とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ニュージーランド(北島)短期ホームステイ に臨む(7)

 2006/12/23

■ワイナリー&最終日■

 帰国前日、日帰りワイナリーツアーを決行!!
同じ日に入国した2人と一緒に。
2人ともそこそこ強いらしく私はたしなむ程度と自分自身に言い聞かせ
ツアーに参加することに決めた。

結局飲みすぎて3件目でつぶれて
(テイスティングだけなのに・・・)途中からの記憶が薄い。
最初のうちは写真をとっていたけどおそらくまだまだいったんだろうな。

ニュージーはワイナリーが多いみたい。
私たちの行った場所以外にもワイナリー地帯があるらしい。
お酒に強ければワイナリーツアーはもっと楽しいのにな。
アイスワインくらい甘くないとおいしいと思わないもんね

ワイナリーへ

何件目だろー
何件目だろー

ツアー自体は早く終わって最後のひと時をカフェに行ってのんびり話してすごした。

帰りに「べジマイト」を家族へのお土産に買ったけど・・・
家族の反応は・・・

そして・・・



 2006/12/24

■帰国日■

 クリスマス・イヴ・・・朝4時に起床。
ホストマザーへの挨拶は昨晩済んだから
デスクに置手紙をして起こさないように静かに家を出る。
家の前には送迎ワゴンの迎えが私を待っていた。

トランクを入れてもらって
途中途中でピックアップをしながら空港へと進んだ。
太陽も少しずつ上がってきて明るくなり始め、
国内線そして国際線の順番にワゴン車は私たちを降ろしていった。

さっさとチェックインして後はデューティーフリーで時間つぶし。
そしてあっという間にフライトの時間に

今までの緊張が一気にとれて力が抜けた感じがした。
お家に帰ったらゴロゴロしたい~~


スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ニュージーランド(北島)短期ホームステイ に臨む(6)

 2006/12/19

■現地ツアー3(ロトルア・ワイトモケーブ)■
 
 朝、オークランドのスカイタワーで待ち合わせ。
今日から1泊でロトルア・ワイトモケーブを巡るツアーに出発する。

バンジー
スカイタワー(バンジージャンプができるポイント)

同じ日にオークランド入りした子と2人でツアーに参加。
集合してワゴン車に。。
途中で白人の子1人が合流して3人でロトルアへ向かった。

ロトルアに到着。
チョイス制のツアーで白人の子がまず、ポリネシアン・スパで下車。
私たちはレインボー・スプリングスから。
ここは自然公園施設で動植物がたくさん。
ニュージーランドの国鳥キーウィ(kiwi)もいるらしい。
日本語のオーディオガイドを片手に先へ進んでいく。

施設内

キーウィはいたけど暗くてはっきり見えなかった。
2匹くらいいたのかな?
写真は撮れずレプリカだけ・・・。

kiwiのレプリカ
kiwiのレプリカ

この後はニュージーランドの先住民・マオリ族に関連する施設へ。
マオリの村(ファカレワレワ・サーマル・ビレッジ)に到着したけど
広くて早速迷ってしまった。

マオリ族の建物
マオリ族の建物

地面からお湯が吹き上がるというポフツ・カイザーに行きたかったけど
ここからは行けないものだと勝手に思い込んで、
無駄に時間つぶしてしまっていた。
集合時間の30分もないくらいにやっと気がついて・・・
走って走って・・・ぎりぎりにやっと遠めで見ることができた。

ポフツ・カイザー
ポフツ・カイザー

だけど時間オーバー。早足で来た道を逆走。。でも・・・

そして、ツアードライバーに怒られた・・・・・
だってさ~。。ブツブツ


一度モーテルにチェックインして休憩してからバスが迎えに来た。
バスの中にはたくさんの観光客が乗っていた。
いろんな国からの来客のようだ。
このバスはマオリコンサートの会場へ向かっていた。
外は少しずつ暗くなり始めていた。
会場に到着。そこに先住民・マオリの村を再現してあった。
観光客の見守る中森の中からマオリに扮した人々がワラワラと出てきた。
そして歓迎を意味する踊りを踊り始めた。

ショー・タイム

マオリ村の雰囲気、生活していた様子を見てから、
室内でマオリショーが始まった。
歌やダンスで盛り上がった。

ショー・タイム

それから場所を移動してディナー会場へ。。外はもう真っ暗だた。

ディナーはビュッフェ形式で種類がたくさんあった。
でもやっぱりメインはオイリーなものばかり
お腹も一杯になったところで
マオリ族に扮していたスタッフが会場に入ってきて踊りだした。
せっかくの記念に一緒に踊ったけど
周りのギャラリーが見てるだけで踊らないからチョット寂しかったナ。

きおらー
マオリ族のあいさつ「キオラー」

今日はこの後そのままモーテルへ。
ホットプール付きだったから水着に着替えて体を癒した。


 
12/20

■2日目■
 
 この日はガバメント・ガーデンへ。
そして時間つぶしと思ってロトルア博物館へ入った。
ここには昔の医療施設も展示してあった。

ロトルア博物館

時間になってロトルアからワイトモ・ケーブへ
バスで約2時間半かかった。
道中に羊ファームがありたくさんの羊を見ることができた。

羊

軽く眠ったくらいでワイトモ・ケーブに到着。
ここではワイトモ洞窟へ。
ツチボタルが見学できるスポットらしい。
中はツアーでないと入れないため
団体で鍾乳洞やボートにのり「ツチボタル」を見学した。

洞窟内は写真厳禁でカメラでは何も撮れなかった。

ツチボタルは綺麗だけど動きがないから
電球だったらどうしようって心の中で思ってしまった

1泊だったけど十分に満喫できてよかった。


看板と記念撮影


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ニュージーランド(北島)短期ホームステイ に臨む(5)

 2006/12/16

■現地ツアー2(トンガリロ国立公園トレッキングツアー)後編■

 再び歩き始めた。
しばらく歩くとブルーレイクが大分近くなっていた。
そこからさらに行くとブルーレイクがまじかに

ブルーレイクから
ブルーレイクより

この後は次の休憩ポイントケティタイ小屋までノンストップ。
徐々に下って行く道のりとなる。

下山
ゆっくり下山

こんな土地でタンポポのような花が地味に咲いていた。
でもプラスチックみたいで強そうな花びらだった。

ケタイティ小屋はたくさんのトレッキング客で埋め尽くされていた。
15分くらい休憩してから再び出発。
体がどんどん重く下り坂で普段使わない筋肉も
パンパンになってきていた。
狭い足場でときどきよたつきながら先へ先へ。。

ながーい道のり
長いよ~

歩いていると山から湯気がモクモクあがっているのが見えてきた。
どうやら天然温泉のようだが、私有地で立ち入りできないらしい。
硫黄の臭いだけ味わいながら通り過ぎた。

硫黄の臭いがたちこめる
硫黄の臭いがたちこめる

この山は場所場所でずいぶん表情が違う。
トレッキングしててどんどん風景がかわるものだから楽しかった。
急に大きな岩がごろんところがっていたり、景色が緑にかわったり・・・

ごろっごろの岩

青空がきもちいい
青空がきもちいい

標高も低くなってはきているが一向にゴールはなかった。
口数もどんどんなくなってきて静かな森を
足音と川を流れる水の音、時々ある小鳥のさえずり・・・
ただそれだけしか耳に入らなくなっていた。

なかなかゴールが見えない

そして結局ワゴン車が待機してるポイントに着いたのは
夕方になってからだった。

約8時間のトレッキングはようやく終わった。
この日はもう疲れ果てて脱力感が全身を襲った。



 12/17

 次の日、、、目を覚ましてから起き上がるまでが一苦労。
鉛のように体が重い。。。動こうとするとからだがきしむ感じがした。
でももっとつらいのは明日だろうな
20代半ばをすぎてから筋肉痛は2・3日目が一番つらくなっていた。

今日はオークランド市内に戻りつつポイントに寄っていくとのこと。
まずはタウポのフカフォールへ
毎秒230トンの水が流れ込んでいる滝らしい。高さは10mくらいの短いもの。

フカフォール
フカフォール

カヤックで滝下りしてる人もいた

次に向かったのはハニー・ハイブ。
地元産の蜂蜜、蜂蜜を使った石鹸、クリーム、
アルコール飲料ナドナド販売されていた。
ここで石鹸を買ったけど泡がもちもちしてて使い心地よかったな。

タウポをでてロトルアへ。。
ここではヘルズ・ゲートへたちよった。
別名悪魔の温泉と呼ばれており、
泥がぼこぼこと煮立っていて硫黄の臭いもきつかった。

悪魔の温泉
悪魔の温泉

ぼこっ
ぼこっ

硫黄臭を満喫してから向かったのはビーチ♪
場所までは忘れてしまったが天気はいいけど海の水がつめたく波が高い!!

腰までが限界だった。せっかく水着もっていったのに~。。
冷たすぎて断念。。。

ちょっと曇り空
ちょっと曇り空

後はオークランドに向けて短いドライブ。。
そしていつの間にかワゴン車のゆれに身を任せながら眠りについていた。

クリスマスモード
街はクリスマスモード

ねこにゃん
部屋によく入ってきたねこにゃん



■1日限定ボランティア■

 12/18

 スクールはもう卒業、最後の1週間が始まった。

最後の週は家族へのお土産選びにスーパーやデパートに足を伸ばした。
もうクリスマスが間近でクリスマスプレゼントを買う客でお店はいっぱい。
後少しで帰国と思うと寂しい半分、家にも帰りたいような感覚にもなっていた。

でも残りは後悔しないように。。。

この週は元々ボランティアが2日間の予定だったけど、
マオリ族のツアーの日程上合わなくなってしまって 1日だけになった。

公園でのボランティアとだけ聞いていたので、
30人くらい集まって一気にゴミでも拾うのかな~って考えていた。

当日、アルバート・パークにて集合ということで
バスで近くまで行って、それから歩いていた。
すると1人の女の子が声をかけてきた。

「もしかしてボランティアにいくんですか?」

「そうそう、もしかして??」
話を聞くと同じボランティアに参加するということだった。
パーティは2人に増えた
そしてアルバートパークに到着。
事務所でボランティアに来たことを伝えた。
すると丁度係りの人だったらしく、
バンの荷台に乗ってと言われそのまま車は道路にでた。
荷台は風が気持ちがよかったけど一般道で
後ろの車の運転手と向かい合っている形だったので 変な感じ。

そしてアルバート・パークより大きな公園に到着!
名前を「オークランド・ドメイン」という。
到着してからポツポツと雨が降ってきた。
事務所に行くと私たち2人だけ・・・
どうやら最初から2人だけだったみたい(笑)

対策に黄色いカッパ(雨具)をかりて
その後軍手と鎌のようなものを渡され所定の場所へ・・・。

咲き終わった花の茎の切り取り作業だった。
公園も大きければ花の数も多かった。
カッパと雨のおかげで蒸れて汗がじわじわでてくる。
暑いけど、どんどん切っていった。

スタッフは優しくて
いろいろ話しかけてきてくれたり写真をとってくれたり。

午前いっぱい切り取り作業してからランチをとった。

その後はオークランド大学周辺の枯葉集めと袋詰め、雑草むしり。
今日1日だけでずいぶん体力消耗したよ。
汗と雨でべっとり。。でもとても爽快だった。

事務所にて
事務所にて

翌日ツアー集合の前に、
事務所に差し入れと写真を同封してノブに掛けて帰った。
どうもありがとうございました


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ニュージーランド(北島)短期ホームステイ に臨む(4)

■2週目へ■

 はや最初の1週間が過ぎてしまった・・・

スクールにも慣れてしまいめんどくさい病が出掛かり始めていた。
でも今週の金曜には短いスクールの卒業式♪
10日しかスクールはなかったみたい。

個人レッスンは4回だけだが毎回オフィスまで迎えに来てくれ
ドライブしながらカフェや近くの ビーチ等で会話レッスンを受けた。
3回目のレッスンの時に「One Tree Hill」へ

One Tree Hillのシンボル
One Tree Hillのシンボル

ここは死火山で標高は180mくらい。
車で一気に駆け上がった。
ここはオークランドの創始者がマオリ族(先住民)へ敬意を示したてたもの。
オークランドのシンボルなんだって。。
 
先生はイギリス出身でパイロットの経歴を持っているらしい。
熱心に教えてくれて身になった事が多かった・・・けど・・・
宿題嫌いの私にはレッスンの最後に
宿題プリントを渡されるのがおそろしかった。。
もっとハングリー精神で挑まないとだめだってわかってても
なかなか実行できない私・・

そしていつの間にか卒業式
毎週金曜の昼前に卒業式があるためこの日の授業終了は早い。

講堂に生徒のほとんどが集まって卒業証書をもらって一言。
緊張したけど無事私も証書をもらうことができた。

卒業式
卒業式の風景

今日はこのままお家に帰らず
スクールで一緒だった子とツアーに出発する事になっている。
15時集合だったからそれまで街をプラプラしてよ~っと♪



■現地ツアー2(トンガリロ国立公園トレッキングツアー)前編■

 日本にいるときにガイドブックで行きたいと思っていた場所
それがトンガリロ国立公園にある湖!!
ブルーレイクとグリーンレイクが見たい!!
そんな事を考えてオークランドへ来たのだが
偶然にもスクールのイベントツアーで
世界遺産トンガリロ国立公園のトレッキングがあることを知った。。
舞い上がってしまって即効参加にサインしてしまった(^^)

15時に所定の場所に集まったのは日本人4人にサウジアラビア人、
チリアンの計6人、ワゴン車で出発
途中にバーキン(バーガーキング)へ寄っておやつにバーガーを♪♪
それからまたトンガリロへ向かってワゴン車は進んだ。
寄り道しながら暗くなった頃にドミに到着。
この日はシャワーを浴びて翌日に備えて早めに就寝した。



そして当日の朝、朝食後に各自のサンドウィッチを作ってワゴン車に乗車。
ワゴン車は私たちをマンガテポポ側(トンガリロ・クロッシングの南側)
まで連れて行ってくれた。

晴天
晴天

ルート説明
ルート説明を受ける

準備運動をしてついに出発!!

小さな川の横をず~っと歩いた。

ずーっと歩く

最初は緩やかでワイワイ話をするゆとりもあった。
40分ほど歩くとトイレがありその先から足場の悪い急坂となっていた。
楽なのはここまで。。
少し休憩してからこの300m程の標高を一気に駆け上がった

想像した以上にきつくて途中で息が苦しくて嗚咽が・・・
声を掛け合って時間を掛けて登っていく。
途中で後ろを振り返ると結構高い場所まできていた。

けっこう登った
けっこう登った

そしてやっとサウスクレーターと呼ばれるポイントへ!!

サウスクレーターに到着
サウスクレーターに到着

登りきると右手に立派なマウント・ナウルホエが!!

マウント・ナウルホエ
マウント・ナウルホエ

このポイントからナウルホエのクロッシングは往復3時間。
時間的にもここには登らず先へ進んだ。

少しの間平坦な道を歩いていたが再び急坂に突入
少し楽したおかげでそこまでしんどくないけど
酸素が薄くなってきてるような・・・

そしてレッドクレーターへ。。
登りきったところが1870mの標高。酸素も確かにうすいわけだね。

先へ進む
先へ

おそるおそる
レッドクレーターが・・・

ここあたりでトンガリロ山頂への分岐があるが山頂まで行かず、
湖に向けて緩やかな道をくだった。

視線の先にはエメラルドレイクが!!

エメラルドレイク
エメラルドレイク

そのさらに先に小さくブルーレイクも!!!

ブルーレイク
遠くにブルーレイク

気持ちがはやって急ぎ足になるものだからつまずきかけた!!
砂利のような足場ですべる!!

念願のエメラルドレイクとご対面で気分は最高潮!!!
ここで朝に作ったサンドウィッチをランチにして1時間ほどお昼寝タイム♪

エメラルドレイク

筋肉(脂肪?)を休めたところで後半戦へ


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ニュージーランド(北島)短期ホームステイ に臨む(3)

■現地ツアー2日目■

今日は朝からドルフィンウオッチングの為に
パイヒアの船着場から高速ボートに乗車。

出発
いざ出発

一気に沖まで進んでいく

どんどん沖へ
どんどん沖へ

風が全身直撃する為スカーフを巻いても意味がなかった

ぼんやり海を眺めていたら急に歓声が聞こえた。。
声の出たほうを向くとそこにはイルカが

いるか出現
ついにいるかとご対面

けっこう近くまで
近くに寄ってくれた

つるつる
つるつる~

イルカウオッチングを満喫したところで船は島に向かった。
風が青空がつめたくっても<青空が綺麗でシアワセ~。

どこかの島

名前は忘れたけど小島で休憩。

のどかなビーチ
のどかなビーチ

ホワイトフラットコーヒーを飲みながら30分程ぼ~っとしてた気がする。
再びパイヒアへ帰港

パイヒア

夕方までパイヒアの町でスーベニアーショップに行ったり
フィッシュ&チップスをつまんだりビーチで昼寝(夕寝?)したりして
時間を満喫しまくった☆

この日はこれでまたドミへ
これでツアーのほとんどのアクティビティは終了したようだ。



3日目はワイポウア・カウイ・フォレストへ。
ここではたくさんのカウリの木(ナンヨウスギの仲間)を見ることができた。
世界で最大級の巨木らしい。。
ただバスでウトウトしてる時にバスを降りたため
カメラで撮るのを忘れてしまっていた。

途中ランチを摂ってバスで再び眠りながらオークランド市内へ戻った

翌日からまた学校とプライベートレッスンだ~



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper