とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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早朝のバス

2011/10/25

 どこか緊張感があったのか目覚ましが鳴る前に覚醒しました。
朝早い出発なのでドミでの準備がうるさくないか心配でしたが、幸いにも10人部屋には私達以外は1人しか居らず更にはいびきをグースカかいていたので安心です。

バス出発の15分前にチェックアウトしてバスターミナルへ。やはりまだ暗いので寒いです。ターミナルに到着するとすでにバスが来ていたのでチケットを見せ乗車。ふう、これで寒くなくなった。

6:40に出発し国境には7:30に到着。シェンゲン協定国なので特に下車することも無く、荷物チェックも受けずパスポートのみ回収されます。そして暫くして出国スタンプが押されたパスポートが戻ってきました。これで長く滞在したリトアニアともお別れです。

<移動>
・ヴィリニュス→Minsk/ミンスク・・・国際バス、45Lt。6:40発10:00着。
 セントラルバスステーションへ。

<国境>
・リトアニア側/MEDININKAI
 車内でパスポート集められ暫く待つと返却。荷物検査なし。
 半年で90日以内の為問題なし。
・ベラルーシ側/СМАРГОНЬ
 車内でパスポート集められ暫く待つと返却。荷物検査なし。
 ビザ所持にて問題なく入国。

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ベラルーシビザ受給

2011/10/24

 今日は待ちに待ったベラルーシビザ取得の日です。時間指定で16:00~18:00なのでそれまでに観光を終わらせて窓口に行かなければいけません。実は今になって7日以上滞在したくなったのでその分の保険を追加購入又は滞在延長手続きの方法等教えてもらおうかなぁと思っています。ただ、融通が利かなそうな国なので無理を承知でですが。又は出国予定をすぎた後に出国したらどうなるか等ですね。面倒には巻き込まれたくはないので後者はしないと思いますが情報としては気になるところです。

今朝は4時くらいから目が覚めたのでなんだか頭が働きません。出発前にヌルマットがブルガリアに発つので挨拶しにやってきました。数日前に職業を聞いたのですが辞書でくくると「使者」と出てきました。何?使者って、一体何の使者?謎ですがブルガリアへもその使者としての仕事で向かうみたいですね。気をつけて。カザフスタンに行く時にはお世話になります。

昼前くらいに最後の観光に出かけました。ヴィリニュス大学の敷地にある聖ヨハネ教会から。

聖ヨハネさん

この教会横にも何か講堂のような場所があったので覗いてみると何とそこは学食。いい匂いが漂ってきてお腹がなりそう。学生さん達も次々に入っていきます。空腹を感じ、もうすでに2回行ったレストランへ。前に行った時に気になっていたベークドカッテージチーズを注文しましたが、これが微妙。軽すぎて満腹にならず腹5分目くらいなのです。しかも飽きてきて半ばやっつける感じで完食。

ベークドカッテージチーズ

これでは満足しないのでメニューに写真が載っていた揚げツェペリナイを追加注文してしまいました。ツェペリナイを縦半分に切って揚げた料理です。これはこれでパリパリしていてありですがさすがに2個でお腹いっぱい。残りは夕食用に持ち帰ることにしました。

揚げツェペリナイ
揚げツェペリナイ

かなりの満腹感を得たところで観光再会です。大聖堂へ向かう道中に久々に写真スポットを発見。ちょっと小さすぎて膝がプルプル震えちゃいました。

久々の

そしてヴィリニュス最後の観光場所、大聖堂にたどり着きました。外観は真っ白でまた立派な風情なのですが内装があっさりしています。シンプルといえばシンプル、着飾る必要もありませんが。

ちょっとあっさりした大聖堂
ちょっとあっさりした大聖堂

一周ぐるっと見学してから別行動。私は数日前に行った雑貨屋さんで気になっていたマトリョーシカ貯金箱をもう一度見に行くことにしましたが、何と売り切れ。それだったらメモ帳をもう1冊・・・と、これも完売。わ~、完璧に縁がなかったなぁ。残念。

リトアニアを明日出るのでスーパーで残りのリタスを出来るだけ使い切りました。ベラルーシに入ったら無さそうなカッテージチーズも十分に持ったしこれで思い残すことはありません。お米プディングもたくさん食べました。

一旦宿に戻って休憩した後駅構内の旅行会社の窓口へ。レシートを出し名前を伝えるとすぐにパスポートが渡されました。中を確認すると初のベラルーシビザシールが貼ってあります。

ベラルーシビザ
ベラルーシビザ

ですが、やはり保険を購入した日数分のビザしか下りていません。現地で延長できるのか尋ねると、ミンスクのベラルーシ大使館へ行けば延長できるとの事。ただ、料金や日発行日数に関しては解らないので実際に行ってみてから考えることにします。

手持ちの食料がまだたくさんあるので夕食はこれで済まそうと考えていましたが、最後なので外食する事にしました。昼と同じレストランへ行ったのですが写真を見ながらまた怪しい物を選んでしまい今度は完食に至らず。気持ち悪くなってきました。

不思議な食べ物

ホウトウの更に弾力の強い食べ物です。ツェペリナイといいリトアニアではもちもちした食べ物が好まれるのかもしれません。味が単一かつ量も多いので一人で食べるにはきつかった。最後の最後なのでちょっと残念でしたが、リトアニア料理をたくさん試せたのでもう満足。次はベラルーシ料理だぁ。

翌日のバスの時間が早い事もあり早々に眠る予定でしたが、チャイを入れに行ったときに4人グループに捉ってしまいました。レオン、ウラジーミル、ドミトリー、デニールの4人組みでギリシャ人ですが、ウクライナ人でもあり2枚の国際パスポートを所持していました。なので話す言葉がロシア語、ウクライナ語(ロシア語に近い)、ギリシャ語、ウラジーミルだけ英語が話せ更に皆少しずつ日本語も知っているのでごちゃごちゃ。ロシア語だと思って覚えようとするとギリシャ語だったりするのでチンプンカンプン。まぁ例の如くウォッカが出され乾杯です。さすがにロシア人では無いので一気は無し。ありがたい。何時くらいに飲み始めたか覚えていませんが気がつけばもう1時。まだ盛り上がっていましたが、睡眠が優先なので眠ることにしました。目覚ましかけたけど5時過ぎに起きれるかな?すでにもう頭痛を感じながら眠りに就きます。

<観光>
・聖ヨハネ教会/無料
・大聖堂/無料

<ビザ受け取り>
・ビザ申請の記事はこちらから。

<宿>
・A Hostel・・・ドミディスカウントで28→25Lt
 いわゆるカプセルドミ。
 Tel:+370 52139994
 E-mail:info@ahostel.lt
 駅周辺に3ヶ所ありメーンは駅から真っ直ぐ北へ進んだ正面の地下。
 私達が滞在したのはその通り沿いもう少し北の右手の黄色い建物。
 住所:Stepono15
 タンクのお湯が少なくなるとシャワーがぬるくなる。

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ビーバー食す

2011/10/23

 横のじいさん(じいさんと言うには若いけど)が動く度に目が冴え、朝まで熟睡は出来ず。朝になり外出したのがわかってからようやく1時間程ぐぅっと寝入ることができました。それでもまだぼけ~っとしています。

今日はまだ見終わっていない教会観光の続きです。日曜なのでキリスト教の教会が開いている可能性が高そう。外出前にさっさと荷物をまとめて10人ドミの部屋に荷物を移動しておきました。これでもう一安心です。

教会観光はまずはエヴァンゲリサル教会から。道路に面してはないので見つけにくいのですが道路上に教会の説明書きがあったのでわかりました。やはり日曜だからかミサ中で入場すると浮きますね。でもそこは気にせず写真だけささっと撮って退出です。

次に聖霊教会。もう一つ聖霊教会が夜明けの門近くにありますが、そっちの方ではありません。聖ヨハネに近い方です。ここもミサ中だったのか外壁を撮っている時に賛美歌と共にたくさんの信者が次々と教会から出てきました。出切った頃を見計らって入場したのですが、それでもまだたくさんの信者が教会内で祈りを捧げています。その後もどんどん入場。この教会の内装はとても煌びやかで魅入ってしまいました。

聖霊教会
聖霊教会

時計の針はもう昼を指しているので、昼休憩にレストランへ。実は数日前に目星をつけていた獣料理を出すお店なんです。ガイドブックを読んでいたときにビーバーが食べれると書いてあったので料金次第でこれは食べるしかないなぁと思っていました。クレジットカードも使えるしトナカイよりは安かったので注文。どんなのが出てくるかドキドキでしたが見た目は予想よりも肉厚です。

ビーバー
ビーバー食す

最初に食べた肉片はうっすらとレバーの味がしたのですがその後はレバーの様な臭みを感じることはありませんでした。若干筋張った部分もありましたが基本クセがなく、おいしくいただけました。ただちょっと味付けが濃くごまかされ感がありましたが。

食後はゆか氏がKGB博物館に行ったので私はマックで写真のバックアップの続きです。宿でwi-fiは使えますが画像になると速度が明らかに遅くなるのでコーヒー休憩がてら寄りました。結果は正解。いつもと全く違う速度で進んでいきます。これだったら明日もカフェろうかしら?

カフェで3時間程経過したところでゆか氏が戻ってきました。バッテリーが無くなり次第教会観光の続きをしようと考えていましたが私のEeePCは持ち堪えたようです。バックアップが一段落つくまで待ってからマックを出ました。帰り際に2ヶ所教会に立ち寄ったのですが、遅かったせいか判りませんがどちらもすでに閉まっていました。残念。後残す教会はついに2ヶ所となりました。明日が最終日なので丁度良い具合ですね。

宿に戻りシャワーを浴びるとカザフ人の青年が待ち構えていて何が食べたいか聞かれました。昼はビーバーを食べたので野菜と言うと宿に入っている店で注文しておいてくれたようです。なんか2日続けてですみませんね。世話好きなのかしら、ムルマンスクのお父さんの事を思い出しました。今頃ムルマンスクは雪降っているのかなぁ?相当寒いだろうね。ここも大分気温が下がってきているから急ぎ気味で南下しなきゃ。

<観光>
・エヴァンゲリサル教会/無料
・聖霊教会/無料
・ボニフラトゥ教会/休館
・聖イグナトス教会/休館

<宿>
・A Hostel・・・ドミディスカウントで28→25Lt
 いわゆるカプセルドミ。
 Tel:+370 52139994
 E-mail:info@ahostel.lt
 駅周辺に3ヶ所ありメーンは駅から真っ直ぐ北へ進んだ正面の地下。
 私達が滞在したのはその通り沿いもう少し北の右手の黄色い建物。
 住所:Stepono15
 タンクのお湯が少なくなるとシャワーがぬるくなる。

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雑な夢

2011/10/22

 舞台は日本。景色が違うのでおそらく境港では無いんだと思いますが、海外行きのフェリーの3ヶ月の往復チケットを購入しようとしている所から夢は始まります。しかもオンライン、オフィス等で購入するのでは無く全く揺れもしない船上で。ゆかちゃんと二人で列に並びチケットを購入して、その後そのままウラジオストクの様な場所へたどり着きました。ただ、どこに出入国審査場があるか解らず右往左往していると、ここで何故かヒラメ君が登場しバイクの後ろに乗せてくれ一緒に探してくれたのです。でも結局見つからず、到着3日以内にスタンプをもらわないといけない事になっている(設定)なので何故かくやしがりながら帰国(人に聞けって話ですね)。

帰国後すぐまたチケットを船上で購入します。ここでチケット売りのロシア人のおばちゃんと2、3回ロシア語の単語で会話しました。周りには日本人客も多く私が行きのチケットの日付しか書いてなかったら3ヵ月後の戻る日を書いてないよと見知らぬ人から指摘を受け9月か10月の日付を書くのでした。

その後私は近くにある実家(現実では実家でなく実際の家族とも違う)に帰り、ゆかちゃんは数日後に出る船の為近くのホテルへ。ただし何故か実家でも登場。ここでりかちゃんの名前が登場し彼女にウラジオストクの様な場所の出入国審査場の場所を聞けばいいんだと思いネットを繋げようとするけども、うだうだしていて先に進まず。いつの間にか出発当日になっていました。船上には日本人の客が数組。今回はこんなに日本人いるんだ~と思っていたところで目が覚めました。

超雑な夢でしたが、本当に夢ってありえない展開なのに何故か疑問を持たないんですよね。めずらしく夢の内容を記憶していたので綴ってみました。夢占いなんて普段は気にしないくせに珍しく調べると潜在意識の中で不安を感じているとの回答です。まぁ未知な国々への入国がこれから続いていくのであながち間違ってもないかな。旅立つ前にもよく見ていたし。ちなみに2度寝した際の夢でした。ちなみに今後良くない出来事が起こる事も、と書いてありましたが悪いことは信じないようにしているので私には関係ないと思います。

今日はゆかちゃんがトゥラカイへ出かけて行きました。トゥラカイは3年前に行った場所なので私は宿に引きこもります。

カプセルドミ
引きこもりに最適なカプセルドミ

予算の計算や写真のバックアップ等しなきゃいけないことが山ほど。しなけりゃしないってモンですが、性格上それは無理。写真をアップロードしながら計算等していたらあっという間に時間が経過。食料はたくさんあるのでキッチンと部屋の行き来を何度かしていたのですが、何度目かに異変に気がつきました。何と朝切って置いたクリーム部分がカッテージチーズのロールケーキが1個消えているのです。5等分した内の2個を昼までに食べて残り3個の内1個をゆかちゃんにと思っていたので間違えるはずが無いのですが、何度見てもやはり1個ありません。以前ワインを勝手に飲まれてしまいましたが、こんなバレバレな事をする人はどこにいっても居る訳ですね。するならもっとばれない様にしてほしい。例えばもっとごちゃごちゃたくさんあるようなお菓子とか、ブドウの房を幾つかちぎるとかね。今後は黒い袋に入れて保管しないと。

実は今晩だけ団体客が入るので10人部屋から3人部屋に移動の日だったのですが、人数が少ない部屋なのでありがたいと思いきや最低な出来事が身に降りかかってしまいました。移動の際すでにトリプルルームにはよく一階で挨拶を交わすアルメニア人のじいさんが居たのですが、気にせずバックアップをしていました。すると何を見ているんだとかいいながらちょっとずつ距離を縮めてきます。最初は何も気にしていませんでしたが、ちょっと寄り過ぎでしょと思い少し距離を取る様にしていたら急に顎と頭頂部をものすごい力でつかまれ口にブチュ~っとされそうになり全力で抵抗しました。それでもめげずに抱きついてくるものだからこれは本当に危ないと思い押しのけPCと貴重品だけ持って部屋から飛び出しました。断固拒否したら諦めるのがルールじゃないの?力でねじ伏せようとしてくる人は最低です。もうこれ以上部屋にいると本気で危険なので戻る気にもなれずキッチンでPCを触っていたら毎日のように顔を会わすカザフスタン人の青年が話しかけてきました。英語が全く出来ないのでロシア語で会話する為辞書をフル活用していたら、じいさんが平然とやってきて話しかけてきますがもう顔も見れません。50歳妻帯者が嫌がる外国人に色気を出してどうするよ。無視していてもめげずに話しかけてくる所がびっくり。まさか夢占いの良くないことが起こるってこの事?信じないとか言っておいて都合のいい時だけ信じたりして。

時間も18時となりカザフ人の青年(おじさんだと思っていたら35歳だった)が、夕食を誘ってくれ歩いて2分の所というので出かけることにしました。実際は1分もしない宿の真横のレストラン。ゆかちゃんを待っていましたがまだ帰ってこないので途中で呼びに行くことにします。久々にシャシリークが食べたくて注文しましたが何と来たのは豚肉。カザフ人のヌルラット氏はイスラムなので豚を食べることが出来ません。なので必然的に私のプレートに2人分の豚さんが。ずうずうしくもイタリア産の赤ワインまで開けて貰って申し訳ない。確かに肉には合いますけど。他にもホットワインやトマトジュース、チャイ等などたくさん飲ませていただきました。2回目でようやくゆかちゃんが戻ってきていたので事情を説明しレストランへ2人で戻ります。すると今度はプレートに新たな肉が乗っていたので尋ねると羊さんでした。シャシリーク食べたかったんだよね、と更にずうずうしく一塊頂き。ロシアのシャシリークと同じで臭みが全く無くおいしい。2人から3人に増え更にワインが開くのが早いので次にドイツ産の甘いワイン、そして最後にはもう在庫が無いとの頃で35%のリキュールが出されました。私は度数が強いので口をつける程度、味がきつ過ぎて飲めません。でも一気を強要する人では無かったのが救いです。

途中中座してゆかちゃんが宿のスタッフに今日の出来事を説明し部屋を変われないかお願いしましたがやはり今日に限って満員で可哀想だけど変えてあげられないと返事があったようです。ただ、何かあったらすぐに言いに来てとは言ってくれたのでまだいいかな。どうもありがとう。とりあえず今晩は2人で常に一緒に行動することにしました。宿に戻るなり入り口で早速あのじいさんが声を掛けて来ましたが本当に馴れ馴れしい。

眠る間際になってじいさんが戻ってきましたがまた、何を見ているのかと近寄ってきました。今度は軽く無視してその内「スパコイネイノーチ(おやすみなさい)」と言うと諦めたのか電気を消し横になりました。それでもまた話しかけられましたがイヤホンを着けていた事もあり、聞こえないふりをしていると今度こそ寝入ったようです。ただいびきがとってもうるさい。今日は幾つかの理由から眠れる気がしません。とにかくマスクを着けて休みます。

<宿>
・A Hostel・・・ドミディスカウントで28→25Lt
 いわゆるカプセルドミ。
 Tel:+370 52139994
 E-mail:info@ahostel.lt
 駅周辺に3ヶ所ありメーンは駅から真っ直ぐ北へ進んだ正面の地下。
 私達が滞在したのはその通り沿いもう少し北の右手の黄色い建物。
 住所:Stepono15
 タンクのお湯が少なくなるとシャワーがぬるくなる。

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ちょいちょい観光

2011/10/21

 昨晩は徹夜でロンハーを見ながらニヤついていたので、今朝はさすがに起きるのが遅くなってしまいました。出来るだけ1日に1回はお笑いを見るようにしていますが、傍から見たらにやついていて怪しいだろうな。しかもたまに堪えきれなくて声が漏れてしまうし。

昨日請求されていた5日分の宿代は寝起きで再度請求されたので残りのリタスで2日分、後はレート的に悪くなかったので残り3日分はユーロで支払いました。これで残りのリタスは約210円分程です。これは最後の買い物で使うことにしてそれまではカード払いしなきゃ。次のベラルーシではルーブルどのくらいおろせばいいのか検討もつきません。おろし過ぎてもダメだし少なくて2回以上おろすと手数料がもったいないし。1週間分だから10000円くらいでいいかなぁと思い調べるとなんと120万ベラルーシルーブルとかみたいです。国が代わるたびに通貨が変わるのって面倒くさいのでロシアンルーブルと統合して欲しい。そういう話も過去にはあったみたいですね。でもプーチンさんが大統領に戻ったらなんかあり得そうな気もする。旧ソ連の統合を・・・なんて発言しているようなので。

結局観光に出かけたのは昼になってお腹が軽く空いてから。道中まだ行ってない教会3ヶ所に寄ったのですが全て休館。カトリック系はやはり日曜しか開いてないのかなぁ。途中インフォメーションに寄り、ロシア以降行ってないKFCの場所を尋ねたのですがなんとバスで30分離れたところにしかないそうです。変わりにヘスバーガーを薦められました。まぁ、エビのラップも食べたかったのでヘスバーガーでもいいのですがせっかくなんでKFCが良かったなぁ。ただ現金の残金が残りわずかでバス代が支払えるか不安なのでベラルーシ以降探すことにします。ベラルーシにあるのかなぁ?マックは間違いなくあるだろうけど。ベラルーシ限定のメニューが楽しみです。巻物系あればいいな。

ヘスバーガーの辿りつきましたがなんとエビのラップがありません。リトアニアまで来るとエビの価格が上がるのかな?バルトだからてっきり同じメニューがあるのかと思っていました。仕方ないのでチキントルティーヤという巻物を注文。ソースが美味しく満足。ただ量が少ないな。

チキントルティーヤ
チキントルティーヤ

食後に聖ゲオルギ教会に寄りましたがここも休館です。もう今日はどこに行っても閉まっている気がするのでもう観光や~めた。ショッピング街を歩いているとTigerという雑貨屋さんを発見。安くおもしろ商品がおいてある感じなので立ち寄ってみました。中にはマトリョーシカの貯金箱やメモ帳、寿司作りセット、パーティー用変身グッズなどいろいろ。中でもキノコのかわいいお皿に魅了されましたがすでに荷物を送ってしまった後だったので縁があ無かったと解釈。持ち歩けるマトリョーシカのメモ帳だけ購入。日本製だったらおそらく中のメモ部分にもマトリョーシカの絵がうっすらプリントしてあるのだろうけど外国のはきっと中身は真っ白なんだろうな。

マトリョーシカのメモ帳
マトリョーシカのメモ帳

帰り際にコーヒーが飲みたくなりカフェを探しているとお客さんで賑わっている所を発見しました。中に入るとチーズの焼いた様ないい香りが充満しています。ケーキもおいしそうですが、何といってもいい香ばしい香りを出しているたくさんの種類のキビナイです。

キビナイたくさん

たくさんのお客さんが列を作ってキビナイやケーキを次々に購入していきます。私も列に並びラテとキビナイの羊肉(ラム)、チーズ&マッシュルームを注文しました。まだ空腹ではなかったのでキビナイをテイクアウトしてラテだけ飲んでいきます。実はここに寄る直前にスーパーを2件ハシゴしていてそこでキビナイ2個パックを購入していたのですが、さすがに作りたてのキビナイには勝てません。こっちはまた後日いただきます。

宿に戻ってから購入したキビナイの内ラムの方を食べましたが、香辛料が練りこまれていて羊の臭みが抑えられていました。最近羊肉がまた食べれるようになったので臭くてもよかったのだけど。でもパイ生地自体も美味しくてチーズ&マッシュルームも食べるのが楽しみです。

ラムのキビナイ

キビナイ以外にお惣菜コーナーにあった麦とほうれん草、玉ねぎの炒め物を食べましたがこちらはリトアニアでは珍しく味が濃いほうでした。でも麦がプリプリっとしていて触感がいいですね。明日は何を食べようかな?いろいろと買い込んで食糧が山ほどなので移動に向け消化していかなきゃ。

<観光>
・聖ニコラス教会(ロシア正教でない方)/休館
・フランシスコ教会/休館
・聖キャサリーン教会/休館
・聖ゲオルギ教会/休館

<宿>
・A Hostel・・・ドミディスカウントで28→25Lt
 いわゆるカプセルドミ。
 Tel:+370 52139994
 E-mail:info@ahostel.lt
 駅周辺に3ヶ所ありメーンは駅から真っ直ぐ北へ進んだ正面の地下。
 私達が滞在したのはその通り沿いもう少し北の右手の黄色い建物。
 住所:Stepono15
 タンクのお湯が少なくなるとシャワーがぬるくなる。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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