とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モルドヴァ出国

2011/11/19

 何だかんだと満喫したモルドヴァ、過去に人様のブログで読んだほど何も無いわけではないと言う事が判り満足です。料理もワインも豊富だし、探せば見所もあったし結局3泊の予定が一晩延びました。でも今日でこの国ともお別れですけど。

今晩の目的地はSuceava/スチャヴァですが、その前にIasi/ヤシ観光もしたいのでまずはヤシ行きのバスに乗ります。このバスは南バスターミナル発なので宿を若干早めに出ました。乗り継ぎが必要だと思っていたらなんとダイレクトのバスがあるとの事。しかも宿を出てすぐ左の道路沿いから乗れるというのでラッキーです。

1台目は満車でスルーされましたが、2台目は停まってくれました。それでも乗車率が高く立ち乗りです。実は今朝からぎっくりでは無いのですが腰が痛くこの時間が本当にきつかった~。久々に痛くなったのであせあせ。

南バスターミナルへは約30分かかり到着、ヤシ行きのチケットを購入して残りは小銭以外使い切りました。水も買ったし満足満足。

バスは10:10に出発して予想では2時間くらいで国境につくかなとふんでいましたが、一向につく気配がありません。ガタガタ道をクネクネクネクネおんぼろなミニバスで走っていきます。2時間半以上経過した12:45にようやく国境に到着しました。最初にイミグレのスタッフがパスポートを回収しに来たので降りなくてもいいと内心喜びましたがその後で荷物チェックと言われオフィスの中にそれぞれの荷物を持って入ることになります。

外もオフィスも寒いのでヒョエ~、早くして!!と心の中で叫んでみました。まぁ大して待たずに手荷物検査の順番が来たのでよかったです。しかもかなり形式的なやっつけ仕事でバックパックの止め具を外しただけで無罪放免です。こんな意味の無い事するんだったら最初から止めて欲しい。約30分後の13:15にようやくパスポートが戻ってきて出国となります。長い時間に感じました。

<移動>
・市内→南バスターミナル・・・何とかBodoniから南へ向かう195番ミニバス
 3Lei
・キシニョウ→Iasi/ヤシ・・・国際バス。120Lei
 10:10発で14:30着

<国境>
・Moldova側・・・荷物チェックあるも形式だけ。
 ただ、荷物と共に下車しなければいけないのでかなり面倒くさい。
 何事もなく出国。
・Romania側SCULENI・・・ここでも荷物と共に下車。どこに行くかのみ
 質問。荷物検査は自己申告でのみチェック。
 この国を境にキタイ→チーノorチャイナに変わる。

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

今日こそ沿ドニエストル共和国へ

2011/11/18

 おとつい、昨日とすっぽかしてきた沿ドニエストル共和国に今日こそ行って来たいと思います。出発前にがっつりと朝食を食べてチェックアウトをし、以前の宿に戻り荷物を置いたら今度こそ出発。

ティラスポリ行きのバスは中央バスターミナルから出ているそうなのでついでに明日移動予定のヤシ行きのバスもあるのか確認しましたが、ここからでは無く南バスターミナルのみからの出発だそうです。南バスターミナルへは公共交通機関でダイレクトに行く方法が無くマルシルートカを乗り継がなければなりません。なので中央バスターミナルからだと嬉しかったのですが残念。ただ、大体の金額がわかったので後はそれ+αを残して使いきり作戦に入らなきゃ。

キシニョウ行きのミニバスを見つけ近寄った所、わらわらとタクシードライバーが寄ってきます。50Leiでキシニョウまでというのでお断りすると30ユーロではどうかとふざけたことを言ってきます。30Lei(約210円)でバスに乗れるのに。完全にからかいですね。無視してバスに乗り込みました。

約40分程で沿ドニエストル共和国のイミグレに到着です。もちろんモルドヴァ側には何もありません。だって自国なのですから。でも車内ではしっかりイミグレカードを渡され私達も例外なく記入させられました。ペラペラのコピーしてある紙でしたが、これは重要なので失くしてはいけません。

出入国カードあり

これを自分でパスポートと一緒に窓口へ持って行き、左下にスタンプを押してもらわなくてはならないのです。自称独立国をうたっているのであれば、パスポートにスタンプを押すくらいの事をやってほしかったな。ちょっと期待はずれですが元々スタンプの情報など無いので解ってはいましたが。ただ、イミグレの門構えだけは立派でしっかりとПМР(トランスドニエストル共和国の略称)と書かれていました。

ここが沿ドニエストルの国境

特に問題なくイミグレカードにスタンプをもらいバスに戻ります。20分程走ったところでついにティラスポリに到着しました。ドライバーにお礼をいうと「ジャパン?」と聞かれたので「ダー、イポーニャ」と言うと嬉しそうな顔で話をしてきます。レーニンは何処にいるの?とついでに尋ねると助手席に乗りなさいと言われそのままレーニンさんの近くの道まで乗せて言ってくれました。ついでに教会の場所も教えてくれたので行ってみることにします。どうもありがとうございました!

先に両替所を見つけたのでここのお金を作る事に。ここ独自のルーブレというお金があるそうでそれが無くては次の町のベンデルには行けないのです。手持ちのモルドヴァレイが微妙な所だったのであえて100ロシアンルーブルを換金してみました。残しておいて良かった~。もちろん日本円などあるわけもなく。ちなみに100pが34ルーブレに変身。

これがルーブレ

モルドヴァに入国してから一気にキリル文字を見かけなくなったのですが、沿ドニエストルに来てからキリル文字を多々目にするようになりました。さすがにロシア人率が一番なだけあります。それだったらルーブレなんて止めてロシアンルーブルを自国通貨にしちぇばいいのに、なんて思ってしまいました。まぁ、物価は相当違いますがここだとロシアで価値が低いカペイカが有効活用出来そう。

町中では所々にПМРの文字を見かけます。建物はカリーニングラードと同じような灰色の建物が多いのが印象的。戦車だったり記念碑を目にする機会が増えました。

こういうの多いです

ここの町の最大の目的はレーニンさんに会う事。メーンの10月25日通りをベンデル方向に西に歩いていくとでた~!!レーニンさんだっ!!嬉しくなって近づきましたが、寄れば寄るほど何だか雑に見えてきました。ロシアでの扱いがすばらしかったせいかなんか手抜き感が見て取れます。それとも技術の問題か?

でた~、雑なレーニンさん

もう少し細部まで細やかに表現してくれたらよかったのにな。がっくし。まぁレーニンさんに会ってしまえばもうこの町に用は無いのでさっさと次の町のベンデルに移動します。10月25日通りから出ているトロリーバス19に乗って約20分。大きな川を越えるとそこはもうベンデルの町です。ここも沿ドニエストル共和国の町の1つ。この町こそ見所がどこか解らないのでがんばって探して見ました。すると、しばらく歩いてようやく発見です。

ベンデルの見所

まぁ、こんなもんでしょうか?やぱり戦車に記念碑って所です。もう外も暗く寒さも厳しくなってきたのでバスターミナルでルーブレを使いきりバスに乗車しました。一枚だけコインを記念にゆかちゃんにもらったので大切に保管します。帰りも沿ドニエストル共和国でのみパスポートとイミグレカードが回収され前者のみ返って来ました。

バスはセントラルバスターミナル近くで停まったのでそこからテクテク宿へ戻ります。途中大きなデパートがあったのでそこの地下のスーパーでお買い物。バス代以外を出来るだけ使い切ったので後は明日バスターミナルで極力ゼロに近づけなきゃ。

夕食
夕食

<移動>
・キシニョウ→ティラスポリ・・・30Lei
・ティラスポリ→ベンデル・・・トロリーバス19番/2ルーブレ
・ベンデル→キシニョウ・・・23.10ルーブレ

<国境>
・モルドヴァと沿ドニエストル共和国・・・モルドヴァ側は何もチェック無し。
 沿ドニエストル側のみパスポートコントロールあり、出入国カードの記載要。
 特に問題なく国境通過。

<宿>
Cishinau
・Central hostel・・・8人ドミ7ユーロ。
 住所:Pruncul 6,Apt.1,Chisinau
 とにかくお金のことばかり言われる。何が何でもまず先にお金。
 部屋は暖房あるが寒い。シャワーもぬるい。
 コーヒーとお茶は無料。キッチンは21時までと注意される。
 リネンあり、タオルなし。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

進路変更Soroca/ソロカへ

2011/11/17

 昨日行く予定だった沿ドニエストル共和国へ今日こそ行く予定にしていたのですが、朝ゆかちゃんからSorocaという場所に要塞があるという情報を聞き今日の予定を覆し、急遽ソロカへ1泊2日で小旅行に出かける事にしました。宿の引越しもしたかったのですが荷物を置いて行きたかったのもあり引越しは諦め今晩泊まらず明後日泊まる事で話がまとまりました。部屋は寒いしシャワーはぬるいですが、今晩のソロカの宿であっちあちのシャワーを存分に浴びることにします。

そうと決まればまずは腹ごしらえから。昨日も行った見て選べる食堂で野菜、キノコ、カンポート、豆と好きなものばかり頂きました。

昼ごはん
昼ごはん

その後食堂を出ると3人の現地の学生と目が合ったので英語が話せるか尋ね、ソロカへ行きたいので北バスターミナルへの行き方を教えて欲しいと伝えるとマルシルートカの乗り場まで連れて行ってくれ更にはドライバーにも伝えてくれました。どうもありがとう!!

バスターミナルの室内オフィスの方ではクレジットカードが使えたので助かりました。再度キャッシングをしなきゃいけないか危ないところだったので。ちなみにバスドライバーの提示した金額が少し大きかったのでやはりオフィスで買うので正解でした。

当初3時間半くらいかかるという情報を持っていたのですが、実際には約2時間半でソロカに到着。先に今晩の宿探しをして2人で300Leiの宿を見つけたのですが、ここは保険にしてもし間に合うなら今日キシニョウに戻ることにしました。というのもバスターミナルから円形劇場が近いという事もありわざわざここに泊まる必要もないなぁと考え直しました。ちなみに元の宿に戻らず朝食付きの昨日見に行った宿に行くつもりです。

下車した場所からそのまま進行方向に20分程歩くと右手に円形要塞が見えてきます。私達は途中でおじさんに尋ねたので右折して突き当りを左に曲がりましたが真っ直ぐの方がわかり易いかな。ソロカは標高が少し高いのか日中なのに路面が凍っていました。かなり寒いです。早く下りたい。

少しガスってます
少しガスってます

円形要塞に到着したのはいいですが、何と扉が閉まってる~!!2時間半ちょいかけてここまで来たのに悲しすぎるわ。南京錠でしっかり扉に封がされていました。ここがモルドヴァ一番の見所だと思ってきたのですが縁がなかったようです。でも扉の上の案内には18:00までになっていたんだけどなぁ。こうなったら写真だけでも・・・

ソロカ円形要塞

と、思ってタイマーでがんばったのですが、これが一番の出来。ちょっと地面多かった・・・。でもタイマー10秒でこの距離ってきつい。本当にきつい。走って登って振り返って手を挙げた瞬間にフラッシュだもん。数回繰り返すうちに間に合わなくなってきて少しずつ立ち位置を下げてもらいましたが、その前にカメラの角度も下がっていたようです。

存分に閉鎖された要塞をカメラに収めて帰路へ。バスターミナルへ戻りましたが行きと道を変えたので念のためにあっているか確認しようと少年達に英語が話せるか尋ねると、話せないとの事。今日バスターミナルへのミニバス乗り場に連れていってくれた子は10代の子だったら皆英語が話せるって行っていたのに。結局ロシア語は話せるか聞いたら1人の子が話せるとのことでバスターミナルの場所についてと距離について聞くことが出来ました。ただ、私最初に6と7を勘違いして覚えてから恥ずかしながらなかなか2つの区別がつかないのです。それで6(シェースチ)と言われて、あれ?どっちだったっけ?と考えているとそんなことも解らないのかというような顔つきで指で6を示されました。はい、すみません。時間がかかるのだよ。それにしても6って何の6だったのか結局解りませんでした。6kmもあるわけれはないし、謎のまま。

バスターミナルに到着する手前でタクシードライバーが集まっているのですが、ティラスポリ行きのバスはもう無いと何度も言われました。あきらかにバレバレのウソなので無視してそのままターミナルに行くと正面にティラスポリ行きがあるではないですか。やっぱりね。

バスに乗ろうとしていたら正面に座っていた若者3人が明らかにこちらを見ながらわざとらしく笑ってきます。吹き出すほどそんな面白い顔しているのか?30年ちょい毎日見ている顔だからわからんけど。私もその若者の方向を見ながらわざとらしく「はっはっはっ」と笑ってみました。私も大人気ないね。

バスに乗る頃にはもう外は真っ暗です。車内も電気が尽かないのでド真っ暗な中でひまわりの種をポリポリ。行きと同じく2時間半でティラスポリの北バスターミナルに到着。もう気温も大分下がっていて凍えます。185番のミニバスを探していたのですが見つからず他の172番だったかのドライバーがどこにいきたいのかと声をかけてきたので尋ねるとこの時間だからか「ニェ、ラボータエト(働いてないよ)」との事。結局トロリーバスの地点で降ろしてもらい乗り継ぐことにしました。

トロリーバスでは気の利いた車掌さんのおかげで無事スーパーの近くで下車。そこで今日学生さんに聞いておいたモルドヴァワインの有名な銘柄を購入しました。

モルドヴァワイン
クリコヴァワイン

このクリコヴァワインというのが有名らしいのですが、たくさんありどれがどれやら判らず店員さんに聞いて選びましたがちょっとライトすぎて失敗だったかな。ジュースの様で本当に軽い。まぁしっかり酔っ払いはしましたが。ワインについても無知なので自分の味覚に合うか合わないかの判断しかできません。

昨日尋ねた宿に無事チェックイン出来ましたが本当にこの宿は暖かくて最高。もう戻りたくない・・・でももう支払っているので戻らないわけにもいかない。後1泊だけなので我慢するしかないか。とにかく暖かいシャワーを十分に浴びれたので至福です。

<移動>
・キシニョウ市内マルシ/各3Lei
・キシニョウ→Soroca/ソロカ・・・58.50Lei
・キシニョウ市内トロリー/各2Lei

<観光>
・ソロカの円形要塞/休館。

<宿>
Cishinau
・Retro Moldova Hostel・・・6人ドミで11ユーロ→10ユーロ
 3Cosbuc street,24.
 3番地の敷地に入った道路側建物の真ん中の扉を開けすぐ右のアパート
 24と書いてあるのでわかるはず。
 Tel:+373-22-227091
 retromoldvahostel@gmail.com
 朝食つき、部屋もシャワーも暖かく最高。部屋も明るい。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

キシニョウ観光

2011/11/16

 国境超えであえて避けた沿ドニエストル共和国。モルドヴァであってモルドヴァでは無い自称独立国。入国時にここを通過すると国境でのスタンプがもらえず、その後ルーマニア側に抜ける際に何かと面倒な事になりかねません。ですが、一旦入国してスタンプさえもらってしまえば、別に不都合な事はないのでベンデルと合わせて日帰り観光することにしました。

沿ドニエストル共和国に行く前にモルドヴァ料理のレストランで早めの昼食を摂ります。サルマーレというロールキャベツを注文しましたが、キャベツとブドウの葉を選べるというのでせっかくなので後者をお願いしました。葉の中には肉、お米が入っていてそれをスメタナ(サワークリーム)に浸けていただきます。

サルマーレ
サルマーレ

味付けもあっさりしていて美味しく頂けました。食後にモルドヴァ産ワインも注文しましたが200ml全て飲みきる前にへべれけ状態。これ以上飲むと観光どころではなくなると判断し半分くらいで止めておきます。でももうバスに乗っての移動も面倒臭くなってしまい今日は市内観光に切り替えました。まぁ、相変わらずの寒さなんですが、アルコールのおかげで少し寒さがまぎれたような気がします。また、寒さのおかげで酔いもさめやすいので寒い時に飲むのって中々いいかも。

市内の見所は数箇所の教会と大聖堂くらいかな。勝利の門というのがガイドブックに載っていたので行ってみましたがう~ん。。。その奥の公園内の大聖堂はまだ質素な方のロシア正教の内装でした。

キシニョウ大聖堂祭壇
キシニョウ大聖堂祭壇

観光を幾つか終わらせた所でおやつタイムです。モルドヴァのケーキといえば多分ですがこれ。ピラミッド型のケーキです。オデッサでも見かけましたがモルドヴァで試すが為にあえてとっておきました。

ピラミッド型のケーキ
ピラミッド型のケーキ

これ、すっぱい果実の入ったクレープをクリームで整えたものですが酸っぱさとクリームの甘さがなんともいえないケーキです。また料金を支払って食べたいかと言われたら微妙なところ。あ~、ベークドチーズケーキ、モンブランが食べたい・・・。パンプキンタルト・・・。

歩いているとミニマーケットを見つけたので入ってみると、モルドヴァのマリヤ発見。この国ではマリヤでは無くマリーでした。日本と一緒だね。

モルドヴァのマリー
モルドヴァのマリー

2種類もあったおかげで在庫が5.5個に増えてしまいました。もうルーマニアでは最初から買わない。在庫が2個くらいになったらにしよっと。増えすぎてかさばってるし。

宿に戻る前に重要な所に寄って来ました。それは他のゲストハウス。ネットで調べていて1泊10ユーロと高いですが寒い宿は無理です。実際に行ってみると部屋がすごく暖かいし朝食はついているしで最高。もし料金が戻ってくるのなら風邪をこじらせる前に明日は引越しです。


<観光>
・キシニョウ大聖堂/無料
・聖ティロン大聖堂/無料
・マザラキ教会/すでに閉館
 プーシキン通りを突き当りまで進むと右手の団地の敷地内に見えます

<宿>
Cishinau
・Central hostel・・・8人ドミ7ユーロ。
 住所:Pruncul 6,Apt.1,Chisinau
 とにかくお金のことばかり言われる。何が何でもまず先にお金。
 部屋は暖房あるが寒い。シャワーもぬるい。
 コーヒーとお茶は無料。キッチンは21時までと注意される。
 リネンあり、タオルなし。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

未知の国モルドヴァ

2011/11/15

 11:45分から15分バスで走った所で停車しました。どうやらここがモルドヴァ側のイミグレーションのようです。愛想の無い審査官がパスポートを集めに来ました。ロシアで挨拶したのがいけなかったのかな?

イミグレ

出国よりもモルドヴァ側の入国の方が20分と短くすんだので良かったです。その間にデューティーフリーを覗きましたが、必要な物は無かったので余った105グリヴナの内50だけ両替しておきました。ちなみに50グリヴナ→65Leiとやはり国境のレートはあまりよくありません。残りは市内で両替しようと思います。

モルドヴァ入国スタンプ

入国してすぐに気がついた事、それはキリル文字が消えたことです。アルファベットが使用されているのに驚きました。ウクライナまではキリル文字だったのに国境を超えるだけでここまで変わるとはね。15時過ぎにモルドヴァの北ターミナルにバスは到着しました。ここの国も寒いなぁ。しかも曇っていて空がどんより。宿まで行くのにまずはマルシルートカで近くまで行く事にしました。探しているNo、185を見つけられず近くにいた青年に尋ねます。すると青年もわからなかったようで近くにいた露店のおじさんに聞いてくれそのおじさんが185番のミニバスをつかまえてくれました。どうもありがとうございます!!

運転手には降りるポイントを伝えたのですが少々手前で降ろされたので結構歩くことになってしまいました。昨日買い込んだので結構バックパックが重たい。人に尋ねつつどうにか宿に到着しました。この宿が期待はずれというか何と言うか残念です。まずは解るのですがずっとお金のことばかり。到着したばかりだというのにすぐにATMに行くように指示されましたし、wi-fiのコードを聞いたときも先にお金を払わなきゃいけないと小言を言われました。ATMに行くといえば行くと言うでデポジットを置いていかなければダメというしもう面倒くさい。バックパック置いてどこにも行かないから。結局ロシアンルーブルをデポジットにATMとスーパーに行くのに出かけました。

ちなみに戻ってきたら一言目に支払いの事。解っているけどまずは予約した時の金額とあっているか計算したいのですが・・・。何をそんなにあせっているのでしょう。過去に逃げられたのかなぁ?多少料金が違っていたので訂正してもらい支払うと満足したのかそれ以上は得に干渉もありませんでした。ただ、シャワーがぬる過ぎる事、部屋が寒いこと、22時くらいにお湯を沸かしていると「静かにして、キッチンは21時まで」と言われてしまいました。正直3泊というのはまずったなぁ、即効宿探し開始です。朝食つきの11ユーロの宿を見つけたので、明日は我慢して明後日は移動かな。悩むところ。

<移動>
・キシニョウ市内バス/3Lei

<宿>
Cishinau
・Central hostel・・・8人ドミ7ユーロ。
 住所:Pruncul 6,Apt.1,Chisinau
 とにかくお金のことばかり言われる。何が何でもまず先にお金。
 部屋は暖房あるが寒い。シャワーもぬるい。
 コーヒーとお茶は無料。キッチンは21時までと注意される。
 リネンあり、タオルなし。

<国境>
・ウクライナ側・・・出国。
 車内でパスポートを集められただけで特に荷物検査も下車も無し。
 40分かかる。
・モルドヴァ側/PALANCA・・・入国。車内でパスポートを収集される。
 20分後に返却。荷物検査なし、イミグレカード記載なし。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。