とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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北アイルランド観光その2

5/1/2015

 観光2日目は港に向けて歩く事になりました。ここベルファストはかの有名なタイタニック号が造られた場所、最終寄港地はアイルランドのコーヴ、その後に氷山とぶつかり約1500人が無くなるという大惨事となりました。当時はこのタイタニック号は有名では無く姉妹船であるオリンピック号がメジャーだったそう。だけどもこの事故の為にタイタニック号がオリンピック号以上に有名になったらしいです。実際に私はタイタニック号しか知りませんでした。

タイタニック博物館に向けて歩いていると巨大な魚のオブジェを発見。中にはタイタニック号のイラストもありそれだけタイタニックを意識している事がわかります。

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魚のオブジェ

ショッピングセンター内をつっきるとタイタニック博物館が先に見えます。独特な形だったので見てすぐに思い出しました。そう、私はそこで夜にタイタニックの文字と一緒に写真を撮ったのです。

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ちょっと歩くとチャップリンの像がありました。何でチャップリン?

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それはさておき、ミュージアムに向けて歩いていると黄色の煙突の船と、その奥にボロボロの船が展示されています。これはSS Nomadic/ノマディックといいタイタニックの姉妹船なのです。綺麗な手前の物は復元されたもので実際の船は後ろのボロボロの方。SSノマディックの顧客にチャップリンが居たとの事であの像が設置されていたようです。

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SS Normadic restorated

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Original

さて、暗くなって来たのでタイタニックセンターへ。正直な所タイタニックのファンではないのでチケットを購入してまでの入場はしませんでした。こちらもノマディックもツアーになっている様なのであらかじめウェブで予約する事をお勧めします。

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<観光>
・SS Nomadic/Adult 8.50 Pounds, Student 6.50 Pounds
・Titanic centre/Adult 15 Pounds

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北アイルランド観光その1

明けましておめでとうございます。

新年から大分経ちましたが昨晩小旅行から戻って来たので振り返って記事を書いています。更新日はその当時に合わせていますが実際に書いているので1月13日です笑

ベルファストには2週間だらだらと滞在してしまいましたがCVを作り上げたり小旅行の計画予約をしたり、ホームパーティーに招かれたりとなんだかんだと日々を過ごしていました。ベルファストは2度目ですが以前は夕方に党ちゃうして一泊の後すぐにジャイアントコーズウェイに出かけたのでほぼ観光していないのに等しい状態。なので今回は数日に分けて観光しました。

まずはボタニック・ガーデンへ。結構こじんまりした植物園ですが最近は植物の写真を撮影するのが好きなので時間をかけて見て周れました。無料と言う事もあり気軽に来れる場所です。

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植物園の後はガーデン内にあるUlster Museumへ。ここは想像以上に大きく2時間程費やしましが全て見切れず。歴史、文化、動物、更にはミイラまで。Takabuki女王のミイラと再現された顔、装飾品が展示されていました。博物館では殆ど写真を撮らなかったので写真は載せれませんが、ベルファストに行った際にはぜひ訪れる価値のある博物館だと思います。

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クリスマスモードの市役所

<観光>
・Tropical Ravine・・・無料
・Ulster Museum・・・無料

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Irelandへ

24/12/2014

 大分日数が経ちますが思い出しながらクリスマスのダブリンを振り返ります。ダブリン訪問はこれで3度目になるのでもう見る所もあまりないと思っていたのですが、今回は思いもよらぬ発見がありました。

ずばり、CES。なんじゃそりゃ?と思われるでしょうが、私がリーズで通っていた語学学校の姉妹学校なのです。

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CES Dublin

見た目はこっちの方がオシャレです。他にはゴールウェイやロンドンにもあるので数カ所を移動する生徒もいます。私も移動を勧められましたが、正直予算に余裕が無かったので止めておきました。

観光処と言えばテンプルバー。久々に戻ってきましたが普段はいないサンタクロースが壁にくっついています。クリスマスならではのデコレーション。それ以外はいつも通りでした。私達はこの日の夕方にベルファストに移動したので夜のバーには出かけていません。

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クリスマスイブですがまだショップは買い物客用に開いていてにぎやかでした。翌日にはヨーロッパでは恒例のガランとなるんでしょうけど。明日以降はお宅訪問するのでクリスマス時の悲惨さを味わう事はありませんが本当にイベント時の旅はつらいもんです。

そして今回は外観だけですがダブリン城も訪れました。中庭には芝が敷き詰められていて家族やカップルの憩い場となっていて落ち着けます。主観ですがダブリンはロンドンよりも時間が流れがゆっくりしているので観光もあくせくせずにゆっくり出来ました。

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<Transport>
・ダブリン→ベルファスト・・・Air coach/14 Euro 又は14 Pounds
 1時間お気にバスがO'Connell Streetから出ています
※ダブリン空港から市内へはAir coachバスが15~30分おきに出ていますが
 ユーロキャッシュしか受け付けていません。
 約25分7 Euro

 

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とやま~ん

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Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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