とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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語学学校用の学生ビザ申請その4

 月曜日にビザ申請に必要な最後の書類を語学学校からもらったのでこれを語学学校が終わってから町役場にもっていきました。これでビザの申請が完了と思い悠々自適で行ったのですが、今回もいろいろありました。

書類をいつもの担当の女性に渡したのですが、まず言われたのは語学学校は残り7ヶ月のみ。7ヵ月後にあなたは日本に帰らなければなりません。仕事のオファーを観光ビザの間に見つければ滞在許可は下りるけどそうでないなら滞在延長はできないということでした。私たちの計画ではB1が終わったら仕事を見つけようと思っていたのでこれには愕然としました。9月1日から法律が変わり厳しくなってしまったということで担当の方も申し訳なさそうに話しているようでした。

今は難民が多くドイツとしても外国人を囲いたくないという気持ちもわかります。ですが、結婚ビザに頼らず自力で滞在許可(すでにいろいろ助けてもらっていますが笑)を得たいと話し合っていたためこの変更で気持ちが一気に落ちました。

そのあとパートナーと担当の女性がいろいろ話した後、担当の方が彼女の同僚のところに行きしばらくして戻ってきました。どうやら何かの書類(おそらく身元引受人)にパートナーがサインをすれば学生の期間7ヵ月+18ヶ月(仕事を探す期間)の計25か月分のレジデンスパーミッションがもらえるだろうということらしく落ちていた気分が急に舞い上がりました。

書類の準備が整い次第連絡をもらえるそうです。ただ実際にパーミッションを手にするまではまだまだ安心はできないと思っています。ドイツに来てこの時点でもう3週間たつのにまだビザの申請が完了していないとは想像もしていませんでした。何らかのビザが手に入らないと銀行口座や運転免許証の以降ができないのでとにかく今は辛抱の時期です。
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語学学校A1途中参加

 トラブル続きでしたが今日から途中参加ですがA1が始まります。
前回のようなトラブルは避けたく今回は職場に近いこともあり初日だけついてきてもらうことにしました。到着するとちょうど私の担当の先生がドアを開けているところだったので事情を説明してもらい書類も見せA1参加でB1までここで勉強することで間違いないことを確認してもらいました。

建物自体は学校ではなく町のイベントホールのようでここの一室を開放しているようです。このクラスしかなく従ってレセプションもありません。どうやらクラスの7割はシリアやアフガニスタン、スーダンからの難民で2割はトルコ人、1割はその他です。生徒数は約20人でアジア人は私のみです。今はどんな小さな村にも難民が割り当てられているようでアラブ人、アフリカ人をどこででもみかけます。アジア人の比率は私の住む地域ではあまり見かけません。

ともかく初日が緊張の中始まりました。わからないことはおおいけどA2よりましです。すでにクラスが始まって10日たっているそうなので午後の空いた時間に少しずつテキストを進めていくつもりです。

ちなみに9月にはいり一気に寒くなりました。半そでではもう歩けません。家では弱めですが一部セントラルヒーティングを開始しました。これから長く寒い冬の(まだ秋ですが私にとっては冬)始まりです。

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突然学校が始まった

 どうも私の行く予定の語学学校は適当さ半端ないようです。
そもそも学生ビザに必要な集中コースで予約したのにふたを開けてみれば集中コースではない夜間コース。次に連絡もなく入学の日が2週間おくれたこと。そしてそのような連絡レターをあらかじめ送ったとうそをつかれたこと。これ以上トラブルがないことを祈りながら初日を迎えました。

電話した際に学校は9時からはじまりますが初日で手続きがあるので8:30にくるように言われていたので間に合うように駅に車を止めて2.40ユーロ支払い一日券を購入しました。時間調度くらいについてレセプションの女性に話しかけたのですが担当の教師が来るまで待っていなさいといわれました。初日なので早く来るように言われたことを伝えたのですがその女性は何もないとつっけんどん。時間まですでに来ていたフィリピン人の生徒とはなしながら待ちました。彼女はB1に今日から参加するそうです。

時間になり担当の教師がきたのですが教科書持ってないの?といわれ待ってもらってレセプションで買うことになりました。30分もあったのだから先に教えてくれてもよかったのに、とレセプションにはいいイメージなし。A2にあわせてA1のテキストも購入しました。2冊セットで30ユーロずつです。

そのあとでA2で自己紹介から始まりすぐ授業開始になったのですが、まったくついていけず。出だしから現在完了形ですよ。過去形もまだ知らないのに。教師の質問さえ理解できずゼスチャーで返すしかできませんでした。なさけない。自己紹介と~はどこ?がわかればA1なんてうそじゃん。

これでは到底ついていけないし心が折れてしまうと判断し休憩中にレセプションに行き事情を説明。最初はあまり相手にしてもらえませんでしたが住んでいるところの近くに語学学校がなくここしかないこと、またA1からはじめたいことを伝えるとそれならすでに10日ほどすぐてしまったけど、A1をやっているところが私の住んでいる村のすぐ隣の町にあるというのです。でもそれって以前パートナーが電話で確認してくれた時に難民専用で私は参加できないとここのスタッフに言われたのですが・・・。本当に情報が交錯していて本当にここはドイツかといままで思い描いていたドイツのイメージはここ数週間で完全に崩れ去りました。

ただ、隣町になったことでA1から始められるし通学に時間がかからなくなったので本当に助かります。しかも隣町のところはパートナーの親友宅の目の前。その建物には大きめの駐車場もあり4時間まで無料で駐車できるのでいいことづくしです。料金はすでにB1まで支払ってあるのですが同じ組織なのでそのまま支払いなくB1まで授業がうけられます。B2からはまたここに戻ってこなくてはいけないそうです。でもA1とA2でそれぞれ2ヶ月ずつB1で4ヶ月なので計8ヶ月は隣町に通うことができるので本当によかったです。個人的にはB2までやりきる気持ちでいます。

この直後に学校の代表の男性に学生ビザ用の書類を書いてもらったのですが、このあとの授業中に日付の間違いに気がつきまたもや直してもらう羽目になりました。たくさんの生徒を扱っているので大変なのでしょうが、書類はしっかりしてもらいたいです。

翌日に運転免許証抜粋証明書を取りにミュンヘンまで行かなければいけないので隣町の語学学校に通い始めるのは明後日からになります。よい環境でありますように。

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車の受け取り

 ついに車の受け取りに行ってきました。当初は2人で電車とバスでディーラーに行ってナビゲートしてもらいながら変える予定だったのですが、パートナーの友人の1人がディーラーまで乗せていってくれるということで悪天候の中、公共交通機関を使わなくてよくなりました。車で70分ほどなのでちょっと距離があります。

予定していた時間少し前に着いたのですが、オーナーが商談中でなんだかんだと1時間ほど待たされました。その間にナンバープレートと緑色のステッカーを渡して作業に入ってもらいます。その後私の番となり必要書類をすべて受け取り保険の情報も渡した後残金2000ユーロを支払いました。車の中を一通り説明受けた後、握手をして出発です。

ぎこちない運転とチキンな性格が出て運転はゆっくり目。一緒に出発したにもかかわらず私たちが友人宅についたころには彼はすでに家に折途中ファストフード店でランチも済ませてきたそう。さすがドイツ人スピードを出すのに慣れている。

家に戻るまで長い間ハイウェイなので苦労しませんでしたがやはり市内に入ると大変。でもどうにかエンストを起こさずに戻ってこれました。翌週から車で25分のところまで通学なので週末中にどんどんドライブに出かけてこようと思います。

余談ですが、車を購入して約2週間後に車の税金に関する手紙が届きました。税金のことはすぐに送られてくるのに個人的なビザなどはぜんぜん進まないので落ち込みます。先月早速放送局から料金支払いの通知もきていましたがこちらはパートナーがすでに支払っているので私は支払う必要はありません。家族単位で払うシステムです。日本で言うNHKのようなものでドイツではテレビをもってなくても強制徴収されます。

話は車の税金に戻りますが車のエンジンのサイズによって支払う金額は変わってきます。100cm3辺り私の住んでいる州では6.75ユーロかかります。私の車のエンジンのサイズは998cm3なので67.50ユーロ毎年支払うことになります。思ったより安くてよかったです。

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車を購入

 語学学校に通うのに電車が1時間に1本しかない不便さ、door to doorで考えると車で行った方が明らかに早いので手頃な車が見つかれば買うつもりでいました。時期的に夕方のクラスしかなく日中ならともかく暗い田舎道をとぼとぼあるくのは不安という気持ちもあります。

ドイツでメジャーというmobile.deのアプリをダウンロードして検索しました。最初はオートマティックでコンパクトカーを探していたのですが、価格がマニュアルに比べ跳ね上がるのと相当な距離数20万キロ以上だったりこれだと思える車がありませんでした。

ドイツでは大きめの車ではオートマティックがまずまずあるようですが、小さめの車ではマニュアルがほとんどだそうです。知らない土地で反対側斜線だしとか考えていたのですが、望みを叶える為にはお金を積むしかないのです。とはいえもう仕事もしてない身、予算は出来るだけ少なくしたい。

パートナーのマニュアル車で練習してマニュアルを買った方がよいというアイディアに最初は反発していたのですが、話し合っているうちに私の考え方も軟化してきました。結局はテスト運転を経てマニュアル車を探す事になったのです。車に詳しくなければ個人ではなくディーラーから購入した方が良いというアドバイスもあり家から70kmの範囲に設定しコンパクトカー、ミニカーでHU(車検の時期)を1年以上に設定し気になる物をチェックしていきました。

そこで4-5車くらいにしぼって状態を1つずつ確認してもらいそこで一番気になる車のところに電話してもらいました。翌日に下見したい事を伝えてもらうと出発前に電話してほしいとのことでした。というのも売り切れている可能性があるからです。実は同じ車で年式が1年新しく走行距離も悪くない車があり前日かけてもらってたのですが、今日売り切れてしまったとの事でした。なので今回のは必ず先に下見したい!!

当日電話をしてもらうとまだあるが私たちの後にも下見の予約が入っているのでその場で返事を保留した場合は売り切れてしまう可能性があるという事をいわれたそうです。そのディーラーがあるのはミュンヘンから西に行った場所に位置していて、いってみて驚いたのはその辺りは車のインダストリーでどこもかしこも車に関連するお店ばかりでした。

他にも客がいたので暫く待ちましたが、対応のとてもよいディーラーです。後から調べるとMitsubishiを扱うお店のなかでの顧客満足度がドイツでNo.1という事が分かりました。私の購入したのはダイハツですが。オーナーは軽快に話す若い方で話しながら書類の確認を進めていきます。20分の試乗時間を得るかわりに運転免許証とパスポートをあずけ私はそのコピーを保持し運転することになりました。そのエリアはどうも私の苦手なラウンドアバウトだらけで久々のマニュアルに反対通行で本当にはらはらする時間でした。

乗った感じもよくエンジンから異音もきかれないし販売価格が2480ユーロとお手ごろなので即決して決めました。そうでなければ公開すると思ったのです。値下げ交渉で2300ユーロまで下がりました。180ユーロですが助かります。もちろんこのまま支払って車を持って帰れるということはできないのでとりあえずの頭金300ユーロを支払って来週金曜までに必要書類が整えば確認の電話をしよく土曜日に受け取る予定です。

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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