とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Poznan/ポズナン

2015/3/8

 イギリスに戻る前の最後の町、ポズナンに向かいます。整体で大分良くなったと思った首ですがやはり重い物を持つにはまだ早かったらしく首周辺の違和感、痛みが戻って来ています。朝食後はタクシーで駅まで行ったのですが何とトルンに到着した時にホステルまで乗せて貰ったタクシードライバーその人だったのです。前回は11zだったのですが今回は15zでした。それでも相当安いのですが。

列車で約1時間50分かけてポズナンまで。鈍行なのでゆっくりただっぴろい景色を眺めて過ごしました。緑がイギリスに比べると若干薄い気がします。それだけイギリスの雨量が多いのかもしれません。ここ数日天候が戻ってきているので、ポズナンでの2日間は楽しめそうです。

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ポズナン駅についてからタクシードライバーにメーター制か尋ねるとなんとメーターがあるにも関わらず38zと提示してきました。そんな訳ないのは馬鹿でもわかるので断りトラムで宿まで行きました。ちなみにたったの3z。チケットはあらかじめ購入しなければいけなかったらしくトラムにのっていたおばさんに正規の値段で売って貰いました。ホステルでタクシードライバーに38zと言われたと言うとそれはあり得ないとびっくりされました。どこにでもぼったくりは居るという事です。

チェックインの際にロンドン行きのチケットをプリントアウトしてもらったり空港への行き方を聞いたり重要な事をさっさと終わらせ中心部の広場へ。今日は特別な日の様で広場にはお店が立ち並んでおり人でごった返しています。ソーセージにBBQなどの食べ物屋さんにイースター関連のお店だったりさまざまな物が売られていました。

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スープが温められています

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ステージも用意されていて伝統的な民謡が聞こえてきます。もしかしたら日曜と言うよりは特別なイベントデーだったのかもしれません。中心広場を軸にして周辺を歩き回ったのですが、予想外にも町歩きが楽しい!!ポズナンは大きな町なのでつまらなさそうなイメージだったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。

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たくさんの人々がこれを購入していました

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夕食にバーベキューを購入しましたが、脂肪が少なくおいしくいただきました。明日はついに最終日、旧市街の北に100ヘクタール規模の公園があるというので出かけたいと思います。
※後で解ったのですがこの日はインターナショナル・ウーマンズデイだったのでイベントが行われていたそうです。

<移動>
・Angel Hostel→トルン駅・・・タクシー/15z
・トルン→ポズナン・・・列車/29z
 10:46発12:36
・ポズナン駅→Retro hostel・・・トラム/3z

<宿>
Poznan
・Retro hostel・・・77z/日曜の価格、月曜から89z~
 Add: Kramarska1 Poznan
 P: +48 612236061
 F: +48 612236061
 E-mail: rezerwacje@retrohostel.pl
 Wi-fiあり。

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リラックスデー

2015/3/7

 今日は近郊の町にでも行こうかと思っていたのですが、久々の観光の連続だったためか怠い。そして昨晩食べた豚肉が原因かピエルニクか判らないけどお腹の調子がよくありません。

幸いにもここにもう1泊出来る事になったので今日はのんびりする事にしました。10日の飛行機でロンドンに飛び立つので観光も考えて8日である明日ポズナン移動したほうがいいと思うのでポズナンの宿、そして空港への行き方を検索しましたが明日は日曜なのでホステルはどこも空室のある状況です。空港へはバスがあるそうですが公共交通機関のチケットが10分券、40分券があり最初にパンチをした時間からその時間以内だと乗り換えが自由なようです。他にも1日券や2日券もあるのですが宿が旧市街にあるので都度買いでよさそう。

結局はちょっとだけ街歩きをしてカフェに寄ったくらいで今日は何もせず。明日移動だし明後日は1日観光する事になると思うのでせかせかするのではなく1日位リラックスするのもありだったのかなと思います。

<宿>
Torun
・Angel Hostel
 Add: ul. Rynek Staromiejski 8, 87-100 Torun
 Tel: 0694152398/064095208
 Web: http://www.angelhostel.com/en/
 E-mail: torun.hostel@gmail.com
 オーナーの奥さんはとっても親切、朝食は1階の食堂で。
 プライベートルームだと朝食無料。ホットシャワー。Wi-fi

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ピエルニク作り体験

2015/3/6

 ちょっと気分が上がりきらなかったのですが、せっかく世界遺産の町にいるんだし荷物をAngel Hostelの方に移してから観光に出かける事にしました。どうやらピエルニクというジンジャーブレッドがこの町では有名らしくその博物館というよりも実際に作成する事ができる場所があるので向かったのですが英語のツアーは13:00と16:00のみだったので出直す事に。

インフォメーションセンターで貰ったリーフレットを読んでいると旧市庁舎が面白そうだったので入ってみる事にしました。

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ここが予想以上に広く結構時間がかかりましたが肖像画からはじまりステンドグラスまで様々なものが展示されています。

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地動説のコペルニクスが誕生した地として有名ですが、どうやら生家と言うのは本当の生家ではないと言うのであえて入場せず外観だけ。

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この町を歩いていると以下の写真の様な小人たちがちょいちょい建物に座っていたりします。人形劇も劇場で行われていると言うので関連があるのかもしれません。遊び心があってみていて楽しくなってきます。

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そして16:00前にもう一度ピエルニク博物館に足を運びました。最初は私達だけだったのですが最終的には約10人、ドイツ、ベルギー、フランス人、そして日本人は私だけでした。会話形式で話は進んでいき質問があったりブレッド作りに部分部分全員参加する事になります。私ははちみつと材料を混ぜる係でした。

練った生地は3か月間寝かせるらしく私達の練った生地は3か月後に訪れる観光客が型取りして焼く事になるはず。私達の手元にはすでに3か月間寝かせられた生地がありそれを型に最初は指で、次は手のひら全体で押して最後にくりぬいてオーブンで焼いてもらいました。

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私のはどうも押しが足りなかったらしくちゃんと型の模様が見えません。最後にそれを袋に入れて貰い機械の説明だったりデコレーションの仕方だったり何だかんだと1時間程かけてツアーは終了しました。

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見本

宿に戻る前に町を暫く歩いたのですが斜塔がこんな所にも!過去には牢屋や鍛冶屋として活躍していたそうです。

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さて、明日はどうしよう。トルンにもう1泊滞在するかどうか、、、というか調べると宿がそこも一杯!ホテルしか空き室がありません。オーナーの奥さんに尋ねると明日の朝になれば私達がもう1泊出来るか分かるそう。それ次第では予定より早くポズナン入りする事になるかもしれません。

<観光>
・旧市庁舎/11z
・ピエルニク博物館/11z

<宿>
Torun
・Angel Hostel
 Add: ul. Rynek Staromiejski 8, 87-100 Toruń
 Tel: 0694152398/064095208
 Web: http://www.angelhostel.com/en/
 E-mail: torun.hostel@gmail.com
 オーナーの奥さんはとっても親切、朝食は1階の食堂で。
 プライベートルームだと朝食無料。ホットシャワー。Wi-fi

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Torun/トルン

2015/3/5

 グダンスクは満喫したので今日はトルンに向かいます。この町自体、世界遺産らしく町歩きが楽しめそう。

ポーランドの町は基本道路が石畳でスーツケースを転がすには不向き、なのでホステルに頼んでタクシーで駅まで向かいます。私は全ての荷物が入ったとても大きなスーツケースなのでタクシーを使うと言う友人のオファーには助かりました。

トルン行きの列車は6人用のコンパートメント。私達以外には最後辺りまで誰もおらずのんびり2時間40分の旅を満喫しました。トルンの駅は現在工事中でとっても出口が解り難く、しかも舗装されていないのでスーツケースでは本当に厳しい。駅から旧市街までは2km程離れていますが、贅沢ながらタクシーで移動しました。ですが11zなのでとっても安いです。宿にチェクインしてしばらくしてから町を歩いてみましたがホステルは中央広場に面しているのでとっても便利。ですが明日は満員らしく移動しなければいけません。ですがこのホステルのすぐ隣に別のホステルがありインフォメーションセンターで電話して貰うと明日泊まれるとの事。金曜だったので心配でしたが寝床は確保されました。

ポーランドに来て思ったのはゴミが落ちていない事。前回のクラコフやザガーンは記憶にないのですがグダンスク、そしてトルンは街が綺麗です。西ヨーロッパはゴミが結構落ちているのでギャップに驚きました。ご飯はおいしいし人はフレンドリーで物価が安い、旅人には最高の場所です。

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今日はざっと歩いただけなので明日はもう少しゆっくり見て周りたいと思います。ただちょっと綺麗すぎて意外と気分が盛り上がら無さそうな気がしてきました。どちらかと言えば生活が垣間見れるような場所の方が好みなのかも。

<移動>
・宿→グダンスク駅・・・タクシー10z
・グダンスク→Torun・・・列車2nd/50z
 10:51発13:35着
・トルン駅→宿・・・タクシー11zメーター制

<宿>
Torun
・Hostel freedom・・・ツイン/80z
 Add: Rynek Staromiejski 10, 87-100 Torun
 +48 731218415
 中心地にある。スタッフは淡々としている。
 シャワーは温く圧も悪い。ホステルはとっても綺麗。
 キッチンあり、ティー、コーヒーあり。

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Malbork castle

2015/3/4

 グダンスク近郊の町Malbork/マルボルクには世界遺産に登録されているマルボルク城があります。せっかく近くにいるのだから日帰りで出かける事にしました。天気は相変わらずよくも悪くも無く白い雲で空がおおわれています。

宿を出て駅まで歩いている途中から雨が降りだしどんどん雨脚が強まってきました。駅に到着する頃にはずぶ濡れです。2等の往復のチケットを購入してから気が付いたのですが、予定していた時刻よりも遅い時間が刻まれています。尋ねるとどうやらその時間は1st classだそう。マルボルク城は冬季は15時までの営業なので早く到着したかったのですが、英語の話せる人を探して理解するまでに時間がかかりどっちにしても間に合いませんでした。

11:11発の鈍行列車にのり43分後の11:54に到着、雨は若干落ち着いていましたがまだ降っています。川を挟んで写真を撮りたかったのでマルボルク本駅の手前で降りて裏側から城に向かったのですが天気が天気なだけにどう撮影してもどんよりです。

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遠くからでもこの城が広大である事が明らかです。デカい!!この城を中世の時代に建設するのにどれくらいの月日を経たのだろう?一つの町といっても過言ではありません。

チケットを購入しオーディオガイドを英語で借りていざ出発。約50の説明があり聞いて回るだけでも約2時間かかりました。中庭が工事中で一部入れない所はありましたがとにかく広くて周るだけでも体力を要します。アンバーやステンドグラスの展示がとても煌びやかで印象に残りました。

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中で働く人のは多いのですがじのシーズンなので観光客は数える位しかいません。皆退屈なのかおしゃべりしては観光客が来ると持ち場に戻るといった感じです。

お城を出る頃には空腹で体力がない状態だったのでグダンスクに戻る前にレストランでグヤーシュを頂きました。しかもライスでは無くグリエーチカ(蕎麦の実)だったのが嬉しい!!



グヤーシュはハンガリー料理ですがここらへんの文化は混じっているんだと思います。戦争で侵略し、されたり、離れたりくっついたりで忙しい地域でもあるので不思議はありません。それにしても若い子に美女が本当に多いです。年を取るのはとても早いですがね。

昨日4時間しか眠れてないので身体が怠くてしかたありません。という事でまだ20:00前ですが眠る事にします。

<移動>
・Gdansk⇔Malbork・・・列車2等/14.80z往復
 往路11:11発11:54着、復路15:58発16:41着、
 8時間有効

<観光>
・マルボルク城/29.50z

<宿>
Gdansk/グダンスク
・Baltic Downtown Hostel・・・ツイン62z
 Add: Ulica Zaroslak 12, Gdansk
 Phone: +48 587219657
 E-mail: gdanskdowntown@hotmail.com

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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