とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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国会議事堂見学

2011/12/21

 昨日の時点で今日の予定がほぼ確定していたので目覚ましをしっかりかけておきました。朝食をしっかり食べランチボックスまで作ってから(^^;)出発です。

まずは国会議事堂へ。何時のツアーに参加出来るか行ってみないとわからない状態でしたが正面にいたガードさんに声をかけカッサまで通してもらうとすんなり10:00発の英語ツアーに参加できる事になりました。シーズンオフでいい事もありますね。10:00少し前には20人くらいが集まりガイドに連れられて国会内へ。

国会議事堂前
国会議事堂前

チケット売り場前
チケット売り場前

外観もゴージャスですがもちろん内装も煌びやかです。中に入って階段を上っていくとまずアメリカから返還された王冠が飾られていました。その後は議事堂の説明を受けて終了。約45分間のツアーでした。あっという間だったなぁ。

返還された王冠
返還された王冠

議事堂
議事堂

駅にグラーツ行きのチケットを取りに行くついでに世界一ゴージャスなマックと称される西駅店へ行ってみることに。外観はたしかにマックらしくない歴史のある建物ですが、内装はそこまででも。国会の後だからでしょうか?

ゴージャスな外観
ゴージャスな外観

ゴージャスというマック
ゴージャスというマック

駅でグラーツ行きの列車チケットと取りましたが往復だと35ユーロ、片道だと70ユーロと相変わらずびっくりするようなシステムです。しかも4日間有効で丁度戻る25日までの期限なので使わない手はありません。ダメもとで学割も聞いてみましたが学割の方が割引率は悪いようです。

無事チケットも購入出来たので今度は昨日見れなかった映画を見るためにブダ側にあるマムートというモールまで移動です。上映時間を尋ねてチケットを購入しようとしたのですがなんとハンガリー語の吹き替えかつ、字幕もないという話。英語でも理解できるか解らないのにハンガリー語だと理解できるわけもありません。ここからトラムで4駅離れたモールに英語での上映があると聞いたので行ってみることに。

モスクワ広場からトラム61番に乗り4駅で下車すると目の前にモールがありました。ここの2ndフロアにシアターがあったのでスタッフに尋ねてみると英語での上映は何と20:30のみとの事。まだ14:00くらいなのに温泉に先に行ってもまだまだ先です。おそらく温泉に行ってしまうと疲れで眠ってしまいそうなので念のため他の映画についても尋ねてみることにしました。ジョニー・デップの出ている映画「The RRum Diary」があったのでそれについて尋ねると15:15からとの事。まだ時間は先ですがランチを食べつつ話をしていると丁度いい時間になったのでチケットを購入して入場です。

これは見てません
これは見てません

2時間ちょいの映画でしたが何とも言葉が難しすぎて理解できずに終了という感じです。まだアクションなら良かったのですがそうではなくさらに実在したジャーナリストの話なので専門的な言葉が次々飛び出し残念ながらキャッチできず。自分の英語力の低さに驚きました。

モールを出てから今日の最終目的である温泉へ。前回はセーチェニへ行ったので今回はルカーチに行くことにしました。薬効のある温泉で塩風呂や泥風呂があるとガイドブックに書いてあったので楽しみです。入り口の門から奥へ奥へ入っていくと温泉のある建物がありました。受付を済ませて着替えて泥風呂を探しましたがありません。スタッフに聞いてみると何と泥風呂は医師の診断がないと入れないそうです。残念。塩風呂はそこだと指を刺されましたが普通のお湯でした。温度別に分かれていたので一番温かい40℃の浴槽で暫く浸かりその後屋外に行ってみましたが何ともぬるい。空からはチラホラと雪も降ってきていますが熱気の為か途中で溶けてしまいます。バブルもあったのですがどんどん寒くなってきたので再度中の温泉に浸かって身体を温めてから出ることにしました。

外に出ると雪はみぞれに変わり気温もこころなしか上がったような気がします。日中は頬が痛くなるような寒さでしたが歩いていてもそれは一向に感じられません。明日から数日間離れますが今度来る時は白い街並に変化しているのかなぁ。それはそれでまた違ったブダペストの顔なので楽しみです。邉さんからたくさんホッカイロを頂いたので当分の間怖いものなし。

<観光>
・国会議事堂/大人3400Ft、学割で1700Ft。(運転免許証で可能)
 英語ガイドは10:00、12:00、14:00、で約45分間。
 チケットは正面に立っているガードさんに声をかければ教えてもらえます。

<温泉>
・ルカーチ温泉・・・ロッカー2000Ft(午後3時間以内)
 泥風呂は医者の診断がいる。


<観光>
・国会議事堂/大人3400Ft、学割で1700Ft。(運転免許証で可能)
 英語ガイドは10:00、12:00、14:00、で約45分間。
 チケットは正面に立っているガードさんに声をかければ教えてもらえます。

<温泉>
・ルカーチ温泉・・・ロッカー2000Ft(午後3時間以内)
 泥風呂は医者の診断がいる。

<宿>
ブダペスト
・Boat Hotel Fortuna・・・9500Ft
 住所:Szent Istvan Park, Also rakpart, 13
 Tel:+36 70 321 7926
 E-mail:fortuna@mail.ohb.hu
 URL:http://www.ohb.hu/fortuna/index.en.html

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登山鉄道&子供鉄道

2011/12/20

 昨日温泉で3時間も浸かっていたせいか朝起きても気怠く、なかなか目が開きません。ビュッフェの時間もあるのでのそのそ準備して食べに行きました。結構種類が豊富でラッキー。とにかくたらふく食べてから小休憩して出発です。

今日は雨も降っていないことだし前回時間が無くて行けなかった登山鉄道に乗りその後温泉にでも行こうかなぁ?とりあえずホテルを出てブダ側まで歩いてみました。王宮を越えてまだ先に行ったところに60番の登山鉄道乗り場を発見。乗車券は2週間券でフォローされているのでチケット不要なのが嬉しいです。暫く日向で待っていると遠くから登山鉄道がやってきました。

登山鉄道
登山鉄道

外見トラムですが、どうやらこれが登山鉄道のようです。発車してすぐ坂道を登り始めました。坂道なので滑っていかないように歯車のギザギザが線路中央に設置してあります。ぐんぐん登り幾つかの駅で停車しながら終点に到着する頃には外は雪景色へ。昨晩寒かったから降ったのかな?でもせいぜい1~2cmで大した事はありません。邉さん曰く例年に比べると5℃程気温が高いようで今年はなかなか降らないそうです。さすがに年明けには降りそうな気がするけど。

積雪
積雪

登山鉄道から降りて数100m程歩くと今度は子供鉄道の駅がありました。まだ窓口には誰もいなかったので暫くプラットフォームで待ちます。太陽が出ているのが救い。その内カッサも開いたので窓口へ行ったら幼い顔をした駅員さんが3人窓口に立っていてチケットを売っていました。かわいい~。何とまぁ初々しい。ちゃんと英語で対応してくれました。

子供が働いています
子供が働いています

子供の駅員さんに見送られていざ出発です。切符を切るのももちろん子供車掌さんです。結構なシャイぶりがまたまたかわいい。列車は山の中をゆっくり進んでいきます。

子供鉄道乗車
子供鉄道乗車

雪景色をぼんやり見ていると幾つかめの駅で展望台マークのようなものを発見。でもまだ終点じゃないしここじゃないのかも?とか考え終点まで乗っていましたが様子がおかしいのです。てっきり山頂が終点だと思っていたら山を越えて民家が見えるではないですか。もしや・・・展望台に行くには途中で降りなきゃいけなかったの??とにかくリターンしなきゃと思い時間をみるとなんとこのリターンが最終ではないですか。もし途中で降りてその後リフトが動いてなければ自力で下山しなきゃいけません。こんな寒い中下山したくないので展望台を諦めそのまま乗車駅まで戻ることにしました。

車窓からの景色
車窓からの景色

片道30分は乗っているので半日がかりの観光になってしまいました。最終なので仕事上がりの子供たちが車内に乗っています。せっかくなので一緒に写真をお願いしました。

子供たちと
子供たちと

再度登山鉄道に乗り換え終点まで移動する頃にはかなりお腹がペコペコ。この国はフォアグラの名産地である事をガイドブックで見たのでガチョウのフォアグラをレストランで注文しました。すると・・・

量多!!

なんじゃ、この量!!とびっくりする位の量がででんと皿に盛られてきました。といっても殆どがポテトとオニオンリングでしたけど。とにかく食べきれなくなる前に先にフォアグラを頂きましたが、話で聞くよりもこってりとしておらず、独特のクセのある風味もあまり感じられずおいしく感じました。とても柔らかいしね。他にも内臓系のハンガリー料理が幾つかあるようなので次は年末年始にでも挑戦してみたいと思います。

食後は近くにあるマムートというモールに行きましたが、ここでドリンクを売っていた女性が美しく一緒に写真をお願いしたところ快くOKしてくれました。個人的には左の女性がタイプです(笑)

美女達と

店内を歩いていると映画の広告が目に入ったので一体今は何を上映しているんだろうと思いシアターまで行ってみるとミッション・インポッシブル3があるではないですか。これだったらアクションだしあまり英語を聞き取れなくてもいけるかも。時間を聞いてみましたがまだ数時間先かつ、今日は何もしていないのに疲れているので映画は明日に持ち越しです。温泉も行く予定にしていましたが、入る体力も無さそうなので夜景を見ながらホテルに戻ることにしました。

国会議事堂
国会議事堂

ブダとペスト
ブダとペスト

戻ってから時間があったので明後日からどこに行くか話し合いましたが、とにかく25日にブダペストまで戻りたい事などを考慮してもらいアクセスのよいオーストリアに行くことにしました。そして2人とも行ったことの無いGraz/グラーツとRinz/リンツへ。ザルツブルクやヴィエンナは4年前くらいに行ったので今回はトランジットでヴィエンナを通過するだけになりました。26日にブダペスト入りも可能でしたが何と25日には宿で寿司パーティーがあるというのでこれは何が何でも戻らなければなりません(食い意地張ってます)。クリスマスの日に移動は嫌なのですが、まぁ久々の日本食の為ならがんばれます。

ついでに来年の予定も考えてみました。2月に待ち合わせのセルビアに戻るとしてそれまでどこに行こう。う~ん。行きたい所は近場だとベネチアかなぁ。ここからだと何時間かかるかや、料金を調べてみました。結果、格安航空会社のエアーで飛んだ方が早いしもしかしたら夜行列車よりも安いかも。そして単純往復の長距離移動も避けれるし。個人的な意地としてはエアーは極力使いたくなかったのですが、この旅で1度も使ってないし久々に飛行機に乗りたくなったという単純な理由もあり。行きはエアーでローマまで行きそこから北上してベオグラードまで移動していくのが時間的にも丁度よさそうなので、決断したら即行動の私はあっという間にローマ行きのチケットの手配をしてしまったのでした。イタリアはなんとなく敷居が高く行きたいけど行かない状況が続いていましたがチケットを取ってしまえばもう行くしかありません。シェンゲンぎりぎりまでブダペストで沈没しようと当初は考えていましたがやはり旅人の本業を全うしなきゃダメですね。

<移動>
・登山鉄道・・・市内公共交通機関共通券で利用可能、60番。
・子供鉄道・・・片道大人700Ft(途中下車500Ft)往復割引なし。

<宿>
ブダペスト
・Boat Hotel Fortuna・・・ツイン9500Ft
 住所:Szent Istvan Park, Also rakpart, 13
 Tel:+36 70 321 7926
 E-mail:fortuna@mail.ohb.hu
 URL:http://www.ohb.hu/fortuna/index.en.html

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温泉満喫

2011/12/19

 今日は邉さんと合流の日。まだ荷物の整理をし終わってなかったので、出発前にいそいそ準備しました。バックパッから荷物を出して手提げにパンパンにまとめましたがそれでもバックパックはパンパン。あれ?日本から送ってもらった荷物で結構カサが増えたかな?セルビアに戻ったらまた荷物を送るパターンかも。とか考えつつチェックアウトです。バスに乗ってマルギット橋まで行きそこから北に歩いたところにある船のホテルまで歩きました。

船のホテルに泊まるのは多分初めてです。日本からウラジオストクまで2泊3日の船旅でしたがホテルではなかったのでね。まぁ特に揺れはしないので酔ったりはしません。(酔いたくもないけど)

フロントに行くとすでに邉さんはすでにチェックインしているという事で部屋に行き久々の再会を果たしました。お互いの数ヶ月の話等で盛り上がり・・・といってもFacebookで連絡は取ってたのですが、やはりSNSで連絡を取っていても積もる話はたくさんありました。

まぁずっと話しているのもなんなので温泉への準備をして出かけることにしました。途中英雄広場を通りお城のような美術館の中庭もちらっと見てからセーチェニ温泉へ。

英雄広場
英雄広場

まるでお城のよう
まるでお城のよう

よいしょ
よいしょ

顔が見えない
顔が見えない

私はブダペストは2回目ですが実はまだ温泉には行った事がありません。なんだか温水プールのイメージでなかなか足が向かなかったのです。しかも前回は一人だったし。まず料金を支払いそれからゲートを抜けロッカーへ。ここで気がついたのですが船のホテルにサンダルを忘れてきた!!あちゃーと思っていたら何と邉さんもサンダルを忘れてきているし(笑)結局裸足でずかずか入って行き露天まで一直線。先にシャワーで流しているので外に出た瞬間さむ~!!としか言えず。小走りで浴槽??まで急いでジャポンと入りました。お~、暖かいじゃないですか!!

いい湯だな♪
いい湯だな♪

もっとぬるいイメージだったのですが外が寒い分これくらいが長く入ってられるのに丁度いいですね。手前は階段状になっていて下りていくといずれ平らになるのですが深い。普通に立ったら水面が口元辺りになってしまいます。中心部には噴水が出ていたり端っこではチェス版があったり、やっぱり日本の温泉とは全く異なっていますがこれはこれでストレッチしたり出来るのでいいかなぁ。最近ブタり気味(公共交通機関に頼りすぎ)だったので、久々に身体をたくさん動かす事ができました。

結局3時間くらいお湯に使っていたので体力も消耗。かなりの空腹に襲われてクリスマスマーケットをやっているところまでメトロで行き、血のソーセージとグヤーシュ以外のスープを注文して邉さんと半分個で丁度お腹一杯になりました。

宿に戻る途中にライトアップも開始になったので写真を撮りつつホテルに戻ります。大分外の気温が下がって来ていますが雪はまだ。降ったら降ったで落ち着きますがそれでも気持ちの面で参ってしまうので雪はもう少し待っていてほしいなぁ。

ペスト側からの夜景

国会議事堂横を通りましたがなんじゃこのゴージャスさ。大聖堂がいくつもくっついて出来たかのような出来栄えです。中もすごいらしいのですが、人数制限があるようなのですぐには見れないこともあるとか。まぁ暫くこっちにいるので行けるかなぁ。

国会議事堂へようこそ

宿で数時間休憩してから夕食を食べにレストランへ行きました。フォアグラを食べたい気持ちはあったのですが、こってりしてそうなので次回に持ち越し。ガイドブックにフルーツスープが載っていたのでそれと、魚が食べたかったのでマグロ(グリルドレッドツナ)を注文。フルーツスープはデザートという感じです。ホイップドクリームも浮かんでいるしスープ自体が甘い。中にはクランベリー等ふんだんに入っていました。

コールドフルーツスープ

後はレッドツナですが、久々のマグロは美味しい!!スパイスやハーブが効いていて美味しくいただけました。ハンガリー産のワインを飲みながら船上ホテルで晩御飯とはバックパッカーの自分的には贅沢ですが、やはり食をケチってはいけませんね。明日はビュッフェが待っているし楽しみです。

グリルドレッドツナ

<温泉>
・セーチェニ温泉・・・ロッカー3200Ft、学割なし。
  
<宿>
ブダペスト
・Boat Hotel Fortuna・・・ツイン9500Ft
 住所:Szent Istvan Park, Also rakpart, 13
 Tel:+36 70 321 7926
 E-mail:fortuna@mail.ohb.hu
 URL:http://www.ohb.hu/fortuna/index.en.html

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荷物の仕分け

2011/12/18

 朝目覚めてからまずした事。決して嫌いではない荷物整理。明日から邉さんとの行動ですがクリスマスにまた戻ってくるので、荷物を置かせてもらって軽く数日間出かけよう作戦です。ベオグラードにも荷物置いてきているし一体どんだけ散在させれば気が済むのかしら(笑)でも重たい荷物を持って移動したくないし宿にお願いして置かせてもらうことになりました。

ある程度やってしまってからブランチを食べていると長期滞在の方からなんとピロジョークの差し入れが!!まさかブダペストで購入できるのか尋ねてみると自分で作ったそうです。ロシアのピロジョークは基本味が濃いのですがさすが日本人、丁度いい具合の出来上がりでした。さすがだなぁ。

ピロジョーク
ピロジョーク

胃袋がパンパンになったので準備して水着探しの続きに出かけます。昨日聞いておいためぼしいショッピングモールまでトラム一本で移動。モスクワ広場にある中くらいのモールです。さっそく2階にあるスポーツショップの中を探してみるとありました。しかも昨日行った店舗では競泳用または微妙なビキニが殆どでしたが2個だけ許容範囲(笑)の物を発見。試着してみて一番フィットするやつを購入しました。これを逃すともう見つからない気がしたのです。今はクリスマスシーズンなので割引中だったのでお買い得価格でした。これで堂々と温泉に浸かれます。久々にスタバなんかに行ってみましたがやっぱり高い。でもその分数時間粘って気がついたら外はもう真っ暗。

チーズケーキ
チーズケーキ

宿に戻ってかなり前に購入したボルシーの粉を試しましたがやっぱりちゃっちい味でした。まだまだあるのにどうしよ~、ひぇ~。

<宿>
ブダペスト
・アンダンテホステル・・・13Euro
 言わずと知れた日本人宿、長期割引あり
 住所:35 Kertesz utca
 Tel:+36-1-7856191
 URL:http://www.andantehostel.com/
 

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ホームシック

2011/12/17

 昨晩何故だか急に帰りたくなりました。何かをしたくてという具体的な理由があるわけでもなんでもないんだけど、唐突に。旅に出てから3度目のホームシックかも。一度目は東ロシア、二度目はモンゴルで死を覚悟した時、そして今回。昨晩ドイツ人女性と話をした時に彼女が家に帰りたいと言ったから?でもそのときは私はまだ帰りたくないと思ったし実際に彼女にそう言ったんだよね。

なんだろう、無性に癒されたい気がする。何か話を聞いて欲しいわけでもなく何かして欲しいわけでもないんだけど、ホッとする空間に行きたい。まぁそれが家という事なんだろうけど。

そういえば出発前に姉から国際テレカをもらったんだっけ、ハンガリーに入ったらかけようと思っていてすっかり忘れてしまっていたよ。一人暮らしを何年かしていたことはあるし家に戻らない時期もあったけどその時はしょっちゅう電話をしていたような気がするなぁ。

・・・そう思っていたんだけど、セルビアの時の写真整理をしていたらなんだか楽しい写真が多くて気分が上がってきました。おっ、結構単純だな私。とにかく朝になればまた気分が落ち着いているに違いないと思って眠ったら案の定・・・でした(笑)

ブダペストまでのアクセスは大変よく3時間もかからないくらいなのでゆっくり朝食を摂ってからチェックアウトしました。チーズが何故無いのか不思議でしたがやっぱりビュッフェ最高です。昼ご飯の分まで食べちゃった感じ。

バスターミナルに行きバスに乗るときに昨晩ネット翻訳で調べた学生というハンガリー語をドライバーに伝えてみました。すると、学生証の提示も不要でいきなり半額に。うわぁ~、今まで何回か乗ってたのに勿体無い事をしてしまったなぁ。でも次回からはディアーク作戦で行かせて頂きます。ISICカードが自由に作れなくなった今ちょっとでも悪あがきしなきゃ。

昼過ぎにブダペストのバスターミナルに到着しました。都会ってバスターミナルが中心地から特に離れているし、目的地によってターミナルが違うので面倒くさいなぁ。一回一回公共交通機関のチケットを購入するのが面倒くさくて2週間チケットなんぞ買ってしまいました。種類も多くてややこしいし一回券自体が高く長期になればなる程お得なので思い切って買いましたがこれが正解。メトロ乗り場や乗り継ぎ場所にたいてい係りの人がいて見せないと止められるしもしキセルなぞしようものなら6000Ft、約2000円の罰金が待っているのです。1ヶ月チケットもあったのですが翌月の5日までしか使用できないらしく今日からだともったいない。まぁ状況次第ではブダペスト滞在が延びるかもしれないので、その時はまたロングチケットでも買います。

宿にチェックインしてから温泉の為の水着探しに出かけることに。宿でも借りれるらしいのですが、今後も使いたいし出来れば自分専用のものが欲しいし。とりあえず温泉地なのでまぁどこにでも売ってるだろうと高をくくっていたのですが見事にもくろみは外れました。やっぱり冬はシーズン外・・・当たり前です。探しても無いしようやく見つけてもセンスやサイズの違いが・・・。ハードル高し。20:00くらいまで探し続けましたが一向になく諦め宿に戻ってきました。宿で借りるしかないか、と思っていたのですがなんと待ち合わせの日は明日ではなく明後日だったのです。今日は18日でなく17日だった~。こんだけ旅してたら日付や曜日が全く判りません。まぇでももう一日猶予が出来たということです、よかった。

ショッピングセンターに行ったついでに携帯会社でSIMカードを購入しておきました。しばらくハンガリーにいるし必要になる事もあるでしょう。よく解らなかったのでプリペイド式のカードにしておきました。使い切ったらチャージせずに終了というやつです。まぁそのくらいで充分かな?

そうそう、ハンガリーのマックで新たなラップを発見しました。チキンなんとかなんですけどハンガリー語なのでわからず。つくねみたいな味がしました。

マックラップ
ハンガリーのラップ

おみやげ物やさん
おみやげ物やさん

夜景
夜景

宿でようやく日本からの荷物を手に入れることができました。姉よどうもありがとう、そして鈴子さんもどうもありがとうございます。一気に荷物は増えましたが消耗品や必需品ばかりなので助かりました。

<移動>
・へーヴィーズ→ブダペスト・・・9:25発12:05着
 学割で1640Ft(ディアーク:学生と言うだけで半額に)
・ブダペスト市内公共交通機関共通券/2週間用・・・6785Ft

<宿>
ブダペスト
・アンダンテホステル・・・13Euro
 言わずと知れた日本人宿、長期割引あり
 住所:35 Kertesz utca
 Tel:+36-1-7856191
 URL:http://www.andantehostel.com/

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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