とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

バックパッカーデビューでおろおろ(7)

 2008/2/18 <ラオス→タイ>

7時半にサバイディー2をチェックアウトし近くのターミナルから
8時半発ウボン・ラチャターニ行きのバスに乗り込む。

ウボン行きバス

今日は平日でイミグレでの料金はかからなかった。
と、いうことは賄賂ではなかったんだね
数日ぶりにタイのスパイシーなご飯が食べたくなった。
ウボンに着いてすぐナコーン・ラチャシーマ行きのバスが
出ていたから飛び乗った。

ここまでで3時間かかったのにこれから7時間の旅。。
お尻がせんべいになりそう。
結局国境まで行けそうになく、
ナコーン・ラチャシーマで1泊せざるを得なくなった。

19時過ぎ、ナコーン・ラチャシーマに無事到着。
国境までのバスはもちろんもう出ていなかった。
とりあえず翌日のバスを調べると始発で5時とのことでこの時間からだし
駅で朝まで交代で眠ることにした。
夕食でも食べてまずは体力回復♪

夜中はまだまだ寒かった。日が出ていれば暑いのに。

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バックパッカーデビューでおろおろ(6)

 2008/2/17 <パクセー/ラオス>

朝6時。ここサバイディ2でオムレツwithベジタブルを朝食にして
モーターサイクルを借りて出発。
今日の目的地はワット・プー遺跡。
途中で渡し船に乗ることも考えバイクにした。
(といっても私は後ろにのってるだけだけどね・・・)

宿でもらった地図を頼りに町を南下。
道は舗装されていてアスファルトになっていた。

ちょっと休憩

ずっと進んでいくと小さな集落があり通過料金を徴収されて
船のある浜へたどり着いた。
そこには小船2つに板をのせてエンジンが取り付けられているような
簡単な乗り物が待ち構えていた。
すでに先客達がいたので見よう見まねで小船に乗せた。

渡し舟

乗船して10分くらいで対岸に着いた。
そこからまたひたすら遺跡に向けて進む。
ここの町は結構観光客が滞在しているようで宿も道沿いにかたまっていた。
遺跡の入り口で料金を支払いさらに先に進む。
遺跡が遠くに見えてきたところでバイクを駐車してそこからは徒歩。
ここで失敗、あまりにも暑くハーフパンツを履いてきていたため
マフラーで火傷・・
自業自得だけどダサさに悲しくなる。
チケットチェックがあったけど私はうっかり落としてしまったらしく
説明すると免除してもらえた。ふう~助かり(^^)
どうやら火傷してあわててるときに落としてしまったようだ。

ワット・プー遺跡

遺跡にむけ歩き出した。
大きな手は加えずに保存してあるのはうれしい!!

多少の補修だけしてある

修復されている遺跡は魅力が半減以下になってしまうから。
暑さで体が重く感じながら先へ。
まっすぐ行くと階段があったけど崩れてしまっていて
横に仮の階段が設置されていた。

正面の階段が崩れている
正面の階段が崩れている

メインの遺跡は以外と小さかった。

階段の先

細かい仕事

多少の崩れはあったがそれにコケもプラスしていて雰囲気はでていた。
雨季にこればもっとコケ具合が素敵かも。
遺跡の奥には大きな岩があってその岩と地面の隙間に仏像が飾ってあり
ぺットボトルをもって岩から落ちてくる清水を貯めている地元民がいた。

遺跡で暫らく休憩してから戻ることに。

遺跡からの景色
遺跡からの景色

渡し舟に再び乗りパクセ側へ。
パクセ側の浜で竹の筒のようなものが焼いて売っていた。
気になって買ってみた!!カオラームという名前らしい。
食べ方がわからなくておばちゃんに教えてもらった。
竹を力任せに剥いていくみたい。
味は・・・甘みのあるもち米のようでおいしい
甘~い赤飯のような初めての味だった。

カオラーム
カオラーム

水分補給も
水分補給も

胃も重くなったところで再出発。
満腹と陽気な天気のおかげで眠気が・・・
バイクの後ろに乗っているにもかかわらず何度も意識がとびにかかった。

家族
帰り道で遭遇

パクセの町でカンボジアとの国境情報があやふやだったから
南下せずに1度タイに戻ってタイからカンボジア入国することになった。
後から分かった話では今は道が整備されて小船を乗り換えたりとか
面倒くさい移動はなくなったらしい。
この時点では知らなかったから翌日、ウボン・ラチャターニ→
アランヤプラテートからカンボジア入国という予定を立てた。

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バックパッカーデビューでおろおろ(5)

 2008/2/15 <スコータイ→ウボン・ラチャターニ>

 今日は8時起床、11時出発とゆっくりの朝を過ごす。
先にバス・ターミナルに行ってウボン・ラチャターニ行きを調べ
夕方のバスにあわせてスコータイを出ることを決めた。
昨日行ったスコータイ遺跡で見逃した遺跡をルート逆走で見て廻った。
途中初スクーターを運転したけど超怖い!!

2等バス夜行でピッサヌロークで乗り換えで
ウボン・ラチャターニに約12時間かかるらしい。
ピッサヌロークで夕食をとってバスを乗り換えてウボンまで移動。

ピッサヌローク行きバス
ピッサヌローク行きバス

ピッサヌロークバスターミナル
ピッサヌロークバスターミナル

ウボンラチャターニ行きバス
ウボンラチャターニ行きバス

長かった~。
睡眠薬飲んでたけど道が悪くて何度も目が覚めてしまった。。
エアーピロー大活躍♪



 2/16 <タイ→ラオス>

朝7時前にウボン・ラチャターニに到着した。
この後9時間発のラオス・パクセ行きのバスに乗り込んだ。

パクセ行きバス

ティッキー
おやつに購入したティッキー

タイで食に恵まれてた分、ラオスでの食事が心配・・・。
せめてフルーツがたくさんありますように
なんて願いながらタイ側のイミグレで下車。
出国スタンプを押してもらってトコトコ歩いて国境越え。
人がいなければ犬もいない。

まさに国境
国境

ラオスのイミグレで土曜だからと1人あたり70B徴収された。
日本人はビザは不要なので追加料金はなかった。
再びバスに乗って今度はパクセに向かった。

町の中心部で降ろされガイドブックも持ってない私たちが
宿探しで悩んでると他の観光客が親切にも教えてくれた。

そして現地人に道を教えられ宿に到着。
今日の宿はここに決めたが私たちの後から来た観光客は
部屋がないって何組も断られていた。
ぎりぎりセーフだったらしい。。ホッ。

宿
宿

パクセの町はのんびりと時間が流れてる雰囲気があった。
洗濯もたくさん出したし外をぶらつこ~っと。
バイクを借りようと思ったけど今日はいっぱいで借りられないから
翌日の予約だけとって後は町をプラプラ歩いてみた。

さびれた町

渡し舟

一区切りに東南アジアといっても雰囲気が1つ1つの国で違っていた。
勿論建物も食べ物も。 主食が米からパンに変わった。
どこに行ってもフランスパンにいろいろ
野菜だの肉だの挟んであるものを目にすることが多かった。

当分の主食

そして容赦なくナイロン袋を使ってくる。
日本ではお金がかかるようになってきてるのに。
フランスに植民地にされてた事があったららしいから
その時の影響でパンが多いのかな?
でも思った以上にスパイシーでおいしかったな。



<国境>
・週末税・・・70B(賄賂?)
<宿>
●パクセ/ラオス
・サバイディ2(SABAIDY2)・・・ツイン40000キップ
               シャワーとトイレ共同。

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バックパッカーデビューでおろおろ(4)

 2008/2/14 <スコータイ/タイ>

朝、6時起床。
宿でモーターサイクルを1台借りて市場で朝ごはんを食べ焼きバナナを購入。
そして7時からスコータイ遺跡に入場した。

宿とモーターサイクル

焼きバナナ

相当数な遺跡の数々・・・
1つ1つは大きくないけどたしか100以上あるのかな?
大抵レンガ様、古いものはわりと大きな石で火事の跡のように黒くなっていた。
レンガの部分は後から修復された時の比較的新しいもののように感じた。

スコータイ遺跡

スコータイ遺跡

城内を見て廻った後城外の西側からみて南側に行くことに。
城内も人気のない遺跡は少し怖かった。
西側はガイドブックでも暗くなってからは近寄らないようにって書いてあるのと、
2007年西の遺跡で朝日を見に来た邦人女性が殺害されたことも
記憶に新しいので暗くなってからの行動はやめておくことに。

西の遺跡
西の遺跡への坂道

確かに西側は人気がない!!。
モーターサイクルで一気に駆け抜けた。(もちろん私は後部座席)
事件のあった遺跡だけ警官のような人がいて、
遺跡に入る際ノートに国籍と名前を書くことになっていた。
でも、その遺跡だけで他の不気味そうな遺跡でも誰もいなかった。
そこだけ取り締まってるだけでは事件再発予防にはならないのに。
ここからの朝日は確かに素敵かもしれないね。
南側も同じような遺跡がぽつぽつ。
とりあえず全部写真におさめたけど、お家に帰ってみたら
どれがどの遺跡かよくわからなくなっていた

昼過ぎにそのままモーターサイクルでカーンペッペに向かった。
バナナで有名って書いてあったけど、興味本位で食べた焼きバナナで
失敗したのもあって当分バナナは食べたくない!!
1時間判位走ってようやく到着。
ビルマから侵略を受けた際の要塞らしく
スコータイ遺跡とは一味違った遺跡であった。

カーンペッペにある要塞

ふくよかな女性像
ふくよかな女性像

野犬がいたのと、やはり人気がなくて不気味な雰囲気だった。
暗くなりかけたから宿に戻ることに。

ちょっとお花見
ちょっとお花見休憩

ナイトマーケットでハーフパンツを250Bで買って帰った。

ナイトマーケット周辺



<観光>
・カーンペッペの遺跡・・・40B

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バックパッカーデビューでおろおろ(3)

 2008/2/13 <タイ⇔ミャンマー>

 昨日服用した睡眠薬も切れた頃Tak(ターク)も越え、
MaeSot(メーソート)に到着する頃だった。
早くからバス停でおろされたため国境までの交通手段が
バイタク(モーターサイ)しかなくボッタくられてるのもわかりつつ
利用することに。実はこれが初バイクだった。
初体験の感想は、振り落とされそうで怖かった。
ドライバーに手を回すわけには行かないから
どこで支えればいいかわからなかった。
国境の手前でおろしてもらい、そこからタイ側のイミグレへ。
問題なく出国スタンプを押してもらいテクテク国境間の橋を渡った。

国境の橋

そしてミャンマー側のイミグレへ。
私は500バーツでなく10US$で用意していたのにイミグレのオジサンに
ミャンマーの市内でバーツに換金してくるように言われた。
バーツの方が高くなるからって

朝っぱらからミャワディーにバックパックを担いで入国したせいか
この田舎町では「外来人」は注目の的だったよう。
興味本位とはまた一味違う目線だった。

田舎な町並

私たち以外の観光客はこの時間だれ一人もいない。
でも、お寺に入ってきょろきょろしてると、
礼拝の仕方を教えてくれたりコミュニケーションをとろうとしてくれた。

寺院で祈る

子供達

ここの僧侶は赤色のケサを着ていてみんな素足。
そしてその素足は細かった。
国によって僧侶のタイプが違っているように思える。
そして犬は町にのさぼっていた。
小腹もすいて屋台で注文したのをつついた。

地元の揚げもち

お腹も一杯になったしこの町以外には入れないのもわかっていたから
ミャンマーを出国することに。
この時間になったら外を歩く人々も増え観光客もミャンマーに
入国し始めていた為か人々の視線からは開放された。
そしてイミグレでタイバーツ2人で1000B支払った。高いよ~
2時間余りでミャンマー出国。

そして一向がむかったのは・・・スコータイ
アユタヤよりもここに来てみたかった。
メーソートからは比較的近く4等車のバスでスコータイへ。

4等バス

このバスの驚きはけっこうなスピードを出しているのに
後ろのドアが壊れているせいか空いたままであるということ。
投げ出されたらヤバイっ!

ドアが閉まらない

スコータイ遺跡を通り過ぎ、その少し先の街で宿探しの為に下車した。
バス下り場で待ち構えてたおじさんが丁度TRの呼び込みもしていたらしく
連れて行ってもらうと空室があったので
TRのホットシャワー・トイレ付きのツインの部屋に決めた。

こに近くでマンゴー・ココナッツミルク・もち米の料理を食べたけど
想像以上のおいしさではまってしまった。
カーオ・ニャオ・マムアンという名前らしい。

オススメの1品



<入国税>
・ミャンマー(ミャワディー)・・・500B/1人
<宿>
●スコータイ/タイ
・TR・・・ツイン250B(ホットシャワー・トイレ付き)

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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