とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

成都観光

27 Jun 2015

 成都にきて一度も観光してないので、今日は観光に出かけます。ですがチェックアウトをギリギリにしたいので午前は出来る限りのんびり過ごし、ブランチに豚とニラの辛い炒め物を食べてそれからパッキングしてチェックアウトをしました。今日も引き続きお腹の調子が良く無く、トイレに行ける時にすぐに行かなければいけません。

荷物を預けてまず向かったのは青洋宮/Qingyang palaceという道教の最大の寺です。

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その次に向かったのは金沙博物館です。こちらはさすが中国、3000年前位の遺跡が残っているといいます。因みに2001年に見つかったそうです。

発掘現場が一部観れるようになっていますが土壌も何層にもなっていて昔々の物だと素人目にもわかります。象牙も多量に見つかったとの事でそちらも展示してありました。黄金のマスクや翠玉も沢山です。中国の歴史には流石に叶いませんね。

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どうやら郊外に6000年前の遺跡があるらしいのですが、すっかり見落としていましたが、次回東チベットの為に来る可能性があるのでその時に時間があればかな。現在はどんどん開発が進んでいて道路も作っているらしいので町が壊されていくのに反比例して便利になっていく複雑な気持ちです。

その後北門周辺から7番バスで文殊院の近くまで行きました。文殊院は仏教寺院ですが成都では最大らしいです。

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入り口周辺には物乞いが多く店も沢山ありごちゃごちゃしています。入ってすぐパゴーダがありその先は庭園があったり石版が沢山あったりと道教とは大分雰囲気の違うものでした。

ここから歩いて人民公園へ、そして中国に来てから一度も飲んでないコーヒーを飲みたくなりスタバへ行ったのですがなんとグランデが27元!!日本円にして540円です。中国の物価は大分上がったと思いますがやはり円安が痛すぎます!

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中国の経済は傾いて来ていると日本のマスコミは言っていますが、まだ中国には立て直せる力があるようなきもします。それくらい発展している最中であるように私の眼にはうつりました。

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今晩の便で日本に戻ります。明後日には健康診断があるのでどうしても行かなければならないのですが、出来る事ならもっと居たかったです。

<移動>
・成都市内バス・・・2元
・成都市内メトロ・・・2元から

<観光>
・青洋宮/Qingyang temple/10元
・金沙博物館/Jinsha museum/80元
・文殊院/Wenshu temple/10元

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Emei Shan/峨眉山

26 Jun 2015

 5:45に起きてさっとチェックアウトをして荷物を預けてバスターミナルへ行きました。バスは6:00からあるというので暑くならない内に登りたいのです。

登山口は3箇所ありますが私が行ったのは頂上に一番近いLeidongping bus depot。ここからケーブルカーがありますがここまで楽したのだから最後は登ります。結構甘く見てましたが石の階段が足にきます。なんだかんだと1時間半かけて峨眉山の金頂に到達しました。

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石の階段

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丁度タイミングよく崖の下に雲が出て雰囲気がとても良い。雲の位置がどんどん変わっていくので撮れる内に撮っておきました。

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頂上には金色の大きな象に乗った仏像が煌びやかに輝いています。ここから先の本当の頂上への道は閉ざされたままでした。像の下はドームの様になっていて佛像に跪き拝む人々で一杯です。

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暫く景色を楽しんでから下山し始めたのですが、直ぐに霧の中に入り服や髪が湿って来ました。これはもっと遅く開始してたら頂上から何も見えなかったという事もあり得ます。

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霧の中歩くというのもまたミステリアスな感覚で楽しかったといえばそうですが、先が見えにくいので気をつけなければいけませんでした。

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そして大分駐車場まで近づいた時にじゃじゃーん、出ました!!ノーティーモンキーズ。観光客からペットボトルや食べ物を奪って飲み食いしています。私はそこまで近づきませんでしたが、近くの子は抱きつかれてきゃーっと叫んでいる間にペットボトルを取られていました。

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駐車場からはミニバスでBaoguo siターミナルまで送ってもらい、お昼ロンプラでのオススメだったご飯にスパイシーな鳥の炒め物にピーナッツが入ったものを頂きました。ピリ辛で更に塩が強く白米が無いとキツい。塩少なめだったらもっと美味しいだろうに。

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ホステルに荷物を取りに行き、バスターミナルで成都行きのチケットを購入しました。1時間待ちで15:00のバスです。

無事に乗ったのはいいのですが20分程してからお腹の調子が、、、。これはやばい雲行きです。肛門括約筋をこれ以上にないくらい閉めてピークの痛みを我慢するのですが暫くするとまた出てくるの繰り返し。これは拷問かと思うくらいにまずい。しかも2時間半位で成都に着く予定が渋滞で2時間経ってもまだ眉山市じゃないですか!!

もうだーめーだー、、、と思ったその時、バスが高速道路途中の休憩所に入ったのです!!もう小走りで念願の個室に入りました。ドアなしじゃなくて良かった!!そこからはもう調子を戻しました。

最終的には1時間遅れの18:30に成都に到着しました。チェックイン後は本当は文殊院/Wenshu templeに行こうと思っていましたが、同部屋の子達と色々話したり宿に住んでいる東チベット専門の旅行ツアーの方とラルンガルゴンパなどについて話していていて遅くなったので夕食にだけ出かけることに。因みに今晩は中国式BBQです。

冷蔵庫に串に刺さった細かな野菜や肉などの切れ端が入っているのでそれを食べたいだけ取るという形。日本と違って焼いてもらった後にオイルに浸かって出てくる事です。それを取り出し更に別のオイル(コリアンダーとニンニクが入ったもの)に浸けて食べるので結構胃にきます。白米がないとキツいです。

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明日は最終日なので何を食べよう?何をするかも決めてないけど起きたら考えます。

<移動>
・Baoguo shi bus terminal↔︎金頂・・・90元
・Baoguo shi→成都・・・50元

<観光>
峨眉山/185元2日有効

<宿>
Chendu/成都
・Mrs Panda hostel・・・50Y/4beds dorm
Add: 武侯区 临江中路6号 邮编610000
No.6 Linjiang Zhonglu Wuhou District 610000
Tel: +86 (0)28-8705 5315 /(0)153 7817 3072
Facebook: https://www.facebook.com/ChengduMrspandaHostel
Tripadvisor: http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g297463-d7073532-Reviews-Chengdu_Mrs_Panda_Hostel-Chengdu_Sichuan.html#REVIEWS
Wi-fi, hot shower

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Lu Shan/楽山

25 Jun 2015

昨日一緒に夕食に出かけたカナコさんも今日は楽山に出かけると言うので、一緒に楽山まで行くことになりました。私はその後Emei Shan/峨眉山で泊まるのでそこでお別れです。

私達の泊まってる宿が南門バスターミナル横なので移動が超便利です。予想以上に観光物価が高く一気に予算が底をついたので、銀行で幾らか両替をしてから出発しました。

約2時間で楽山に到着し、ターミナルを出てすぐ前のバス停から13番バスで楽山大佛に行きました。結構距離があった気がします。そこで楽山大佛と東方佛都のチケットを購入したのですが、誰か話しかけて来て東方佛都から行った方がいいと言うのです。そしてそこまで無料のシャトルバスサービスがあるというので、指定されたナンバーに乗りつれて行って貰いました。

東方佛都には3000体の大佛があると聞いて行ったのですが100体も居なかったような。もしかしたら私が見落としていたのかも?

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中でも見所は170mの寝っ転がった大佛だそうですがなかなか見つからない。後で分かったのですが、入り口すぐの端から見えるだけなのです。近くへは寄れません。そして胴体のところが木々で隠れているのでわかりにくい!!

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楽山

この佛都と楽山大佛が中で繋がっていて入るとすぐに巨大大佛があります。大佛の横から階段を降りていき足元まで行きましたが結構大きくどっしりしています。

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その後は登りが待っているのですが私達は途中から南門の方に抜けました。そこから歩いているとちょっとした墓の博物館がありまたWuyou Templeに行く橋が風情があります。

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寺はどうやら丘の上のようですでにクタクタになった私達の足にはキツすぎます。出発前に熱湯をかけて火傷した足もまだじゅくじゅくしているので止めておきました。

道中にはトゥクトゥクやバイタクがいてバス停まで送るとか行ってきますが正直13番バス停まで300m位なので歩けます。私達は乗りませんでした。

16:30にバスターミナルに到着しチケットを購入すると17:30までと書かれていました。そしてバスは16:55にあったのでカナコさんとお別れをして乗車です。どうもありがとうございました!!

バスは1時間程かけて峨眉山のBaoguo si bus terminalまで行きここからすぐのホステルにチェックインしました。駅近くというのは便利ですね。

だけどデポジットを払っているにも関わらずその分を請求されたり対応がちょっと微妙です。部屋も充電が1箇所しか無くニス臭い。部屋の横が厨房で窓を開けると声が夜中まで聞こえるなどあまり良い感じはありませんでした。

夕食に干火扁四季豆(火扁で一つの漢字です。)を頂きましたがやはり唐辛子がふんだんに使ってあります。自分ではなかなか作れない中華なので明日も新たなものに挑戦したいです。

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<観光>
・東方佛都/80元
・楽山大佛/90元
順番は東方佛都からが良い。楽山大佛のチケットセンターから東方佛都へ無料タクシーサービスあり。

<移動>
成都→楽山・・・46元
バス13が成都からのバスの到着するバスターミナルから行ける。1元。東方佛都も楽山大佛東、南門をずっとまっすぐ行った所も止まる。
・楽山→峨眉山Baoguo si station・・・11元

<宿>
Emei Shan/峨眉山
・Teddy bear hostel・・・35元/4bed dorm
Add: Baoguo local bus stationうお出て左に歩き最初の角で左に曲がると50m先右手にある。
Tel: 0833-5590135
Web: www.teddybear.com.cn
Email: teddybearcafe@aliyun.com

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ぐったり

24 Jun 2015

連日の歩きで足はもうパンパンです。今日は歩かなくていいけどずっと同じ体勢で居なきゃいけないので怠くなりそうです。

7:00に宿までピックアップに来てくれるのでバスターミナルまで行かなくていいので楽ちん。乗車すると昨日の九寨溝写真を撮って欲しいと言ってきたフランス人2人とベルギー人の子が乗ってました。やはりバスで寝れるのでとにかく早く乗った方が後々楽ですもん。

行きと同様に何箇所にも停車し成都まで移動しました。行きよりも30分ほど早くに到着し私はその後翌日様に楽山行きのチケットを購入したのですが何とアホな事にこれを紛失してしまうという愚かな私です。46元なので約920円!!私のバカ!!この金額で済んだのが不幸中の幸いです。

言い訳をすると中国のチケットってレシートみたいにペラペラなのです。なのでお金を取り出すときに一緒に誤って落としたかゴミだと思ったかどちらかだと思います。

因みにチェックインすると劇ハイテンションフレンドリー日本人女性に会い、中国人の子も交えて一緒に夕食を食べに行くことになりました。

多人数だとシェアが出来るので嬉しい!!まずは軽く水餃子を食べてその後は移動して四川料理のお店に行きました。

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軽くね

ここぞとばかりに魚とかホーコイローなど行っちゃいました。ここにいる間はできる限り四川料理を満喫したいです。チケット失くしたけどめげずに頑張るぞー!!

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<宿>
Chendu/成都
・Mrs Panda hostel・・・50Y/4beds dorm
Add: 武侯区 临江中路6号 邮编610000
No.6 Linjiang Zhonglu Wuhou District 610000
Tel: +86 (0)28-8705 5315 /(0)153 7817 3072
Facebook: https://www.facebook.com/ChengduMrspandaHostel
Tripadvisor: http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g297463-d7073532-Reviews-Chengdu_Mrs_Panda_Hostel-Chengdu_Sichuan.html#REVIEWS
Wi-fi, hot shower

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九寨溝国立公園

23 Jun 2015

昨日の天気予報では今日は雷雨との事でチェンドゥーに戻るバスを1日ずらそうと考えていましたが、朝は雨が降っておらず若干青空まで見えます。山の天気なのでこの後どうなるかわかりませんが、このまま降らないで欲しい。

7:30から開くというので7:00位に着くように行ったのですがすでに150人位の人が並んでいました。流石中国人、早寝早起きですわ。同室の中国人達も21:00頃には寝て早くに黄龍に行くと行って早朝に出て行きました。ゲートが開くと同時にフェンスを飛び越えて我が先にと行く様子は相変わらずというかなんというか。ある意味微笑ましい。

チケットを310元(保険代、バス代込み)で購入し少し離れた入り口から入場。バスが入り口にあるので乗車しそれで森林公園まで。殆どのバスはそこに行くらしい。その道中、降りたい停留所で降りるといった感じです。

私は最終の森林公園まで行きそこから遊歩道に入りSwan lake/天鶴海まで3キロ近く歩きました。遊歩道は森の中を歩くといった感じで途中で川があったりたくさんの苔があったりとなかなか楽しいトレイルです。

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森林公園

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その後はバスでArrow Banboo lakeに行きましたがツアー客だらけ。大通りを歩いていて気がついたのですが湖の向こう側に歩いている人が見えます。もしやと思い皆が歩く方向と逆にしばらく歩いて行くと右手にトレイルがありました!殆ど人がおらず静かです。

そのままPanda lakeへとそのまま歩いていきます。ここらの湖は晴れでもないのに美しいエメラルドグリーンで写真を何百枚撮ったことか笑。その後に滝がありMulticoloured lakeへと繋がりそこらでまたバスに乗りMirror lakeで下車。

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ここは特にトレイルが無さそうだったので写真を撮ってすぐにまたバスで反対側に行くバスのトランジット駅まで移動しました。そこにあるお土産物屋さんの通りを過ぎて長海/The long lake行きに乗車です。

結構時間をかけて行った先はそこまで感動もない湖がありそこから下って行くと五彩池/Colourful pondがあります。ここはPanda lakeとはまた違う美しさ!!人の壁をかいくぐりどうにか写真を撮ります。皆自分を撮りたい様で、何度もちょっとあっちに行ってと言われました。こちらからするとあなたが待てばいいという心境なのですがね。

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五彩池からバスで一気に屍牛海へ。すでに14:45です。まだまだ先も長いのにもうこんな時間なので急がねば!!ここから先Tiger lakeもShuzheng lakeもすばらしすぎました。そこから最後のBonsai lakeまで歩きっぱなしだったので足はクタクタ。公園を出たのは18:00過ぎでした。

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その帰りに昨日と同じ所で今度は麻婆豆腐を食べましたが超辛い!!日本で食べる麻婆豆腐は日本人用に作られているんだと思い知らされました。とほほ。だけどご飯も注文して中和させました。辛いけど美味しいというのが正直な感想です。明日は7:00のバスで成都に戻ります。

<宿>
Jiuzhaigou/九寨溝
・Angelie hostel・・・40元/6bedsドミ
Add: Pengfeng village Jiuzhaigou
Phone: +86 13309043806
Email: angeliehotel@yahoo.com
Wi-fi、hot showerあり

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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