とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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Final day

2013/1/22

 さすがに翌日早起きしなければいけないので今日は予行練習で10:00に目覚ましをかけてみました。効果はばっちり(笑)ちなみに明日は7:00起きなので全然練習にはなってないのですがね。

起きてからメールチェックをするとメンイーからメールが届いていてビザの代行取得をしている会社のURLが添付されてました。見てみるとUSの会社なのでもちろんパスポートも送らなくてはなりません。そんなリスキーな事は出来ないし金額も高い。ここはやはり大使館に行ってダメだったら諦める事にします。潔さも大切です。多分現地の旅行会社にもお願いしてみると思いますが。とにかく全てはダメ元で。

ちなみにそのURLにビザアプリケーションが添付されていたので念の為に記載し昨日と同じ場所でプリントアウトしておきました。もし同じ用紙であれば手間が省けるしね。後は流れに身をゆだねます。

今日は最終日と言う事もありヴィンセントとパティスリーでケーキを4つ購入、尚且つブルーチーズパスタを作ってもらい胃はパンパン。ケーキは結局シェアしても2つしか食べれませんでした。他のケーキも食べたかったけど胃は1つしかないので残念。それにしてもフランスのケーキは甘すぎず上品、そして見た目も最高。ですがやはり値ははります。物価の高い国ですが好きな国の1つになりました。

幸福の時間

ちなみにヴィンセントは明日5:30起きなのですが最後なので1:00位まで会話を楽しみました。どうもありがとう!!私も明日は6:30起きなので少しだけでも眠らなければ。

<sleeping>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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It's done.

2013/1/21

 Bonsoir!Cava?Moi?Bien.という事で相変わらずあいさつ程度のフレンチに四苦八苦。私の海馬、がんばれ!!今日は早々に起きて郵便局に出かけるはずだったのですが昨晩眼が冴え眠ったのが4:00近くという事で必然的に目が覚めたのは12:00になってからでした。明後日はフライトの為に早く起きなきゃいけないのに。やるときはやれるんです意外と。

ブランチを摂ってから荷物を持ってまずは郵便局でバーゲンセールで買ったドレス2着にパリのホストであるセリーからもらったフレンチヒップホップのCD、そして写真データーの入ったUSBメモリー。昨日の内に強そうなビニールでパッキングしておいたので準備万端です。郵便局に持っていくと袋自体に名前を書くように言われ小さな紙に中身を書きその後で例の機械へ。スタッフがすべてやってくれたので私は横で安いヤツねと何度もジェスチャー。それらを11.5ユーロで送れたのでよかった。毎度書く住所の紙はフランスでは書かなくていいみたい。その代わりパック自体にしっかり書いておかないとお家まで届きません。

郵便局でこなした後はすぐ近くのネットカフェでまずはPDFのプリントアウト、そしてその中の大使館あてのものを1枚取り出しFAXで送ってもらうようにお願いしました。しっかり番号もチェックしたので電話番号自体が間違ってなければ大丈夫でしょう。店員に番号を見せるとチュニジアだねとすぐに言ったのでもしかしたら彼はチュニジア周辺国出身なのかもしれません。

その後で今度は3Gの為のUSBモデムを探しに向かったのですが結局は見つかりませんでした。携帯があればよかったのですが私はルーターとなる携帯を持っていないのです。小さなショップから専門店、電機ショップまでいったのですが最終的にはフランスでのみのものしか取り扱てないと言う事でロック無しのものは手に入りませんでした。やはり現地で購入するべきなのかな。これだけwi-fiが普及している国で探す方が難しいのかもしれません。

昨日今日と気温が高いので街を歩いているだけで汗が・・・。一体どうした事かと不思議に思います。あれだけ寒かったのに。この調子で水曜まで持てばいいけど。

今晩はヴィンセントの同僚達とバーに行く約束があるので夕食を食べずに彼の仕事が終わってからすぐに出かけました。まだ全員は来ていなかったのですがすでに2人いて挨拶。内1人はマキシムといい実は1週間前にパティスリーの前で会っているのです。その時は彼女と生まれて間もない赤ちゃんと一緒でしたが彼女は現在里帰り中だそうで明日戻って来るらしい。

フランスでは子供が出来ても結婚をしないカップルが多いのですが、理由の1つには結婚、離婚にたいそう時間がかかるという事。日本の様に書類1枚で、はい結婚という訳にはいきません。結婚の作業に乗り出しても結婚できるのは小さな村でも約半年、パリ等大都市では1年以上かかったりするのが通常なのです。離婚にしてもお互いの合意の上でも1年以上かかります。結構タフな作業だしお金もかかるのでやはり結婚はしなくてもいいやと思う人が多いのかもしれません。

少し話をしていたら次々と同僚たちがやってきて挨拶しました。何気にこの会社では私は有名らしい(笑)一体どんな話になっているのやら。この会社は世界でも有名な会社なので仕事で英語を使わなければならず、よって私としてはありがたい。フランス語だけの会話だと全く理解できないので助かります。ちなみにこのバーでは毎週月曜にクイズの時間が設けられていて21:00からスタート。ってか、ほとんどフランスに関する問題だったので私は全く助けになれず。唯一分かったのはミャンマーとカンボジアの間にある国はどこ?という問題でした。

ヴィンセントとマキシム
ヴィンセントとマキシム

クイズが終了したのは23:00頃、私達の順位は中間くらいでした。日中は暖かかったのですが夜はもう凍えるくらい、急ぎ足でメトロ駅へ向かいます。メトロに乗っている時にマキシムが”R”の発音について教えてくれたのですが、ヴィンセント曰くそんなに激しく言わずにナチュラルにマイルドに言わなきゃいけないらしい。やはり難しいこの高い壁、乗り越えられる日はいつになるやら。

<Transport>
・Lyon Metro・・・1.70Euro/per

<Sleeping>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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日曜の過ごし方

2013/1/20

 1日1日何という速さで過ぎていくのかそしてお金もどうしてこんなに早く無くなるのか(これは自業自得)驚きの毎日です。今日は日曜というか私としては毎度の11:00過ぎ起き。今日は朝から食材がないので2人そろってベーカリー、スーパー、青空市場に行きブランチを食べたのが12:30になってから。外に居る時は青空が出ていて尚且つリヨンに舞い戻って来て初めての暖かい気候だったのですが食後すでに灰色の空になっていて霧雨が昨日同様に降っていました。

なので今日はお出かけはやめてお互いそれぞれの事を細々とやり進めます。私はビザ対策の書類を作り上げ、チュニスでのホストに連絡を取った後フランス語の勉強開始。今日は曜日と月、そして少しの動詞について教えてもらいましたが、覚えるには時間がかかりそう。アルファベットの読み方がまだ解ってないので(発音したりしなかったりのやつ)どうにも。まずは目を慣らす事から始めなければいけません。よく使いそうな買い物編、宿で使う言葉も教えてもらったのでまぁどうにかなるといいけど。

ちなみにフランス語はロシア語同様に女性名詞、男性名詞、中性名詞があるので頭が爆発しそう。一体どうやって覚えたの??と聞くと勉強するのみだよと回答。たしかにそうだけどさ~。女性、男性名詞によってその前に来る形が変わるらしいのですがそんな事今は覚える余裕はありません。

夕食はヴィンセントがスープとサラダを作ってくれたのでそれに昨日購入したイランの料理に今日購入したチーズ、そして赤ワインとなかなか盛りだくさんの内容になりました。結局朝しか出かけなかったけど日曜なのでのんびり。明日は郵便局にネットカフェ、夜は元気があればバーに行くので今日とは打って変わっての日になりそうです。

<Transport>
・Lyon Night Ticket・・・2.70Euro

<Sleep>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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ちょっとした1日

2013/1/19

 今日は土曜日なので私の方が先に起きるかと思っていたけどやっぱり私が後。隣のお家でちょっとした工事をしたらしくそれで目が覚めました。ゆっくりとブランチを食べてそれから昨日ほったらかした書類の残りを加工していたのですが、こういうのに疎いのでどうにも時間がかかる。PDFを編集するプログラムをダウンロードしてはやってみるのですがどうにもこうにも。

そんな事を数時間やっている内に出かける時間が来たのでまたもや中断です。今日はちょっと町の観光をした後にヴィンセントの友人カップルとイラン料理を食べに行く予定。外は霧雨が降っていますが帽子もあるしお出かけします。

リヨンには扉で隠されたパッサージがいくつもあり居住者で無くても入る事が出来ます。一見閉まっている扉でも押してみると開いたり鍵がかかっていてもボタンを押したら開いたり。修復する際に政府がお金を出す代わりに一般人も入れるようにと条件を付けたそうです。中にはとても古い建物もあるので興味のある方は適当に気になるアパートの扉を押してみてください。

買い物も同時にしていたのですがフリーシリアの看板の素寄付金を募りシリア料理が販売されていました。スイーツからサモサまで種類は豊富にあります。彼女たちは来週の月曜にシリアに行くそう。医薬品や日用品等を携え入るそうですが現在化学兵器まで使われているので本当にナイトメア。中東、北、西アフリカにしかり現在は旅行の時期では無いとは理解しているのですが。それでも現地で普通に生活している人も大勢いるのも事実。

荷物が増えたので一旦宿に戻りそれからメトロでイラン料理のお店へ。ヴィンセントの友人とその彼女がすでに到着していましたが、彼女が超かわいい。中国人のシンシンといいますがアジア版メーテルといった上品な顔立ちに来ているものもオシャレ。普通の服にトレッキングシューズの私とは次元が違います。それぞれコースを注文し4人で赤ワインを1本注文。基本フランス語なのですが、一応皆英語が話せるので途中途中英語で話してもらいながら会話を楽しみました。シンシンは6年前に来た時は全くフランス語が話せなかったそう。だけど今はエキスパート。やはりその地に住むのと現地の彼氏を見つければ言語の上達率はかなりアップするのかな。

食後はバーに行きメトロ終電に間に合うようにお家に戻ってきました。外はかなり寒かったのですが幸いにも雪は降っておらず。来週の水曜にはもうこの寒さとはお別れです。嬉しい様な寂しいような複雑な気分。

<Sleeping>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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前進

2013/1/18

 ここでどうあがいた所でビサは取れないので仕方がありません。居心地が良いので動きたくない気持ちで一杯ですが先へ進まねば旅が一向に終わりを迎えられないので決断の時。スカイスキャナーで年末に見ていた時は超安かったのですがリヨンからとなると現在では値段は跳ね上がっています。他の地域へ飛べば安く行けるのですがまずはビザ申請の為にチュニスに行きたいので多少高くても移動費や手間を考えると一気にチュニスに行き申請した方が安くつきそう。

来週の水曜か土曜がまだ安い設定なのでどちらにしようか悩みましたが夕方に到着するのはもしホストが見つからなかった場合を考え避けたい所。そうなると必然的に水曜の昼前の便が丁度いいのです。予約してからヴィンセントにメールをしておきましたが当日は彼は日帰りでパリに出張だそうで6:00過ぎには居ないそう。前回同様私が後からこの家を出る事になります。

予約の後、カウチサーフィンでチュニスのホストを探すためにまずはオープンリクエストをアップしておきました。首都なので見つかるかどうかわかりませんが念の為に。この先のリクエストが難しい。というのもビザ次第でルートが異なってくるからです。まずはビザが取れた場合はチュニスに戻って来る必要がありますが、取れなかった場合はスペインに飛ぶので他の空港も視野に入れねばなりません。A案が通れば一番いいのですが何度も言いますがこの状況なので何ともいえません。

サハラ砂漠のツアーも考えていたのですが女性1人で参加した場合のガイドのセクハラとか金額とか考えるとう~ん。どうせ西サハラを超える事になるので砂漠は見れるでしょ今後も。それに砂漠はナミビア、ヨルダンで見たしそれよりもタタウィンで長期滞在したい。ヴィンセント曰くチュニジアでのインデペンデントの始まりはチュニジア中央部の町から。そこらへん周辺は未だにきな臭いかもしれないので避けた方がいいんじゃないかと言う事。成るほど。まぁおそらくそこには行かないので大丈夫でしょう。

投稿した後に念のためにバンクアカウントのPDFを作成したのですが思っていたより残高が・・・。あれ?こんなに使ったっけ??よくよく考えると、あ~、間違いなく使ってますわ。ってかバックパッカーのくせしてヨーロッパに時間とお金かけすぎ。カウチサーフィンデビューも遅かったしね。過去に買っていたドルとユーロを売る時がついに来たか(笑)それにしてもここ1年半以上円高に助けられてきました。最近は円安に一気に進んでいますが相当助かったと思います。

バンクアカウントのPDFの作成の後は宿の予約の事も考えましたがバウチャーが要るのであれば偽PDFではまずい。だけど念の為という事を考えて作るべきか、キャンセル可能な宿を予約しておくべきか。ワインを飲みながらそんな事を考えているとどんどん面倒くさくなって結局や~めた。息抜きに出かけてきます。

んで、中国スーパーで物色したのですがもうちょっとで去るし米を買ってもなぁ。ヴィンセントも料理作りたいって言ってたし今晩は昨日の残りを食べるとして明日は土曜だから出かけるし日曜はヴィンセントが作るとして・・・。う~ん、蕎麦もあるしお米は要らないなとか1人でぶつぶつ言いながらスーパー内をウロウロしていたのですが結局ピンとくるものが無く何も買わずベーカリーでバケットを購入して戻ってきました。今日は雪は降ってないにしても気温はマイナス。肌がピリピリ感じます。

お家に戻ってラップトップを開くと・・・ありました!!カウチホストから2件届いていたのです。早速見ると男女1名ずつ。女性の方には「I can't host you!」え?CAN'T??でもその後に空港に到着したら連絡してねと電話番号が載っていたのです。多分CANの間違いだよなぁ。男性の方は大使館に行くのであれば出来るだけ助けると記載、そして空港から5分の所に住んでいるそう。プロフィールを見ると何とフライトアテンダントでした。成るほど!だから空港近くなのか。2人のプロフィールを見比べたのですが女性の方が返信率50%に対して方や100%。ちなみに私はこれを重視しています。

以前書いたかもしれませんが最初にアルバニアでカウチサーフィンを始めた時に返信率70%程のホストとやり取りをしていて決まっていたのですが到着数日前から急に連絡が途絶え・・・という苦い思い出が。なので幾ら電話番号が書いてあっても出てくれなければ意味がないのでもう少し待って誰からも返事が無ければこの男性に決定かな。返信率って性格が表れるので重要なのです。

ヴィンセントが一旦戻ってきて暫く話をした後また出かけて行きました。今日はハードな一日でしょうが明日はお休み。好きなだけ寝て下さいな。それにしてもこれだけ長い間居させてもらえて本当にありがたい。またしても感謝あるのみ。それも後少しだと思うと寂しくなります。部屋は完全に私の部屋と化しているのでパッキングが大変だ。ついでにSousseとTataouineへのオープンカウチリクエストも追加しておきました。無事見つかる事を願います。

<Sleeping>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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