とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

情報収集の日

2012/2/2

 ちょっとずつ話がまとまりつつありますが、肝心なザンジバルまでどうやって行こうかで悩み続けています。というのもイスタンブールで雪が降っているという情報もあり気持ちがカイロに向いているため。ただカイロからだと肝心のスカイチームの航空会社が安くは飛んでないという事。出来たらエチオピア航空を使いたいのでそう考えるとドバイ経由になるのですが、カイロに飛んでドバイに飛んでザンジバルってのも効率が悪い。

やっぱりここはイスタンブールまで陸路で行き数日滞在の後にドバイに行くのがいいのかな。朝からずっとこんな調子で悩みカフェでカプチーノを飲みながら充電が無くなる直前まで考えていました。でもって結論は出ず(笑)

一番の問題は荷物なんです。明日ウラジーミル君の家に帰りますがそこで荷物が一気に増えてしまいます。当分使わないガイドブック、テキスト等は正直持ち歩きたくありません。じゃあどうするのがいいのかというと今後の事も考えるならエジプトに飛びアフリカ旅行中預かっていてもらう。それでどこかキリのいい所でエジプトに戻り中東、中央アジア、トルコを旅して今回途中で切り上げた旧ユーゴの行ってない国を周るのが理想。ただやっぱりエアーの問題が一番なのでやっぱり判断できかねます。

それだったらイスタンブールの日本人宿で預けて・・・という手もありますが、2回メールをしたけど返事が来ない。ベッドが空いているかいないかの確認だけなのに返事が来ないとは。荷物を預ける気も失せてしまいました。いつものサイトで宿探しをしていると丁度よさそうな宿があったのでhomepageが無いか調べていると日本人の書き込みが多くしかも高評価。しかも駅の近くなのでベオグラードから移動してきて疲れている身には丁度いい。ただ数ヶ月荷物を預かってくれるのかどうかというのが問題なのですが。

それだけでなくせっかくドバイに行くならついでにオマーンもと欲が出てきてしまったので余計に大変でした。それこどスカイチームの航空会社でマスカットからザンジバルとか探したりベオグラードからマスカットに飛んじゃおうかとか。ただびっくりだったのがやっぱり高いね、ホテル。しかも情報が全く無いので行っても効率の悪い観光を思想でもったいない。それだったらいずれ周辺国と合わせて行った方がいいんじゃないかとか考えているとわ~、充電がもう切れちゃう!!

という事で一旦宿に戻り充電している間に残ったクーナを使い切るために消耗品を買いに行きました。登山中はシャワーに入れないのでウエットティッシュだの何だの。それでもまだクーナは余っています。プリトヴィッツェに行かなくなった事、デタックスがクーナだった事も関係してちょっと予算が余り気味。

再両替もしたくないのでまたもや最後の晩餐でも無いですが今日はイタリアンレストランへ。ここでスープとサーモンと白ワインを注文しましたが丁度いいくらいに残金が無くなりました。後はもう1アイテムをスーパーで購入したら残りは0.50クーナ。もうすでに明日の列車で食べる昼食だったりトラムチケット、列車チケットを持っているのでもう安心です。

鮭おいしい♪
鮭おいしい

<宿>
Zagreb/ザグレブ
・Hostel Fulir・・・10人ドミ/13ユーロ/泊
 住所:Radiceva 3a
 Tel:01 4830882
 E-mail:fulir-hostel.com
 URL:fulir@fulir-hostel.com
 wi-fi無料、リネン、タオル無料
 スタッフが親切でお薦め。
 キッチンもあり、綺麗。

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結論

2012/2/1

 今朝、というか深夜に結論が出ました。私の出した結論、そしてゆかちゃんの出した結論。私達は6日に合流する事は有り得無くなりました。とても残念ですがお互いの決めた結論なので、新たな旅に向けて進んでいかなければいけません。

今後は出来るだけ早くセルビアに戻りゆかちゃんの荷物を整理しなければ。それでもって出来るだけ早く暖かいところに移動する。彼女にカメラ等お願いしていたのですがもって来れないのでどうしよう。送ってもらうにもどこで受け取る??それにどのくらい時間がかかるかもわからない。さぁどうしよう。

・・・それがまたすごいタイミングなのですが、友人の一氏が丁度毎年の旅を始めるシーズンなのでお願いした所、現地まで持って来てくれることになりました。そして何とそのまま一緒に1ヶ月程旅をする事に!!場所を決めていいと嬉しいオファーがあったので迷わずアフリカを選択。1人だと不安が残るアフリカも途中まで2人であるのなら行かない理由がない。途中から1人に戻ると思うけどとにかく最初が肝心。

こんなにスイスイ話がまとまっちゃっていいのかしら?でもこれも縁なのかもしれません。そうなるとルートや情報収集等で激忙しく寝るどころではありません。結局睡眠時間を削って朝方まで調べ物をしていました。

そんななので10:00までぐっすり。今日はしなくてはいけない事が幾つかあるので準備をして出かけました。まずはサラエヴォ行きのチケットをベオグラード行きに変更する為寒い中駅に移動です。もうマイナス5℃くらいなのよ。結果は1月31日に買ったチケットは2月になると窓口で払い戻しが出来ないということ。たった1日なのに~。月をまたぐとダメなのね。

でもベオグラードに今日行く訳ではないと判ると、時間があるなら払い戻しが出来るらしく紙に住所を書いて手渡され、そこで手続きして戻ってきなさいとの事。窓口のおばちゃんにトラム4番での行き方を聞いてましたがそれは誤り、正しくはトラム9番に乗って6ストップ目で降り進行方向最初の十字路で左折、(又は7ストップで降り来た道を戻り2つ目の十字路で右折)ずっと直進し、突き当たり手前くらいの左手のカフェの手前の入り口。住所はKUSLANOVA2のKONTROLA PRIHODAというオフィスです。まぁそうそうここでの払い戻しを受けることは無いと思いますが。

で、人に聞きつつ無事辿り着きパスポートを見せて手続きが済んだのですが、何とボスのサインが必要なのに肝心のボスが席を外しているというでは無いですか。30分程カフェに行っててもらっていい?と言われたので近くのカフェの場所を聞いてコーヒーを飲みながら待つことになりました。もう13:00だからおなか空いたな~。でも今日はシーフードリゾットを食べたいからまだ我慢我慢。

30分後に再度訪問すると今からサインを貰う様で15分ほどまた待たされました。でも今度はしっかりサインがしてある書類を受け取ることができようやく1つ仕事が終了。

払い戻しの書類
払い戻しの書類

それをもって駅に行き払い戻し金を受け取りました。ただ全額戻る訳ではなく10%引かれてしまいますが戻って来ないよりは断然いいです。ベオグラード行きのチケットを購入したのでようやく昼ご飯。初日にも行ったコルチュラというレストランでシーフードリゾットを頂きます。どんだけ贅沢してんの?って感じですがこれから贅沢できなくなるので大目にみてください

シーフードリゾット
シーフードリゾット

結構なポーションにも関わらず完食しちゃいました。かなり空腹だったんだもん。相変わらずここのスタッフは面白かったです。さて、食後はまた残りの仕事をこなします。

イタリアで購入したもろもろの荷物を日本へ郵送。測ってもらったら3.6kgもありました。トルコまで持っていこうか悩みましたがワインボトルが3本に増えているのでやっぱり送って正解。トルコに行ったらトルコに行ったで今後はアフリカなので今までの写真データーを全て焼いて日本に郵送せねば。オンラインストックも満タンになっちゃったもんだから一回清算しなきゃね。アフリカにもって行くものは基本盗まれても仕方がないと思えるものだけ。でもPCとかはやっぱり持っていくけど。

ここの郵便局でTaxの返金が受けられると書いてあったのでダメもとで書類を見せてみるとすんなり手続きをしてくれました。パスポートを見せて書類にサインするだけ。でも悲しいのがユーロではなくクーナでしか戻ってこない事。ユーロが出回っているんだからいいじゃんって思ったけどやっぱりダメだった。でも書類をずっと持ち歩いて紛失とかしたらもっと嫌だし。後はネクタイの分を出国時にスタンプ貰わないとね。でもセルビア以降リファウンドカウンターのある国に行かないのでアフリカでは持ち歩くことになっちゃうのがちょっとやだな。大した金額でなくてもね。さすがにウラジーミル君家でまた預かってなんてずうずうしい事言えないし。どうしよう。

夕食を食べてから宿に戻り今後のルートについて考えました。まずイスタンブールからエチオピアに飛んでケニア、タンザニアと南下していくのが王道なのかな?キリマンジャロに行くことだけが大前提なので北上ルートだと登山前にもう疲れ果てていそうで極力体力があるうちにという気持ちが2人の中にあり納得しての南下です。

当分2人で旅するのでスカイプで一氏とやり取りしながら予定を大まかに立てていきます。とにかく一氏の仕事の都合もあるのでアフリカへの到着が2週間ももうありません。急ぎ足で航空券だけでも取らねば。

私はまだ片道しか取る必要が無いので一氏の航空券が取れ次第アフリカへのチケットを取ればいいのですが、それにしたってただ単に安いチケットを取れば解決という話ではありません。到着時刻もそうなのですが、なんといってもスカイチームのマイラーでもあるので多少高くても提携会社で予約したいのです。短距離であればいいですが、やっぱり大陸が変わるときくらいは貯めときたいし。

で、ルートに戻りますが行きたい場所をお互い出しての結論がエチオピアは今回は行かないということ。ゆっくり旅行では無いのでアディスアベバに入ってもすぐケニアに移動する事になるので行く意味はあるのか?エチオピアで何か見たいものあったっけ?思いだせない(←実はこの時とっても行きたかったアノ砂漠の事をすっかり忘れていました)。

2人共行きたい場所で上がったのはキリマンジャロ以外にザンジバル島。タンザニアにある島で白いさんご礁等があるそうです。意外と簡単にここから結論が出ました。ザンジバル島から入り本島へ移動しキリマンジャロ、ケニア、ウガンダ、ブルンジ、タンザニアにまた戻りそこから滝を目指すというもの。ただ、どれくらいの期間になるかはっきり決まっていないのでなかなか話も前には進まず。ただザンジバルinが決まったのだけでも前進です。アディスアベバで待ち合わせよりザンジバル島の方が治安の面でもびびりな私にはホッとする話。

どうやらこの島に日本人女性が経営するバンガローがあるようなのでぜひ訪れようと思います。しかも中心地でなく離れた所にあるので余計に海も綺麗な気がして楽しみ。ハンガリーで水着買っておいて正解。さて、inが決まったところでどの航空会社があるか調べなきゃ。明日プリトヴィッツェに行こうと思っていたけど前回行ったし今は情報収集優先だね。

<移動>
・ザグレブ市内公共交通機関共通券・・・8k

<宿>
Zagreb/ザグレブ
・Hostel Fulir・・・10人ドミ/13ユーロ/泊
 住所:Radiceva 3a
 Tel:01 4830882
 E-mail:fulir-hostel.com
 URL:fulir@fulir-hostel.com
 wi-fi無料、リネン、タオル無料
 スタッフが親切でお薦め。
 キッチンもあり、綺麗。

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迷いと不安

2012/1/31

 今日で1月も終わりです。そろそろ旅を始めて8ヶ月。早かったような、でもいろんな事がありすぎて長かったような。

最近は今後のルートの事でよく悩みます。まだ車を降りてすぐのプランでは年末までにトルコに移動するというものでしたが、所詮予定で行きたい場所が多すぎて結局ユーゴスラヴィアすら周りきれずこんな寒い時期になってしまいました。車の旅の時の計画では暖かい時期に暖かい場所に行くというのを基本にしてりかちゃんがルートを考えてくれたのですが、やっぱり基本暖かい所の観光がいい。余りにも寒すぎてじっくり観光できないしそもそも観光意欲が無くなります。そして観光所をただやっつけるというような何か旅を楽しんでいるのではなく観光という名の業務を事務的に行っているという感じ。一体何の為に旅しているんだろう、本当に楽しめてる?景色を見て何か感じる?

・・・No.最近は特に何も感じない。

そういえばブダペストで暫く一緒だった岡部君が何も感じなくなったら思い切って大陸を変えた方がいいと、実体験を基にアドバイスをくれた事を思い出しました。今、結構末期症状が出ているのでこれ以上東欧の旅を続けても自分にとっては良くないと感じています。出来れば陸路で旅を続けたいという思いはありますが、すでにエアーを1回使ってしまったしそんな変なこだわり持っていても仕方ないよね。ただ、もし大陸を変えるとするならば2月に戻ってくるゆかちゃんとは今後一緒に旅は出来ないという事。元々別で旅していた者同士であればまたどこかの国でって話だけど最初から一緒な分どうなんだろう。ただ、どちらかが我慢をして続ける旅であるならばしない方がいい。つまらない顔で一緒に東欧を旅されてもゆかちゃんにとっても迷惑な話。私が元は東欧ルートを提案したけどまた私の勝手な都合で大陸を変えたいからどう?なんて振り回しすぎ。

2人の行きたい場所や見たい物が違えばやはり別行動していずれまたどこかで合流出来るのが理想。合流する頃には違った地域で麻痺した頃かもしれないのでまた違う地域に2人して行くのも新鮮かなぁ。

どっちにしても私の中で結論は出たみたいです。こうやって文章にしないと考えがまとまらないってのも変ですが、私にとってのブログは考えをまとめる為の場所だったり記憶をストックする場所だったり、いわゆる脳内の一部の様なものかもしれません。オンライン上だけでなく紙に書くこともよくあります。知らない人から見たらこのメモ紙一体・・・という感じかも。

さて、今後はどこへ行こうか。行ってない所でと考えると

×シェンゲン国→少なくとも3ヶ月は戻れない
×非シェンゲンの欧州→何も感じないのでアウト
×アメリカの国立公園めぐり→寒いので時期外
△中央アジア→超行きたいけど寒い
○インド周辺
○中米
○中東→シリアに入れる状況でないからもうちょっと様子見
◎南米→ベストシーズン
◎アフリカ

時期で考えると南米かアフリカが残ります。ただ、南米に行ってしまうともう中米、北米、日本で世界一周という形になってもうヨーロッパにも戻らないだろうし中東にも中央アジアにも行かず後悔してしまうような気がする。だけどもアフリカだとまたモンゴル再来になるのかちょっとビビリ。さすがに極端な話毎日羊でなければいいんだけど。ちょっと悩むところです。そういえば数日前に山に登りたいと書きましたが、アフリカに丁度いい山ありましたね。ただ体力に自信が無いだけで。ただアフリカと南米を比較してどっちが大変かというとやっぱりアフリカ。これ以上年をとってからだと行く自信もチャンスも無いかも。南米は新婚旅行でも行けるしね(←彼氏もいないクセして)。

じゃあ、アフリカでって言っても大きな大陸でどこからどう攻めるのがいいのか?そして治安の問題もあるのでルート選びも慎重に考えなければ。でもまぁここまでざっくりと道筋が出来たところで脳みそが疲れました。でもこうやって方向性を変えただけでワクワクしてきたし、忘れていた感覚が戻ってきたような気がします。今後考えなきゃいけない事が山ほど出てきましたが計画を立てている時って旅を実際にする時位、又はそれ以上楽しいもんですね。ただ1人でアフリカだなんてびびりの私に出来るのだろうか。問題はそこなのです。情報が無いからこそ不安。しかも最近はヨーロッパで贅沢三昧し、おいしいものも食べまくっていた私に耐えれるのか?剛に入れば剛に従えると信じるしかありません。ちょっとまだ決めかねる所です。

とにかく東欧の旅は一旦中止という結論が出たのでその事を由香ちゃんに伝えることにしました。今後はお互いどのようなルートで周りどこで交わる事になるんだろう。

さて、現実の旅に戻りますが今日はザグレブへ戻ります。今後は今後の行き先、情報収集等で寝る時間が少なくなりそうなので目覚ましはかけずに好きなだけ眠る事にしたのですが結局7:00には目が覚めてしまいました。

9:00のザグレブ行きのバスに乗る為に準備をしていたらこの宿に長く滞在していると思われる同室者の男性がザグレブに行くなら乗せていくよとうれしいオファーがありました。いいの??オーナーとはとても仲のいい男性のようなのでお願いする事に。そのかわり、宿の口コミでいい事書いてねとお願いされました。まぁ立地もいいしwi-fiは壊れていたけど使わせてくれたし充分にお薦めできる宿です。

道中1人の女性ヒッチハイカーも乗せ3人でザグレブまで向かいました。途中コーヒー休憩でカプチーノをごちそうになり嬉しい限り。行きと同様雪が降っています。そして風も強く速度制限が出ていました。といっても80kmだったけどね。

寒い~
寒い~

ザグレブのバスターミナル近くで降ろしてもらいました。どうもありがとうございます!!

送ってくれてありがとう
送ってくれてありがとう

中心地まではトラムで移動です。ふぅ~戻ってきました。とにかくお腹が空きまくっているのでチェックインしてすぐにレストランへ。まだ食べてなかったザグレブ風カツレツを注文。いわゆるウイーンのシュニッツェルの進化版なのですが中にチーズハムが挟まれています。それにジャガイモまであったもんだから結構胃が重たくなりました。

ザグレブ風カツレツ
ザグレブ風カツレツ

食後は今後暖かい(暑い)地域に行くのでバーゲンの内に足りないものをそろえる事にしました。チノパン、シャツなど買ったのですが全身鏡を見てびっくり。なんと両足に静脈瘤が出来ているではないですか。まだお産もしていないのにどこで怒責かけたかね?考えられる原因は重いバックパックを担いで移動していることくらい。今はゆかちゃんとの合流の日の為の赤ワインと荷物を預かってくれているウラジ君への感謝の白ワインのボトルがザック内い入っているので余計に重たい。しかも今日クロアチアのワインまで買おうとしているし。

これって海外旅行保険適応内なのかなぁ?加療をするならヨーロッパで受けたいと思っているけど再発することも多々あるようなのである程度旅の終わりが見えてからのほうがいいかなぁ。弾力ソックスが欲しいけどここで手に入るわけないし。う~む。

ケーキ休憩を挟みながら必要物品を可能な限りそろえました。

ちょっとくずれかけ
ちょっとくずれかけ

夜になりワインセラーにワインを買いに行ったのですが私の試したかった物の試飲をやっておらず結局カフェに入り注文することにしました。あっ、ボトルは買いましたけど。

白ワインでほろ酔い

ワインには詳しくありませんが赤ワインはどうも苦手なのでいつも白ワインになってしまいます。大陸が変わったらワインを飲む機会も減るかもしれないので料理同様今の内にどんどん飲んでおくことにしました。

エビのサラダ
エビのサラダ

夕食はエビのサラダ。ケーキでまだ胃が満たされていたので今晩はこれで充分です。バルサミコ酢が合いますね。ほろ酔い気分で今後のことについて調べましたがぽけーっとしてなかなか進みません。ちょっと飲みすぎたかな。

<移動>
・リエカ→ザグレブ・・・同室者に乗せて行ってもらいました
・ザグレブ公共交通機関共通券/8k

<宿>
Zagreb/ザグレブ
・Hostel Fulir・・・10人ドミ/13ユーロ/泊
 住所:Radiceva 3a
 Tel:01 4830882
 E-mail:fulir-hostel.com
 URL:fulir@fulir-hostel.com
 wi-fi無料、リネン、タオル無料
 スタッフが親切でお薦め。
 キッチンもあり、綺麗。

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イストラ半島周遊

2012/1/30

 今日は天気がよかろうが悪かろうがとにかく最低限Porec/ポレチュには行かねば。その為にここまで来たのだからそのままザグレブには戻れない。幸いにも晴天だったのでまずはイストラ半島の最南端にあるPula/プーラに行くことにしました。ポレチュ行きの丁度いい時間がありませんでした。

2時間の予定が結局2時間半かけてプーラへ到着。途中クネクネ道だったのでちょっと厳しかったですが軽症で済んでよかった。ガイドブックを見ながらまずは円形劇場方向にと思っていたらあまりにも適当な地図で迷い道行く人達に聞いてようやく発見。バスターミナルの横の出口から出たのがまずかったかな。

円形劇場
円形劇場

この円形劇場は1世紀に建てられ、現在でもイベントに使われているというコストパフォーマンスの高さ。でも、修復費も半端ないのかな?2万5千人収容できるそうです。ちなみにローマのコロッセオは5万人。確かに広かったもんなぁ!!

旧市街の方は丘を中心に円形になっていて周りをぐるっとすると門だったり広場にアウグストゥス神殿だったり遺跡が残されています。

アウグストゥス神殿
アウグストゥス神殿

あっという間に周ってしまったので昼休憩にレストランに入ることにしました。イカの中に米とか入った料理が食べたかったのですが中には何も入ってないのでよければあるというので中身無しのを注文。何か入れるのであればお母さんが作ってくれていたしね。イカの種類や味付けの違いのみでしょう。

ランチ
ランチ

食後は丘の上まで行きましたが寒い、まだちょっと早いですが旧市街をもう1度歩きつつバスターミナル方向へ。道中カフェに立ち寄ったりしているとバスの時間になりました。

プーラからポレチュへのバスは14:10発で約1時間で町へ到着。ここの町には世界遺産に登録されているエウフラシウス聖堂があります。期待を胸に聖堂に向かったのですが残念ながら閉まっていました。中庭への扉は開いていたのですが肝心の聖堂には入れず。もしかして早い時間で閉まったのか今日自体やってないのか。う~ん、残念。

閉まってた~
閉まってた~

バスの時間までまだまだあるので旧市街を一周り、とても小規模なネプチューンの神殿跡やロマネスクハウスがあるくらいで他は何処にでもあるような町並みです。バスの時間までまだ1時間以上あるのでまたまたカフェに入りました。ただここはさすがに旧市街の広場に面している為かwi-fiが使えたのでラッキー。バスターミナルの窓口でバスの時間を「ファイブ・フィフティー」と聞いていましたが、よく15と50を間違えて言う人がいるのであえて17:15分に間に合うように戻ります。するとやっぱり思ったとおり17:15でした。すでにバスが来ています。これを逃したら一体何時になっていたか、ドキドキ。

ネプチューンの神殿跡
ネプチューンの神殿跡

このバスはザグレブまで行く便だったのでほぼ満員状態です。リエカにつく頃にはもう真っ暗。時計は19:00を示していました。

ポレチュの夕日
ポレチュの夕日

お腹が空いてきたなぁ。宿に戻らずにそのまま旧市街へ行き昨日入ったカフェでサンドイッチを注文しました。これがすごい量でびっくり。でもトーストもパリパリでとっても美味しい。野菜も摂れたし久々のキチンでたんぱく質もしっかり摂取。

チキンサンド
チキンサンド

まだ確定はしていませんが今後思うように食べたいものが食べれない大陸に思い切って移動しようかと考えているので、食に関して特に贅沢になっています。最後の晩餐を毎食続けているような(笑)といいつつこのまま東欧に居るかもしれないけど。まだクロアチアで食べておきたいものがたくさん。後ちょっとで出国なのに。

<移動>
・リエカ→pula/プーラ・・・バス/104k
 9:00発11:30着
・プーラ→porec/ポレチュ・・・バス/59k
 14:10発15:30着
・ポレチュ→リエカ・・・バス/90k
 17:15発19:00着

<観光>
Porec/ポレチュ
・エウフラシウス聖堂/無料らしいが閉まっていました
・ネプチューンの神殿跡/無料

<宿>
Rijeka/リエカ
・Aston Rijeka・・・14人ドミ/15.50ユーロ(2泊以上で割引あり)
 ディスカウントをお願いして13ユーロにしてもらう。
 住所:Trg Zabica 5
 Tel:+385 92 1384210
 wi-fi現在は使えないとの事でオーナーのPCを(USBモデム使用)
 1時間使わせてもらう。
 バスターミナルのある広場沿い。リネン、タオル無料。
 オーナーは優しい。寒いといったら小さな暖房をセットしてくれた。

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ショートトリップ

2012/1/29

 今日から2日間ザグレブの宿に荷物を置かせてもらいイストラ半島の観光に出かけることにしました。夜は鍵のかかるリビングに荷物も置かせてもらえるので身軽です。ただ問題はここのスタッフに言われていたRijeka/リエカの寒さ。内陸部の方が寒いイメージですがとにかく太陽が出ている事だけ願います。もう寒いの嫌だよ~。

天気は曇りで外に向かうと雪がチラホラ。風も少しあるので余計寒く肌に感じます。イェラチッチ広場からトラム6で6stopでバスターミナルに到着、11:00のチケットを購入しました。

バスは時間通り出発し3時間かけてリエカに移動しましたが道中横殴りの雪。うわぁ、ここは山間部だけどそれにしてもリエカがこれだったらゾッとする。まぁ目的地は海に面しているのでさすがにまだ雪は積もってません。まぁそれでも風があるから寒いけど。宿はバスターミナルの正面にあるのですぐに判りました。荷物が少ないけどやっぱり寒い中探し周りたくないしね。

明日はもう近郊の町に出かけるので今日のうちにリエカ市内観光をする為に出かけます。といっても先にコーヒーとケーキが先だけど。毎日ケーキってヤバイけどスロヴェニアからケーキが美味しい。イタリアはケーキよりもジェラートが濃厚でおいしかった。

オレンジケーキ
オレンジケーキ

オレンジケーキを食べてから運動のため(でも無いんだけど)ペタル・クルジッチの階段を登りトルサット城まで行く事に。これはなめてましたが結構遠いしいつまで経っても先に見えるのは階段。ずっと階段ではなく平坦な道と階段が交互にあるのでまだいいですがそれでも息が切れます。

階段長いよ
階段長いよ

ようやく登りきってさぁ景色をと思ったら地元のおじいさんか判りませんが英語で話しかけられました。でもね、暗くなる前に景色を撮りたいのよ、ごめんね。縁があればまた後で。どうやら登りきった所がビューポイントでは無いので城の方まで移動します。城はこじんまりしていて中庭は出入り自由に出来ました。塔から景色が見えそうなので行ってみると逆光ですが綺麗に市内が見渡せます。

景色が見渡せます
景色が見渡せます

そこに2人のおじさんが居たのですが明らかにロシア語で会話しているじゃないですか!!これはしめたと思い(←何が?)ロシア語ですみませんが写真を撮ってもらっていいですか??とお願いしてみました。するとやっぱりノリのいいロシア人、すぐに反応してくれます。2人は仕事でここに来ていて1人は通訳をしていて英語が話せるので途中から英語での会話になりました。だって私のロシア語は錆び切ってるんだもん。どうしてロシア人って判ったのかびっくりしたと言われました。スラヴの言葉は似ているから大抵はどこの国の人か判らないと言われるそうです。だって、明らかにロシア語だったでしょ。ベラルーシ人がここに居るとは思えないし、ウクライナ語もちょっと違うしね。こんな所で外国人とロシア語の会話をするなんてと、面白い話だねと言われました。確かに面白い。まさかリエカで日本人がロシア語で話しかけてくるなんてそりゃ思わないでしょ。

ヴァレルとエヴゲニー
ヴァレルとエヴゲニー

一緒に写真を撮ってもらい連絡先も交換しました。こうやってどんどん輪が広がっていくのって嬉しいです。「オーチンプリヤートナー、パズナコーミッツァ!!(Nice to meet youの意)」

3人で
3人で

また来た道を戻り階段を下りましたが戻りはやっぱり早いもんです。すったかた~と旧市街まで戻ってきました。リエカ港を歩いてからシーフードレストランへ。目的のイカの料理が無かったので魚のグリルを注文しました。他にはクロアチア産の白ワインも。

夕食
夕食

宿に戻ってネットを使おうと思ったら何とwi-fiが現在は使えないとの事。そんな~、でももう飲んでしまったし今からネットの出来るカフェを探すのも怠いので諦めます。でもオーナーに尋ねてみるとUSBモデムがあるから1時間だけ使っていいよとの事。ラッキー。まぁメールチェックだけなので30分もかからず終了しました。ザグレブに戻ればし放題なのでそこまでなんだけどやっぱりネット中毒者です。

<移動>
・ザグレブ市内公共交通機関共通券・・・8k
・ザグレブ→Rijeka/リエカ・・・132k(時間帯によって異なります)
 11:00発14:00着

<観光>
・トルサット城/無料

<宿>
Rijeka/リエカ
・Aston Rijeka・・・14人ドミ/15.50ユーロ(2泊以上で割引あり)
 ディスカウントをお願いして13ユーロにしてもらう。
 住所:Trg Zabica 5
 Tel:+385 92 1384210
 wi-fi現在は使えないとの事でオーナーのPCを(USBモデム使用)
 1時間使わせてもらう。
 バスターミナルのある広場沿い。
 リネン、タオル無料。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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