とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

べインのビーチ

2013/4/6

 今日コートジボアールのアビジャンに向けて出発する予定だったのですが、移動したとしても月曜まで大使館は開かないしガイドブックの宿は20000CFAから。まだこの宿に滞在していた方が安いし環境もいい。何と言ってもビーチが素晴らしい。

トーゴはすぐに深くなるし波が強すぎて危険ですがべインでは結構遠くまで行けます。波はまずまず高いですが引きが強くないので安心。3枚のボディーボードを4人で交代交代使いながら午前、午後共にビーチサイドで過ごしたので今日1日だけで結構黒くなりました。

お昼は4人でスパニッシュレストランに行き私は魚のグリルにチップス。実際にスペイン人の家族がこのレストランを経営していて内装もこっている。といってもスパニッシュでは無くアフリカンな内装です。

明日は彼女達はタコラディに行きそれからTamale/タマレに行くそう。タマレの近くにはMole/モレ国立公園があります。イスマイルに聞くとこの国立公園はなかなか見る価値があるらしい。時間はあるはずなのにいつも時間がないから・・・といってたくさんの場所を見逃していますが今回もまた。3週間後にはダカールに居なければいけないのでやはり時間がない。一体何度この22か月の間にこのセリフを言った事だろう。日本に帰ったらもっと時間がなくなるので今しか行けないのに。ともかくフライトがあるので何が何でも28日夜までにダカールの空港に行かねば。UK以降は日本に向けて東へ移動するだけなのでイラン辺りをゆっくり周ってから帰国します。日本の事を考えていたら寿司とラーメンが食べたくなってきた。

<Sleeping>
Beyin/べイン
・Beyin Beach Resort・・・バンガロー、ツイン45Cedis
 シャワー、トイレ別、シャーレは90Cedisでバス、シャワー、朝食付き
 多分この村にはこの宿しかない?ツーリスト用の宿です
 Tel:00233 242 188240/00233 245 433790
 E-mail:beyinbeachresort@yahoo.com
 URL:www.beyinbeachresort.com

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水上の村

2013/4/5

 べインに来た目的はただ一つ、この村から川を上って行った先にある水上の村、Nzulezu/ンズレズに行く事。イメージとしてはブルネイにあるの水上の村なのですが。

朝食時に一緒になったベルギー人のエラとエレンも今日ツアーに参加すると言うので一緒の時間に参加する事になりました。まずはツアーオフィスで手続きをするのですが私は学生でイスマイルはガーニアンと申告。特に学生証やIDカードを見られる事も無くあっさりディスカウント価格で参加できました。これだったらエルミナ城でも学生って言えばよかった。

ちなみにアダルトが25Cedis、学生だと15Cedis、ガーニアンだと10Cedisなのです。ちなみにカメラは2Cedis。エルミナ城の20Cedisとは大違い。話をして判ったのですが彼女達も城を訪れ価格が高いと言って帰ろうとしたら値段交渉に応じて来たそう。結局1人辺り5Cedisで入場したらしい。私達も値下げ交渉すればよかった。

チケットを買った後ツアー開始ですがボート発着の場所まで約30分程歩かなくてはいけません。今日は天候が良く日差しも強い。そろそろ無くなりかけの日焼け止めクリームでしたが彼女達が貸してくれたので助かりました。ガーナに入ってから毎日の様に探していますがなかなか見つからないのです。アフリカ人は日差し対策にその黒い肌を持っているので買う必要はありません。なので伝えても何それ?という感じで理解さえしてくれないのです。彼女たち曰くヨーロピアン用のスーパーに行けば高いけど売っているそう。ですが値段を気にしているよりも肌を守らなければ。ちなみにモーリタニアで50mlのものを15ユーロで買いました。超高い。その時も私が店頭にあるのを発見してこれが欲しいと言いましたがスタッフは一体このクリームを何の為に使うのか理解していませんでした。ちなみにその時のスタッフはマグレブです。

彼女達と話をしつつようやく乗り場に到着しました。浅瀬を少しずつボートで進んでいきます。ここでは尋ねる前に写真を撮ってはいけないのでまずは尋ねそれでOKが出れば撮る事が出来ます。大抵はOKですが1人真っ裸の青年がいてもちろんNGが出ました(笑)

漕ぎます

40分程でンズレズに到着。ですが現在は乾季で水位は至って低いので家によっては水では無く土の上に建ってます。ちなみに土台になる木を打ち付けなければいけないので乾季にしかお家を建てられないんだとか。

到着
到着

規模は小さいのですが学校や教会があります。一通り見た後で村の説明があるからと向かった先でドネーションを請求されました。支払った後そのまま出口へ案内されたのですが私達何も説明を聞いてないのですが?尋ねると教えてほしいなら私の電話番号を教えるよとおっさんがすかさず答えました(笑)やはりここはアフリカ。すぐ下ネタになるのです。一同大爆笑。

学校
アフリカ

戻りも同じだけかけてボート発着場まで移動しましたがここからまた40分かけて歩くのはしんどい。と言う事でモーターバイクを拾い一気に宿まで戻りました。グループ価格で4人で4Cedis、これだったら安いです。

疲れていましたが昼食に1時間かかると言うのでそれまで海で泳ぎお腹が空いた頃にフフを頂きました。トーゴのフフはヤムだけですがガーナのフフは他に何か粒が入っている。コーン?一体何だろう。今日はちなみにアーモンドソースベースのスープでした。

明日ですがアビジャンに移動の予定ですがイスマイルはもう1泊したい様子。まぁ月曜まで大使館は開かないのでここに居てもいいのですが泳げない私としては海でそこまで楽しめない。ロンプラを見て近くに面白そうな所があれば行ってみようかなぁ。

<Sights>
・水上の村/大人25Cedis、学生15Cedis、カメラ2Cedis
 村でドネーションを払わなければいけない。

<Sleeping>
Beyin/べイン
・Beyin Beach Resort・・・バンガロー、ツイン45Cedis
 シャワー、トイレ別、シャーレは90Cedisでバス、シャワー、朝食付き
 多分この村にはこの宿しかない?ツーリスト用の宿です
 Tel:00233 242 188240/00233 245 433790
 E-mail:beyinbeachresort@yahoo.com
 URL:www.beyinbeachresort.com

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Beyin/べインへ

2013/4/4

 今日はここから西にあるTakoradiに移動します。時間が許せばBeyin/べインまで行きたいのですが出発が11:00になったのでトロトロがあるかどうか。

ともかくタコラディで乗り換えなければいけないのでトロトロ乗り場に移動しました。約60km程離れているのですが所々で停車するので結局1時間半程かかりお昼時。べイン行きのトロトロターミナル近くで降ろしてもらい近くにあった食堂でフフを食べました。ソースはピーナツソースベースです。

食後ターミナルでチケットを購入し荷物を乗せたのですが早速ドライバーが荷物代と称し7Cedisも要求してきました。あの~、座席代が6Cedisなのになぜ荷物代を7Cedis(2人分)も支払わなければいけないの??全く理解が出来ません。結局ポケットにあった3Cedisを見せこれしか無いと言って手渡しました。毎日こんな交渉ばかりで疲れます。

ここからべインまでは100km程離れているのでかかる時間もほぼ倍。道路の状況はあまり良くなく途中からダートになります。幾つもの村を通り過ぎた所でミニバスは停車しました。ここがべイン?と尋ねるとそうだよとの事。ここ周辺に宿があるか尋ねると1軒あるそうで連れて行って貰いました。ここに来る旅行者は皆水上ハウスが目的らしい。私達もそうですが。

手前に旅行会社がありそこで話を聞くと今日はもう終了で明日8:00から参加出来るそう。明日来る事を伝えそこから先にある宿へ移動しました。ビーチ通りにあり絶好の場所。価格は若干高いのですがニジェール初日の宿に比べるとはるかに安い。ツーリスト用なので仕方ありません。ここしか宿ないし。

チェックインを済ませてからビーチを歩きのんびり時間を過ごしました。イスマイルのいとこがアビジャンに住んでいるそうですが私達が訪れる日は旅行に出ているそう。せっかくなのでお宅訪問したかったのですが残念です。

<Transport>
・Cape Coast→Takoradi/タコラディ・・・ミニバス/4.5Cedis/各
 荷物代1Cedis/各、約1時間半
・タコラディ→Beyin/べイン・・・ミニバス/6Cedis/各
 荷物代を2人で7Cedis請求されましたが3Cedisしかないと値下げ交渉。
 約3時間

<Sleeping>
Beyin/べイン
・Beyin Beach Resort・・・バンガロー、ツイン45Cedis
 シャワー、トイレ別、シャーレは90Cedisでバス、シャワー、朝食付き
 多分この村にはこの宿しかない?ツーリスト用の宿です
 Tel:00233 242 188240/00233 245 433790
 E-mail:beyinbeachresort@yahoo.com
 URL:www.beyinbeachresort.com

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St George's Castle

2013/4/3

 ケープコスト周辺にはヨーロピアン支配下に建築された砦や城が今でも残っています。中でもElmina/エルミナにある聖ジョージ城はユネスコに指定されていてオバマ大統領が就任した際にまずは外交でガーナを訪れこの城にも出かけたそう。せっかく近くに居るのだから行かない手はありません。ですが乗合バスが出ていないそうでケープコーストからタクシーを利用する事になります。といってもシェアタクなので1.2Cedisと安い。エルミナへ向かう幹線道路でタクシーを捕まえれば行ってくれますが値段を聞くと必ずぼったくられるので聞かずに1.2Cedis渡すのがベター。

エルミナはケープコーストよりも小さな町ですがとにかくたくさんのボート、そして人々。城兼砦は海岸沿いにあるのですぐに判ります。ガーナの観光の価格は現在は跳ね上がりこの城も入場だけで13Cedis、そしてカメラ代が何と20Cedis!!今回もイスマイルがローカルのふりをしてたったの2Cedisになりました。

中には博物館があり見終わったらガイドが女性用、男性用の奴隷の部屋を案内してくれます。トイレも無い小さな部屋に400人の女性が詰め込まれ絶命したら捨てられる。動物並みの存在であったことが容易に想像つきます。その部屋と同じ広さの部屋が上階にあるのですがそこはトップの人の為の部屋。この差は一体なんだろう。そして奴隷の部屋の上階に教会がある。奴隷売買をしておいて祈る資格なんて無いと思うけど。

エルミナ城
エルミナ城

この部屋に400人
この部屋に400人

名前は忘れましたがトップは独身だったそうで上階から女性を見定めては夜な夜な相手をさせていたそう。もちろんガード無しなので妊娠する女性が後を絶たなかったそう。妊娠した奴隷女性は別の建物に連れて行かれそこで出産し子供達は教育を受ける事が出来たらしい。

牢獄の先にはDoor Of No Returnというここを通ったらもう二度とアフリカには戻って来れないという扉がありその先には海が広がっています。現在は離れていますが当時は海はこの城まできていたそう。トーゴと逆なのです。

DoorOfNoReturn
エルミナ城

高い入場料ですがそれだけ見ごたえはありました。髑髏の絵が描いてある扉があるのですがそこは抵抗した囚人が入れられ餓死するまで閉じ込めておく部屋だそう。ガーナに行く際にはぜ寄る事をお勧めします。

城から
城から

さて明日ですがTakoradi/タコラディというここから西へ60km程の町へ移動する事にしました。予定ではもう1泊だったのですが今日ビーチでのんびりしたしする事が無い。それよりも新しいものを探し出す方が楽しいはず。私の旅の原点です。

<Transport>
・ケープコースト→Elmina/エルミナ・・・シェアタク/1.2Cedis各
 何故か戻りは1.3だった。

<Sights>
・St George's Castle/13Cedis、カメラ代20Cedis!!
 学割あり
 別名エルミナCastle

<Sleeping>
Cape Coast/ケープコースト
・Sammo Guest House・・・25Cedis/ツイン
 Add:Jukwa Road
 Tel:042 33242

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Kakum National Park/カクム国立公園

2013/4/2

 ケープコーストから北に国立公園があるという事で訪れる事にしました。ここではキャノピーウォークが楽しめるらしいので楽しみ。このキャノピーウォーク、世界に4カ所しかないそうです。マレーシア、中国、ペルーだったかな?

朝食を食べてからバスターミナルに向かったのですがカクム行きのバスに乗りいざ出発という時に突風が吹き荒れ始めました。これは嵐の予感。引き返すか話し合いましたが国立公園は25km以上離れているしもしかしたら晴れているかもしれません。という事でそのまま向かう事になったのですが道中土砂降りで前が見えない程。この国立公園、その名もレイン・フォレスト。まさにその雨の森を体験する事になったのです。

到着しましたがまだまだ豪雨は収まらず、ゲートまで100m程あったのですがシャワー状態。到着する頃にはびしょ濡れです。30分程待った所で少し雨脚が弱まってきました。私たち以外にもヨーロピアンが4人やってきてゲートの先のレセプションへ向かうので私達もゲートで料金を支払い先に進む事に。

施設内には宿泊施設がある為か多数ヨーロピアン旅行者がカフェで雨が収まるのを待っていました。私達はまず料金確認をしたのですがキャノピーウォークがロンプラの情報だと9Cedis程なのに現在は40Cedis!!これはさすがに参加出来そうにありません。1時間のウォーキングツアーも20~25Cedisで中々の料金。ともかく雨が止まない事には始まらない。という事で暫く様子を見るためにカフェで時間潰しをしその後お土産物屋にも行きましたが雨はまだ降っています。雨脚は強くなったり弱くなったりの繰り返し。今日は止まないかもしれないので雨脚が弱まった頃合いを見て町に戻る事にしました。

暫く下車ポイントの反対車線で待っていたのですが来るミニバスはどれもかしこも満席状態。その内雨が完全に止んだので話し合いウォーキングツアーに参加する事にしました。パーク料金は先ほど支払ったので再度支払う必要はありません。受付で13:00のツアーを予約したのですがキャノピーツアーの後そのままウォーキングツアーへと移行するらしく参加しない私達もそのツアーと共に移動する事になりました。

ちなみにガーニアン以外は25Cedisで学生割引あり。イスマイルはガーニアンのふりをし13Cedisで潜入となりました。元々同じ国だしね。まずは登り階段を登って行きキャノピーウォークの出来る場所へ移動しました。私達は出口まで移動し待っていたのですがその間写真を撮る為に歩いたので結局参加しなくても体験する事が出来てラッキー。

キャノピーウォーク
キャノピーウォーク

他の参加者は皆参加したのですが終了後誰一人ウォーキングツアーに参加する事無く下山していきました。マジすか。皆このキャノピーウォークが目的だったようです。だからこの金額の跳ね上がりような訳ですね。納得がいきました。

正直私達はウォーキングツアーは大満足。ガイドさんがたくさんの木の種類、使われ方等説明してくれます。サルには出会えませんでしたがとても大きな木があったりツリーハウスがあったり。ここでキャンプするのも楽しそう。

高いエボニー
エボニー

ガイドさんと息が合いツアーが終了した後もカフェで暫く話したのですがここから西にあるNzulezu/ンズレズという町周辺に水上で生活している村があるらしい。なんだかブルネイを思い出し行ってみたくなりました。どっちにしろタコラディからCote d'I Voire/コートジボアールのAbidjan/アビジャン行きのバスに乗らなければいけないので中間の休憩地点としては都合がいいのです。素敵な情報をどうもありがとうございました。

そうそう、この施設内で同じ宿に泊まっているドイツ人の女性と話をしていたのですが何と彼女、乗合バスの料金は2Cedisだったそう。私達はそれぞれ2.5Cedis。ですが彼女の話に寄ればこかの旅行者は1.5Cedisで済んだそう。大抵乗合バスではぼったくられないのですがここはツーリスティックプレイス。あなどれません。戻りのバスで2人分として3Cedisを出すと4Cedoisというので反論。すると1人辺り1.8Cedisだと言って来たので結局折れてその分支払いました。ほんの少しのお金ですが汗水たらして働いたお金を捨てたくはありません。この様なちょっとした水増しが毎日どこででもあるので精神的に疲れます。ヨーロッパに戻ると安心出来そう。

<Transport>
・Cape Corst⇔Kakum National Park・・・ミニバス片道1.8Cedis~
 私達は行きで2.5Cedis/人とぼったくられました。

<Sights>
・Kakum National Park・・・Canopy walk way/40Cedis
 パーク内ウォーキングツアー/25Cedis
 別のウォーキングツアー/20Cedis

<Sleeping>
Cape Coast/ケープコースト
・Sammo Guest House・・・25Cedis/ツイン
 Add:Jukwa Road
 Tel:042 33242

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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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