とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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ルーマニア一旦出国

2011/12/3

 日本を出国してから明日で半年になります。良い事、トラブル等ひっくるめて盛りだくさんだったのでまだ半年とは思えません。こんな調子で1年もあっという間に過ぎていくんだろうな。

今日は久々にBeograde(Belgrade)/ベオグラードに再訪です。3日後にはここから1人での旅が始まるので何とも言えない気分。2ヶ月くらいあっという間に過ぎていくのだろうけど。朝5:00前に起きてせっせと荷詰めして出発です。駅が近くて本当によかった。列車はブカレスト発でティミショアラにて車両を一部切り離しベオグラードまで行きます。5:49発ですが20分遅れ位で動き出しました。かなり暖かい車両でむせ返りそう。今日は咽頭痛に加え鼻水もズルズルです。昨晩から早速風邪薬を試していますが完治までは時間がかかりそう。

国境に到着するのが8:00頃だと思っていたら7:00丁度にルーマニア側のイミグレのスタッフが乗り込んできました。もしかしたら8:00頃にはベオグラードに到着しちゃうのかな?まぁそんな訳ないか、パスポートが戻ってきた後7:30に列車が動き出しました。これで出国です。また来年南半分の為に戻ってきま~す。

<移動>
・ティミショアラ→Веоград/ベオグラード・・・国際列車
 2等/68Lei/5:49発

<国境>
・Romaia/Moravita・・・7:00に国境到着。パスポートを回収され
 その後コンパートメントに不審な人が乗っていないかのチェックあり。
 7:30無事出国。
・Србиjа/Вршац・・・7:50国境着。無線でパスポート情報確認の後
 スタンプを押される。特に問題なし。8:10入国。

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海外初病院受診

2011/12/2

 今日お昼にカタリナちゃんとラルカちゃんと待ち合わせしているので、それまでに残りの観光を終わらせます。トラムで中心地へ向かう前に明日のセルビアの首都行きのタイムテーブルを調べに行きました。カッサで聞くと何と朝の5:50発の一便しかないとの事。うわ~、相当早いんですけど・・・きついなぁ。バスで行くにもバスターミナルから離れているので移動も大変。駅だと目の前なのでここはもう朝早く起きるしかないかぁ。今日は気持ち早く眠ろっと。

トラムで中心地へ行きましたが雪がチラホラ降っていて寒すぎる。もう観光する余裕も無いくらい厳しい時間でした。寒気もするし風邪が悪化しそう。さっそくですがカフェでクリームケーキを注文。生クリームではないですが胃が満足です。やっぱり痩せる気0。無理ですね。

デザート

食後はフニャディ城へ行きましたが昨日のバロック城同様城っぽい感じはせずミュージアムっぽい様相。鍵も閉まっていて入れる様子も無し。もう一ヶ所はルーマニア正教の教会ですが、ここに行くまでの広場でたくさんの露店がありスープやミティティ、ソーセージなどが売られていました。雪だるまやサンタが飾られていたり。

雪だるま

正教会の中はけっこう広めでした。中のフレスコ画が全体的に新しく見えます。やはり信仰心が深いのか信者が次々にやってきていました。

ルーマニア正教会
ルーマニア正教会

一通りティミショアラの観光を終えたところで丁度待ち合わせの時間が近づいたので、彼女らのマンションの前へ。ですが一向に姿は現れず、今日は寒さで口数が少ないのに更に寡黙になってしまいます。待つこと20分。ようやくカタリナちゃんが出てきました。どうやらメールで13:00くらいになると入れたそうですが、私達はすでに外出していたので確認できず。ラルカちゃんの方はお父さんの仕事を手伝っているので終わるまでマックで待つことに。13:00くらいになりようやくラルカちゃんと合流できました。ポテトのLとバーガーを食べているのを見てその細い身体のどこに吸収されるんだろうね、と一言。「さぁ?」と返されましたが本当ガリガリ。幾ら食べても殆ど体重が変わらないそうです。40代とかになったら周りの人みたいに超えるかな?と尋ねるとお母さんは現在でもガリガリだそう。すばらしい遺伝子ですわね。うらやましいぞよ。でも何気に肉付いた自分も嫌いではないのでまぁいいか。(痩せる気やっぱり0)

マックを出てバスに乗り総合病院の救急へ。びっくりする話ですがルーマニアの救急は無料なのです。前日にも日本語を教えている先生が犬に足をかまれて受診していますがパスポートを見せただけで他は特に何も請求はなかったそうです。ルーマニア人にも昨日カフェで尋ねましたがやはり救急は無料との事。国が違うと全然システムが違いますね。移動中に気になっていた話を聞きましたがルーマニア人の一番の死亡原因の疾病は心疾患だそうです。もちろん悪性腫瘍もありますがダントツだそう。そしてやはり糖尿病も多いと話していました。実はラルカちゃんは新米のドクターでもあります。5年後に新たにランクアップするための資格を受けるそうです。勉強熱心だなぁ。私?・・・現在やる気無しです。

病院に到着し救急の窓口まで行きましたが、すでに待っている患者がぞろぞろ。うわ~時間かかりそう。・・・待つこと2時間弱、まだ呼ばれる気配が無いのでカタリナ姉妹のお父さんの働く病院の救急に行くことにしました。バスで中心部へ戻りそこから歩いて10分程の古く大きな病院です。救急に行きましたが3人ほど座っているだけ。しかもその患者達は他の医者を待っているそうなので勝手に診察室の中に入って待つことにしました(日本では有り得ないです)部屋の置くには古いエコーが置いてあります。海外の病院は初なのでなんだかワクワク。

隠し撮り

暫く待っていると勤務を終えた医者が来て彼女らと何やら話をしています。聞いてみるとお父さんの同僚だそうで顔見知りだった様。その後何人か出入りしてその内女医さんが入ってきました。先にゆかちゃんの診察があり、その後私の番へ。実はルーマニアでは風邪くらいでは病院にかからないしかかっても何も薬は出ないそうです。風邪薬は処方箋が無くても購入できるので病院に行くこともないそう。ただ抗生物質に関しては処方箋は必須なので必要ですが。なので日本の内科の様に風邪ひいた患者で待合室が一杯という事も無いようです。びっくりですがね。

まぁそういう事なので風邪では見てくれないので痒みだけ診てもらうことにしました。事情を説明し刺されたところもちらっと見せなにやら双子と話をしてカルテを埋めていきます。私には抗アレルギー薬、カルシウムの錠剤、塗り薬が処方されました。塗り薬くらいだったら薬局でも処方箋無しで購入できますが、せっかく保険に入ってきているのでやはり処方してもらえてよかったです。でもどうしてカルシウムを出されたのかは謎。

病院を出てすぐに薬局へ。一ヶ所目では抗アレルギー薬は取り扱っておらず中心部の薬局まで行きました。ここでついでに風邪薬も彼女らに選んでもらいます。ただし日本でいういわゆる総合感冒薬は無いらしく喉に効くトローチの様な物とシロップの咳に効く薬を購入しました。効いてくれるといいな。

お薬増えました
お薬増えました

もうかなりの空腹なので近くにあるルーマニア料理のレストランへ行くことにしました。私はチョルバデレグメという野菜スープと白いんげんとお肉料理を注文。スープが先に来て飲み終わるまでメーンが来なかったのでそれで胃が満腹になってしまい全部食べきれず。Boxに入れて持ち帰る事にしました。明日の列車内で食べよっと。

チョルバデレグメ
チョルバデレグメ

白いんげんとお肉
白いんげんとお肉

食後はルーマニアで有名な化粧品メーカーらしいGEROVITALを取り扱っているショップでヘアートリートメントを購入。東ロシアから傷みっぱなしのこの髪の毛。元気を取り戻せますように!!

香りがきつい

ただ、このトリートメント・・・香りがきついのが難点です。ドミでうかつにつけれない位。一体どうしたものやら。買い物が終わったらもう彼女達は空手の時間。トラム駅前でお別れしました。1日付き合ってくれてどうもありがとう!!

どうもありがとう
どうもありがとう

<移動>
・市内トラム・バス共通チケット・・・2回券/3.50Lei

<観光>
・フニャディ城/入れず
・ルーマニア正教会/無料

<宿>
Timisoara/ティミショアラ
・Nord・・・ツイン91Lei
 住所:General1.Dragalina 47
 Tel:0256497504
 URL:www.hotelnord.ro
 朝食なし、カード可能、wi-fiあり。

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ルーマニア最後の町へ

2011/12/1

 数日前から喉に違和感があり、昨晩から本格的に痛くなってきたので風邪薬を飲んで眠りました。ですが、今朝起きると更に喉が腫れた様な違和感と痛みが。咳が出てないのだけ救いですが、数年前から一旦出ると数ヶ月止まらなくなるようになっているので用心しなきゃ。

今日は温泉保養地であるBaile Felix/バイレ・フェリックスに行くので早めに朝食を摂る事にしました。昨日朝食券を欲しいというと明日渡すと言われたので、レストランに行く前にまずレセプションへ。レセプションの女性は昨日からやる気がなく今朝もチケットと言った時に面倒くさそうにしていました。給料もらってやっているんだから、、ね。

チケットを持ってレストランに行き、渡すと現地の言葉でなにやらいろいろ言われますがさっぱり解りません。ビュッフェでは無さそうなのでどれかから選ぶことになるんでしょうが解らないのでメニューをもらいどれとどれがあるのか説明してもらいました。3種類あったので中からオムレツを注文。その後にティー、コフェ?と尋ねて来たのでコフェと伝えます。

先ずオムレツと一緒にパンを持ってきたのはいいですがその後になぜかティーを持って来たので、違うよコフェでしょ?と伝えるとティーを置いてコーヒーを取りに行きました。しゃべってばっかで人の話聞いてないなぁ、おばちゃん。

食事が終わり部屋に戻ろうとしたら「エキストラ何とか・・・」と言ってきて何とかLei・・・と言って来ました。は?一体何のこと?朝食券渡したでしょ?無視して部屋に戻ろうとすると止められ、現地の言葉で説明してきます。どうやらチケットは9Leiまでで、それ以上かかる場合は自腹だそう!!そんなことチケット受け取る時に何も聞いていないしましてや昨日もらおうとしたらもらえなかったし、何を言ってるの?そんなの払いたくないし。しかもおばちゃんが間違えてもって来たティーや勝手にもって来たパンの分も請求されているので有り得ない。おばちゃんもその内ヒートアップしてきましたがティーはあなたの間違いでしょ?と強く言うとあっさりとティーの値段だけ引かれました。ですが、パンのはそのまま。最初から何も聞かされてないので払わない、あなたのボスを呼んでと伝えるとやる気の無いレセプションのおばちゃんの所に連れて行かれました。

どうしてチケットをくれたときに一言、言ってくれないの?というと残り4Lei支払わなければならない、この価格の部屋の料金でお腹一杯食べたんでしょう?とゼスチャーするばかりで自分の非を認めようとしません。あなたの仕事でしょ?私達に説明しなければいけなかったと言っても、安いんだから支払いなさいの一点張り。たしかに4Leiは100円くらいなので安いけど、そういう問題ではないのです。納得してオーバーした分を払うのはいいですが、説明も受けてないのに請求されても。しかも反省の色も全く見えないし。納得出来ない物に対し支払えないと言うとポリスがどうのと言ってきました。ええ、どうぞ呼んでください。電話してと伝えても一向に電話する様子も無くポリスポリスばかり言うもんだから部屋に戻ることにしました。そんな事が今までまかり通ってきたんだね。

さっさと荷物をまとめてチェックアウトしてバイオフェリックスに行くことにしました。レセプションに鍵を返しに行くとチーフの男性がいたので事情を説明。私達にあらかじめ説明するべきだった、と伝えると安いから支払って欲しいというような事を言って来ます。いや、だから安いのは知っているしそういう問題ではないので。彼女は食事前に伝えなければいけなかったと再三伝えるとチーフの男性からこれは支払う必要は無いとようやく言ってもらうことが出来ました。女性が非を認めていたのであれば食べたのは事実なので支払う気持ちもありましたが、あんな横柄な態度をとられたら、いくら安かろうとびた一文たりとも支払いたくないし。これで二度とこのホテルに泊まれなくなったかもしれませんが、悔いは無しです。

当初、このホテルで荷物を預かってもらいバイオ・フェリックスに行く予定にしていましたが、こうなってしまったら預かってとは言えないのでバックパックを担いだまま出発することにしました。統一広場から3Nのトラムに乗り最終地点まで移動、その後バイレ・フェリックス行きのバスを見つけられなかったので女性に尋ねると5分後にバスが来るとの事。ついでにお薦めの温泉を聞いてみると紙にインターナショナル・アポロ・スイミング・プールと書かれました。やっぱり温水プールか・・・。2人の気持ちはあっという間に冷めこのままTimisoaraに行くことに急遽決定。駅まで向かうトラムに乗り込み暫くするとチケットチェックのおじさんが乗り込んできました。やばっ、チケットは持っているけどパンチするのを忘れていた!!まぁ知らなかったで通すしかないかな。

チケットを見せるとやはり何か言って来ます。ゆかちゃんとパンチの方に行くので私は座って見ていたのですが、その後降りなさいとゼスチャーされます。これは罰金かも・・・と思っていると周辺の人々がそのおじさんに何か言ったり怒鳴ったりしています。おそらくかばってくれているんでしょう。近くに居た女性がゆかちゃんに行かない方がいいと袖をつかんだそうなので降りませんでしたが、彼女曰く彼のポケットマネーになるだけだからと言ってきたそうです。私達がパンチしなかったのがいけなかったのですが、皆さんのおかげで助かりました。どうもありがとうございます!!その後おじさんは私達のチケットを持っていってしまったので駅に着くまでハラハラでしたが、その後は何事も無く駅まで行くことができました。ふう。

構内のインフォメでティミショアラ行きの列車について尋ねるともう来るから急いでチケットを買いなさいとの事。チケット買ってプラットホームに行くと列車がやって来たので急いで階段を下り駆け上がってぎりぎりで乗車することが出来ました。よかった、間に合った~。Aradでの乗り換えはありますが乗り換え時間も20分程と接続も良好です。今日出来ないと思っていたティミショアラの観光が出来そうでよかった。6日にゆかちゃんが帰国するのでそれまでにベオグラードに充分間に合いそう。再度ベオグラードに戻ってくるので、ベオグラードは短くしてティミショアラでゆっくりしようかな。風邪っぽいし身体をゆっくりさせたい。明日はゆかちゃんが病院受診する予定なのでついでに私も風邪薬とブコヴィナ地方で刺された所の痒み止めを処方してもらおうかな。せっかく保険に入っているのだし、カタリナちゃんに通訳してもらえるしね。

アラドで乗り継ぎをしましたが、乗車早々ジプシーの男の子がお金をちょうだいと手を出してきました。う~ん、乗車券を払って乗っているようには思えないけど車掌さんも見て見ぬふりをしているのかなぁ?普段は乗り物に乗るとすぐ眠り病に罹患する私ですが、さすがに気が張っているせいか全く眠たくなりません。起きて荷物がなかったら相当後悔するって解っているし。

ティミショアラに時間通り到着、ホテルは目の前なのでらくらくチェックイン出来ました。暫く休んでからティミショアラの観光に出かけます。トロリーバスに乗り一気に中心地の自由広場まで移動しました。他の町に比べるとジプシーも増えたし、ジプシー以外でもボロボロの服を着た人々が増えたように感じます。大きな町の分、人口も多いしね。

広場周辺にはカトリック正教の教会、バロック城、セルビア正教会がそれぞれ向かい合って建っていました。中心部の広場ですがあまり人は歩いておらず閑散とした感じ。ちなみにバロック城といってもあまり城っぽくなく最初は気がつきませんでした。

暗くなってきたので宿に一旦戻ります。夜に急遽カタリナちゃんと会うことになったので準備をして町の中心部へ行きました。今日はルーマニアの誕生祭との事で広場にはたくさんの人々が集まっていてライブも開かれています。とにかく盛り上がっていました。こんな中でどうやって待ち合わせできるんだろう?と思っていた矢先に一人の女性が走ってきます。その女性がカタリナちゃんでした。やっぱりアジア人は目立つんだね。

誕生祭
誕生祭

カフェに入ると10人以上の男女が集まっていて驚きました。てっきり4人くらいでこじんまりだと思っていたので。中でもやはりカタリナちゃん姉妹が一番話せるようで明後日からブカレストである日本語検定の3級を受けに行くそうです。他数人の子達は4級を受けに行くそうですが実際に話をしてみるとほぼ全て理解してくれるのはやはりカタリナちゃん姉妹のみでした。途中から独学だそうですがすごすぎる。

皆と

明日はゆかちゃんが受診するのでついでに私も受診したいと伝えたので初海外での病院受診になります。とにかく痒み止めと風邪薬を処方してもらってきます。

<移動>
・オラデア市内バス、トラム・・・共通2回券、4Lei
・オラデア→Timisoara/ティミショアラ・・・列車/2等
 55.50Lei/9:59発12:02着Aradで乗り継ぎ12:28発13:23着
・ティミショアラ市内バス、トラム・・・共通2回券、3.50Lei

<観光>
・カトリック教会/無料
・バロック城/入場不可
・セルビア教会/無料

<宿>
Timisoara/ティミショアラ
・Nord・・・ツイン91Lei
 住所:General1.Dragalina 47
 Tel:0256497504
 URL:www.hotelnord.ro
 朝食なし、カード可能、wi-fiあり。

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2つの大城塞

2011/11/30

 朝5階の窓から外を眺めると道路以外一面真っ白になっていました。トランシルヴァニアまで南下しても、もう追いつかれてしまったようです。今日はルーマニアの西部にあるOradea/オラデアに移動の予定。本来ならもうティミショアラに着いていてもいいくらいの予定でしたが、何をどう狂ったのかかなり押しています。ドラキュラ関連で2泊したのも原因の1つとは解ってはいるのだけど。

出発前に大城塞まで行って来ることにしました。城塞といっても城も城壁も形跡が殆ど残っておらず、階段を登った先にあったのは過去にホテルだった建物のみ。ただ、空気もいいし町を一望できるので散歩がてら来てよかった。

大城塞から
大城塞から

でもまぁ寒いので早々に宿に戻りチェックアウト。バスターミナルへすぐなのが本当に助かります。12:00のミニバスでオラデアに向かいますが狭いバスで揺られているのはしんどい。途中お昼休憩を挟んだのもあり結局3時間半かけてオラデアのバスターミナルへ到着。ここは中心部から2.5kmくらい離れているのでバスで中心地の広場まで移動します。敷地を出て左方向に進み交差点を過ぎて右手にあるバスストップから12番バスに乗れば統一広場であっという間。今晩の宿は広場から橋を渡ってすぐの所。2つ星ホテルですがツインで64Leiとはありがたいですね。しかも朝食付きだし。

もう17:00近くでしたが、まだ日暮れになっていなかったのでオラデア大城塞に行くことにしました。ここは、クルージと違いまだ外壁は残存しています。中心地に使われてない教会もあるそうですがゲートが閉まっていて近くまで行く事すら出来ませんでした。大城塞を1周し終わる頃には真っ暗。でも明日はティミショアラへの移動が待っているので今日中に来る事が出来てよかったです。

大城塞敷地内
大城塞敷地内

かなり寒いせいか宿に戻る前にスープが飲みたくなり見て選べるタイプの食堂へ。前から試してみたかったチョルバ・デ・ブルタ(腸の入ったスープ)を注文しましたが、ブルガリアで過去に飲んだ事のあるシュケンベ・チョルバにとても似ていました。名前は違いますがどちらも腸のスープなので同じようなものかも。お隣の国だしね。多少臭みもありますが、美味しくいただけました。小さい頃は苦手だったんだけどね。他には大好きな白いんげんとマッシュルームもあったので一緒に注文。好きなものを食べれるって幸せです。満足度が違います。

チョルバ・デ・ブルタ
チョルバ・デ・ブルタ

そういえばルーマニアに入ってマリヤと出会えてません。似たようなビスケットはありますが、似ているだけであってそれではありません。この旅始まって初めて出会えないのかも。今回はゆかちゃんの一時帰国があるのでティミショアラで一旦出国しますが来年残りを回る予定なのでその時に気をつけて探してみようと思います。ブカレストにあるかなぁ?

<移動>
・市内バス31番・・・3.50Lei/2回券
・クルージ・ナポカ→Oradea/オラデア・・・バス、25Lei。
・オラデアバスターミナル近く→統一広場・・・12番バス
 2回券4Lei

<観光>
・クルージ・ナポカ大城塞/無料
・オラデア大城塞/無料

<宿>
Hotel ASTORIA・・・ツイン64Lei
住所:Teatrului 1
Tel:0259407200
朝食付、ネットなし。カード不可。

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Cluj-Napoca/クルージ・ナポカへ

2011/11/29

 朝はビュッフェを期待してレストランに行ったのですが、ビュッフェではなく5つのメニューセットの中から1種類選ぶと言うもの。やっぱり期待はずれだなぁ。パンだけはがっつり頂いておきました。

今日の目的地はクルージ・ナポカです。キエフの宿で日本人男性に紹介してもらったカタリナとディミショアラで会うことになっているので来月2日までに間に合うように移動しなければなりません。間に合わせないと。その後のセルビアではサンクトペテルブルクで会ったウラジーミルとの再開も待っていることだしさくさくっと行かなきゃね。

景色がいい
ドラキュラ城からの景色

クルージ・ナポカへの直行のバスは無いのでまずはビストリツァまで行ってから乗り継いで行くことになります。ビストリツァ行きのバスは11:00にホテル前まで来るそうなのでそれに合わせてチェックアウトします。いざチェックアウトしてバスに行くとなんと職員の送迎バスでした。皆ホテル内で見た顔だぁ。もちろん無料なのでありがたいです。交通費もバカにならないので。

ありがとうございます

約45分でビストリツァに到着、路上で下ろされましたがレセプションをしていた男性がタクシードライバーに話してくれバスターミナルへ。クルージ・ナポカ行きのバスについても言っておいてくれたようで到着したらバスを教えてくれました。どうもありがとうございました。当初16時位までバスは無いかもしれないと言っていたので心配でしたがこれだったら今日市内観光の一部だけでも出来そうです。

14:00過ぎにクルージ・ナポカに到着しました。バスターミナル?と聞いたらそうだというので降りたらそこは駅。今晩の宿はバスターミナルのすぐ横だからラッキーだと思っていたのに結局500m以上歩くことになってトホホ。しかもホテルの部屋は5階でエレベーター無しはきつかったよ。バックパックを担いでいるからハーハー、ぜーゼー言いながらどうにか辿り着きました。

コーヒー休憩をしてから市内観光に出発です。バスターミナル横から31番バスが中心部まで行くそうなのですぐ横のチケット売り場で購入し乗車しました。3.50Leiで2回分のチケットだそうです。ルーマニアでは車掌さんがいないので困り者。キオスクのようなところで買わなければいけないのでほとほと面倒くさい。もうキエフであった罰金は勘弁だし。

一気に中心地まで移動し川を渡った所で下車しました。通行人に聞きまずは正教聖堂へ。ここの聖堂は細長い聖堂という印象です。聖堂というとどっしりしたモノを目にする機会が多かったのでちょっと頼りない感じ。中は薄暗くもフレスコ画を確認できる程度です。

正教聖堂


その後、聖ミハイ教会へ行きましたがここの入り口のバランスの悪さに驚きました。なかなかのもんです。それともこういう設計だったのかな?

バランスの悪い扉

内部はステンドグラスが祭壇裏、再度に張られていて薄暗い教会内ではとてもまぶしく感じられます。

ステンド1

ステンド2

わずかですがフレスコ画が残存していました。

フレスコ画が残存

ここを出るともう薄暗くなっていたので残りの城塞は明日にまわす事にします。明日も観光&移動で忙しくなりそう。きょえ~。

<移動>
・ピアトラ・ファンタネーレ→ビストリツァ・・・バス
 11:00発約45分。職員用の送迎バスなので無料
・ビストリツァ市内→バスターミナル・・・タクシー、5Lei
・ビストリツァ→Cluj-Napoca/クルージ・ナポカ・・・バス
 12:00発約2時間ちょい。18Lei
・クルージ市内バス31番(バスターミナル、駅前、中心地)
 3.50Lei(2回券)

<観光>
・聖ミハイ教会/無料
・正教聖堂/無料

<宿>
Cluj-Napoca/クルージ・ナポカ
・Hotel BETA・・・3Bedルーム
 住所:Giordano Bruno 1-3 Cluj-Napoca, 400243
 Tel:+40264455290
 E-mail:office@hotelbeta-cluj.ro
 エレベーターなし。5階だったのできつい~。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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