とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラトヴィア最終日

2011/10/7

 リガで長居した分ラトヴィアに長く滞在した気分で居ましたが考えるとエストニアの半分しか滞在していません。次の国リトアニアではベラルーシビザの申請の兼合いもありラトヴィアよりも滞在は長くなりそうです。

今晩のバスでリトアニアへ入国する予定なので今日はリエパーヤ観光に行ってきます。まずはインフォメーションセンターのある中心地までトコトコ歩きます。インフォメの前に聖三位一体教会を発見。内部は手が込んでいてクールランド公の祭壇に7000本のパイプを持つオルガンがある為ここは有名だそうです。

聖三位一体教会
クールランド公の祭壇

7000のパイプを使ったオルガン
7000のパイプを使ったオルガン

もう昼近くだったのでインフォメで豚料理のレストランを聞き探し回りました。なかなか豚足は見つからず何件も尋ねてみましたが結局ダメ。あきらめてラトヴィア料理のレストランで昼食を摂る事にしました。そこのお店でトラディショナルと書いてあったポークチョップとマッシュドポテト、サラダのプレートを注文しました。ポークチョップと書いてあった割には骨付きでは来ずペラペラ。

昼ごはん

でもラトヴィア料理を食べたという満足感がそれ以上に勝ったので言うこと無しです。野菜も多かったしマッシュドポテトもロシアみたいにサラダ油でベトベトで無く上品で滑らかな味わいだったので胃もたれもしそうにありません。他にトラディショナルと書いてあったパンの中にスープの入った料理も美味しそうでしたがもう残金も少ないので諦めました。プレートだけでお腹いっぱいになったので入る余地も無かったのですが。

食後は観光の続きです。レストランから南に歩くとロッカー達の手形がたくさん並べられておりその先にはギターのオブジェが飾ってありました。夏にはロックフェスタでもある町なのかなぁ?

ロックな町?

今はどちらかというと閑散としています。とにかく学生が多い。エストニアよりも多く見かける気がします。そしてエストニアよりも注目度が高くすれ違いざまに声を掛けられ笑われたり、声を掛けずに吹き出して笑われたりする頻度が上がりました。アジア人はそんなに珍しいのか?大昔じゃあるまいし。

こんな旅をしているとドMに変化するのか(そもそもこの旅自体がドM?)、視線だけでは何とも思わなくなりました。すれ違いざまに「キタイ」と言われればぐっと我慢せず「シトシトー?(何々?)」「ニェ、キターイ(中国じゃないよ)」と言い返しますし、まぁそうすると大抵は罰の悪そうな顔になりそそくさ逃げて行ったりしますが、逃げずに会話を続けてくれる人は結構親切な人も多かったりします。興味があるけども集団で居るからからかい半分になってしまうパターンもあるのかなと自己分析。若いしね。昨日は若い女性(高校生?)中指立てられましたが「フフッ若いから出来ることだなぁ」としみじみ思ってにやけてしまいました。でもどうせだったらどんどん話しかけてきて欲しいと思います。ちょっとの英語と微々たるロシア語しか解りませんが。でもここでこんな反応だったらカリーニングラードやベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァではどんな反応なんだろうか。とても楽しみなのです。

観光の話に戻りますが中心部には聖三位一体教会以外にも聖アンナ教会、聖ヨセフ教会が建てられています。聖アンナ教会に関してはこの町で最も古い教会だそうで元々は16世紀に、現在のものは19世紀に再建されたそうです。後者の方は1900年に完成したネオ・ロマネスク様式の教会です。教会の礼拝堂の部分が一番古いそうですがその他の部分は後から付け加えて建てられたとの事です。ここに居た信者のおばさんはとてもフレンドリーでロシア語で少々会話をしました。相変わらず成長の無いロシア語なのでなかなか会話が広がりません。年末年始の約1ヶ月は1人なのにどうしようかなぁ。がんばってロシア語と英語のボキャブラリーを増やさねば。

聖アンナ教会の入り口
聖アンナ教会の入り口

聖ヨセフ教会礼拝堂
聖ヨセフ教会礼拝堂

2つの教会の間に市場がありそこでおいしそうなお魚を発見。後で食べましたがおそらくサバフィーレの上にパプリカ、玉ねぎの微塵切りしたものを入れ巻き巻きし再度にマヨをつけてスモークしたものかな。日本で食べていた切り身の小さなものではなくでかいので相当満腹になりました。

魚の燻製の巻物
サバの燻製の巻物

一旦宿に戻り休憩の後は町の中心部から駅を挟んで反対方向に4km程北にある旧軍港地区へ徒歩で向かいました。ソ連時代には要塞があり関係者以外立ち入り禁止だったそうですが現在では観光スポットになっているそうです。ここの中心部には海の大聖堂と呼ばれるロシア正教の聖堂が殺風景な場所にででんと建っています。ただ修復中という悲しい井出達をしていましたが。ここの近くには軍港刑務所があり第二次世界大戦中のドイツ占領時にここは裁判所として使用されたくさんの人々が即時裁判で銃殺されたそうです。現在の姿からは想像もつきません。

海の大聖堂
海の大聖堂

帰りはミニバスでスーパーのある中心部まで戻り最後の買い物です。最後のバス代を残して全て使い切り作戦です。計算機を携え残金0まで使い切ることが出来ました。バスで荷物代を請求されませんように。

宿に戻り夕食を摂ってからバスターミナルへ移動。すでにバスは到着していて除けておいたお金でチケットを購入しましたが荷物代は請求されませんでした。助かった~、完璧にオケラなので請求されても払えませんがね。クライペダ行きのバスは1時間もしない内に国境へ辿り着きました。これでラトヴィアとお別れです。たった10日でしたが満喫出来ました。

<観光>
・リエパーヤ博物館/現在は工事中にて入館出来ず
・聖三位一体教会/無料
・聖アンナ教会/無料
・聖ヨセフ大聖堂/無料
・海の大聖堂/無料

<移動>
・Liepaja/リエパーヤ→Klaipeda/クライペダ・・・バス
 
<国境>
・シェンゲン協定内の移動なのでパスポートチェックのみで通過。
 6ヶ月以内に90日以内の滞在であれば問題なし。

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ケバババーガー食す

2011/10/6

 今朝はとにかく寒い。この時期に暖房がないのはきついです。早々に準備し観光の為に外に出るとすでに地面は濡れ所々に水溜りが出来ていました。空も曇っていてその内降り出しそうな雰囲気。一度滝の方まで行こうとしましたが雨脚が強まったため一旦引き返し再度雨具持参で外出しました。

クルディーガにはヨーロッパ1と言われているヴェンタの滝があり高低差は2mしかありませんが幅は110mにも及びます。夏のシーズンにはここで遊ぶ現地の子供達がたくさんいるだろうなぁ。もちろん今日は誰も居ません。

ヴェンタの滝

滝の近くを歩くと聖カトリーナ教会が建っていました。この中には996本のパイプを持つオルガンがあり過去にはここでコンサートが開催されていたそうです。

オルガン
カトリーナ教会のオルガン

他には聖三位一体教会、聖アンナ教会、正教教会等小さな町に4つも教会がそれぞれの存在を競い合うかのように建っています。

聖三位一体教会内部
聖三位一体教会内部

バスの時間の関係で正教教会へは行けませんでしたがどこへ行ってもこの教会はあるので今回は見合わせました。バスに乗るべく急ぎ足で5分前にバスターミナルに到着したのですが、肝心のバスが来ないのです。いや、むしろ行ってしまっていたという表現が正しいのかな。おそらく満員になり行ってしまったのだと推測しますが立ち席でいいから乗りたかった。

次の15:05のバスまで3時間もあるのでバスターミナル近くにあるHesburgerで時間つぶし兼昼食を摂る事にしました。今キャンペーンでケババ(ケバブ)バーガーなんぞやっているのをリガで発見して何気に気になりここで注文です。バスに乗り遅れたのもケバババーガーを食べる為だったんだと無理にでも理由付けしてみました。

ケバババーガーセット
ケバババーガーセット

マックに比べると安いヘスバーガーはフィンランド発生のファストフードでフィンランド以外はバルト、ロシアに店舗があります。ロシアではマック人気で全く気がつきませんでしたがモスクワとサンクトペテルブルクにはあったようです。肝心のケバババーガーの味ですが青唐辛子が入っていてスパイシーで美味しい。ぎりぎりまでエビのラップと悩んでましたがこっちを体験しておいてよかった。リトアニアではエビの方にしようかな。

時間までスーパーでラトビア最後の買い物を済ませておきました。ラトビアならではのライ麦パンやフルーツ味のカッテージチーズも忘れずに購入です。

フルーツ味のカッテージチーズ

手前がフルーツ味のカッテージチーズ。大体0.16LVL(約24円)前後で売っています。最近はチョコでコーティングされているものしか売っていないそうでこれも例にもれずチョココーティングされていました。チョコがとにかく人気だそうです。ライ麦パンはロシアの黒パン独特の酸味もなくもっちりしていてとてもおいしい。もっと早いうちから買って置けばよかったと後悔。でもこの国では食べたいものがありすぎて10日という短い滞在ではなかなか試せませんでした。

残金もそろそろ尽きるので計算通りラッツが消費できるといいのですが、足りなくなっても困るし難しいところです。ユーロに統一してくれたら簡単なのに。

バスの時間が近づいてきたのでターミナルへ移動しましたが、本当にちょっとした有名人じゃないかという程目立ちます。ヘスバーガーでも子供から大人まで視線だけでなくしっかり振り返って何度もガン見してきました。確かにアジア人は全く見ないけどさ、いい加減にしようよ。ここで反撃。ガン見してくる人に対して同じ事をしてみました。すると恥ずかしがって目をそらし暫くしてまた見てくるのでずっと見続けてみました。そんな事をやっているとバスがやってきたので乗車。まぁ暇つぶしにはなりました。

クルディーガからは約2時間でラトヴィア最後の町、Liepaja/リエパーヤへ到着です。途中雨も降っていましたが到着時にはもう止んでいました。今晩の宿は予約はしていないのでチェックだけしていた宿にまずは向かいます。空いています様に!!バスターミナルから1kmも離れていない場所なのでまだ移動が楽でした。少し前に姪っ子甥っ子のお土産を送ったばかりだというのにすでに重し。マックの得点のコップに父へのお土産のコップもありかさばるし重いしで早くヴィリニュスから荷物を送ってしまいたい。まだまだ先の話ですが。私一体どんだけ郵送にお金を費やしているのでしょう。やりすぎですが、カリーニングラードでアルペンゴールド(チョコ)のカプチーノ味を発見しだい大人買いする予定なのでやっぱりヴィリニュスで送らねば。日本の通販サイトで調べましたが検索で見つからなかったのでやはり買って送るしか方法は無さそうです。チョコの為にどんだけお金を使うのかって話ですが大好きなのです。ちなみに今日スーパーでエストニア産の木の実入りのホワイトチョコを発見したのですでに2枚送り用に購入しました。リトアニアでは一体どんなチョコに出会えるか今から楽しみです。ちなみにエストニアで出会ったアルペンゴールドでないカプチーノチョコに関してはそこまでぐっと来るものが無く1回きりでリピートはせず。チョコなら何でも良い訳ではないのがまた面倒なこだわりですね。

宿を無事発見し道路を渡るために車が途切れるのを暫く待っていたのですが、その姿ですぐに分かったのかこちらがドアを開ける前に向こうから招き入れてくれました。夫婦でやっているHostelで小奇麗です。奥さんはお茶目な感じ。サウナや酸素カプセルまでそろっています。

先にシャワーを浴びサラダを作っていたのですがどんどん1回のリビングに人が集まってきました。どうやらここでダンス教室を開いているらしくここのオーナーと、もう1人別の女性が講師をしているようです。10人以上は集まってダンスレッスンをしていたのですが坂本九さんの上を向いて歩こうの「スキヤキ」版も流れていました。ステップ踏むのが難しそうな曲に聞こえましたが皆さん「~スキヤキ、~ナガサキ」に合わせています。

明日は町の観光に加え豚足探しをしなければ。ガイドブックに書いてあるラトヴィア料理はそれ以外制覇したので残すは豚足。オーナーに言わせれば豚足料理はドイツから来た料理だそうですが、豚自体がこの国ではよく食べられているそうなのでがんばって探してみたいと思います。国境超えのバスは19時台の1便だけなので時間に余裕があるのできっと見つかるでしょう。

<観光>
・聖カトリーナ教会/無料、塔は有料
・聖三位一体教会/無料
・聖アンナ教会/無料

<移動>
・クルディーガ→Liepaja/リエパーヤ・・・バス2.5LVL
 15:05発16:50着

<宿>
Liepaja/リエパーヤ
・PieJana・・・ドミ1泊8LVL又は11ユーロ。
 2泊すれば1泊7LVLへディスカウントあり。
 バスターミナル、駅から約10分なので便利。住所:43Raina,Liepaja
 ここのオーナーがダンスの先生で教室を夜開催しています。
 タオル、リネン、wi-fiあり。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

移動日

2011/10/5

 相当重くなった腰をようやく持ち上げて次の町Ventspils/ヴェンツピルスへ移動します。途中トゥクムスに立ち寄り観光していく予定ではいましたが、バスの接続が悪くヴェンツピルスに到着するのが遅いので通過することにしました。宿探しもしなきゃいけないしね。

11:20のバスでついにリガを離れました。約3時間でヴェンツピルスに到着。相変わらず道路は西ロシア(あえて東ではない)を彷彿とさせます。まずは今晩の宿探し。ガイドブックに書いてあった中学校の学生寮に向かいましたがなんと夏の期間の2ヶ月間しか宿として開放していないそうです。なので泊まる事は出来ず、バスターミナルへ戻る途中にある宿に行き、安い宿を探してもらうことにしました。そこも今晩は宿は満タンで泊まれないとの事で他を紹介してもらいましたが、まだ早い時間なのでこの町に泊まらず次の町まで移動する事に。その宿から電話してもらいこの時期やっているかの確認だけしてもらいました。そして最初断られましたが無理を言って荷物を数時間置かせてもらい出発です。

先にバスターミナルで時間確認をしてからまずは聖ニコライ教会へ。ここは外の扉は開放されていましたが、内部に入る扉は閉ざされていました。キリスト教教会っぽい外観だったのでやはり平日は休館のようです。

聖ニコライ教会

次に向かったのは13世紀後半に建てられたというリヴォニア騎士団の城。過去に監獄として使用されていたらしく庭にはギロチンがおいてありました。ひぇぇぇ・・・。でもちゃっかり写真を撮りましたが10秒でギロチンをセットするのは難しい。15秒タイマーとかあったらよかったのに。何枚か失敗してようやくこの写真。

ギロチン台
ギロチン台体験

内部は完全に博物館になっていますが現在も工事中で1階のみ開放されていました。2階以上はまだ展示品すらおいてない状況です。別に塔もありましたがここは別途入場に6ラッツ程かかるらしいのでやめておきました。大して高さもなかったのでまぁいいでしょう。

リヴォニア騎士団城址
リヴォニア騎士団城址

そうそう、道路を歩いていると見慣れた文字が目に飛び込んできました。こんな所で日本語を目にすると何だか嬉しくなります。ゆかちゃんの話では神奈川県にもあるそうな。ただ、日本語のみだそうですけど。ここでは日本語、ロシア語、エストニア語、英語4ヶ国語で書かれていました。これ永遠のテーマですよね。

こんなところに日本語が
世界人類が平和でありますように

荷物をピックアップしてからバスターミナルへ。17:10のバスで今度はKuldiga/クルディーガに移動です。まさか今日この町まで進むとは思いませんでした。私達はチケットを車内で購入せず窓口で購入したのですが、バスに乗るともうすでに定員オーバー。まさかの立ち席です。まぁその内座れるだろうなと思っていると、運転手が何やら乗客に言いその後女性が席を空けてくれたのです。私よりはるかに年上そうだったので自分が立つから気にしないでとゼスチャーしましたが席に促されました。どうやらこの国ではチケットを窓口で購入した人が優先的に座席に座れるシステムのようです。それだったら遠慮なく座るけど。たった1時間ですがうとうと病が発症し目覚めると目的地に到着していました。

宿までは徒歩15分程度で簡単に辿り着きました。今まで怠けていた分移動が続くと身体にこたえます。もう今日はこのまま宿でゆっくりして明日観光と次の町への移動が出来たらなぁ。ここは学生寮だからかゲストハウスと違ってキッチンもシャワーも遠いしそれぞれ鍵がかかっていて一回一回開けて貰わなければいけません。面倒くさいので何がなんでも明日移動しなきゃ。

<移動>
・リガ→Ventspils/ヴェンツピルス・・・バス4.70ラッツ、荷物代0.95ラッツ
 11:20発約3時間
・ヴェンツピルス→クルディーガ・・・バス2ラッツ
 17:10発約1時間
 ※この国ではターミナルでチケットを買った人が優先でイスに座れます。

<観光>
・聖ニコライ教会/休館にて入場できず。
・リヴォニア騎士団城址/大人1.5ラッツ、学生0.75ラッツ
 塔は別途入場料がかかります。

<宿>
Kuldiga
・SportaSkola・・・3bedドミ5ラッツ。キッチンもシャワーも鍵を開けて
 もらわないといけないので不便。体育学校の寮。
 住所:Kalna6 Tel:63322465
 宿のwi-fi無いけど野良無線あり。レセプションのパソコン使えるが
 びっくりするくらい遅い。
 ホットシャワーあるも電気が入り口のみで暗い。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

西への移動の予定が

2011/10/4

 何だかんだと1週間も滞在したリガとも今日でさよならです。当初2泊予定だったのがあっという間にこれだけ経つとは。旅全体では今日で日本出国から丸々4ヶ月となりました。モンゴルでの出来事がとうの昔のように思えてなりません。

今日は西への移動です。昨日行けなかったトゥクムスに寄り最終的にはVentspils/ヴェンツピルスまで。無事辿り着けますように。11:45のバスに乗るべくパッキングしていましたが・・・やっぱりもう1泊しますか、という流れになり結局沈没状態のまま(笑)

今日は単独行動です。もうそろそろ出国ですが現金のラッツがあまりそうなので消耗品やお土産など見て周りました。アンバー(琥珀)のブレスレットで気に入ったものがありましたがバックパッカースタイルの旅でプチ贅沢をしていいものか悩みます。まだ時間があるのでもう少し考えよっと。

お昼はベーカリーショップでカッテージチーズとレーズンのパンを購入。しっとりしていて美味しい。昔はレーズン嫌いだったけど今では好物です。味覚も変わるもんですね。

カッテージチーズとレーズン
カッテージチーズとレーズン

昼からもお店を練り歩きWindowShoppingです。観光をずっとしているとお店をゆっくり見る時間がないのでこういった時間はたまには必要ですね。そういえばここに来て今日で8泊目ですが、初めて日本人ツアー客に遭遇しました。ロシアではたまに見かけましたがバルトでは初。カリーニングラードではさすがに見かけないだろうなぁ。

そして悩みに悩んだグリーンのアンバー・・・購入してしまいました!
一般的なアンバーよりもどうしてもこっちの方に目がいってしまうのです。ディスカウントをお願いしてみると10%引きになりました。よかった~、少しでも手ごろなお値段に近づくことが出来て。

グリーンアンバー
グリーンアンバー

ただ、これは釣り糸ではなくゴムなので切れないか心配。帰国したら加工しようかなぁ。それまで無事に私の一部になっていて下さい。

夜はまたもや黒豆にひかれて食堂へ。ここでは食べずに2食分を持ち帰りに。どんだけ豆が好きなのかって話ですね。この店は懐かしいロシアンテイストなのでついつい足が・・・。持ち帰りにした足でそのままサラダバーのお店へ。前回は1.1ラッツの小皿を選びましたが今回は2ラッツの大皿をチョイス。盛りに盛って野菜に豆にキノコをたくさんいただきました。

これで2ラッツ

道中の電信柱で見つけたのですがこの張り紙。当たり前ですが世界的な問題になっていますね。どこの国でも必ず現在の状況を聞かれます。ネットニュースでの状況しか分からないのでちゃんと答えられない自分が情けないです。

脱原発がここでも

<宿>
Riga
・Franks Backpackers Hostel・・・10人ドミ/3.8LVL
 wi-fiあり、朝食なし。タオルリネンあり。
 バーがありグループが居れば騒がしい。
 住所:Novembra Krastmala 29
 Tel:+371 2599 0612
 URL:http://www.franksbackpackers.hostel.com/

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

rainy day

2011/10/3

 ラトヴィアに入国してからというもの一度も雨が降っていませんでした。エストニアでは雨のおかげで観光が出来なかったりして悩まされていましたが地域的なものなのか1週間も降らず順調に観光が進みました。

今朝は外が霧っぽくもう雨が降っているのではと思ったくらい。でも地面を見ると濡れている形跡はないのでどうにか持ち堪えている感じです。今日は兵士の墓とTukmus/トゥクムスに行く予定でいるのですが無事に行けるかなぁ。

兵士の墓へは旧市街の東から出ている11番トラムで10、11駅先のBraluKapiで下車すれば目の前です。戦死した約2000人が眠る場所なので敷地は広く、また様々な墓石が置かれていました。歩いているとポツポツと、ついにはパラパラ・・・。墓地内は木々がありまだ雨よけにはなってくれているので助かります。真っ直ぐ歩いているとその内女性の石造が現れました。

兵士の墓にある女性の像

現地人がお墓の手入れをする横を歩いていましたが、向こうからしたらなんでこんなところに外国人が・・・と思うだろうなぁ。逆に考えると日本で墓参りをしているときに明らかな外国人がウロウロしていたら怪しいですよね。少し笑ってしまいました。

市内に戻るとすでに12時を過ぎていたので数日前から行こうと思っていた食堂へ。ここに黒豆料理があるので気になっていました。

黒豆料理

この国では黒豆をズィルニと呼ぶらしく伝統料理とのこと。日本では甘く味付けすることが多いですがこの国ではマヨやサワークリームと和えてあったり塩で味付けした豚の脂身を上に乗せて食べたりするようです。実際にここの食堂では塩で味付けした豚の脂身が乗っていました。豆好きな私としてはいろんな調理法で食べれるのがとても新鮮で嬉しいことなのです。食後も相変わらず雨が降り続いていました。しばらく宿に戻り様子見していましたが一向に止む気配はありません。結局トゥクムスは明日ヴェンツピルスに向かう前に寄る事にしました。

昨日宮殿近くの商店で購入したウォッカを試してみましたが薬みたいな味で美味しくない。ただ強めなので酔いが回り易いのでチビチビ飲み。まだウォッカは炭酸割りの方が美味しく飲めます。

ウォッカ

この宿で日本人の女の子と遭遇。昨日もいましたがお互い日本人だと思わず英語で挨拶をしていたというから笑えます。この子は2ヶ月半でシェンゲン加盟国制覇の予定らしいのですごい!!私達は4ヶ月でまだ6ヶ国(内2ヶ国は1日だけなので実質4ヶ国)しか進めてないので少しペースアップしたほうがいいのかなぁ?

<移動>
・市内トラム/0.70LVL

<宿>
Riga
・Franks Backpackers Hostel・・・10人ドミ/3.8LVL
 wi-fiあり、朝食なし。タオルリネンあり。
 バーがありグループが居れば騒がしい。
 住所:Novembra Krastmala 29
 Tel:+371 2599 0612
 URL:http://www.franksbackpackers.hostel.com/

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。