とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

2017年8月から南ドイツ生活スタート

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国境の街Sao Domingo/サオ・ドミンゴへ

2013/4/18

 今朝眠ったにも関わらず8:00過ぎには目が覚めました。ビサウで滞在するか島に行くか国境の町に向かうか朝話し合ったのですが後者で決定。ビサウ自体に興味のある場所が無さそうだし島もギニアの二の舞になりかねない。セネガルの有名な奴隷トレードの為の島には必ず行くので島はそこまで重要ではありません。そして国境の町、SaoDomingo/サオ・ドミンゴですが特に観光といった感じではありません。ですがこれからセネガル南部を通過するのに辺り治安の問題があるのでビサウ側で泊まり翌朝ガンビアに向けて移動するのが安全策。セネガル南部もガンビアがセネガルから独立の際に独立に向け動いたのですが失敗。今でも独立を狙っている反政府グループがCasamance/カサマンスに存在しているのです。ビサウからガンビアにフェリーがあればいいのですが無い様なので最低限日中の移動を心がける事にしました。

朝食を食べに外を歩いたのですがさすがポルトガルが支配していた国の為かあちらこちらにポルトガル人らしき顔立ちの白人を目にします。共通言語もポルトガル語ですが私にとってはフレンチも同様に理解できないので変わりません。フレンチとは近い単語が多々あるようなので相手が話せなくても理解してくれるケースが多いそう。

食後洗濯物が大分乾いた所でチェックアウトをしてタクシーでバスターミナルまで向かいました。市内タクシーは1人500CFAらしいのですがやはりぼったくられ2人で1500CFAに。まぁ若干遠かったので良しとします。

バスターミナルからは2000CFAでサオ・ドミンゴ行きのミニバスに乗りましたがまだ到着してないのに通過した町で出国スタンプらしきものを押されました。ん?もしかしたらここがサオ・ドミンゴ?と思いましたが違う様子。まさかセネガル国境がこの先に待ち構えているんじゃない?と思いましたが待っていたのはサオ・ドミンゴ。国境を越えたのか越えてなかったのか明日にははっきりしますがイミグレーションを手前に作っているだけなのかもしれません。初めての国境なだけにさっぱり。

この町には1カ所だけホテルがあるようですが水は出ずタンクからバケツに移動して使う形です。電気は夜だけ。価格が今までの宿と違い7000CFAと安いのが唯一の利点です。

明日セネガル、ガンビア入りを果たすのでついに108カ国目in人生。シエラレオネ、リベリアに入れなかったのが計画外ですが何か残しておいた方がこの先仕事をするにあたってもやりがいになりそう。後10日、どうにか気力が持ちそうです。

<Transport>
・ビサウ市内乗合タクシー・・・500CFA/各
・Bissau/ビサウ→Sao Domingo・・・ミニバス2000CFA/各荷物代250CFA/各
 約2時間半、手前の村で出国スタンプを貰う

<Sleeping>
Sao Domingo/サオ・ドミンゴ
・EURO HOTEL・・・ツイン7000CFA/day
 夜のみ電気あり、水は出ずタンクから貰う

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長い国境越え

2013/4/17

 朝になって国境に到着したものと思っていたのですが、ただ単にドライバーが眠いらしく仮眠休憩を取っただけでした。30分程休憩の後ダートをゆっくり進んでいきます。車はもう大分壊れていてあちこちから軋みが聞こえて来てハラハラ。11:00近くに適当な村で泊停まったので今度こそ国境かと思いきやた今度は修理の為の休憩です。その間に私達は朝食にオムレツを注文しましたがここのは今までで最悪。オムレツと言うかフライドオムレツ。大量の油の入った鍋に卵を流し込み・・・出来上がったものは超油っこい。当分オムレツは食べたくありません。

それにしても朝国境に到着しないのであればなぜ昨日私達は21:00まで無駄な時間を待たされたんだろう?本当に理解できません。結局国境に到着したのは15:00。ゆっくりした国境ですが毎度の如く賄賂要求。皆当たり前の様に支払っているので私達も同様に支払いました。どうせ支払うまでドキュメントを返してくれないのですから。

車のカスタムに時間がかかったのか1時間以上待ってようやく国境を超える事が出来ました。その先には川があり大きな筏の様なボートで渡らなくてはいけません。車を乗せた後男性陣が手伝って対岸まで移動します。私はその間砂まみれで汚れた手足を洗いましたが石鹸が無いと落ち無さそう。

川を渡ります
この川を渡ります

ギニア・ビサウ側の国境を通過したのが18:00になってから。ロンプラによるとこの国境は最悪だと書かれていますが5年経った今でも変わってないようです。Gabu/ガブまでは約2~3時間かかりました。当初の予定では連日の疲れもある事だしガブで休んで翌日ビサウまで行く話でしたが、他の乗客の殆どがビサウまで行くらしいので私達も便乗する事に。その方がぼったくられる可能性少なそうだし。

荷物多すぎ
荷物多すぎ

ガブからビサウまでも約3時間かかりホテルに到着したのは午前様。疲れていましたが連日の移動で洗えなかった最低限の服を洗い干していたら何と3:00。明日の予定はまだ決めていませんがとにかく身体を休めなければ。とにかくここまで来れたので後11日でダカールというのは現実的に可能となりました。

<Transport>
・コナクリ→Gabu/ガブ・・・シェアタク/210000F各荷物代別途
 21:00発翌20:30着約24時間
・ガブ→Bissau/ビサウ・・・シェアタク2500CFA/各荷物代1000CFA/各
 約3時間

<Sleeping>
Bissau/ビサウ
・中心地から離れたホテル・・・15000CFA/ツイン
 ゴキブリ出現

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Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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