とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

最初で最後の弾丸タフツアー(7)

 2008/2/4~11 

■最終日■

 今日は6時起き。
疲れはもうピークだけどエジプトとももうお別れだから楽しまないと!
ホテル・エルゲジラのビュッフェはこの旅で一番最高♪
フルーツの種類・品数が多い多い。。
朝食メイン派の私としてはシアワセだった~
Vitaminと乳酸菌とりまくり体も心もリフレッシュしてから出発~!!

ホテルからバスで20分でモハメド・アリ・モスクに到着した。
近くで見ると要塞のように感じる。

モハメド・アリ・モスク

モスリムにとって神聖な場所。
毎日5回モスクで体を清めメッカに向かって礼拝する。
ただ私が感じたのは1週間エジプトにいるが
エジプシャンは他のモスリムに比べ
時間ごとの礼拝をしていないのではないかなということ。

礼拝堂ではもちろん行っているエジプシャンは多々いるのだろうけど。
道路でまで礼拝する人々はそう見かけなかった。

中に入ると真っ赤な絨毯で床が敷き詰められておりもちろん土足厳禁。
室内は静かで居心地がよかった。

内部

天井

モスクとお別れして次に向かったのは「カイロ考古学博物館」
ここに来るとエジプトのほとんどが見られるという事で
毎日ここは人だかりらしい。

カイロ考古学博物館

また博物館病再発しないか不安になる。
先に有名どころの発掘品をガイドさんが説明してまわって行く。
ミイラが納められていた棺の層に驚いた。。想像以上に大きい。

自由行動になってから先に行ったのは
人気のあるツタンカーメン(トゥータンカームン?)の
黄金のマスクが展示されているフロア。
マスクだけでなくその周りの棺や中に納められていた
装飾品も展示されていた。黄金ばかり~。。
人って昔からキラキラしてるものが好きだったんだね
でも大抵は木に金が塗ってあるものらしいけど・・

そして悩んだ挙句100エジプトポンドもするミイラ室への入室を決意
ついにラムセス2世とご対面。顔がちいさ~い髪は茶色だった。
このフロアを出た後時間のある限り見て廻ったが
時間がたりなさすぎっ!そして迷った(><)
スタッフに聞きながら出口へ~

お昼ごはんを船上で食べてから「ハン・ハリーリ・バザール」へ
人と物でごちゃごちゃしていた。どこも同じようなお土産ばかりおいてあった。

ランチのスイーツ

私の目当てはお菓子だけだったのだが探しても探しても見つからない。
狭い道をすり抜けるようにして進もうとしたが
エジプシャンの妨害にあいなかなか進めない。
中には執拗に体を触ってこようとする人もいて我慢の限界
コラ~Don't touch!!
腹がたって叫んだけど周りにいたエジプシャンが冷やかすように
Don't touchと繰り返してくる。く~~~~ッ

苛立ちながら念願のお菓子をゲット!!
ボレオはなかったけどたくさん買っちゃった♪

バザール周辺
バザール周辺

ツーリスト価格、フレンズ価格、エジプシャン価格というものがあるけど
本当のエジプシャン価格っていくらなんだろぅ
仕入れ値も気になる~、後はボスの存在。。
子分はお金の管理はさせてもらえてないみたい。
値段交渉はさせてもらえてるみたいだけど。。

ハン・ハリーリを出てそのまま空港へ
空港でチェックインして待っていたときに
トイレ・バクシーシのおばちゃんが
具合悪そうに周りのスタッフに抱えられていた。
座らせていたから横にしたほうがいいんじゃない?
ってジェスチャーで伝えた。
脈は正常で正脈・・・少ししてからヨーロピアン系のドクターが到着、
血圧を測ってなぜかその場をさったが
当たり前だが容態は変わらないのでドクターは呼び戻され
スタッフルームへと彼女は運ばれていった。。
そんなこんなでいつの間にか搭乗の時間となっていた。

MS964 17:50のカイロ→東京への旅が始まった。
ちなみに夕食のラザニアは最悪・・・冷えてふやけてくっついて
端をフォークでさして持ち上げると全部くっついてきた。
味はナイル川の味(イメージ)・・・が少し感じられた

今日本時間で7:10、後5~6時間のフライト・・
日本についてそのままバンコクに飛ぶから少し眠らなきゃ。。。

See you again!

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最初で最後の弾丸タフツアー(6)

 2008/2/4~11 

■6日目■

 1度目が覚めてトイレに行ったときにはもう
目覚ましノックの時間になっていた。大体4時半くらい。
到着の1時間前って言ってたのに早い早い。
すぐ朝食も運ばれてきたけどパンばかり3つも。
体力つけるために1つだけでも摂取

結局6時台にカイロに到着。やっぱり早かったんだよね、起こされるの。
下車の後はバスに乗って3時間熟睡でいつの間にか
アレキサンドリアに到着していた。
地中海に面している所だから海見れたらいいなぁ。
アレキサンドリアに着いて思ったのは
ガラベイヤを着ている人が極端にすくないということ。
建物がヨーロピアンだったということ。一気に都会に来た感じ。

最初にカタコンベ(集合墓地)へ。
螺旋階段を下へ下へと降りていくと地下の墓地へ到着。
B1~3Fまであるらしいけど3は地下水によって
侵食されてしまっていて入場できない様子。
すごく込み合っていて前に進めなかった。
ルクソールの建物とは明らかに違っていてレリーフも無く
うっすら描かれた絵が見れるのみだった。
2階に3つの石棺があったが建物の中からは開けれない仕組みで
明らかに墓荒らしを警戒している具合をかいまみれた。
建物の外に棺の入り口があるなんて思ってもみないよね。

次に向かったのはポンペイの柱。

ポンペイ

ポンペイの町

ここにあった神殿はクレオパトラによって建てられたものらしい。
今では姿形がほとんど残っておらず修復もなかなか進んでいた。
メインの柱は昔ここの王が国民のために
戦争中食料を与えたことでその感謝で建てられたものらしい。
普段の王は厳しいおうだったということだけど。
過去にはもっともっと柱が建っていたとされている。
地殻に俺様ラムセス2世のライオン像が2体かざってあった。

最後に向かったのは国立博物館。
入り口でびっくり。エジプト国民の15倍の値段で表示されていた。
ぼったくりめぇ。

博物館

中にはギリシャとかクレオパトラものとか地中海に沈んでいたものが
多数展示してあった。
ゆっくり見たかったけど私のいつもの博物館アレルギーが
再発してしまい気分が悪くなってレッドカードとなり先にバスでぐったり。
遺跡は好きだけど美術館や博物館はどうも・・・

ランチの時間にはすっきり。
海の見えるレストランで魚料理。プレートいっぱいに料理がぁ。
今までのポーションに比べると断然多い!

ランチ

大きな魚丸ごとにパンにご飯、野菜もたくさん、コロッケ、スープ、
デザート2品、別料金のマンゴージュースはマンゴーが丸ごと入ってた!!
超おいしい!マンゴー最高!!

たらふく食べた後は
レストランの前の道路をエジプシャンになりきって渡り、ついに地中海へ。
エジプト側だからそこまでかもしれないけどきれいだったな。
トルコ側が綺麗だってみんないっていたからいつか必ず行って見たいな。

地中海
地中海

地中海を満喫した後はまた3時間かけてカイロへ。
陽気な天気に負けて再び熟睡。

カイロに到着してから目がさめた。
今日はオプションでナイル川ディナークルーズに参加するがその前に
一瞬だけホテルに行ってチェックイン。
洗濯物を干してすぐフロントに集合しバスに乗って船着場へ。
カイロのホテルは「エルゲジラ」相当快適だった!!
このツアーでは一番ゴージャスだったんじゃないかな。
普通に泊まったら3万以上だなんて。。。私には到底無理だわぁ。
でもさすがのエジプト。
前のお客のゴミがゴミ箱にそのまま残っていた。
まぁ、らしくていいかもね。期待を裏切らないエジプト最高。

ホテルの部屋

船着場からディナークルーズの船に乗船。
まだディナーの準備にスタッフが追われていた。
19:30にスタートしたがビュッフェ形式の為一斉に人だかりになってしまった。
私はサラダとデザートに集中して
姉がメインディッシュにトップバッターでのりこんだ・・・らしい
ご飯を食べながらショーを見ていたがどうにもつまらない。
遠い席だったから余計にかも知れないけど。。と
思ってると会場に超グラマラスなオネェさんが
ベリーダンスを踊りながら各席へ・・・
お腹もすごかったけど、超巨乳でダンスよりも目が胸に!

ベリーダンス

2時間くらいだったけどナイル川から見る夜景・・・というより
ツアーチームで踊ったダンスとかが楽しかった。
デザート食べ過ぎて気持ち悪い・・・食い意地はって全種類食べたから。

エルゲジラ

綺麗な部屋を満喫する間もなくおやすみ・・・っと言いたかったけど
カードキーが使えない
フロントにダッシュしてキーを治してもらってからようやく就寝。

部屋から

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最初で最後の弾丸タフツアー(5)

 2008/2/4~11 

■5日目■

 この日は6時前にコーランの音で目が覚めた。
今日は夜行列車に乗る日。一等らしいけどどんなものかな?
連日の早起きでだいぶ疲労感もアップしてきた。
今日はメノムンの巨像からスタート。バスで約30分で修復中の像に到着。
空には幾つかのバルーンが飛んでいた。
このまま王家の谷にいくんだろうな。いいなぁ。
でもバルーンに乗るには200$かかるらしくて到底無理だった。
いつか余裕ができてからだね。

メノムンの巨像
メノムンの巨像

陸路で王家の谷をめざす。この旅の最大のポイントだ。
すこしず~つ谷の岩山が見えてくる。テンションもあがってきた!!
バスを降りて全くもって意味のないセキュリティーチェックを受けた。
素通りだった・・・。
その先に待っていたものはリアカーのような乗り物で、
ゆっくり進んで谷をぬって行く。
と、あれっ?あっという間に目的地に到着

王家の谷

最初にラムセス9世のお墓。
色がけっこう残っていて驚いた。保存状態がいい。
次に行ったのはツタンカーメンのお墓。ハワード・カーター万歳だよ!!
でも意外と中は狭くてあっという間だった。
入ってすぐ棺の部屋があって反対側にツタンカーメンのミイラが眠っていた。
宝物は全てカイロ博物館に運ばれたがハワード・カーター・の遺言で
ツタンカーメンの遺体だけは元々のこの場所に安置したままになっているらしい。
白い布一枚だけがかかっていた。

王家の谷を眺めてみたい~、と思い少しだけ登ってみた。
ここからみる景色は気持ちが良かった。
ただ岩というか砂?足場が悪くって登りにくかった。
でも風が気持ちよくって最高だった。
8合目あたりのビューが最高でそのあたりでやめておいた。

王家の谷

でもこの一山先にはハトシェプスト葬祭殿が待ち構えている。
行きたい気分はマックスだったけどこの後バスで行くことになっていたし
時間が無かったので諦めた。
そしてうけたのがこんなとこにもお土産売りのエジプシャンがいた!

その後下山して少しだけ時間が残っていたからラムセス3世のお墓へ。
ここのお墓はとても広かったよ。それだけ権力を持っていたんだね。
奥のほうは保存状態が悪く進入禁止になっていた。
3つ頭のコブラのレリーフも残っていた。
結局タイムオーバーで4世のお墓には入場出来なかった。
ま、次の機会にでも行くことにします。
ここを出てバスに乗ってるとハワード・カーターの家、
そして吉村さんのお家もあった。

またまた恒例お土産やさんに到着。今度はスカラベ屋さんに。
そして過去に銃撃事件のあったハトシェプスト葬祭殿へと
バスはむかっていった。
葬祭殿は自分が死んだ後の葬式のために建てられるもの。
でもハトシェプスト女王はトトメス3世により殺害・・・
結局この大きな建物は一度も使われることはなかった。
そして破壊された。・・・女性だけど王になりたかった。。
気質が男だったんだね。
男として生まれてこればこんなことになってなかったかもしれないね。

ハトシェプスト葬祭殿

ハトフル柱
こんなところにもハトフル柱が・・・

男装したハトシェプスト
男装したハトシェプスト

今日の最後はラムセス3世葬祭殿。
特徴はレリーフのホリが深いこと。そして色もしっかり場所によって残っていた。
青い色が鮮明でとても美しかったな。

ラムセス3世葬祭殿

青がしっかり残っている

ランチは豆コロッケ、名前はターメイヤ。ナイフ入刀すると緑の豆が出てきた。
味は質素だけど美味しかったな。
他はいつものパン、後はスープ、野菜炒め、最後にデザート2種。
2つともかなり甘い!!繊維質のものは変わった味がした。ココナッツっぽい。

スイーツ

食後は自由行動。
姉とスーパー目指して歩き出した。
すれ違う車がしょっちゅうクラクションを鳴らして
アピッてくるのにうけつつも先へ進む。
けっこう歩いたがなかなか到着しない。
テレビ塔の近くなのに地図がおかしいのかな?とか思ったりしたが
見当たらず戻ろうかとかなんとか少し引き返したそのとき・・・
あれっ?これかな?日本でいう古びたコンビニ?
のような感じの薄暗い建物があった。中に入るとほこりっぽい商品が並んでいた。
やっぱりここかも。。
お菓子を見繕って買い捲った。
オレオまがいのオリオとかあってうけた。

ホテルに戻りすぐ荷物をまとめてチェックアウト。。。

ナイル川
ホテルから

そして夕食の中華料理やさんへ。
う~ん・・・この旅始まって以来のまずさだ。
まだましだと思えたものは青梗菜のようなものを炒めただけのもの。
まだほうれん草のゆでたものの方がまし!!
本場以外で食べる中華はこんなものかな
中華料理に幻滅しつつナイルエクスプレスの発着する駅へ移動。

外は大分寒くなっていた。
ツアー客で固まってると必ず声をかけてくるのがエジプシャンの物売り。
みんなでからかってたらマジギレしたらしく日本人貧乏といって叫びだした。
自分が金持ちとは思えないからその通り!て思わずいいそうになってしまった。

そしてナイルエクスプレスがゆっくりやってきた。

夜行列車
夜行列車

私たちの車両は1等車。
時間も経ってないのに2回目の夕食を口にした。
車内食だから全く期待してなかったのにコレがまたおいしいものだから、
中華食べなきゃよかったって心底思った。
もうお腹一杯だったから1人前を姉と食べたけど後から聞けば、
2人前それぞれ中身が違ったらしい!!もう1つも見ておけばよかったよ。
お部屋には洗面台が付いてたけど蛇口を捻っても水の線が1mmくらい。。。

夕食食べると今日たくさん歩いたのと旅の疲れも溜まってたのも
ミックスされて椅子からベッドになってないのにウトウト・・・。
スタッフさんにベッド作ってもらってすぐ横になって眠ったけど寒かった。
フリースを上から掛けてようやく熟睡。

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最初で最後の弾丸タフツアー(4)

 2008/2/4~11 

■4日目■

 今日は神殿尽くしの1日となる。
朝食を食べて本島に上陸・・ そして向かった先はコム・オンボ。

余談だけどエジプトは徴兵制度があって
18歳から1ヶ月2000円弱 の給料で働かさせられるらしい。
皆嫌がって避けるために国際結婚したりする国民もいるようだ。
国際結婚したら免除されるらしい。
やっぱり日本は平和というか恵まれている国なんだよねて実感。
線路沿いにバスが進んでいきコム・オンボに到着。

コム・オンボ
コム・オンボ

ここにはミイラ作りの機器のレリーフ・ワニのミイラなどが展示されていた。
ここはホルス神とソベク神の為の神殿らしいが普通は1つの神殿に1つの神、
でもここに限り柱の数も多く2神が祭られた二重神殿ということだった。

ワニのミイラ
ワニのミイラ

そしてエドフにある私の大好きなホルス神殿へ。
ここはもう最高!!ホルスだらけ・・・素敵だったぁ。                                     
ホルス神殿
ホルス神殿

ホルス様
ホルス様                       

今日のランチはルクソールでハト料理。
おいしいといえばおいしかったのかな。
鳩っていうから大きいのを想像していたのにカエルのようだった。
細い骨が多くて食べるのに苦労したよ。
胃が大きいから・・・空腹が満たされなかった。

鳩ぽっぽ

食後はルクソールの東部の観光。
先にカルナック神殿、あまりにも広くて驚いた。

カルナック神殿
カルナック神殿

ルクソール神殿とは3キロの道で昔は繋がっていたらしい。
柱が134本もあって圧巻!
過去には屋根もあったらしいが今は跡形もなくなっている。
オベリスクも立派なものがたっていた。
ルクソール神殿の方が規模が小さいようだった。
古代人のレリーフも発見。

古代人のレリーフ

自由時間にミニツアーがあり馬車とコシャリ、その後にスークと続いた。
馬車の少年は25歳だった。この仕事はもうからないとぼやいていた。
会社がマージンを半分徴収するらしく
結局バクシーシに頼らざるをえなくなるんだろうな。
ちなみに馬の名前はアレキサンドリア。

馬車乗車中

手綱を持たせてもらったがかなり怖かった。
こういうお仕事は外国人ばかりだから他国語が必須となるため
学校に通っているらしかった。
やさしい人間ならここでバクシーシを渡すのかもしれないが
私にはそんな優しさはない

コシャリ屋さんのコシャリはトマト味。
酢を入れるとマイルドにそしてコチュジャンのようなもので辛味をつける。
調子に乗りすぎて辛くしすぎた!!口から火が吹いた!!

コシャリ

それからバザーへ。エジプシャンがまとわりついて相当うざかった。
日本のギャグなんかを言って親しもうとしてくる。
目的のホルスのピンバッジを3個で14LEで購入。
一緒に写真を撮ってほしいとしつこかった・・・が
とってから魂胆に気がついた。体に触りたかったから
宗教により抑圧されているせいか。。
日本とエジプトが世界で痴漢の多い国らしいというのはうなづけた。
日本は・・・宗教のせいではない・・・ね。

無事?買い物も終わってホテル・ナイルパレスへ。

ここもなかなかのホテルだったが眠るだけだからもっと安いホテルで十分だったな。
その分安くしてほしい~
このホテルではドアノブが抜け落ちた

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最初で最後の弾丸タフツアー(3)

 2008/2/4~11 
 
■3日目■

 2月6日。早朝というよりは深夜。
1時にモーニングコールが鳴り響き強制的に起床させられる
昨日は疲れが強くて19時半には意識消失したせいか
けっこうすっきり眠ることができた。
荷物をまとめて2:10にチェックアウト。ハードやわ。
それから朝食のBOXをもらった。
中身はパンが4つ!にオレンジ、プレーンのヨーグルト、
そしてハニーとイチジクのジャムがついていた。
オレンジには参った。食べきった頃にはBOX内はスプラッタ状態だった。
でも甘くてそしてフレッシュ。

2:30にホテルを出て空港へ向かうが深夜なのに何故か車が多い。
エジプシャンの道路の渡り方ははらはらするほど危なかった。
ひかれるよ~。

3時に空港に到着、チェックインを済ませたがエジプトらしすぎて笑える。
セキュリティーチェックは名前の確認だけ。
おっちゃん寝てたし!!

エジプト航空245にて4:30発、アスワン経由でアブシンベルへ。

到着後はアブシンベル大神殿・小神殿へ。
ダム建設にともなってこの神殿達は他国の協力を経て大移動したらしい。
5年以上かけて。
水没させるにはもったいなさ過ぎるからね。
ただラムセス2世の像ばかりで笑ってしまった。しかもかなり凛々しい。
現実はどんなんだったのかなぁ。ホントにここまで凛々しかったらすごいなぁ。

横から
横から

正面から
正面から

神殿内はカメラ禁だから納めれなかったけど
戦争の様子やホルス神等等3000年以上前に存在したものが
形を多少変えただけでそのまま残ってる具合に圧巻!!
赤や緑が残っていたが作りやすい色だったのかしら?

小神殿
小神殿

小神殿はラムちゃんの奥さん・ネフェルトアリの為に作られた
岩窟神殿だがラムちゃんの像の数のほうがはるかに勝っていた・・・。
大神殿よりもレリーフが大きく愛と平和のハトホル柱もよく見えた。

今度は248便でアスワンまで。
短いフライトだったけど疲れがピークで目覚めると到着していた。
これからバスに乗ってアスワンハイダムへ。
ダムは旧ソ連とドイツとの協力で完成したらしい。

アスワンハイダム
アスワンハイダム

それから「切りかけのオベリスク」へ

オベリスク
オベリスク

今日のランチは肉料理♪お腹いっぱいに食べてしまった。
エジプトの料理は私の舌と胃との相性がいいらしく
かなりおいしいと思える。日に日に肥えていってる気がするわぁ。

食後にエンジン付きの船でオシリス神の島のイシス神殿に。
ここはイシスがホルスを生んだ場所らしい。

イシス神殿
イシス神殿

結構大きな神殿でツアー会社で与えられた時間では
到底満足することが出来なかった。最後は走ってバスに駆け込んだ。

お土産屋さん(香水のお店)に寄った後ファルーカに乗り
イシス・アイランドという私たちの泊まるホテルへと向かう。

・・・

エンジンが無い乗り物なので風の力を頼りに進んでいく。

ナイル川をゆっくり進んでいるときは
いつも考え事をして忙しい頭を空っぽにしてくれた。
乗船していたヌビア人が手製の太鼓を叩きながら歌を歌い続けた。

ゆっくり時間が流れる

イシス・アイランドはライトアップされていて綺麗だった。

イシス・アイランド

チェックインして間もなく再びエンジン付の船で夕食を食べに別島へ。
ここではモロヘイヤスープをサーブしてもらった。

モロヘイヤスープ

後は漬物みたいなモノを食べたが強烈な味。うえぇっっっ
私は漬物が苦手なんだなぁ

イシス神殿

ちなみに3泊目のイシスアイランドではカーテンが落ちてきた・・・

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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