とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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最終日

2014/6/12

 ついに今日で最後。いつもより断然早起きして空港に向かいます。まずはのボートで新市街へ渡り駅まで行きそこから電車。電車を使えば空港へのシャトルバスが無料になるシステムなので二重買いしないように。エルウィンとは電車内でお別れ、私はシャトルバスで空港へ。どうもありがとう!!次はいつ会えるか判りませんがお互い生きていればいずれまたどこかであえるでしょう。

空港には余裕を持って到着出来たので時間までブログを書いて過ごしました。問題のマンチェスター空港での乗り換えもスムーズに行ったので良かった。入国審査はやはり学生ビザの効力があり質問と言うよりは確認だけでこちらは頷くのみであっという間に終了です。ただ何度も出入国を繰り返すとやはりまずいので今後はビザが切れるまでは大人しくUKに滞在する予定。

チャンスがあればマルタやカーボベルデに行きたいですが、そちらへは仕事が決まればという事で。まずは働かないとどうにもなりません。UKで働ければどんなにいい事かと思いますが現実はそう甘くない。とりあえずまずは英語を習得する事から始めます。1週間、皆が何を勉強していたか聞かないとー。

<移動>
・Fredrikstad市内ボート・・・無料
・Fredrikstad→Rygge・・・電車/35Kr
 8:38発8:56着
・Rygge→Rygge空港・・・シャトルバス/電車に乗っているので無料

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Fredrikstad

2014/6/11

 楽しかった休暇ももう終盤です。今日はコテージを後にしてフィヨルドの向こう側に戻ります。もう1泊していたいところですが、空港に近くないと明日とんでもなく早起きしなければいけなくなるので選択肢はありません。

掃除をし終わった頃に、エルウィンの友人が車で迎えに来てくれました。ポートに行くバスストップまで送ってくれたので移動が楽になりました。どうもありがとうございました!!

RIMG0731.jpg

フェリーでMossまで戻りそこから電車でFredrikstadまで移動しました。実は今晩の宿はまだ決まっておらずこれから探さなければならないのです。数軒ホテルを巡りましたが何かのカンファレンスが執り行われているとかでフルブッキング。唯一1部屋空いていたのが5つ星ホテルのRica Hotel。もちろんこんな所に泊まれるわけありません。ここのスタッフに安い所が無いか尋ねると1軒あるとの事。マックのインターネットで場所を探し電話で予約をしてから出発しました。

川を挟んで向こう岸にある旧市街から少しだけ歩いた所あります。旧市街の形は明らかに要塞です。平日だからか人は殆ど歩いておらず静かなものです。

RIMG0735.jpg

ちなみにその川は無料のボートが15分おきに行き来しているので特に不都合さはありません。写真の川はそれでは無く、旧市街から宿に行く途中の小さな川です。

RIMG0737.jpg

夕食はノルウェーで良く食べられるプレートで、満腹感は少ない物のいい経験となりました。朝早起きなのでアルコールは無し。

RIMG0734.jpg

<移動>
・Horten→Moss・・・フェリー/38Kr
・Moss→Fredrikstad・・・電車/44Kr
・Fredrikstad市内ボート・・・無料、30分おき

<宿>
Fredrikstad
・Fredrikstad Motel&Camping・・・S450Kr,T550Kr
 Torsnesveien 16/18 1630 Gamle Fredrikstad
 P: +47 99221999
 Email: resepsjon@fredrikstadmotel.no
 URL: http://www.fredrikstadmotel.no/
 キャンプは200Kr


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ボートクルーズ

2014/6/10

昨日は疲れが出てたのか何をする気もおきず、1日ぐうたらして過ごしました。今日はサンドフィヨルドから近郊の町へ行く事になりブランチを摂ってから出発です。近くのバス停からバスでTonsbergへ向かいました。途中で乗り換えがあるのですが、最初のチケットを購入して1時間以内だと次のバスもそのチケットで乗れるらしい。全てが高いと思っていたノルウェー、やりますね。Tonsbergは小さな町ですが、観光用にバイキングボートに乗れるようです。地元の学生達が乗っているのを眺めただけで私達は載りませんでした。

バイキングボート10

図書館で久々のwi-fiを満喫していたのですが、その時にエルウィンの友人と連絡がつき、急遽ボートクルーズをする事になりました。超急展開です。町まで車で迎えに来てくれそこからボートの停泊しているポートへ。

ボート

start

後部座席から

太陽も照っていて気持ちがいい。UKに戻ると当分太陽は浴びれないかもしれないので日光浴を十分にボート上で楽しみました。ボートを運転してくれたポールとその友人のラッシュにも感謝です。時々まわってくる40%のアルコールは強すぎますが
まだペパーミント味だったのでどうにか。でも途中からちょっと気持ちが悪くなり止めておきました。元々飲める体質ではないしやはりワインが一番です。

40%

そしてポール達がムール貝と牡蠣を採ってくれたのですが残念ながら食べれる状態の物は無く。ただ枝の様なモノが生えているのがありオブジェとしては素敵。

牡蠣

ボートでラヘラーーまで送って貰い夕食を一緒する事になりました。酒を飲みながらパスタを食べながら話は盛り上がりお開きになるまで数時間楽しい時間を過ごしましたがやはり太陽を浴びた後は身体が疲れてしまい私は途中でお眠りタイム。皆どうもありがとう!!

どうもありがとう

<移動>
・ラヘラー⇔Tonsberg・・・バス/1.6ポンド

<宿>
Lahelle/ラヘラー、Sandefjord/サンデフィヨルド近く
・コテージ泊・・・600Kr

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ノルウェーの森

2014/6/8

 今日はかなりゆっくりのスタート。午前中はのんびり過ごして昼を過ぎてから散策に出かけました。フィヨルドを眺めれる場所があるというので丘を登ったのですが、木々が邪魔をして隙間からしか見えません。なのでローカルに尋ねて森をトレイルする事になったのですがこれもまたなかなか見つかりません。

何人かに聞いてようやくトレイルを見つけたのですが、サインが解り難く自分達だけでは見つけようがありません。トレイルに入ってしまえば水色のサインがあるので大丈夫。

info

ノルウェーの森は美しく森林浴が出来ます。空気はおいしいしとっても静か。たまーに他の人々とすれ違うだけで自分の時間を楽しめます。緑の深さに関してはイギリスの方が雨が降る分だけ濃いのですが、ノルウェーはノルウェーで味があるので何度でも訪れたいと思えるのです。フィヨルド、独特の岩、伝統的なお家、どれをとっても美しい。ここが英語の国であればぜひ住みたいと思うのですが、今から更に新し言語を覚えれるとは到底思えません笑。でもとにかくアイスランド、ノルウェーは何度でも訪れたいと思えるほど美しいのです。

trek

way

結局約4時間程歩いてコテージまで戻って来たのですが出発時にはこれだけの長さだと思わず、装備品も少なく途中のちょっとした観光地でコーヒーとアイスをごちそうになってしまいました。どうもありがとう。次からは何かしらバッグに入れておくことにします。

丁度いい感じになったので今日はぐっすり眠れそう。ちなみに夕食はサバのホイール焼き。話はおとついに遡りますが、ポートに向けて歩いているとお家の庭に居た一家族と少しだけ話をする事になりました。話の流れでボートで釣りに出るのでもしサバが採れたら分けて頂けるという事になり、今日の午前中に4匹頂いたのです。まさか本当に頂けるとは思ってもいなかったのでテンションは超アップ。それを新鮮な内に食べる事になったのでさばいて塩と胡椒とバターで味付けをしてオーブンで調理しました。

mackerel

味は、もちろんパーフェクト!!日本ではサバの味噌煮かサバフイーレ、鯖寿司等で食べていましたがアルミ焼きもなかなかおいしい。ヨーロッパではサバはちょっと高いしイギリスではもってのほか。当分食べれないと思うので今食べれるうちに味わいます。

dinner

食後にサバを私達に提供してくれたおじさんがやって来て今度はストーブにくべる為の薪を持ってきてくれました。彼はした約束を守ってくれる素晴らしい人ですね。私も見習わなければいけません。有言実行!!

stove

今晩も夕日を見に行きましたが昨日の様な金色とはなりませんでしたが、それでも夕日が湖面に反射して美しい一時を味わえました。

sunset8

quiet

<宿>
Lahelle/ラヘラー、Sandefjord/サンデフィヨルド近く
・コテージ泊・・・600Kr

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Sandefjord

2014/6/7

 昨日は知らず知らずの内につかれていたらしく起きたら9:00を過ぎていました。昨日から携帯の電源が両方とも切れているのでエルウィンに聞いただけですが笑。インターネットも無し、携帯の電源も切れていると本当に自由になれた気がします。昨晩は0:00位まで起きていたのですが、外は明るくは無くてもまだ完全には暗くない状態でした。さすがスカンジナビア。

cottage

10:00位から庭でゆっくりブランチを摂りましたが、庭からフィヨルドが見えるのでかなり贅沢。味もよりおいしく感じます。1時間程まったりしてから外出する事に。まずはスーパーを探しにあるいたのですが、どうやら森の中を歩けばショートカットになるらしい。森の中にはしっかり小路が出来ていて歩いてるだけで楽しい。今日はとっても天気が良く葉の隙間から太陽の光が差し込み丁度良い温度を保ってくれています。私の好きな苔もたくさんあって幸せいっぱいなひと時でした。

breakfast

forest

7

スーパーRimiが森から出て暫く歩くとあったのですが、まだ閉店までに時間があったのでSandefjordの町まで行く事にしました。大通りまで歩きそこからはバスで町まで移動。Sandefjordの町は小さくあっという間に周れます。1カ所だけ博物館があり訪れてみましたが、そこはクジラ博物館。さすが捕鯨の歴史のある国です。捕鯨に使われる武器やボート等紹介されていますが結構な肉体労働。日本も捕鯨していますが本当に大変だと思います。もちろん中にはシーシェパードについても書かれていました。

whale

ポートの所のレストランでビールを注文したのですがハーフパイントで何と72Kn!!これはやばい。72Knは7.2ポンド、1200円くらいするのですよ。しかも1パイントで無くハーフサイズ。鼻血の出る価格です。アンビリーバボーですがこれが現実です。さすが世界一物価の高い国の一つ、ノルウェー。恐れ入ります。

menu

夕食は鱈とサラダとポテト、全部お任せで申し訳ないのですが、私がシャワーを浴びている間に夕食はほぼ出来上がっていました。外は相変わらず明るいのでもちろん庭で頂きます。

dinner

22:30頃ですが、散歩に出かけていたエルウィンが帰ってきて夕日が素晴らしいからと私も出かける事にしました。近くのポートに行ったのですが少し沈みかけていましたがそれでも美しい。少し前までは湖全体が黄金に輝いていたそう。明日見れたらいいなぁ。

sunset7

<移動>
・ラヘラー⇔サンデフィヨルド・・・バス/16Kr各

<観光>
・クジラ博物館・・・55Kr/大人、30Kr/学生

<宿>
Lahelle/ラヘラー、Sandefjord/サンデフィヨルド近く
・コテージ泊・・・600Kr

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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