とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

アフリカ旅行

2013/4/12

 6:00に目が覚めたのでそれから準備をして7:00にはタクシーでアジャメ地区にあるバスターミナルへ向かいました。ターミナルには数え切れない程のバス会社があり同時にどうにか自分の客にしようと勧誘がひどい。中には私の手を無理に引っ張る輩まで。毎日通っていた商店の店主にMTトランスポートという会社がいいと聞いて探していたのですがなかなか見つかりません。とにかく満員になりそうなバスを探し、聞くとこれだというのでチケットを購入したのですが、購入後に何とこのバスで無く隣に停まっている空のバスと言うではないですか。空のバス、それは集まるまで最悪数時間待たなくてはいけない事を意味しています。

話が違うので払い戻しをして欲しいと抗議しましたが、なかなか返してくれず他の満員になりそうなバス会社を紹介されました。それこそMTトラベル!ですが金額を聞くと何と2人で10000CFA!私達は2人で16000CFAのチケットを購入したのにその私達を10000CFAで売り飛ばすとは!!腹が立つので今日は乗らないからチケットを返してと言うと今日Man/マンに行かないとダメだとチケットを返してくれません。それもそのはず6000CFAもの差額をポケットマネーに出来たのですから。

結局暫く交渉しましたが何かと理由を付けて差額を返してくれないので他の客の説得もあり諦めて乗り込む事に。決断に至ったのはこのバス会社のドライバーがいい人だったから。別のスタッフが荷物代として3000CFAずつ支払えと言ってきましたがすでに前の旅行会社で荷物代も合わせて支払っていると伝えると理解してくれ追加料金無しでOKを出してくれました。ですが、出発した途端同じスタッフがまたもや料金を支払えと言ってきます。そして再度ドライバーに伝えるとそのスタッフに強く言ってくれたのでその後追加料金を要求されることはありませんでした。アフリカ、本当に毎日毎日疲れるよ。

ミニバスは12:30にコートジボアールの政治的首都であるYamoussoukro/ヤムソクロに到着し30分ほどの休憩の後今日の目的地であるマンへ向かいました。結局マンに到着したのが19:30、計9時間半もかかったので足が怠い。

早速バスターミナルからタクシーで宿に向かったのですがまたもや明らかなぼったくりに。ドライバーは3000CFAで交渉してきたので1500CFAに値切ったのですがどう考えても500CFAで十分な距離。ですがもう交渉してしまったし時すでに遅し。明日は同じ失敗をしないようにしたいけど新しい町ではどうにもこうにも難しい。そしてぼったくらない人が少なすぎるので本当に疲れます。でもこれがアフリカの醍醐味でもあるのだろうか?心が折れる前にダカールに到着したいな。

<Transport>
・アビジャン→Man/マン・・・ミニバス8000CFA各
 バス会社によって5000CFAからある様子
・マンのバスターミナル→マンのホテル・・・タクシー1500CFA出しましたが
 翌日は何とたったの400CFAでバスターミナルへ

<Sleeping>
Man/マン
・Hotel Golou Marie・・・ツイン12000CFA
 シャワー、トイレ付き
 バスターミナルから乗合タクシー200CFA/人で到着

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ドラマ結末

2013/4/11

 さて、6:30に来ると言っていた彼女ですが7:00を超えてもやってきません。解っていた事ですがもし本当に私達が今日発つのであれば超迷惑な話です。7:30に電話すると今到着したとの事でお部屋にやってきました。

そしてお姉さんへのウィッグを貰いこちらは今までのお礼として(今となっては渡したくないけど)10000CFA渡しました。その後帰ると思いきや当たり前のように居座ります。もちろんこれは想定内の出来事なのでこちらも芝居をうつ事にしました。

イスマイルが今からバスターミナルに行くので私も見送りに行くと伝えます。すると彼女は「彼女を1人置いて行くの?それはこの街では危険すぎる。(正直アビジャンは安全)私が一緒に行ってこの家に戻ってきて世話をする」と言ってきました。イスマイルが「彼女はこの国で104カ国目なんだ、モロッコで会った時も彼女は1人だったよ」と伝えましたが信じていない様子。なので「タクシードライバーに伝えてこの家に直で戻るように交渉するから君がついて来る必要はないよ」と言いくるめました。そして「いとこが私をランチに誘ってくれるし明日空港まで送る事になっている」と彼女に伝えると納得した様子。

私達が出ない限り彼女も出て行かない様子だったのでバックパックを持ち外に出てタクシーを捕まえる事にしました。捕まえた所で彼女も自分用に黄色のタクシーを捕まえに歩いて行ったのでドライバーに適当に私達を乗せて走ってここまでまた戻ってきて欲しいと安い価格で交渉。そういう訳で無事彼女から解放されました。直に君がここにいる必要が無いというのも手かもしれませんがイスマイルにとっては彼女は義理の妹。お姉さんの手前はっきり言えない事情もあります。

部屋に戻ってのんびりしていたのですが、何と彼女の携帯電話がクッションの下から出てきたのです!!普段彼女は携帯を常にポーチに入れて尚且つバッグに入れているのに何故?

イスマイルがいとこの名前を出した時点でおそらく彼女はこの家に戻って来るという予感はしていたのですがまさか。彼女が来てからと言うもの彼女の行動全てを疑うようになり私の精神状態は最悪。一刻でも早く解放されたかったのに。

数時間経ってから同じ番号から何度も電話がかかってきたので出てみると彼女の友人から。その後彼女と替わり今から取りに戻るとの事。いつ戻るか聞いたのですがすでに電話は切られていました。なので彼女が来るまでは出かけるのを止めお昼寝タイム。

結局1時間半程経ってからノックの音で昼寝から目が覚めました。携帯を持ってドアを半分だけ開け渡します。すると意図を理解してくれたのか特に部屋に入る事無く帰って行きました。申し訳ない。もしかして本当に忘れただけかもしれませんがこれまで数えきれない位の嘘を並べ立てられて来たので信じようとしても難しいのです。とにかくもう会う事は無いと思いますが嘘をつく癖が治る事を願います。

夕方にベンから電話があり皆で夕食を食べに出かける事になりました。このフラットを紹介してくれた女の子も誘いタクシーでビーチレストランへ。ベンの同僚も来ていて皆フレンチで会話してますが私は未だに話せず通訳して貰いながらどうにか会話。やはり言語は重要ですがこの英語をどうにかしない限り多言語を覚えれる気がしません。ふう。

ベンと
ベンと

イスマイルとポリアンナ
イスマイルとポリアンナと

<Transport>
・黄色タクシー・・・ルートが決まっている100CFA~/人
・赤タクシー・・・プライベートタクシー、交渉要

<Sleeping>
Abidjan/アビジャン
・Redidence Hadja Katia・・・フラット27000→15000CFAへディスカウント
 キッチン、食器等そろっている。外国人用の居住場所。
 Deux Plateaux地区にある

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

人間ドラマその後

2013/4/10

 今朝朝食を食べてから早速ギニア大使館へ。義妹さんはお姉さんからの仕送りを貰った後にウィッグを買いに村に戻って戻って来ると言っていましたがまさしくこれは嘘。ウィッグは街中の方が種類もあり価格も安い。今日確実に何軒かアポイントメントがあるのだと理解しました。昨晩他のボーイフレンドにも電話をしてアビジャンに居る事を伝えていたのを私達は知っています。まぁ私達はとにかく今日出て行ってさえもらえれば言う事はありません。

そして今朝ギニアビザの話を彼女にした所「大使の電話番号を知ってるから彼女(私)ががかけたらいい」とイスマイルに言ったそう。ですがギニア大使は英語が話せないのでフランス語が出来ないとかけようがないし女性がかけた方が何かといいとイスマイルも彼らの関係を知っているので伝えた所彼はリベリアから来ているんだから英語が話せると言ったのです。ん?リベリア??何と彼女ギニア大使だけでなくリベリア大使の電話番号までゲットしていたのです。確かにリベリアビザを受け取りに行った際、私がトイレから戻って来ると座っていたはずの彼女が窓口に居たのを思い出しました。さすが、ちゃっかりしています。

彼女はイスマイルには何かと対応しますが私には比較的冷たい。というのも彼女は私が使えない、又は貧乏だと思っているのです。イスマイルは彼女にお金(お金を持っている友人や家族)を運んでくれると思っているので彼には何かと優しいのです。ビザ待ちで外で待っている間、彼女は私に「イスマイルは素晴らしい人。何故結婚しないの?結婚したらヨーロッパのパスポートが手に入るのに」。。。彼女は真剣な顔で言っていました。彼女には「日本のパスポートは同様に強いからヨーロッパのパスポートに興味は無い」とだけ伝えると、あなたの連絡先を教えて、いずれあなたは私を助けられるかも、だって。間違いなく私があなたを助ける日は来ないでしょう。彼女にとって結婚すらお金のようです。もう29歳という年でこの考え方では結婚すら難しそう。

イスマイルに彼女はあなたを狙っているんじゃない(笑)?と尋ねるとアフリカではいとこ同士は結婚できないんだ。だけど彼女だったら関係なしだろうね。もし誘ったらお金目当てでついて来ると思う、との事。

ビザの話に戻りますがまぁとにかく大使館に行って直接聞いた方がてっとり早い。9:00過ぎに到着したのですがまだ早いのか昨日までのおじさんはまだ居ない様子。他の職員に話を伺うと16日以前に入国しても問題ないそう。だけどビザの変更についてはボスに聞かないと解らないと部屋まで連れて行って貰いました。

このボスに経緯を説明しシングルをダブルに変更できないか尋ねるとダブルはとても高いから安い方法としては国境まで行ってトランジットビザを貰う事。だけど交渉が必要らしい。ギニアビザはシングルですら32000CFAかかります。そのままギニアビサウに行く場合はリベリアビザが無駄になってしまいますがその価格と同じだけギニアビザ取得にお金がかかるので次回ゆっくり周った方がまだよさそう。このボス曰く現在コートジボアールとリベリア国境にはアーミーが滞在しているけどセキュリティーとしてはイマイチと話していました。

2010年(確か)に行われた選挙で新たな大統領が決まったのですが前大統領はこれを認めず居座った為、フランスが介入し前大統領を捕まえたのです。この前大統領を支持する勢力がマン付近に隠れているのとリベリア政府が前大統領を支持しているのもありこの付近はきな臭いのです。1か月前の事件では6人殺されましたが計画は失敗に終わったので被害はそれ以上は出ませんでした。ですが次回いつ起こるか誰にも想定は出来ないのでやはりこのボーダーだけは避けるべき。

それに残り18日、アビジャンに来てから毎日通っている商店のオーナーがギニア出身なので話を聞いていたのですがギニアには殆どアスファルトが無く移動に時間がかかるそう。なのでやはり今回は2つの国を避けてギニア、ギニアビサウ、セネガル、ガンビアを満喫した方が賢明。それですら駆け足になりそうだけど。

さて、夕方になり彼女から18:30に戻って来ると連絡がありました。丁度私達は外出していて時間に合わせて戻ると伝えましたが何だか嫌な予感がして「私達はもう戻ったから来ても大丈夫」と電話に出なかったのでSMSを送っておきました。18:30を過ぎても彼女が来ないので電話をかけると「今から向かう」と言うのです。???18:30に来るというから家に戻ったのにと言うと「家に居ないって言うから戻るまで待ってた」そう。メールを送ったのに。そう、それで何時に来るの?というと「今とっても遠い所に居るからすぐにはいけない」と言います。間違いなく夜遅く来てここで泊まるつもりなのが見え見えなので明日の朝にしてと断りました。イスマイルが早朝に発つので(これは嘘)彼女に早めに来てと伝えると6:30に来るそう。とにかく嘘ばかりの彼女と過ごしたくないので今晩はリラックスできそう。

<Transport>
・黄色タクシー・・・ルートが決まっている100CFA~/人
・赤タクシー・・・プライベートタクシー、交渉要

<Sleeping>
Abidjan/アビジャン
・Redidence Hadja Katia・・・フラット27000→15000CFAへディスカウント
 キッチン、食器等そろっている。外国人用の居住場所。
 Deux Plateaux地区にある

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ギニアビザ取得と人間ドラマ

2013/3/9

 今日はギニアビザ受取りに行ってきます。実は昨日申請の際に大使のおじさんが義理の妹さんにアプローチしていて電話番号をゲットしているのです。もちろんおっさんはどうみても50過ぎていて妻子持ち。でもそんなの関係なく隠さず堂々とアプローチするのがここアフリカ(笑)そんな事もあってか義妹さんはイスマイルに知られたくない様でたまには女性だけで出かけた方がいいから来なくていいと何度も言っていました。ですが今日はギニアビサウ大使館にも行きたいし中心部に行くついでに街歩きもしたかったので結局3人で行く事に。

11:00の受領ですが早めに行っても受け取れると思い少し早目に出発。10:00過ぎでしたがあっさりシールを貼ってくれて終了。退出する際に大使のおじさんがついて来てゲートの所で義妹さん1人を呼んだので私達は外で待ちました。やはり思った通り(笑)

ギニア大使館でビサウ大使館について尋ねるとこの国にビサウ大使館は無いとの事。コナクリで取るのが確実なようです。ビザ取得後は近くのメイン通り沿いのwi-fiマークのあるカフェに行ったのですが何とwi-fiは有料!1時間500CFAとネットカフェより高めでしたが久々だったし休憩も兼ねて何だかんだと2時間費やしてしまいました。

カフェの後中心部の観光に行きたいと話していたら義理の義妹さんが「彼女(私)が疲れているようだからお家へ戻りましょう」と言ったのですが私は全く疲れていません。彼女の方がよほど疲れた顔をしています。疲れているのであれば私達が観光している間どこかで休む?と聞いたのですが彼女は疲れていないそう。なのでそのままタクシーで中心地へ行く事に。

アビジャンには湖があるので何か乗り物があるはず。なのでそれに乗りたいと話していたら彼女はそんな乗り物は無いと言います。ですが行ってみると水上タクシーがあるではないですか。タクシーに乗る際も彼女は自分から金額指定をしているのですがドライバーが反論したのを見た事が無い。イスマイルと話し合ったのですが彼女は一緒に行動すれば、ぼられずに済むと行っていましたが彼女は村に住んでいるので街の事を知らないのでは?なので次からイスマイルが交渉する事になったのですが同じ距離でも500~1000CFAは安く乗る事が出来ました。料金を払うのは私達なので交渉は重要です。

アビジャン
アビジャン

ボートは150CFA/人で適当に来たボートに乗船。ボートに乗っている間に彼女は電話で大使と話していたそう。今は私達と一緒に居るから会えないとか何とか。こちらとしては彼女が一緒に居なくても周れるのでいいのですが。昨日は初日だったので3時間程は静かだったのですが、慣れてくるとどんどん「あれが欲しいこれが欲しい」「こうすべき、ああすべき」、そして何かにつけてお金の話題ばかり。正直助けてもらってありがたいのですがビザを無事取得した今彼女に無理に一緒に居てもらう必要はありません。そして昨日はギニアビザ取得に至らなかったので泊まってもらいましたがびっくりした事に替えの服、シャンプー等全て持参してきていたのです。もしもの場合を考えてなのか最初から泊まる事を考えていたのか。というのも到着した日に電話した際ヴィラに泊まると話した所驚き、夜だけど今から行こうかと彼女から言って来たそう。夜来られても、、、という事で初日は断りましたが。

水上バス
水上バス

そうそう、イスマイルのいとこと会えないと思っていたのですがメールが来て会える事になりました。ですが彼女は全く乗り気ではありません。せっかく中心地に居るのだからと彼の職場まで行ったのですが、職場の建物を見た瞬間に彼女の態度が一変。私この場所知ってると興奮気味。実はイスマイルのいとこのベンは大手銀行のチーフをしています。彼女はイスマイルに彼に仕事を紹介して貰えないか聞いて欲しいと待っている間にお願いしていたそう。

そしてベンがやってきたのですが今までのローテンションとは全く違います。そして話がなかなか仕事の紹介の話にならなかったからなのか、目の前でイスマイルに「あの話はしなくていいから」と言ったのです。これは明らかに言って欲しいと言うアピール。その後その話になりベンが仕事があれば紹介するよと話していましたがとにかく連絡先を知りたいとビジネスカードを要求。ですが結局持っていないと言う事でイスマイルが電話番号を教える事に。ですがこれ、実は嘘。ビジネスカードは持っていますが彼女の目的が何なのか解っていたのでイスマイルが前もってローカル言語で今までの話をしていたのです。何やら盛り上がっていたと思ったら。

彼女の目的。それはベンと身体の関係を持ってお金を貰うという事。ベンが土曜日までここに居るなら一緒に観光しようと私達に居てくれたのですが別れた後「土曜日まで私もいるから一緒に行きましょう」と何度も言ってきました。いやいや、ベンは妻子持ちですけど。というか土曜までフラットに彼女が居るのは耐えられない。どうにかして出て行って貰わないと。ベンから夕食でもどうかと誘いがあったのもあり彼女はウキウキ。お家に戻るなりシャワーを浴び持参してきた黒いセクシードレスに着替えました。結局ベンの仕事が終わるのが遅いのもありこちらから明日以降にと断りましたが彼女に伝えるととっても残念そう。ですがとにかくイスマイルにあなたのいとこは素晴らしい、美しいと何度もほめたたえていたそう。

どうにもこうにも私達がチェックアウトする日まで滞在しそうだったので、イスマイルがクレジットカードを無くしたのでトーゴに戻らなければいけない。なので明日お家へ戻ってもらうように伝えました。私はそのまま旅を続けると言うと「彼女(私)がここに居る間私が世話をする」と言い出したのです。もちろんそんな迷惑な話受け入れられません。残りの日をリラックスしたいからと断りました。イスマイルにもカードを無くしたけどあなたにはリラックスする日が必要。土曜日までここに居てそれから戻ればいいと本当に自分勝手。クレジットカードを無くしたと話しているのにどうやってリラックス出来るのか教えてほしい(笑)ともかく明日の夕方までにフランスに住むお姉さんへの買い物を済ませるそうでそれをイスマイルが受け取り次第戻ってもらう事になりました。

アフリカ?
フラット

ちなみにお姉さんというかイスマイルのお兄さんの仕送りで生活している彼女。今回お姉さんの買い物(ウイッグ)代を通常価格の5倍程の値段だと嘘をつきお金を送って貰っていたのでお兄さんに昨日からの事を全て伝えるよと話していました。お金、お金、お金、はぁ。

そうそうベン曰くやはりコートジボアールとリベリアの国境は避けた方がいいとの事。彼は外交官なのでトーゴ政府から情報を貰っているのです。とにかくその地域には近づかないようにとお達しがあったそう。そうとなると私達もルートを変更しなければ。問題になるのがギニアビザ。入国日が16日からなのとシングルだとリベリア、シエラレオネに入ったはいいけどギニアビザウに入国するのに別のビザが必要。シングルからダブルに変更出来ないか明日ギニア大使館に行ってきます。

<Guinea/ギニアビザ情報>
・場所はDeux PlateauxのSuper Hayatというスーパーの近く
 パスポートのホールド無しの場合はコピー1枚、写真3枚、32000CFA
 午前申請の場合は午後受け取り、午後申請の場合は翌日受け取り

<Transport>
・黄色タクシー・・・ルートが決まっている100CFA~/人
・赤タクシー・・・プライベートタクシー、交渉要

<Sleeping>
Abidjan/アビジャン
・Redidence Hadja Katia・・・フラット27000→15000CFAへディスカウント
 キッチン、食器等そろっている。外国人用の居住場所。
 Deux Plateaux地区にある

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Liberia/リベリアビザ取得

2013/4/8

 今日はLiberia/リベリアビザ申請に向かいます。時間があればGuinea/ギニアビザの申請にもトライ。今日はイスマイルの義理の妹さんが案内してくれるそうなので早起き。8:00前に到着したのでイスマイルに迎えに行って貰い8:00過ぎまでフラットで待ってからタクシーで中心地へ向かいました。妹さん曰く外国人がタクシーに乗ると5倍も10倍もこの街ではぼってくるというので案内をお願いしたのです。

私も2013年の情報を持っていたし妹さんもリベリア大使館の場所を調べてくれたようですがどちらもハズレ。1か月前位のコートジボアールとリベリアの国境で起こった事件直後に大使館はリベンジを避けるべくお引越し。タクシーで何度も移動する羽目になったので結構な金額が消えて行きました。この街では黄色いタクシーはルートが決まっていて1人100CFAなのですが赤いタクシーは目的地までで貸切なので2000~3000CFAはすぐに飛んでいきます。しかも丁度持っていないとお釣りをくれないケースが多い。

最終的には街に居たヨーロピアンに情報を聞いたらリベリア人を紹介してくれ一緒に大使館まで行く事に。この国ではお金が全て。案内してもらったら相応に支払わなければいけません。結局タクシー代を含め5000CFAで決着がつきました。それにしてもお金がいくらあっても足りません。

特にゲートでの手続きも荷物チェックも無く内部へ。スタッフにビザを取りたいと言うとインビテーションは??等明らかに賄賂目的の発言がチラホラ。日本人はレターは必要ないと言いどうにか申請用紙を貰ったのですが即日で欲しいなら5000CFA欲しいと賄賂要求。後で交渉すればよかったと後悔しましたが、潔くビザ代25000CFAに5000CFAを乗せて申請しました。私もすでにアフリカンになってしまったのか?

14:30に取りに来いというのでお礼をいい(お礼を言う筋合いは無いけど)その後マーケットで5日分の食材を購入。ライスにクスクス、トマトソース、ピーナツソースに野菜、チキン、フルーツなどなど。これらの荷物を持ち歩けないのでイスマイルは宿に戻る事になり私とオキシアン(妹さん)とでギニア大使館に行く事に。すでに12:00を過ぎているので休憩中かと思いきやまだ営業時間内でした。

大使とあいさつをしてパスポートが無いけど申請だけしたいというと用紙をくれたのでその場で書き込みましたが全てフレンチ。大使が英語を話せないので妹さんが居てくれたので助かりました。32000CFA支払いレシートを貰い完了。明日11:00に受け取りだそう。ここ2日間だけで一体幾ら飛んでいった事やら。昨日5日間分の宿代を支払っているので残金がまずい事になってきました。やはりアフリカ滞在は安いけど旅行は高くつきます。

14:30のリベリアビザ受け取りまで暇だったので13:30に大使館へ向かいました。するともう出来ているようですんなり受領。受け取りが終わってから宿に戻ったのですがははは~、部屋の鍵は私が持っていたのでイスマイルは外で待ちぼうけ。ギニア人と話をしたり残りの買い物をしたりしていたそう。気が付かなくて申し訳ない。

部屋に入ってからイスマイルはクッキング、私はその間に洗濯物。昼食兼夕食はアーモンドベースのピリ辛野菜ソースにライス。デザートはパパイヤ。料理の出来る男性って素晴らしい、心からそう思います。

実は義理の妹さんはアビジャンでは無く周辺の村から来てくれているのです。タクシーで片道4000CFもかかると言うので今日はフラットに泊まってもらう事にしました。今日戻って明日また来るとなれば予算が高つきます。彼女は現在仕事をしていないので尚更。私達も彼女が居ればとても助かるので感謝です。

<Liberia/リベリアビザ情報>
・写真1枚、パスポート、25000CFA+即日賄賂5000CFA
 午前申請14:30受取でしたが13:30に受け取りました。
 場所はCocody/ココディー地区のスペイン大使館の角から道を渡って
 綺麗な通りを進むと右手にあります。アメリカの国旗の星1つバージョン。
 ちなみにスペイン大使館とリベリア大使館の間には日本人の居住区も。
 国旗があったので大使館だと思い情報を聞きに行くとレジデンスと言われました。
 プラトー(中心部)からだと赤タクシーで2000CFA程。2013年3月頃に引っ越し。
 受取日から1か月有効

<Transport>
・黄色タクシー・・・ルートが決まっている100CFA~/人
・赤タクシー・・・プライベートタクシー、交渉要

<Sleeping>
Abidjan/アビジャン
・Redidence・・・フラット27000→15000CFAへディスカウント
 キッチン、食器等そろっている。外国人用の居住場所。
 Deux Plateaux地区にある

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper