かなければいけないのかなぁ。悩んでいると宿のスタッフがネットで検索して調べてかけてくれるというので最大限に甘えさせていただきました。

んで、まかせきったところでさてどこに行こう。ギルネ、レフコーシャ、ガズィマウサはすでに見て歩いたので他のところがいいけど。悩んでいるとヨルダンから来てこの島の大学で勉強しているジャーベルがレセプションにやってきました。で、暫く話をしていましたがLefke/レフカが小さい町でお薦めとの事。今の大学に転入する前に通っていた大学があるらしいです。友達の所に行くからじゃあ一緒に行く?と声をかけてもらったのでじゃあジョイントしようかな。

ギルネから直でバスがレフカまで無いので一旦レフコーシャのバスターミナルまで行ってからレフカ行きのバスに乗車。暖かな気候でウトウトしつつもどうにか気力を振り絞って起きていました。そういえばバスが日本から来たもので日本語表記が。意味を説明しましたがまぁ言わなくても判るよね。

日本から
日本から

トルココーヒー
ジャーベル君

レフカはとても田舎で南との国境近くに位置する町です。町中には軍の施設があったりしますが得に装甲車が走るわけも無くとっても平和。とにかく大学があるのでたくさんの人種を見かけます。歩いていると菜の花が咲き乱れているのはもちろんの事、マンダリンの木やレモンの木がいっぱい。日本では1個幾らだよ~って話をするとびっくりしていました。じゃあ、今たくさん取ってあげるよって言われたけど今日本じゃないしね。

レモンの木が一杯
レモンの木が一杯

菜の花が綺麗なんです
菜の花が綺麗なんです

そうそう、桜まで咲いていました。ってか桜の木があった事にまず驚いたんだった。ただ、日本みたいにかたまって植えているわけではなく1本あって暫く行くとまた1本発見という感じ。まとまってたらもっと綺麗なんだろうなぁ。とにかくここはもう春です。

この町で桜発見
この町で桜発見

ジャーベルは1年ぶりにきたので友達に会いたいというのでてくてく歩いて寮まで行っている事に。ところが引越しをしていたようですでに違う学生が住んでいました。電話すればいい話なのですが、運の悪い事にチャージが切れてしまったのです。なので自力で探す事に。っていっても大学近くなので聞いて周ると案外すぐ見つかりました。ジャーベルの友達はサウジアラビア人なのでアラビア語を話す商店のおじさんに聞いたら案内してくれたのです。んで、ノックしてもチャイムを押しても出て来ず。もしかしたら学校?という話をしていたのですがそれでも何度かノックしていたら中から物音が。ちょっとしてから中から出てきました。寝てたんかい!!今はもう14:00だよ。完璧昼夜逆転してますね。彼は英語をあまり話せないのでジャーベルに通訳してもらうつつ話をしました。サウジアラビアのビザについてや女性が運転出来るかどうかの話、そして必ず聞いてしまう宗教の話。よくガイドブックには聞かないほうがいいと書いてありますがやっぱり興味があるので聞いてしまいます。それに嫌な顔はされません。逆に聞かれるし。で、判った事が一つ。ジャーベルの友達には本当のモスリムは居ないという事(笑)

アルコールは飲むしプレイはしない。でもやっぱり豚は食べないそうです。ちなみにブルカは好きかと聞くと好きだと話していました。

アラビアティーをご馳走になりましたが砂糖1個で結構な甘さ。ジャーベルに不十分だと言われましたが日本茶は砂糖入れないんだよと説明。でもこれはアラビアティーだから5個は入れなきゃと言われました。どんだけド甘が好きなんだ~。

アラビアティーをどうもありがとう
アラビアティーをどうもありがとう

暫く話をしてバスの時間もあるので戻る事に。でもお腹が好いたのでケバブを食べてから。中にしし唐をはさんで辛くして食べましたが物足りない。最近辛い物食べてなかったから恋しい。タイ料理、韓国料理食べたいよ~。

帰りはレフカからレフコーシャまではバスでしたがコフコーシャからはドルムシュだったのでいろんな所によりつつ結局2時間位かかってしまいました。到着する頃には真っ暗。なんだか移動があると疲れてしまいます。こんなんでアフリカ大丈夫かしら。体力もっとつけなきゃ。

<移動>
・ギルネ⇔レフコーシャのバスターミナル・・・乗り物によって違うけど
 大体5~6くらい。約1時間。
・レフコーシャ⇔Lefke/レフカ・・・約5リラくらい、約1時間で到着

<宿>
Girne/ギルネ
・Cyprus Dorms・・・6bedドミ/8ユーロ/泊
 手違いで1日目だめダブルルームを1人で占領
 住所:Bozoklar Sok.No,6
 Tel:05338872007
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 スタッフがおても親切で面白い。
 とても居心地良し
 wi-fiあり

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やっぱ予定変更

2012/2/12

 目覚ましをかけなくても9:30に起きれた自分にびっくり。今日は起きれたらガズィマウサに行く予定だったので朝食を食べてから出かける事にします。最初高いと思ってオーダーしなかった朝食でしたが昨日ごちそうになってちょっと考えが代わりました。というのも、サイプロス島、物価がトルコよりも高いのです。私の好きなカプチーノやケーキもちょっとずつ高くて悲しい。それを考えると7.5リラは妥当というか安い。朝食に水もジュースも付いてくるし。んで、朝食をしっかり食べ後は15時のおやつ(これは外せない)、そして夕食で1日を凌げる。あれっ?多い?いやいや、でも私基本的に3食しっかり食べる派だったので少ない方なんです。ってかヨーロッパで散在しすぎて今になってセーブするなんて遅すぎ?

さて、食後バス乗り場に行きましたがレフコーシャ行きのバス停とは異なった会社からの出発だそうでほんのちょっとだけ離れたオフィスでガズィマウサ行きのチケットを購入しました。島の東に位置しているので1時間半ほどかかりようやく到着。幾つかのバス会社が行き来しているようで各バス会社によってタイムテーブルやら金額も若干異なるようです。

ちょっと離れたところにバスが到着したのでここから旧市街の方にとことこ歩きます。さすがにギルネよりも観光客の量が少ないせいか歩いていると視線を強く感じます。そしてたまにジャパンジャパンとちょっと小馬鹿にするような声もたまに聞こえてきたり。

旧市街入り口
旧市街入り口

地図で見ると小さそうな町ですが歩いてみると何気に広い。まずは一番の見所でもあるララ・ムスタファ・パシャ・ジャーミーへ。道が入り組んでいて判りづらいのですがそれでも高さと見た目が他と異なっているのでどうにか辿り着けました。

ララ・ムスタファパシャ・ジャーミー
ララ・ムスタファパシャジャーミー

元々は聖ニコラス大聖堂という名前の教会だったのですが、オスマン廟に支配された後モスクとして使われる事になったのでこんな外観なのです。まぁ中も入りましたがもちろんモスクでした。

この町で地図なんて見ててもどうにもならないのでリュックに入れちゃって後は適当に歩いてみます。すると城塞にぶつかりました。登るともう目の前には海。でもギルネの方が素敵でした。その後も有名らしいオセロ塔にも行ってみましたが鎖で施錠されていて中には入れません。

とりあえず一周した所でお菓子屋さんらしきお店を発見。中に入ってみると種類豊富なお菓子がずらり。トルコのお菓子や洋菓子、どれにしようか悩みます。結局ピスタチオプディングを注文しましたがプディング?まったくかたまってはいませんでしたがおいしい~。

ピスタチオプディング
ピスタチオプディング

食後はプラプラ町を見つつバスストップへ。ここで待っていたら見た事ある人を発見!!つい叫んでしまいました。同じ宿に泊まっていたドイツ人男性。宿でくしゃみばかりしていたので声をかけたのをきっかけに話すようになりました。彼はもうすでにチェックアウトしてそれぞれの町で泊まりつつ周辺を見て周っているそうです。彼と航空券の日を変更できればもう少し滞在を延ばしたいという話をしましたが、彼はいずれはギルネに戻るそうなのでもし私の滞在が延びればまた会えるかも。まだ話をしていたかったのですがバスがやって来たのでバイバイしてバスに乗り込みました。

再会
再会

宿に戻ってから早速オンラインで航空券の日程を変えれないか見てみましたがなんとフライトの12時間前であればリブックが出来、更には1年後まで延ばせるそうです。やるなアトランティス航空。で、早速明日のチットをキャンセルしたのはいいのですが、再予約はオンラインでは出来ないそう。何~!!オフィスに行かなければいけないのか電話だけでいいのか判らずとにかく電話番号をメモって明日の朝かけてみることにします。でも明日寒いイスタンブールに戻らなくても良くなったので嬉しい。

<移動>
・ギルネ⇔Gazimagusa/ガズィマウサ・・・バス/12リラ/往復チケット
 
<観光>
・ララ・ムスタファパシャジャーミー/無料
・オセロ塔/休館

<宿>
Girne/ギルネ
・Cyprus Dorms・・・6bedドミ/8ユーロ/泊
 手違いで1日目だめダブルルームを1人で占領
 住所:Bozoklar Sok.No,6
 Tel:05338872007
 URL:www.cyprusdorms.com
 スタッフがおても親切で面白い。
 とても居心地良し
 wi-fiあり

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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