とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

バックパッカーデビューでおろおろ(15)

 2008/2/28 <ベトナム→日本>

 最終日、今日は6時に起きる予定・・・だったんだけど・・・
 
・・・・・・・・・・・・かゆい!!!

目を覚ますと夜中の3時。
なんかかゆいわぁ~って足の裏を見ると
敷布団に面してた右側だけずら~っとたくさん腫れてる!!
これは・・・ダニだぁ!!!
あまりの痒さに寝るどころでは無くなってシャワーを浴びた。
シャワーの熱で余計に痒くなった。うぅっ・・・。
よりによって足の裏だなんて。最後にこれかいorz
いじけつつバックパックをまとめてしまって朝までウツラウツラ・・・。
7時にはチェックアウトして2人でUS6$で空港までタクシーで向かった。
30分程で空港に到着した。

タンソニャン国際空港は新しく、
建てられて時間の経っていない様な雰囲気を持っていた。

空港

思っていたより人が少なく並ぶこともなくチェックインできた。
早めに出た分時間が余ってしまってデューティフリーで時間をつぶした。
東南アジアでは私の集めてるピンバッジには出会えなかった。残念。

11時過ぎに離陸して経由地点の台北へと向かった。
3時間だからあっという間だった。
台北ではそこまで時間が無くて空港外に出ることはできなかった。
日本行きのフライト時間は30分後れたけど無事に離陸。

夕食はおいしかった♪

機内食2

2時間半くらいで日本に到着。
少し前に事故が何回かあった中華航空だったから心配してたけど
バウンドもオーバーランもせず無事到着
成田についてからは猛ダッシュ!!
京成で上野にいって寝台「北陸」に乗らなければいけなかったから。
走ったかいあってギリギリで間に合った。

北陸

1等は満席だったから4人部屋だけどがらがらで貸切状態。
何よりも足を伸ばせる事がうれしくって
朝には富山に着いてるのがうれしい。
私の旅もあとわずかだ。

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バックパッカーデビューでおろおろ(14)

 2008/2/26

 ベトナムに入国した翌日、幾つかの旅行代理店へ行き一番安かった
日帰りのメコンデルタツアーに参加することに決めた。

ライダーの数が多い
ホーチミンのライダー

電線の量におどろく
電線の量にびっくり

そして翌朝、代理店前でバスに乗り、幾つかの代理店で参加者をピックアップ
した後2時間ほどかけてミトーまで移動、そこからボートに乗り換えた。

メコンデルタツアー開始

ボート内

川の色は茶色だけど独特の嫌な香りはしなかった

茶色い

時々流れてくる浮遊物がここの生活の様子を語ってくれた。
対岸からもう一回り小さな10人乗りエンジン付きボートに乗り換えて
そこからは狭い川を上っていった。

川を進む

泳いでいる人も

途中でココナッツキャンディーの工場見学、蜂蜜ティー、大蛇登場などなど
いかにもなツアーが私たちを待っていた。

伝統工芸品
伝統工芸品

キャンディー工場

カット中

キャンディーのテイスティングもしたけど甘~くっておかわりしてしまった。
ココナッツの独特な味は癖になった。

蜂蜜のにおいにつられて

大蛇は気持ち悪くて写真には収めたくなかった。
でも見世物のためなのが薬を打たれているのかくったりしていてかわいそうだった。
一向は手漕ぎボートに乗り換えて先へと進んだ。

手漕ぎボート

私も実際漕いでみたけど難しい!!
力の掛け方を間違えると木に衝突しかけたり、
水が自分にかかってしまったりと大変!

お昼はベトナム料理と称して豚のしょうが焼きなどがサーブされた。
スープは思いっきりパクチーの味がして強烈だった。
この後はまた場所を移してフルーツ農場と称して
数種類のフルーツがもうサーブしてある席へついて現地人の歌を聞きながら味わった。
フルーツはおいしかったけどなんかほんとに笑えた。
船に再び乗船しホーチミンへ戻って今回のツアーは終了。
ばたばたのツアーでちょっぴり疲労感。

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バックパッカーデビューでおろおろ(13)

 2008/2/24 <カンボジア→ベトナム>

 今日はカンボジアからベトナム、ホーチミンへの移動日。
ベトナムが最後の国になるためこの国に入るということはもう旅が
終わりに近いことを意味している。

6時に集合してピックアップバスに乗ってバスターミナルへ。
ターミナルからメコンエクスプレスリムジンバスに乗車した。
プノンペン経由でホーチミンまで進む予定。
プノンペンは首都だけど、シェムリアプ程ボッタクリ率は高くないとか・・・。
トイレ休憩でプノンペンの某レストラン前で停車。
ここの駐車場で地雷撤去の車がを発見。

地雷撤去車

ゴミの看板の下にはたくさんのゴミが落ちていた・・・意味ないのね。。。
ここで衝撃的で写真に撮れなかった虫のから揚げが
透明なケースに多量に売られていた。キ・・・キモイ
そして再びバスは出発。
ただプノンペンを過ぎてから一気に道路の質が落ちた。
舗装されてなかったので体が左右に動く~
メコン川まで来たときに巨大な渡し舟で川を越えた。

メコン川

パンパンな荷物
荷物のせすぎ!!

対岸へ到着するや否や道は一気に舗装されスムーズになる。
1時間ほどで国境へ到着した。そしてバスから降りて暫らく待った。

国境

この間に近くの屋台でおやつをゲット♪意外とおいしい!!

オヤツ

町に入ると一気に町の雰囲気が中国っぽく変わった。
屋台の数も多かった。 後は物価が心配だなぁ。
ホーチミンではこの旅行初のラブホ街があった。
びっくり!!いかにもなラブホ!!!
もちろんバスは素通りしてしばらく走ってから停車した。

元々決めていたゲストハウスはもう満室で
結局97hotelに空室があったので迷わずチェックインをした。
そしてここを選んだことを最終日に後悔することになるとは・・・!!

もう2度と泊まらないであろう宿

この辺り一帯は看板に住所が書いてあり
数字の順番に並んでいるからわかりやすい! アメリカと同じだね。
日本の住所ってほんとにわかりにくい。
夜はベトナムならではのフォーを食べに出かけた。
やっぱり味付けは日本とは全然違うように感じた。
パクチーはあえていれずもやしだけ入れた。

本場のフォー

近くの席で観光客が床に向けてぺっぺっと不味そうに吐き出していた。
うん、そうなるのが目に見えていたからあえて入れなかったんだよ。



<宿>
●ホーチミン/ベトナム
・97hotel・・・ツイン。価格忘れた・・・。泊まるならアルミシート必須。

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バックパッカーデビューでおろおろ(12)

 2008/2/23 <シェムリアプ/カンボジア>

 2月23日、朝5時起床。毎朝早起きにももう慣れてしまった。
30分後に集合してそのままワゴンでコーケー遺跡へ出発。
片道3時間の道のりはなかなか長かった。
大分道が舗装されていたけど半分以上進んだあたりから
でっこぼこの道に変わった。 丁度3時間で遺跡に到着。
最初に向かったのは7層のピラミッドと呼ばれている場所。
クメール時代の激しい戦闘の跡地でもあって
地雷が周りには今でも数多く埋められているという。
プラサット・トムの東塔門プラサット・クラハムから入った。

プラサット・クラハム

中に入っていくと沐浴をしていたといわれる堀があった。
そして第一回廊を通るとレンガ造りの建物がたっている。ここが第二回廊らしい。

第2回廊

そしてここを過ぎると巨大なピラミッドに到着した。

7層のピラミッド

ただ、ショックだったのは階段がくずれ
今はピラミッドに登れなくなってしまっていたということ!!

進入禁止
進入禁止

そしてここには木のリンガが・・・!!

木のリンガ(^^;

プラサット・トムから離れ
ワゴンでリンガのあるプラサット・Thneg?(よめない!!)へ。
1つ1つが離れていて車でちまちま進んだ。
石のリンガの遺跡が3つほど離れていた。

石のリンガ

そこから先に歩いていると若い木が植えられていて
今まさに復興に向けて国が動いている様子が伺えた。
ただそれと相反してすぐ近くにどくろマークがあったりと複雑な気分に。

そしてまた車にのって先の遺跡へ。
比較的広めのプラサット・Neang Khmau(よめない!!)遺跡へ。

プラサット・Neang Khmau

ちゃんとレリーフも残っている。
次に象のあるプラサット・Damrei(ダンレイ?)へ

プラサット・Damrei

保存状態はよくないけどそこに象はいた!!
この後に名前のよくわからないコーケー遺跡を数箇所まわった。

そして・・・最後にプラサット・プラム。
コーケー遺跡で一番のオススメ。癒しのスポット!!

プラサット・プラム

プラサット・プラム

根っこがすごい

ここは居心地がよかったな。

今日はここが最後だったから余計にいい気分で帰路につくことが出来た。
3時間かけて戻ったけど意外と早い時間でもてあましてしまったので、
20分程歩いた先にある市場へ向かった。

市場は現地人で込み合っていた。

市場

フルーツを食べたくてのぞいていると
小さなスイカを500リエルで購入する現地人がいたから
同じくらいのサイズをモノを指さしてみた。

ミニすいか

そして1000リエルだすと帰ってきたのは100リエル!!??
ぼったくられるのはわかってたけど目の前で見てる分腹ただしかった。
おもいっきり抗議して500リエル返してもらった。
我ながら大人気ないと・・・思う
カンボジア・・・観光地にすむ人々ははっきりいって十分裕福だよね。
観光客はそうとうお金を落としていくしぼったくっても安いから
文句も言わず払ってくれる。
そういうのを目の当たりにするから観光地でお金を落とす気になかなかなれない。
あまのじゃく・・・なんです(笑)
身なりをどんなに汚くしていても髪がつるつるさらさらな人もいるし。

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バックパッカーデビューでおろおろ(11)

 2008/2/22 <シェムリアプ/カンボジア>

 朝6時ゲストハウス前集合。10人がワゴン車へ乗り込む。
今日向かうのはベンメリア、クバール・スピアン、
バンテ・アイ・スレイ、地雷博物館、プノン・バケンでの夕日巡り。
1台のワゴンで幾ら・・・という計算だったから
10人も集まれば十分安くなった♪

まずはベンメリアへ向かってワゴンは走った。
1時間半弱で到着した。
ベンメリアは宮崎駿アニメの「ラピュタ」のモデルになっているらしい。
・・・実はその事を前日知った・・・。
でもマチュピチュがそうだとも言われているし実際はどうなんだろう?
どうなの?宮崎先生。
遺跡は外観からして崩れていてさらにコケコケでナイスな状態♪

ベンメリア

入り口で感じのよい雰囲気で一気にテンションが上がる。
中庭に入るとここも瓦礫の山。破壊されまくっていたよ。
でもそのほうが記憶に残っていい。

くずれている

細い木でできた通路や岩をあわせて作ってある通路は怖いけど
探険している感があって楽しかった。

ベンメリア

行き止まりかぁって思ってると現地人の女性が手招きしている。
どうやら遺跡内へと案内してくれているようだった。
迷いもなくついていくと道とはいえないような瓦礫を進み、
真っ暗な通路を歩き・・・迷路に迷い込んだような感じ。
無事出口まで案内してくれた現地の女性・・ありがとうございました!!

ベンメリアを楽しんだ後、クバール・スピアンに向かった。
スタート地点から1500m先にあるようだ。表示の通りに進んでいく。

クバール・スピアンへの道

地雷サインが間近にあると緊張が走る。
絶対に転んだりしてはいけないと慎重に進んだ。

途中途中、距離を示した看板があったけど
急に表示がなくなったりと適当さ、まんまんだった。
休憩ポイントで休んで水分補給してからまた進んだ。
道は岩だらけで登りにくく滑りやすかった。
そして息をきらしつつどうにか目的地へ。
乾季であったことが幸いして彫刻を見ることができた。

クバール・スピアン

彫刻周辺には「リンガ」(男性性器)の彫刻がたくさん。

たくさんのリンガ

川の中には小さな稚魚もいて綺麗な環境であることが見て取れた。
リンガの中央には「ヨニ」(女性性器をあらわしたもの)があった。
ここには滝もあるんだけど・・・さすがに乾季。

・・・さみしい滝の姿だった。

さみしい滝

滝に笑いをうかべつつ次のスポットへ向かった。
移動中に地雷撤去作業をしている軍の人がいた。
そこの周辺には民家もあるし子供も遊んでいるのが車越しに見えた。
子供だとロープの外に何があるかなんて気にせずでてしまうだろう・・・
早く撤去されてほしい。そう願う場所だった。

バンテアイ・スレイ。そこには東洋のモナリザがあるという。
小さなヒンドゥー教寺院だった。
赤色砂岩で作られていて他の寺院とは見た目から違う感じがした。
あまりの美しさに盗もうとした将軍もいたとか・・・

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ

ここはごく短い時間で切り上げ次に地雷博物館へ。
35才のアキ・ラーさんが建てたもので地雷も彼が掘り起こした。
5才のときに両親をポル・ポトに殺害されその後、少年兵として育成されたそう。
10才で銃を扱い地雷を埋める作業もした。
戦争が終わってから自分のしたことの責任を感じ
率先して地雷撤去作業をしているとのこと。
日本の番組でも取り上げられていた。しかもバリバリ●リュー
この神妙な場所でこの番組のビデオを見るのはチョット・・・気が引けた。

核マップ

最近まで戦争が行われている場所だったなんて・・・
今自分たちがここにいる場所でなんて想像がつかない。
今の世代の子供たちの体にも未だ影響しているのか・・・
ただ子供たちの笑顔は素敵だった。
シェムリアプにいる子は生きていくためのすべを心がけているせいか
どこかすさみも出てくるが少し田舎に行くと違った。
観光地ではしかたないのだろうなぁ・・。

子供達

一行を乗せたワゴンはアンコール遺跡中心へ向けて走った。
その理由はアンコール・ワットすぐ近くのプノン・バケンへ夕日を見るため。
しかし向かっている途中から小雨が・・・ふぅ・・・。
明らかに夕日を拝める天気ではなくなっていた。
でもせっかく来たのだから山に登ることに。

道自体はなだらかだけど距離が長かった~。足ももうくったくた。

プノン・バケン

頂上の遺跡には観光客がすでにたくさんいた。
アンコール・ワットの上部もうっすらだけど見えた

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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