とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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結局

2012/2/5

 さて、今日こそはイスタンブール行きのチケットを買いに行かなければいけません。なんのせ24時間も乗る列車なので席が無くなっていたら嫌だし当日購入は避けたい所です。外はまだ雪がちらほら降っていてこのままここ(部屋の中)に居たいと思っちゃったけどウラジーミルの(本命の)彼女がここに明後日から数日泊まりに来るそうなので出て行かなくては。彼女的には面白く無いだろうしね。ウラジーミルは朝帰りで爆睡しているようなのでマルコに鍵を借りて駅まで行って来る事にしました。

外に出るとやっぱり寒い。マルコに教えてもらった番号のバスに乗り揺られる事10分程で駅前に到着。ここでイスタンブール行きを購入したのですが席は予約では無いそう。しかも24時間なのにsleeperのチケットが無く希望者は当日車掌に10ユーロ別で支払わなくてはいけないそうです。面倒くさいなぁ、最初からセット売りにして欲しい。これだけ長時間なので10ユーロ払ってでもsleeperに移動する気満々です。ごろごろしてたいもんね。無いって事無いよねきっと。チケットも購入した事だし帰り途中にショッピングセンターでお昼ご飯を食べ列車用の食料を購入してお家に戻りました。

戻ったらウラジーミル君は起床していてチケットについての会話を交わしましたが彼にしてもマルコにしてもトルコに行くという話しをすると嫌な顔をします。クロアチアもですが、トルコが大嫌いだそうで(500年前の侵略が原因です)そんな所で何をするんだといった感じです。ターキッシュコーヒーは好きなくせしてね。

私はとにかく明日の早朝出発なので荷物をまとめてしまわなければ。ゆかちゃんと連絡が取れないので彼女の荷物をどうしたらいいのやら。何度も返事が来てないか見ますが返答無し。困ったなぁ、これだけ全部は持っていけないしただでさえ対アフリカは軽装備で望みたい所。どうしよう。ここにまた置かせてもらうわけにもいかないから自分の荷物で減らせるものや彼女の食料をまとめてどうにか2袋にまとめました。ウラジーミルに外のゴミ箱について尋ねた際に事情を説明したら、「また3、4ヶ月したら戻ってくるんでしょ?ここに(笑)」私の願望がバレてる!!わ~、彼女出来たのにありがとう!!本当に助かる!!アフリカで何かお土産探さなきゃ。トルコのお土産なんて買った日にはブーイングだろうしね。ある意味反応が見てみたいけど。

さて、無事荷物が置いていけるという事になりましたがそれでも今後のルートで必要な物は持ちあるかなければいけません。仕分けとパッキングをしましたがそれでも結構な荷物になってしまいました。まぁトルコから送る分があるので3分の2程空く予定なのですがその分ザンジバル島で荷物を受け取ったらまた増えちゃうなぁ。

ウラジーミルが出かけてからまだ取ってない分の航空券も取り、夕食も食べ終わった位にマルコが帰ってきました。今日は彼女を連れてきてくれる思いきや何やら男性の声が聞こえます。マルコに呼ばれて行ってみるとマルコの従兄弟の二コラを紹介されました。今日からここで住むそうです。ミランが出て行っちゃったからかぁ、何かミランを思い出しちょっと寂しくなりました。聞くとニコラは私が使っている部屋を明日から使うそうで今晩は一緒に寝る?とマルコに冗談で言われたので冗談で返しておきました。2年ほど住むそうなので今度また会えるね。

ニコラ
ニコラ

マルコにアフリカの後また戻ってくるよと話すと喜んでくれて嬉しかった。クレイジーだけど居心地の良いこの家が大好きです。役割分担で掃除しているしとても綺麗。マルコにセルビアの伝統料理を食べたい?と聞かれお腹が一杯でしたが食い意地張っているので頂いてしまいました。久々の白いんげんだし。お母さんが作ってくれたそうです。美味しかった、どうもありがとう。

男の料理再び
男の料理再び

トラディショナルフード
トラディショナルフード

ニコラはシャイで英語を話せませんが好奇心はあるようで私とマルコの話している事を出来るだけ聞いてセルビア語で何やら行ってきます。次に合うときはもっと会話が出来たらいいね。私も少しだけセルビア語勉強しようかな。似ている言葉は幾つもあるけどロシア語よりも発音難しいんだよね。

<宿>
・ウラジーミル君のクレイジーなシェアハウス

<移動>
・ベオグラード市内公共交通機関共通券/カードタイプ
 1回60dもカード自体に20dかかる。

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航空券取得

2012/2/4

 今日は男性2人の話声で覚醒しました。そして極め付けにノック&ドアオープンで名前を呼ばれ完璧に起こされます。そんなに遅かったかな?何と時計を見ると11:00じゃないですか!!ちょっとここに戻ってこれて安心したのか気が緩みすぎですね。ダイニングルームに行くとすでにブランチが用意されていました。わぁ、ありがとう!!相変わらず至れり尽くせりです。そんな事されたらまた戻ってきちゃうぞ(←ずうずうしいにも程がある)

起きたらこんな写真が
起きたらこんな写真が

昨日話をしていてスイミングプールに行こうという話だったのですが、私は預けていた荷物の仕分けだったり航空券の予約だったりとやらなきゃいけない事があるので見送る事にして1人留守番をする事にしました。

2人がすぐ出かけたので私はスカイチームのマイルが貯まるケニア航空で予約。特にオンラインでも問題なくスムーズに出来ました。それでその後は22日以前の日程を地図を見ながら考えます。航空券の価格とも相談してまず決めたのがずっと行ってみたいと思っていたサイプロス(キプロス)島、南ではなくあえて北のトルコ側が勝手に独立宣言してしまったほうです。今では南北の国境もそう制限無く行き来できるようなので北から南に実際に行けるものか試したいのもあり行く事にしました。船とエアーどっちがいいんだろうと考えましたが時間もそうですが価格もそう高くないので空から行っちゃう事にします。周辺に行きたい町があれば別ですがアンタルヤも行った事あるしなぁ。高いと思っていた島ですがドミのある宿があったり思ったよりセーブ出来そうです。ってかヨーロッパで贅沢しすぎたので南米まで行けるか不安。

4日程島に滞在した後はどうしよう。トルコ寒いし早々に南へ行きたいけどドバイに長期間居てもね~、オマーンも考えたけど物価が更に高くなるのと公共交通機関が無いのか少ないのかとにかくお金が飛んでいくそうなのでここにはいずれ短期間の旅で来ます。イエメン情勢が良くなった頃とかね。誘拐されたくないし今は行けない。

じゃあどうしよう、と思って閃いたのがカタール。航空券が安かったからというのが一番の理由ですがトルコ→カタール→UAE→タンザニアで移動していく事に決定。宿はまぁこれから徐々にね。まだトルコの宿すら決めていないし。

航空券を取り終わる前に彼らが戻ってきました。ウラジーミルはデートに出かけマルコは今から女性(彼女では無い)を連れて来ると言って出かけて行きました。その間にまた私は宿探しやらエアーの日程を考えたり。まぁそうこうしている間にマルコが女性と共に帰宅。この国の女性にとっても多い名前、アナという美人な女性でとてもおしゃべり好き。そしてポジティブ。あっという間にアナワールドに引き込まれます。

アナと
アナと

毎度の
毎度の

私達がおしゃべりしている間マルコが手料理を作ってくれました。

男の料理中
男の料理中

何が出来るかな?
何が出来るかな?

ほうれん草とミルクとガーリックのペースト状の料理(初めての味)にグリルドチキン、とっても美味しい。

完成
完成

そして私が買ってきたイタリアとクロアチアのワイン。マルコはクロアチアが大嫌いなので最初飲まないって言ってましたが途中で観念したのかやっと飲んでくれました、せっかく買ってきたんだもん♪ただウラジーミルが帰ってくる頃には殆ど無くなっていたんだけどね、ごめん3人で殆ど飲んでしまったよ。

酔っ払いです
酔っ払いです

そしてそのウラジーミル君は昨日とはまた別の女性を連れて帰宅、マルコに聞いたら本命の彼女では無いそう。もてるね~。結局その彼女を送り届けた後一緒にご飯を食べたのですが夜にまた出かけて行き早朝に戻ってきました。本当に急がしいんだから。私達はその後も飲み続けマルコとアナはセルビア語での会話になったので私はYoutubeで邦楽を流して口ずさみつつマルコのラップトップでまだ取れてない航空券探し。でも酔っ払っているので予約まではしませんでした。間違っていたら嫌だしね。

3人で
3人で

<宿>
・ウラジーミル君のクレイジーなシェアハウス

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Welcome to crasy house

2012/2/3

 目が覚めて寒いと思ったら雪がしんしんと降っているのが窓から確認できました。東欧の方は大雪だと聞いたのでこれから向かう身としてはちょっと憂鬱。

起きたら雪降ってた
起きたら雪降ってた

でも夜には久々の再会もあるし雪なんてへっちゃらさ(←ちょっとだけ強がり)でも、富山の方がきっとすごい雪だから。

11:00過ぎの列車でベオグラードへ向かったわけですが、最初に乗ったワゴンが暖房効かなくて超寒いのです。1時間くらい皆でガタガタ震えていましたがようやくちょっとずつ暖房の風がゆるゆると出てき始めました。すると車掌さんが切符のチェックに来て「ベオグラードまで行くんだったら1st Classに移動したら?」と言ってきました。何ですと?もしかしてこの切符1stなの?ちょっと高かったと思ったら。リファウンドが終わって買いなおすときにちょっと英語が微妙なおばちゃんだったんだよね、そういえば。でも安いのでってゼスチャーも交えながら言ったのに伝わってなかったという事か。

でもこんな寒いところには居られないのですぐ移動しましたが、同じ2ndでも隣のワゴンは温かった。それを通り過ぎ1stに行きましたがこっちの方が人が一杯。コンパートメントの方が良かったなぁとか思いながらどうにか席を見つけ座ります。でも駅に停まる度に徐々に下車していったのであっという間に向かい合わせの席は私1人になりました。これで広々♪

国境も近づいた頃にコントローラーが周って来たのでTaxリファウンドの用紙を見せスタンプが欲しいというと持ってないのか上司を呼びに行きました。そして暫くして2人で戻ってきたのですがどこかに電話をし始めその後次の駅でスタンプを押して戻ってくると言いパスポートと共に持って行かれました。

次の駅で停まったはいいですが20秒程してから車両が動き始めます!!でもすぐにピピッと笛の音が鳴りすぐ停車。ふう~よかった。私のパスポートが・・・。10分程待つとコントローラーが私のパスポートとスタンプの押されたリファウンドの紙をもって来ました。それでそのスタッフが降りてすぐ動き出してセルビア側の駅へ。私1人の為にどうもありがとうございます。人少なくてよかった。

雪が降っているのもあって全体的に遅れが見られ予定よりも30分以上遅れ17:45位に到着。ザグレブと違ってこっちは30cm程すでに積もっています。べちゃべちゃ雪では無くサラサラとしている分余計に足が取られて歩きにくい。当初トラムでテラジエに行く予定でしたが降雪のせいで殆ど機能しておらず。結局上り坂をひ~こら言いつつテラジエのマックまで行きました。ここでネットを使おうと思っていたのに前回と違い隣の図書館のwi-fiが繋がりません。雪のせい??

積もってた
積もってた

ウラジーミルからは20:00以降であれば家にいるので大丈夫と聞いていたので時間近くになってからトロリーバスに揺られて思い出しながらどうにか到着。一面真っ白だから目印が隠れていて判りづらかったけど一安心。到着したのは結局20:30です。

ドキドキしながらチャイムを押しましたが誰も出ません。あれ??今日来るって私言ったよね?もしかしてまだ帰ってきてないのかな?試しにもう1回ビーっとチャイムを鳴らしてみました。すると奥から音が聞こえてドアの開く音がしたので「Hello!!」というともう1枚の扉が開きます。迎え入れてくれたのは・・・お~、マルコ久しぶり!!ハグで迎え入れてくれました。彼曰くウラジーミルからは日曜に私が来るとか言われていたとか。ん?今日は金曜だよね。

そしてなんと肝心のウラジーミルは部屋に居るけど彼女とお楽しみ中だと思うから当分出てこないと思うよってマルコに笑いながら言われちゃったし。やっぱりクレイジーな家だなぁ。ってか彼女は月曜に来るんじゃなかったの?まぁいいけど。

マルコが突然来た私のために夕食をサーブしてくれました。どうもありがとうね。お土産のワインも3本渡しておきました。そのうちの赤ワイン1本はゆかちゃんと飲むために買ったものですがちょっと日本には送れないのでここで開けてしまいます。彼女の事を知っているウラジーミルと飲むのが一番です。ただ、なっかなか出てこないもんだから先に開けることにしました。夕食はチキンだったし。近況報告しつつ酔っ払って来た頃に主役が登場。目を大きくさせて驚いていました。連絡待ってたのにって言われましたがだってSIMカード探したけど見つからなかったんだもん。

重かった
重かった

ちょっと冷やかしときましたが、何と本命の彼女じゃないそうです(笑)もう、さすがやわ。堂々と家まで呼んじゃうわけですか。女性を送り届けた後戻ってきたので乾杯しなおしです。

ウラジ君
ウラジ君

マルコ
マルコ

たくさん話を聞きたかったのですが、いかんせん私が飲みすぎたものですぐに酔いつぶれてしまいました。未使用の方の(笑)ベッドルームを貸してもらいましたが広いベッドで嬉しいな。ちょっとショックだったのがミランがすでにこの家から出ていったという事。私の居ない間にちょっといろいろあったそうです。残念だなぁ、会いたかったのに。現在はミランの部屋をウラジーミルが使っていました。まぁ元々の契約者が彼だもんね。今度来るときはマルコも居ないとかやめてね!!

そして今後の話ですが22日にザンジバル島へ到着する方向で話がまとまったので早くチケットおさえなきゃ~。明日ね。

<移動>
・ザグレブ→Beograd/ベオグラード・・・列車/1等/169.40k
 11:03発17:45着

<国境>
・クロアチア側・・・スムーズに出国審査が終わる。特に質問も無し。
・セルビア側・・・質問も無し、荷物チェックも無し。

<TaxFree>
・国境で受けられますが車掌さんにあらかじめ言っておいた方がもしかしたら
 スムーズかもしれません。私のときはスタンプを持っている人が居らず
 時間がかかりました。

<宿>
・ウラジーミル君のクレイジーなシェアハウス

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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