とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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"R"の壁

2013/1/14

 今日は月曜日、大使館が開くのは明日なので今日はなすべき用事を済ませてしまいます。ヴィンセントが仕事に行く際物音で起きれたのにうかつにも二度寝。目覚めると笑いが止まらない11:00!!確かに1:00頃まで会話してましたがまさかこんな時間に起きるとは。

ブランチを摂って外に出たのがもう昼を過ぎてから。外は相変わらず寒い、ダウンが欲しい所だけどチュニジアまで行けば不要になるので買うわけにはいかない。まずはアゼルバイジャン、コブスタンのおじちゃん達との約束を守るためにフォトショップへ。この1枚の写真をプリントアウトして送るという簡単な作業がなかなか出来ず今日まで来たわけですが、さすがに去年の約束をそのままにしておく事は避けたい所。ただポストカード用の紙にプリントアウトは出来ない様なので他の紙を張り付けるか封筒を用意しなければ。とにかくヴィンセントに糊があるか聞いてみよう。

プリントアウトした後は中心部にある電気屋さんへ。ここでアイフォン用のカバーをイヤホン、そして写真のデーターを日本に送る為にUSBスティックを探したのですが後者はすぐに手ごろな値段で見つかったけれど他2つはアウト。カバーはサイドの外枠だけというのが無く裏まで覆うものばかり。尚且つ高い。イヤホンはPC用のがヘッドフォンしか無く諦めました。携帯用のでもいいんだけどラップトップでスカイプをする際に若干音声の問題が。もしかしたらいいのもあるのかもしれませんがまだ片方は聞こえるのでアフリカででも買います。

中心部まで出たついでにバーゲンセール真っ盛りのショップへ立ち寄ったのですが50-70%引きの誘惑に負け買ってしまった。かなり安かったのと服の数が足りなかったので丁度いいタイミング。あまりにも寒いので替えのタイツも購入しました。ビザ次第ではしばらくここに居るので防寒対策は必要です。とかいいながら欲しかっただけだったりする。ヨーロッパのバーゲンって余り物だけじゃないから結構いいお買い物が出来たりしますが遅く行くとLとかXLとかしか残ってないので行くならお早めに。

お家に戻ってから夕食を作って待ちましたが今日は残業だったので食べたのは21:00を過ぎてから。そして食後、ついにフランス語のレッスン開始です。まずは挨拶をちらっとしてから数字に入ったのですがフランス語の数字って難しい。例えば70は60と10をくっつけて言ったり80は20と4をくっつけただけだったりする。なんじゃそりゃ。

そして一番の問題はRの発音なのです。そもそも日本語にはRは存在しないので(発音でいうと日本のRはすべてLなのです)英語にしかりフランス語にしかりやっかい。英語の方でも今でもよく発音で頭を悩ましているのにフランス語のRは更に・・・。ライオンの鳴き声の様にとアドバイスを受けたけど難しすぎる。今までありがとうはメルシーだと思っていましたがルではないのです。メフシーというかメハシーというか。とにかく日本には無い表現方法なので言葉では伝えられません。なおかつ愛してるはジュテームだと思ってましたが私というのはジュじゃないと指摘。ジェだそう。でもサウンド的にはジュに聞こえるけどそういうと違うって言われるんだよね。何が違うんだ??よって分からないという言葉はジェ ヌ ジェパ(セパ)、あ~頭が痛くなってきた。とにかくまずはRの発音が出来るようにしなきゃ。

Rで思い出したけどロンドンに居た時に地震の話をしていて私がアースクエイクと言うと「え?何?」とデーヴィッドに言われました。実は以前にも他の外国人と話をしている時にアースクエイクで同じような反応だったのです。身振り手振りでアースクエイクだよというと、発音が違うから違う意味に取ってしまったと返ってきました。因みにアースというかアスは「お尻」の事なので・・・(笑)失礼いたしました。Rの問題を外国人に言うと大概日本語には無いらしいねとは言われますがまさかここまで大きな壁だとは思っても見ませんでした。アフガニスタンでもオミッドとジャミールにディファレントと私が言う度に笑われたなぁ。32年間Rを使わない生活を送って来たので今さら難しいけど、やれるだけやってみます。

<Sleeping>
Lyon/リヨン
・ヴィンセントのお家

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古都エディンバラ

2013/1/11

 結局眠ったのは3:00頃、ですが目覚ましを9:00にかけていたので6時間しっかり眠れたのです。ジャム達がエディンバラを案内してくれるそうですが、彼らは今晩は16:00からの仕事だそうで朝はゆっくり。私だけ朝食を摂り準備して出発したのが11:00頃になりました。向かったのはエディンバラの中心部近くにある湖です。バスの1日券を買ってもらい(本当に申し訳ない)近くで下車して歩くとすぐに湖が。規模は小さくものの数分で1周する事が出来ます。

湖で

湖の近くには丘がありそこから街を眺める事が出来るそうなのでジャムと一緒に途中まで登りましたが、ここから列車で1時間の所にあるグラスゴーの山が見えます。曇り空ですが確認できました。丘を降りるとすぐに雨が降ってきましたが中心部に歩いている間に止んだようです。スコットランドも冬の天気はこんなものか。

グラスゴーの丘が見えます

駅で彼らとお別れし私は中心部の観光開始です。そこらじゅうに古い建物があるのでキョロキョロ怪しい人になってました。目についたのはスコット・モニュメント。遠くからでも目立つので迷った時には助かります。

スコット・モニュメント

エディンバラ城は今日は休みだと思うとジャムから聞いていたので遠くからの写真撮影のみだけにしました。旧市街へ行く途中に国立スコットランド美術館によりその後聖ジャイルズ大聖堂に寄ったのですが見終わるとすでに17:00。後で行こうと思っていたミュージアムは何と17:00までだったのです。閉館時間早すぎる!!

エディンバラ城
エディンバラ城

もう外は大分暗くなったし街の写真を何枚か収めてからお家に戻る事にしました。ジャムから冷蔵庫の中身は自由にと許可を貰っていたので昨日の残りのブリヤニをたらふく頂きま~す。

街並み

彼らが戻って来たのは深夜、そして明日はミーティングがあるそうなので何と6:00起きだそう。ひょえ~、交代勤務のある職場はやはり大変、生活のバランスが崩れるのは必然ですね。私も明日6:00起きなので目覚ましをしっかりかけないと。

<Transport>
・Edinburgh bus/1.40P/per
 1day pass/3.40P

<Sights>
・National Gallery of Scotland/Free

<Sleeping>
・Couchsurfing

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Edinburgh/エディンバラ

2013/1/10

 十分街を満喫したので今日はもうエディンバラに移動します。ってかもう今日移動しなきゃエディンバラ観光は出来ないんだけど。ロンドンでのんびりしすぎた皺寄せが来ているのですがヨークは1日で十分だったしエディンバラもそうであれば助かる。今までの国と違い観光入場料がやけに高いので入場しない事もあり結果観光時間が短くなっているのです。日が暮れるのも早いので暗闇が苦手な私としては丁度いいのかも。

今日も青空と強い日差しから始まりましたがバスの時間があるので出歩かず朝食を食べてパッキングをして出発しました。ヨークにバスターミナルは無く駅前のバスストップからバスが発着しています。時間ちょい前にバスがやって来たので乗車、今日も長い移動時間になるのでゲームで時間つぶし。どうしてこの距離で4時間半以上かかるのかと思えば道がクネクネ。高速があるのか知りませんが明らかに下道での移動。ヨークへの道もハイウェイじゃなかったような気がするし。まだフランスの方がハイウェイがあるので同じ距離でも短時間で移動が出来ます。そんな道なので途中エチケット袋を貰いにくる乗客も。

バスは16:30にエディンバラのバスターミナルに到着、ここからはホストに教えてもらった手順で近くまで行かなければなりません。バスに乗る時は小銭を持ってないとチェンジはくれないよ、と言われていたのですが細かいの昨日使っちゃったんだった。すっかり忘れてた。1.4Pでいい所を2P支払い乗車、ドライバーに直接渡すシステムではないのでやはりお釣りはありません。5Pとかじゃなくてよかったよ。

目的の場所までは遠い様でドライバーと乗客に教えてもらい無事降車しました。到着して暫くしてから今日からのホストであるジャムとその彼女のポンが迎えに来てくれ無事合流です。彼らは仕事が終わったばかりでその足で来てくれた様子。バス停から徒歩2分とありがたい場所なので中心部に行くにも何かと便利です。ただバスに乗ってればいいだけだしね。お家で暫く話をしてからエイジアンショップとスーパーに出かけましたが、私たちが行ったエイジアンショップはモスリムが経営するショップなのでアジアの食材だけでなく中東の食材やデザートも得られます。ジャムのオリジナルの国籍がパキスタンなので今晩はパキスタン料理を頂く事になりました。鳥か牛か羊のどれがいい?と尋ねられたので鳥、そして骨付きか無しかと来たので骨付きでと回答。明日のバス用のチェンジも用意したいと思っていたし気になるスイーツがあったので購入しようとしたら「勝手に払っちゃダメだ!君はゲストなんだから支払わなくていい」とまとめて払ってもらう事になってしまいました。アフガンでもそうだったけど慣れてないので申し訳ない気分になってしまいます。行きはバスでしたがお米を10kg購入したので戻りはタクシーで戻りました。

すでに時間は遅く21:00を周っていますがこれからジャムが夕食を作ってくれるそう。彼は静かに話す人ですがよく冗談もいいます。真剣な顔で言うので冗談だと気がつけない私。料理を作ってくれている間にパキスタンの観光所についてネットで写真を見せてくれましたが美しい場所だらけ。そしてここは安全だから行けるけどここは危険だから行くべきではないと事細かに教えてくれます。そしてビザがどうにも海外では取れないと言う話をしたら訪問ビザであれば手助けできるからその時になったら教えてと言われました。もし取れれば行きたい場所が何ヶ所かあるのでお願いしたいと思いますが本当に取れればいいなぁ。やはりアフガンとの国境特に南側の地域は危険なので車やバイクを持ってないなら行かない方がベター、カラチに行きたいのであれば飛行機で行った方がいいとアドバイスを受けました。デーヴィッドが2月頃にパキスタンを横断しますが南ルートだと言っていたので(北ルートはアフガン国境沿いなのでより危険)北よりはリスクは少なさそう。だけど顔が明らかに西洋人だからな。アメリカ人と思われない事を願うしかありません。ちなみに北ルートの通過点であるクエッタで今日自爆テロがあり100名程亡くなったそう。アフガンのカンダハールに近いクエッタ周辺には反政府組織のアジトがあるのでカンダハールと同様に危険なのです。

夕食が完成したのは23:00になってから。今日は朝食しか食べてないのでたらふくブリヤニというピラウを頂きました。2人前は軽く食べたのでかなり満腹、そして眠気が・・・。ジャムは1日1食で夜しか食べないそうなので4人前位食べてました(笑)昨日作ったというキーマカレーも頂きましたが辛さが最高。明日トイレから出れなくなるかも。

食後すぐに眠ると翌日胃もたれを起こすので眠気を我慢してしばらく起きてましたが今度は目が冴えて眠れなくなってしまった(泣)

<Transport>
・York→Edinburgh/エディンバラ・・・Bus/36.10P
 National Express/10:15発16:30着
・Edinburgh bus/1.40P/per
 1day pass/3.40P

<Sleeping>
・Couchsurfing

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York/ヨーク観光

2013/1/9

 昨日セットしておいたアラームでどうにか起き、朝食に間に合いました。食事を済ませた後眠気に負け小1時間程眠ってから出発です。外は久々の青空なので歩きがいもあるというもの。ただ気温は低く歩いていないと寒い位。

青空が気持ちいい

先ずはヨークミンスターに向け道草しつつ向かったのですが、ヨークミンスターに到着辺りでカメラのバッテリー切れ(泣)しかも今日に限ってデイパック宿に置いてきたのでバッテリーの替えが無い。でももしミンスターに入るとなるとやっぱり写真撮りたいし(撮れるか判らないけど)、という事で一旦宿まで戻る事にしました。でも正直入場しなくてもいいかなという気持ちもあります。高いお金を払って観る価値はあるかもしれないけど結局早々に忘れちゃうだろうし。

ヨークミンスター

迫力があります

とにかく宿でバッテリーの交換をして中心地に向けて再度歩き出しました。道中パッサージや川べりだとか歩いていて楽しい場所がたくさんあるので地図は見ず適当に歩きましたが小さいと思っていたヨークの城壁内は意外と広かった。ぐるぐる同じ場所を何度か迷い歩いたりしていたのも理由の1つかな。昼の街歩きとしてはロンドンよりも楽しいかも
夜景はさすがにかなわないと思うけど。

結局再度ヨークミンスターに到着したのはいいのですが、すでに入場する気持ちは途絶え周辺のパッサージを練り歩く事にしました。周り中が大バーゲンセール中だけど荷物を今増やせないので我慢我慢。リヨンまで行けば暫く動かないのでまとめて送る事も出来ますが、旅行も終盤となった現在セーブしなければ(笑)

街歩き

家がかわいい

ロンドンで購入したお米と醤油がほぼ満タン状態で重いのに、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープもカラカラ状態。石鹸だと軽いけど乾燥がひどくなるので冬の間だけでもリキッドを利用したいのです。シャンプー達は後2回分程あるのでボディーソープだけ購入しました。最初コンディショナー入りのシャンプーを使っていたのですが使ってすぐに髪がきしむようになり枝毛だらけかつプツプツ切れるように。なので重いけどコンディショナーを毎度別で購入しているので余計に重たくなります。少しでも荷物(お米と醤油)を減らすべく今日は十八番の炊き込みご飯(笑)中国スーパーマーケットで筍の水煮を手に入れたので今晩は筍ご飯に決定です。

<Sleeping>
York/ヨーク
・Ace York Micklegate House・・14BedsDorm/16P
 Address:88-90 Micklegate York
 Phone:+44 1904 627720/F:+44 1904 338934
 E-mail:reception@ace-hotelyork.co.uk
 Near coach station,wi-fi,kitchen,incl:breakfast

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旅立ち

2013/1/8

 別れがつらくなるのでバスターミナルまで送らなくてもいいと昨晩言っていたのですが今朝になりやはりお願いする事にしました。バスの時間は12:30ですが早めに到着したのでカフェで時間を待ってからバスターミナルへ。デーヴィッドには感謝の言葉しかありません。彼はこれからネパールに戻りインド、パキスタン、イランと一部アフガニスタン以上に危険な場所をバイクで通過するので心配ですが無事旅行をしてくれるはず。とにかく私もこれから西アフリカへ行きますが無事元気な状態で再会を果たしたいものです。

またね、といい私はバスに乗り込みました。バスは時間通りに出発したのですがハイウェイで事故があり暫く渋滞に巻き込まれたので到着も遅くなりそう。でも元々の予定でも18:00到着だからどっちにしても観光出来ないけどね。

道中何をしていたかというと1週間分のブログを記憶を辿りながら欠片をつなぎ合わせてました。1週間アップしてなかったのは何か起こっていたのでも忙しかったのでも無くただの怠けです。久々にここまで怠けましたがダメですね、脳内の忘れるという機能がかなり発達しているらしく何気に苦労しました。

写真選択まで終わらせた所でYork/ヨークに到着。チェックインしてから早速スーパーで食材を購入し夕食を作成。作っている途中にスタッフのジェリーと意気投合して彼女の彼氏と共に食後に飲みに出かける事になりました。大きなホステルは苦手だったのですがとてもフレンドリーなジェリーのおかげで居心地が一気によくなった気がします。1杯だけバーで飲んでその後はスーパーでビールを購入し宿の地下でプールゲームを教えてもらいました。年に1度くらいしかしないので私の腕は最低。うまく突く事すらできません。2人に教えてもらいどうにかこうにか出来た感じです。結局1年程しない日が続きその間に忘れるんでしょうけど。

そして何と朝食は9:00までだそう。自力では起きれないので目覚ましをセットして寝る事にします。朝食を得られなければこの宿に来た意味が無くなってしまう。何が何でもゲットせねば(笑)

<Transport>
・London tube/Oyster cardで割引Deposit:5P
・London→York/ヨーク・・・National Express/10.50P
 12:30発18:00着

<Sleeping>
York/ヨーク
・Ace York Micklegate House・・14BedsDorm/16P
 Address:88-90 Micklegate York
 Phone:+44 1904 627720/F:+44 1904 338934
 E-mail:reception@ace-hotelyork.co.uk
 Near coach station,wi-fi,kitchen,incl:breakfast

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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