とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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お別れの朝

2011/12/12

 昨晩バスルームを使う順番を決めそれに合わせて6:40に起床しました。朝が一番込み合うので重要らしいです。毎朝一番目に使うのはウラジーミル君の様で2番目はミラン、そして最後はマルコ。私はミランの後にちょこっと使わせてもらってささっと準備しました。7:20にウラジーミル君が出勤なのでそれに合わせて私も出発です。ミランに挨拶し、マルコともハグ、来年戻ってくる事が解っているのでまた2月にねという感じでお別れしました。6泊もさせてくれてどうもありがとう!!

ウラジーミル君とトラム乗り場に歩いている時に、実はね荷物は3つに増えてすでにクローゼットの中に入っているよと伝えておきました。ちょっとびっくりしていましたが2ヶ月間よろしくね。同じトラムに乗り先に彼が降りるときにハグしてお別れです。性格はやんちゃだけどとても根の優しいウラジーミル君、本当に本当にありがとう。感謝の言葉しか出ません。2月に今度は手土産を持って会いに来ます。ハンガリーはどうだったかメールする事も覚えておくからね。彼曰くブダペストはボーリングだというので、そうじゃない所をどうにか探さなきゃ。でも私は2回目なのでどこに行こうかなぁ。

トラムを降りて駅までトコトコ歩きます。荷物が軽いってすばらしい。スボティツァ行きのチケットを購入しボロイ列車に乗車しました。いやはや、このタイプの座席のある列車はそう無いよ。これは4時間どうしよう。しかも座席の向きと反対方向だしさ。

スボティツァ行き

こんな座席
こんな座席

少し居眠りしながら下書きを書いているとあっという間に12:30になっていました。人懐っこい車掌さんに尋ねると後5分ほどで到着するとの事。結局12:40に到着。バスターミナルが近くにあるかどうか知らないので目の前の席でずっと熟睡していた男性にバスターミナルは近くにある?と聞いてみました。すると近くまで行くから案内するよと嬉しいお言葉が。情報が全く無いのでとても助かります。セルビア人もやさしい人が多いなぁ。というか優しい人と偶然出会えているだけかもしれないけども。

約10分15分程歩いてようやくバスターミナルに到着しました。てっきり駅の横にでもあるもんだと思い込んでいましたが全然違います。助かりました、どうもありがとう!!

バスターミナルまで案内ありがとう
案内ありがとう

バスターミナルの窓口でセゲド行きのバスについて尋ねるとなんと15:15の一便しかないとの事。しかも1日1便て。なおかつセルビアのバスではないのでユーロかフォリント払いしか出来ないとの事。そんなぁ。まぁ手持ちのユーロがあるので切り崩せばいいだけなんだけど。残しておいて良かった。バスチケットは車内で買うものらしいので乗り場を教えてもらって後はコーヒーを飲みつつひたすらバスターミナル内で待ちます。暖房が効いているので凍えずにすみました。といってもベオグラード同様若干の寒さだけでコートを羽織るだけでいいくらいの気温なのですが。

時間になりバスに乗車です。料金は800Ftか3ユーロでした。私は後者しか持ってないのでユーロ払いです。Eurolineだったのでかなり快適。時間通り出発して国境に到着したのが16:00。スタンプを持った管理局のスタッフが順番にIDやパスポートチェックをしていきます。そして私の番になったのですが何と写真のページをチラッとみただけでスタンプも何も押されずポンと返ってきたのです。ぇえ~、そんなのあり?後ろに座っていたハンガリアンにこれって何か問題ある?と尋ねましたが大丈夫との事。前回はちゃんと出国スタンプをもらえたのにどうして今回は無いのか不思議です。まぁ問題ないのであればいっか。約10分でバス1台分のチェックが終わりあっけらかんとした出国となりました。

<移動>
・ベオグラード→スボティツァ・・・列車/2等/560d
 8:15発12:40着(本来は24着なので約15分遅れ)
・スボティツァ→Szeged/セゲド(セルビア語ではセゲディン)・・・バス
 15:15発(1日1便しか無いとの事)17:10着
 チケットは車内で。21番乗り場。
 ※セルビアのバスでは無いのでユーロかフォリントでの支払いとなります。

<国境>
・セルビア側/スタンプを貰えなかったので地名が判らず。あっけらかんと終了。
・ハンガリー側Roszke/特に問題なく入国。シェンゲン協定国。

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最後の日

2011/12/11

 昨晩は写真も撮りつつ最終的にはかなり乗り乗りだった記憶があるのですが、実はクラブ内で寝ちゃったんですよね。記憶だけは残っているのですが歩けなくなって抱えられて車に乗せられお家についてソファーに寝かせられて、起きたら8:30でした。口内が気持ち悪くてうがいをしているとその音でウラジーミルが気がついたのかベッドで眠りなさいとフカフカのベッドを提供してくれました。その後またまた一眠りして起きると11:00頃、頭がなんだか痛いなぁ。シャワーを浴びて少しすっきりはしたのですが2日酔いというやつですね。ウラジーミルに気分は良くないというとマルコのイブプロフェンをくれました。

それでもぼけた~んとテンションが低く何をする気にもなりません。とにかくカメラに何が写っているか確認してびっくり、まず200枚以上一晩で撮ってました。そして記憶のない顔の人達と一緒に写った写真も。この人誰?と尋ねると笑われましたけど。

ウラジーミルに明日は何時に出発するのかを尋ねられ、そっか明日出発だったんだとちょっと寂しい気分なりました。でもこれ以上ダラダラ居るわけにもいかないしそこまで自分は沈没するタイプでも無いらしくさすがに退屈。そろそろ観光したいモードになってきたかも。

そういえば昨日書いておいた葉書を出しておきたいんだった。今日は日曜だけど郵便局は、やっているのかなぁ?彼に尋ねると一度も郵便局には行った事が無いと言いミランに聞いたら解るとだけ言って出かけて行きました。その後ミランがリビングに出てきたので尋ねると中心地の郵便局は知らないけど、少し離れたショッピングセンターの中にはあると言い行きだけ車で乗せて行ってもらえることになりました。どうもありがとう。

無事3枚分の切手を買って投函してもらえたのでこれで安心して出国できます。このまま中心地に行こうと思っていたのですがどんどん胃が気持ち悪くなってきたので一旦お家に戻り出直す事に。まずはお家方向のバスを探しますがよく解らないので男性に尋ねると連れていってくれました。どうもありがとう、無事戻ることが出来ました。

お家でしばらく休んでいると胃の具合が戻ったので、中心地に向けて出発です。カフェでコーヒーを飲み街をプラプラ充分に歩いてから帰宅するとミランも帰ってきていました。暫くするとウラジーミルも。まじめな顔でなにやらブツブツ言っていると思ったらロシア語のお勉強中でした。丁度見たテキストは私も解る所だったので一緒になって勉強。知らない挨拶もあったのでそこはしっかりメモっておきました。30歳になってからロシア語の勉強を始めるってすごいなぁ。という私も31歳でロシア語を覚えようとしていますがちゃんとした勉強はしていないので見習わなきゃ。そろそろブダペストにロシア語のテキストが届いていると思うので沈没中にがんばります。それまでは辞書で単語でも覚えよっと。まず私に必要なのは英語ですが、2ヶ月は英語環境なのでまぁ聞き取りは多少マシになればいいなぁ。といってもブダペストでは思いっきり日本人宿ですが。今度彼らに会う時はもちっと成長していたいな。

多少の勉強を終え、暫くパソコンに向かい合っていましたが明日は早起きしなきゃいけないので早々に眠る事にします。おやすみ~。

<移動>
・ベオグラード市内公共交通機関共通チケット/60d

<宿>
ベオグラード
・ウラジーミルのシェアハウス

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Zemun/ゼムンへ

2011/12/10

 昨日の深酒で起きれないなと思っていましたがなんだかんだと10:30に目が覚めました(充分遅いか・・・)。今日は久々の観光へ出かけようと思います。ロンプラの情報を見てZemun/ゼムンに行こうと思い行き方を聞いたら丁度ウラジーミル君(最近、名前の後にサンやクンを付けるのがヒズブームらしい)が、実家のあるゼムンに行くらしいので途中まで一緒に行くことになりました。彼には数日前にロシアの携帯のことを話してあり世界中で使える携帯がベオグラードで買えるのか尋ねたらどこででも買えるよと話します。サンクトペテルブルクで彼と会った時も彼はセルビアの携帯を使っていたそう。

ゼムンに行く前にショッピングセンターで買い物があるとの事でついていくと携帯ショップに入って行き、どれでもSIMカードを替えるだけでどこの国ででも使えるよと話します。念のために店員さんにも尋ねてみた所、もちろん使えるとの事。一番安いのはどれか尋ねると3000dのがありました。これだとロシアで買った携帯とほぼ同じ価格です。とにかく電話とTextメッセージさえ使えればいいのでこれに決定です。ちなみにメーカはノキア。ロシアで購入したメガフォーンの携帯は次回日本に荷物を送る事があればその時にでも送り返そっと。今度こそどこででも使えると思うと嬉しいな。ウラジーミル君どうもありがとう!!

携帯ゲット
携帯ゲット

そして彼の買い物も終わった後、バスに乗りゼムンまで。当初歩いていく予定が私の起床が遅かった為(失礼しました)行きだけバスを利用する事になりました。下車してすぐにお別れかと思いきや町の案内をしてくれるみたいです。階段を登り丘の上にある教会まで行きましたが残念ながら施錠してありました。一部黒く燃えた跡の様になっていて全体的に古い教会のように見えます。

古い教会
古い教会

ここからゼムンを見渡せるのでいいビューポイント。寒くも無いので暫く景色を眺めていました。今日は17度もあるそう。ウラジーミルにカメラを渡したらシャッター押しまくり。まぁバッテリーも強いのでまぁいいか。言ったら笑われそうだけど子供の様でかわいいと思ってしまった。言動もね。

ゼムン2

ゼムンにて

ゼムン3

丘を降りて適当に歩きドナウ川沿いのカフェへ。外国人は本当に外で飲むのが好きだなぁ。私達も外のソファーで休憩しましたが暫くすると雨が降って来ました。

ゼムンのカフェ
ゼムンのカフェ

丁度時間だったのかここで彼とはバイバイです。ドナウ川沿いを真っ直ぐ歩いて行きなさいと言うので散歩している人を観察しながら歩きました。雨もすぐ止んだのでベンチで休憩しながら戻ります。ゼムンは彼の故郷だそうで余計にお薦めだったのかな。

ドナウ川を眺めつつ

結構な距離を歩いてようやく帰宅しました。まぁ大きなショッピングモールからはバスを使いましたが。ちなみにそのショッピンググモール前にパンケーキのお店があるのですがウラジーミルの勧めで買ってみたら美味しかった!!アチアチでチーズが解けてて最高。

パンケーキ注文
パンケーキ注文

戻るとミランが居て暫くこの国で重要な人物ステファンや、またコソヴォにある何十ものセルビア正教会を破壊するアルバニア人について話をしました。彼らは今も行けない状態ですが、彼らにとっての一番重要な教会はコソヴォ外にあるストゥデニツァ教会なのでそれはまだいいと話しています。そうそう、べグラードで走っている黄色い大きなバスは15年前に日本から100台プレゼントされたそうです。何度も感謝されました。

ミランと
ミランと

ミランと話を終えリビングでのんびりしているとチャイムが鳴りました。鍵は私が借りているのでウラジーミルだと思い「ウラジーミル君?」と言って出るとなんだか違うようです。開けちゃっていいのかな?と思いましたがまだ先に扉が2つあるから大丈夫でしょう。1分もしない内にもう手前のチャイムもなり今度は直接鍵を開けに行きました。すると見たことのない男女がワインボトルを片手に登場。ずかずかと入ってきます。ウラジーミルの友達との事。女性の名前はブランカと言いやっぱり美人。ラキアと白ワインどちらがいい?というので白ワインをお願いしました。

少し話をしていると今度はウラジーミルが帰宅。グラス1杯飲み終えた後、今度は初日にSIMカードをくれた女性が登場。面子が集まったところで「AIKO、出かけるから準備して」と言ってきます。は??今日はのんびり下書きや情報収集したいのですが・・・と乗り気の無い返事をしたのですが全く通用せず、あっという間に皆揃って外に居ました。女性の運転する車に私とウラジーミルが乗り中心地へ移動します。降りた先はなんとクラブでした。でた~!!やっぱり週末はこれですか。実は私、クラブは人生初なんだよね。踊ったのはウラジオストクが始めてだけどあれはウエディングパーティーだったし。

ATOMという名前のクラブでまずはジャケットを預けて中に入ります。ライブハウスの様になっていてかかっている曲もダンスミュージックではありません。まだダンスミュージックの方がよかったよ、どうやって踊ったらいいか判らんし。まぁ見よう見まねで踊ればいっか。後はワインの助けを借りるしかないな。ブランカ達も合流してそれぞれ踊りだします。途中バンドの生演奏もあってかなり乗り乗りモード。

色気あるなぁ
ウラジーミルとブランカ

クラブ2

クラブ3

クラブ4

クラブ5

人生初のクラブは相当楽しめました。

クラブ

<移動>
・ベオグラード⇔ゼムン・・・84番バス。
 橋近くのマックと反対側のバス停からも行けます。

<観光>
・丘の上の教会/休館

<宿>
ベオグラード
・ウラジーミルのシェアハウス

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今日も結局

2011/12/9

 今日も朝起きると誰も居ませんでした。そりゃそうだろうね、起きたのは11:00なんだから。ちょっと怠けすぎだからそろそろセゲド行きのプランを立てなきゃ。日曜はバスや列車の便数が一気に減りそうだから行くならば月曜かなぁ。ちょっと鞭を打たなきゃいけないね。みんな余りにもいい人達だから余計に居心地が良すぎるし。

今日はセゲドに行くのにどうやって行くのが一番いいかインフォメーションセンターに行ってみることにしました。その準備をしているとマルコが一時帰宅。彼にも聞いてみるとやはり列車よりもバスを薦められました。セルビアの列車はやはり良くないそうです。遅いしよくトラブルがあり途中で停まっちゃったり。でも安いのが魅力なんだよね。マルコに作ってもらったトルココーヒーを頂きそれから出発です。彼らはトルコ人が大嫌いらしいですが、コーヒーだけは別物だとか。過去に自国民を大量虐殺されていればそれはそれは大嫌いでしょう。負の連鎖はどこにでもありますよね。無論、過去にモンテネグロで青年と話をした際に彼らもセルビア人に自国民をたくさん殺されたと話し、無論セルビア人が嫌いと話をしていました。そういう話を聞くと世界平和は有り得ようが無いと思ってしまいます。大人になるまでにそのように教育されるのも一理、もちろん彼らのように戦中を生きて来て家族、友人を殺害された事も一理。何年たっても代々受け継がれていく負の記憶。今もこうしている間どこかで戦争が起こっているのも事実。地球が他の惑星から攻撃を受けるような事が無い限り協力し合う事は無いかもしれない。そんな事があったとしても自分達の利益を優先させてしまう気もするけど。とにかく世界平和なんて私の生きる予定である数十年くらいでは訪れないだろうな。

さて、今日の予定を聞かれインフォメーションセンターに行く事とちょっと観光をしようかなと伝えると17:00からベオグラードを案内するから戻ってきてね、とマルコより。嬉しいな。まずはインフォメーションセンターに向けて移動です。やはりそこで尋ねても列車よりもバスをお薦めされました。う~ん、Subotica/スボティツァまではやはり列車にしてその後はバスで国境越えをしようかな。列車にはトイレがついているのでコーヒーも出掛けに飲めるから好きなんだよね。

インフォメ周辺のお店をざっと見ながら歩きポストカードを探しました。ですが、なかなか売っている場所が無くようやく1ヵ所だけ発見。ベストワンはありませんでしたがべターな物を購入しました。その後プラプラ歩いていると大音響が聞こえてきたのでその方向へ。どうやら数日前から準備していたショップがオープンしたようで行列になっています。興味本位で並んでみましたが中に入ってドン引き。服を次から次に買いあさる人々がハイエナにしか見えなかったのです。眼が血走っているというか何と言うか・・・。かなり冷静になってしまいお家に戻ることにしました。

戻ってからポストカードを書いているとウラジーミルが帰ってきました。それで昨日のワインの残りを飲んでいると今度はマルコが帰宅。すぐに出かけると思いきやワインがもう無いので冷蔵庫から2Lのペットボトルを出してきました。何々?水?と思いきやセルビアの伝統的なお酒のラキアです。

ラキア
ラキア

ちなみにこれはプラムから作られたやつでした。いわゆるウォッカみたいなもんですが彼ら曰くウォッカはクソだそうです。で、ショットグラスに注いでもらいましたがかなりキツイ!!間違いなくこれはやばいと思い数口で止めておきましたが、マルコ曰く縁起が悪いから最後まで飲まなきゃいけないそうひぇ~この後出かけるんじゃないの??覚悟を決めて飲もうと思ったらウラジーミルがお願いだからそれ以上飲まないでと助け舟を入れてくれました。そうして居る内にピンポーンとチャイムが。誰が来たのかなと思ったら発顔のミレという男性。ちょっと気持ちシャイな感じです。

マルコと
マルコのはやり、いただきます。

マルコ、私、ウラジーミル、ミレ
マルコ、私、ウラジーミル、ミレ

暫く酒を交わした後にマルコがいいカフェを教えるよといい皆で外出です。あれっ?観光じゃないの??4人で出たのはいいですが、私はマルコの車に乗りましたが彼らは別の方向に。どこか違う所に行くのかな?暫く走り一軒のカフェの前で停車。結構込み合っているカフェ・・・というよりはバー?コーヒーが飲みたかったので注文しようとしたら止められてしまいました。アルコールじゃなきゃというのでセルビア産の白ワインを注文。

これもセルビアワイン
セルビアワイン

乾杯してどれだけか経ってからウラジーミルとミレが登場。そしてもう一人アナというとても美しい女性が一緒に入ってきました。どうやら元恋人らしいのですが、雰囲気がかなりいい感じでこっちがドキドキ。もう1人男性がやってきて6人になりましたがセルビア語ばっかで何が何やらさっぱりわからない。もう飲んで一人の世界に入る作戦だわ。彼らはラキアを飲みまくっていましたが、本当に強いなぁ。2時間ほど飲んでお開きになりましたがロシア人もセルビア人も本当にお酒が強い。身体が一体どうなっているんだか。

これもラキア
ラキア

<移動>
・ベオグラード市内公共交通機関共通券/60d

<宿>
べオグラード
・ウラジーミルのシェアハウス

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そして今日も

2011/12/8

 今日も起きると誰も居らず。皆マジメに仕事に行っているようです(当たり前)。時間を見ると9:30くらい。それからゆっくりシャワーを浴びたりメールチェックしたり、外出する準備をしたりで結局昼頃までかかってしまいました。今日はどこに行こうか考えた挙句結局はバスに乗って数ストップ先の大きなショッピングセンターに行くことに。今日は絶対に迷いたくないのでとにかく周辺の写真を取り捲りつつバス停まで行きます。これ以上は迷惑かけられないし。バスに乗りショッピングセンター近くで降りました。

ショッピングモール
ショッピングモール

セントラルにはモールがありませんがやはり郊外にはありますね。服のショップは大概セントラルと同じでしたがやはりスーパーマーケットの規模は違います。かなりテンションが上がった挙句、結局2時間近くスーパーに滞在したんじゃないかな。。商品を見るだけで楽しいしあっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。前日にウラジーミルからセルビアにはマリアは決して無いと言い聞かされていましたが諦めきれず再度探してみます。・・・でもやっぱり忠告通り見つけることが出来ませんでした。それを後日話したら言ったでしょ?セルビア人はマリアが好きじゃないんだ・・・だって。本当にそこだけが残念な所。

食品売り場を堪能してついでにセルビアワインも購入。聞く人聞く人皆マケドニアワインの方がいいといいます。あまりセルビアワインは豊富ではないのかな?でもせっかくなのでやっぱりセルビアワインでしょう。結局自分で適当に選んでworld of wineという白ワインを購入してみました。おいしければいいなぁ。

そして一番重要な買い物が喉のお薬です。違和感が強くルーマニアの薬を試しているけどなかなか効果が無いと話すと、ルーマニアの薬は効果ないよ。いい薬を教えるから明日かって来なさいと昨日言われていたのです。空き箱を持って薬局に行くとすぐに出てきました。ドロップタイプですがとても苦い。うぇ~、これを長時間舐め続けているのは辛いなぁ。

喉の薬
喉の薬

お家に戻りワインを早速開けてみましたが少しドライですが私には飲みやすい味でした。夕方から飲み始めてる私ってやばいと思いましたがまぁその内誰かが戻って来るでしょう。

セルビア産ワイン
セルビア産ワイン

まず戻ってきたのはミランでした。彼と話をしていると今度はマルコ、そしてウラジーミルが最後に帰宅。ウラジーミル以外はあまり普段から飲まないようです。飲んでいる間にゆかちゃんからのメールを見ると無事日本に到着したとの事。よかったよかった。ただシェレメチボで相当待たされたようですがね。

酔っ払いつつも今後の計画を立ててみましたが、やっぱり飲むと何一つまとまりませんね。明日起きてから考えます。やっぱり明日も移動しなさそう。

<移動>
・ベオグラード市内公共交通機関共通券/60d

<宿>
べオグラード
・ウラジーミルのシェアハウス

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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