とやま~んの世界うろちょろ落書き帳

日本に戻って早2年、でもやっぱり定住できなさそう

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どきどきバルト~トルコ1人旅⑱2008/9~11

 2008/10/14

 ・・・夜中から歯軋りの音が耳についてしまって眠れない
久々に飲まないようにしていた眠剤についに手を出してしまった。
耳栓でも防げないなんて

今日は必ずしようと思ってたのが国際学生証の作成。
ブダペストにある「VISTA」で10分もかからないうちに出来た。
もちろん、本物の学生証です!!
これが日本円で1000円以下で作れてこれからいく先々で恩恵をあやかれる
学生万歳です。
過去にタイで作ったが学生証はあきらかに偽物で
一度も恩恵を受けれなかった

無事に取得できたからちょっと遠出してみることにした。
歩いてアールパードバスターミナルまで行ってここから
エステルゴム行きのバスに乗車。
約1時間半ほどして到着、真っ先に向かったのは大聖堂、
そして塔にも登ってみた。

ハンガリーとスロヴァキアの国境
塔から見たマーリア・ヴァレーリア橋


ただ、学生証はここでは使えなかった。悲しい。
塔からはハンガリーとスロヴァキアの国境の橋が見渡せた。
これからちょっとだけスロヴァキアに行ってきます

スロヴァキア側
スロヴァキアへ

ハンガリー側
ハンガリーへ


ここには観光客は皆無でアジア人の私は浮いていて視線が刺さった。

今晩のシェア飯はシチューにすき焼き




 10/15

 せっかくだからホッロークに行こうとバスターミナルまで行ってみたけど
昼からしかないといわれてすごすごと引き返す

中央市場で雑貨をみているとラブリーな刺繍のものがたくさん置いてあって
お土産に刺繍のコースターを買ってしまった。

マーケット


今日のシェア飯はジャガイモ料理もりだくさんで100フォリントなんて安すぎるわ
トモさん!!ごちそうさまでした。



<国際学生証>・・・1800フォリント
<移動>
・アールパードバスターミナル→エステルゴム・・・片道675フォリント
<観光>
・エステルゴム、大聖堂の塔・・・200フォリント


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どきどきバルト~トルコ1人旅⑰2008/9~11

 2008/10/13

 ブダペスト行きの列車は6:05という相当早い時間のもの。
5時半前には駅に向かったけどまだ真っ暗で誰もあるいておらず
街灯も薄暗くて不気味だった
駅の近くまでいくとおばちゃんたちが何人も歩いている。
ここでは女性が多く仕事に就いているのかもしれない。
こんな朝早くからみなさんお疲れ様です
駅横のスーパーももう電気がついて中では準備してるスタッフがいた。

ブダペスト行きの列車ではトイレに近かったせいでちょっと臭い
久々にパスポートチェックされたけどもちろんスタンプは増えなかった。

到着したのはブダペスト東駅。
ここではバンコマトが見つからず街中でおろすことにした。

ブダペスト東駅構内
アートな構内

今晩の宿は今回はじめての日本人宿「アンダンテ」。
ここまで汗かきながら歩く
とりあえず3泊はする予定。

まだまだ足に疲れが来てなかったから大聖堂、ゲッレールトの丘、
王宮の丘、くさり橋を歩き周ったらさすがに足が痛くなってしまった

聖イシュトバーン大聖堂
聖イシュトバーン大聖堂

内部天井

洞窟教会とゲッレールトの丘
中腹には洞窟教会があった

ブダとペスト
手前がブダ、奥がペスト

ゲッレールトの丘
丘の上にある像

王宮

漁夫の砦

ライトアップ

夜にはおすし屋さんの方が宿のみんなにさば寿司、おでん、玉子焼きを
差し入れしてくれたのでかなり幸せな日本人宿1日目となった。

夕食



<移動>
・コシツェ→ブダペスト/ハンガリー(列車)・・・683コルナ
<観光>
・マーチャーシュー教会・・・700フォリント
<宿>
●ブダペスト/ハンガリー
・アンダンテ・・・3泊で割引ドミ13ユーロ/day
         ロッカー、ネット、洗濯、コーヒー、紅茶無料、キッチンあり


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どきどきバルト~トルコ1人旅⑯2008/9~11

 2008/10/12 <スロヴァキア>

 昨晩は今日に備えて早めにベッドに入った。
私以外このフロアに誰もいないからキッチンもバスも気兼ね無しに
ゆっくり使えたのが幸せ

外にでると霧で視界は白くて景色どころではなかった
8:28発の列車で途中Vlachyという駅で小さな電車に乗り換える予定。
駅のホームでうろちょろしていたらおじいさんがカタコトの英語で
話しかけてきた。
私もカタコトの英語だから丁度いい

彼は81才でマラソンが好きでチョクチョク走っているみたい。
今ではもうフルマラソンは走れないけど
今日もけケロンパチーという場所でマラソンがあるらしく
出場するんだって。
ナップサックの中にはスニーカーが入っていて
マラソンの時の写真も持ち歩いていて見せてくれた。
なぜかスロヴァキアの鉄道マップをいただいてしまった
ありがとうございました。

彼は先にケロンパチーで降りて次に私の降りる駅に到着。
すでに乗り継ぎの電車が到着していた。
ここからは一両編成のかわいい赤い電車にゆられてポドホラディーへ向かう。

電車を降りて右の方へ向かうと小さな標識がありスピシュケーhradは右折。
標識の通り右折すると左手にお墓?が集まって建っていた。
そのまま直進すると細かい石畳になっていて更に上り坂を登っていく。
しばらくすると石畳は消えて土むき出しの状態の道に変わったけど
霧に消されてどこまで続くのか見当もつかない。

スピシュ城への道

自分の周り約10メートル先は全く見えず
一人ぼっちに急になったような孤独感を感じた。

ゆっくり坂道を登る。
来た道を振り返ってみても何も見えなかった。
遠くからスピーカーから流れるような音楽が聞こえてきてちょっとだけ
寂しさが紛れた。
耳をすませば鳥の囀りも聞こえてくる。

どれくらい登ったのだろう、前方に建物?城壁らしきものが見えてきた。

スピシュ城城壁

入り口には一人の女性が私を待っていてお城の中腹まで連れて行ってくれた。
恥ずかしそうに片言の英語を話していたけどすぐに現地語に変わってしまって
ほとんど何を言ってるのかわからない。
中腹にはお土産屋やレストランなどがあって女性10人くらいで
切り盛りしてる感じだった。
チケットがガイドブックよりも値上がりしていて135コルナだった。
年内にはユーロに変わることでもうちょっと物価が上がるかもしれない。

城内

城の探索を始めたけどどうにもこうにも霧のおかげでシャッターチャンスが
なかなかまわってこなかった。
消えたと思ったらすぐ霧につつまれる。その繰り返し。

日が昇っても霧

スピシュ城には結局3時間くらい居た。
下山するときもまだ霧がひいてなかった。

どうにか霧がはれた

そしてその霧のせいで草に水滴がついていて
トレッキングシューズにもかかわらず思いっきりすべってこけた。

駅のほうは霧は引いていて朝見た景色とは違っていた。
電車の時間にはまだ早すぎたから町も歩いてみる。
子供たちが近づいてきて口々に「Helloー!!」
と挨拶してきたから私も同じように「Hello!!」
と答えた。
恥ずかしいのか言っては逃げてというような事を繰り返す姿が
ほほえましい。

ふと城のほうをみると雲に浮いているそれこそラピュタの様にも見える。
霧がなかったらこうは見えなかったんだと思うと
この時期に来てよかったなって思えた。

下界からのスピシュ城

帰りは14:13の電車に乗り、乗り継ぎをしてコシツェに。
途中きのことりをし終えた人々が乗車してきた。


コシツェの駅で明日移動するハンガリー・ブダペストの列車のチケットを
購入したけど間抜けな私はお金だけ支払って満足してチケットをもらい忘れてしまった。
1分もしないうちに気づいて同じスタッフに言うとお金はまだもらってないとか
いいだしてチケットをくれない
レシートがあるのにしらばっくれているので粘ってると
英語の話せる青年がどうしたの?と声をかけてくれ
説明するとそのスタッフに通訳してくれ無事チケットをもらうことができた。
ありがとう!!青年よ
気が緩んできてる証拠だからしっかりしないと!!



<移動>
・コシツェ→スピシュケー・ポトホラディー(列車)・・・片道180コルナ
<観光>
・スピシュ城・・・135コルナ


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どきどきバルト~トルコ1人旅⑮2008/9~11

 2008/10/11

 早朝の列車でヴィエンナからスロヴァキア・ブラチスラヴァを経由して
コシツェに一気に移動。
都会から一気に田舎にきた~!!
車窓から見た景色が急に変わるのを見て国が変わったんだって実感できた。
農村地が広がっていた。

コシツェについてまず宿探しから始める。
ガイドブックで見ていた駅近くの宿はもうすでに満タンで言葉は
通じなかったけど何を言いたいかはすぐにわかった。

そこで英語も通じないけどゼスチャーと簡単な英単語でどうにか安いところを
紹介してと伝えるとメモ帳に住所らしきものと宿の名前らしきものを書いてくれた。
持っていたがガイドブックの地図を見せ、大体の場所を教えてもらい出発

駅をはさんで反対方向だったから距離はけっこうある。
歩いてて思ったのはここはヨーロッパじゃないような感じがした。
どちらかといえばアジアに似ている
建物はヨーロッパなんだけども人々の顔が違っていた。
ここが一時はチェコと同じ国だったとは想像がつかない。
服装も汚れたものを身にまとってたりする人もいて(人によってだけど
今まで周って来た国とは明らかに違っていた。

コシツェの町並み

人々にメモを見せながらどうにか宿に到着。
外観はきたなめだけど中は改装したばかりなのか綺麗だった。

コシツェでの宿

やはり殆んど言葉は通じないけど2泊ほどしたいと日を紙に書いて
渡した。
最初は空いてないと言われたけど粘ってると予約帳を見直してくれて
結果チェックインすることが出来た。
これがまたアパートの1室みたくて驚き
扉をあけるとキッチンとかソファーとかの共同部屋があって
そこから扉が左右に1つずつ。それとは別にお風呂とトイレもある。
AとBが扉に書いてあって私はBだったから扉をあけるとツインになってて
テレビ、ソファーが設置されていた。
この旅一番の部屋だった
LANケーブルもあるしタオル・バスタオルまでついている♪

まだスロヴァキア・コルナを持っていなかったからバンコマトを探しに
すぐ外に出た。
駅に向かう道にバンコマトがあったからおろしてから駅へ。
ここで明日のスピシュ城行きのチケットを買っておいた。



<移動>
・ヴィエンナ→コシツェ/スロヴァキア(列車)・・・53.8ユーロ
<宿>
●コシツェ/スロヴァキア
・Wagon Slovakia・・・ツイン525コルナ/day
           ランケーブルあり、キッチンあり


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どきどきバルト~トルコ1人旅⑭2008/9~11

 2008/10/9
 
 最近は早寝早起きになってきてしまっている
目覚ましをかけてもその前に起きることがしばしば。
移動の日だから余計に神経が高ぶってるのかも。

今日の目的地はオーストリアのヴィエンナ(ウイーン)
チェスケー・ブディヨヴィッツェまでバスで移動した後
列車でオーストリアのハイリゲンシュタットで乗り換えの
はずだったんだけど、丁度事故でもあったのかなぁ?または工事?
一定の区間だけバスで移動させられて再び列車に乗った。
同じコンパートメントに居た女性にこの列車はハイリゲンシュタットまで
行くのか聞いたところそうだと教えてくれた

ハイリゲンシュタットで一緒に降りてUバーンの切符を買おうとしたけど
お金が入らない。壊れているのかなぁ??
どうしようと思っていたらその女性が切符を一枚くれた。
お金を払おうとするといらないって・・・。
なんてやさしいんだ~ 感謝

私は途中乗り換えのためお礼を再び言って先に降りた。
宿に行く前に明後日のブラチスラヴァ経由コシツェ行きのチケットを買っておいた。
53ユーロだって。超高いわぁ。
ブラチスラヴァで買った方が安かったかな?

今晩の宿はヴィエンナにある韓国人経営のキムチハウス
一晩ドミで20ユーロと高かったけど久々にお米が食べたかった。
朝食の韓国料理食べ放題につられてしまったかんじ

チェックインしてからシェーンブルン宮殿まで歩いてみた。
ここの庭がびっくりするほど広くて戻る頃には足がくたくたになった。

シェーンブルン宮殿正面

シェーンブルン宮殿の庭

庭の丘より
ひろ~い敷地




 2008/10/10

 朝、久々においしいご飯を腹いっぱい食べれた
韓国料理は好きだから余計うれしい!!
ビュッフェ形式だから食べ過ぎた。
胃が痛い・・・

ヴィエンナは建物一つ一つがいちいちでか過ぎて写真に納まってくれない



<移動>
・チェスケー・ブディヨヴィッツェ→ハイリゲンシュタット/ヴィエンナ・・・788コルナ
・聖シュテファン寺院の塔・・・3.5ユーロ
<宿>
●ヴィエンナ/オーストリア
・キムチハウス・・・ドミ20ユーロ/day、キーデポジット10ユーロ
          朝食付き、フリーインターネット


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プロフィール

とやま~ん

Author:とやま~ん
Now: Tokyo, Japan

Thought I would settle down in Tokyo, but my mind insists on moving forward! I was wondering whether I could find a place where I feel my home. Life is exciting!

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