とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

どきどきバルト~トルコ1人旅(37)2008/9~11

 2008/11/3 <ギリシャ>

 朝7:42分の直通列車でテッサロニキへ戻る。
今晩の列車でブルガリアへ移動するからそれまで何してようかな?
実は昨日夕食をご馳走になった方々と一緒の行動でテッサロニキでの
宿探しの後に荷物を置かしてもらえる事になった
ホテル「イリウス」
アクロポールに比べると綺麗過ぎる。
洗濯物まで干させてもらえて感激。
千明さん、ありがとう

列車の時間まで半日以上もあるからヴェルギナの遺跡に行ってみることにした。
まずはマケドニアバスターミナルに移動して
ヴェリア行きのバスに乗った。
ヴェリアでバスを乗り継ぎミニバスでヴァルギナへ。。
ここだよって教えてくれたのはいいけど、あれっ?
柵しまってない??
もしかして休館日なん?
うわ~、ついてないわ~
月曜は休館なんですね。

月曜休館
月曜休館

どこに入り口があるんだろう・・・
柵の間から

10ユーロ以上出してこれですかぁ。
ペラ遺跡に行っていればよかったなぁ
悲しいから外観の写真だけとって近くを散策。
でも何にもないのね。

何も無い

諦めて戻るバスに乗るため地元のおじいちゃんに聞くと
乗り場はここだって教えてくれたんだけど
いつになってもバスはこなかった
痺れをきらして他の住民に尋ねると何軒か目のおうちの娘さんが
知っているらしく後について着てってバス乗り場まで送ってくれた。
おじいちゃん。。。ぜんぜん場所違ってたよ
バスストップで娘さんが他の現地人の奥さんにおそらく
ヴェリア行きのバスに乗せてあげてって言ってくれたんだと思う。
バスが来たときに教えてくれた。
どうもありがとうございました
結局マケドニアバスターミナル行きのバスに乗りこんだのが19時。
今日は一体何をしていたんだろう。
ホテル「イリウス」に到着したのは21時ごろだった。
シャワーをお借りしてさっぱり
メインストリート沿いにホテルも駅もあり
人通りもあるから夜歩いても安全だった。

列車が出発したのは0時を過ぎた頃だった。



<移動>
・カランバカ→テッサロニキ(列車)・・・8.9ユーロ
・テッサロニキ駅→マケドニアバスターミナル(バス)・・・0.5ユーロ
・テッサロニキ(マケドニアバスターミナル)⇔ヴェリア(バス)・・・往復割引で9ユーロ
・ヴェリア⇔ヴェルギナ(バス)・・・往復2.2ユーロ
・テッサロニキ→ソフィア/ブルガリア(夜行列車)・・・25.4ユーロ
<観光>
・ヴェルギナ遺跡・・・月曜は休館日で入場できず


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どきどきバルト~トルコ1人旅(36)2008/9~11

 2008/11/2

 帰国まで着実に日が進んでいる
1ヵ月後にはもう普通に働いていると思うと変な感じ。

8:30のバスに乗るが、なんだここ。日本人だらけじゃない
数十人レベルじゃないかも
声をかけてみるとどうもピースボートという世界一周の船が
アテネ近くの漁港に停泊しているらしい。
部品が壊れたとかどうので違う船に引越ししなきゃいけないらしくて
その引越しまでに1週間あるからカランバカまで旅行にきたんだって。
ピースボートには700人くらい日本人が乗っているらしい。
ひぇ~だね。
人間関係めんどくさそうな話だなぁ

20分ほどでバスはメテオラの僧院のメガロ・メテオロンへ。
もうすごいとしかいいようのない岩達。

メガロ・メテオロン修道院
メガロ・メテオロン修道院

メガロ・メテオロン修道院

アオギスステファノス修道院
アオギスステファノス修道院だったかな?

岩山

岩の上にたってる修道院よりも岩に感動しっぱなしだった。
修道院内はフレスコ画がしっかりと残されていて
ルサヌー修道院の画は一般人が聖者を殺害しているものが多く見られた。
ギロチンや刀のようなもので。
ヴァルラームには亡くなった人々の納骨堂も設置されていた。

メテオラからの景色

ヴァルラーム修道院
ヴァルラーム修道院

修道院

たそがれたフリ

アオギス・ステファノスは外観だけ。
もうお腹いっぱいすぎて記憶に残らないので今回はやめておいた。
トレッキングコースから戻ったけど実になだらかな道が続いていて
あっという間に下山できた

修道院を見学してるときに個人旅行の親子(父と娘)に遭遇。
話が楽しくて夕食を一緒にとることに。
ギリシャだからやっぱりフェタチーズとオリーブの入ったサラダでしょ
という私だけど実際のところオリーブそのものは苦手。
しょっぱすぎる。。
でもおいしくいただきました。
そしてすみません、
ごちそうになってしまいましてありがとうございました



<移動>
・カランバカ→メテオラの僧院(バス)・・・1.4ユーロ
<観光>
・修道院・・・各2ユーロ


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どきどきバルト~トルコ1人旅(35)2008/9~11

 2008/11/1

 チェックアウトの時間まで教会や市場をうろちょろ。
少し歩くと工事・・・というのはここの町だけなのかなぁ?
いたるところで砂煙がまっている。
鼻をかむと黒っぽいものが混じっていた
11月なのにハエや蚊が多い。
暖かいせいなんだろうけども。

アギア・ソフィア
アギア・ソフィア

アギア・ソフィア内部
内部

アギオス・ディミトリオス教会
アギオス・ディミトリオス教会

アギオス・ディミトリオス教会内部
内部

駅でカランバカ行きのチケット購入。
12:42発パレオファルサロス行きに乗った。
昔ギリシャ旅行をした子がギリシャはサントリー二島だけで
十分だっていっていたけどそうだったらショックだな
ただ、ギリシャ系の遺跡は比較的目にする機械も多いし
新鮮味にかけるのかもしれない。
でもビザンチン時代の教会は私にとっては新鮮だった

列車で横に座ったギリシャ人の女性は英語の教師で
プライベートレッスンで収入を得ているらしい。
ギリシャから旅行するとしたら相当お金がかかるといっていて
今までにイギリスにしか行ったこと無いといっていた。
イギリス人は日本円で40万くらい普通のサラリーマンで
もらっているといっていたがそれが本当ならすごいなぁ
彼女はいとことトリカラへ向かうらしくギリシャではバスより
列車の方が安いと教えてくれた。
パレオファルサロスで乗換えをして次のれ列車にのりこんだ。
少し移動すると畑以外見えない景色が続く。
小さな丘はあるけど山はなく、広い台地が広がっている。
岩ひとつ見えないのにカランバカにつくと岩がででんとあるのか?
全くこの景色から想像がつかない。

彼女たちとトリカラでさよならして最終駅「カランバカ」へ。
しばらくして遠くに山が見えた。

岩山出現

近くになるにつれ山の上に岩があることがわかった。
あまりにも不自然すぎる岩山。
どうしてここにだけあるの??
びっくりするくらい大きい!

ど迫力

一枚岩
どでかい岩

正直テッサロニキでちょっとテンションダウンしていたんだけど
それが一気にふっとんでわくわくした気持ちになってきた
あ~ここにきてよかった。
まだちゃんと見てないうちからそう確信した。

カランバカ駅に到着し町の人に安い宿を聞いたけど
けっきょく見つからず適当に歩いて宿を決めた。

ここにもビザンチン時代の教会があったから行ってみた。
岩山のせいかここら辺のおうちはごちゃごちゃで
なかなか教会に行き着けず地元民に教えてもらってようやく到着。

教会

スーパーも発見したからすかさず入ってみた。
インフォメで明日の事について尋ねると明日も朝から
バスが噴水近くから出発するということでほっとした
手持ちのガイドブックには11月からバスはないと書かれていたけど
まだ上旬だからあるのかもしれない。

廊下から慣れ親しんだ言語がちょこちょこ聞こえてきた。
ここは観光地だからたくさん日本人きてるんだね、きっと。



<移動>
・テッサロニキ→カランバカ(パレオファルサロス経由)・・・8.9ユーロ
<観光>
・ビザンチン時代の教会・・・2ユーロ
<宿>
●カランバカ/ギリシャ
・Tottis・・・シングル25ユーロだが2泊したので2ユーロ引きで24ユーロ/day
       外付けだが個人用のシャワー・トイレあり。TV、扇風機、暖房


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どきどきバルト~トルコ1人旅(34)2008/9~11

 2008/10/31
 
 8:35、マケドニアの首都スコピエの駅に到着したようだ。
ちなみに入国スタンプはほぼEUと同じデザイン。
いずれはEUに加入したい意思のあらわれなのか?
国の頭文字の周りの☆マークの円が☆でなくただの線の円になってるだけ。
他は全く一緒。
ここではしばらく停まっていたけど下車しなかった。
いずれゆっくり滞在してみたいな

マケドニア、車窓から
車窓から

ブドウ畑
車窓から

12:30くらいにゲフゲリアというマケドニア側の国境へ到着。

マケドニア側イミグレ駅

出国スタンプがカードにしか押されなかったから
追いかけてパスポートにもスタンプを押してもらった。
私の周りにいた人々ももらってなかったようで次々に
押してもらっていた。
だって記念になるでしょ

ギリシャのイドメニでパスポートを回収されるから列車を降りて
パスポートをもらいにいかなくてはならず
降りて待っていたら名前でなく「JAPAN」とだけ・・・。
読むのがめんどくさかったのね
ちなみにこの駅の所々に失踪者の写真と特徴が載っていた。
家出したのか誘拐されたのか・・・。

ギリシャ側イミグレ駅

列車がテッサロニキに向け再出発したのは13:35頃。

テッサロニキにはアジア人は皆無で目立ったけど
こちらからすれば露天をやってるアフリカ人が多いことに驚いた。
街中にポツポツと遺跡があり所々で工事が目立つ。
なんか砂が舞って白いしゴミもたくさん落ちているし
綺麗な街には到底思えなかった。

街中に遺跡が

ガレリウスの凱旋門
ガレリウスの凱旋門

ロトンダ
ロトンダ

ロトンダ内部
内部

ホワイトタワー
ホワイトタワー

ゴミが・・・
ゴミがたくさん・・・

頭の中で勝手に作り上げたイメージがよすぎたのかもしれない。
EU・・・なんだよねここ?と思っちゃった。

宿は高くて便臭いからこの宿には二度と泊まる事はないだろう
さっさとカランバカに移動決定



<宿> 
●テッサロニキ/ギリシャ
・アクロポール・・・ツイン20ユーロ/day ドミなし ぬるすぎるシャワー
          便臭のするバスルーム、共同トイレには便座なし!!
          11:30チェックアウト
<観光>
・ロトンダ・・・無料


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どきどきバルト~トルコ1人旅(33)2008/9~11

 2008/10/30

 ちょっと観光疲れが・・・
何もしたくないから結局日中はカレメグダン公園でぼーっとしていた。
公園近くのお店でピザ買ったけど久々に食べるとよりおいしく感じる。

久々のピザ

ここの日差しも結構きつく昨日今日で手背だけ黒くなってしまった。
せっかくの天気なのにおっちゃんは風邪をこじらせ
今日は1日寝てるんだって。
おだいじに

私は長ーい時間の列車に備えてスーパーで食料調達
宿に戻ると団体客がきたから追い出されたっておっちゃんが
嘆いていた
せっかくだから日本人3人でセルビア料理を食べに行くことに。
「カラジョルジェヴァ・シュニッツラ」という肉料理。

久々のレストラン

カラジョルジェヴァ・シュニッツラ
カラジョルジェヴァ・シュニッツラ

揚げてあるのとチーズも入っていてかなりのボリューム
半分でもう限界だった。胃がはちきれそう。
これと、ジュース、パン、食後のコーヒーで11.8ユーロ。
旅ももう後半に入ってきたからたまにはおいしいものたべないとね。

お別れをして22:20の列車に乗り込んだ。
ガイドブックでこの路線は危険だとかなんだとか・・・
結局2ndクラスにしたけどクシェットで十分だったんじゃないかな。
チキンなもので。

寝台

結局3人部屋で私1人だったから内鍵しめて熟睡できた。
もちろん何事も無く



<移動>
・ベオグラード→テッサロニキ(夜行列車)13時間・・・2ndクラス
                          821DIN


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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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