とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

ドバイでの長いトランジット

2014/1/14

 昨日から嫌な予感があったのですが今朝起きると体のあちらこちらがかゆい。最後の最後に南京虫に食べられたらしい。かまれたものはもう仕方ないのでかゆみ止めを塗ってパッキングしました。

5:00にモハメッドが迎えに来たので空港まで送って貰い挨拶してお別れです。朝早くからどうもありがとう。イエメンでは予想以上に楽しめました。そして時間が足りなかったとつくづく痛感しています。

まずはドバイに向けて出発しましたが途中どこかでトランジットして同じ機体で向かうらしい。私は聞き取れませんでしたが隣に座ったエリトリア人曰くこの機体にイエメンの大統領が乗り込んできたらしい。もちろん私が居るのはエコノミークラスなので見えませんが、まさかテロとか無いよねと内心ビビリ。特に何もなくドバイに到着しました。

ここからが長い待ち時間で何と10時間も!!到着したのがターミナル1で出発も同じなので階だけ移動して休憩出来る所を探します。上階にカフェやレストランがあるのでそちらで適当にコンセントのある席に座り時間つぶし開始です。幸いにも無料wi-fiがあるのでそこまで時間潰しは大変じゃなさそう。

丁度隣のテーブルに座っていたパキスタン人のノーマンという男性が話しかけて来たので退屈せずに済みましたが彼はwi-fiを使いに毎日空港に来ているらしい。転職に関する情報を貰ったりお互いの宗教や文化の違いについて話したり結構あっという間に時間が過ぎ去って行きました。

チェックイン2時間前位にお別れし私はカウンターへ。次の飛行機も途中ストップするらしい。上海に着いた後は香港に向けて移動なのでまだまだ長い旅程です。その後カウチサーフィンのホストと夜会う予定になっていますがくたくたで疲れ切ってないか心配になってきました。とりあえず眠れるだけ眠ってみます。

<Transport>
・Sana'a→Dubai・・・49140イエメンリアル
 Yemen Airways
 7:20発12:20着途中Adenでストップ
・Dubai→ShangHai・・・中国東方航空207.71ユーロ
 22:40発12:30着途中昆明でストップ
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Prophet/プロフェットの誕生日

2014/1/13

 今日はイスラムのProphet/プロフェットが誕生した日。プロフェットというのは預言者の意味です。イスラムではモハメッドが最後の預言者と言われています。条件次第では新たなプロフェットが現れる事になっているそうですが、モハメッドの書籍が完璧なものであるとしてモスリムは預言者が次の現れるとは信じてはいけないそう。

めでたい日なのでスークも全て休みなのかと思ったのですがモハメッドによると問題なく開いているらしい。もう少しコーヒーとスパイスを購入したかったので一安心。

9:30位からたまに花火の音が外から聞こえてくるようになりました。深夜にモハメッドがゲスト2人を空港まで迎えに行く仕事があったので迎えに来て貰うのは遅めの10:00です。1人で出歩くのも可能ですが私の滞在している所は旧市街と新市街の丁度境目。爆撃事件後間もないので念の為に常に現地人と行動するのがリスク回避となります。更にはこのホテルのすぐ目と鼻の先で過去に外国人2人が17:00位に誘拐されているので余計に気を遣わねばなりません。

明日は反政府のデモンストレーションが行われるらしいのですが、今日から明日にかけて予定の場所に行こうものならば誰でも警察に捕まえられることになるらしい。誕生日めがけて何か事件が起こるかもしれないので、出来るだけ旧市街だけの行動の方が望ましそう。

祝日

10:00にモハメッドが迎えに来て朝食を摂りその後、日本人旅行者2人と合流しました。2人共片道航空券で来ているので私とは違い自由にイエメンに滞在できます。とっても羨ましい限りです。まずは彼らのソコトラツアーの為の飛行機取り等をする事になったのですが何とサナアのATMでVISAカードで最大500までUS$を下ろせることが発覚。やりますね、イエメン。

予約が終わった所で昼食にサルタを食べたのですが入っている葉物から多少の苦味は感じるのですが肉の味とスパイスの味と合わさりおいしい。日本で言う寿司だといいますが6日間滞在で初めて口にしました。お腹がいっぱいになった所でモハメッドのお家や旧市街を周り歩いたのですが昨日よりも天気が良く青空が垣間見えます。昨日行った場所でもつい写真を取り直してしまいました。

サルタ

カート
カートを楽しむ

スーク
スーク

タバコ用
タバコ用

鉄マーケット
鉄マーケット

めずらしい色
めずらしい色

相変わらず美しい

リアルを使い切る為にコーヒーを1パックにガーリックパウダーを購入しましたがバックパックに入るかは判りません。後で試してみますがジグソーパズルのようになりそう。日本帰国時の税関で荷物検査される可能性が高いのでそれだけが億劫。

スパイス屋さん
スパイス屋さん

途中いつもの場所でコーヒー休憩をはさんだのですが低いイスに大人が窮屈そうに座り低いテーブルのコーヒーや紅茶を飲みながら会話をするこの社交場が気に入っています。元々ホテルだった場所が潰れて放置されていたのですが、トルコ式のこの建物は貴重なのでチャイ屋さんとして現在は使われているらしい。味のある場所なのでぜひゲストハウスとしてオープンして欲しいものですね。

憩いの場
憩いの場

路地で
路地

歩いているとモハメッドが誰かと話始めその後彼の案内で暫く歩く事になりました。何も聞かされていなかったので何のためにどこに向かっているのすらさっぱり。そして行きついた先がツーリストオフィスの様な場所。おじさんがオフィスから出してきたものは和訳されているイスラムについての著書です。2冊が和訳されたものでもう1冊が英語で書かれたモスリムの女性がしなければいけない事について書かれた物。これから飛行機に乗ったりトランジットだので時間はあるので3冊も重いですが持運ぼうかと思います。イスラムだけでなく宗教全般に興味の無かった私。旅行する上で相手の宗教を理解するうえでも一読する価値はありそう。

イスラムについて13

そして昨日に引き続きシーシャを吸いに例の4つ星ホテルへ。今日はアップル味を楽しんでいたのですが声のする方を見ると何とソコトラツアーで一緒だったアントンがいるではないですか!その後マリアも来たのでハグして再会を喜び合いました。あの後ソコトラでどうだったのか聞きましたが彼女達はトレッキングを楽しんだらしい。陽射しによる火傷も大分落ち着いて来て皮がめくれ始めていました。話によると今日首都のハディボでローカル同士の喧嘩があり1人が射殺されたそう。丁度彼らの去った5分後とかだったらしく特に巻き込まれることは無かったらしい。

ホテル
ホテル

屋上から

シーシャの後にマリア達も一緒に初日に行ったケバブ屋さんに行く事になりました。相変わらずのおいしさ、明日も来たいところですが、明日の朝のフライトなのでその願いはかなわず。ここにもっと長く居たかったと言うのが素直な気持ちです。

ケバブー

<Sleeping>
Sana'a/サナア
・Al Nasr hotel・・・2000R/ツイン incl Bathroom、
 1500シングルwithout Bathroom
 英語の話せるスタッフがいる。シャワーはお湯のタンクがあるので
 スイッチを入れてしばらく待つと熱いお湯が出る。
 wi-fi無し、※202は南京虫が出ました

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ロックパレス

2014/1/12

 今日はモハメッドの手配によりロックパレスに行ってきます。大抵は他の周辺の村々と合わせてのツアーになるのですが、急いでたくさん周るより1カ所をじっくり見たい。更にはサナア旧市街をもっと楽しみたいのでロックパレスだけを見て戻る事にしました。

サナアから車で約1時間弱の距離にあり周辺には山々が連なっています。大きな岩の上にちょこんと建っているその姿はユニーク。お城に向けて歩いていると男性達がカートの仕分けをしています。モハメッドによるとここからのカートが一番質が良く高く売れるそう。

カートの仕分け12

この部分が高い12
この部分が高い

ユニーク12

入口手前に大きな木が立っているのですがこれは700年ほど生きているらしい。結構おじいさんです。入場料を支払い中に入ろうとしたのですがモハメッドが気を利かせてくれガードの人の銃を持たせてくれることになりました。いつもやってますが今回も銃と一緒に写真を撮らせて頂きます。

700歳のおじいさん12

銃と12

さて、中に入りましたが外観だけで想像していたよりも広いです。中にはまずガードの部屋から始まり井戸やキッチン、ストレージ等があり上階には階段が2つ別れていて1方はキング用で妻たちは入場する事が出来なかったそうです。もう1方は妻用の階段。ちなみに4人まで奥さんを持てるのでちゃんと4人の部屋が用意されていました。妻たちが王と寝る部屋もありそこはなぜか鍵がしてあって見れず、隙間から覗いたのですが殆ど見えませんでした。

城内には所々に温かみのあるステンドグラスがあるのですがこれはイエメンに住むユダヤ人がデザインしたもので、よく見るとダビデの星が描かれているものがあります。過去にはユダヤ人はイエメンに入国する事は可能でしたが現在では不可能です。イエメニジューは特にイエメン人とトラブルを起こさずうまくやっているようです。音楽界でもイエメンジューの曲が好まれているらしい。

ダビデの星12

温かみのある12

一通り周ったのでサナアに戻り昼食の後にまずはイエメン一大きなモスクへ連れて行って貰いました。天気が悪く写真も暗いのですが中は美しい。前大統領の命で2001年から7年間かけて建てられたそうです。とにかくゴージャス、天井も煌びやか。

イエメン一大きなモスク12

ゴージャス12

天井12

モスクの後は旧市街へ行きまずはバーバルヤマンから。つい最近のテロ事件の後からバーバルヤマンには登れなくなったそうなのですがモハメッドが話をつけてくれて特別に登らせてくれる事になりました。景色はやはりいいです。旧市街が眺められるしゆっくりしたい所ですが急いで見てねと言われたので写真だけさっと撮って階段を下りました。どうもありがとうございます。

バーバルヤマン12

門からの景色12

そのままスークに行きまずはキャラバンサライへ。ここの屋上からの景色もなかなかよく写真撮りっぱなしです。ちなみにここから見えるヌクム山がサム・シティという名前の下となったノアの方舟のノアの息子、サムが辿り着いた山だとか。

キャラバンサライから12

窓がかわいい12

せっかくスークにいるのだから今日はお買い物。男性用のスカーフの柄が好きなのでスカーフ1枚にスパイス屋さんでイエメン産のサフラン、クミンパウダー、ジンジャーパウダー、パプリカパウダーを購入しました。後はイエメン産コーヒー2袋に、コーヒーの殻の粉末2袋、レーズンも500g購入と買い物しすぎたかな?でも後1週間後に日本なのでがんばって運びます。送ろうかとも思いましたが届かなかったら嫌なので持ち帰らねば。

スパイス屋さん12

お買い物を終えて向かった先は旧市街にある4つ星ホテル。ここへの入場料に1000R/5US$かかるのですが、何かを注文すればその分還元されるので悪くないシステムです。エレベーターがあるので使用しようと思ったのですが丁度停電中で歩く羽目に。イエメンでは電力供給が不安定で1日に何度か停電が起きます。電力が回復するとどこからか歓声が聞こえてくることもしばしば。夜は本当に真っ暗になるので懐中電灯が無いと見えません。

階段をひーこら言いながら上がるとそこには素晴らしい街の眺めが見渡せます。どれだけ撮っても飽きないサナアの旧市街。おとぎ話の世界に吸い込まれた気分にさせてくれます。この景色の良い場所で注文したのがもちろんシーシャ。これを吸わない訳にはいきません。スタッフに好みを聞かれたのでミント+グレープと答えると更に何か1種類足してくれボトルにはオレンジジュースを入れてくれました。イランでもそうだったのですがオレンジを入れると味が良くなるそうです。最初持って来たのは強すぎたのでもう一度お願いしたのですがまだ強い。申し訳ないけどまだ強いと言うと1000回でも好みの物になるまで交換するよとシーシャマスターのおじさんが笑顔で答えてくれます。客としてはありがたいお言葉。

景色が素敵12

3度目の正直で今度はマイルド。何が違うのか尋ねるとホースを替え他の部分のコネクションも変えたそう。私のシーシャ歴は短いので詳しくありませんがとにかく気持ちよく吸える方が楽しいですよね。この美しい景色を見ながら吸うシーシャは格別。イエメニのトラディショナルではカートを口に含むらしいのですが私もモハメッドもカートはしないのでシーシャのみ。それでも十分楽しい時間を送る事が出来ました。

シーシャタイム12

夕暮れ12

暗くなった頃にホテルを出て昨日もあったモハメッドの友人と合流し夕食を食べましたが今の所食事でハズレが無い。ケバブも豆料理もスパイスが効いていておいしい。本当にもう少し長い出来たらいいのにと思ってしまいます。食後に私の泊まっているホテルまで送り届けて貰いお別れしました。明日どうするか考えたのですが他の町に行くよりは明日も旧市街を探索して何か新たな発見をしようと思います。明日は日本人が2人来るらしいしプロフェット/預言者の誕生日だそうで何かイベントがあるかもしれません。夕方から待ちきれないのか花火の音が聞こえてきます。

夕食12

<Sightseeing>
・ロックパレス・・・1000R

<Transport>
・サナア⇔ワーディー・ダハル・・・モハメッドの手配

<Sleeping>
Sana'a/サナア
・Al Nasr hotel・・・2000R/ツイン incl Bathroom、
 1500シングルwithout Bathroom
 英語の話せるスタッフがいる。シャワーはお湯のタンクがあるので
 スイッチを入れてしばらく待つと熱いお湯が出る。
 wi-fi無し

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Sana'a/サナアへ

2014/1/11

 今日で美しい島、ソコトラとお別れして首都であるサナアに向かいます。昨晩は風が強くテントが斜めになり顔に当たったりで正直熟睡出来ませんでした。途中雨も降って来るしで天井がネットになっている私用のテントでは雨が入って来ないかと心配でしたがその内止んだようです。

面白い形11

昨日は暗くて気が付きませんでしたがビーチから大きな砂丘が見えます。ただ天気が悪くクリアではありません。私は空港に向かうしマリアたちは今日東にある別の砂丘に行くので朝食後お別れ。楽しいカップルだったので私も3日間面白い会話を楽しめました。どうもありがとう!!

砂丘11

ドライバーのアフマッドにハディボに連れて行って貰いここで自宅用に蜂蜜を購入。ソコトラは蜂蜜の名産地らしいのでぜひ購入したいと思っていました。家に帰ってトーストやチーズにつけて食べるのが楽しみでなりません。

朝食を食べてそんなに時間が経ってませんが昼食を食べてから空港に向かう段取りなので初日に行ったレストランで魚とライス、そしてチャイを注文しました。待っていると見た顔が次々とレストランに入ってきます。そう、サナアの空港で会った11人の台湾グループも今日サナアに戻るので同じレストランで昼食を摂り空港に行くようです。

最後の魚料理を頂き私達は先に空港へ。チェックインをしてからアフマッドともお別れです。言葉は通じずとも身振り手振りで会話がそれなりには出来るし明るいキャラなのでお互い通じない言葉で言い合い笑い合えました。どうもありがとう。

サナア行きの飛行機Felixは遅れる事がしばしばだそうですが今日は時間通り出発。隣に座った台湾グループの1人がトラベルエージェンシーの方だったので3泊のサナア滞在でどこに行くのがいいのか教えて貰いました。ついでに台湾旅行についてもアドバイスを頂きました。というのも台湾には行った事があっても空港のみ、トランジットだけなのです。いずれ行ってみたいと思っていたのですがもしかしたら帰国後に行くかも。チャンスがあれば両親と行きたいのだけどプランは何も無いのでどうなる事やら。

さよならソコトラ11

空港ピックアップをお願いしていたので到着してモハメッドと再会し、宿のある旧市街まで向かいました。まずは郵便局でモハメッドの用事を済ませに行ったのですが3人居た女性全員の身長が私より小さいのでその話をしていたらうち一人が英語を話せたらしく「あなたの格好にそのバッグはとても変だわ」と一言。その後去って行きましたがもしかしたら気分悪くさせたのかな?私は可愛いという意味で言ったのですが彼女からしたらコンプレックスだったのかもしれません。

郵便局の後にホテルに連れて行って貰ったのですがツインwith Bathroomで2000R/10US$です。シングルだと1500Rらしいのですが、バスルームが無い場合があるのでツインでお願いしました。イスラムの国での共同シャワーの不便さをよく理解できているつもりなのでそれくらいはケチりません。一回一回部屋から出る度にスカーフをかぶらなければいけなかったアフガンやイランを思い出すと、withシャワーの方が絶対にいい。

荷物を置いて早速旧市街散策へ出かけます。ホテルは旧市街の外れにありますが、ホテルを出るとすぐに素晴らしいユニークな建物が立ち並んでいます。これぞアラブの国のイメージ!!童話の世界の様で現実という気がしませんが実際にここで人々が生活しているのです。世界遺産と言うのがうなずけますね。今日はあまり天気が良くないのですが明日、明後日に期待します。青空と一緒に撮れたら最高。ちなみにニカブを最初かぶっていたのですが、現地人と居れば全く問題ないと言うので代わりに男性用のスカーフを巻いてもらいました。美しい刺繍なのでお土産としてぜひ欲しい布なのです。

モハメッドのアパートメントを先に尋ねたのですが、そこの屋上がとても見晴らしい!!良く旧市街が見渡せます。こんな所に住めるなんてゴージャスですね。

美しい11

美しい町11

屋上から11

イエメントン11
出たー!!イエメントン!!

モハメッドの友人ともお話しをしそれから旧市街へ。途中彼の別の友人と合流し2人に説明して貰いながらスークを歩きましたがやはりガイドがあるとより知る事が出来るのでいいですね。巨大ゴマすり機があるのですがラクダに目隠しをして日中ずっとぐるぐる引かせています。なぜ目隠しをするかというと、見えていたら同じ所しか回っていないと気づきクレイジーになるかららしい。目隠しされているとまっすぐ歩いていると勘違いするので問題そうです。ゴマをすりそれを売っているのですが、腰痛や子供の乾燥による皮膚トラブル、咽頭痛や違和感に使われるそう。ガイドさんがいるとちょっとした疑問にも答えて貰えるのでありがたいです。

旧市街11

巨大ゴマすり機11

スークにはヘンナのお店やウエディングドレス屋さん、タバコ屋さん、コーヒー屋さん等色々。ソコトラでロシア人夫婦が買っていたカートという神経興奮作用の成分を含む植物もどこででも売っているのですがただ苦いとしか感じられなかったあの葉っぱは買う事は無いでしょう。

イエメンコーヒー11

結婚式用11
結婚式用

フレンドリー11
フレンドリー

夕食に美味しいケバブ屋さんに連れて行って貰ったのですが、スパイスが何種類か自由にかけれるようになっています。クミンのおかげでよりおいしく感じました。食後はコーヒー屋さんに行ったのですが、イエメンではコーヒーだけでなくコーヒーの殻を煮てジンジャーと砂糖を加えて飲むのも主流なようです。カフワ・アル・ギシルと言いこの時期夜が寒くなるサナアではぽかぽかあったまる最高の飲み物。

ケバブ屋さん11

人々はとてもフレンドリーでイランの時の様な嫌な感じの侮蔑用語は聞かないし、言葉が通じなくてもどんどん話しかけてくる。ニュースから流れてくる悪いイメージとは全くかけ離れた印象をソコトラでも初日のサナアでも持ちました。出来ればもっとこの国を知る為に滞在したいのですが後6回もフライトが控えているので変更できません。今回は下見と言う事で次回来るのであれば田舎をゆっくり周ったりもしたいです。

バーバルヤマン11

明日はロックパレスとサナア旧市街の続き。少しでもこの国の素晴らしさが伝えられたらと思います。モハメドはとてもいい人格の持ち主なのでお勧め。海外からのビザ取得も手伝ってくれるしオープンマインドなので何でも語り合えます。連絡先を知りたい方はメールフォームまたはFBからメッセージ下さい。

<ソコトラツアー>
・移動、食費、宿代込(キャンプ場なので無料)で140US&/Day
 ガイド無しだけどロシア人と一緒に行動したので車は違うけど
 説明が聞けました。モハメッドの紹介。
・4日目の行程
 キャンプサイトで朝食後ハディボで蜂蜜購入、昼食→空港へ

<Transport>
・ソコトラ→Riyan-Mukalla経由サナア
 13:10発14:10着14:40発15:40着
 Felix Airways/213US$
 預け入れ荷物は10kgまで、手荷物は5kgまで。
 座席は自由、遅れる事がよくあります。
・サナア空港→旧市街近くの宿・・・タクシー25US$
 (モハメッドの手配)

<Sleeping>
Sana'a/サナア
・Al Nasr hotel・・・2000R/ツイン incl Bathroom、
 1500シングルwithout Bathroom
 英語の話せるスタッフがいる。シャワーはお湯のタンクがあるので
 スイッチを入れてしばらく待つと熱いお湯が出る。
 wi-fi無し

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ミニトレッキング

2014/1/10

 昨日なかなか寝付けず今朝は起こされるまで寝起きを繰り返していました。朝食を食べてからまずは近くにあるDogub Caveに行ったのですが今日は陽射しが強いので持って来たニカブを着用。ドライバーさんは大笑い。観光客はまずそんなもの持ってこないらしくかなりびっくりされましたが意外と好評。暑くてチャドルは着用できませんが、今日はこれで過ごします。息はしにくいけど陽射し除けには抜群。

運転10
少々運転

ケーブは車で入れるくらい大きなもので中は苔が生えていて私の好きな空間です。外からも大きな口を広げているのが解ります。

ケーブ10
ケーブ

規模が大きい10

ケーブ内10

暫くそこで過ごしてから今度はDocksam近くにあるWadi dearhuという湖までトレッキング開始。道は悪く滑らないように気をつけながらゆっくり1時間弱かけて降りました。すでに先客がいたのですが私は昨日竜血樹の写真を撮っていたら、夕日を撮りにやってきたグループの人達でした。アメリカ人4人に、イギリス人、スロベニア人の系6人。皆気さくで話が盛り上がりましたがやはり政治の話になるとついて行けなくなるのが私の英語力の難点。政治についてもあまり詳しくないので情けなく感じます。

景色がいい10

こんな道を下ります10
こんな道を下ります

湖はかなり小ぶりでアントンはバイカル湖くらいなのかと思ったと大笑い。バイカル湖はでかすぎでしょ。しかも5度の水温で泳いだという頑丈さ。ふくらはぎまで入れれば後は最後まで浸かれると言っていましたが寒がりな私には無理そうです。

小さめ10

湖10

ここの湖は手で触っただけですが結構温度が高く泳ぎやすそう。ですが今日はワンピースを置いて来たので泳がず写真を撮るだけにしました。

空腹感が出てきたところで車まで1時間程かけて戻り昼ご飯をたらふく頂きます。運動後のご飯はよりおいしい。このまま寝てしまいそうだ。停車場所周辺には竜血樹がたくさん生えていて写真撮り放題です。3日間で600枚くらいは軽く撮ってる勢い。3日間ですが一応メインは大体周れたので言う事ありません。後1日あれば最東端に行けたのですが残念ながら時間が足りない。ビーチでのんびりするのが好きであれば10日程かけるのがいいし時間が無いのであれば4泊が丁度いい気がします。

ハート型10
ハート型

案の定ハディボへ向かう際中は熟睡してしまいました。wi-fiを使う為にこの町に戻って来たのですが丁度反政府の集会が行われようとしていて、そこにトラディショナルな服、楽器を持った人たちが演奏しダンスを踊りながら町を歩いています。写真を撮っても問題ないと言うので遠慮なく撮らせてもらいました。現在の政治に不満を持っている人達が国から独立したいと考えている様です。アルカイダの問題もあり今後この国がどうなっていくのか目の離せない状況ですね。

トラディショナル10

今晩はここから東にあるキャンプサイトで宿泊なのですが移動中に更に熟睡、陽射しと朝からの観光で大分身体が疲れて来たようです。明日は私は空港に向かうだけなので目覚ましをかけずにのんびり眠れるので幸せ。

<ソコトラツアー>
・移動、食費、宿代込(キャンプ場なので無料)で140US&/Day
 ガイド無しだけどロシア人と一緒に行動したので車は違うけど
 説明が聞けました。モハメッドの紹介。
・3日目の工程
 朝食後にDogub Caveへ→Wadi dearhu Lakeまでトレッキング
 ハディボでwi-fi休憩→Dihamri Campへ

<Sleeping>
・ソコトラ北東のDihamri Camp
 ハディボの東

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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