とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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まさかの出来事

2013/10/19

 深夜2:00。チェックインの時間になりカウンターへ行ったのですが私のパスポートを見るなりスタッフの放った言葉。「トランジットビザは?」

いやいや、ロシアでは空港から外に出ないからビザは必要ないんだって!!と何度も言っても確認するの一点張り。空港でのトラブルがたまにあるので基本的には飛行機は好きではありません。

とにかくモスクワの空港に電話連絡を入れてくれたのですが返事は「ノー」。皆さん、何故だかわかりますか?実はこのチケットはチェリャビンスクとモスクワの2カ所でトランジットなのです。今日の今日まで知らなかったのですがロシア内で1度トランジットする分には問題ないのですが2回以上に関しては空港から例え外に出なくてもトランジットビザが必要なのです。真面目に知りませんでした。もし今後中央アジアからヨーロッパ等へ行く際には重々気を付けてください。

この時の私は眠ってなかったのもあり超パニックになりあたふたあたふた。ふと携帯を見るとwi-fiに繋がってる!!そこでヴァイバーでロンドンに居るイムランに電話をかけ(丁度向こうは22:00頃)事情を説明し現在のチケットのリファウンドが出来るか聞いてもらいその間に私は新たな航空券のチェックをしました。

ですがやはりここはタジク、wi-fi遅~!!話しにならない程の遅さです。スカイスキャナーは開けるのですが肝心のブッキングの画面で固まってしまいます。

これは窓口で購入するしかないと思い窓口周辺でうろちょろしていたら英語の堪能な空港スタッフが人生最大に近いのピンチを迎えた私の為に駆けつけてきてくれました。どうやら今開いているオフィスではモスクワ経由しか買えないらしい。ぇえ~、モスクワか!!タジクもロシアももう嫌だ!!しかもモスクワ行くのとロンドンに行く航空会社が違ったらチェックイン荷物取り出せないし。かつ何とこの素晴らしい空港ではクレジットカードが使えないのです。なのでATMでソモニを下ろしなさいと言われましたがいやいや、シティバンクにそんなに入ってないし!!

とりあえずアタフタとイラつきのピークで周りから見るとキチガイになっている私を彼はなだめVIPルームに連れて行きそこでとにかく休むようなだめられました。VIPルームには各機種の充電器やレストラン、そしてコンピューターが置いてあります。あれ?コンピューターがあるんだったらネットはマシかも。

私はVIP客ではありませんが使わせてもらいビシュケク、アルマトゥ、イスタンブール、ドゥバイ等でのトランジットロンドン行きを調べましたがどれも似たような時間と価格です。明日リーズでアポイントメントが入っているしそれに合わせてバスの往復チケットも持っているので出来れば今日到着して欲しい。

すると男性が戻ってきてやはりモスクワトランジットが最良だというのでバックパックの事を伝えると特別に手荷物にしてあげようと言ってくれたのです。わ~い、特別って事はシャンプーとかも捨てなくて済むかも。ちなみにメタルが入っているかだけ聞かれ2度X-Rayにかけられましたが水分に関してはお咎めなしでした。テロリストじゃないから大丈夫だよ!!

まずはネットでモスクワからロンドン行きを予約しようと思ったのですが遅すぎて予約出来ず、結局自分のiPhoneの方がマシで時間がかかりましたが無事予約が出来ました。モスクワ→キエフ→ロンドンで今晩ガトウィックに到着します。

その後モスクワ行きも予約しようと思ったのですがネットがなかなか進まずモスクワ行きの搭乗時間になってしまいました。なのでモスクワまでの分は手持ちのドル430US$で購入。超高いですが当日かつもう搭乗の時間なので跳ね上がるのは必須です。とにかく今日ロンドンに到着しなきゃいけないので430US$をソモニに両替しチケットを購入しました。ちなみに早朝過ぎてエージェントが閉まっているのでレシートがありません。これは後々困るのでメールで送って貰う事になりました。そしてイミグレまでついて来てくれそこでこの男性とお別れしましたが本当にどうもありがとう!!テンパりすぎててごめんなさい。

ボーディング時間まで少しだけ時間があったのでソファーに座っていたのですがあれ?良く考えたらモスクワ行きのチケットだけでよかったんじゃない?というのも最初に持っていた航空券はキャンセルした訳ではありません。しかも17:15発でロンドンには18:00には到着します。私の購入した航空券はモスクワを16:00頃に出てキエフで乗継をして結局ロンドン到着が22:00頃になってしまいそれからバスがあるかどうかも不明。

わ~、パニクった余り大失態です。いらない航空券を買ってしまいました。自分の中では先の航空券は終わったものでしたがそうじゃなかった。もう戻れないと言うかその航空会社はモスクワにあるだろうしモスクワでキャンセル出来るか確かめます。何という間抜け。自分のマイナスポイントです。

機内では昨日の夕方前に食べた韓国料理以降初の食事を頂きお腹は満足です。下痢は・・・現在止まっているらしい。とにかく健康第一と毎度体調を崩すごとに思います。

約4時間半程のフライトでロシアの首都、モスクワに到着。私はすぐトランジットカウンターに行き、今日のいきさつを説明し元々持っていた航空券がまだ使えるのか、そしてもしそうであれば新たに予約した方のチケットのキャンセルが出来るのかを尋ねました。返事待ちに1時間程かかるらしくその間フリー15分のインターネットを使い情報収集。

なんだか前のチケットはキャンセルされている可能性があると聞きましたが3つの内1つも乗ってないのにキャンセルって。それだったらリファウンドして欲しいのですが。納得がいきません。

結局やはりキャンセルされてしまってたそう。もしかしたら今朝トラベルエージェンシーに電話して貰った時にキャンセルされたのかも。どっちにしても一回メールを送らなくてはいけません。

新しい方のチケットでチェックインして貰いトランジット出口から出てデューティーフリーへ。ドモジェドボって初めてだけどシェレメチボより明るいしお店がたくさんあります。人も多くてイスに座れず床に座っている人もちょいちょい見かけます。

ここはドゥシャンベよりましなwi-fiがあるので今日お世話になったタジクの方にお礼のメールを送ったり航空券のレシートを送ったりと時間つぶしが出来ました。シャトルバスについても調べましたが見ると深夜までバスはあるそうなのでよかった。空港泊はしたくないしとにかくシャワーを浴びたい。もう前髪がべとついて気持ち悪い。

まずはウクライナのキエフでトランジットですがバックパックを持っているので入国するのは止め。2時間半位あっという間に過ぎるだろうしドモジェドボであのイランで購入したサワーチェリージャムを没収されたのでこれ以上何かと液体物を失いたくはありません。大人しくしているのがいいですね。ちなみにサワーチェリーのジャムはイシュカシムで開封して何度か食べているので後悔は無し。やっぱりカムランの所の手作りがおいしかった。

そしてついにロンドンへ。前回いろいろ質問されたGatwick/ガトウィック空港に到着しました。前回高齢の女性だったので今回は違う人に当たりますように!!

到着したのが遅かった為か全然込み合っておらずあっという間に自分の間に。40代前半くらいの女性が私の審査官でしたが旅について来かれたのと、往復航空券、残金は幾らかという事位でした。これは私の夢だったんだと最初の方に言ったからか終始なごやかなムードでスタンプも無事6か月分頂きました。よかったよ~、今回はダメかと思ってた。

すでに22:00なので急いでバスを捕まえなくてはいけません。丁度ヴィクトリアコーチステーション行きのA3が来たのでチケットが買えるか尋ねると少し歩いた所に券売機がありました。無事22:15ので出発です。実は遅かったので23:30のチケットでしたが空席があったので乗せて貰いました。

これで1時間ちょいで到着したのですが何とヴィンセントから貰ったマフラーを置いて来てしまった事にメトロから降り今日の宿に向け歩いている所で気が付いたのです。超間抜けすぎて言葉もありません。中央アジアでは大活躍したあのスカーフですが気に入っていたので相当ショック。明日ヴィクトリアコーチ駅に行くので聞いてみます。

<Transport>
・ドゥシャンベ→モスクワ・・・Somon air・・・430US$
 超高い!!が当日券なので仕方ありません
・モスクワ16:55発キエフ着17:35
 キエフ発20:05ロンドン21:35着・・・184.90GBP
 この他に通しで42000円位のチケットを持っていたがゴミとなる。
・ガトウィック→ヴィクトリアコーチ・・・8GBP/National Express
・ロンドンメトロ・・・オイスターカード利用
 ゾーン、時間帯によって金額が異なります

<Sleeping>
London/ロンドン
・バイト先の宿泊施設

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最終日 in 中央アジア

2013/10/18

 さて、今日の深夜というか明日の朝のフライトでロンドンに向かいます。1日暇なので例の如くwi-fi、韓国料理は外せません。体調はというと下痢はまだありますが食欲もあります。薬は都合により飲んでませんが熱も無いし疼痛等も無いので問題ないかと思います。とにかくチャイと水を飲むようにしているので悪い物はその内流されるでしょう。

昨日イミグレの事ばかり考えていたら眠れなくなってしまいました。結構ヤワなのです。後は当たって砕けるしかないですね。ダメならダメでおいしいとか思ってしまう私がいるけど一切にそうなったらちょっと困るので精いっぱいやり遂げますよ。

今日のフライトはロシアのチェリャビンスクとモスクワでの2回に渡るトランジット。そして無事UKに入国出来ても翌日Leeds/リーズに行く予定があるので毎日移動になるのです。ある意味早々にドゥシャンベに戻って来ておいてよかったのかもしれません。ですが飛行機にしてもUKでのバスもタジクの悪路に比べたらへっちゃらですね(笑)

宿を出て昨日閉まっていたセガブレードにもう1度行って見る事にしました。ツム百貨店の近くにあるのですが価格は世界標準なので高いらしい。ですが今日でタジクを去る者としては多少高くてもハラショーはwi-fiを使えるならそれくらいは出します。

行ってみると開いていたのですがカフェマキアートで14S。これだったら日本と価格は殆ど同じなので問題ありません。それにしても高速インターネットはハラショーです。

高速wi-fiを満喫しているとアッという間に3時間以上経ち、お腹も空いて来たのでいつもの韓国料理屋で最後のビビンバを楽しみます。ちなみにこの高級カフェ周辺には物乞いの子供達がたむろしています。確かに彼らからしたらこんな高級なカフェに行けるのだから私は超金持ちに映るかもしれません。ですが、私は無職なのです。給料が無い状態なのでやはりどんなにせがまれてもあげれない。ごめんよ。

体調の方ですが朝まであった下痢も日中は落ち着いているし明日まで止まっていれば完治も近いと思うのですが。

そうそう、大谷さんとショウコちゃんがウズベクで出会ったらしく私のナイロンタオルが見つからなかったと結果を教えてくれました。仕方ないけど捨てられちゃったのね。見た目は最強にボロくどこかの洗濯機で縮み、更には灰色に変化しているので捨てたくもなるよね。でも私にとっては重要な旅のお友達でした。ここまでどうもありがとう。

食後はまだ時間がたくさんあったので夕方までこれもまたいつものメルヴカフェで時間潰し。お金も順調に減ってきました。後は空港で適当に残金を使い切ります。

<Transport>
・ドゥシャンベ市内マルシルートカ・・・1S

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Wi-fi

2013/10/17

 寝た。寝ました。起きたら6:00です。14時間1回も起きずに眠れるってこの年ではなかなかありません。それだけ疲れていたという事ですね。フライトは明日の深夜なので今日は丸1日暇。

ドゥシャンベを観光した事が無いのですが、暇でも観光する気が起きません。首都ってこんなもんだっけ?モスクワだったら1週間いても足りない位見所が周辺にあるのですがドゥシャンベね。ゴミはそんなに落ちておらず綺麗だけど観光欲が全く湧きません。そもそも観光処はどこ?ロンプラを見る気にもならない首都はそうありません。

ビシュケクは好きなのでバザールに行ったりワクワクなのですが何故でしょう?今日も間違いなくwi-fiと韓国料理だけ楽しんで戻って来るような気がします。

フライトに向けてのパッキングも少しずつしなければいけないのですが、明日も夜中まで暇だし全て明日ちゃっちゃっとやっちゃいます。宿の主に聞くと私の友人が泊まっているらしい(笑)日本人?と聞くと判らないというのでいざお部屋ノック。

そして出てきたのはイシュカシムのアフガンマーケットで会った韓国人!!名前は、、、、知らない(笑)ほとんどしゃべってないんだけど顔だけ覚えてた。今朝2時に到着したらしく寝ている所を起こしてしまいました。申し訳ない。アドベンチャーインならともかくまさかここで会うとは。

私はカフェに行くと言い出かけましたが今日は昨日より暖かい。昨日は気温が低めで昼歩いていてもちょっと寒い位でした。

今日も先にカフェに行きwi-fiを繋げようとしたのですが、あれ?繋がらない。聞くとパスワードが変わったらしい。そりゃこれだけ皆カフェに入らずにネットするんだから変えたくもなるよね。今日はケーキとチャイを頼んでwi-fiを使いましたがやはりブログの写真がアップ出来ません。まぁ2日後には使えているはずなのでいいです。

何気にネットで調べたのはロンドンのイミグレの状態。どういうのがタブーなのか調べると片道チケットしか持っていない事、無職な事、友人宅に泊まるという事等。

出国チケットはロンドンからじゃないけど持ってます。前回ロンドン→マドリードのを持ってましたが日本帰国は無いの?と尋ねられました。ヨーロッパ内だとよろしくないようですがパリ→上海行きだったらどうなんでしょう。チケットは安くないしこれで勘弁して欲しいです。

無職なのは仕方ないですもんね。一応看護師とは書きますが日本出国スタンプが1年以上前だから突っ込まれるだろうね。これは聞かれたら正直に言うしかないですね。あくまでも聞かれたらね。

友人宅に泊まると言うのはミソでした。トーニー宅に泊まるっていうつもりだったので宿の名前を書きます。今回は今のパスポートで4度目の入国なので入れないだろうというのが頭の片隅にはありますが出来れば入りたい。

しかも入国出来なかったら自分が来た所に戻されるとか書いてあったのでそれは避けたい。私の場合最後の乗り継ぎの場所はモスクワ。いやいや、ビザ無いから入国出来ないじゃん。それは困る。それだったらパリに行くよ。帰国チケットもパリだし。まぁ心配しても仕方ないので堂々とイミグレ職員と戦います。

<Sleeping>
Dushanbe/ドゥシャンベ
・Acted Homestay・・・15US$/75Sシングル
 Add:178Mirzo Tursunzoda
 P:918-689925
 Wi-fiないがメイン通り沿いにMerveカフェがあるので問題無し
 ルダキ通りから500m程東に入った所

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ぐったり

2013/10/16

 昨日朝5:00(ドゥシャンベ時間の4:00)に出発したジープは朝5:00にどこかで停まり1時間程ドライバーが睡眠を取ってから再出発。ジープスタンドに到着したのは結局7:00頃でした。なので総移動時間は27時間。運転手さんお疲れ様です。幾ら山ばかりの国と言えどちょっと道が悪すぎですね。

マルシルートカ8番を見つけたのでそこで降ろして貰いマルシルートカ8、その後に4に乗り継ぎホームステイ先に戻ってきました。疲れた~。ホッとシャワーが今あると聞いてすぐに入ったのですが何とシャンプーを流し終わった所で水に・・・。ここのホームステイは家族たくさんいるのに小さなタンクだからシャワーの入り時が難しい。それが無ければ居心地はいいのですが。

まずは眠ろうと思ったのですがwi-fi使いたいし韓国料理が食べたい。なので準備をして出かけます。まずはメルヴカフェでネットですが明らかに遅くなってる。確かに外でwi-fi使っている人もいるしそりゃ遅くもなりますわ。遅いおかげでブログの写真がアップ出来ないのでブログに関してはUKに無事入国出来たらにします。

カフェの後は待ちに待った韓国料理。韓国人経営では無いらしいですが私にとっては韓国料理が食べれれば誰が作ったレシピでも構いません。今日はビビンバを注文しましたがまぁ普通ですね。だけど、一緒について来るキムチ等6種類の小皿が私にとっては嬉しすぎます。野菜だ野菜だ~。しかも羊の香りが全くしない、幸せです。もちろん普段であれば羊は好きですが体調不良の後は厳しすぎる。

喜び急いで食べすぎたのかまたもや下しましたが食欲がある時点で状況は良くなっています。食後はお家に戻りまだ16:00前ですが眠いし身体の疲れがあるので寝る事にしました。夜中に起きそうな予感。

<Transport>
・ドゥシャンベ市内マルシ・・・1S

<Sleeping>
Dushanbe/ドゥシャンベ
・Acted Homestay・・・15US$/75Sシングル
 Add:178Mirzo Tursunzoda
 P:918-689925
 Wi-fiないがメイン通り沿いにMerveカフェがあるので問題無し
 ルダキ通りから500m程東に入った所

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1日移動

2013/10/15

 全然眠った気がしませんが4:30に起きると気持ち楽になっていました。今日は熱っぽくないし下痢も治まっています。すぐにおじさんと一緒にお家を出て乗合いジープ乗り場まで10分程歩きましたがまだ車は来ていません。外はまだ真っ暗で空を見上げると星が近い。

その内何人かやって来て待っていると車がやってきました。どうやらドゥシャンベ行きでまずはここからイシュカシムまでは連れて行ってくれるそうだけどそこからは別の乗合でホーログまで行かなくてはいけないらしい。ちなみにどちらも50Sです。

このドライバーが英語の流暢な人で話を聞くと何とドゥシャンベまで300Sで行けるらしい。ふつうホーログからドゥシャンベで同額なのにランガルから乗ってこの金額!?ここからホーログまで20US$かかるのを考えるとその違いは大きい。私もドゥシャンベに行きたいけど私の忘れ物がホーログの宿に届いているかもしれないから連れて行ってくれるのであればドゥシャンベに行ってもいいと話すと了承して貰えました。やった~、ちょっと移動はしんどいけど1泊して移動よりは一気に移動してドゥシャンベでまとめてのんびりする事にします。

後部座席左側はすでに埋まっていたので助手席を選んだのですが結果よかったのかも。本当は川沿いを写真に収めたかったのだけど、外が暗かったのとちょっとして眠ってしまったので景色を堪能できず(笑)広々と席を使えて幸せです。

イシュカシムでドゥシャンベ行きの乗客を集めてホーログに出発、計5人となりました。ホーログに到着したのでパミールロッジに連れて行って貰いましたが宿前でタイヤが溝に落ちるというアクシデントが!!自分の為に来て貰ったのだから余計申し訳ない。

そして肝心な荷物はというと、届いてませんでした。もうイシュカシムの宿で捨てられていたのかもしれません。残念ですが仕方ありませんね。UKで買い求めます。

ホーログを出たのは14:00これだったら丁度いい具合に朝ドゥシャンベに到着する計算です。夜中に着いてタクシーで移動はしたくないので価格的にも時間的にもとてもよいジープ。ただ疲労が半端ないだけで。

道中休憩しつつドゥシャンベに向かいますがやはり身体がしんどい。道路が悪く寝るに眠れないしリピートして流れるタジク&アメリカの音楽を聞きながら時間が早く過ぎ去る事を願うのでした。

<Transport>
・ランガル→ドゥシャンベ・・・乗合ジープ300S/60US$
 5:00集合5:45発

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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