とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

大事件

2013/2/6

 ついにチュニスに戻る日がやってきました。明日はもうモロッコだ。モロッコも楽しみにしていた国の一つなので楽しめそう。それと同時にこれから病院に行ったり大使館に行ったりと観光以外でもしなければいけない事が増えそうだけど。

荷物を全て持ってタクシーで毎度の如く大学病院まで。メーター制のタクシーってやっぱり安心する。ウサマと合流したのですが表情がとってもシリアス。聞くと今朝、政府野党のトップが自宅前で射殺されたそう。革命の後2年間こうした出来事は一切無かったので国民はかなり動揺しているらしい。どこで誰と話をしても今日はこの話題が絶える事は無いそうです。

ちなみに現在の仮政権はイスラム保守派のパーティーなのですが警察もそっちよりだそう。なので誰もが現政権側の仕業だと確信していますが警察側も政権側なので犯人が捕まる可能性は少なそう。またはでっちあげる可能性もあります。なんだかロシアお得意の暗殺劇を目の当たりにしているよう。

チュニスで起こった出来後なのでチュニスに戻っても大通り以外は歩かない方がいい、そして早くチュニジアを後にする事が望ましいとウサマから助言を貰いました。幸いにも私のフライトは明日の午前中なので問題ないでしょう。事件の後チュニジア各地でデモが起こり警官がガス缶を投げたりと穏やかではない雰囲気。ある意味最終日という事でタイミングがよかったのかも。せっかく2年間落ち着いていたのに暫く緊迫した状況が続きそうです。次に向かうモロッコはそうした問題は現在無いので安心です。モーリタニアは微妙な状況ですがセネガルまで行けれれば暫くは大丈夫でしょう。

ルアージュで約2時間でチュニスに到着、連絡してあったのでフェシーが暫くして迎えに来てくれました。今日は事件があったので皆仕事を早々に切り上げて家に籠るらしいので16:00前と言えどすでに渋滞が始まっています。フェシー曰くガスの匂いがするそう。私は鼻かぜを引いているので気が付きませんでしたが、やはりデモは各地で起こっているそう。次の選挙までは不安定な状況は続くかもしれません。それにしても次の選挙で有力な候補だっただけにやはり皆ショックを受けているようです。周辺国よりは確実に安定はしていますがそれでも微妙な時期だけに旅行するにも多少の危機感を持った方がよさそうです。

<Transport>
・タクシー
 メーター制で0.400Dから。乗る際にリセットしない場合があるので
 ちゃんとチェックを。基本安いです。
・Monastir→Tunis・・・Rouage/ルアージュ/9.3D

<Sleeping>
Tunis/チュニス
・フェシーのお家

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

結局

2013/2/5

 今日はスースに行く予定にしていたのですが天気が微妙なのとモナスティールの大きい版なだけと聞いたので今回は行くのを辞めました。夏の天気のいい時に行く事にします。

ウサマの大学病院での仕事が終わってから待ち合わせをしカフテージというチュニジア料理を食べに出かけました。パンを漬けながら食べるのがいいらしい。ちょっぴり辛くておいしい。

カフテージ
カフテージ

満腹になった所でマリーナまで歩きプラプラ。前回ビールを購入する時にこの近くに来たのですがもう夜だったので真っ暗。シーズン外なのでボートがたくさん停船しています。せっかくだからビールを飲もうとレストランに入ったのですがカフェのみでビールは無し。

結局同じ所でビールを購入してお家に戻る事にしました。ワエリもその内戻って来たのですがセルビア人留学生は明日の夜チュニスに到着し明後日の朝にモナスティールに来るらしい。なので残念ながらクレイジーな彼を見る事が出来なくなりました。

チュニジアビール
チュニジアンビア

今日は日本語の基本的な文章を教え、ウサマからはフレンチの基本的な文法について教えてもらいました。彼のフレンチアクセントはアフリカのアクセントよりはフランスに近いので助かります。それにしても女性名詞と男性名詞があるのでそれによって前にくる単語が変わるので頭が痛い。しかも同じアルファベットが前後に来るとくっつけて行ったりとかまだ私には先の話ですが覚えれる気がしない。

途中途中話をしていたのですが何とサウジアラビアでは女性は男性の許可無しで海外旅行に行けないらしい。許可証を旦那又は身内の男性に書いてもらわなければならないそう。反対を押し切って行こうとしても出国審査が済んだ所で旦那さんや家族にメッセージが入るので、ダメだと返事すればそのまま取り押さえられるらしい。この国では女性が運転したら捕まるし女性にとっては屋外刑務所の様な国です。ちなみにスタバやマック等アメリカ企業は至る所にあるのですが全て男女別。結婚していれば家族用のスペースに行けるそうですが友達、彼氏、彼女であれば別々なのです。カフェだけでなくレストランでも。そして女性は顔を覆う布を少し開け食べるので異様な光景だろうなぁ。

ちなみにエレベーター内の監視カメラは犯罪防止というより会話(ナンパ)禁止の為にこの国では設置されているとか。ナンパといっても女性の顔は目以外全く見えないのでとにかく目で判断して自分の電話番号を書いた紙を女性のバッグに入れるそう。女性からは男性が見えるので気に入れば電話をしその後スカイプでお互いの顔確認して男性も気に入ればそのまま交際に発展するらしい。出会えなければやはり家族の勧めで結婚したりというケースが主だとか。とりあえず観光ビザが無い国なのでトランジット以外で行く事は無いでしょうが同時に安宿も無いので旅行は大変そう。行く日は来るのかなぁ。

<タクシー>
・メーター制で0.400Dから。乗る際にリセットしない場合があるので
 ちゃんとチェックを。基本安いです。

<Sleeping>
Monastir/モナスティール
・ウサマのシェアルーム

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

モナスティール観光

2013/2/4

 今日は市内観光ですがウサマは大学なので終わる12:30までお家で洗濯の残りをこなしびっくりするくらいのキッチンの汚れ物を洗いシャワーを浴びるともう出かける時間になりました。丁度ワエリが帰って来たので挨拶してから外に出てタクシーを拾います。昨日タクシーの乗り方を指南されたので行き先を伝えメーターをリセットするかチェックしたのですが前の人の料金のままでそのまま走ろうとするので指で示しリセットしてもらいました。たまに押さない人が居ると聞いていましたが早速です。しかも明らかに外国人だからばれなきゃという気持ちがあったのかもしれません。大学まで10分ほどで料金はたったの2D約1ユーロです。この価格だったらやはり日常から使ってしまいそう。

大学に到着し合流してからキャンパス内のカフェでコーヒーを購入しそれから彼の友人たちと挨拶。そして中心部へ向かい道中あった立ち食い食堂でラブレビを試しました。これはチュニジアの伝統料理で元々はお金の無い人達用の食事だったらしいのですが今では誰でも、特に寒い日に皆好んで食べるそう。まずは器の中にあるフランスパンを細かーく自分でちぎってそれからスープ、香辛料、卵を入れてもらいます。それをかきまぜ食べるのが一般的。初めてだと何をどうしていいやら全くわかりません。結構な辛さなので食中から胃がポッポと暖かくなってきました。そして食後にレモンジュースとクッキーを食べるのが主流だそう。かなりの満腹感で夕方まで持ちそう。

ラブレビ
ラブレビ

食後は初代大統領のボルギバさんの霊廟に行きました。遺体が埋葬されているだけでなく彼の全ての遺留品が展示されています。ですが本当に数少ない。彼の死後手元にあった全財産はたったの500Dだけだったそうでそれからも彼がクリーンだったと言う事が分かります。2年前にサウジアラビアに逃げた二代目大統領は多額の費用を横領していたので正反対。遺留品の他に過去の写真も展示されていて各国のトップとの写真も飾られています。カダフィー、サダム・フセイン、そしてセネガルの初代大統領との写真も。知らなかったのですがセネガルの初代大統領とボルギバさんは同級生だったそう、そして尚且つ2人共初代大統領になったのでより親交があったそう。事実ダカールの通りにボルギバ通りがあるらしい。知らない事が山程あります。

霊廟
霊廟

サダム・フセインと
サダム・フセインと

カダフィー大佐と
カダフィー大佐と

霊廟以外にはメディナにも出かけ軽かったのでスパイスのセット、そしてチュニジアさんのオリーブオイルのミニボトルを購入しました。がんばってブルキナファソまで持ってかなきゃ。というのも今回の西アフリカの旅はブルキナファソまでのつもりでいます。出来ればコンゴまで行きたいのですが時間がかかり過ぎるのと、ナイジェリアの治安もあまり良くないと言う事。そして4月後半から暫くイギリスで予定が入っているのでモロッコに2月7日入りで2か月半ちょいしか時間がありません。ビザ取得にかかる日数や観光を考えるとコンゴまで行くと言うのは現実的に厳しい。本当に縦断の為だけの旅になってしまいます。せっかくビザ代払うのにそれは悲しすぎる。という事で期限まで西アフリカを楽しみます。どっちにしてもアルジェリア、マリ、チャド、中央アフリカの情勢も良くないのでいずれ落ち着いたら中央ルートで南下したいという夢を持ち続ける、というのも悪くない。

メディナを見た後はお家まで海岸通りをずーっと歩いて戻りましたが軽く3-4kmはあったので到着する頃には結構くたびれました。暫く休憩を取ってからカフェにwi-fiを使う為出かけました。あっという間に3時間が過ぎ去ってしまった・・・。もう21:00を過ぎてるしさすがに空腹。

アパートでウサマのお母さんが作ったスープをパンと一緒に頂きましたがチュニジアで使うスパイスが入っているらしく初めての味。クミンも入ってたけど他のは何だろう??

そして明日セルビア人が来るのですが彼も医学生らしい。んで1か月間の交換留学生としてその間ワエリが世話をする事になっているらしいのですが、びっくりする事に彼は6日にチュニジア入りするとしか情報を送ってないらしく彼の名前、住所、何時のフライト、今日モナスティールまで来るのかチュニスに滞在するのか、どの機関が仲介しているのか等々全く解らないそうです(笑)3人共大爆笑、クレイジーすぎるけど彼らはその方が楽しめるのかも。

<タクシー>
・メーター制で0.400Dから。乗る際にリセットしない場合があるので
 ちゃんとチェックを。基本安いです。

<Sights>
・ボルギバの霊廟/無料

<Sleeping>
Monastir/モナスティール
・ウサマのシェアルーム

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

休日

2013/2/3

 途中起きる事も無く朝までぐっすり眠らせていただきました。10時間程眠れたので身体が軽く感じます。一体彼らが何時まで飲んでいたのかは解りませんがダイニングルームで爆睡中。私はとにかくシャワーを使わせてもらいリフレッシュしました。久々に身体を洗ったので泡立ちが悪い。モンゴルでも確かそうだったなぁと思い出しました。

彼らが起きてきたのは11:00になってから。話を聞くとあの後皆でクラブに行ってたそうで戻って来たのが朝の4:00だったそう。そりゃ起きるのがこんな時間にもなるわな。まだ行動する気配では無かったので洗濯用に桶を借りて数日分の汚れ物をざぶざぶと洗いました。さすが砂漠地帯に居たせいかすぐに水が黒く濁ります。今日、明日の間に洗っておかないとカサブランカまでは洗えないのでやっておかねば。というか靴下の替えが後1着しかなかった。しかも中央アジアで買った靴下に穴が空いたし。靴下と下着に限ってはあって困る事はないですね、洗えない状況にこれからもなる事はありうるので。穴を繕わないと・・・。

朝食にパンケーキを買いそのままカフェでwi-fiを使いながら食事しました。彼らは朝食に甘い物を食べるのが習慣らしい。たまにオムレツも食べるけど大抵はケーキと言ってました。ワエリが先に部屋に戻り私とウサマとラシーットゥが居残りwi-fi。昨日1日使えなかっただけど物寂しく思う私は完全に中毒。モーリタニア以降wi-fiは厳しいのでやはり3G用のUSBモデムを購入しないと。

Cafe

カフェを出た所でラシーットゥが自分のアパートに戻るのでお別れ。ここに3泊の予定でしたが火曜にセルビアからサーファーがもう1人来るので結局4泊ここに滞在する事にしました。私としては他のサーファーに会うのは初めてなので嬉しいもんです。しかもセルビアとは、ドーブルイですね。6日の水曜夕方にチュニスに戻りパッキングをして7日にモロッコ入りの予定です。

今日は日曜だし観光は止めてゆっくりしようという結論になりました。というのも昨日飲み過ぎと言う事もあり間違いなく怠いはず。お家に戻り掃除をした後にワエリがパスタを作ってくれ一緒に頂きました。食後は皆それぞれ自室で休憩を取り夕方に合流。

夕方からはダカールで行くべき処、試すべき現地料理、お店の場所等、物価のあれこれについて事細かく教えてもらいました。その他にも西アフリカの現状、歴史についても教えてもらい今避けるべき、そして今後危険となりうる場所についても教えてもらい為になります。ワエリがセネガル出身なのでダカール以外の見どころ、そしてギニアへの行き方、セネガルでの危険地帯についても教えてもらいました。そしてワエリの友人を紹介して貰える事になったので嬉しい。実際にダカール以外に行くか判りませんがビザ待ち次第では出かけるのもありですね。カウチホストが見つかればよりいいのですがまだ何日頃に入国できるか解らないのでモロッコに入る頃にリクエストを出してみたいと思います。

そして私が教えたのは日本語、そしてマナーのごく一部について。特に面接を受ける時のマナーについて知る限りで説明しました。といってもまだアメリカに行くか日本に行くかで結論は出てないそう。せっかくなので日本へようこそなんですけどね。明日はついにモナスティール観光です。昨日今日と観光を休んだので楽しみ。

<Sleeping>
Monastir/モナスティール
・ウサマのシェアルーム

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

Monastir/モナスティール

2013/2/2

 明け方から風が強く外で何かの音が絶えずカラカラ言ってたので眠りは浅くしっかり6:00に起きれました。ドアを開けると目の前に缶が落ちていてそれが風に揺られカラカラと音を立てていたらしい。

まだ誰も起きていないようで真っ暗、だけど地平線の向こうからジワジワと光がやってきてピンクに染め始めました。こういうのを見ているのが好きなのですがともかく出発の準備をしなければ。7:00前にはソルタンにお礼をいいルアージュ乗り場へ移動しました。

待つ事10分程でルアージュがやってきたので乗りましたが正直ラッキー。だってタイムテーブルは無いのだから。揺られる事40分でタタウィンに到着、ここは村に行く為の乗り場なので市に行く為の乗り場まで移動しなければいけません。

フランス語の辞書片手にルアージュ乗り場の場所を聞くと同乗者がシェアタクシー乗り場の近くまで案内してくれました。どうもありがとう!!そこでSfax/スファックス、Gare/駅というとこのタクシーに乗りなさいと誘導され人が集まった所で出発。約10分程でこの町に降り立った同じ場所に到着しました。入口で呼び込みのお兄さんにスファックスと言うとまずはチケットを買って・・・と誘導されます。この国は窓口で買ってから乗り込むシステムなので外国人だからとぼったくられる心配はありません。ちなみに市を結ぶルアージュは赤線が入っていて市内用は黄色線が入っています。

乗り場まで行くとまだ人数が集まってないようで結局1時間程待って満員になった所で出発しました。2-3時間で到着だと聞いていたけど渋滞無しで4時間半かかりました。13:30に到着し、それから窓口でMonastir/モナスティール行きのチケットを購入。またもや待ち15:00位に出発しました。今度は1時間半程と聞いていたのですがやはり渋滞なしで2時間。こっちのルアージュはずっとドライバーが電話の相手に向かい怒鳴ってて途中車を止めて外で怒鳴り散らし・・・という感じで時間を食ったのもあります。日本と違いドライバーが電話をしながら運転すると言うのは結構どこでもあります。ちなみにチュニジアでは高速以外はシートベルトをしなくてもよくなりました。以前は必須だったらしいのですが、タクシードライバーが市内では飛ばさないからシートベルト必須は止めてもらいたいと懇願したらしく法律が変わったそう。ちなみに対向車線との間に隔たりがあれば高速、無ければ一般道らしいです。なお全ての高速が有料という訳ではありません。

さて、今日の目的地であるモナスティールに到着しましたがメールを打ってあったのでウサマが友人と共に迎えに来てくれていました。ウサマはタタウィン出身、友人のラシーットゥはスファックス出身で現在同じ場所で実習中らしいです。ちなみに彼らは未来の歯科医。さすがに歯は真っ白。

早速お家に移動したのですが遠いらしくタクシーで向かいます。ちなみにチュニジアのタクシーは安いそうで皆普通に使っている様子。荷物を置かせてもらって暫くしてから、毎度の儀式と言う事でビールを買いに出かけました。カウチサーファーが来た日はビールを飲むらしい。

20:00を過ぎるともうアルコールが手に入らないので間に合うようにタクシーで移動しました。私は自身用に2本購入しようとしたら「At least five beer」(最小でもビール5本)と言われ5本も飲めないよという話をしたのですが200mlだと言うので5本購入。ちなみに5Dなので2.5ユーロ。ここ数年で値上がったらしいですがまだ安く感じます。

彼らは友人の分も購入し結局合計で47本購入しました。戻りはウサマのルームメイトのワエリが迎えに来てくれ途中チャパティーを食べそれから部屋に戻りました。そして上階に住むコンゴ・キンサシャからの留学生エマニエルとその友人カップルがラップトップとスピーカーを持参しやってきてアフリカンミュージックを聞きながら乾杯です。ちなみにフランス語では「サンテ」、アラビックでは「ビス・ミッラ」だそう。ビスミッラは神の名前で食べる前、話す前に使うそう。

話をしていて驚いたのはチュニジアでは学生は働いては行けないと言う事、要は親の支援無しで大学にはいけません。そしてパートタイムという制度もありません。全てフルタイム。チュニジアでは失業率が高くチュニスででもそうでしたが昼間からカフェにたむろしている若者がたくさんいます。幾ら大学を卒業したとしてもこれ以上の人数を必要とされていない分野を先行した場合仕事が無いそう。彼らは若いうちにそれに気づき医師への道を先行したらしいので、資格が取れた際には職にはありつけます。ちなみに今年度から日本の大学へ行くのに書類等を持っていました。日本の大学の対外国人支援って結構魅力的でニコライもそれについて話していた事を思い出します。1か月に1600ユーロ(私の記憶が正しければ)支援してもらえるかつ往復航空券もついてくるらしい。それは超魅力的ですよね。

物価はどうなのか聞かれたので現在円安になって来てるし、どっちにしてもフランスよりは物価は安いと話すとちょっとびっくりした表情をしてました。フランス、イギリス、スイス、リヒテンシュタイン、スカンジナビアは確実に日本より物価が高いと感じます。

せっかくコンゴ人がいるのでキンサシャの治安は危険なのか聞くと大爆笑。東は危ないけど都市に居る分には危なくない、少なくともアフガニスタンよりは全然と話します。いやいや、マザーシャリフ、ヘイラットは安全っすよ。もちろん自爆テロが無ければの話ですけど。

ビールを2本飲みきった所でもう限界、疲れが溜まっているようで頭も重たくなってきました。やっぱ2本だわという話をしてちょっと横になって来るよと用意されていた部屋に戻ります。やはり移動日は特に疲れる。しかも乗り換え3回もあったし。明日はしっかりモナスティール観光したいと思います。


<Transport>
・Ksar Ouled Soltan→Tataouine・・・Rouage/1.250D
・Tataouine(Rouage stop→Rouage station)・・・Shared Taxi/0.7D
・Tataouine→Sfax/スファックス・・・Rouage/13.450D
 4h30
・Sfax→Monastir/モナスティール・・・Rouage8.5D
 2h

<Sleeping>
Monastir/モナスティール
・ウサマのシェアルーム

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

最新記事
カテゴリ

FC2カウンター

広告リンク




アイメークも軽々落とせる愛用中の100%オイルカットクレンジングリキッドです。


簡単に登録できるアフェリエイト。自分で購入・申込みをするだけで報酬をゲット!

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR

月別アーカイブ
StyleKeeper