とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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どきどきバルト~トルコ1人旅(53)2008/9~11

 2008/11/19

 ふかふかベットで朝までぐっすり
せっかくのビュッフェだったけど腸の動きが鈍く
ヨーグルト、牛乳、野菜だけの質素なものだけにした。
どうやらホテルの部屋のランクによってなのか
レストランの場所も違うみたい。
最初に入っていった場所は券をみせるとすぐ追い出されてしまった
チェックアウト前にとりあえず
レギストラーツィア(滞在登録のスタンプ)をもらっておく
空港で両替したルーブルも細かくしてもらってから出発。

朝のホテル
ライトアップ無しのホテル

外を見ると周りに何も見えないくらいに広い!!
現地人に駅の場所を確認しながら寒空のなか歩く
途中看板に800m先に駅という風に書いてあるのを発見。

メトロの案内
メトロの看板

方向はあっているなとちょっと安心してると今度は150m先?
あれれ?まだ200m位しかあるいてないのにな。
もうそんなに歩いたっけ??
不思議に思いながらも150m先を目指したけど何にもないよ!!
地元民に聞きつつ結構な距離を歩くとメトロの「M」の字を発見。
途中の150mってやつが間違ってたんだ。

やっと到着
やっと到着

メトロでチケットを2枚購入。
とりあえず赤の広場方面に向かった。
外はめちゃ寒い!!
よりによって風が強く昨晩より寒く感じる。
積もらない雪もちらほら降っていた。
少し立ち止まると手がかじかんでしまうのでさっさと歩く。
この時期でこんなに寒いなら冬はどんなに極寒なんだろう。
想像しただけで鳥肌が・・・
メトロを降り地上に出ると遠くにクレムリンらしき建物が見えた。
地下道を通って近くに移動、目の前には塔が建っていた。
たしかクタフィア塔とトロイツカヤ塔だっけ?

)
クタフィア塔(左)とトロイツカヤ塔(右)

ついに到着。
それにしてもどうしてこんなに馬鹿でかいんだろう。
ベオグラードを思い起こさせた。
それ以上かな?

カッサで学割を提示して半額にしてもらった後
手荷物を預けないといけないのか尋ねると
どうやらそのまま入れるらしく必要ないと言われた。
カメラ代は外観だけなら無料と言われたので別途払わず。
教会が2つクローズしていたせいで2時間ぐらいで見学。
寒くて足早になってしまった。
武器庫やダイヤモンド庫は別途入場料が必要だったけど
それだけ出してまでの興味が持てずやめておいた。

クレムリン大会宮殿
クレムリン大会宮殿

ここは新しめの建物。
ここで国際会議などが行われていたらしい。

兵器庫
周りの大砲はナポレオン軍から奪ったもの

大統領府
大統領府(中には入れなかった)

大砲の皇帝
大砲の皇帝

鐘の皇帝
鐘の皇帝

大火事の際に水をかけたところ割れてしまったらしい。
大砲にしても鐘にしてもイチイチばかでかい

ウスペンスキー聖堂
ウスペンスキー聖堂

ブラゴヴェッシェンスキー聖堂
ブラゴヴェッシェンスキー聖堂

アルハンゲリスキー聖堂
アルハンゲリスキー聖堂

テレムノイ宮殿付属教会(左)と祭服教会(右)
テレムノイ宮殿付属教会(左)と祭服教会(右)

ボロヴィツカヤ塔
ボロヴィツカヤ塔

玉ねぎのような頭のポクロフスキー教会などを見てから
寒さしのぎにグム百貨店に入店した。

ポクロフスキー聖堂
ポクロフスキー聖堂

レーニン廟
レーニン廟

赤の広場と国立歴史博物館
赤の広場と国立歴史博物館

暖房が惜しみなく使われているので南国にいるよう
その後、アホーヌイリャト駅の地下でお買い物。

クレムリンで見た温度計では-1℃、私の装備では長時間の街歩きは
しんどかったからそのまま地下鉄で空港よりの
レチノイ・バグザール駅に移動した。

メトロ

この駅を出て道路を渡った先にあるバスターミナルに行き
乗客に確認してからシェレメチボ2空港行きのバスに乗車。

乗客が多く最後まで立つことになった。
途中途中寄りつつまずはシェレメチボ1空港、その後はそれぞれの
航空会社の建物の前で停車、本当に2に着くのかなぁ?
と、不安に感じたくらいで無事到着

ここの空港チェックインカウンターより前に荷物チェックがあるから
分かりにくくうろうろしてしまったよ
混雑していて出国審査まで時間がかかりゆっくり残りのルーブルを
使い切る余裕がなくなってしまった。
ボーディングを済ませたはいいけど結構な時間飛行機は動かず
指示待ちのよう。
うとうとしているとエンジン音が大きくなってきてやっと離陸。
9時間半後にはもう日本なのがうれしい。

海外に行くのは好きだけど日本に戻るのが大前提だからいいんだよね。
結局やっぱ日本っていいなぁと実感できるから。
そして日本のパスポートのありがたみってすごいといつも思う。
これ1冊でたいていの国にはビザが無料だし信用もある
今度それが実感できるのはいつになるかなぁ



<移動>
・メトロ・・・1回19ルーブル
・空港行きのバス・・・25ルーブル
・モスクワ→成田/日本(飛行機)
<観光>
・クレムリン・・・学割で300→150ルーブル(外観はカメラ無料)
・ポクロフスキー教会・・・50ルーブル


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どきどきバルト~トルコ1人旅(52)2008/9~11

 2008/11/18 <トルコ→モスクワ/ロシア>

 起きるといつの間にかコリアンの男の子がチェックアウトしていた。
朝のバスでパムッカレに向かったらしい。
近いから昼過ぎくらいにはもう着いているね。
今日のフライトでロシアに向かうから空港までの移動費以外を
スーパーで使い切っておいた
移動費を除き残り0.5リラのみ。

今日は曇り、時々小雨。
てくてく歩いていると靴磨きを生業としているオヤジさんが
ちょっとこいと手招きしてきた。
なんだろうと思ったらバッチをやるといって胸あたりに
手を伸ばしてきた
すかさず「No!!」といい拒否すると私の手にバッチをのせた。
お金はいらないというからそのままポケットに。
もう、油断もすきもない

チェックアウト後にハワシュ乗り場に向かうと
同じ料金で空港まで行ってやるとタクシードライバーが
声をかけてきた。
もう1人旅行者がいたから便乗することに

私が日本からプリントアウトしてきた紙にはアエロフロートは
ターミナル1になっていた。
けれどもドライバーが2だよと何度も言ってきて
1の空港前にいたスタッフにも聞いてみると
やっぱり2であっていたらしい。
1と2ではちょっと距離が離れていたから助かった~
どうもありがとう。 

空港内ではもう日本に帰るしちょっと贅沢を・・・と
バーキン(バーガーキング)で残っていたユーロを0.55以外使い切った。

アンタルヤの手荷物チェックでは靴をぬいてまで調べたのに
お水はスルーだった。なぜ?
でもモスクワで買わなくて済みそうだからうれしい

15:10のフライトで3時間半だったけどやっぱり国際線。
ちゃんとお食事がついてきました。

モスクワ行きアエロフロート機
モスクワ行きアエロフロート機

機内食
機内食

時差を考えると20:10に到着となり夕食ついでに
全て平らげてしまった。

日本へのフライトは翌19:20だったから今回はかなり奮発して
観光ビザを取っておいた。
本当ならトランジットビザで十分なんだけどもし何かあったときの為にと
チキン心が出てしまい観光ビザに。
バウチャーの事もあったからホテルも頼んだけど高いくせに遠い
そしてガイドブック等に夜間の地下鉄は危険、タクシーも危険等と
書き綴られており心配になった私はまんまと行きだけ
送迎サービスを頼んでしまうことになる。
次回からは間違いなく使わないだろう

予定より少し早めにモスクワの到着。
出入国カードを書きイスラエル人にペンを貸している間に
ゲートが閉まってしまった

ビザもってるから外に出たいと伝えると「1分まて」といわれ
待っているとおねぇさんが開けてくれた。

ピンクの可愛いビザの上に蛍光オレンジのスタンプを押された。
目の前にはもう送迎サービスのおばちゃんがプラカードを
持って立っていて出口までずっとプラカードを揚げて歩いているから
ちょっと恥ずかしい・・・。
大きな荷物はもうすでに日本行きにして預けてあるから身軽ですっきりしていた。
出口でごついドライバーさんに交代して外に移動。
飛行機から降りた際息が白く寒かったけど実際に外気に触れると
その寒さが身にこたえた。
想定内の寒さだったことが何より。

車で走ること30分以上、お互い無言・・・。
車が停まりここだというジェスチャーをされ下りると
ドハデにライトアップされた巨大な建物が!!
え??ここですか??
バウチャーをドライバーに見せ確認するとそうだといわんばかりに
うなずく。
「スパシーバ」
私の知っている唯一のロシア語を伝えホテルに入っていった。

中に入ると納得、カジノがあるじゃん
だからこんなに派手なんだね。
フロント近くのソファーには軍人の格好をしたがたいのいい
人たちが占領していてなんか場違いだなぁ・・・と
そそくさとチェックインをし、ついでに近くのメトロ駅の場所も
教えてもらっておいた。

お部屋はシングルで高いのに普通。。
久々にバスタブにお湯をはって入浴を楽しんだ。
やっぱりお風呂だよね~

久々のシングル




<移動>
・カレイチ→アンタルヤ2空港(タクシー)・・・10リラ
・アンタルヤ→モスクワ/ロシア(飛行機)
・シェレメチボ2空港→ホテル(送迎サービス)・・・11000円
<宿>
●モスクワ/ロシア
・サリュート・・・シングル24000円
<ビザ>
・ロシア観光ビザ+手数料・・・10000円


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どきどきバルト~トルコ1人旅(51)2008/9~11

 2008/11/17 <アンタルヤ>

 痰が絡む。
どうやら風邪が悪化したみたい。
怠くはないし熱もないみたいだからまだいいけど。
明日にはもうトルコから出国、あっという間だったなぁ。
もう2カ月経つんだ。

同室のコリアン達にオススメされトコトコ西に歩いて
コンヤアルトゥ海岸まで行ってみた。

ナイスビュー
途中の景色

ここの海は透き通っていて綺麗

コンヤアルトゥ海岸
コンヤアルトゥ海岸

アドリア海とはまた違う味を持ってる。
旅の最後をここにしておいてよかったな。

透明度高し
透明度高し

ごろんと寝転びぼさーっとしていたら3人の男の子達が
ちょっとずつ様子を見ながら近寄ってきた。
言葉は全く通じないけど小石で身体をうめたりして遊んでみた。

埋めたれ(^^)

いつの間にか更に3人増えていて6人になってた。
年齢を聞くと15~23才だった。

地元少年達
地元少年達

2時間くらいしてお腹が空いてきたからベンチで用意してきたエキメッキを食べて
お腹を満たした。
その後念願のカザンディビにめぐり合う

念願のカザンディビ

昼からは適当に探索して再びビューポイントでぼんやり。
いや~、落ち着くね。
近くで夫婦がラジオをかけ時々合わせて歌っている。
下を見下ろせばエメラルドグリーンの地中海、まばらにちらばる岩、
その先に見えるアパート、更にその向こう側に山の稜線。
そして夕日がゆーっくり海に沈もうと降りてくる。

ビューポイントでの夕日

雲があるから夕焼けは見れなかった。
ここには夫婦やカップルが語り合い、
時には1人でボーっとしにくる場所のよう。
夫婦の奥さんのほうからピーナッツをもらいポリポリ食べながら
暗くなるまで眺めていた。


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どきどきバルト~トルコ1人旅(50)2008/9~11

 2008/11/16 <アンタルヤ>

 7:00、ようやくアンタルヤのオトガルに到着。
ここのオトガルは広くて迷いそうだったから偉そうにしている
4人組みのおじさん達に「カレイチ?」と聞いてみると
バス乗り場まで連れていってくれた。ラッキー
どこのバス会社のものかわからなかったけど無料で乗せてもらえた。
ただ降ろされた場所がわからなくてうろうろ

現地のおじさんに「ラゼル?」と聞くとオーナーと知り合いらしく
ラゼル前まで連れていってくれた。
後でわかったけど時計塔の前に降ろされたらしく
そのまま直進すればよかったのに無駄に回り道をしてしまったらしい
ラゼルのオーナーの奥さんは日本人らしいけど私は会うことはなかった。

同室者2人は韓国人の男女。
それぞれ別々にトルコに来たらしい。
彼女らいわく韓国ではオープンジョーチケットはかなり高くなるらしく
イスタンブールin、outだからまた戻らないといけないらしい。

お土産やさんをみたり適当にぷらぷら。
ヨットハーバーの手前の崖から下りていくとビューポイントを発見
居心地がよく座ってぼーっとしていたけど手前に警備員達も
休憩しているのかなかなか場所を移動してくれなかった。

とやま~んずビュー
勝手にビューポイント

地中海の碧さ
地中海♪

地元民の憩いの場
地元民の憩いの場

船のツアーがメジャーなのか客引きがかなりしつこい

漁港
漁港

ミディエ・ドルマス
ミディエ・ドルマスで小腹を満たす

ハドリアヌス門
ハドリアヌス門

イヴリ・ミナーレ
イヴリ・ミナーレ

ぷらぷらしてるとチャイ飲んでいきなさいとレストランのおじちゃんに
誘われ2杯も飲んじゃった
飲んだ後お礼を言って先に進む。
香辛料やさんでアップルティーが喉にいいとかで一杯飲んでいけと
再び声をかけられた。
フレンドリーな人が多いなぁ。
なんか古めかしいアクセサリーを握らされあげるって。
はい、どうも。。。
ただでもらえるものはもらっておきます

香辛料屋さん
香辛料屋さん

トルコに来てからエキメッキにはまってしまい毎日のように
食べてしまっている。
パンツがけっこうパツパツになってきていてトルコに長居すると危険な予感が。。。
(実は帰国後に体重を測ると6キロ近く増えていた

昼からはお菓子屋さんに
カザンディビを食べてみたかったのに残念ながら販売してないって。
結局3回目のフルン・スュトラッチをぺろっと食べちゃった。
ほかにも種類あったけど後2日だから冒険するよりおいしいってわかってるのを
食べてみた。
カザンディビ売ってる店はないのかなぁ?



<宿>
●アンタルヤ/トルコ
・ラゼル・・・ドミ/7.5ユーロ/day
       朝食付き、お湯の出がいまいち
       無線ランあり


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どきどきバルト~トルコ1人旅(49)2008/9~11

 2008/11/15 <カッパドキア→アンタルヤ>

 今晩の夜行でトルコでの最後の街アンタルヤに向かう為
朝からバス会社のオフィスまで行って来た。
35リラといわれたけど隣の別のオフィスで30リラだったから
安いほうで購入しておいた
あきら君達は今後シリア入国が控えているからアンタクヤへの
バスチケットを買っていた。
夜までまだまだ時間があるからネヴシェヒルまでバスで行ってみた。

ネヴシェヒル

ネヴシェヒルでは子供達にマネーマネーと手を出されちょっと悲しくなる。

子供達
現地の子供達

ここにも城塞があったので登ってみた。

旧市街を登っていく
旧市街

ユルギュップ頂上から
頂上から

あやしいピエロ
あやしげなピエロ発見

う~ん、ウチヒサルとどうしても比べてしまう。。
そうだ、今日でカッパドキアともお別れだから最後にウチヒサルへ行こう

ここで2人組のおじいさんがガイドしようかと話しかけてきた。
なんと例のガイドおじいさんじゃないですか
しかも犬までいる!!
向こうは覚えてなかったようでガイドしようかと話しかけてきた。
無理だってば!もう!!
あきら君もあのおじいさんだって笑って言っていたんだけど
どうやらガイドおじいさんは2人だったようで2人いたうちの片方が
私が知ってるほうであきら君はもう1人のおじいさんにガイドされたらしい。

もう笑いが止まらなかった
暫くして気が着いたのかそそくさと2人とも去っていった。
かなり酒臭かった

ウチヒサルと再会
ウチヒサルと再会

ウチヒサル
ウチヒサル

ウチヒサルを満喫してギョレメまで歩いて帰ることにしたんだけど
あの例の犬がしつこくついてくる。
人間のガイドの後は犬のガイドですか。。。
正直かなり迷惑
その犬が近くにいるおかげで歩く先々で飼われている犬がほえまくる。
しかもつながれていない犬もいるからたちが悪い。
先に行っては振り返って待っている。
何もあげないからついてこないでほしいと心底思った。
わざと犬が行った方向と違う道をいっても暫くすると
たたったたたっと走る足音が近づいてきていつの間にか目の前にいる。

結局最後の最後まで、ギョレメまで着いてきた。
ここで他の犬に追いかけられて白い犬は闇に消えていった

宿でチェックアウトして外にでると、いたよあの犬が・・・。
とほほ。
さすがにバスターミナルまではついてこなかったけど。

あきら君達とお別れしての挨拶をして私は先に
20:15発のアンタルヤ行きのバスに乗り込んだ
途中ネヴシェヒルに長い時間停まっていた。
後ろのほうから小学生くらいの子供の騒ぐ声が響いていて頭が痛くなった。
早くアンタルヤについてほしい。



<移動>
・ギョレメ→ネヴシェヒル(バス)・・・1.75リラ
・ネヴシェヒル→ウチヒサル(バス)・・・1.4リラ
・ギョレメ→アンタルヤ(夜行バス)・・・30リラ


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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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